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第6回町田犬猫合同譲渡会のお知らせ

※画像クリックするとオリジナルサイズでご覧になれます。



3月8日に譲渡会を開催いたします。

参加犬は、
ミックス「めす 琥珀ちゃん」
ミックス「おす マル君」
パグミックス「めす ひなたちゃん」
ヨーキー「おす ホタル君」
チワワ「めす 白玉ちゃん」
シーズー「おす 健太君」
シーズー「おす 裕次郎君」
テリアハーフ「名前未定、めす」
ダックス「めす、ロティーちゃん」
JRテリア「おす ルカ君」
キャバリアミックス「めす シュリちゃん」

他当日参加犬もいます。皆様どうぞお出でください。
[2009/02/26 17:12] | 町田合同譲渡会 | page top
手厚く保護されていました
手厚く保護されていました
今日は茨城県動物指導センターにHさんと引取り予定の子のお迎えに行ってきました。あいにく小雨降る肌寒い日でした。

収容房に入るときにはまた沢山の子が待っているのだろうなーと、暗い気持ちになります。しかし今日は空いていました。ただ子犬達は11匹の部屋、4匹の部屋と処分のために麻酔薬を飲み朦朧としていた2匹の仔犬。大部屋にも3ヶ月ぐらいの子犬がいます。

でも仔犬房の前のドアーからの吹き込む風を檻の前にカーテンをつけて防いで少しでも暖かくしてあげようとしている職員の方の気持ちが有難く感じました。でもこうしてお世話をしても数日後には眠らせなければならないお気持ちは本当に辛いことと察します。

署名も8379名分が集まりました。もう少しで1万名になります。1日も早くこのような仔犬子猫が生まれないような補助金が出るようにしてあげたいと思います。

丁度放棄の犬が車に乗せられて連れてこられました。土佐犬とのことでしたが、あちこち傷が付き、ガリガリに痩せてラブかと思いました。背中は丸くなりお尻には腫瘍のようなものがぶら下がり、爪が伸びて、やさしそうな力ない目で此方を見ていました。年をとっているようでした。この子は今まで幸せな生活をしていたとは思えませんでした。車の中はドロドロ、体も床ずれのようなものがあちこちに出来て使い古されて捨てられるゴミのように処分に持ち込まれたのです。明日の朝この子はこの世を去ります。
[2009/02/23 22:14] | 保護、団体関連 | page top
売るために作られるミックス犬
最近聞いたことも無いような名前の付いた犬種が店頭に並んでいます。それも相当な価格が表示され、あくまでもそのような犬種があるのかと錯覚させられるような名前です。

チワワとダックスで「チワックス」、
マルチーズとシーズで「マルシーズ」など。

今回当会が引取ったパグとダックスのミックス犬も「パグダックス、パダックス」などと名前がついて売られています。管理が悪い多頭飼いのブリーダーが不注意で生まれてしまったのを処分せず里親探しをしているならともかく、純粋犬が売れなくなると、あえて珍しい雑種を作り商品にするなど、許し難い行為です。

犬種にはその犬ならではの習性、性格があり短所も長所も兼ね備えて種を保存する義務があることがポリシーを持ったブリーダーだと思います。両犬種の長所を持って生まれれば良いですが、もし短所を両方の親犬から引きついたとしたらどうなるのでしょうか?近所にも老人が連れている犬がものすごく動きがすばやく、手余ししているので聞くと「娘がネットで買ったジャックラッセルとプードルのミックスなんです」とのこと。また病院に連れてきた飼い主が「豆ラブです」という言葉に獣医さんから「そのような犬種はありませんよ」と言われて「えっ、そうなんですか?」とびっくりしていました。柴犬とラブラドールのミックスを豆ラブとして売っていたそうです。

またパピヨンにしては目が大きいし顔が丸いので聞くと「パピヨンとチワワのミックスです」と自慢げに言う飼い主。以前純粋の血統に他の血が混じってしまうと2代後まで純粋犬としては子犬は売れないと聞いたことがあります。しかし商売は需要があれば売れる商品「犬」を作ります。珍しいというだけで買う人間がいる限り、このような子犬達が作られて売られていくのです。生まれてくる子犬達には何の罪もありません。

悪いのは?もうお分かりですね??
[2009/02/21 16:45] | 気になること | page top
茨城県動物指導センター報告
13日はスタッフのI様と一緒に茨城のセンターに引き取りに行って来ました。道路は比較的に空いていて3時間半ぐらいで着きました。引取り予定の子が体調を崩してしまい休日をはさんでいたので、ダメになっていないか心配でしたが別の建物に隔離して毛布を入れてもらい保護していただいたお陰で食事も食べだしてニコニコと元気で出てきました。

それから収容棟に入り沢山の犬達の歓迎を受けました、でもこの子たちの気持ちを裏切らなくてはならないのです。今日までの期限の中に1匹のゴールデンがいました。「お座り」と言うとちょこんと座り、「お手」と言って手を入れると大きな手を私の手の上に乗せました。どうしてこんな良い子できれいな子が帰らなかったのでしょうか。まだ3歳ぐらいで丸い大きなお顔が可愛かったです。3ヶ月ぐらいの白い仔犬が大きな成犬達のいる雑居房に一緒に入れられていましたが、たくましく怯える事も無くその中で、きちんと座って此方を見ていました。

そして他の部屋には沢山の子犬達がストーブの前に重なっていました。「お出で」と声をかけると、もう皆、嬉しいと寄って来てわれ先に手にすがり付いてきました。兄弟でいる子が多く、とてもその中から1匹を引き出すことは出来ませんでした。この子達も数日のうちにこの世を去ります。後ろ髪引かれる思いでそこを後にしました。どうしてこのように小さな仔犬を寒空の下に捨てる無責任な人間が多いのでしょうか?いつセンターに行っても多数いる子犬達。

この問題を1日でも早く解決しなければと焦ります。署名も「不妊手術の補助金」今、手元にある分は7149名です。1万名の時点で茨城県庁に要望しに署名を持っていきます。もう少し署名が集まるよう皆さま御協力お願いいたします。
[2009/02/14 04:19] | 動物収容センター | page top
近県の犬処分頭数と譲渡頭数
日本全国で犬猫が35万頭毎日炭酸ガスにより致死処分されています。少しずつですが自治体からの譲渡も)推進はされているようですが、このようなデータを見ましたの表示しました。

処分頭数ー譲渡数ー全国の順位
東京都555-605-6位
神奈川県455-388-11位
相模原市107-36-30位
横浜市234-114--22位
川崎市89-78-10位
横須賀市33-32-7位
千葉県5924-388-68位
千葉市266-167-15位
船橋市61-21-29位
埼玉県3265-194-72位
さいたま市48-59-37位
川越市92-0-100位
茨城県7249-256-86位

そして全国1位は
北海道小樽市11-48頭でした

今回は犬のみ表示致しましたが、数字で処分頭数を書くことが事務的で命をこのような形で表すことは心が痛みます。しかし現実に目を向けて1人1人、心の中にこの数字を書止めていて欲しいと思っています。
[2009/02/09 21:43] | 行政関連 | page top
お天気に恵まれた譲渡会
お天気に恵まれた譲渡会
いつも譲渡会の日のお天気が心配でしたがとりあえずニユースの予報は晴れ。風が強く寒いとのことでしたので、ホカロンを背中に貼り付けたり防寒をしていきました。しかしそれどころかポカポカ陽気の風も余り無く楽しい1日でした。





もう、卒業犬の子達、お預かり人の子達、保護犬達が入り混じりにぎやかな事。焼き芋を焼いて頂いた煙の中ゲームをしたり、署名をお願いしたり、お見合いのお話をしたり、あっという間の3時間でした。皆様にお願いした沢山の子達が大事にされて、すっかり安心してそれぞれの御家族の下で生活が出来ている姿を見て本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。今日のお見合いは9組の方がお出でくださいました。これから検討し御連絡を差し上げたいと思います。ご縁をつなぐことの難しさ、嬉しさを毎回感じながら1匹ずつにあった環境の御家族を選別していきたいと思います。

多くの方々の御協力と御支援に支えられて今年も「合同譲渡会」を毎月第2日曜日に開催していきますのでよろしくお願いいたします。参加犬達はやはり疲れたらしく眠り込んでいます。犬達も皆様もお疲れ様でした。有難う御座います。



譲渡会スタッフより

今月は焼き芋販売に挑戦しまたまた収益を上げさせてもらっいました。
その功労者は、卒業犬「バジル」ちゃんご家族です。
ちょっと遊びに来てくださっただけなのにパパ&ママ&おばあちゃまで煤だらけになりながら
おいしく焼き上げてくださいました。


バジルちゃん&パパ&ママ&おばあちゃま 
おいしい焼き芋は完売しました。ご協力有難うございました。



※譲渡会での保護犬の様子は 保護犬リスト詳細ページにて更新致しました。(2009-2-9)
[2009/02/08 21:48] | 町田合同譲渡会 | page top
東京、神奈川の譲渡団体の皆様へ
東京、神奈川の譲渡団体の皆様へ
2月3日の収容犬は東京都のセンターはシーズー「鑑札つき」が1匹だけ。それに反して茨城県のセンターは22匹。それも皆、首輪も着いていない雑種犬か仔犬達です。東京都も神奈川県も収容される犬は少なく、反対に登録されている譲渡団体の数はとても増えています。殆どの犬達は引取られていくようになりました。

しかしそれに安堵してはいけないのです。日本全国の収容頭数の現実を少しでも改善できるように近県のセンターまで足を運んで欲しいと望みます。譲渡が推進されることにより、県としての犬猫に対する意識も変わってきます。1年や2年で改善される事はありませんが、この活動を東京神奈川だけに留まらず他県からも団体の譲渡希望が出るようになれば、今度は県同士の横のつながりが出来て、希望者がいても東京都は0に近い仔犬数。茨城県や千葉県の処分されている膨大な数の子犬達を東京神奈川で譲渡できる道が開けるかもしれません。

そうなるように当会は努力致します。譲渡団体の皆様、距離はかかりますが、救いの手を待っている子達が沢山いる近県の子達の命を救ってあげてください。
[2009/02/04 05:38] | 保護、団体関連 | page top
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