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センターの犬達の目
日本全国の収容施設で一生の最後を迎えなければならない犬達が沢山いることの力及ばない現実はどうしても登れない高い壁のようです。今日も「茨城県指導センター」の収容犬情報を検索しました。16日収容の負傷とされている子の姿はなんとも可哀想な姿です。どうしてこんなに汚れ、骨皮のように痩せて,横たわっていなければならなかったのでしょう。この子の生きてきた道程は何だったのでしょう。この子をここまで育てた人間は誰ですか?写真が出ている犬達の目が皆、諦め切った寂しそうな目をしています。もう2度と太陽のぬくもりも感じる事ができずに4日後には消えて行きます。人間より弱い立場の動物たちは、多くを望みません。ほんの少しの暖かい気持ちをもらえることが何よりの幸せなのです。縁あってこの世の同じ道程を一緒に歩いている愛犬,愛猫が貴方を信じている気持ちを裏切らないであげてください。人間の一生と比べてもたった15-16年ぐらいしか生きられない子達なんです。どうかその1つしかない命を最後までまっとうさせてあげて頂けませんか?
[2009/01/17 04:09] | 動物収容センター | page top
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