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ありがたい譲渡の進歩
8日、茨城のセンターに放棄された犬達の引取りに行きました。運転をHさん、お預かりのSさんと3人で10時半に出発しましたが道路が割と空いていて2時にはセンターに着きました。

犬達がまだ搬送されてきていないと言うので待っていました。30匹の所16匹が放棄されて連れてこられました。皆ニコニコとした良い子達ですが、毛玉、ノミ、皮膚炎、魔女のように伸びた爪とケアーが必要な状態です。とりあえず5匹を引取り車に乗せました。













これから茨城のセンターから譲渡される犬達にワクチンを打ってくださるようになりました。希望していた要望が認められてとても感謝しています。神奈川も東京都のセンターもまだここまではしてもらえませんので、茨城のセンターに続いてこのように改善して頂けるよう希望します。収容房には相変わらず可愛い子犬達がたくさん。

そして乳飲み子を6匹抱えたお母さん犬がフードを貰って一生懸命に食べていました。お乳を吸われて余程お腹が空いていたのでしょう。お母さん犬の食べている所に仔犬が寄っていっても怒る事もせず食べている姿をみて母親の愛情を強く感じました。無心で仔犬を守っている母犬の情の深さは人間以上です。でもこの親子を助けてはあげられませんでした。


引取った犬以外にも残してきた柴犬もいます。「お迎えに来るから待っていてね」と声をかけて帰りました。そしてお預かりの方の所とトリマーさんに3匹を届け8時過ぎに今日の1日が終りました。



お手伝いのスタッフの皆様お疲れ様でした。この子達に幸せな将来があることを願いつつ。
[2009/01/09 06:54] | 保護、団体関連 | page top
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