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第5回合同譲渡会のお知らせ
第5回合同譲渡会のお知らせ
2月8日 日曜日
11時ー14時
町田市真心動物霊園パーキングにて。

参加犬はヨーキー「ホタル君」シーズー「裕次郎,、健太君」チワワ「クータン、白玉ちゃん」 ダックス「ロティー.美咲ちゃん、希望ちゃん」ミニピン「クピーちゃん」プードル「スコット君」コーギー「きなこちゃん」ミックス犬「マル君、他1匹」柴犬「クリリンちゃん」その他当日参加もあります。良いご縁に繋がりますように。

前もってアンケートをお送りいただければ有難いです。
また楽しいイヴェントも沢山ありますのでお遊びにお出でください。--

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 11時30分頃~ チャリティーショップ開店 <ドックカフェ>
 12時~     ゲーム「ワンコと一緒に出来るかな?」
 (参加無料、どなたでも参加出来ます)
 里親募集中のワンコ、卒業犬も登場するのでお楽しみに!

 皆様のご来場お待ちしております。
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下記ご参考にして下さい。
預かりボランティア=ナナママさんブログ


[2009/01/30 07:11] | 町田合同譲渡会 | page top
署名に関してのお知らせ
署名に関してのお知らせ
この度茨城県の犬猫達の不妊去勢手術の補助金の署名を会報に同封いたしまして,皆様にお願いをいたしましたが用紙には10名書くことが出来ます。大変申し訳御座いませんがすべて「10名」を書き込んでから御郵送いただければ有難いです。よろしくお願いいたします。
[2009/01/28 21:31] | 行政関連 | page top
虐待と言わずなんと言うのでしょうか?
地球生物会議ALIVE様のブログを拝見し、あらためて繁殖業者の悪辣さは目に余るものでした。

「犬の繁殖販売施設」の画像の中には、展示用の犬達はワゴンの檻に重なり合うほどに詰め込まれ身動きも出来ない状態。何段にも積み重ねられたケージに3-4匹入れられてただただ産ますためにだけ置かれている犬達。ケージから出る事も出来ず死ぬまで入れられっ放し。親から離すにはあまりにも小さすぎる子犬。床は養鶏場の檻のようなサンになった上で安定しないまま入れられ病気になれば治療もされずに死んでいく。

「繁殖犬の最後の施設」の画像には、使い物にならなくなった母犬や父犬の死んでいくだけの施設の内部が映されています。ボロゾウキンのようになった毛皮をまとっただけの生きる屍のような犬達。多分ベアーデットと思われる沢山の犬達の体はボロボロの毛。食べるものも無くダンボールのようなものをかじっている。薄暗い廃坑のような泥の上にガリガリに痩せて体中皮膚病になって横たわっているシェパード。爪はどの犬も伸び放題。餓死するだけの時間を与えられているのです。

※参照
 http://www.alive-net.net/companion-animal/gyousha/index.html

この現実は虐待ではないのでしょうか?日本全国売るためだけに飼い殺し状態の繁殖犬達。登録制度の認可を受けても,以後立ち入り検査が行われていない現実は改定していかなければならないと思います。年一度は担当者の立ち入り調査を強く希望します。貴方が買った子犬達の母犬が悲惨な最期を終えているかもしれません。

今後は店頭の「生体販売の禁止」に持っていかなければならない事を強く感じています。嬉しいことも、悲しい事も子供を思う気持ちも人間と同じ感情を持つ犬達。母犬から何度も、産ませた子犬を取り上げお金に代えている人間がこの世に存在することに憤りを覚えます。産ませない、買わないを皆様で広めて行きましょう。
[2009/01/22 16:53] | 放棄・虐待 | page top
センターの犬達の目
日本全国の収容施設で一生の最後を迎えなければならない犬達が沢山いることの力及ばない現実はどうしても登れない高い壁のようです。今日も「茨城県指導センター」の収容犬情報を検索しました。16日収容の負傷とされている子の姿はなんとも可哀想な姿です。どうしてこんなに汚れ、骨皮のように痩せて,横たわっていなければならなかったのでしょう。この子の生きてきた道程は何だったのでしょう。この子をここまで育てた人間は誰ですか?写真が出ている犬達の目が皆、諦め切った寂しそうな目をしています。もう2度と太陽のぬくもりも感じる事ができずに4日後には消えて行きます。人間より弱い立場の動物たちは、多くを望みません。ほんの少しの暖かい気持ちをもらえることが何よりの幸せなのです。縁あってこの世の同じ道程を一緒に歩いている愛犬,愛猫が貴方を信じている気持ちを裏切らないであげてください。人間の一生と比べてもたった15-16年ぐらいしか生きられない子達なんです。どうかその1つしかない命を最後までまっとうさせてあげて頂けませんか?
[2009/01/17 04:09] | 動物収容センター | page top
信じられないボランティア協力
たまたま犬を2匹、線路のところで轢かれそうなので保護した方が動物病院に連れてきて困っている場面に遭遇してしまいました。

みると1歳ぐらいのプチバセツトグリフォンバンディーンと言う犬種にそっくりでした。首輪も無く余りきれいではありませんでしたが飼い主が出るのではと言う事でその方が保護してくださることになりました。
そして今日近所の方で知っている人がいて、その方から飼い主が判明しお返ししたと連絡がありました。びっくりしました。この犬猫の現状を賛同し保護活動も協力してくださった方が、わざわざブリーダーから買った犬でした。それもこの犬種のミックス犬を兄妹犬で2匹いっしょに。放し飼いしていて庭から戸が開いていて出て行ってしまったとのこと。

これだけ繁殖させられた犬が売られてその母犬達は最後までお金儲けの道具にされてボロボロになるまで酷使され病気になっても治療もされないまま放置され、仔犬は皮膚病になったり、売り物にならない場合は悲惨な最後を強いられている現実「実験動物として売られる 餓死させられる 遺棄される 収容所に出される 繁殖用として一生使われるなど」が待っているのに。

全ての人にお金を出してまで命を買うなとは言いません。しかし、せめてこの活動を理解している方だけでも、ブリーダーから購入することはしないで欲しかったです。とてもショックでした。今回引取ったブリーダーの犬達も皆かわいそうな状態です。私たちが必死にいくら助けても、仔犬を産ませて生産する工場である悪徳ブリーダーがいる限りこの現実は変りません。

犬猫を買う前に、この仔犬「子猫」の母犬達のことを考えてみてください。あなたの気持ち1つで不幸な仔犬を作らない事ができるのです。インターネットで「売れ残った子犬は」と検索して見ました。本当に動物を愛する気持ちがある皆様でしたらこの現実を真剣に考えてやってください。
[2009/01/12 06:24] | 気になること | page top
ありがたい譲渡の進歩
8日、茨城のセンターに放棄された犬達の引取りに行きました。運転をHさん、お預かりのSさんと3人で10時半に出発しましたが道路が割と空いていて2時にはセンターに着きました。

犬達がまだ搬送されてきていないと言うので待っていました。30匹の所16匹が放棄されて連れてこられました。皆ニコニコとした良い子達ですが、毛玉、ノミ、皮膚炎、魔女のように伸びた爪とケアーが必要な状態です。とりあえず5匹を引取り車に乗せました。













これから茨城のセンターから譲渡される犬達にワクチンを打ってくださるようになりました。希望していた要望が認められてとても感謝しています。神奈川も東京都のセンターもまだここまではしてもらえませんので、茨城のセンターに続いてこのように改善して頂けるよう希望します。収容房には相変わらず可愛い子犬達がたくさん。

そして乳飲み子を6匹抱えたお母さん犬がフードを貰って一生懸命に食べていました。お乳を吸われて余程お腹が空いていたのでしょう。お母さん犬の食べている所に仔犬が寄っていっても怒る事もせず食べている姿をみて母親の愛情を強く感じました。無心で仔犬を守っている母犬の情の深さは人間以上です。でもこの親子を助けてはあげられませんでした。


引取った犬以外にも残してきた柴犬もいます。「お迎えに来るから待っていてね」と声をかけて帰りました。そしてお預かりの方の所とトリマーさんに3匹を届け8時過ぎに今日の1日が終りました。



お手伝いのスタッフの皆様お疲れ様でした。この子達に幸せな将来があることを願いつつ。
[2009/01/09 06:54] | 保護、団体関連 | page top
ブリーダー放棄の60匹犬達
昨年12月25日に茨城のセンターに半数の30匹が出されました。一回に60匹を処分できない事から,まず半数の30匹が出されましたが,その中には老犬で立つ事も出来ない犬,性格的に攻撃性のある犬,などは処分され26匹をある団体様が保護しましたがまだ3匹のダックスがセンターに置かれています。また年明けには残りの30匹が出されます。1匹でもお預かり人がいれば助かる命です。今お預かり募集犬はジャックラッセル「オス1歳ぐらい]、ヨーキー3匹「メス,若い」ビーグル2匹「小さめ、めす」ダックス「オス3匹、メス3匹小ぶり」マルチーズ2匹」「オス1歳ぐらい」ポメ「オス若い」この他にもパピヨン「オス」など。助けてもブリーダーと言う名の人間が商売をし,使い物にならなくなった犬をこうしてセンターに出すのでは,私たちは,何のために活動しているのか分かりません。今回も廃業すると言うことで救出しますが,動物取り扱い業の登録制が施行されても、このような飼い方をしている繁殖業者を取り締まる法律を改正していかなければ焼け石に水です。法改正もあわせて行っていきますので皆様ご協力お願いいたします。また茨城県の「不妊去勢手術の補助金の署名」もまだ行っていきます。合わせて宜しくお願いいたします。
[2009/01/04 21:21] | 放棄・虐待 | page top
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
皆様、新年明けましておめでとうございます。

沢山の卒業犬達からお年賀状を頂きました。この場をお借りいたしましてお礼申しあげます。皆幸せになり、きれいにして頂いて,お正月を迎えられて本当にうれしく思います。

しかしこのお正月もセンターの冷たいコンクリートの上で過ごしている数多くの収容犬達のことを思いますと、複雑な思いになります。昨年からブリーダー放棄の多頭の犬達がセンターに入って来るようになりました。

お正月あけには茨城のセンターにブリーダー死亡のため60匹の犬達が出されるそうです。すでに半数は出されているとのこと。ペット里親会様が15匹を引取られたようですが数が多いため、当会も協力していこうと思います。お預かりのお申し出をお待ちしております。

今年はこのようなケースが増えてくるのではと不安になります。終わりの無い活動ですが本年もどうぞ動物たちのために宜しくお願いいたします。

スタッフ一同。
[2009/01/02 15:59] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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