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ダックス受難
ダックス受難
このところ各センターには、これでもかこれでもかと言うようにダックスが収容、また放棄で出されています。先週も神奈川県のセンターに4歳の放棄、1歳の放棄、他に4匹の放棄、そして5匹の収容犬、茨城県のセンターに同じ場所で7匹捨てられ、また昨日同じ所に3匹のダックスが捨てられています。

そのほかにも東京都のセンターにも毎日のようにダックスが収容されてきます。ブームで売れるからと、どんどん産まされて増やされたダックスが捨てられる時期に来てしまいました。以前のハスキーブームで、右からも、左からもハスキーを連れた飼い主がいたのに、センターにハスキーが入るようになって今は殆どいなくなってしまいました。その後シーズーが増やされ、どれだけのシーズーを引き取ったか、いつも保護犬にシーズーが何匹もいました。

今はダックス、チワワ、プードルなど、ブームになった犬種が捨てられています。日本のペットブームとはこのような悲惨な結末を迎える現状を皆で考え直さなければいけないのではないでしょうか?

緊急でダックスをレスキュー致します。お預かりをしていただける方お申し出お願いいたします。
[2007/08/26 04:12] | 放棄・虐待 | page top
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