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市営住宅のペットの処分
市営住宅のペットの処分
伊東市の市営住宅の犬猫を3月31日までに手放すか、退去を強いられている問題に対し皆様からも抗議のお電話をお願い致します。

飼い主の多くは老人の方で家族同様に飼育して、中には19歳の寝たきりの猫ちゃんもいます。ここの住宅に入るとき何もペット禁止の話も無く、契約したあと配られた「しおり」にかかれていたそうです。以降、職員が「皆さんに迷惑をかけないように飼ってください」と一見落着しました。

しかし1人のおじいさんが10匹ぐらいの猫を飼いだし、その悪臭で住民からも苦情がきて、今はこの方は、退去てしいませんが、その部屋は住めるようにするまでには400万円ぐらいの解体費用がかかる事になってしまいました。そこで今回、一斉に「ペット禁止」が施行されました。

しかし、これも動物にはなにも罪はありませんし、何か起これば命を絶つことしか解決策がないのは問題です。せめて、今飼っているペットだけでも生涯を終えるまで認めてあげて欲しいと思います。行政というのは、条例などで決められたことを遂行しなければならない事は勿論理解できます。しかし、全てが条例のとうりにすることが反対に、人間にも不幸な結果を生んでしまう事にもなりかねません。今回のことは市の管理怠慢としかいいようがありません。7人の方はペットをすでに手放しています「。。ということは、殺処分されたということ」。手放す誓約書を交わしたかたが10数名います。もう時間がありません。

皆様からの「命の電話」を伊東市長宛お願い致します。
電話0557-36-0111です。
[2007/03/22 11:13] | 行政関連 | page top
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