TopRSS管理
悲惨なドッグパーク
日本国中、イベント用のドッグパーク、ワンニャンランドなどが多く建設されています。4年ほど前、神戸に私用で行ったとき、どこからか、ものすごい沢山の犬の声が聞こえて来ました。新しくオープンするイベント施設でした。大型トラックの荷台には山積みされたケージの中に、犬達が詰められ、降ろされているところでした。「あの、ジャックラッセルは妊娠していますよ」と言うと「いいんです。子犬がうまれれば、売りますから」とのこと。「老犬になったらどうするんですか?」と聞くと「老犬になると、見栄えも悪くなるから、あげちゃいます」と言っていました。今もこの施設は在るのだろうか?。。

以前、当会にも、「読売ランドのワンニャンランドの閉鎖」で、レスキューの依頼が来た事が有った。見に行き、あまりもの多さと犬達の悲惨な状態に心痛めた記憶がありました。

今回ARK-ANGELSの「広島ドッグパーク」の記事を多くの方に知っていただきたく此処に書きました。閉鎖された施設の中で餓死していっている現実はあまりにもひどい、動物虐待です。

※問い合わせは ARK-ANGELS 
ark-angels@nifty.comにお願いします。

しかし、このようなことはこれから、どんどん増えていくと思います。また、入場者が減ると今度は「犬のレンタル」をはじめた、多摩市の施設。犬達は環境が代わる事がどれほどのストレスになるのか、分かっているのでしょうか。動物の精神的虐待であると思います。何百頭の犬猫がこれから行き場の無い現実がすぐそこまで来ています。いつまでも、動物を商売とする、悪徳業者が後を絶ちません。動物愛護法が改正されても、現場の状況をどこまで、把握しているのか、行政の今後を見ていかなければなりません。
[2006/10/01 23:25] | 放棄・虐待 | page top
| ホーム |