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再度環境省へ
環境省の譲渡に関し前回の要望に対し解答をお聞きする事と業者の悪質さについてお話をしてまいりました。4月より赴任していらした室長補佐のK氏にお会い出来、良く私共の話を聞いていただき、また共感してくださいました。

各自治体における譲渡事業のガイドラインが明日にはできるとのこと。そして、ある県での捕獲人が犬を実験業者に横流しをしている実例にはびっくりされていました。また悲惨な繁殖者が犬を餓死させその遺体は白骨化している写真「4日前に撮影」をお見せしましたら、はじめは目をそむけていらっしゃいましたが、見てくださり、「よくこんな事をしてここで生活できますね」とブリーダーの実態をあらためて理解して頂きました。

自治体で処分される運命だった犬、猫が譲渡され、万が一この様な目に会わないためにも不妊、去勢手術が必要なのかをお話いたしました。K氏も「手術はかわいそうだなと初めは思いました」と話されていらっしゃいましたが、少しずつ現実を分かってくださいました。川崎市の譲渡の様に、手術をし、有料で譲渡をするよう全国で足並みをそろえていただきたいともお願いいたしました。。近いうちにセンターの処分を見に行かなければならないとのこと。これも、炭酸ガスではなく薬で眠らせていただきたいとお願いいたしました。

1時間のお時間をお忙しいなか取ってくださいまして、本当に感謝いたします。そして要望書の解答を連休明けにはくださることと、ガイドラインができましたら送ってくださるというご返事を戴き帰って参りました。でも疲れましたねー。
[2006/04/24 21:30] | 自治体 行政関連 | page top
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