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前向きな川崎市愛護センター
昨日川崎動物愛護センターにシーズーの期限が切れた子を見に行きました。耳が外耳炎になっていました。
しかし「この子は環境省の譲渡犬候補にしようと思っています」と職員の方が言っていらっしゃいました。「どうぞ、そうしてください。でも手術だけはして出してくださいね」と言うと「これから、手術をして、有料で譲渡しようと考えています」と…
なんと、うれしいお言葉でしょうか。今まで、東京都のセンターの所長が代わる度に懇願してきた課題です。しかし、この件に関して良いお返事は頂けませんでした。環境省のモデルケースとして川崎市が、譲渡をはじめようとしている先駆者として、このように前向きな改善策をしてくださる事に感謝しております。
当会も出来る限り、譲渡事業がうまくすべり出せるようお手伝いしていきますので。
[2006/04/22 04:36] | 動物収容センター | page top
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