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売るための繁殖は虐待です
昨日夕方のフジTVのニュースをご覧になった方もいらっしやることと思います。悪質ペットショップとブリーダーのニュースを放映しました。一般道路に店からはみ出してたくさんの犬達を短いクサリで繋いで、サークルに入れられている子犬たちは元気もなく重なりあっていました。

路上に排泄物が流れ店の中も犬だらけ。
小ケージに身動きできない状態で
4匹ほどスシ詰めにされているチワワ?。
エサ入れと犬達でぎゅうぎゅうです。
体の長さでびっちりのコーギー。
ストレスでケージをかじっています。
何度もお産をさせられ、
カルシュウム不足から歯がまるでなくなっている、
またアゴまで無くなっているヨーキー。
お産ができなくなると専門業者により処分させられるという。
まるで養鶏場のニワトリと同じです。

インターネットのオークションで犬を買う人が病犬が送られて来て4日で死亡したとか。売る側が悪いのは勿論ですが、命を簡単にネットで手に入れようとする買う側にも問題があります。6月より業者の規制が厳しくなるとは言っても営業停止に持っていくまでの強制はありません。この映像のような店が有りながら、明らかに動物虐待であるにもかかわらず「行政指導」としか出来ない生温さに怒りを覚えます。いまだに「物」である犬、猫の存在。多くの方がたの苦情の声を行政に訴えていきましょう。
[2006/04/15 04:26] | 気になること | page top
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