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譲渡犬情報


茨城県譲渡用ワンコさんたち。
3月25日現在。応募、質問は当会の方にお願い致します。
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200325.pdf
[2020/03/27 18:32] | 動物収容センター | page top
置いてきためぐちゃん
茨城のセンターにまだ置いていただいているミックス犬の「めぐちゃん」。

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随分となれてきたようでリードも付ける事も大人しく暴れることなく、ゆっくりと声をかけて移動すれば慣れてきたそうです。イノシシのくくり罠にかかりすごく怖かったのでしょう。すぐにお迎えに行かれないのですがもう少し待っていてね。必ずお迎えに行くから。
[2020/03/26 15:54] | 動物収容センター | page top
茨城県動物指導センターの譲渡用犬情報
茨城県動物指導センターの譲渡用犬、3月19日現在。

応募は必ず当会を通してください。センターからは県外の方には譲渡していません。
※画像は一部抜粋 全データは下記アドレスより
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200319.pdf

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[2020/03/21 15:39] | 動物収容センター | page top
茨城センターへお迎えに


昨日13日ご依頼を頂いています譲渡犬「ボーちゃん」のお迎えに行ってきました。
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この子は収容時に衰弱で立つことも出来ない位に弱っていたそうです。手厚く治療をして頂き元気を取り戻しセンター譲渡犬として里親様募集をしていました。そこで当会の20数年来のお付き合いのあるS様ご家族が「若くないどんな子でも犬であればいいです。ご紹介ください」という有難いお話を頂きこの「ぼーちゃん」に決まりました。ボーちゃんと言う名前がこの子の本来の性格なのかどこかに病気があって大人しいのかセンターでは分からず診察のために直行でK動物病院に入院させました。S様は待ちきれないようでまだ茨城から戻れない時間から何回も心配でお電話をして下さいました。

あともう1匹の引き取り予定犬「テリア系」は飼い主様から連絡があり午前中にお家へ帰りました。

そしてもう1匹気になる子が。1カ月半ぐらい前に収容された茶色の中型「♀」の子は手からおやつも食べるのですが捕まえようとすると逃げ回ってしまいます。昨日檻の外に出してもらうため職員の方が中に入りロープを首にかけようとしてもなかなか捕まりません。しばらくすると抱っこされて出てきました。首輪も付けられ大人しく怯えることなく抱かれていました。野犬で怯える姿とは違うので「譲渡」をお願いし医務室に移動して慣らしてくださるとのことで今日はまず置いてきました。この子はイノシシの「くくり罠」に前足が挟まり釣りあげられていたところを通報があり収容されたそうです。どれだけの時間恐怖と痛みの中にいたのでしょうか。あどけないお顔の可愛い子です。
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白い子の側にいる茶色の子です。名前を「めぐ」ちゃんと名付けました




4月から茨城センターでは「トレーナーさん」が来て下さり職員も一緒にトレーニングの勉強をすることになりました。当会もこれは前から要望してきた事案なので嬉しく思います。1匹でも家庭犬として最低限のしつけが出来てからの譲渡は里親様にとっても良い事ですから。1つ1つ進歩しながら「茨城県譲渡事業」が正常に推進していかれるように当会も様々な角度から協力してまいります。行政と敵対関係になり攻撃する団体がありますがそれは1つも犬達のためにならない行為です「常識的に理解できることなのですけど」。



昨日もセンター長様はじめ職員の方々と帰り際にお話の時間を頂きました。「ボランティア規約」の早期制定と「譲渡団体を認可」することの注意点、そして今後のセンターとしての方向性など当会の意見を聞いていただきました。自治体が出来る事は一気に達成は出来ませんが、長い目で1つ1つの問題点を解決していく事が将来の「殺処分0」に繋がります。今のこの状態が長く続く事は良い事ではありません「内容は非公開」。それまで当会も茨城に関わった以上尽力を尽くしてまいります。



フレーフレー「茨城センター」


[2020/03/14 13:57] | 動物収容センター | page top
センターの役割を忘れてませんか?
各自治体には「犬の収容施設」である「センター」と言われる保護施設があります。それは「迷子の犬猫を飼い主に返還するため」だけでなく「動物愛護」「県民の危険防止」「感染症の予防」という任務があります。巷で言われている「殺処分0」を目指す努力する事は大切な目標です。

しかし犬という動物「特に大型犬」は「人間をかみ殺す力」もある動物と言う事を忘れてはいけません。「危険の可能性がある犬」を
どこの自治体も愛護団体が希望しても今までは「譲渡」は行いませんでした。しかし最近、愛護団体が引き取ると言うとそれを静止が出来ず、譲渡をしてしまう事が茨城のセンターで起きています。引き出した愛護団体にも責任はありますが、その反面「引き渡した自治体」の責任もあるのです。

自治体としてセンターから団体に引き渡したその後の状況を把握しなければならない事は当然ですが「超危険」という犬までも世の中に出してしまい重大な咬傷事故が起きた場合「愛護団体だけの責任」ではすみません。引き渡した自治体にも責任は生じます。「保護犬を飼う」という風潮が広まったことは有難い反面、愛護団体として里親様の選別、指導が曖昧になってきている面も見られます。繁殖業者が狭いスペースで繁殖犬を飼育している事は問題になり非難されています。しかし愛護団体シェルターは多頭にキャパオーバーな数を集め、数人で世話をしている状況でも何の規約も制約もありません。おかしいと思いませんか?

繁殖犬でも保護犬でも同じ犬なのです。一番犠牲になるのは犬達なのです。「生かしておく」と言う事はその裏で全責任を負うと言う事なのです。自治体として「引き取ってくれるならどんな団体でもいい」と言うような譲渡事業は良い方法なのでしょうか?疑問を感じます。

[2020/03/05 16:55] | 動物収容センター | page top
神奈川認可団体登録に
今日は雨の中、新設された神奈川県動物愛護センターの「譲渡団体認可登録申請」にKさんと一緒に来所しました。当会は30年前からセンターの認可団体として活動してまいりましたが今回は新しい規約の元に「団体登録申請」をするための面接も受けることになっていました。今までは一度申請をすると10年過ぎてもそのままになっている事から連絡も着かない認可団体も多く、それを改善するために「申請をしないと自然に削除」されることになりました。とても良い事だと思います。認可するためには慎重に団体登録をして行く事は絶対条件です。

30年前からセンターの歴史を見つめて来た当会は価値観を同じくしている多くの認可団体様と足並みをそろえ協力し合って頂いた事で神奈川県は「殺処分0」のセンターとして生まれ変わったのです。

PAKのK様、さがみどうぶつ愛護の会のS様、犬猫笑顔の会のK様など皆「犬猫達の命を救う」という気持ちを共有し「センターを良くしたい」という思いで一緒に頑張ってきてくださいました。「殺処分0」がこの10数年で達成できたことではないのです。

「殺処分0」と言う事が実際に可能になるにはその前にやるべきことがあります。「収容される頭数を減らす」「繁殖を防ぐための手術の推進」「鑑札、名札を付ける」「地域の飼い主の意識レベルアップ」等に自治体は力を入れて行かなければいくら団体が引き取ってもこの悪循環は終止符を打つことはありません。結局「センタ内は頭数が減って」も引き出した「愛護団体シェルターに移動しただけ」で問題解決ではありません。

収容頭数が減れば自然と自治体の業務の内容も充実しその先に真の意味の「殺処分0」が実現できるのです。

当会は目標とする「神奈川の収容犬を減らす事」「出してはもらえない収容犬達を全国のセンターが譲渡を出来るように道筋をつける事」は達成できました。しかしこれで終わりではありませんがワンステップを終える事が出来、安堵しております。神奈川県の認可申請はもうしなくても良いかと思いましたがもう少しお手伝いをさせて頂くよう申請してまいりました。また茨城センターを立派なセンターになれるよう優先しながら手薄になっています神奈川、東京都のセンターも頑張らなければと思っております。皆様今後ともご支援お願いいたします。


[2020/03/02 20:13] | 動物収容センター | page top
バレンタインデーのお引き取り犬達
昨日14日、茨城県指導センターより2匹の収容犬達をスタッフのジョンパパさんがお迎えに行って下さいました。

茶色のメス犬「チャイさん」はセンター譲渡用犬として外に出されていました。寒い陽だまりの中で大人しく落ち着いてお座りをしている子でした。「可愛い子がいますね?」と職員に言うと「チャイさんでしょ?」と即答されました。しつけもされているようで、この子もどこかで飼われていたのでしょう。昨日東京と言う未知の場所に来た時には落ち着かず散歩も決まらなかったようですが一晩立って今朝は落ち着いていますと報告を受けました。5歳位の女の子ですが元気です。
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もう1匹のテリア風のモフモフさん。男の子で大人しくビビリさんです。センターにいた時には個室にベットが置かれその中にチョコンと入って尾を振っていました。職員が抱っこしてくるとトイレも我慢していたようでおもらししてしまい大笑いでした。ほふく前進するナイーブな性格です。あどけないお顔がまだ若い子なのでしょう。
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2匹は16日の譲渡会に参加予定です。どうぞお顔を見にいらしてください。

[2020/02/15 11:46] | 動物収容センター | page top
1月30日の引取り
30日、1匹のたれ耳さんの引き取りに茨城まで行きました。甘えん坊で可愛い子です。

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また外には「譲渡犬」のチャイちゃんと言うミックス犬がいました。大人しい5歳位の小さ目な女の子です。
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あともう1匹の茶色の女の子も大人しく家族を待っています。

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ご家族にして頂ける方は当会のアドレスに応募をお待ち申し上げます。
↓↓飼い主申込みフォーム↓↓
http://npo.seikenjoto.org/page/satooya-form.html

[2020/01/31 07:00] | 動物収容センター | page top
茨城県動物指導センターの譲渡対象犬

1月27日現在

※画像はサムネイル
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全データは下記アドレス
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200127.pdf

お申込みはセンターではなく当会のアドレスからお申込みください。
「成犬は個人譲渡はしておりません。愛護団体を通して譲渡を行っています」
気になる保護犬がいましたら当会アドレスに質問をお送り下さい。

[2020/01/28 15:44] | 動物収容センター | page top
蘇る悲しい思い出
今日は神奈川県動物保護センターの旧施設の解体に伴いお坊様立ち合いのお払い式がありました。廃墟のようになった私達が30年前から犬達を引き取に通ったセンターの最後の姿を記憶にとどめておきたいと思い参加致しました。暗い階段をどんどん下って行き目の前に現れたガス室。窓もない小さなステンレス製の箱に沢山の犬達は押し込まれもがき苦しみ息絶えて行ったかと思うと当時の現実が蘇り込み上げてくる悲しみに涙が流れてしまいました。今までこの箱の中でどれほどの数の犬達が無念の死を迎え命を絶たれていったのか。本当に人間の罪の深さを胸に痛いほど突き刺さりました。

ガス室の前でお経が読まれ職員、工事会社の社員、そして少しのボランティア団体の方が死んでいった犬達に供養の気持ちを届けさせて頂きました。苦しかったでしょう、怖かったでしょう、飼い主に会いたかったでしょう。シッポを振っても誰も助けてくれない運命に多くの犬達はなす術もなく炭酸ガスが注入され充満し酸素を抜き取られ苦しみながら倒れて死んでいきました。そしてガス室の床が開くと下の焼却炉に落ち焼かれて骨になって行きました。30年前はものすごい収容頭数でとても当会だけでは引き取りできないほどの犬が収容されていました。それでも必死でセンターに通い1匹でも多く引き取って来た辛い過去が思い出されました。助けてきても伝染病に感染していて次から次へと死亡していく犬達。大変な毎日でした。暗い車止めの搬入口には処分の麻袋に入れ小さな冷蔵庫のようなガス室に入れられる小型犬、子犬達が並んで置かれていました。今思い出すと嬉しい思い出より悲しい辛かった事が次から次へと目に浮かびます。

無責任な飼い主のために小さな命は毎日ガス室へと送られていきました。それから外に出て4隅の場所にお清めの塩とお酒を振りお経があげられました。横には処分されていった膨大な犬達の犠牲の上に出来た現在の「神奈川県動物愛護センター」は新しい施設としてオープンしていました。そして神奈川県は「殺処分0」にしたのではなく、収容頭数が激減したために自然と「殺処分0」
となったのです。どこの自治体も力ずくでは「殺処分0」を達成する事は出来ません。それに向かって「センターに入る頭数を減少させること」。それにはどうしたら良いのかを愛護団体と共に考え行動に移す事がいかに優先課題であるか分かると思います。老朽化したこの建物に50年の歳月の中で死んでいった犬猫達の「助けを求めた姿」が映っているようで、いつまでも心の中にしっかり残しておきたいと思います。

職員の方々も長い年月「処分」という辛い作業をしなければならなかったことは私達と同じ気持ちでした。誰も生きている命を絶つことなど望んでいる人はいません。しかしそうしなければならない現実を作っているのは「無責任な飼い主」がいるからなのです。「処分されていった犬猫達」のためにもその死が無駄にならないような社会にして行かなければならないと切に願います。



PS.[不思議なことにガス室を撮った写真が消えていました。犬達の霊が最後の場所を見せたくなかったのかと思います]



助けてあげられなかった子達、ごめんなさい。あなたたちの無念の死は決して無駄にしません。

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[2020/01/22 22:00] | 動物収容センター | page top
茨城県センター譲渡用犬達&猫達
センターで譲渡用として保護されている犬達です。
全データはこちら → http://npo.seikenjoto.org/0-r20200107dog.pdf
※画像はサムネイル
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茨城のセンターで家族を待っている猫ちゃん達です。
全データはこちら → http://npo.seikenjoto.org/0-r20200107cat.pdf
お申込みは当会の方にお願い致します。
※画像はサムネイル
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ご希望がありましたらセンターではなく当会にお申込みをお願い致します。
1月7日現在


2020-1-9追記
多くの犬猫達が期限が切れても職員の方々は業務の間に治療、手術、介護、散歩などと犬猫達に向き合って下さっています。どこからか「茨城のセンターは県民に隠して処分をしている」と言うような言葉が発しされていますが、このように努力をし1匹でも命を繋げるように職員は頑張っています。名前を付けて里親様の元に送り出すための行動をしてくださっています。私達多くの認可団体は出来る限り応援し、協力体制で一緒に改善をして行かれるように努力をして参ります。「幸せな譲渡」になるように願いつつ。
[2020/01/08 15:35] | 動物収容センター | page top
川崎市動物愛護センター譲渡犬
川崎市動物愛護センターは新しく「アニマモール川崎」というネーミングで新規オープンをしました。センターでも譲渡の努力をされておりますがなかなか譲渡に繋がらないご相談を頂いております。

ビーグル雑の「信忠君」声が大きいのと知らない方に吠えてしまうというデメリットもあります。なかなか都会では飼育も難しいと思いますがもしご縁がありましたらお願いいたします。
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もう1匹はメス犬のシニアさん。ポルカちゃんと言う可愛いお名前を付けてもらっています。大人しい子ですが多分10歳以上でしょう。もし余生を家族として迎えて頂ける方がいらっしゃいましたら当会へご連絡下さい。
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[2020/01/07 15:17] | 動物収容センター | page top
老犬ハスキーの死
長い間センターで保護して下さった1匹の老犬が19日最期を迎えた。この子の飼い主はどこかにいるはず。飼主の元で本来は一生を終えるはずの1匹の老犬は職員の手厚い看護の元、旅立って行きました。介護の大変さを思うと多くの愛護団体でさえ引き取る事は躊躇した。
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でもこの子は他の自治体のセンターだったら、もうとっくに「処分」と言う運命をたどったであろう。しかし茨城県のセンター職員様の介助で食べさせてもらったり、体位を変えてもらったりしてここまで頑張ることが事が出来た。そして暖かな場所で命を終える事が出来た。「センターは隠れて犬を殺している」と暴言を吐いている団体もあるが、ここまで1匹の老犬を看取ってくれるセンターはどこにもない。センターを賞賛すると「処分推進派団体」と言われ、それでも多くの認可団体様は黙々とセンターから犬達を引き取って保護を続けている。


センターと対立し恫喝している陰で1匹の口のきけない老犬が最後の日を終えて行った。ニコラス君、名前を付けてもらった職員の方々にお礼を言ってくださいね。そして貴方のような最期を終えなければならない仲間がこの世からいなくなる日があることを天国から見守っていてね。さようなら、ニコラス。


追記
ニコラス君が亡くなる少し前のお写真です。
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赤ちゃんのようだったそうです。

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他の老犬達は壁とサークルの間に体を保っています。この子達を此処まで育てた人間がいたはず。最期を見られないなら最初から犬は飼わないで欲しい。
[2019/11/21 15:38] | 動物収容センター | page top
環境も改善されています
茨城県センターにエアコンが入りました。老犬、子犬、小型犬、出産親子犬、親子で収容された犬の収容房、負傷犬舎にエアコンが取り付けられ犬達は温かい中で毛布も綺麗にひかれ良い環境で過ごすことが出来ています。

また負傷で治療が必要な犬猫達は医務室で手厚く保護され十分な治療も施されています。「笑いながら入って来て処分犬を決めている」とセンターを攻撃している声がありますが、その方がたはその場面を見られたのでしょうか?、そうではないですね。一方的な情報を拡散しセンターを悪者にしている人間は事実をまるで知らない。

子犬達は毎週引き取りに来られる団体様もありわざわざ遠くまで送らなくとも「処分はされません」。子犬は親犬から離す時期というものがあります。それを理解せず親から引き離す事は愛護団体としてあまりにも無知です。また、処分をしているのは「茨城県だけではありません」。栃木県、埼玉県、群馬県他も処分を行っています。「鑑札を付けることを自治体が力を入れないから茨城県は収容頭数が多くなるんだ」と騒いだ方もいますが、そうでしょうか?皆様の周りをご覧ください。散歩している犬にきちんと鑑札を付けている飼い主がどれだけいますか?日本全国「鑑札を付ける」と言う事を浸透させるのは法律で厳守する方向にしなけれれば付ける事の重要性を感じる飼い主は少ないでしょう。

当会は「不妊手術」と「鑑札を付ける」事を重点的に啓蒙活動をしています。「譲渡会場に同伴される犬に着けてくる事」を奨励している事も世の中の自覚を変えていくことが目的なのです。目立つことは注目されるでしょう、しかしこのような底辺のモラルを浸透させていく事も大切な活動の1つなのです。犬を何匹引き取ったと言う事より「何頭を良い里親様にバトンタッチが出来たか」の方が如何に価値ある活動なのです。

今後茨城センターは更に良いセンターとして進歩していく事でしょう。それには多くの譲渡団体様との協力体制を維持していかなければならず、ただ批判を繰り返すことに何の効果もありません。皆様誤った情報を信じず「茨城動物指導センター」の努力を見つめ直してあげて下さい。
[2019/11/13 14:52] | 動物収容センター | page top
毛布を沢山茨城へ
私は風邪気味で喉が腫れてヒリヒリ、声もかすれてかなり状態が良くなかったのですが熱はないのでYさんと沢山の毛布を車一杯に詰め込んで笠間まで向かいました。今日は白い可愛い性格のミックスさん、プードル、子犬2匹の引き取りです。収容房には80匹位の成犬がいましたが職員の方が良くお世話をして下さっていて綺麗になっていました。また医務室では妊娠している犬達の堕胎手術もして下さっていてこれ以上増えないように努力されていました。私達愛護団体は職員と苦み合うのではなく一緒に協力し合い仲良く犬達の幸せを願って活動をして行く事が真の「動物愛護」に繋がるのです。

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今日は3団体で子犬の引き取りを協力いただきました。またA団体様から沢山の子犬用フードを頂きました。こうしてセンターの譲渡団体様同士協力し合い「犬の命」を繋ぐことこそ心強く真の譲渡事業だと思います。センターに来ては「攻撃したり威嚇したり」職員をいじめている団体は自己満足だけで何の進歩もなく犠牲になるのは犬達です。茨城県動物指導センターは本当に良くやって下さっています。決して批判したり抗議されるべきセンターではありません。苦み合ったり脅迫したり警察を呼んだところで、何の意味もありません。

さー、これからも明るい気持ち「ワンちゃん談義」が出来るようなセンターを目指し認可団体様と連絡を取り合い気持ちの良いセンターになるようにして行きましょう。皆様応援沢山沢山お願い致します。私達愛護団体がセンターを守りますので。


[2019/11/08 22:03] | 動物収容センター | page top
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