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ヨーキーさんのお迎え
茨城県動物指導センターにヨーキーのお迎えに搬送ボランティア協力をして頂いておりますK様が遠い笠間まで向かってくださいました。いつも私達が向かうときは片道3時間以上かかりますが、昨日は渋滞もなかったと言う事で4時過ぎには搬送完了のお知らせを頂きました。

ヨーキーさんは1,8㌔の小さなシニア犬。車に酔ってしまったそうでFUNFUNにお届後すぐに綺麗にして頂きました。こんな小さな子がうろついていて良く車にもひかれずセンターに保護されて良かったです。
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昨日も用意しました最後のフードと缶詰め、おやつ、寄付して頂きました毛布やタオルも山積で車に積んで運んでいただきました。フードは購入するときに値引きになる日を目指し少しでも皆様からの支援金で沢山買えるようにやりくりしてます。でもカートに10個乗せるのが精一杯。それを又駐車場までゴトゴトと運ぶのも結構大変な作業です。
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こんなに買っても1日分ぐらいしかないかもしれません。いつの日か日本からこのような「収容施設0」になる日がありますように。さー、この子も責任をもって育てて幸せにして下さるご家族様を探さなければ。。。いつまでやっても終わらない活動ですが沢山の皆様のお支えでまた明日から頑張らなければ。K様今日はありがとうございました。

[2019/09/07 09:21] | 動物収容センター | page top
神奈川県動物愛護センターへ
現在茨城県のセンターの事を取り組んでいる当会は本当に申し訳ないのですが神奈川県も東京都もすっかりご無沙汰をしてしまいました。今日は神奈川のセンターからダックスの引き取りに当会スタッフKさんご夫妻と待ち合わせし新センターに行ってきました。

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すっかり様変わりしたセンター。昔の過酷な環境下で犬猫が保護されていた様子はみじんも感じられません。ここまでたどり着く年月の中で多くの犬猫達の命が消えて行った過去があります。今は嘘のように全館冷暖房、犬舎は床暖房「だから水で洗い流せない。これには問題」、沢山のお散歩ボラさんや清掃の方が、20数匹位しかいない収容犬達のお世話をされていました。


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猫達はゆったりと広いお部屋でくつろぎ犬達は順番に散歩に連れ出してもらい、1匹ずつお外に出られる個室に管理されています。
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今回は飼い主のお迎えが無かった2匹のダックスさん「1匹は来週引き取り予定」をお迎えに行きました。子犬達、ゴールデンが里親様と「ふれあいルーム」でお見合いをしていました。

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それからもうひとつの大切なお話合い。先日の「ボランティア規約作成」のための愛護団体とセンターの意見交換の会議に出席できず今日、担当職員様と「規約」についてのアドバイス、付け足す文面、今後「愛護団体との協働での譲渡事業の発展」に関し私なりの意見をお話させていただきました。どこのセンターも愛護団体とセンターとの意見の相違からくる問題があります。しかしこれは自治体として毅然とした態度でセンター主導で愛護団体に公平な態度で向き合う事が出来れば茨城のように1団体に内部を混乱させられるようなことは起きません。「譲渡された犬の狂犬病、登録、不妊手術の連絡の期限」「引き出し団体が他の団体に再譲渡をすることの禁止」「職員、来所者、ボランティアなどに対し暴言等を発しない事」「譲渡団体申請の3年ごとの更新」「脱走などの防止」等一生懸命に作成に取り組んでいらっしゃいました。ただこれでは説明が足りない部分も多々あります。例を上げて記載する事は必要と話しました。



当会としては「各団体が保有している動物の数を年1度は確認する事」「団体譲渡になる時にはすべての犬に狂犬病を接種する」「不妊去勢手術は神奈川の犬だけに義務付けるのではなくその団体が他の犬に対し手術をしない方針なら認可を認めない」「犬の引き取り時は必ずケージ、ボイジャーに入れて移動する事」「SNS等での掲載には特に愛護団体同士で納得できる形での掲載をする」「その県の認可団体でもない他の団体に丸投げの譲渡をすることの禁止」また譲渡認可団体の「ボランティア控室」が折角あるのに活用されていないようなので「そこの部屋にボードなどを掲げて団体同士のコミニュケーションが取れるような活用方法の検討」等沢山の改善策、要望をお話させていただきました。



今になって「殺処分0」という言葉を外してくれと要望している団体があるとか。えっ?今更?「放棄する飼い主がセンターで処分しないので安心して放棄できる」と思う飼い主が増えるからとか。呆れました。それは、最初から分かり切っていた事。○○年「処分0達成」とか鼻高々に掲載していた団体たちからこんな声が出るとは??。「殺処分0」のためにどれだけの税金と時間と労力を払ってきたか。神奈川県知事が「殺処分0」にするといきなり公言したことで何の用意も基盤も出来ていないまま走りだしたこの言葉。いろいろと問題が起き、真の「動物愛護」になっているのだろうかと違和感を感じているのは当会だけでしょうか?



どうかどこの自治体も「動物優先」の事業を慎重に行ってほしいと願います。またそこに一緒に活動する愛護団体は「行政を敵に回した」所で何の進歩もない事を肝に銘じて活動してもらいたい。



1つ1つ模範になる様なセンターの誕生をこれからも希望を持って待っていますから。
[2019/09/05 17:19] | 動物収容センター | page top
センターの犬達に犬小屋
センターの外にいる子達に皆様からの支援金の一部で犬小屋10個を寄付いたしました。

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暑くても寒くてもたとえ外に置かれていても落ち着ける場所があることは犬達にとっても安心できると思います。この子たちは「譲渡用」になった子達です。犬小屋の前にいる姿はなんだか立派なワンちゃんに見えますね。ここから卒業して1匹ずつ愛情をかけてもらえるご家族が見つかりますように。


[2019/09/05 17:04] | 動物収容センター | page top
愛護施設開設で猫の殺処分増
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0831m040062/

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[2019/09/01 09:50] | 動物収容センター | page top
渋滞の中茨城へ
夏休み真っ盛りの中まだ6日なら大丈夫かとKさんと向かった茨城センター。あーあー、やっぱり。東名高速に入るなりだんだん車が込み合い、ついにいつものルート「山手トンネル」入口にはもう入る事も出来ない程渋滞。急遽ルート変更し向かいましたが、いつもより1時間も多く4時間かかり2時に到着。

待っていてくれた子達2匹を引き取りました。

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収容棟の中はあの過密状況から脱しまだ多くは収容されていましたが以前のような見るに堪えない状況ではありませんでした。そして一番うれしかったこと。5年ぐらい前からお願いをしていた「収容棟に着いている分厚いガラスを取り外し夜でも風が入る様にして頂くお願い」がついに実現いたしました。分厚いガラスはレンズ効果で太陽の光を集め夜は締め切られた室内の温度が高温になってしまいます。これでやっと犬達は少しは涼しく過ごせるのではないかと思います。

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自治体に要望する事案は出したからとすぐに実行する事は出来ません。でも自治体と動物の愛護を願う団体が同じ気持ちで理解し合い認め合いながら協力していく事が一番大切な事なのです。当会はこの30年間の経験から1つ1つ解決、改善出来て来た事は大きな喜びに感じております。

また外の「古墳」は「ドッグラン」にするとのことで掘り起こされフェンスが用意されていました。どの位の高さにするのか?。普通の感覚でフェンスを張っても茨城県の犬達のパワーでは必ず脱走する犬も出る事と危惧しています。

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中の収容房にいる「親子の犬」2組。白いママと白い赤ちゃん1匹。何とかママが人馴れしたら親子とも引き取りたいと思うのですが。子犬は女の子。生後1カ月弱?。ママに「犬用ミルク」を持って行き与えて頂くとがぶがぶと飲んでくれました。その匂いを嗅いで赤ちゃんがミルクに顔を突っ込んでいます。でもママは怒らず譲っていました。愛情深い親子の姿でした。
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そしてもう1組の親子。ママは茶色の大きな子。5匹の子犬達は気持ちよさそうにそれぞれ大の字になって爆睡していました。安心しきって寝ている姿は本当に微笑ましいですね。

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当会が気にかけていたミックスちゃんたちは協力団体様が予約を入れて下さっていました。本当に安心しました。お願いいたします。また小型犬はキャンセルされた子達などが残っていますが8月中はもう笠間までは行く事が出来ません。9月になってまた保護出来る状況であれば引き取りに向かいます。

長時間の運転をして下さったKさん。10時間の運転、本当にお疲れ様でした。また「ピカちゃん」をお預りしていただいた「FUNFUN」の皆様、ありがとうございました。

「茨城県動物指導センター」は「素晴らしいセンター」に戻ってきています。皆様がご心配をして頂きその思いは必ず職員の方々と一緒に実現できるように当会も、尽力を尽くしてまいります。どうか見守っていてください。

さー、今日からしばらく「夏休み」を頂きますが、心身共にリフレッシュし、秋の活動に備えたいと思っております。皆様もどうぞ「楽しい夏休み」をお過ごしください。
[2019/08/07 15:30] | 動物収容センター | page top
ドッグランよりクーラーを
茨城県動物指導センター内の小山の古墳の上にドッグランを作ると言ったO議員の要望で掘り返しが始まりました。「古墳」とは先祖のお墓。そこに犬達を放し排泄したり走りまわす事が今必要なのでしょうか?この炎天下犬達が放されても熱中症で倒れてしまいます。

今一番必要なものは「収容棟にクーラーを設置する事」ではないですか?夜はしっかりと閉じられた室内はかなりの高温になり犬達はストレスに体調も悪くなります。あの「パルボ発症」の再来の可能性もあるのです。「犬の健康にドッグランを設置する」と言ってしまった議員の公約を実現する事が今のセンターの現状を考えても犬達の健康のためとは言えません。何をもって「犬の健康」というのでしょうか?的が外れています。

呼び戻しも出来ない犬を囲いの中に放したらまず捕まりません。動物のためとは到底考えられません。収容されている犬達の気持ちを優先してあげて欲しい。「暑いよー」と言ってますよ、議員様。

皆様センターで「タオルが不足」しています。バスタオルはそのまま。フェイスタオルは4つ切りにして頂けますと助かります。使い捨てにいたしますので新品でなくとも綺麗にお洗濯をしたものであれば古いもので構いません。集めていただきセンターにお送りいただけますか?

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47.
茨城県動物指導センター。
0296−72−1200

ウイークデーのAM9時からPM4時ごろまでに着くようお願い申し上げます。
[2019/08/04 15:11] | 動物収容センター | page top
愛護団体同士の協力が無ければ
自治体のセンターには多くの愛護団体が認可登録をし収容犬猫達を引取り「譲渡事業の協力」をさせて頂いております。しかしながらセンターではその活動が上手く回っていないことも現実です。

茨城県は昨年から今なお1団体の過激な要求にセンター側との溝は埋められず、反って状況は悪化の一方をたどってしまいました。また神奈川県のセンターでも「新センターとして開所」され、以前から要望していました「ボランティア規約」の改正の会議が8月に予定されています。愛護団体として要求する事が全て即実行が出来ることはまず無理な事。センターに入る前の犬猫を助ける活動を長い年月されている多くの団体様もいらっしゃいます。その方がたにも敬意を表し、お互いに良い関係で活動ができるようにするために「ボランティア規約改正」のお願いをしてきました。

愛護団体の活動に対して不平等さ、不満をなくし気持ちよく協力体制で「犬猫達の命を守る事」が出来るようにしなければなりません。それは「愛護団体同士」だけでなく「センターと愛護団体」の関係にも言える事なのです。しかし残念ながらそれをも理解せず頭ごなしに批判する団体がいることも事実なのです。

そうなるとどこの自治体の認可団体様も「引き取り協力する気持ち」が失せてきます。

「京都動物愛護センター」の譲渡事業はとても良く出来ていていると杉本彩様が言われていました。センター主導で愛護団体にも平等な扱い、何1つ不満が出ず上手く回っているそうです。見本となる様なセンターの事業を茨城、神奈川も参考にしながら更なる改善がなされるようにと願っております。
[2019/07/28 14:12] | 動物収容センター | page top
大変な1日でした
昨日23日は茨城のセンターに用事があり朝9時半に出発。しかし東名高速がすでに渋滞。どうも24日「オリンピック1年前の予行練習」があるために道路規制が行われるために23日に集中して搬送のトラックが多かったのかもしれません。

センター長様とのお話し合いのための1時半に何とか間に合い1時間ほどいろいろと協議させていただきました。また皆様からご寄附頂きましたタオルと支援金で購入しましたドッグフード10袋「これ以上乗せられず今回は第一陣」をお持ちしてお渡ししました。

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目的は「センターで処分判定するガイドライン」についての話をするために伺いました。「今処分すると決めている判定のガイドラインを見せて欲しい」「また誰が最終的に犬の生死を決めているのか」「すべての犬を処分するなとは言わないが1匹でも生かすようなチャンスを与えてあげるような方向性を持ってほしい」という事に関し話し合いを致しました。

その回答は「ガイドラインは1次判定を収容されたときに行い2次判定を期限が切れた時に行い1つでもCが付いた犬は処分対象になる」という事。それに対し当会「他が全てAなのにたった1つのCがあるために処分と決めるのは犬の判定としては余りにも事務的で命を左右する事では考え直さなければならないと思う」と言いました。

また「処分を決める場合センター長さんはその犬を見ていますか?。また誰が決めているのですか?」と質問すると「自分は見ていない、指導課の職員3人ぐらいで決めている」との回答。

当会「毎日をその方がたが犬を見ていますか?そうでなければ何もその犬の判定の理由にはならない。毎日世話をしている委託会社の方の意見も取り入れるべきで事務的な判定で命の区別をしないで欲しい。所内で再度ガイドラインの事に関し改善する事を検
討して欲しい、それをお願いに来ました」と要望いたしました。

センター長様は最後に「そうですね、委託会社の方々から犬の様子を聞く事は考えます」と受け入れて下さいました。

この見せて頂いた「判定票」は余りにも「命の生死を分ける」ためにしては事務的なものでこれで「譲渡可、不可」を決められるものではありません。当会で保護した「バンビさん」「スーパードッグのまりちゃん」もこのガイドラインで判定されたら「譲渡不可」となったでしょう。しかし今は素晴らしい犬に成長しています。あの環境での犬の判定は余りにも難しく安易に「死の判定」をすることは雑すぎます。勿論人間に危害を及ばす可能性がある犬はいます。しかし未知の人にいきなり触られ「逃げてしまう、抵抗する、吠える」等で「殺処分」の刻印を押すことは「愛護センター」としてふさわしくはないと伝えてきました。当会も良くこのガイドラインを熟読しまた改善するべきところは話し合うご連絡する事をお約束して終わらせていただきました。

今後は「愛護団体もセンターを攻撃する事だけではなく協力する気持ちをもって一緒に考え改善していく事が今一番犬達に必要」だと痛感しています。センター内は150匹以上の犬達が収容されていました。甘えて前に来て尾を振る犬達の顔を見て本当に早くここから出してあげたいと思いました。23日の引き取りはシーズー犬が2匹です。
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そして帰りに八潮インター入り口での4台の事故に巻き込まれ通行止め。センター出て3時間。車は常磐道で止まったまま動かず家に帰って来たのが夜の9時。朝から約12時間の茨城動物指導センター訪問になった大変な1日でした。同行してくださいましたY様。本当にお疲れ様でした。
[2019/07/24 15:51] | 動物収容センター | page top
茨城センターの譲渡再開
昨晩、センターより「パルボの感染が終息したため疫学的検知から譲渡を再開いたします」というお知らせが送られてきました。6月10日から約1か月以上犬達の収容棟からの譲渡が禁止され、そして「出入り禁止」になっていました。昨年からある団体の無謀と思えるような「殺処分0」の攻撃をセンターは受け、犬達は過密状態にされ、咬み殺し合い、その上でストレスから体力減退でウィルスに負け「パルボ」が発生し35匹の犬達は死亡していきました。

そうならないために今後はセンターで「譲渡不可」と認めた犬達には「麻酔薬による安楽死」は行います。しかしそれは仕方ない事でセンターを責めるなら攻撃の矛先は「無責任な飼い主」であるはずです。「処分を中止させる」ために沢山の犬を引き取ると予約し延々とセンター内に留め置きする団体もいるので「出すと予約したらその日から4週間以内の引取り、それ以上になった時はキャンセルとして扱う」と言う事を書かれていました。それは私も考えていたことで良い案だと賛成致します。引き取り予定を出しそのまま1か月も2か月もただ置いておくことは再度過密状態になることで避けなければならないと思います。

自治体の業務をもっと理解し時期を待つことは出来ないのでしょうか?今までも「収容犬全頭を容疑者不詳で警察に告発」したり、センターを誹謗中傷し「署名集め」をしたり「見えない所でどんどん殺している」というような言葉でネットでの拡散を求めたり、その中で多くの譲渡団体様にも迷惑をかけセンター内を混乱させ業務妨害をしたりして来たことに、反省の気持ちはないのでしょうか?

これだけ自治体との関係性が敵対的になってしまうと自治体側も気持ちよく譲渡が出来ないと言う事は当然だと思います。今後は「センターに1匹でも犬猫が入ることがないような対策」「収容された犬猫は飼い主に1匹でも多く返還できるように」することに力を注ぐことが愛護団体としての使命でもあるのではないでしょうか?2度とセンター内を混乱させるような事は無いように厳しい目で皆様見守っていてください。「生き延びた犬達」に光があたりますように。


追記
「譲渡業務」に関しても当会はセンターと今後も話し合いながら「訂正しなければならない点」に関しても、良いアイディアを出し合いながら「犬猫」のためにより良いセンターになって行かれるように考えてまいります。そして将来、収容頭数が激減すれば「真の生かす施設」として実現できるようになるはずです。期待しましょう。
[2019/07/17 19:48] | 動物収容センター | page top
パルボから逃れられた茶々丸君
先月10日から過密状態にされたためにワクチンをした犬までも免疫力の低下、体力低下のためにパルボが発生してしまい30匹以上の犬達が亡くなってしまいました。今までパルボはこの2年間発生していないセンターでしたが昨年末から「殺したらたたじゃすまない」と言ってある団体にセンターは脅迫されて一時は170匹までにも過密状態にされてしまいました。

そんな中、外の別棟に置かれていた子犬の「茶々丸君生後5か月ぐらい」が無事に感染もせず生き延びることが出来ました。勿論性格も可愛い子です。もう2か月以上檻の中で家族を待っています。どなたか茶々丸君を家族として迎えて頂けないでしょうか?多少の譲渡条件がありますが「飼い主として常識的範囲」1匹の命をお願いできればと願います。

↓↓飼い主申込みフォーム↓↓
http://npo.seikenjoto.org/page/satooya-form.html

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[2019/07/09 16:58] | 動物収容センター | page top
パルボ蔓延終息
皆様に大変ご心配をおかけいたしました「茨城県動物指導センター」内でのパルボ蔓延の事態はやっと落ち着きまして終息いたしました事をご報告いたします。沢山の方に支えていただき心より感謝申し上げます。

30匹の尊い命は失う結果になりましたが、そこで止められたことを安堵いたします。今後はまだ1,2か月の期間を過ぎないと引き出すことは難しいと思いますが、また「茨城ブランド犬」達を沢山助けてあげたいと思っております。どうぞ見守ってあげて下さい。

人間が作った「不幸な命」を今後は少しでも「収容頭数を減らす事」の入口対策に努力してゆきたいと考えております。飼い主の意識向上に力を注ぐことに県側と相談しながら協働して改善して行きたいと思います。まだまだ先行き、困難なことに直面する事もあると思いますが、今までも山あり谷ありの譲渡の道を進んできましたから、大丈夫です。しっかりと先に進んでいきます。

NPO法人保健所の成犬猫の譲渡を推進会。スタッフ一同。
[2019/07/02 18:07] | 動物収容センター | page top
亡くなった子達に冥福を
茨城のセンターでパルボによる集団感染で命を落とした子達にご冥福をお祈りします。

この騒ぎを引き起こてからの6か月間はいったい何だったのでしょうか?

警察を呼びセンター職員の顔まで出してSNSで拡散した事から、職員の仕事も妨害され、「空き地に檻をどんどん作って収容しろ」、「センターに収容されている全頭を県のホームページに掲載し全国から譲渡を広めろ」としたその案も単に職員にいらない労力を負わせ、挙句の果てには何の効果も見られず「譲渡募集もたち切れ」そんなことは最初から分かり切っている。

「殺すな」と言って処分を止めていたら伝染病が蔓延。処分しなくとも自分で「処分したことと同じ」結果になり。つまり、センター内をかき回し、犬達に過酷な日々を負わせ、命を奪う事にしたただけで空回り。

そして死亡した子達の写真を掲載し、見世物にし、それが何の意味があるのでしょうか。しかし「19日—21日までに死亡、薬殺処分された」となっている中にいる、白い犬、ミルキーは神奈川の団体様が引き取り元気で今生きています。どこを調べて掲載されたのですか?あまり安易な調査で掲載されないほうが良いのではないでしょうか?

やっとパルボの苦しみから逃れられ楽になれた犬達の亡骸は余りにも哀れでなりません。「計画性がない殺処分0」を唱えた結果、深い傷跡だけを残すことになりました。

合掌
[2019/06/24 06:32] | 動物収容センター | page top
こんな時こそ認可団体が
茨城県動物指導センターの危機的状況の中、私達愛護団体が皆で結束し「1団体は除きます」この危機を乗り越えましょう。毎日辛い業務をされている委託会社の方々、そして一番つらい毎日を過ごし挙句の果て苦しい病に感染し血の流れる中で横たわり死んでいく犬達。毎日世話している犬達が息絶えているその姿を見なければならない委託会社の方々の心痛を思うと本当にお気の毒と思います。

しかし私達は今、多くの譲渡団体様、個人ボラ様、シエルター元スタッフの方々が1つの気持ちになりこの悲惨な状況の中から犬達を救う努力を始めています。行政はなかなか動かすまでに時間がかかります。しかし今回はそれを待っている時間はありません。愛護団体が先導しセンターと相談しながら進めていかなければなりません。まず「ワクチンの追加接種」「新規の収容犬の保護場所確保」。また少しでも引き出し可能な譲渡犬達を引き取りお世話の方々の仕事を軽減させること。

先日この事件の張本人様がセンターに行かれ「引き出しに行ったら出してはもらえなかった。予定していた4匹が死んでいた。泣き崩れた」と書いている事。外に置かれている予約してある2匹の犬はどうなさるのでしょうか。引き出し可能であるのにどうして連れて行かないのでしょう。センターからも「まだ2匹持って行ってくれないんです」と困っていましたが。少しでも協力する気持ちがあれば「泣き崩れた」なんて言ってる暇に連れて行く事が先決ではないですか?

明日も明後日も息絶えて行く犬達が続くでしょう。「殺処分」を止められても「パルボを止められない」ある団体の責任は重大です。やっとここまで茨城のセンターが進歩を遂げて素晴らしいセンターになった事を皆で喜び将来に期待をしていた私達認可団体。今のこの状況にされたことは心から悔しさでいっぱいです。でもそれに負けずに「沢山の愛護団体様」頑張って行きましょう。



[2019/06/20 10:53] | 動物収容センター | page top
猫達の感染も
茨城センターでのパルボ感染は子猫を始め成猫を引き取った団体様の所でも死亡が出ています。

センターに電話をし「子猫が収容されて来る情報」を前もって猫の団体様に連絡しておき、運ばれてきた時にセンター内に入れず事務所でも廊下でも良いので段ボールに入れて置き、その日のうちに県内の団体様に引き取っていただけるようなルートを早急に検討するようにお願いをしました。

臍の緒が付いた目も開かない乳吞児は育たない上にパルボで死ぬのは本当に可哀想です。ミルクで安楽死させてあげる事も必要と思います。犬舎は消毒を必死で行っているとの事ですが防ぐことが出来ないようです。血の海の中で毎日死んだ犬が横たわっているそうです。可哀想にどれだけ痛みと苦痛で死んでいったのでしょうか。県の「動物保護」の対策を早急に考え実行をお願いしました。
[2019/06/19 15:51] | 動物収容センター | page top
茨城センターは危機的状態
過密にされたためにワクチンも効かず次から次へとパルボが発症し犬達は隔離する事もスペース的に出来ず弱って死を待つのみの状況になっています。過密にした張本人の愛護団体は「そんなに広まることは無い、どこのセンターでもいろいろなウィルスがあるから。死亡するのはパルボではなく他の原因かもしれない」などと知識のない言葉には心底呆れていました。

当会が経験してきた「パルボウイルスの蔓延」の怖さが現実になり抑える事が出来ない所まで来てしまいました。昨日センターに電話をし「少しでも収束に向かっていますか?」とお聞きすると「いいえ、もう全部の部屋から病犬が出てしまいました」との言葉に、「やっぱり、ここまで来てしまったのか」と落胆してしまいました。

すでに14匹が死亡したそうです。犬だけでは無く猫達にも感染し次々と死亡していく数も増えてきました。過密状態にされていなければ感染した犬を完全に隔離する事も出来ました。しかし昨年から「すべての犬を処分せず此処で飼え」とセンターを脅し処分を止めていた常識のない団体はこの責任をどう考えているのでしょうか?。

この2年間茨城センターではパルボ発生はありませんでした。過密にされてからこのような地獄のセンターに変わってしまったのです。新規に入ってくる犬達までも置くところが無く感染犬がいた収容房に入れられています。理解ある団体様が犬達に別のワクチンを購入しセンターに届けました。しかし今更ワクチンをしても効果はないでしょう。「過密状態になる」と言う事はこのように伝染病が出た時に対応する事が困難になりその結果「生きられた犬」まで「苦しい最後」を迎えることになることは分かり切っていました。

ここまで常識のない団体に対し何の対処もしていなかった茨城県側にも責任はあります。現在譲渡団体の出入りも止められています。と言う事はどんどん過密になって行くと言う事で、治療も出来ずただただ苦しみながら息絶えて行く多くの犬達。これが、こんな結果にしてしまった「CAPIN..」という団体の「動物愛護」の理念なんでしょうか?この先「トンコレラ」「鳥インフルエンザ」と同じように全頭処分となることも考えられます。

口のきけない動物に1団体の起こした「動物虐待」に値するこの状況が「動物愛護」とはまるで焦点が合わない「無責任な結末」として軽蔑されることでしょう。「茨城県センターに収容されている犬達、さようなら」

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※画像は浦和キャッツ様のブログより
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10362.html



[2019/06/18 14:38] | 動物収容センター | page top
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