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茨城センターの犬と猫が家族を求めています。
センターに収容されている社会慣れが必要な犬達です。なかなか収容頭数が160匹越えで保護されているためセンターでは1匹ずつに手をかけてあげられない状況です。その他に高齢で余生を過ごしている子も沢山います。最後まで面倒をみない飼い主がいかに多いか。なかなかご縁が繋がらない子達ですがもし努力をして頂ける方がいらっしゃいましたら当会にご連絡をお願い致します。

http://npo.seikenjoto.org/0-20220630-1.pdf

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[2022/07/01 11:39] | 動物収容センター | page top
犬5匹、子猫3匹の引取り


茨城のセンターから犬5匹と子猫3匹を引き取りました。

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ものすごい数の犬と子猫。当会が3匹の子猫を引き取っても更に収容されてくる子猫に職員の方が大変なお世話をされていました。

犬の収容房も一時180-200匹の時もあると。9号房は10匹ぐらいだったところ現在は28匹、その裏の通路にも3匹の犬達。野犬の集団になってしまっているのでこのままではどうにも人に慣れてもらえません。どうにか収容頭数を減らす対策が急務です。

行きも帰りも2時間ぐらいで行く事が出来ました。いつもこうだと良いんですが。この子たちはこれから募集をして行きますのでどうぞ良いご縁がありますように。

[2022/06/22 05:30] | 動物収容センター | page top
テリア系の女の子が来ました
今日は雨模様の中、朝8時半から搬送ボランティアさんのK様が茨城のセンターに向かって頂きました。

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この子はセンターの収容期限前に他の団体に譲渡されてしまいました。収容犬が増えてしまって置く場所がないとの理由でした。センターの公示で「収容期間は7日になりました」と明記されていて多くの認可団体はその期限が過ぎてから引き取りをしています。その様な規則を守らない事は絶体に黙認できず、かなり激怒して一度センターに戻すように抗議した経緯があります。もし飼い主がお迎えに来た時にセンターにいないとなったらどうするのでしょう。もちろん負傷で収容されセンターでは治療が出来ない状態の子は以前にも期限前に引き取り病院に直行したケースもあります。

また子犬はセンターに長くいると体調を崩すため期限前に団体譲渡をしています。それは納得しています。今回は他の団体様にもご迷惑をかけるような事になり、それよりもこの子があちこち移動されて環境が変わりストレスになったことでしょう。「茨城の飼い主はほとんどがお迎えに来ない」という意識が根底にあるのでしょうか。

当会は茨城の飼い主の意識を向上し何とか収容頭数が減少になってほしいと色々と企画し活動をして来ました。繋いで飼育する事を推奨するため「首輪キャンペーン」をしました。また沢山の保護犬達と捨て犬のメッカである神栖市で市役所の職員の方がたと協働で「わんわん行進」を行い飼い主達に訴えてきました。しかし一向に放し飼い、捨て犬、生まれては捨てられる子犬達の現実は変わりません。いくら団体が子犬を引取り里親様を探しご縁をつないでも「焼け石に水」。今も何回も子犬を生んで捕まらないつくば市の母犬。茨城の団体様が毎日1時間半かけて現場に向かって捕獲の努力をしています。せめて飼い主がいる犬だけでも「不妊手術をして飼う」事が浸透していけば確実に収容頭数は減ります。その啓発事業を県として行ってほしいと切望します。



テリアの子は「センター名ポピー」さん。15キロの大人しい子です。ご多分に漏れず「フィラリア陽性」「経産犬」3歳位の大人しすぎる位の子です。これから医療処置をして募集を致します。宜しくお願い致します。

搬送のk様、戻られたのが4時過ぎ。丸一日かかってお迎えに行っていただき本当にお疲れ様でした。前回お迎えに行っていただきました「アリエル」ちゃんは今日2回目の手術を受けました。2匹の子を運んでいただきましてありがとうございました。
[2022/05/09 21:13] | 動物収容センター | page top
茨城より親子犬の引取り
大人しい母犬と子犬2匹が収容されていました。性格の良い大人しい母犬と子犬達を捨てた元飼い主は何とも思わないのでしょうか?兄妹が2匹のはずはありませんから他の子犬達はどうしたのでしょう。ママのおっぱいを一生懸命に飲んでいます。親子とも良い里親様が見つかりますように。

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年度末と言う事でしょうか、茨城までの高速はかなりの渋滞だったようです。朝から町田に着くまで1日がかりでした。引き取に行っていただきました、S様、C様本当にお疲れ様でした。集合場所を提供いただきましたFUNFUNドッグハウス様、いつもご協力ありがとうございます。お預りのK様しばらくにぎやかですがお願いいたします。

[2022/03/30 14:08] | 動物収容センター | page top
今年初めてのセンター引き取り
25日 今年初めて茨城県センターに行ってきました。矢張り心配した通り5,10日の金曜日で行きも帰りも渋滞。センター収容犬は100匹超え、成猫達は前回訪問した時より随分少なくなっていました。皆3段ケージに入れてもらい負傷で入った子達も元気に回復し足を断脚したり、腰が立たなくとも命を繋いでもらっていました。昔は負傷の犬猫はほぼ安楽死処分されていましたが現在は生かす方向でセンター職員の方々が尽力していただいています。

7歳位のお迎えが無かったミックス犬「メス」とシニアのマルチーズちゃんを引き取りました。
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2匹とも大人しく東京まで無事に到着。帰りは渋滞で車が動かず4時間半かかって戻ってきました。

今回はセンターに行った理由がもう1つありました。つくばの捕まらない母犬の捕獲をお願いに伺いました。3回も29匹の子犬を生んだ母犬はもう捕獲檻には入りません。何とか子犬達のお父さん犬を飼われている飼い主に協力をお願いして欲しい事をお話してまいりました。茨城県はまだまだこのようなケースが多いとの事。しかし出産した子犬が生き延びて成犬になればそこにまた野犬の群れが出来再度センターは捕獲に大変な労力を費やす事にもなるのです。25日も収容犬が臨月で保護され22日に7匹の赤ちゃんを産んだとのことで見せて頂きました。

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母犬はやはり野犬との事。しかし親子は暖房の入った個室ですやすやと母犬のお腹に寄り添い眠っている小さな子犬達。幸せそうな姿でした。このようにあちこちで生まれてくる命をこれ以上増やさないような対策を早急に検討して頂ける様にお願いをしました。長時間の運転をして下さいましたYさん、お疲れ様でした。またマルチーズちゃんはすぐにお迎えに来ていただきましたSさんにお渡しし1日が終わりました。

やはり茨城は遠いですね。でも家族を求めている犬達が沢山お迎えを待っています。
1匹でも幸せなスタートが出来るようにまた走り回ります。この子達の募集が始まりましたらどうぞ、皆様宜しくお願い致します。
[2022/02/26 09:22] | 動物収容センター | page top
師走に捨てられていく子犬達
茨城県のセンターには毎日のように小さな子犬達が収容されてきます。まだ目も開かない生後数日の子犬達も多く含まれその度「認可団体」に育ててもらえる団体探しのメールが一斉配信されてきます。しかしこの子達の飼い主は生まれてすぐにゴミのように母犬から取り上げ寒空の元に遺棄していきます。「死んでしまえ」という事ですね。そして出産した母犬も自分の子犬達が一度にいなくなりきっと探している事でしょう。何と無慈悲な事をする飼い主がこの世にいるのでしょうか。当会も今まで引き取ってきた犬達が随分妊娠していました。可哀想ですがまだ妊娠初期で胚芽状態の時には手術で出してもらってきました。しかしもう心臓も動いて、背骨、頭の形もはっきりとレントゲンに写る子犬達を堕胎する気持ちにはなれません。大変でしたが育てて里親様を探してきました。

センターから引取りました怯えていた小さな白い犬。
12月8日明け方ミックス犬「みずほちゃん」が4匹の赤ちゃんを自力で出産しました。

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みずちゃんは引き取り時「ノミだらけ」「皮膚病」「フィラリア陽性」「角膜潰瘍」そして「妊娠」が後になって判明。この子はこんなひどい状況で捨てられ飼い主は今までどんな環境で飼育していたのでしょう。まだ2歳位の若い女の子ですが捨ててくれて良かったです。このまま飼われていたら生まれた子犬はどこかの空き地に捨てられみずちゃんはフィラリアの治療もしてもらえず死亡する事になったでしょう。


この様に茨城県の「動物飼育レベル」はまだまだ戦後の日本状態です。生まれれば穴を掘って埋める、川に流す、田んぼに捨てるなど。県としてもせめて決まって子犬が捨てられている市町村に不妊手術の奨励、啓発運動をするべきではないですか?動物を捨てる事は「犯罪」です。犯人を捜すぐらいの事は動いて欲しいと思います。ただ「愛護団体にお願いします」では到底この悪循環は無くなりません。名前を出しますが「小美玉市」「鉾田市」「神栖市」「茨城町」は特に子犬が多く捨てられています。捨てる飼い主は「小さな生命」を何の心の痛みも感じず投げ捨てているんですね。貴方はそれを何とも思わないとしたら恐ろしい人間です。

当会のみずちゃんの子供たちは大切な命ですから健康に育てて2月末頃には家族を探すことにいたします。「殺処分0」と言う前にこの現実を各自治体、環境省は真剣に対応するべきと切実に思います。1愛護団体として当会もこれから頑張って要望してまいります。
[2021/12/08 13:22] | 動物収容センター | page top
子猫3匹、ミックス犬の引取り
11日にセンターから引き取しました3匹の仔猫の兄弟4匹を残して来た事が気がかりでやはり兄妹全部引き取ることをセンターに連絡しました。2週間ぶりに搬送ボランティアさんK様が朝7時に笠間に向かってくださいました。朝早くからご苦労様でした。しかしセンターからの連絡でキジ白の1匹が21日の夜死亡してしまったとの事。あんなに元気で7匹で遊んでいた子なのにやはりまだまだ体力が無かったんですね。残念でした。

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子猫達は病院で下痢止め、抗生剤の注射と飲み薬を頂き今は湯たんぽの上で寝ています。がんばれちび猫さん。引き取りました6匹の子猫達の幸せは必ずかなうようにこれから里親様を募集して行きます。



あと6キロしかない白いワンちゃん。
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茨城の子犬の4か月ぐらいの大きさしかありません。気が小さい為リードで引っ張ると固まってしまうようです。時間をかけて慣れてもらいましょう。2時には東京に戻って来てミックスちゃんはそのままFUNFUNさんでシャンプーをして頂きました。済んでからSさんが病院まで搬送して頂き皆でリレーで命を繋いだ1日でした。

皆様ありがとうございました。
[2021/10/26 12:42] | 動物収容センター | page top
センターから子猫5匹の引取り
笠間の道の駅がオープンになりセンターに行く前に訪問しました。沢山の人が来場していてパーキングも満杯状態。新鮮な野菜、卵、つきたて御餅、、おこわ、お寿司等沢山陳列していました。笠間は栗が旬で立派な栗が売られていました「しかし高い」。

お昼にいなりずしなどを食べてセンターに向かいました。犬の数も大分減り各収容房は数匹ずつゆったりと保護されていました。この所「くくり罠」に足がかかりそのまま何日も動けず肉が壊死しセンターに収容されてきた時には壊死して切断をしなければならない犬が今年は多いと話されていました。イノシシ、鹿などの捕獲に使われていますが犬もそれにかかってしまう悲劇が多くあります。痛々しい姿で医務室に置かれていた大きな子がいました。足先が切断され包帯が巻かれていました。

そして今日引取り予定の子猫部屋へ。職員の方が3時間ごとに乳呑児にミルクを飲ませていました。今回「ミルクボランティア」に応募頂きましたH様が協力頂けるとのことでシャム系の7匹兄妹の中「全部引き取りたかったおですが」の3匹を、また子猫の保護ボラさんM様が黒い兄妹2匹のお預りをして下さいます。5匹ともまだ生後3週から4週と小さな可愛い子たちです。沢山の子猫達が収容されていてどの子を引き取ろうかと悩みましたが無理は出来ませんから今日は5匹「2腹」の命をお預かりしました。ケアーが済みましたら募集を開始いたします。幸せにして頂ける里親様、宜しくお願い致します。あさ9時半に出て夜帰りが7時になってしまいました。Yさん同行ありがとうございました。


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[2021/10/11 23:59] | 動物収容センター | page top
お届と引き取り
オリンピックとコロナ感染でお届けが大分延長になりお待たせしていましたシーズーのトライアルにお伺いしました。首をながーくして沢山のグッズをご用意してお待ちしていてくださいました。足立区のO様ご家族の皆様無事にトライアルが成功しますようにお願い致します。


そのあと茨城のセンターに引き取に行く予定でしたが県を挟んだ移動を自粛するために他団体様が朝センターにお迎えに行って下さり三郷インターまでお連れ下さいました。連携レスキューでしたがとても助かりました。S様ありがとうございました。



さてこの白いワンちゃんとっても人懐こく甘えん坊さん。
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ただセンターからは「やきもち焼きです」というお話。保護場所にいる「ケイティーさん」との相性が心配でしたがとりあえず、またバトンタッチでT様にお預かり場所に運んで頂きました。どうか仲良く里親様が決まるまで同居が出来ますように。


今日はあるトラブルが発生。白犬さんを入れる大ケージを積んでいきましたが車のドアーから入らないことが判明。車内に繋いで運ぶのは危険ですから待ち合わせ場所のショッピングモールにある「ペットのコジマ」で小さいケージを購入し東京まで運んできました。この店で嬉しい情報をゲット。店員さんが「これからは生体販売の店は無くさなければなりませんね」と言うので「それではコジマさんは困るんでは?」と言うと「もう生体販売は止めてペット用品の店に転換する計画があります。そのお店も出来ています」と嘘のようなお話を聞きました。なんという事でしょう。長年の希望「生体販売の店の廃止」に動き出している大手ペットショップが出現し出しています。日本も1日でも早く「命を展示し売る」と言うような販売は消滅する日が来ることを熱望しています。
[2021/08/12 23:18] | 動物収容センター | page top
子猫と犬の引取り
オリンピックで高速道路の閉鎖、割増料金の中、今日は茨城までTさんとSさんがお迎えに行って下さいました。センターの子猫は毎日収容されてきますので少しでもお手伝いできればと思います。

今回、お預り人のM様が協力頂けることになり「三毛さん」「キジ白さん」の手のひらに乗るぐらいの小さなめす子猫達を引き取りました。、喉をゴロゴロ鳴らす人馴れした子たちです。
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あとは犬達。ダックスの女の子は少しシニアさんかな?ミックス「中型犬」は約9キロ位の小さ目な女の子です。とても人懐こく良い子です。これからケアーが済みましたら里親様募集を致します。

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どうぞ家族としてお迎えいただけますように、お願いいたします。
[2021/07/21 22:27] | 動物収容センター | page top
年度末のセンターへ
30日はお世話になったセンターの職員の方が移動になる為ご挨拶に伺いました。茨城県動物指導センターの委託会社も変更になる為、今までの職員の方、愛護団体の皆様が努力してきた成果が泡とならないように改善していく事を願います。

また小さな、目のクリットした子犬を1匹引き取りました。
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まだ2カ月弱の男の子です。

人懐こく、大人しいコロコロとして仔犬らしい可愛い子です。
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今迄のお世話されていたスタッフの方々は31日で皆お辞めになる為後片付けに来られていました。残していく犬猫達の事が気がかりのようです。引き継いで頂ける若い6人の方々には「センターの犬猫」という特殊な環境下で置かれている動物をいかに扱えるのか注視していきたいと思います。がんばってほしいです。

「ドッグテレサ」のS様、お世話のW様、M様本当に長い間、気を休めることなく辛いお仕事をご苦労様でした。沢山の犬猫達を助けて頂き感謝申し上げます。少しゆっくりされてお体を休められてください。そしてまた違う形で動物愛護活動にご一緒させていただきたいと思います。お疲れ様でした。
[2021/03/31 09:26] | 動物収容センター | page top
茨城から3匹の引取り
譲渡会の翌日でしたがY親娘さんでお迎えに行って下さいました。
譲渡犬「つばさちゃん」
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「まひるちゃん」
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猫の「たらこ君」。
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つばさちゃん、たらこ君はすでに希望者様がいらっしゃいますのでお届に伺いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

まひるちゃんはお預りの仮ボス様の御宅で保護して頂きご縁を待ちます。
それぞれ3匹の幸せを願っています。

搬送のY様遠方まで朝早くから出向いていただきお疲れ様でした。

[2021/02/22 19:14] | 動物収容センター | page top
寂しい1匹での旅立ち
あるセンターにチワックスの女の子が24日収容されてきました。「衰弱」となっていましたがどうも「椎間板ヘルニア」で立つことが出来ないようで、また食欲もなくセンターの医務室で治療をして下さいました。しかし2日目の今朝亡くなっていたそうです。もと飼い主はこのような体の犬をこの寒空の下に捨てて行ったのでしょう。動く事も出来なかった10歳位の大人しい女の子です。声も出せずに何日間外に置かれて生きていたのか。最後の旅立ちの時にも誰もいない場所で1匹で生涯を寂しく終えて行きました。

何とか保護出来ないか検討していましたがこの子は皆さんに迷惑をかける事もなくこの世を去りました。現場の犬達を見ている私達が一番心痛める姿はこのように年老いて、懐かしい飼い主の顔を見ることなく誰にも看取られず亡くなっていく動物たちの存在です。

どんなことが起きても縁があり一緒に今まで生きて来た犬猫を捨てることは人間として絶対にやってはいけない事です。まだ収容期限内の子ですから写真は掲載できませんが、元飼い主はこの子の不安そうな写真を見て捨てた事を反省してください。

助けてあげられなくてごめんなさい。今度生まれてくるときは最後まで側にいてくれる人間の元に生まれて来れるように祈ります。
[2020/11/26 15:12] | 動物収容センター | page top
子猫の引取り
センターには現在乳呑児も含め50匹以上の子猫が収容され職員の方が毎日お仕事の合間にも子猫達の哺乳をし生かす努力をされています。少しでも職員の方のお仕事の負担が軽くなるならと思い4匹の子猫をひきうけました。2腹の子猫達。生後1か月ぐらいの小さな命です。でも元気にリボンを垂らしてあげるとじゃれている姿は「処分されなくてよかった」と本当に思います。しかし全国ではこのような子猫達は毎日処分されていきます。喉を撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らして喜んでくれて本当に可愛いです。

茶トラ「男の子」640グラム。
キジトラ「女の子」420グラム。
シャム風「女の子」490グラム。
キジトラ「男の子」500グラム。

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生き延びてくれた2腹の兄弟姉妹。すくすくと大きくなって幸せな家族の元へとお渡しできるように育てます。

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預かりボランティアさまのインスタ
https://www.instagram.com/yumefukuyuki/

1回の手術でこのような不幸な小さな命が生まれません。猫こそ不妊手術をすることが如何に大切な事か皆様、良く理解してください。



今日は運搬ボランティア様のK様が4匹の子の引取りにセンターまで行って下さいました。本当に有り難うございました。
[2020/11/10 23:35] | 動物収容センター | page top
センター内部の事情
8日は茨城県動物指導センターにおいて、多くの認可団体様、Rセンター長様、U課長様、職員のT様、獣医師のE様が同席の元「センターの現在の問題」について多くの団体様が質問したいこと、疑問に思っていることなど質疑応答の形で有意義な2時間を持つことが出来まし。お忙しい中ありがとうございました。

「殺処分0」と言う言葉の意味は「全てを処分しない」と言う事ではありませんことを皆様にご説明いたします。

多くの収容犬が今日も元気に保護されていましたが、ここにいる犬全てを処分していないと言う事ではありません。「譲渡対象になった犬の中で譲渡が出来なかった犬が処分されたのが処分頭数としてカウントする」と言う事で「譲渡対象にならない」犬はセンター内で死亡、処分されてもその数はカウントされないと言う事でなのです。

「茨城県は殺処分0」になっているという言葉の裏は「処分も行う」と言う事なのです。それも当然の事と思いますし「殺処分0を目指して」と言うのが今は適切な言葉なのだと思います。

また「生まれたばかりの乳飲み子の子猫達」この子達も「全部引き取るから処分をするな」と明言した団体も今は引き取りにも手を引き、そのしわ寄せは職員たちが大変な時間と労力を強いられ哺乳を行っています。しかし60グラム位しかない子ねずみのように小さな子猫は哺乳の甲斐なく死亡してしまいます。ミルクも飲む力がなく必然的に餓死を待つなら「安楽死」をさせてあげた方が動物福祉の面からも適切な判断ではないでしょうか?。「生かしておく」と言う事は反対に動物を苦しめると言う事にもなるのです。

その他にも今後のセンターの方向性について沢山の意見が出され1つ1つ実現が出来るようにお願いをして参りました。収容房には100匹を超える犬達が保護されまた増えてきているようです。施設内の設備も改善されてきて、今年は以前から多くの団体様が要望していた「クーラーの設置」も様々な状況が整い県側が判断をして下さり設置が実現できました。

このように出来る範囲の中で頑張って下さっている茨城センターは「全国の模範になる」センターとして変貌していかれるように多くの団体様が見守っていく事も確信出来ました。センターの「規約」を守り認可団体として常識ある活動を協力体制で行っていく事を皆で確認できましたこの会合は意義あるものとして賞賛したいと思います。

皆様雨の中ありがとうございました。

[2020/10/09 09:42] | 動物収容センター | page top
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