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群馬県から2匹の子が運ばれてきました
ダックス「オス」3歳ぐらい。甘えん坊の可愛い子です。
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今日から早速トライアル開始しました。

また当会のブログにも「緊急募集」をお願いしていました2匹の犬達。助けられたのはメスのみですが飼い主が死亡し2年間も男の子と寄り添い生き延びてきました。捕獲され処分予定でしたが職員様のご配慮で延長していただいていました。ボランティアさんたちも一生懸命毎日センターに通い人馴れが出来るように努力して下さりやっと抱っこ出来る所まで進歩しました。

子犬の時に首に巻かれた布切れが筋肉にまでめり込んでしまっていて当分治療をしなければなりません。まだ怖がっているのでそっとしてあげてます。名前は「ひなのちゃん」とセンターで付けて下さったそうです。可愛い名前を付けて頂き良かったですね。
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1つしかない命を職員の方が何とか助けてあげたいと努力してくださることは本当に有難くこの活動は職員の方と一緒に行わなければ成果は見られません。群馬県の愛護団体様とも連携し譲渡の活性化にお役に立てればと思っています。来年も忙しくなりそうです。
[2017/12/25 10:09] | 動物収容センター | page top
茅ヶ崎市ばらまき譲渡会の言い訳
10月28日に茅ヶ崎市で「緊急譲渡会」と言う事で元繁殖屋の犬達34匹がばらまかれました。これに対し愛護団体連盟から「中止するように」と要望をしても「この犬達が収容されれば即処分が始まります」という脅し文句で宣伝し300人もの方が悪天候の中駆けつけて下さり何のケアーもせず、性格も分からない犬達を狂犬病注射も飼い主がしていないまま先着順で渡してしまいました。

その件につき市議会議員のU様はじめ4名の議員様が茅ヶ崎保健所に抗議してくださいました。最終的に「謝罪文を出します」と言いながら挙句の果てには「センターも県も謝罪文は出さなくてもいいと言われたので出しません」と言う回答が来ました。

納得のいかない愛護団体連盟。

議員様が直接センターに出向き「謝罪しないのなら議会に出す」と言うと急に所長から茅ヶ崎保健所に電話を入れ「U議員と話し合ってくれ」と連絡を入れました。その結果8日までに回答をくれるとの連絡で今日謝罪文を出しますという事で「茅ヶ崎市ホームページ」の「10月29日譲渡会経緯」と言うところに付けたしのように書かれています。謝罪でもなく言い訳にすぎません。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankyo/pet/1019529/1027476.html

神奈川県の「殺処分0」と言う知事の公言を無視し今だ「この犬達が入れば先に収容された犬達が処分されることにもなる」と書いている真意は何なのでしょうか。

今回のこのような譲渡方法は税金を使い放棄する飼い主「業者」の後始末を自治体が援助したことになります。今まで4年間も狂犬病注射もしていないことを放置し挙句の果てその注射代までも里親様に払わせあまりにも無責任極まりない譲渡会です。そこに愛護団体まで加担し「譲渡会は成功」と絶賛していますがとんでもない「違法譲渡会」です。もらわれていけばいいというようなこのような譲渡をする事で無責任な飼い主が後を絶ちません。いくら言い訳をしてもこれで愛護団体は納得は致しません。

このような譲渡会をしたことを詫び2度と過ちを繰り返すことはしないと公言するべきです。何の反省もしていない茅ヶ崎市には再度抗議をいたします。
[2017/12/11 13:47] | 動物収容センター | page top
群馬県のセンターから運ばれてきました
群馬県愛護団体様から依頼でジャックラッセル「メス」とチワワ「メス」は群馬県のセンターより、パグ2匹も群馬県のセンタ一からTさんが運んできてくださいました。

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多くの方が電話を入れやっと今回は助けることが出来ました。何とか当会が「譲渡認定団体」になり譲渡事業を活性化しなければならないと思います。

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処分予定のパグちゃんは良い子です。繁殖に使われたのかお腹にヘルニアがあります「脱腸」。無理な繁殖を繰り返すことで腸が筋膜から出てしまっています。今までも沢山ヘルニアの子はいました。人間のために子犬を産まされ挙句の果てガス処分とは何ともこの子の生涯は物扱い同然です。

高崎市センターには今まで小型犬は収容されなかったのに、このところ次から次へと収容されています。業者が捨てているのは明確です。皆性格の良い子です。どうぞこの子達に幸せな生活をプレゼントしてあげて下さい。ケアーが済みましたら募集を始めます。宜しくお願いいたします。

今後も東京都、川崎市、茨城県のセンターの子達も併せて引き取りますが改善しなければならない北関東のセンターは優先して助け出します。また1つ増えてしまいましたがどこの犬も、同じ愛すべき犬達です。日本だけでなく韓国、中国などのアジアの犬達も心をかけて行かなければと、頑張らなくてはならないことが山積です。それーファイト。。。です
[2017/11/25 16:02] | 動物収容センター | page top
東京都動物愛護相談センター譲渡犬
東京都では一般の方に譲渡が出来る譲渡犬紹介サイトを開設し当会にも情報が送られてきましたのでご紹介致します。

勿論どんな方にでも譲渡と言うことは出来ません。また東京都譲渡犬は職員の方がしつけ等されて性格も把握し皆様の良いマッチングが出来るようなこまめな対応をしています。安心して応募いただけます。

「ワンニャンとうきょう」のサイトから条件などを良くご理解いただき応募をお願いいたします。
ワンニャンとうきょう http://wannyan-tokyo.jp/


また当会でも譲渡に関しご相談、対応のご協力をいたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。現在「譲渡対象の犬猫」に関しては下記のアドレスからご覧いただきまして応募いただきます様お願い申し上げます。

http://awic-tokyo.jp/generals/

[2017/11/25 12:12] | 動物収容センター | page top
パグちゃんの命が
今週運ばれてくる予定の高崎市のパグ「メス」が急に譲渡はしない事に多数決で決まった。処分をするとセンターから言ってきたそうです。先週に期限が切れてワクチンが済んで1週間しないと出せないとのことで延期になっていました。譲渡中止その理由は「環境省の譲渡条件に従う」と言うもの。

この子には乳腺腫かヘルニアか何かお腹に腫瘍があるという事で老犬のダックスと今日火曜日「この日が処分日だそうです」に炭酸ガス処分にされるとの事。「環境省の譲渡基準」と言うものは一般の方に譲渡をする基準でありそれに外れた子達が「団体譲渡」と言う形で私達が引取り治療をし里親様に命を繋いでいただいている活動であるはずです。

まだまだ北関東のセンターは団体譲渡も進んではいず高崎市は5団体、前橋は7団体しか入っていないとの事。昨日高崎市の職員の方に電話をしお話をしました。高崎市は子犬の収容はあまりないようで反対に繁殖業者の遺棄が多いようです。「関西の大きな団体でご存知かと思いますが人馴れしていない犬でも何でも引き取る団体があります。これはどうなんだろうと感じている。

まして手術もしないでとのことでピースワンコの事も危惧されていました。そこは私達と同じ意見で賛同できるものですが性格に問題があるなら別として治してあげられるレベルの犬達は命を繋いでほしいと話しました。センターにいる犬達は多かれ少なかれどこかにリスクを持っています。それを治して里親様にお渡ししているこの活動の大変さをその前の時点で「処分してしまう」と言う事は全国のセンターで「殺処分0」に向かっている中で何とも無情な解決方法と思います。

今後「譲渡団体の育成」「不妊去勢手術の普及、啓発」を推進していく事が群馬県、栃木県の進むべき道だと思います。このパグちゃんの命はどうなるのでしょう。
[2017/11/21 15:32] | 動物収容センター | page top
今後の神奈川県センターのあり方について
昨日神奈川県庁に出向き公明党のN議員様にお時間を頂きいろいろとお話をせて頂きました。お忙しい中、私たちの活動をご理解していただきお話が盛り上がりお時間が超過してしまいました。有難とうございました。今後お力になって頂ける事とても心強く感じております。

やはり「動物関係」の活動についてはその方自身に動物に愛情がないと理解できない件だと思います。それは県の職員についても同じです。センターが良くなるのも悪くなるのも職員の気持ち次第です。そのあとに県庁衛生課にお寄りし担当職員様、課長様にお会いでき今後の新センターの運営、愛護団体マニュアルの作成、傷病動物、看取り動物の扱いなどお話をさせて頂きました。

新センターが出来るまでにまだ1年以上あります。その間に地下室に置かれている犬達の管理を改善できるように考えていただく事も要望いたしました。毛布1枚も引いてもらえないで数年間地下室に置かれている犬達もいます。また治療が必要な犬もそのまま置かれている現実をお話してまいりました。

同じ神奈川県の「川崎市愛護センター」では職員の方が全員でお世話に当たり咬みつく犬などは所長様が自ら事務所に置き慣らすことに努力をして下さっているそうです。またお掃除のおじさんたちまで乳飲み子にミルクを飲ませたりセンター全員で動物の命を守って下さっている姿は感動的です。

また川崎市は愛護団体様と一緒にセンターで譲渡会も開催しています。このようにセンターで出来ることは沢山あるのです。もっと前向きにセンターの役割を果たして頂きたいと思う多くの譲渡愛護団体様からの気持ちをお伝えしてまいりました。どうなりますか???

余談ですが帰りに久しぶりに隣駅の「中華街」まで行きお昼のランチを頂いてきました。普段遊びにも行かれない毎日を過ごし犬のいない、電話もならない中でゆっくり食事が出来たことは天国でした。
[2017/11/16 13:44] | 動物収容センター | page top
愛護センターの役割とは
無責任な飼い主が多いために犠牲になる犬や猫が後を絶ちません。「殺処分0」と言う言葉に課せられる大きな負担、責任をいかがお考えでしょう。各自治体は犬猫を収容し飼い主に返還、又は譲渡の場として業務を展開しているわけですが愛護団体がいるからと全てを引き出してもらえるわけではありません。

それでは残った子達はどうなるのでしょう。皆様はそこを考えたことはおありでしょうか?何年間も地下室に収容されて生かされているだけの毎日を送っています。愛護団体も頑張って保護をし譲渡会を開催、新しい飼い主を探す活動をしていますが、このところ多頭の崩壊が増えています。

センターに入れられないからと先日も茅ヶ崎市で「30匹のばらまき譲渡会」が開かれました。狂犬病も未接種「法律違反」、人間に感染するかもしれない皮膚病、妊娠しているかもしれない犬。膨大な医療費の負担を里親様に押し付けることになるかもしれません。その場からただ犬がもらわれていけば「大成功」と言えるでしょう。然しそれが犬の生涯を託す方法としていかがなものでしょうか?

熊本市愛護センターの職員の努力する様子がテレビで放映されました。70匹を超える犬が収容され定員オーバー。通路まで犬が繋がれています。そうしてでも収容をしているのです。茨城県のセンターも80匹以上の犬を何とか保護しています。しかし神奈川県はたった30匹しかいない収容犬でもう置けないとの事。昔、神奈川県のセンターにはものすごい数の犬達が毎日収容されてきて各檻の中は満杯状態でした。小型犬も猟犬も皆一緒に大部屋に入れられていました。子犬たちはカートにすし詰め状態。即日処分されました。ですから毎日成犬はガス室に送られました。

その当時の職員さんの心労は言葉にならないほどの辛さだった事でしょう。ある職員の方が「毎晩うなされるんですよ。もうこの仕事に耐えられない」と悩まれていた言葉が今でも忘れられません。本当にお気の毒と思いました。然し今回のこの「30匹がセンターに入れば即処分が始まる」と言う宣伝文句で多くの方が集り先着順でどんどん渡されていった犬達。これが行政の新しい譲渡方法だと言うのであればもう「新センター設立」は必要ありません。

ただセンターに犬を入れないために「ばらまき譲渡会」を開催するようでは「センターとしての機能」は果たせません。センターの役割とは「動物の幸せと共に飼い主のモラル向上」も併せて啓発していく事と思います。不妊去勢手術の必要性も重視しない団体もありますが、今収容頭数が減少し「殺処分0」にまでこぎつけたのはどうしてでしょう。それは必死で手術を継続していった効果なのです。

なぜ茅ヶ崎市は黒岩知事が公言をした「殺処分0」を崩すような文言を掲載したのでしょうか?そんなに知事の公言は効力を持たない軽薄な言葉だったのでしょうか?時代と共に改善されて来た動物行政を逆行させるような誤った「ばらまき譲渡会」は今後2度と行わないでほしい。
[2017/11/14 17:08] | 動物収容センター | page top
大失敗の茅ヶ崎ばらまき譲渡会
今日は市会議員様4名、愛護団体、個人ボラさんたち12名で10月29日に行った「緊急30匹譲渡会」の説明を頂くために茅ヶ崎市役所に出向きました。詳細は後日ご報告いたしますが知事の公言である「殺処分0」の言葉に反する「センターに入れれば即殺
処分される」と言う虚偽の宣伝をした事。全部その日に「訂正するよう」に要望したにもかかわらず公的機関である市がそのまま掲載したことの責任の重大性。

また飼い主が4年間も登録、狂犬病もせず放置したことに対し何の指導もしていなかったずさんな管理。今回「狂犬病未接種」のままで一般人に譲渡したことの違法行為。狂犬病の恐怖を自覚しているのかとかなり抗議いたしました。神奈川県の認可団体が50団体もあるが「団体が保護する」と言う対応にも従わず何のケアーもされないまま里親様に渡したずさんな行動。団体に保護してもらいケアーが済んでから譲渡会に出してくれと言う申し出に対し「茅ヶ崎市民優先で譲渡する」との事で強硬に開催した。

しかし実際に茅ヶ崎市民にはたったの6匹、茅ケ崎市以外の県内23匹、県外「山梨、長野、東京」に3匹を引き渡したようです「数が合いません」。この犬達の「手術結果、狂犬病接種の有無」の今後の確認はかかわった団体ではなく行政がやるとの事「今後確認します」。また里親様からお預りした「手術お預かり金1匹につき3万円」を誰が管理しているのかと言う質問には「愛護団体に渡した」。然しこの26匹分の大金を何の書類も交わさず愛護団体に渡している事に対しずさんな対応をした保健所には抗議の声が上がりました。

飼主に指導する立場の公的機関が自ら「違法行為」をしたことに対して、しどろもどろの職員たち。開示請求した「誓約書の内容」を突かれ「手術する期日を明記していない」事に関しある団体が電話での調査では「明記してある」と言いながら実際には書かれていなかった。今後は法律の認識もしていない偏った団体に依頼することはせず、このような形での譲渡会の開催はしないとの事をこの場では発言しましたが監視していかなければなりません。

「殺処分されてしまう」と言う脅し文句を見た300人もの方が駆けつけて下さったお気持ちも裏では裏切るような対応をしている行政。これに関しては今後「謝罪文」を出す事を確約していただきました。「大成功」と喜んでいたようですがどこが「大成功」なのでしょうか。「犬の幸せのための譲渡会」ではなく面倒なことはせずに貰われていけばその後は関係ないと言うような気持ちで行われたこの譲渡会の傷は大きい。
[2017/11/14 16:57] | 動物収容センター | page top
さ~今度は栃木と群馬のセンターです
当会が日本で初めてセンターの犬猫を引き出し始めた28年前。他に愛護団体は無くそれこそ自転車操業のように毎日走り回りました。

今は、各自治体で譲渡が認められ多くの命が救われるようになりました。神奈川県から始め、東京都動物管理センター「昔の名前です」多摩支所、次に世田谷支所、川崎動物愛護センター、そして茨城県動物指導センターと過酷な環境の中で必死で引き取りをし、ケアーを済ませ里親様をタウン誌に掲載依頼をし命を繋いできました。

当時はネット環境もありませんでしたから1枚1枚ハガキを書きタウン誌のお願いをしてきました。そして現在は各自治体には多くの譲渡団体が入り引き出しができるようになりました。当会はまずここまで「譲渡の道筋」を引く事が出来、目的は達成できました。

しかし今、栃木県は毎日子犬たちが収容されてきて処分になっています。いかに不妊去勢手術をして飼う事が重要なことはお分かりになられるでしょう。多くの団体様が今まで必死に「犬猫の去勢、不妊手術」を実施して来たお陰で収容頭数も減り「殺処分0」を実施できるようになったのです。

しかし今だ「雑種がいなくなる」とか「一般の飼い犬猫まで手術を啓蒙する必要がない」と言うような考えでいるボランティアもいます。大手の団体も手術もしない犬を譲渡をしています。「犬は逃げる」と思って飼育するべきなのですが逃がしてまた野犬になり繁殖を繰り返す事も有るのです。こんなことを黙認していたら再度あの昔の収容頭数に戻ってしまうこともあり得ます。

栃木県の収容犬の中で多くの子犬達が毎日のように運ばれてきます。母犬達が野犬になりそこで生まれた子犬達でしょう。栃木県センターでも「子犬の譲渡会」を行っていますが後日の手術実施率がかなり低いようでこれではいつまでたっても不幸な命は生まれ解決策にはなりません。

また群馬県のセンターには業者が遺棄したと思うようなシニアの小型犬が多く収容されています。しかし愛護団体様も少なく処分せざるを得ない現実です。当会は今後この2自治体の犬猫の命を何とか救う手筈はないか考えて行きます。まずそれには「不妊去勢手術」の実施。それしかありません。またまた皆様のお力、ご協力をお願い申し上げます。
[2017/11/03 10:09] | 動物収容センター | page top
群馬県のセンターから

28日雨の中放棄されたシーズーの女の子が到着しました。まだ若い子ですが角膜潰瘍があり早速先生が治療をして下さいました。北関東の栃木、群馬はどうしてでしょうか?シーズーが多く収容されてきます。向こうの愛護団体さんだけでは助けられないほどの数だそうで今回もレスキューの依頼がありました。団体同士連携をし命を守っていきます。

可愛い子ですからケアーが終わるまでスタッフの所でお預かりしていただきます。また今日男の子のシーズーも来る予定でしたがもう1週間センターでワクチンをして経過観察後引き出しをして頂くため延期になりました。どこの子達にもどうぞ皆さまの温かいお気持ちを届けてあげて下さい。助けた以上は良いご縁に繋げてあげたいと思います。

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[2017/10/29 13:40] | 動物収容センター | page top
茨城センターから
雨の中、チョコパパさんが茨城のセンターまで引き取りに行ってくださいました。小型柴犬「メス」ともう1匹はどの子でもとお願いをして5月から収容されていた柴犬ハーフのメルちゃん「センターで命名」を連れてきてくださいました。

団体宛てにセンターから送られて来た譲渡犬情報の中から3匹を選んで見て頂きました。その中で痩せて可哀想なほどのメルちゃんが選ばれて良かったと思います。またセンターで手術、、ワクチン、フィラリア検査、フロントライン、そしてフィラリア予防薬までご
用意していただきました。茨城県のセンターは本当に譲渡に関して前向きに改善し驚くほどの進歩をしています。このようにセンター側で努力する姿を私達は見る事で「さー、もっと協力してあげたい」と自然とそのような気持ちになっていきます。

全国の「殺処分0」の見本の県になっていると言っても過言ではありません。今までの「全国ワースト1」と言う汚名を排除するためにセンター長様はじめ忙しい業務の中で職員の方々が一生懸命に努力していただく姿には心より感謝の気持ちです。茨城の
犬達は大きな子が多いのでなかなか団体様も引取りが進みません。今日も「他の子も見て行ってください」と言われたそうです。見ると辛くなるので見なかったとチョコパパさんが言っていました。確かに収容犬達を選ぶ作業は辛い面があります。そうした中で1匹1匹里親様にバトンタッチしていただき幸せなスタートを出来た犬達が沢山います。

どうぞこれからも当会保護犬達にお心かけてあげて下さい。今日来た2匹は本当に良い子で今大人しくケージで安心したのか寝ています。これからケアーをして募集をいたします。

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[2017/10/20 16:31] | 動物収容センター | page top
東京都動物愛護相談センターより
先日の江戸川区85頭崩壊の犬を保護していただいている東京都の各センターの犬達のその後の様子をお聞きしに行きました。世田谷センターの子達は後1匹、多摩支所には2匹の子が残っていました。城南島センターには確か3匹がまだいると思います。14匹を引き取りしていただき後半分です。

そして今回M市でケージに入れられて5匹の犬が置き去りされ、やはりダックスは他の団体様からもお声がかからないとのことで1匹をお引き受けいたしました。7歳ぐらいの可愛い性格の女の子です。トリマーボラさんがシャンプーして下さりきれいになっていました。ただ耳の裏側には泥がこびりついて今までどれだけ汚かったのかが想像できました。

当会が活動を始めた25年前、神奈川県、東京都「多摩支所」がご理解いただき犬を譲渡してくださいました。本来飼い主、拾得者、実験用以外はセンターに入った犬猫は渡してはいただけませんでした。全て炭酸ガスにより致死処分です。その当時をお世話になりました職員様がお声をかけて下さり「今度ここの所長になりました」とご挨拶に出てきてくださいました。

「当時はWさんの会だけで1人で頑張ってくれていたのを覚えていますよ」と懐かしい話に盛り上がりました。思えば神奈川県、東京都も「団体譲渡」が許可されていない時代で各センターに期限が切れたらすぐに行かないと処分日を伸ばしてはもらえず毎日あちこちのセンターを走り回り引き取りをしていました。

今思えばものすごく過酷な日々、年月を過ごしていたと思い出しますがその時は「明日処分になる」と言う事でただただ命を助けたい一心で走り回った記憶があります。その当時お世話になった職員の方々には一緒に協力いただき本当に感謝しております。そして今「殺処分0」「団体譲渡」と言うところまで進歩して来たことは当時には考えられないことでした。長い年月をかけて「動物の命の尊厳」を守る社会になって来た事は嬉しい限りです。

11月23日には「東京都適正飼養講習会」が都民ホールで開かれます。当会は「団体PR講演」は参加できませんが「譲渡団体PRブース」にて展示に参加いたしますのでどうぞご来場ください。詳細は後日掲載いたします。

それではこのダックスちゃん「パインちゃん」のご縁が繋がります様宜しくお願い申し上げます。

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[2017/09/16 13:40] | 動物収容センター | page top
代理引き出しをしていただきました



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昨日、他団体「アルマ」様が茨城のセンターに行かれるとのことで代理で1匹の可愛い子を連れてきていただきました。茨城のセンターに行くのは1日がかりですが葛飾区まででしたら渋滞にもあいましたが2時間半ぐらいで到着し1時頃には帰りの高速にいました。

「この時間だと茨城のうどん屋さんで食べている頃、それからセンターに行き中を見て戻るのは6時ごろになるわね」なんて話ながら戻ってきました。今日はその子を引取りに葛飾区のティアハイムまで伺いました。犬が30匹、猫も40匹保護と大所帯ですが鳴き声はまるで聞こえず静かなのには驚きでした。

また多くのボランティアの方々がお手伝いに来てくださっていて皆様の協力で多くの命を救われていらっしゃいます。茨城のセンターには今70匹ぐらいの犬が保護されているそうです。なかなか中型犬雑種はご縁がないのでしょう。そしてあの江戸川区多頭崩壊の犬達はまだ東京都のセンターに14匹中9匹が団体からの引き取りもなく収容されています。

当会も関わった以上何とかしてあげたいと思いますが今保護している犬達が幸せなご縁が付いて譲渡にならなければ引き取りは不可能です。ここの崩壊現場の子達は怖がりな面があります。それも仕方ない事で小さな頃から散歩にも連れ出してもらえず1匹ずつ飼い主が手をかけてあげなかったために人間との関わり方が分からないのだと思います。でも皆良い子です。小ぶりの子達ですのでどうか皆さまご縁が繋がるようよろしくお願いいたします。
[2017/08/26 15:36] | 動物収容センター | page top
どこのセンターも収容犬猫で満杯
神奈川県のセンター「30匹ぐらい」。東京都のセンター「30匹ほど」、茨城県のセンター「90匹位」。この度、各センターから譲渡団体に「収容犬情報」が配信されてきました。

飼主からの放棄が増えて返還にはならず、また「殺処分0」になったために「茨城県は処分は行っています」どんどん頭数は増えて行ってしまいます。

東京都はほとんど収容が少ないのですが今回の「多頭崩壊」により3カ所の支所に14頭が分けて保護されています。認可団体が各県それぞれ40団体以上ありますが引き取りをして下さる団体は限られています。当会もいくら頑張っても到底追いつける頭数ではありません。1匹ずつ確実な里親様の元に送り出さなければなりませんから責任は重大です。

夏は毎年収容頭数が増える時期なのです。帰省する、海外旅行で長期留守にする等、人間の都合で遺棄されたりセンターに放棄に連れてこられたり犬猫達にとってはとても悲惨な季節なのです。最後まで家族の犬猫を飼う事は当然ですがそれが出来ない飼い主がいかに多いか。まだまだ日本は動物愛護に関してもレベルは低い国です。そのような状況の中で「殺処分0」という言葉が飛び交い無責任な飼い主は「それは良かった」といろいろな理由を付けて放棄します。この問題は今後大きな問題点となっていく事と思います。
[2017/08/10 13:56] | 動物収容センター | page top
今月2回目の引き取り
14日、茨城のセンターに前回期限前で引き取りが出来なかった子を引き取りに行ってきました。
まー、事故があり行きは4時間、帰りは3時間半の道中でした。

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テリア系の子は雑居房でとても怖い思いをしたのか
抱っこをしたらお漏らしをしてしまいました。
でも抱っこをすると安心したように大人しくしています。

ヨーキーの女の子は声も出す事が出来ないぐらいに不安そうでしたが
ボイジャの中でじっとこちらを見ているので「どうしたの?」と声をかけると
「ワン」と初めて声を聴かせてくれました。
「声を出していいよ」と言うと何度もワンワンとご挨拶してくれました。
小さな子で1キロぐらいでしょうか。痩せています。
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2匹の良いご縁がありますように。


そして収容犬達。
少し顔ぶれは変わっていて他団体様が引取りをしていただいたようですが再度増えていました。
皆尾を振りニコニコと寄って来てくれました。
1匹ずつ確実に幸せにしていただけるご家族様にお願いしなければなりません。
そのためには一度に沢山の犬は引き取れません。
それをしたら管理もずさんになりご縁も慎重さに欠けてしまいます。
またご縁が繋がり卒業犬が出たら他の子を引き取りに行きます。
家族を待っている子達の写真を見てあげて下さい。

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茨城県のセンターも土曜日に「成犬の譲渡会」を開催することになったそうです。
茨城県は処分頭数が今まで「ワースト1」という汚名が付いていました。
しかし今、確実に進歩、改善し、新たな取り組みに向かっていく姿勢を嬉しく思っています。
やればできるんです。やらなければ1歩も進みません。
アイディアをもって進んでいく茨城県を期待をもって見守っていきます。

[2017/06/15 09:57] | 動物収容センター | page top
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