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多頭崩壊の対応について
このところあちこちで「多頭崩壊」の犬猫が増えています。10匹以下のところは少なく20匹、30匹、100匹となるまで飼い主は意識の低さから手術をすることもせず、ある時どうにもならず崩壊。第3者に迷惑をかけることになり挙句の果て動物の命に係わる問題にまでなってしまいます。

いくら自治体で「緊急譲渡会」を開催することをネット、新聞に掲載し周知したところでその時は「全頭譲渡」で大成功と喜んでいる記事がありますがはたしてそれが解決策に結びつくものなのだろうか?以前「崖ぷち犬」のニュースが取り上げられ日本全国から多数の応募がありもらわれていったことがありました。そのようにテレビ、新聞で取り上げられた犬猫だけには多くの人が群がり衝動的に引きとられていきますが、しかし衝動的に引き取られたその後、特に高齢猫は腎臓病になっている個体も多くその点滴代などの医療費は膨大な額になります。

そうなった時何人の方が手厚く治療をしてくれるでしょうか?嫌になり巷に遺棄される事も危惧されます。自治体には多くの収容犬、猫がいます。しかし譲渡は進んでいません。そのことからもいかに注目された犬猫だけに申し込みが集り、もらわれたとしてもそれは動物の福祉に関して最良の方法ではないはずです。慎重な譲渡活動をしてきたボランティアであれば理解できることです。

「殺処分0」を継続するためにセンターに入れないようにするためにこのような「緊急譲渡会」を開催していてもある時、飽和状態になる事は目に見えています。その解決策として自治体で「手術を無料化」実施することが出来ないのか。動物にお金をかけることをしない飼い主は多くいます。いくら「手術をして飼いましょう」と啓発しても完全に実施することは難しいでしょう。条例で例外を除く「手術の無料化」が実施できればここまでの数に増えてしまう前に止める事が可能です。「飼育頭数10匹まで、それ以上は申告制にする」と神奈川県の黒岩知事が言われましたがそれをどうやって判別できるのでしょうか?まず無理ですね。

今後も必ず起きる「多頭崩壊問題」について目の前にいる犬猫を毎回ばらまくのではなく根本的な解決策を自治体として推進していくべきと要望する。

[2018/02/17 10:01] | 当会へのお問い合せ | page top
はなちゃんの訃報
2014年6月に茨城のセンターから引取りましたヨーキーハーフのはなちゃん「旧姓ローズちゃん」。
14日深夜に亡くなったとお知らせいただきました。
当時茨城県の同じ場所で数頭のヨーキーが収容されていました。
繁殖業者のようです。我慢強く、犬にも人間にも心、穏やかな、大らかな性格の良い子でした。
心臓も悪くなり治療もきちんとやっていただいていました。
ここまで手を尽くして看病してもらい本当に幸せな生涯だったと思います。
当時3歳ぐらいかと思いましたが現在8歳ぐらいになったのでしょうか?少し早すぎる旅立ちでした。
海老名市のT様、最後はご家族様が見守る中で苦しむことなく安心して天国に登って行ったことと思います。
お別れは悲しいですね。4年間ありがとうございました。

以下、ブログに書かれたものを転載させていただきました。


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13日、夜のご飯を食べ、就寝前の歯磨きガムを与えた時に

完全完食主義のはなが半分も食べないで怠そうに横たわっていた。

苦しそうにおぼつかない足取りで窓際の涼しい処に移動して

崩れる様に倒れこみ、大きく呼吸し頑張って呼吸をしてました。

かーちゃんははなちゃんとリビングで過ごし、

私はきいちゃんを連れ寝室で横になったのですが、

突然、きいちゃんがむくっと起き上がり部屋越しに

リビングの方を凝視してました。

何かあったのかと思い、リビングに行くと

はなちゃんがダルそうに私を見上げてました。

はなちゃんはそんな状態でも寝室迄、歩いてきてくれました。

私もリビングで寝ようとリビング脇の和室に布団を移動し、

横になると

はなちゃんがフラフラとおぼつかない足取りで

リビングのあちこちを見回り、私の寝ている和室へやってきて

窓の外を眺めてました。

窓を開けて、空気の入れ替えをしている5分ほど、

はなはお座りの状態で外を眺めてました。

寒いので窓を閉め、はなちゃんがリビングに移動して、

カドルベットの上りたがっていたので

かーちゃんが昇らせてあげました。

少しの時間でリビングの窓際の前にお座りし、

また横たわりました。

1時半頃、先程よりしっかりした足取りではなちゃんが水を飲み、

元気を取り戻したと安心し、先程までと違い、栄養ぺろぺろをし

これなら寝室で寝れると思い、

1時45分に寝室へ抱っこで移動し

家族みんなでリビングで寝ようと布団を移動、

いつもの場所に横にしてあげました.

私がトイレに入った1時50分頃、かーちゃんが

「はなちゃんが・・・・」と言われ直ぐにトイレを出て

はなちゃんの横に行くと

呼吸が浅くなってましたが、それでも心臓は頑張って動き

呼吸が無くなっても、目を開け、心臓は動いていたので

苦しくない様にお口から空気を送り、呼吸をと・・・・

胸に手を当てましたが、この時、心臓も止まってしまいました。

ほんのさっきまで、頑張ったはなちゃんを抱き上げようとしたけど

首も、体も、足も、手も完全に脱力し、天に召された事を感じました。



はなちゃんが大好きだったリビングのソファー上に寝かせてあげて、

大好きだったおやつ、バナナ、リンゴ、お水、ご飯を備えました。



そのまま朝まで・・・・・・・・

メモリアルの事、お世話になった方々への連絡、保険の事・・・・・

早朝に会社へ連絡、休暇を取得し、今、思いつく一通りの事を行い

きいちゃんの朝ご飯を食べさせ、それから各方面への連絡をし

9時20分に少し横になろうと、うっすら現実と夢の狭間を行き来し

12時に力を振り絞り、起き、今現在に至ってます。



お空には今迄、見守ってくれたさくらちゃんが居ます。

さくらちゃん

どーかはなちゃんを宜しくお願いします。



半年以上、家には必ずかーちゃんが居てくれました。

寂しい思い、怖い思いはしなかったよね

かーちゃんにもありがとう



やっとつらいことから解放されたんだよね?

今はうちに来た頃と同じように

部屋中、止まり切れないスピードで全力で走り回り、

策を超えるほどジャンプし、

家中に通る高い声で大声で笑ってるんだよね?



はなちゃんに

うちの子なってくれてありがとう

はなちゃんは幸せででしたか?

とーちゃんとかーちゃんは

はなちゃんと過ごせて心から幸せでした

ほんとうにありがとうございます。

[2018/02/16 12:45] | 当会へのお問い合せ | page top
メラノーマのパインちゃん天国へ
皆様にご心配をおかけいたしましたパインちゃんは今晩「25日」夜10時15分に息を引き取りました。昨日もかなりぐったりしていてそれでもトイレは外に出たりシートの上できちんと済ませていました。お預り人のKさんが懸命に看病していただいた気持ちにこたえるようにパインちゃんは最後まで迷惑をかける事もなく生きようと頑張りました。

昨日は首の腫瘍も自壊が激しく流れ出る血で皮膚も崩れてきて、鼻からも膿が出だしました。これ以上、鼻からも膿が出ると息も出来なくなり苦しみが増すことは時間の問題でした。昨日病院からの電話で「どうしますか?」と聞かれ考えてしまいました。今はまだ安楽死する時期ではないと思い、病院に入院させてとも考えましたが、一度大好きな家族のもとにお返ししてあげたい、急変したらその時には楽にしてあげようと決めてKさんのお家に帰りました。今日はもう目を開ける事もなく力なくぐったりしていたそうです。そしてkさんが仕事から戻りパインちゃんに食べさせてあげられるものを買いに出ている間に一番可愛がってくださったご主人様の所に尾を振りながら寄っていきそこで苦しむことなく息を引き取ったそうです。きっと最後のご挨拶をしたかったのでしょう。この子は本当に良い子でした。繁殖業者に捨てられて反って良かったと今は思います。捨てられなかったらきっと最後は治療もせず放置され悲しんでくれる人もいない所で寂しくこの世を去ることになったと思います。


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最後まで人間を信じ甘えてくる姿に悲しみが増します。しかしパインちゃんは幸せなままで神様の元へ旅立つことが出来ました。お預りのk様本当に悲しい思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。でもパインちゃんは愛する家族の元で、一緒に過ごした犬達の声がするところで安心してお星様になる事が出来ました。9月15日に引き取り4カ月間、お世話頂き有難うございました。パインちゃん沢山の笑顔を有難う。27日「真心動物霊園」様で荼毘にふせます。

[2018/01/26 14:55] | 当会へのお問い合せ | page top
パインちゃん病状④
23日 晩は呼吸も少なくなりそのままお別れになってしまうかと思われたぐらいぐったりしてしまいました。24日一番で病院に駆けつけて頂き自壊した流れ出る血の包帯を交換してもらいました。病院から電話があり「どうしますか。このまま放置していてもどんどん苦しみが増していきます」と言われ会いに行ってきました。最初唇が「フーフー」と言うたびに動いていましたが「外の空気を吸わせてあげましょう」と病院を出るとうつろだった目がパチツと開いて見ています。ただ力なくKさんに抱っこされたまま、またじっとしてしまいました。もう点滴もせず、今すぐにこのまま安楽死と言う決断も出来ずとりあえず懐かしいお家、仲間たちがいるところに戻りました。しかし今日、明日にも苦しくなった時には決断しましょうと話し合って別れました。明日は病院がお休みです。何とか金曜日まで食べられなくとも安らかな日々を過ごせるよう祈ります。お顔もかなり腫れてしまっていますが皆さまご心配をして頂いていますので見てあげて下さい。お預りのK様ご家族お辛い経験をさせてしまい申し訳ございません。

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[2018/01/26 14:50] | 当会へのお問い合せ | page top
緊急署名。ゴールデンが撲殺されました。
年明けから辛いニュースが報道されました。中国で飼い犬のゴールデンの女の子「コーク」ちゃんが路上で縛られ警察官に頭が割れるほど殴られ4時間後に死亡しました。警察官は「英雄」扱いだそうです。

このように中国では「動物愛護法」がありません。どんな虐待で犬猫を殺しても罪になりません。皆様がご存知のように「玉林市犬肉祭り」もそうです。路上に大量の血が流れ警察官に人民が抗議しても止めずコークちゃんは死亡しました。

今回のこの虐待行為は今世界中から抗議が来ています。どうぞ署名をお願いいたします。1人の力が集まれば大きな動きになります。何とか中国の動物達を救うために、またこの国の動物に対する対応を変えなければなりません。せめて今出来ることは「署名」協力です。どうかお願いいたします。コメントは日本語で大丈夫です。

「ももこひめ」様のブログより転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12342405397.html




[2018/01/10 10:39] | 当会へのお問い合せ | page top
今年最後の引き取
昨日「アルマ」様が茨城のセンターより「譲渡情報17番」の子を引き取って来て下さいました。

今日年の瀬の中S様が葛飾区までお迎えに行ってくださり無事にお預り人所に届けてくださいました。車酔いしてしまったようですぐにお風呂場に直行とか。食事のおねだりは前脚でお頂戴をする子だそうです。見たいですね。
http://karibosu.blog87.fc2.com/blog-entry-2497.html

引き取り頂きました「アルマ様」、搬送のS様どうもありがとうございました。


[2017/12/27 19:12] | 当会へのお問い合せ | page top
まりちゃん良くなっています
闘病中で皆様にご心配をおかけしておりますまりちゃんは血液検査を毎月していただきこの2か月ステロイドを止め免疫抑制剤のみになりました。

今日血液検査の結果「血性蛋白」は5,5「正常値5,0-7,2」」、アルブミン2,8「正常値2,6-4,0」と正常値内になっています。尿検査も異常なし。体重も食欲旺盛で14、7キロになってしまい少しダイエットが必要なほどです。年末かけて悪くなると大変なので年明けから薬を順次止める形にしていくそうです。もう一息です。

病院の待合室で他の飼い主様にも尾をいつもふりふりして皆さんに「可愛いですね」と声掛けして頂きました。「ごーわん」と「ごはん」の意味で言たら皆さん「すごい、テレビに出られる」と喜んでくださいました。どこでも人気者のまりちゃん。もう少しです。
[2017/11/22 16:27] | 当会へのお問い合せ | page top
東京都の河川敷崩壊犬
あの台風が来た22日その翌日に19匹の犬達がセンターに収容されました。これもまた、どうしようもない爺さんが河川敷に家を建てて「違法です」犬をどんどん増やしてしまい、今まで愛護団体さんも通い説得するも効果なし。手放すことを拒んできました。

然しこの台風で犬達は逃げ出したのかそこは個人情報で教えてはいただけませんでしたが犬達が無事に収容されて良かったです。※画像はアルマ様ブログでご確認下さい→→ https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12324436810.html


1週間の公示期限が過ぎたので今日引き取りに行きました。あの爺さんが取りに来たら「登録、狂犬病済になれば」返還しなければならないと言う心配から急いで向かいました。

昨日老犬のパピヨン「背骨が折れています」と甲斐犬のシニア犬は支援をしていた方に愛護団体を通して譲渡されていました。残りの子はまだオファーがあるだけで見に来ていない団体様が何匹引き取りになるか分からないと言う事で16匹が保護されていました。

緊急であってもきちんと東京都のセンターでは収容し団体譲渡に回します。これが本来のセンターの姿です。収容できないと「処分が始まる」と脅し文句で里親様に渡してしまった先日の茅ヶ崎保健所譲渡会のような無謀な乱暴な譲渡はどこの自治体でも行いません。


河川敷の子達はこれからケアーを行い募集をしていきますので宜しくお願い致します。マルチーズ系雑の女の子です。
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[2017/11/02 15:53] | 当会へのお問い合せ | page top
こんな心温まるレスキューが
インドのラージャンスターン州の人民が愛護団体に連絡を入れました。20メートル下の深井戸の水に犬が落ち必死で数時間泳ぎ岩の淵に落ちないようにしがみついているとの事。その目はもう絶望した哀れな姿でした。何度も水の中に落ち泳いでも崖を上ることが出来ずまた同じ岩の淵にしがみつきじっと落ちないように前脚でしがみついています。連絡を受けレスキューに下りて行ったに人に助けに来てくれたことが分かったのか自分からすり寄って行きやっと網の中に入れられ上に上がっていく事が出来ました。本当にこのような優しい心を持った人民の方がいる事はとても嬉しく心温まるニュースです。


弱い立場の小さな命を救っていただいた方に感謝の気持ちを日本からお伝えしたいです。
[2017/10/20 21:15] | 当会へのお問い合せ | page top
癲癇のリンちゃん
平成24年12月に茨城のセンターから引取りましたシーズーのリンちゃん。

まだ子犬のような子でしたがなぜかいつもぐったりしていました。
その後この子は「てんかん」持ちであることが分かりました。
飼主は癲癇であることで捨てたのでしょう。
最初の頃はかなりひどい発作に生きている事も可哀想なほどで
何度も「安楽死」させる事を考えました。
しかしその時には発作が起きずそのうちに安楽死処置をすることを止めました。
あれからずっと4年半、動物病院でお預かり、投与をしていただいております。
今はほとんど発作も起きず落ち着いています。
このまま生涯を終えるまで病院住まいでは先生にもご迷惑をおかけしますし、
この子にしても家庭の中で生活できるようにしてあげたいと願います。
お薬は当会でお渡しいたしますのでどなた様か「看取りボラ」とし
て命を繋いでいただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。

PS,病院でシャンプー、トリミングして下さりつるつるの状態です。
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過去の記事
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1010.html


[2017/08/23 16:02] | 当会へのお問い合せ | page top
助け出された繁殖犬達
いつも関西の繁殖リターヤー犬を助けていらっしゃる「レナトスドッグ」さんが
関東の団体さんへ保護犬を運んで下さいました。
夜8時半にお預り人の方々は来てくださりそれぞれ保護していただきました。
夜にもかかわらず運搬していただいた
チョコママさん、お預り人の3名の方々。どうもありがとうございました。

マルチーズ「オス」どういうわけか顔以外は丸刈り。
可愛い小さな子です。4-5歳
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チワワ「メス」少しおでぶさんですが大人しい子です。5歳ぐらい
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プードル「オス」この子もダイエット必要。
ただ怪我をしたのか片目が白濁していました。
茶色プードルが多い中きれいなグレー色の紳士な子です。6歳ぐらい。
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これからケアーをし2匹「プードル、チワワ」は25日の伊勢原譲渡会に参加いたします。
会いに来てあげて下さい。
[2017/06/23 08:16] | 当会へのお問い合せ | page top
28年度第2回の「東京都動物管理審議会」の開催のお知らせ
2月7日「㈫都庁第2庁舎31階21特別会議室。
PM2時半―PM4時半
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/26/20.html

傍聴希望の方はお申込みが出来ます。
東京都の動物愛護のための重要な議題を審議いたします。
各自治体によっていろいろな考え方があり当会も委員の1人として非常に参考になります。
どうぞ興味をお持ちの方はお申込みをされてお出で下さい。
多数の場合には抽選になるとのことです。




[2017/01/27 07:33] | 当会へのお問い合せ | page top
ご支援をありがとうございました
くろみちゃん支援

ミズノ様、ミノシマ様、トヨダ様、コギ様、サワダ様

楊さん支援

カキザキ様

皆様、温かなお気持ちを届けていただきましてありがとうございました。



くろみちゃんは年明5日に「放射線治療」が出来る状態なのかを見ていただくために
高津区の「高度医療センター」に連れて行ってみます。
このところ水が溜まる頻度が早くなり4日もすると300CCぐらいの水が溜まり
息が苦しくなりお腹でハーハーと呼吸をしています。
29日に時間外で町田のK動物病院の先生が出てきてくださり水を抜きました。
そうしたら呼吸も静かになり家に戻りましたら、ちゅるちゅるを舐めてくれました。
苦しいのか昨晩は私の膝に登って来て布団の中に入り込み安心して寝ていました。
鼻からチューブで栄養剤を入れていますので生きることは出来ます。
この先毎日でも水が溜まるようになり動けなくなるような苦しみになった場合は
決断してあげなければなりませんが、今は何とか水を抜くと落ち着きます。

今日で病院は3日まで休みになりますので夕方もう一度病院に行き水を抜いていただきます。
本当に可哀想でなりません。この子がいなくなったことを思うだけでも涙が流れてきます。
諦めないことはこの子に辛い思いをさせているのか、
もしかしたら腫瘍が小さくなるかもしれないと決断できずに悩んでいます。
出来るだけこの子との時間を持ってあげるように側にいてあげたいです。
くろみちゃんを支援していただきました皆様、
くろみに変わりましてお礼申し上げます。
[2016/12/31 15:48] | 当会へのお問い合せ | page top
メリー・クリスマス
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子犬たちのちびサンタ
[2016/12/26 06:01] | 当会へのお問い合せ | page top
2年間飼い主を待っていたワン子
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2014年11月に収容されて来た仮称マット君は
※「寒いときに頂いたマットに乗って過ごしていたので」
2年間、薄暗い地下室の収容房で飼い主のお迎えを待ち続けました。
しかし懐かしい飼い主の顔を2度と見ることも声を聴くことも出来ませんでした。
ラブハーフのような容貌の大人しいマット君は
今日久しぶりに外へ出して頂き太陽の温かさを目を細めて味わいました。
硬いコンクリートに2年間寝ていたため足には座りダコが出来ています。
それでもニコニコと優しいシニアワンちゃんです。
この子の新しい家族を募集いたします。
これから若い子は飼えないなと思われていらっしゃる
中高年の皆様にはぴったりのパートナードッグです。
共にこれからゆったりと一緒にスロー生活していきませんか?
狂犬病、去勢手術、検便済です。
お心かけていただきます皆様は当会アドレスからお申込みいただきたいと思います。


飼い主申し込みページ
http://npo.seiken-joto.org/page/satooya-form.html


[2016/10/18 16:10] | 当会へのお問い合せ | page top
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