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すみれさんの3女と長女
4月2日生まれのすみれさんの長女「ソラちゃん」と
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3女の「ハクちゃん」の最近のお写真が届きました。
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すくすくと健康に育っているようです。やはり姉妹ですね。似ています。
10月14日の同窓会に親子姉妹弟も会えるといいですね。
次女の「福ちゃん」、長男の「ラム君」も元気ですかー?

[2018/07/20 10:06] | 当会へのお問い合せ | page top
中国の楊さん連絡つきました
中国玉林市「犬肉祭り」の拷問させられる犬達を毎年助けていらっしゃる楊さんの近況がつかめず昨晩やっとO様経由で周さんと言う中国の方が電話をしてくださいました。前にもかけて下さいましたが楊さんは電話には出ませんでした。夜8時半すぎでないと犬達の世話で電話にも出られないとお聞きしていましたので昨晩9時半ごろ「現地時間8時半ごろ」かけていただきましたら楊さん電話に出られました。

「日本で心配をしている沢山の方がいます」と伝えてもらいました。お声はお元気だったそうで安心しました。嬉しかったです。今欲しいものは?と聞くと「犬達の食べ物」と言われたそうですが日本からフードを送ることは送料もかなりかかり出来ません。当会からは「フロントライン、犬用おやつ、猫用フード」を送ろうと思います。

送り先は楊さんの息子さんのご住所で大丈夫との事。遠い国で過酷な環境の中、誹謗中傷を受けながらも犬猫達を救っている楊さん。いろいろなことを言われる方がいますが私はどこの国の犬猫も「虐待されること」は耐えられません。これから皆様にもご協力いただき楊さんに物資で送りたいと思います。

ご支援いただきたいもの「犬用、猫用フロントライン」、犬用レトルト食品、猫用レトルト食品、また支援金をお振込みいただきましたら購入し送ります。

今年も沢山の犬猫達が苦痛の上、殺され食されました。非人道的この「犬肉祭り」を中止出来る日まで楊さんの活動を見捨てず支援していきたいと思っております。皆様どうかどうかご協力お願いいたします。
[2018/07/09 17:37] | 当会へのお問い合せ | page top
車に閉じ込められているダックスたち
昨日このようなお問い合わせがありました。
2月から車の中にスムースのダックス成犬5匹、子犬2匹が閉じ込められて置かれている。中を見ると水もなく暑さのため1匹はかなりぐったりと衰弱している、エサは2日に1度ぐらい来て与えているようだという唖然とするような事が拡散されています。

動画を見るとハーネスを付けた犬が吠えている後ろに子犬のような個体が見えています。
https://twitter.com/keru0502/status/1012834315334369280

飼主は20代の男性で特定はできているようです。
今朝「東京都動物愛護相談センター」に問い合わせしましたところ「そのような件は把握しているが法にのっとり動くことしかできない」というので「もちろんそれは理解しますが命が失われていくのを黙って放置していいんですか?」と聞きました。「アメリカでは車のガラスを割ってでも救出しているニュースもあります。このままどうにもできないという事で衰弱死したら愛護センターとして責任はないんでしょうか?それにこの飼い主は犬の販売目的で飼っているという事も聞いているが其れであるなら取扱業の申請が出ているのか確認してください」とお願いしました。

次は「大森警察」に電話。事情を聴くと「この件に関しては今動いています。しかしツイッターで書かれているような事はなく犬も生きていますし事実とは違うことまで拡散されているようです」との事。「何せ毎日猛暑で車の中に犬を置くこと自体虐待です。車の中は50度ぐらいになってしまうので早急に解決するよう動いてください」とお願いしました、

最後「連絡はしましょうか?」とのことでしたので当会の名称と事務局の電話番号、携帯番号、住所も伝えてあります。日本はまだまだこのようなことが起きても「命優先」ではなく「所有者の権利」ばかりが優先されていて小さな子供の命さえ救う事が出来ず亡くなっています。そうなってから議論されても同じようなケースが再度起きています。

動物とて「命の価値」は同じはずです。飼い主「繁殖者」の意識の低さ、愛護法というものがあっても効力もないような法律。どこの国でも一番の犠牲者は弱き動物たちです。今後の情報は分かり次第掲載していきます。



2018-7-4追記
今日警察の方からお電話を頂きました。繁殖用ではなく普通の飼い主だったそうです。事情で引っ越ししたがそこで犬が飼えず車に入れていたそうです。今犬達は飼い主の関係の安全な場所に保護されているとの事。場所はお教えできませんとのことですが、このまま自家繁殖を繰りかけせばまた「多頭崩壊」の前衛軍です。「もし飼育が困難であるなら相談に乗るので連絡をくれるようお伝えください」と言ってあります。お騒がせな飼い主です。
[2018/07/02 12:36] | 当会へのお問い合せ | page top
茨城センターへ
26日は朝9時半に出発で茨城に向かいました。沢山の収容犬がいる中さらに多頭崩壊の子達が収容されているので少しでも数を減らしたいと思い引き取りに行きました。26日の引き取り犬はこの子、短足で小さな子です。
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そしてすぐにお耳を後ろに倒して喜びます。大人しい子でまるで車に犬が乗っている事も忘れるほど。また収容房には沢山の子達が保護されていました。



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※「70匹崩壊現場」の犬達で、すでにセンターで手術をを済ませて別棟の静かなところに保護されています。

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この子はホワイトシェパードではないでしょうか?雑種となっていますが再度飼い主捜索情報を見て頂きました。
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テリア系の男の子。人懐こく前に来て手をぺろぺろしてくれました。
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赤ちゃんを産んでしまったお母さん犬は自分の2匹の子犬と他から収容された乳飲み子も一緒に育てています。犬舎の前にはタオルがかけられストーブを置いてもらっていました。手厚く管理して下さっていました。
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そして引きとれず置いてきた子。いつも大人しく寂しい目をしたシニアの女の子。付いていた汚い首輪を見てもこの子の生きてきた年月が愛情をかけてもらっていない幸薄いことが伺えます。引き出した子といつも横にいて先日センターに行った時も横で写真に写っていました。職員さんに出してもらい抱っこされましたが口を触っても大人しく抵抗もしません。背中の骨はゴリゴリと触れるほど出て痩せていました。そして再度檻に戻すと諦めたように毛布の上に大人しく座りました。とても寂しそうな眼をしています。この子を幸せにして頂けるご家族様、いませんでしょうか?
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[2018/03/27 11:18] | 当会へのお問い合せ | page top
ピースワンコ様何をお考えですか?
あの問題を起こしている「ピースワンコジャパン」より「春の譲渡会」のご案内が送信されて来ました。不妊去勢手術もせず犬達を保護収容し、さらに里親様にも未手術の犬を渡し逃がされて妊娠して帰って来て子犬を生んでしまったという事件を起こして反省もせず今だ手術をしない。

先日も広島のシェルターから12匹の犬が手術もしていないまま逃げ出しまだ捕獲が出来ていない。そのような中で愛護団体にこのような譲渡会で「里親探しを一緒にやりませんか?」などという呆れたメールが送信されました。

何のために譲渡会を開くのですか?

手術をしなかったために繁殖が繰り返されあちこちで多頭崩壊が起きているこの現実を理解もせず、譲渡会を行うという神経は賛同できることではありません。どの様な思惑がおありなのか分かりませんが常識ある考えで活動をしている愛護団体様は到底、貴団体とはご一緒できない事をお分かりにならないのでしょうか?

今後このように手術もしない犬をばらまくような活動をなさるのでしたら、東京、神奈川にまで進出なさらないようになさってください。犬達のためには非常に迷惑な活動です。今後、巷に「野犬が増えない事」を願います。
[2018/03/23 17:12] | 当会へのお問い合せ | page top
【拡散希望】400匹子犬工場の酷い扱い
動物福祉協会が犬達の1日1回の食事をさせる様子が動画になって配信されました。首根っこをぶら下げ投げ入れるようにケージに入れ食べ終わるとまた首をつかみ枡の中に投げ入れる様子。苦しさからもがき暴れる様子。これを虐待と言わず何というのでしょうか。

犬達は運動もさせてもらえずただ産む機械としての扱いしかありません。枡の中からケージに投げ入れられる様子は余りにも酷すぎます。これは「動物愛護法違反」に値します。絶対にこれを許してはいけません。廃業させるよう皆様声を上げてください。

福井県の動物行政のずさんな管理は黙っているわけにはいきません。皆さまこれを許せますか?こんな業者が「少しずつ改善してきている」という管轄自治体の回答はまるで納得できるものではありません。なんという業者なのでしょうか。怒り心頭です。廃業するに値する繁殖場です。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/302769?f=y




是非ご覧ください。そして拡散してください。
[2018/03/11 14:37] | 当会へのお問い合せ | page top
多頭崩壊の対応について
このところあちこちで「多頭崩壊」の犬猫が増えています。10匹以下のところは少なく20匹、30匹、100匹となるまで飼い主は意識の低さから手術をすることもせず、ある時どうにもならず崩壊。第3者に迷惑をかけることになり挙句の果て動物の命に係わる問題にまでなってしまいます。

いくら自治体で「緊急譲渡会」を開催することをネット、新聞に掲載し周知したところでその時は「全頭譲渡」で大成功と喜んでいる記事がありますがはたしてそれが解決策に結びつくものなのだろうか?以前「崖ぷち犬」のニュースが取り上げられ日本全国から多数の応募がありもらわれていったことがありました。そのようにテレビ、新聞で取り上げられた犬猫だけには多くの人が群がり衝動的に引きとられていきますが、しかし衝動的に引き取られたその後、特に高齢猫は腎臓病になっている個体も多くその点滴代などの医療費は膨大な額になります。

そうなった時何人の方が手厚く治療をしてくれるでしょうか?嫌になり巷に遺棄される事も危惧されます。自治体には多くの収容犬、猫がいます。しかし譲渡は進んでいません。そのことからもいかに注目された犬猫だけに申し込みが集り、もらわれたとしてもそれは動物の福祉に関して最良の方法ではないはずです。慎重な譲渡活動をしてきたボランティアであれば理解できることです。

「殺処分0」を継続するためにセンターに入れないようにするためにこのような「緊急譲渡会」を開催していてもある時、飽和状態になる事は目に見えています。その解決策として自治体で「手術を無料化」実施することが出来ないのか。動物にお金をかけることをしない飼い主は多くいます。いくら「手術をして飼いましょう」と啓発しても完全に実施することは難しいでしょう。条例で例外を除く「手術の無料化」が実施できればここまでの数に増えてしまう前に止める事が可能です。「飼育頭数10匹まで、それ以上は申告制にする」と神奈川県の黒岩知事が言われましたがそれをどうやって判別できるのでしょうか?まず無理ですね。

今後も必ず起きる「多頭崩壊問題」について目の前にいる犬猫を毎回ばらまくのではなく根本的な解決策を自治体として推進していくべきと要望する。

[2018/02/17 10:01] | 当会へのお問い合せ | page top
はなちゃんの訃報
2014年6月に茨城のセンターから引取りましたヨーキーハーフのはなちゃん「旧姓ローズちゃん」。
14日深夜に亡くなったとお知らせいただきました。
当時茨城県の同じ場所で数頭のヨーキーが収容されていました。
繁殖業者のようです。我慢強く、犬にも人間にも心、穏やかな、大らかな性格の良い子でした。
心臓も悪くなり治療もきちんとやっていただいていました。
ここまで手を尽くして看病してもらい本当に幸せな生涯だったと思います。
当時3歳ぐらいかと思いましたが現在8歳ぐらいになったのでしょうか?少し早すぎる旅立ちでした。
海老名市のT様、最後はご家族様が見守る中で苦しむことなく安心して天国に登って行ったことと思います。
お別れは悲しいですね。4年間ありがとうございました。

以下、ブログに書かれたものを転載させていただきました。


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13日、夜のご飯を食べ、就寝前の歯磨きガムを与えた時に

完全完食主義のはなが半分も食べないで怠そうに横たわっていた。

苦しそうにおぼつかない足取りで窓際の涼しい処に移動して

崩れる様に倒れこみ、大きく呼吸し頑張って呼吸をしてました。

かーちゃんははなちゃんとリビングで過ごし、

私はきいちゃんを連れ寝室で横になったのですが、

突然、きいちゃんがむくっと起き上がり部屋越しに

リビングの方を凝視してました。

何かあったのかと思い、リビングに行くと

はなちゃんがダルそうに私を見上げてました。

はなちゃんはそんな状態でも寝室迄、歩いてきてくれました。

私もリビングで寝ようとリビング脇の和室に布団を移動し、

横になると

はなちゃんがフラフラとおぼつかない足取りで

リビングのあちこちを見回り、私の寝ている和室へやってきて

窓の外を眺めてました。

窓を開けて、空気の入れ替えをしている5分ほど、

はなはお座りの状態で外を眺めてました。

寒いので窓を閉め、はなちゃんがリビングに移動して、

カドルベットの上りたがっていたので

かーちゃんが昇らせてあげました。

少しの時間でリビングの窓際の前にお座りし、

また横たわりました。

1時半頃、先程よりしっかりした足取りではなちゃんが水を飲み、

元気を取り戻したと安心し、先程までと違い、栄養ぺろぺろをし

これなら寝室で寝れると思い、

1時45分に寝室へ抱っこで移動し

家族みんなでリビングで寝ようと布団を移動、

いつもの場所に横にしてあげました.

私がトイレに入った1時50分頃、かーちゃんが

「はなちゃんが・・・・」と言われ直ぐにトイレを出て

はなちゃんの横に行くと

呼吸が浅くなってましたが、それでも心臓は頑張って動き

呼吸が無くなっても、目を開け、心臓は動いていたので

苦しくない様にお口から空気を送り、呼吸をと・・・・

胸に手を当てましたが、この時、心臓も止まってしまいました。

ほんのさっきまで、頑張ったはなちゃんを抱き上げようとしたけど

首も、体も、足も、手も完全に脱力し、天に召された事を感じました。



はなちゃんが大好きだったリビングのソファー上に寝かせてあげて、

大好きだったおやつ、バナナ、リンゴ、お水、ご飯を備えました。



そのまま朝まで・・・・・・・・

メモリアルの事、お世話になった方々への連絡、保険の事・・・・・

早朝に会社へ連絡、休暇を取得し、今、思いつく一通りの事を行い

きいちゃんの朝ご飯を食べさせ、それから各方面への連絡をし

9時20分に少し横になろうと、うっすら現実と夢の狭間を行き来し

12時に力を振り絞り、起き、今現在に至ってます。



お空には今迄、見守ってくれたさくらちゃんが居ます。

さくらちゃん

どーかはなちゃんを宜しくお願いします。



半年以上、家には必ずかーちゃんが居てくれました。

寂しい思い、怖い思いはしなかったよね

かーちゃんにもありがとう



やっとつらいことから解放されたんだよね?

今はうちに来た頃と同じように

部屋中、止まり切れないスピードで全力で走り回り、

策を超えるほどジャンプし、

家中に通る高い声で大声で笑ってるんだよね?



はなちゃんに

うちの子なってくれてありがとう

はなちゃんは幸せででしたか?

とーちゃんとかーちゃんは

はなちゃんと過ごせて心から幸せでした

ほんとうにありがとうございます。

[2018/02/16 12:45] | 当会へのお問い合せ | page top
メラノーマのパインちゃん天国へ
皆様にご心配をおかけいたしましたパインちゃんは今晩「25日」夜10時15分に息を引き取りました。昨日もかなりぐったりしていてそれでもトイレは外に出たりシートの上できちんと済ませていました。お預り人のKさんが懸命に看病していただいた気持ちにこたえるようにパインちゃんは最後まで迷惑をかける事もなく生きようと頑張りました。

昨日は首の腫瘍も自壊が激しく流れ出る血で皮膚も崩れてきて、鼻からも膿が出だしました。これ以上、鼻からも膿が出ると息も出来なくなり苦しみが増すことは時間の問題でした。昨日病院からの電話で「どうしますか?」と聞かれ考えてしまいました。今はまだ安楽死する時期ではないと思い、病院に入院させてとも考えましたが、一度大好きな家族のもとにお返ししてあげたい、急変したらその時には楽にしてあげようと決めてKさんのお家に帰りました。今日はもう目を開ける事もなく力なくぐったりしていたそうです。そしてkさんが仕事から戻りパインちゃんに食べさせてあげられるものを買いに出ている間に一番可愛がってくださったご主人様の所に尾を振りながら寄っていきそこで苦しむことなく息を引き取ったそうです。きっと最後のご挨拶をしたかったのでしょう。この子は本当に良い子でした。繁殖業者に捨てられて反って良かったと今は思います。捨てられなかったらきっと最後は治療もせず放置され悲しんでくれる人もいない所で寂しくこの世を去ることになったと思います。


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最後まで人間を信じ甘えてくる姿に悲しみが増します。しかしパインちゃんは幸せなままで神様の元へ旅立つことが出来ました。お預りのk様本当に悲しい思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。でもパインちゃんは愛する家族の元で、一緒に過ごした犬達の声がするところで安心してお星様になる事が出来ました。9月15日に引き取り4カ月間、お世話頂き有難うございました。パインちゃん沢山の笑顔を有難う。27日「真心動物霊園」様で荼毘にふせます。

[2018/01/26 14:55] | 当会へのお問い合せ | page top
パインちゃん病状④
23日 晩は呼吸も少なくなりそのままお別れになってしまうかと思われたぐらいぐったりしてしまいました。24日一番で病院に駆けつけて頂き自壊した流れ出る血の包帯を交換してもらいました。病院から電話があり「どうしますか。このまま放置していてもどんどん苦しみが増していきます」と言われ会いに行ってきました。最初唇が「フーフー」と言うたびに動いていましたが「外の空気を吸わせてあげましょう」と病院を出るとうつろだった目がパチツと開いて見ています。ただ力なくKさんに抱っこされたまま、またじっとしてしまいました。もう点滴もせず、今すぐにこのまま安楽死と言う決断も出来ずとりあえず懐かしいお家、仲間たちがいるところに戻りました。しかし今日、明日にも苦しくなった時には決断しましょうと話し合って別れました。明日は病院がお休みです。何とか金曜日まで食べられなくとも安らかな日々を過ごせるよう祈ります。お顔もかなり腫れてしまっていますが皆さまご心配をして頂いていますので見てあげて下さい。お預りのK様ご家族お辛い経験をさせてしまい申し訳ございません。

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[2018/01/26 14:50] | 当会へのお問い合せ | page top
緊急署名。ゴールデンが撲殺されました。
年明けから辛いニュースが報道されました。中国で飼い犬のゴールデンの女の子「コーク」ちゃんが路上で縛られ警察官に頭が割れるほど殴られ4時間後に死亡しました。警察官は「英雄」扱いだそうです。

このように中国では「動物愛護法」がありません。どんな虐待で犬猫を殺しても罪になりません。皆様がご存知のように「玉林市犬肉祭り」もそうです。路上に大量の血が流れ警察官に人民が抗議しても止めずコークちゃんは死亡しました。

今回のこの虐待行為は今世界中から抗議が来ています。どうぞ署名をお願いいたします。1人の力が集まれば大きな動きになります。何とか中国の動物達を救うために、またこの国の動物に対する対応を変えなければなりません。せめて今出来ることは「署名」協力です。どうかお願いいたします。コメントは日本語で大丈夫です。

「ももこひめ」様のブログより転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12342405397.html




[2018/01/10 10:39] | 当会へのお問い合せ | page top
今年最後の引き取
昨日「アルマ」様が茨城のセンターより「譲渡情報17番」の子を引き取って来て下さいました。

今日年の瀬の中S様が葛飾区までお迎えに行ってくださり無事にお預り人所に届けてくださいました。車酔いしてしまったようですぐにお風呂場に直行とか。食事のおねだりは前脚でお頂戴をする子だそうです。見たいですね。
http://karibosu.blog87.fc2.com/blog-entry-2497.html

引き取り頂きました「アルマ様」、搬送のS様どうもありがとうございました。


[2017/12/27 19:12] | 当会へのお問い合せ | page top
まりちゃん良くなっています
闘病中で皆様にご心配をおかけしておりますまりちゃんは血液検査を毎月していただきこの2か月ステロイドを止め免疫抑制剤のみになりました。

今日血液検査の結果「血性蛋白」は5,5「正常値5,0-7,2」」、アルブミン2,8「正常値2,6-4,0」と正常値内になっています。尿検査も異常なし。体重も食欲旺盛で14、7キロになってしまい少しダイエットが必要なほどです。年末かけて悪くなると大変なので年明けから薬を順次止める形にしていくそうです。もう一息です。

病院の待合室で他の飼い主様にも尾をいつもふりふりして皆さんに「可愛いですね」と声掛けして頂きました。「ごーわん」と「ごはん」の意味で言たら皆さん「すごい、テレビに出られる」と喜んでくださいました。どこでも人気者のまりちゃん。もう少しです。
[2017/11/22 16:27] | 当会へのお問い合せ | page top
東京都の河川敷崩壊犬
あの台風が来た22日その翌日に19匹の犬達がセンターに収容されました。これもまた、どうしようもない爺さんが河川敷に家を建てて「違法です」犬をどんどん増やしてしまい、今まで愛護団体さんも通い説得するも効果なし。手放すことを拒んできました。

然しこの台風で犬達は逃げ出したのかそこは個人情報で教えてはいただけませんでしたが犬達が無事に収容されて良かったです。※画像はアルマ様ブログでご確認下さい→→ https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12324436810.html


1週間の公示期限が過ぎたので今日引き取りに行きました。あの爺さんが取りに来たら「登録、狂犬病済になれば」返還しなければならないと言う心配から急いで向かいました。

昨日老犬のパピヨン「背骨が折れています」と甲斐犬のシニア犬は支援をしていた方に愛護団体を通して譲渡されていました。残りの子はまだオファーがあるだけで見に来ていない団体様が何匹引き取りになるか分からないと言う事で16匹が保護されていました。

緊急であってもきちんと東京都のセンターでは収容し団体譲渡に回します。これが本来のセンターの姿です。収容できないと「処分が始まる」と脅し文句で里親様に渡してしまった先日の茅ヶ崎保健所譲渡会のような無謀な乱暴な譲渡はどこの自治体でも行いません。


河川敷の子達はこれからケアーを行い募集をしていきますので宜しくお願い致します。マルチーズ系雑の女の子です。
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[2017/11/02 15:53] | 当会へのお問い合せ | page top
こんな心温まるレスキューが
インドのラージャンスターン州の人民が愛護団体に連絡を入れました。20メートル下の深井戸の水に犬が落ち必死で数時間泳ぎ岩の淵に落ちないようにしがみついているとの事。その目はもう絶望した哀れな姿でした。何度も水の中に落ち泳いでも崖を上ることが出来ずまた同じ岩の淵にしがみつきじっと落ちないように前脚でしがみついています。連絡を受けレスキューに下りて行ったに人に助けに来てくれたことが分かったのか自分からすり寄って行きやっと網の中に入れられ上に上がっていく事が出来ました。本当にこのような優しい心を持った人民の方がいる事はとても嬉しく心温まるニュースです。


弱い立場の小さな命を救っていただいた方に感謝の気持ちを日本からお伝えしたいです。
[2017/10/20 21:15] | 当会へのお問い合せ | page top
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