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繁殖業者崩壊
緊急相談が入りました。交通事故にあい仕事が出来なくなりプードル専門繁殖業の方が14匹放棄の相談が他団体様よりありました。当会も沢山は抱えられないためオス2匹、メス1匹を協力することにいたしました。あちこちでこのような崩壊が起きています。犠牲になるのはいつも犬達。引き取った以上は責任をもって当会で里親様を探していきます。若くはない子たちですが、どうぞ幸せにしてあげて下さい。皆1キロ台の小さなタイプのプードルさんです。


※2番4番オス引き取ります。
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※4番の子は12歳ですがとても性格が良い子だそうです。
万が一ご縁があればお願いが出来るかなと希望をもって引き取ります。
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※6番も引き取ることにしました。
[2020/06/16 14:56] | 当会へのお問い合せ | page top
16年前の奇跡のような思い出
今横浜市の里親様よりお電話があり「さくらちゃんが18歳で亡くなりました」というご報告でした。I様との巡り合いは1匹の保護犬シーズーのシーちゃん。16,17年ほど前当会が神奈川県動物保護センターから1匹のシーズーを引き取りました30年前は飼い主が引き取りに来ないと当時は毎日処分されるほど収容頭数が膨大でした。

「収容犬は譲渡はしていない時期」でしたから水面下で当会にセンターの所長様の計らいで譲渡してくださっていたんです。1日も伸ばしてもらえないので、期限期限でスタッフたちは必死にセンターに通い沢山の犬達を引取り保護してきた過去があります。

そんな中シーズーの男の子はやはり飼い主が出なくて引き取り後、埼玉県のK様ご夫妻の愛犬としてお願いをしていました。でももう一度保護された大和市保健所に飼い主の届がないか確認しました。しかし「届はありません」と言われ諦めて里親様にお渡ししました。しかしその1か月後保健所から電話があり「飼い主から捜索願が来ています」ということで事情を聴くと「横浜市なのでそこばかりにチラシを入れたり新聞に載せたり必死で探していたが見つからずもう少し広範囲に探すことになり神奈川県内の保健所に連絡を入れた」そうです。

どうも車でシーちゃんを連れていった人がいて大和市近辺で放したようです。里親様のK様も快く返してくださりシーちゃんは無事に飼い主のI様にお返しする事が出来ました。そして2年間飼い主の元で生活ができ天国へと旅立ちました。I様は「シーちゃんを助けてくれた恩返しをしなければ」と言う事で当会からミックス犬をその後2匹引き取ってくださいました。薄ベージュのさくらちゃん、黒茶のさくらちゃんと2匹の犬達の里親様になって頂いたのです。

今回は黒いさくらちゃんが18歳になり静かに昨日亡くなったとご連絡いただきました。こんな奇跡のような事がありそれからずっとI様とはお付き合いをさせて頂いております。1匹の犬が繋いでくれた「きずな」を大切にしたいと思っています。今I様は昨日目玉が飛び出しぶら下がっている猫を見つけスーパーの袋に猫を保護し病院に連れて行き診察していただいたところ「カラスに目玉をつつかれたのでしょう。体中にも襲われた傷があります」と言われ手術をしてもらい今入院中との事。矢張り動物好きな方はその様な場面に遭遇してしまうのですね。でも当会の里親様は皆様、気持ちの優しい方ばかりで、素晴らしいお付き合いをさせて頂けることは私自身も幸せな気持ちになれます。

16年前の奇跡の出来事が昨日のように思い出されました。

I様長い間お世話になりましてありがとうございました。どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

[2020/05/15 21:08] | 当会へのお問い合せ | page top
茨城から3匹の引取り
昨日は雨の中、急遽お願いをしたにもかかわらず搬送のご協力を頂きましたK様、1日がかりの引き取りを本当に有り難うございました。茨城ブランド犬「メス」の譲渡用「小百合ちゃん」、シュナプーミックス「れんげちゃん」、マルチーズ「未定ちゃん」の3匹をお迎えに行っていただきました。

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れんげちゃんはこの毛玉の酷さ。1匹分ぐらいの毛をFUNFUNさんでトリミングしてくださいました。性格はセンターから「花丸の子です」と言われています。マルチーズはのみ、ダニで酷い状態だったそうでセンターで丸刈りしてフロントラインを付けて下さいました。衰弱してセンターに入り職員の方々が治療をして下さりすっかり元気になりました。

またミックス犬「小百合ちゃん」はものすごく人懐こく譲渡用になっていた子で毎日お世話して下さる会社の方や職員の姿を見ると「早く来て—」と言うように前脚でおいでおいでをするようにニコニコして待っている子です。赤ちゃんを産んだ経験があるようなお乳をしています。でもまだ2歳位の若い子です。8キロと小さ目で飼い易い子だと思います。1日の「中型犬譲渡会」に参加予定です。

このように当会としても無計画な引き取りは致しませんが、保護出来る範囲での茨城県センターと協力し「幸せな譲渡」に繋がるよう職員の皆様と情報提供しながら頑張って参ります。今年もあと少しになりましたが年末年始を1匹でも温かな場所においてあげられるように最後まで走り回ります。
[2019/11/29 23:06] | 当会へのお問い合せ | page top
繁殖場から助け出されました
28日、いつも廃業させる業者から犬達を助けている「レナトス」さんが関東に32匹の犬を積んで運んで来られました。夜7時に都築区までお迎えに行ってきました。2日に渡り関西の団体さんに全日お渡しし、今日は関東の団体様へ連れてきてくださいました。当会はポメラニアン「オス1、メス2」、チワワ「メス」、シーズ「メス」の5匹です。皆良い子たちで可愛いです。これからケアーをし来月の譲渡会に参加できるようにお預り人の方宜しくお願い致します。

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ブログにあるように「パピーミル」と言う子犬工場の現実を皆様知ってください。このように繁殖に使われた子達は行政では現在、引き取りはしていません。業者が「最後まで飼育するか本人が里親を探す事」と言う規則になりました。しかし業者がいらない犬をエサ代もかかり飼う筈はありません。そこで現れた新ビジネス。「引き取り屋」と言う繁殖引退犬を終生飼うと言いう事で有料で引き取る業種が出現しました。そんなところに出された犬達は更に悲惨な最期を迎える事になります。早く死んでくれた方がまたお金になるのですから、病気になろうが、具合が悪く衰弱死しようが放置します。センターで安楽死させられる犬達よりもっと悲惨な最期を迎えるのです。愛護団体のこの引き取り協力は「計画的に何年間で数を減らし廃業にする」という予定を業者に出させて愛護団体が協力をしています。廃業するつもりもない業者の引き取りをすることは「いらなくなった犬の後始末」を私達がするだけで業者はまた犬を使い利益を得るのです。そうなれば繁殖業の手伝いになってしまいます。将来は「繁殖業者」などと言う業種は無くさなければなりません。そしてセンターに収容される犬も0にしなければならないのです。いつも犠牲になるのは動物達です。そんな世の中はもう終わりにしなければなりませんね。皆様もそう思いませんか?

今日の子たちにはこれから楽しい暮らしが出来るように良いご縁を見つけてあげたいと思います。
[2019/10/29 21:34] | 当会へのお問い合せ | page top
チワワのクミンちゃん D351
この所お別れが続いております。家族にして頂きましたチワワのクミンちゃんが10月8日天国に行ったお知らせを頂きました。東京都の愛護センター本所から平成18年9月に引き取り19年年9月にN様にご縁を頂きました。

この子のことはよく覚えています。引き取った時はアレルギーで禿げ禿げ。「ルルちゃん」と命名し保護してきました。本当に可愛い子で少し怖がり屋さん。お届に連れて行った時にN様ご夫妻はこの子のためにいろいろと用意して下さり食事、健康管理も満点にお世話くださいました。

其の前にもう1匹「ターリ―」ちゃんをもらってくださいました。しかしこの2匹は最初そんなに仲が良いというわけではありませんでした。でも最後はこのように2匹が寄り添っている姿を見ると仲良しになったんだなーと思いました。まだターリ―ちゃんは老犬になりましたが頑張っています。でもクミンちゃんが居なくなったことは分かると思います。どうぞこの子のことも宜しくお願い致します。12年間長い間クミンちゃんが本当にお世話になりありがとうございました。

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[2019/10/09 15:34] | 当会へのお問い合せ | page top
こんなに大きくなりました
土浦市で1か月以上彷徨っていたプードルのチコちゃん。センターから引取った時にはすでに臨月でした。3月21日に帝王切開で4匹の息子たちが生まれてきました。もし捕獲を依頼して下さったK様が見つけて下さらなければ何処かの縁の下で子犬が大きかったため産道が通らず親子とも死亡していたかもしれません。

里親様がご旅行中2週間我が家に里帰りした4男の虎徹君。とても良い子になっていて犬との接し方、人間に対しての服従精神もマスターしている子に育てて下さいました。まだ外の世界が怖いのかこれから慣れて行かなければなりませんね。

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今日はFUNFUNでグルーミングしていただき「犬の幼稚園」も体験してきました。でも疲れたのかな?帰ってきたらぐったりと寝てしまいました。まだまだ赤ちゃん。毎日暗いニュースばかりの最近。新しい命がこうして未来に向かって成長していく姿を見ることは本当に心が救われます。

ジョージ君「クウちゃん」ポール君「くまちゃん」ジョン君「ノアちゃん」。みんな元気かなー?いつかチコママ、兄弟4匹で会いましょう。それまで元気で幸せでいて下さい。
[2019/06/22 09:09] | 当会へのお問い合せ | page top
殺処分0の裏で苦しむ茨城県センターの犬達
認可団体様の「浦和キャッツ」様のブログをリブログ致します。


http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10347.html


センター内は今「犬達が苦しむセンター」に変貌してしまいました。皆様これが民意での犬達が置かれている状況だと思われますか?たった2団体の無謀な抗議を受け「悲惨な収容施設」になりました。これを「動物愛護」と言えるのでしょうか?
[2019/05/14 15:10] | 当会へのお問い合せ | page top
トリミング
昨日引き取しましたメス犬4匹。チョコママさんがバリカンをかけ、里親様のS様、お店のお客様、そして搬送していただきましたY様などがお手伝いして下さって本当にありがとうございました。ここまで汚くされたまま生かされて来た50匹の犬達。どれだけ辛かったことでしょう。多くの皆様のお力で今回も多頭崩壊の子達が新しいスタートを開始できました。本当にありがとうございます。

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バリカンかけも大変な労力です。でもこの子たちは産まれて初めての体験だったのでしょうが頑張りましたよ。表面の毛は糞尿で固まりものすごい悪臭をはなしていましたが下の毛は真っ白。マルガリータさんですが毛が伸びてくれば可愛い子になると思います。楽しみですね。
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[2019/04/16 13:44] | 当会へのお問い合せ | page top
【緊急】 首輪、ペットシーツのお願い
千葉県多頭崩壊の犬達、昨日アルマ様が3回目の引き取りに行かれました。12匹の子が助け出されました「子犬3匹を含み」。飼主の病状も悪化しているようでなかなか行かれないとの事。退去期限が「11日夕方まで」と迫っています。

当会も1匹でも処分を免れるように引き取したいと思います。多くの団体様からの協力で今まで37匹を引き取りましたが現場にはまだ30匹以上が残っています。明日以降千葉県の愛護団体「ちばわん」「CACI」様が入って下さるとのことですが到底手に負えない状況で残りの子はセンターに送られることになると思います。この子たちは皆首輪もついていません。

「5キロ台」「10キロ台」用の首輪。
ペットシーツ「ワイドサイズ」のご協力をお願いできませんでしょうか?

送り先は
ドッグハウス「FUNFUN」
町田市山崎町335−1
042-866−5441

宜しくお願いいたします。

[2019/03/04 05:06] | 当会へのお問い合せ | page top
水戸市で60匹の多頭崩壊
今年はどれだけの多頭崩壊があったでしょうか。

今水戸市で最初47匹の崩壊と聞いていたところ現実には60匹の崩壊が起きています。フードもなく犬たちは喧嘩が起きそして急いで手術をしないとまた繁殖が繰り返されます。

手術代も630000円ぐらいかかります。
首輪「10キロぐらいの犬用」、チェーン首輪、フード「銘柄不問他」、
手術代などを求めています。
「LIFEの会」様のブログに送り先が出ています。

とても1団体だけで解決できることではありません。当会は引き取りは出来ませんがせめて皆様のご協力をお願いする事を掲載させていただきました。一度の手術をすれば多くの人に迷惑をかけることなく不幸な命も産まれません。この問題は今後も起きる事と思いますが、もうどうにもならない事になっています。「手術をする」もっと飼い主は自覚を持ってください。

ブログからご覧ください。
「アルマ」様
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12425052052.html
「ライフの会」様
https://blogs.yahoo.co.jp/meru331201/19968849.html
「けいせつ基金」様
https://ameblo.jp/totojanice/entry-12424429046.html
[2018/12/11 15:54] | 当会へのお問い合せ | page top
お問い合せ
NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
URL http://npo.seiken-joto.org

メール info@seiken-joto.org

※当会の活動の中、非常に多忙につき下記のご協力がしたくとも不可能な状況です。テレビ、ラジオ、映画、出版物等の取材は申し訳ございませんが現在はお受けできませんのでご了承お願いいたします。
[2001/01/01 00:00] | 当会へのお問い合せ | page top
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