TopRSS管理
第2回サンデー譲渡会終了
殺処分0になった神奈川県のセンターに2-3年生かされている犬達に
チャンスを与えてあげるための譲渡会を企画し
センターのご協力の元、2か月に1度の日曜日に「サンデー譲渡会」を開催しています。

昨日はあいにくの雨でしたが多くの方が来所頂き
この譲渡会の趣旨をお話ししご理解いただきましたことはとても有難く思います。
今回は目が見えていない「ハコ」ちゃんを
何とか看取り覚悟のご縁がつけばいいなと思いました。
お声をかけていただきましたが、よくご検討いただくようにお話ししました。

また11歳の柴犬「ニコ」君。穏やかな子ですがもう今年の9月で3年目になります。
この子は検討いただける方がおり
再度次回に見に来ていただきたいと思います「引き取が5月になるそうですが」。

そして皆様を団体ごとにまとまっていただき
地下室の収容房の犬達を見学していただきました。
毎日犬達はここで命を繋いでいる状況を見ていただき
皆様はどのように感じられましたでしょう。
またワンちゃんを亡くされたばかりで
「心の隙間を癒してくれるのは犬しかいない」と見学に来られたご夫妻。
お1人お1人とお話をさせていただき皆様のご事情、
ご希望、犬に対するお考えを聞かせていただけて本当に良かったと思います。

2017-2-5-002.jpg


2017-2-5-001.jpg


2017-2-5-004.jpg


2017-2-5-003.jpg

2017-2-5-6.jpg



今回は他の譲渡団体の方々、個人ボランティアで活動している方も参加していただきました。
この「譲渡事業」をセンター譲渡団体皆で
心を共有し発展していく事ができればと思っております。

終了後今後の体制について職員の方々と話し合いをし終わったのが4時半過ぎ。
休日出勤頂きましたセンターの職員様、そしてお手伝いに来てくださいました多くの皆様、
1日がかりの譲渡会を無事に終えさせていただき感謝申し上げます。
皆の気持ちは1つ。
「弱気立場の言葉が言えない犬達の声を届ける事」
1匹でも「幸せな譲渡」に繋がるようにこれからも
この「サンデー譲渡会」を見守ってください。
スタッフ一同より
[2017/02/06 15:17] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
「第2回サンデー譲渡会」のお知らせ
この譲渡会は神奈川県動物保護センターに「殺処分0」になったため引き取りもされずに
長年地下室に生かされている犬の中から選び
家族を探してあげようという認可団体有志で立ち上げた譲渡会です。



先日神奈川新聞に
「神奈川県殺処分0の批判」という記事が第1面に大きく掲載されたようです。
その記事を弁解するために黒岩知事、なぜかこの1団体のボラ、所長様が
「神奈川テレビ」の取材に言い訳をしている動画が配信されました。
知事が「愛護団体さんに丸投げとか言われているけどボランティアさんに聞いてみましょう、
そんなことはないですよね?」と言い
それに答えたボラが「そんなことはありません、知らない人が言ったことだと思います。
順番に引き出しをしていますから」と言いました。
これに対し多くの愛護団体から反論が来ています。
現実はあの新聞に掲載されている事は真実です。
まして借金までして保護をしている団体「これも本人の問題はありますが」が
「殺処分0」を継続させたくて無理に無理を重ね現在猫が200匹にもなっている。
センターは収容頭数が少なくなったかもしれませんが
その子たちが里親様に渡せないような個体であり
どんどん民間人に移動しただけで、それを「丸投げ」と言われているのです。
「殺処分0」が上手くいっているという事で知事が「快挙だ」と喜んでいる事は
陰で四苦八苦している愛護団体がいることを理解されていないようです。

今後新しいセンターが出来たところで自治体の体制を考え直さなければ
この「殺処分0」が成功したとは言えません。
そのために地下室にいる犬達の譲渡会を日曜日に開催することにいたしました。
どうか皆さまこの「サンデー譲渡会」を広く宣伝をお願い致します。



2月5日「日曜日」、
神奈川県動物保護センターにて、午後12時―15時まで。
サンデー譲渡会2017-2-5

下のゲート内で行います。来場されました方必ず「受付」で名前を書いてください。
そしてその日は犬のお引き渡しは致しません。
後日担当団体がお届けに連れてまいりまして「1-2週間のトライアル期間」を設けます。
里親様も収容犬も両方が幸せな譲渡に繋がらなければ意味がありません。
努力をしていただくことも前提ですので
「ダメなら返せばいい」というお気持ちでのトライアルはご辞退させていただきます。
1匹の犬を最後まで責任をもって育てていただく事を
よくご家族様と話し合い御来場をお願い致します。


主催団体「個人を含む」
NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」」
保健所の犬猫を救う会
相模どうぶつ愛護の会
個人活動家―K


[2017/01/14 16:26] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
ミックス トライアル
柴犬ミックス「一夏」メス、4-5歳、神奈川県動物保護センターの「譲渡犬」です。
2016-12-10-1.jpg


先日の「サンデー譲渡会」において、素晴らしいご家族に巡り会うことが出来ました。
この名前は職員が「ひとなつ」でもらわれるようにとの思いで命名したそうです。
センターの譲渡会に何度も出してもご縁が繋がらなかったそうです。
今回やっと家族を得ることが出来ました。ハイパーな子で
今後しつけを入れて行く事も必要でしょう。
でもとっても人間が好きでお腹をひっくり返し喜びます。
どこにご縁があるか分かりませんがやはり「日曜日」のセンターを開けての譲渡会は正解でした。
今後も続けて行きますので宜しくお願い致します。

[2016/12/10 09:21] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
第1回収容犬サンデー譲渡会
2016-12-4-014.jpg

2016-12-4-004.jpg

2016-12-4-005.jpg


「殺処分0」の裏でそこから外れてしまった犬達が地下室に数年保護されています。
この現状を変えるために「日曜日の譲渡会」を
センターで開いていただけるようにお願いをし今回開催することが出来ました。
参加予定の小型柴犬「アキ」とビーグル君は体調不良のため参加できず
急遽代わりの子が地下室から参加しました。
2016-12-4-012.jpg

2016-12-4-002.jpg

2016-12-4-001.jpg

2016-12-4-003.jpg


やはり出してみて初めて、犬達の長所、短所が分かり
ご縁を付けるためのお話もしやすく
私たちも犬達の将来を託す里親様にアドバイスをさせていただくのに役立ちました。
また地下室の子達も全部見ていただきその中に
乳腺腫瘍がかなり大きくなりぶら下がっている白いシニアの子がいました。
手術できるか分からない、あと数年の命かもしれ知れないとのことも
全部受け入れて引き取り希望をして下さいましたご家族様がいらっしゃいました。有難いです。
今回この譲渡会が無ければ誰からの引き取りもなく
一生をコンクリートの上で最後まで過ごさなければならなかったと思います。
この子は近日中に病院に診察に行き手術が出来れば終えてから家族のもとに行くでしょう。

そしてこの日に代役で出られた男の子のサンデー君「名前が無かったのでその場で命名」は
犬との折り合いもうまく他の子が喧嘩を仕掛けてもおおらかに対応でき感心しました。
「茨城の子達のようです」。
2016-12-4-008.jpg

2016-12-4-009.jpg


もう1匹ラブラドールのハーフの女の子「ラブミ」は
人間にはとってもいい子で服従も出来飼いやすいのですが犬のいない方に向いています。
指導的立場になり他の子を支配したい性格です。
2016-12-4-013.jpg




今回はセンターでなかなか譲渡が決まらなかったミックス♀「一夏」が
当会から14年前に保護犬「あずきちゃん」を家族にしていただき
天国に見送りしていただきましたご家族様が希望を出してくださいました。
2016-12-4-010.jpg
わざわざ東京からセンターまで電車を乗り継ぎ来てくださいました。
あずきちゃんのアルバムをお持ちいただき当時の誓約書から
私がお送りした封筒まできちんと保存してくださっていて本当に感謝の気持ちです。

サンデー君には数名の方がお声をかけていただきどこかにご縁が繋がると思います。
まず1回目なので来場者様もそんなにないのではと心配していましたが
「来所者名簿」に書いて行かれた方だけでも10組のご家族様が来てくださり
書かないで帰られた方もいれれば会場がいっぱいになるような盛況でした。
また会場にセンターの犬達が少しでも暖かく過ごせるようにと毛布をお持ちいただき、
中には東京武蔵野市からも運んでくださいました方もいらっしゃいました。
皆様犬達に変わりましてお礼申し上げます。

そして3団体の活動してくださっていますスタッフの方々、トレーナーさん、
道路事情が行きも帰りも悪い中1日大変お疲れ様でした。
センター職員の方も日曜返上でご用意いただき感謝申し上げます。
この企画が今後もっと広まり定例化できるように私たちも大変ですが頑張ります。
どうか皆様地下室に収容されて長い年月生きている子たちがいることをご理解いただき
ご縁が繋がるよう紹介を宜しくお願い致します。

[2016/12/06 14:15] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
サンデー譲渡会のお願い
明日4日は神奈川県動物保護センターに収容されている犬の中から選別された子達が
里親様を探すためにセンター初めての試みである譲渡会を行います。
そこで皆様にお願いです。
多くの方が来場いただけることはとても有難いのですが
ご愛犬との同伴はエントリーする犬達が外に係留いたしますので
興奮したりすると危険ですのでゲート内部には入れませんのでご了承お願い致します。

「殺処分0」の言葉の裏で解決しなければならない「収容されている犬猫達」の
ご縁を結ぶための企画を成功できるように愛護団体が立ち上がり今回の譲渡会になりました。
どうぞお知り合いの方々にもご紹介を頂き
多くの方にこの現実を広めていただけますようお願い致します。

発起団体一同。


2016-11-19-1.png
[2016/12/03 09:52] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
サンデー譲渡会の打ち合わせ
昨日神奈川県動物保護センターの会議室をお借りして
12月4日開催する「収容犬サンデー譲渡会」の打ち合わせを3団体で行いました。
皆さん神奈川県の譲渡団体として
当会と同じぐらい初期から活動してこられた経験豊かな団体様です。

一番議論しなければならないのは「県に支払う費用」と
「トライアル中に里親様が逃がした場合の責任の所在」。

自治体の所有の時点で逃げた場合
「センターの犬を逃がした」となればセンターの責任が困るとのこと。

愛護団体譲渡犬としてもらえればとの話になりました。
やはり「責任問題」を自治体が取るのは好ましくないという事なのでしょう。
それでこちらは納得しました。しかし所長様が
「ボランティア団体さんがやる気を出してくれているのにそれでは申し訳ない」という事で
「責任の所在」は団体に無くなりましたが、どんな形であっても「逃走」は絶対にさせてはなりません。
里親様側もボランティア団体側も十分に注意することが大切です。

それからエントリーする子達を下見。可愛い小型柴犬もいます。
どうぞ沢山の方の来場をお待ち申し上げます。

場所はセンター正面の下のゲート内「逃走を防ぐため
ゲートを閉めていますがどうぞお入りください」。
駐車場は左カーブで坂を上った所です。雨天決行です。
センターとしても初めての試みで試行錯誤ですが絶対に成功させます。
そうしなければ「殺処分0」の意味がなくなります。
皆様応援してください。


2016-11-19-1.png
[2016/11/19 08:54] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
初めての収容犬サンデー譲渡会
当会の譲渡会以外に神奈川県動物保護センターには
「殺処分0」になったため処分をされないまま暗い地下室に2年間も過ごしている犬達がいます。
多くの子達は中型犬です。
そこでウイークデーでは来られない方もいらっしゃいますので
発起団体が主催し日曜日にセンターで譲渡会を開くようになりました。
地下室に収容されている犬達は現在
「愛護団体の引き取り」が無ければ永久に地下室からは出られません。
しかし愛護団体も保護収容する場所も限られそんなに引き取ることは不可能です。
そこでセンターに収容されている状態でお勧めワンちゃんを選びエントリーいたします。
この日は「猫の譲渡会」も猫団体様が開催しています。

2016-12-4-s.gif


12月4日「日曜日」
AM12時―PM3時。
神奈川県動物保護センターにて。
参加犬達には1匹に1人のサポーターが付いています。
遠慮なくその子の事を聞いてふれあい、散歩をしたり時間をかけてお見合いをして下さい。
それからアンケートを頂き後日「トライアル」にお届けいたします。

第1回目ですので是非多くの皆様のご参加をお願い致します。
またお知り合いの方にも宣伝お願い致します。
「収容犬サンデー譲渡会」はセンター正面にテントを張り「受付」がありますのでお声をかけて下さい。
会場には駐車場もありますのでどうぞ止めてください。
1匹でも「幸せなご縁」が繋がりますように。

PS当会の「緑山譲渡会」11月13日「日曜日」。
「ゼロプロジェクト」海浜公園イベント11月19日「土曜日」
もあります。


[2016/11/09 16:38] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
企画案が通りました
「殺処分0」を公言した神奈川県動物保護センターの地下室には
常時40頭ぐらいの犬達が置かれています。
寒いときも暑いときも人間から離れた場所で毎日を寂しく
精神的にも長い間ストレスも溜まってきています。
そのような収容犬の譲渡会を
日曜日に開催できるようにお願いしに行き賛同いただけました。
愛護団体主体で試験的に開催していき改善するところは直しながら
まず「はじめの一歩」を踏み出します。
全てミックスの中型犬ですが
譲渡に向くワンちゃんたちが家族になってくださる方をお待ちしています。
賛同いただける譲渡団体3団体で行う予定です。

「第1回収容犬サンデー譲渡会」

日時   12月4日「日曜日」

時間   AM12時―PM3時

場所   神奈川県動物保護センター

住所   神奈川県平塚市土屋401

主催、発起団体 

        NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」

        PAK「保健所の犬猫を救う会」

        相模動物愛護の会




後援   神奈川県動物保護センター



問い合わせは当会のアドレスからお願い致します。
info@seiken-joto.org


[2016/10/26 11:47] | 収容犬サンデー譲渡会 | page top
| ホーム |