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楊さんからの電話
昨日中国語での会話をお願いしていますO様の会社関係の周さんに楊さんから電話がありました。その3回の電話の内容をお知らせいたします。

楊さんから…
日本は、私の宝です。日本の方に心をごめて。
本当の愛犬家の方、犬の基地を助けて下さい!
私は、犬をいじめるような人では、ありません。デマを信じないで下さい!私は騙し屋ではありません。
以前は、600匹~700匹位いたのに、今ら、半分もいない
連れて行かれた!と言ってたそうです。

2回目…
海外の愛護団体が楊さんをだましたらしく…又、色んなデマを流されたようです。

3回目…
嘘は、隠せないから、何が正当か、遅かれ早かれ、真実が明らかになるのを信じてる。。。



今はかなり犬達も減りそれでも300-400匹を保護されていると思います。目の前で拷問され苦痛に絶叫する犬猫の声を聞けば誰しも助けてあげたいと思うのが血の通っている人間だと思います。その冷酷な人たちと闘って助けている楊さんは口調も強くなるのは当然ですが「犬猫達を助けてあげたい」という気持ちは真実と思います。

どうぞ中国の悲運な犬猫を少しでも私達に代わって助けて頂いている楊さんを見捨てないであげて下さい。直接中国語が分からないO様が電話口に出てお聞きしたそうですが楊さんは迫害を受けて悔しい思いを口調から読みとれたそうです。それを側で周さんが訳して下さって何とか意思疎通が出来ました。やっとたどり着いた楊さんとのつながり。中国の子達、本当に助けてあげられなくてごめんなさい。でも絶対にあなた達の苦しみは忘れません。いつの日か本当に「家族として生きられる世の中」になる日まで努力しますから。
[2018/07/11 15:04] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の若い活動家からも非難の声が
嬉しい事で中国の若い人からも「世界一残虐な犬肉祭り」に廃止の声が上がり皆で集結し食品局に出向いたそうです。韓国では「犬の屠殺は違法」という判決が今回出ました。少しずつ韓国は「犬食産業」が衰退に動いています。それも「キム、ナミ」さんたちの地道な活動の賜物です。

ムーンジェイン大統領も保護犬の里親様になられました。その嬉しい判決が出た6月20日は「記念すべき日」ではありますが、その翌日から「玉林市」でのこの野蛮な祭りが始まりました。世界中からこれだけ抗議の声が上がっていても開催するこの祭り。絶対に中止にさせるべきです。

日系活動家マークチンさんは今年もユーリンに運ぶトラックを止めて400匹の犬達を救いました。また殺された母犬から産まれた子犬はすでに切られていたそうです「なんと残酷なことを平気でする人間なのでしょう」。母犬は身重な体でどれだけ苦しかったことでしょう。また足を切断されたまま血を流し「流血させて出血死させるため」生きている犬達。立つことも出来ない「伏せの状態」小さな檻に入れられたまま殺されるまで水もエサも与えず路上に放置されている犬達。


「ユーリンの皆様」

もっと世界中の人が笑顔で沢山来てもらえるような楽しい祭りにしていきませんか?「犬猫肉」を食べなくても、いくらでも夏を乗り越える食材はありますよ。犬猫は今は世界中で「食物」ではなく「家族」です。私達は「家族である人間が食べられているような気持ち」で辛く心痛めてこの祭りの終わりを祈っています。


「超、拡散」という事で「ももこ姫」様23日のブログに皆様の声を届けるための送り先が出ています。1人の力が大きなうねりとなってきっと中国ユーリンの方々にも理解してもらえる日が来ることを願い当会としても声を上げて行きます。中国語が出来ないので今、ある方にお願いをして「愛護家、楊さんへの支援」の送り先も確認中です。日本の犬も中国の犬も同じ愛すべき家族です。中国の事だからどうでも良いとは思わないでください。皆様の愛犬愛猫と同じなのです。

ももこ姫様のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12385822228.html

[2018/06/24 15:20] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
【拡散希望7】私達が出来ることは
ユーリンの犬肉祭りが始まり2日前から犬達は屠殺されます。目の前で仲間が何度も頭をこん棒で叩かれ絶叫する場面と声を聴きながら怯える犬達。肉にされた犬達はペットの小型犬ばかりだったそうです。

レスキューした中で3匹は妊娠していて、そこで子犬を産まなくてよかったと。また弱っていた犬をお金で買いすぐに病院に運んだが、もう生きられる状態ではなく安楽死をさせたと書かれています。犬達がいかに酷い目にあわされ人間に殺されて食べられるという子の祭り。

血と糞尿まみれの屠殺場に潜入出来た活動家が撮影に成功。しかし犬達の絶叫する声が耳に残り「何とかこの子達を救ってあげたい」と強く思ったそうです。世界中で一番残酷なこの祭りを中止するための署名も25万以上集り中国政府に送るそうです。私達も中国政府に抗議、要望を送りましょう。手紙やメールではスルーされてしまう可能性があるため「ハガキ」が良いそうです。

送り先は



〒106-0046東京都港区元麻布3-4-33

駐日中華人民共和国大使館。中国大使館大使 程永華大使



「62円で救える命」になるよう1人でも1枚でも多くの方が送って下さい。

「動物愛護法の制定」「世界中から非難されるような祭りを行う事は中国の恥である」と言うような内容で犬猫を救えるために今私達が出来ることはこれしかありません。日本中の皆様、中国の苦しめられている犬猫達を助けて下さい。



「ももこひめ」様のブログ「6月22日」に詳細が出ています。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12385590327.html

拡散希望
[2018/06/23 08:08] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
いよいよ始まる玉林市犬肉祭り
6月21日から10日間犬猫達は子犬子猫も含み苦痛を与えられ虐殺され食される祭りが始まりました。世界中から抗議の声が起きても毎年行われる「地獄の祭り」。中国の愛護活動家やマークチンさんがユーリンに運ばれる犬猫をトラックを止めて警察に通報。犬達は「検疫証明書」「ワクチン接種証明書」が1匹ずつ付いていないと違法になるためトラックごと差し止められ愛護家たちが引き取り助けています。

今回も40時間も小さなケージに積み重ね押し込められ運ばれてきた犬達猫達はもうボロボロ、血が出ているイヌ、乱暴に扱われ骨折している子、死にかけている子、最後の時に苦しみを与え殺した方が肉が美味しくなるというような誤った考えから「生きたまま茹でる」「生きたまま焼き殺す」「生きたまま首つりさせ窒息死させる」「叩き殺す」等言葉に出来ないような虐待をされて肉にされていく犬猫達。

マークさんたちは400匹の犬猫達をトラックから助け出しました。多くは飼い主から盗まれて来た動物たちです。小さな命を救う手段がありません。現場で戦っている愛護団体様はどれだけ辛い苦しい思いをしながら助け出して下さっているのかと思いますと本当に何もできない歯がゆい気持ちで一杯です。

どうか皆様この現実を多くの方に知っていただき署名をお願いいたします。可愛い顔の犬猫達が救いを待っていますが全部の子は助けられません。助け出されたとしても弱っていて治療の甲斐なく死亡してしまう子も沢山います。今年もユーリンに数千頭の犬猫が運ばれ虐殺されます。

詳細は「ももこひめ」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12385396079.html

神様、いらっしゃるならどうか助けて下さい。
[2018/06/22 09:41] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
【中国】犬数千頭を殺して食す「玉林犬肉祭り」 署名・嘆願先あり

【中国】犬数千頭を殺して食す「玉林犬肉祭り」 署名・嘆願先あり
動物救援隊 外交官 ももこひめ様より
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12384068121.html

各署名方法が掲載されています。
ご協力下さい。
宜しくお願いします。
[2018/06/20 15:21] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
玉林市犬肉祭りの詳細
今年も6月23日から30日まで玉林市で犬達が虐殺され食する祭りが開催されます。
毎年世界中から非難の抗議が上がっても非公式で開催されるこの「地獄の祭り」。
多くは飼い犬が盗まれ肉にされています。

「アニマルアジアサポートグループBeckyのブログ」からお読みください。
https://ameblo.jp/animalsasiajapan/entry-12382310515.html

[2018/06/18 10:46] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国玉林市犬肉祭り
残酷な殺し方をし犬猫を虐殺して食する祭りが6月に近着いてきました。多くは飼い主から盗まれた飼い犬です。運ばれてくる間何段にも重ねられて積まれてくる間に息絶えてしまう犬達。その中で出産してしまった母犬が口に子犬をくわえて守っている姿。水もエサも与えられず殺されるまで小さな檻に入れられたまま放置。

その後生きたまま煮え湯のかまで煮る、生きたまま口を縛りバーナーで焼き殺す、足を切断し出血死させる、叩き殺す、小型犬、子犬は袋に入れてナイフで突き刺す等到底人間としてやってはいけない拷問をし殺すこの祭り。何とか廃止にと世界中から抗議の声が上がり、中国の若い愛護団体、マークチンさん、ヒューマンソサエティーインターナショナル「HIS」、そして天津から毎年2000キロも離れたユーリンまで犬猫を助けるために「お金で買い取る」通っている楊さん。

拷問した方が肉が美味しくなるなど誤った考えで行っているこの祭り。当会もこの4年間「署名集め」「楊さんシェルター犬猫支援」「募金集め」等何度も行っています。なかなか皆様の声が届かず今年も地獄の祭りが始まります。キャンペーン活動をしていますのでどうぞご協力ください。 
https://www.facebook.com/adacmjnw/

そして中国から「犬肉輸入」をしている我が国。輸入廃止も達成しなければならない事です。今何も犬を食べなくてもいいのではないですか?愛犬が盗まれ殺され肉にされている犬達を日本で食べる?「殺処分0」とか言っているのでしたらその部分も考えて行かなければならないのではないですか?せめて日本で犬肉を輸入することを廃止していきましょう。食文化でもない単なる商業目的で犬猫を犠牲にしている中国の祭り。皆様、再度この子達の苦しみを救ってあげて下さい。

[2018/05/28 11:25] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
アジア犬肉紀行試写会感想
20日に試写会が行われました「アジア犬肉紀行」の映画を当会のS様が見に行かれた感想をお聞きいたしました。この映画は出来るだけ残酷な場面を避けて多くの方に今だ行われているアジアでの「犬食肉」の現実を知っていただき動物の命と向き合う事の意義と人間の一番身近にいる感情ある動物「犬達」の置かれている残酷な運命を見直すきっかけになってもらえればと願い行なわれました。

S様の感想の一部をお伝え致します。

アジアで一番常食として犬を食べている国は韓国でペット用の犬と食用の犬と分けている事にショックを受けた。残酷な場面が少ないと言え煮えたぎる熱湯の窯に生きたまま投げ入れられ煮られる犬、バーナーで生きたまま焼かれる犬、ハスキー犬が残酷な殺され方をされる画像などがありました。

中国ではある地域だけが犬を食べている。玉林市ある犬肉マーケットは次第に閉鎖になりその前に新たなマーケットが出来たがそこには「犬肉の販売」はされていないそうです。その様な中でわが日本国には多くの犬肉が輸入されています。大久保などではメニューに「狗肉」と書かれ提供しているとの事。他国の食文化という「犬を食べる」という風習を批判がする気持ちはありません。

しかし、しかし犬達の壮絶な苦しみ、恐怖を「食文化」という名の元に黙認をする事は人間として絶対に出来ません。「虐待して殺した方が肉が美味しくなる」という間違った考え方でどれだけの犬達が苦しめられ食べられてきたか。想像しただけでも胸が締め付けられる思いです。「ペット用の犬」と「食用の犬」。どう違うのでしょうか?人間の勝手な判断で運命が分かれる犬達。人間と同じ赤い血が流れ、痛みを感じ、感情を持ち、人間に一番貢献してくれる「愛おしい犬達」。私達が知らない国でこのような事が毎日行われている事を「知る」、そして「訴えていく」。今後は声を大にして「この子達の命の尊厳」を守れるのも私達人間なのです。

先日「文在寅大統領」あてお手紙をお送りしました。必ず大統領様にお届けくださいとお願いをいたしました。どうかどうかアジアの犬達の苦しみを受け止めてあげて下さい。
[2018/05/22 13:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
韓国文在寅大統領様に送ります
アジアの犬猫達があまりにも残酷な扱いをされて食するために殺されている現在。私達日本人はその現実から目をそらしたい方がほとんどです。しかし声を上げて行かなければ永久的にアジアの犬達は地獄のような扱いをされ命の尊厳もない殺され方をされていきます。本当に哀れで可哀想で、でもどうすることも出来ずに現在に至ります。「日本へ犬肉輸入禁止」の活動をされていらっしゃる神野様、また「アジア犬肉紀行」という映画も放映され少しずつでもアジアの犬達を苦しみから解放してあげられることを願い会のスタッフKさんに英訳をお願いし韓国政府に送ります。見て頂けるかは分かりませんがせめてあの子達の絶叫の苦しみを救えるように諦めず行動していきます。下記に要望文を書きました。


文在寅韓国大統領様。

両国民にとりまして南北の融合、統一は、いくら望んでも今までは叶えられない分裂の悲劇がありました。しかし今回、両国家トップ会談により良い方向に動いている報道を拝見し両国民の方々の喜びは計り知れないほどとお察しいたします。本当に勇気ある決断として心よりお喜び申し上げます。国民の家族、友人の悲しい離散等、懐かしい人との再会は誰にとりましてもこの上ない喜びである事は日本国民としましても嬉しく思っております。しかし人間の幸せ反面、現在人間の良きパートナー、家族である「犬達」が貴国で食用として残酷な扱いをされ食されている現実があります。そのことに対しお心を向けて頂けないでしょうか?世界中の国民は「犬を苦しめて食する」ということに対し多くの人たちが心を痛めております。どうかこの機会に「犬猫達」にもこの南北統一の恩恵として喜びを分けていただけないでしょうか?どうぞ大統領様のお優しいお気持ちで「食用犬廃止」の方向に動き苦しみから犬猫達を救って頂くようご尽力お願い申し上げます。どうかどうか弱き立場の人間の友である犬達を救ってあげて下さることを心からお願い申し上げます。

日本国民一同より

[2018/05/01 15:05] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
この現実を知ってください
「犬肉アジア」の映画が出来ました。日本で「犬肉輸入」を中止すればこのように虐殺される犬達も減ります。皆様は日本で犬が食べられている事をご存知でしたか?私達の家族である犬達は中国、韓国などのアジアで生まれた犬達も同じ感情がある愛すべき家族であるはずです。心痛める映画かもしれませんが「見たくない」、「知りたくない」ではなくこの子達を救うためにも拡散してください。多くの人たちがこんな残酷な扱いをされて殺されている犬達がいることを知ってください。

https://www.facebook.com/events/115299512602496/
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人数に制限がありますのでお申込みください。


[2018/03/29 09:33] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
犬肉 アジア映画について
アジアの犬達が残酷な扱いされている現在。日本は犬肉輸入国で中国から沢山の犬肉が入ってきています。これが中止になれば中国の犬達の虐殺はかなり減少します。

平昌オリンピックでも多くの店が犬肉を提供し沢山の犬達は殺され食されました。首つりさせられもがきながら口から泡を吐き息を絶えるまで苦しむ犬達。海外メディアもこの残酷な扱いを報道しました。

私達日本は動物愛護を啓蒙していますが中国の犬肉を輸入していることは陰で動物虐待と同じことをしています。皆さまお時間がある方はどうぞこの映画の放映に足をお運び頂き多くの方に知っていただいてください。



【犬肉 アジア映画について】

1年かけて
アジアの犬肉についての
ドキュメンタリー映画が出来ました

犬肉輸入反対のグループのみんなで
力をあわせて会場も確保出来ました

1年かけて出来たアジア犬肉紀行のドキュメンタリー映画です
北田監督と来られます

場所は
場所は横浜開港記念会館、第一会議室
5月20日日曜日
京浜東北線関内駅からは徒歩10分。
ということに決まりました

輸入の為に
3分の2の
犬の命が 奪われています
残酷な画面を見せずに
犬肉伝えるか?です
中国
韓国に 北田監督が出向き
作ってくれた映画です

場所は横浜開港記念会館、第一会議室
5月20日日曜日
京浜東北線関内駅からは徒歩10分。です
[2018/03/01 19:24] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん近況
残虐な殺され方をされ徐々に息絶えるまで時間をかけたほうが肉が美味しくなるという間違った考えで壮絶な苦しみ、恐怖を与えられて食べられる犬猫達を買い取り助けている楊さんは精神的にも追い込まれている状態です。

「玉林市犬肉祭り」で犬達を毎年助けている事が世界に知れ渡ったことで以前から楊さんを誹謗中傷している中国の団体が公安当局に「楊さんは犬達を虐待している」と何度も通報し公安は「確認と犬の保護」のために楊さんの基地に出向いたそうです。

この時楊さんは留守でしたがそのためか200匹の犬達を何処かに隠し基地には200匹ぐらいの犬しかいなくなっていたそうです。そして裁判に訴えられるなどかなりの精神的苦痛に追い込まれているようです。しかし「虐待?」。そう言うのであればあの「玉林市犬肉祭り」で行っている虐殺は「虐待ではないのですか?」と聞きたい。

生きたまま足を縛り吊り下げられのどを切り裂かれたり、生きたまま煮えたぎる窯に投げ入れて必死でよじ登ろうとする犬を棒で抑え、蓋をしたり、生きたまま口を縛り4本の足を肘の部分から切断し耳も切られた犬が血を流し放置されていたり、何週間も首つりさせて叩かれたり。これを虐待と言わないのでしょうか?

それも8割は飼い主から盗んできた愛犬愛猫です。犯罪でもあるこの中国の「犬肉業者」を取り締まりもせず楊さんが必死で守っている犬達を「保護?」とはどういう事でしょうか?奪いとり肉用に売ってしまうのではないでしょうか?

今回楊さんは犬肉祭りで買い取ったの200匹はすべて子犬だそうです。小さな命までも茹でて命を絶つ、この野蛮な祭りを絶対に止めさせなければなりません。そんな中一筋の光はイタリアチームが11匹の子犬をイタリアに運び里親探しをして下さったそうです。今隠した犬達が生存しているか分かりません。しばらく落ち着いたら以前楊さんにお電話をしていただいた中国語がお出来になる方に再度電話をお願いできればと考えています。

犬達は「永遠の友、家族」です。「食物」では決してありません。日常的に犬肉用に殺される原因の1つは日本の「犬肉輸入」にもあります。「日本の犬肉輸入」を禁止させなければなりません。大国中国は「動物愛護法」もない事は世界に対し恥ずかしい現実です。

日本の犬猫だけではなくこんな国に生まれたために悲惨な運命を強いられている犬猫がいる事を皆様知っていただき広めてください。どの子も人間を慕っている健気な命です。「助けてー」と言う声が聞こえ来るような気がします。本当に助けてあげられない事が心に重く圧し掛かってきます。できる事はこれからも諦めず活動していきたいと思います。

7月末に「楊シェルター犬猫支援会」様を通して5万円をお振込みいたしました。

ご寄付いただきました方。

カキサキ様。
ミト様、
アオキ様、
ありがとうございました。
[2017/09/13 13:43] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さん支援の今後について
中国の「犬肉祭り」で残酷な殺され方をされている犬猫を買い取って助けている楊さんに皆様から多くのご支援を頂き有難うございました。実は支援金をまとめて振込みの仲介をして下さっていました「楊シェルター犬猫支援会」様から募金の停止をするというお知らせがありました。

楊さんが助けた犬猫達は現場の玉林市に運ばれてくる間に水も食べ物も与えられず動くことも出来ない位の小さな檻に重なり合って押し込まれこの猛暑の中78時間近くトラックで運ばれてきます。もうその時には衰弱していて引き取った後多くは死亡してしまったそうです。

また中国は医療の体制も整っていないため治療しても助からない犬猫が多く出てしまうそうです。今、楊さんのシエルターにはもう700匹ぐらいの犬猫しかいないためフードの支援は何とか足りているとのことです。

しかし折角立ち上げた「楊さん支援」の活動もここで当会は諦めることは出来ません。フード代は何とか足りていても医療費「フロントライン、虫下し等」は必要と思います。助けられても1日しか生きられない子達でも最後の時を人間の優しさに触れ手をかけて治療してもらえることは心に痛手を負ったままも天国に行くよりはどれだけ安らかな最期を迎えることが出来るでしょうか。

中国への振り込みは本当に手数がかかり大変なことは事実です。しかし物資であれば航空便で費用は掛かりますが送ることは可能です。今後は支援金でフロントラインなどの医療品を買い送ろうと考えております。

「玉林市犬肉祭り」が廃止になる事を見届けるまでは楊さんへの支援は今後も続けてまいります。中国の犬猫達をどうか助けてあげて下さい。

お振込み支援金は 
当会の郵便口座 00220-5-33668 
犬肉祭り救出支援」と明記してお願い致します。



追記
中国工商銀行の振込みに精通されていらっしゃる方、連絡いただけましたら助かります。
メール info@seiken-joto.org

[2017/08/04 09:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん支援
いつも「犬肉祭り」から助け出した犬達を保護して下さっている楊さんに皆様が「ごはん支援」をしていただき感謝申し上げます。



7月ご支援いただきました皆様方。

酒田市 カキザキ様

茨城県 ヒライ様、アライ様、ホリウチ様

立川市 セキ様

渋谷区 モリモト様

譲渡会での募金箱にご支援いただきました皆様から 17000円



皆様本当にありがとうございました。今月末にお振込みいたします。最近の楊さんの近況は「楊シェルター犬猫支援会」様のブログに書かれています。 https://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12296389411.html

また韓国では「文大統領」が保護犬を引取りファーストドッグとして飼われています。「動物と人間が共同して生きられる社会」にしなければと前向きなお考えを持たれています。きっとそう長い先の事ではなく「犬を食するために殺す」という習慣がなくなる事でしょう。

また日本の映画監督の方が韓国、中国の「食用犬」の現状を撮影に来てキムナミさんとお話している様子がブログに掲載されていました。キムナミさんは日本語がお出来になるんですね。「日本ではどのぐらい前から犬を食べなくなりましたか?」と質問されていました。

また日本の神野様「日本の犬肉輸入禁止を訴える」は韓国のデモに参加し「韓国の国民は犬を殺し食べることを反対している人が多くなっているのを感じた」と話されていました。中国の愛護団体様も過酷な現実を見ながら救助されています。辛い場面を見ながら心も折れそうになると思います。早く中国でも犬猫に愛情を持ってもらえる社会になってくれることを心より願っています。
[2017/07/30 13:34] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の犬達に心痛める
やっとあの悪夢のような「ユーリン犬肉祭り」が終わり、心の痛みが少し軽くなったところでまた動物の命の尊厳を損なう記事を読み何ともやり場のない悲しみが襲います。是非「動物愛護法」を中国に制定できるようにしなければならないと切に感じています。

今回「野犬の大量殺害」が行われました。市の職員が背後から周りいきなり撲殺。またビニール袋に沢山の犬を閉じ込め死ぬまで叩き殺す。考えただけでもどれだけの苦しみ、恐怖であったでしょう。野犬ももちろんいるでしょう。しかし飼い犬が迷子でうろついているケースもあります。特にこの大量殺りくを特に多く行うのは5月から7月にかけてで殺された犬達は「食肉用」に送られているそうです。

ウィルスを持っている犬もいるでしょう。それをも検査せず食肉にしてしまう中国。またその肉を日本は輸入しています。食用にされている犬は1年を通して屠殺されています。また1年を通して犬の捕獲を行っていることは事実ですがその殺害方法があまりにも残酷であり、非人道的やり方で行っている事を中国には自覚していただきたい。

肉にされている犬の8割は首輪がついているとのこと。散歩中でもいきなり連れ去られたり家の前に繋がれている犬も盗まれ肉にされています。この許しがたき現実を皆様に多く知っていただき、日本の犬達も尊厳を守らなければいけませんが生まれた国が違うだけでこのような悲運な運命を強いられている犬達猫達がいることも心の片隅でもいいです、覚えていてあげて下さい。

メディアも日本の多くの愛護団体様「数団体様は協力いただきましたが」も関わりたくないようで誰もこの事実を重要視せず伏せています。せめて当会は日本でたった1団体かも知れませんがこの問題を消滅しないように世の中に訴えて行きたいと思っております。いつの日か中国をはじめアジアの犬猫達に「命の尊厳」が認められる日が来ることを願いながら皆様にも今後ご協力をお願いする事になると思いますが宜しくお願い申し上げます。

参照「ももこ姫様ブログより」お読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12289927106.html




[2017/07/06 14:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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