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中国の楊さん近況
残虐な殺され方をされ徐々に息絶えるまで時間をかけたほうが肉が美味しくなるという間違った考えで壮絶な苦しみ、恐怖を与えられて食べられる犬猫達を買い取り助けている楊さんは精神的にも追い込まれている状態です。

「玉林市犬肉祭り」で犬達を毎年助けている事が世界に知れ渡ったことで以前から楊さんを誹謗中傷している中国の団体が公安当局に「楊さんは犬達を虐待している」と何度も通報し公安は「確認と犬の保護」のために楊さんの基地に出向いたそうです。

この時楊さんは留守でしたがそのためか200匹の犬達を何処かに隠し基地には200匹ぐらいの犬しかいなくなっていたそうです。そして裁判に訴えられるなどかなりの精神的苦痛に追い込まれているようです。しかし「虐待?」。そう言うのであればあの「玉林市犬肉祭り」で行っている虐殺は「虐待ではないのですか?」と聞きたい。

生きたまま足を縛り吊り下げられのどを切り裂かれたり、生きたまま煮えたぎる窯に投げ入れて必死でよじ登ろうとする犬を棒で抑え、蓋をしたり、生きたまま口を縛り4本の足を肘の部分から切断し耳も切られた犬が血を流し放置されていたり、何週間も首つりさせて叩かれたり。これを虐待と言わないのでしょうか?

それも8割は飼い主から盗んできた愛犬愛猫です。犯罪でもあるこの中国の「犬肉業者」を取り締まりもせず楊さんが必死で守っている犬達を「保護?」とはどういう事でしょうか?奪いとり肉用に売ってしまうのではないでしょうか?

今回楊さんは犬肉祭りで買い取ったの200匹はすべて子犬だそうです。小さな命までも茹でて命を絶つ、この野蛮な祭りを絶対に止めさせなければなりません。そんな中一筋の光はイタリアチームが11匹の子犬をイタリアに運び里親探しをして下さったそうです。今隠した犬達が生存しているか分かりません。しばらく落ち着いたら以前楊さんにお電話をしていただいた中国語がお出来になる方に再度電話をお願いできればと考えています。

犬達は「永遠の友、家族」です。「食物」では決してありません。日常的に犬肉用に殺される原因の1つは日本の「犬肉輸入」にもあります。「日本の犬肉輸入」を禁止させなければなりません。大国中国は「動物愛護法」もない事は世界に対し恥ずかしい現実です。

日本の犬猫だけではなくこんな国に生まれたために悲惨な運命を強いられている犬猫がいる事を皆様知っていただき広めてください。どの子も人間を慕っている健気な命です。「助けてー」と言う声が聞こえ来るような気がします。本当に助けてあげられない事が心に重く圧し掛かってきます。できる事はこれからも諦めず活動していきたいと思います。

7月末に「楊シェルター犬猫支援会」様を通して5万円をお振込みいたしました。

ご寄付いただきました方。

カキサキ様。
ミト様、
アオキ様、
ありがとうございました。
[2017/09/13 13:43] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さん支援の今後について
中国の「犬肉祭り」で残酷な殺され方をされている犬猫を買い取って助けている楊さんに皆様から多くのご支援を頂き有難うございました。実は支援金をまとめて振込みの仲介をして下さっていました「楊シェルター犬猫支援会」様から募金の停止をするというお知らせがありました。

楊さんが助けた犬猫達は現場の玉林市に運ばれてくる間に水も食べ物も与えられず動くことも出来ない位の小さな檻に重なり合って押し込まれこの猛暑の中78時間近くトラックで運ばれてきます。もうその時には衰弱していて引き取った後多くは死亡してしまったそうです。

また中国は医療の体制も整っていないため治療しても助からない犬猫が多く出てしまうそうです。今、楊さんのシエルターにはもう700匹ぐらいの犬猫しかいないためフードの支援は何とか足りているとのことです。

しかし折角立ち上げた「楊さん支援」の活動もここで当会は諦めることは出来ません。フード代は何とか足りていても医療費「フロントライン、虫下し等」は必要と思います。助けられても1日しか生きられない子達でも最後の時を人間の優しさに触れ手をかけて治療してもらえることは心に痛手を負ったままも天国に行くよりはどれだけ安らかな最期を迎えることが出来るでしょうか。

中国への振り込みは本当に手数がかかり大変なことは事実です。しかし物資であれば航空便で費用は掛かりますが送ることは可能です。今後は支援金でフロントラインなどの医療品を買い送ろうと考えております。

「玉林市犬肉祭り」が廃止になる事を見届けるまでは楊さんへの支援は今後も続けてまいります。中国の犬猫達をどうか助けてあげて下さい。

お振込み支援金は 
当会の郵便口座 00220-5-33668 
犬肉祭り救出支援」と明記してお願い致します。



追記
中国工商銀行の振込みに精通されていらっしゃる方、連絡いただけましたら助かります。
メール info@seiken-joto.org

[2017/08/04 09:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん支援
いつも「犬肉祭り」から助け出した犬達を保護して下さっている楊さんに皆様が「ごはん支援」をしていただき感謝申し上げます。



7月ご支援いただきました皆様方。

酒田市 カキザキ様

茨城県 ヒライ様、アライ様、ホリウチ様

立川市 セキ様

渋谷区 モリモト様

譲渡会での募金箱にご支援いただきました皆様から 17000円



皆様本当にありがとうございました。今月末にお振込みいたします。最近の楊さんの近況は「楊シェルター犬猫支援会」様のブログに書かれています。 https://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12296389411.html

また韓国では「文大統領」が保護犬を引取りファーストドッグとして飼われています。「動物と人間が共同して生きられる社会」にしなければと前向きなお考えを持たれています。きっとそう長い先の事ではなく「犬を食するために殺す」という習慣がなくなる事でしょう。

また日本の映画監督の方が韓国、中国の「食用犬」の現状を撮影に来てキムナミさんとお話している様子がブログに掲載されていました。キムナミさんは日本語がお出来になるんですね。「日本ではどのぐらい前から犬を食べなくなりましたか?」と質問されていました。

また日本の神野様「日本の犬肉輸入禁止を訴える」は韓国のデモに参加し「韓国の国民は犬を殺し食べることを反対している人が多くなっているのを感じた」と話されていました。中国の愛護団体様も過酷な現実を見ながら救助されています。辛い場面を見ながら心も折れそうになると思います。早く中国でも犬猫に愛情を持ってもらえる社会になってくれることを心より願っています。
[2017/07/30 13:34] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の犬達に心痛める
やっとあの悪夢のような「ユーリン犬肉祭り」が終わり、心の痛みが少し軽くなったところでまた動物の命の尊厳を損なう記事を読み何ともやり場のない悲しみが襲います。是非「動物愛護法」を中国に制定できるようにしなければならないと切に感じています。

今回「野犬の大量殺害」が行われました。市の職員が背後から周りいきなり撲殺。またビニール袋に沢山の犬を閉じ込め死ぬまで叩き殺す。考えただけでもどれだけの苦しみ、恐怖であったでしょう。野犬ももちろんいるでしょう。しかし飼い犬が迷子でうろついているケースもあります。特にこの大量殺りくを特に多く行うのは5月から7月にかけてで殺された犬達は「食肉用」に送られているそうです。

ウィルスを持っている犬もいるでしょう。それをも検査せず食肉にしてしまう中国。またその肉を日本は輸入しています。食用にされている犬は1年を通して屠殺されています。また1年を通して犬の捕獲を行っていることは事実ですがその殺害方法があまりにも残酷であり、非人道的やり方で行っている事を中国には自覚していただきたい。

肉にされている犬の8割は首輪がついているとのこと。散歩中でもいきなり連れ去られたり家の前に繋がれている犬も盗まれ肉にされています。この許しがたき現実を皆様に多く知っていただき、日本の犬達も尊厳を守らなければいけませんが生まれた国が違うだけでこのような悲運な運命を強いられている犬達猫達がいることも心の片隅でもいいです、覚えていてあげて下さい。

メディアも日本の多くの愛護団体様「数団体様は協力いただきましたが」も関わりたくないようで誰もこの事実を重要視せず伏せています。せめて当会は日本でたった1団体かも知れませんがこの問題を消滅しないように世の中に訴えて行きたいと思っております。いつの日か中国をはじめアジアの犬猫達に「命の尊厳」が認められる日が来ることを願いながら皆様にも今後ご協力をお願いする事になると思いますが宜しくお願い申し上げます。

参照「ももこ姫様ブログより」お読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12289927106.html




[2017/07/06 14:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんへの支援金
皆様から楊さんの助け出した犬猫達のフード代支援をありがとうございました。

5月6月ご支援いただきました方々

5月 カキザキ様、

6月アオキ様、アソウ様、ナカヤマ様、カキザキ様、モリモト様、ツカモト様、ナリタ様、コウケツ様

こどもの国動物病院様募金箱 5360円

小森動物病院様募金箱 2146円

7月に5万円にして支援金を楊さんにお渡しします。日本から中国の犬猫達が受けている虐待、拷問を助けてあげる方法がありません。せめて楊さんが「犬肉祭り」から助け出した犬猫達のご飯代として援助を続けてあげたいと思っています。いつの日か中
国の犬猫達が国民の伴侶として大切にしてもらえる国になってもらえることを心から願っています。

これからも楊さんを支援してあげて下さい。
[2017/07/01 08:47] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんユーリン犬肉祭りから帰還
毎年玉林市犬肉祭りに犬猫を助けるために天津から2000キロの道のりを旅し犬達と帰還したとのことが掲載されていました。昨年のように世界的団体である「HIS」は抗議のデモもなく引き取りもありませんでした。多くはマークチンさんと中国の若い愛護家達がトラックを止め1000匹の犬猫を救いました。首輪がついている犬達も多く立つことも出来ない狭い檻に重なり合うように詰められた犬達は何段重ねにもなって78時間もトラックで水もエサも与えられず運ばれてきます。

現地は猛暑。すでに圧死している犬も多く、助かっても足が檻の隙間に挟まり壊死し、4本とも切断しなければならないような悲惨な状態の子も多くいます。一番心が痛んだ動画がありました。1匹の目も白くなった老犬が檻から出されたときにはもう歩くことも出来ずふらふら状態で歩いては倒れまた歩いては倒れ、それでも飼い主を探して家に帰ろうとしているのでしようか。

ハーネスが付いたこの老犬をマークさんたちが水を飲ませ治療をしましたが最後に小さな悲しそうな声で「クーンクーン」と弱弱しく泣いて息を引き取りました。どこかでこの犬の飼い主は心配をしている事でしょう。助け出した半数は衰弱ですでに死亡していたり看護が必要な犬猫ばかり。獣医さんが足りないそうです。犬肉祭りの現場は苦しみで絶叫する犬猫達。一面血の海。

若い中国の活動家たちは泣きながらの毎日だとのこと。でもこのように中国の若い人たちが助けようと動き出したことは本当に嬉しく思います。楊さんはイタリアの活動家の援助で300匹の犬達を救い一緒に帰ってきました。

「楊シェルター犬猫支援会」様は楊さんがこれ以上犬を増やさないように「救うために買う資金」を苦渋の決断で中止されました。しかし当会は今助ける方法がそれしかないのなら10匹でも助けてほしいと思い楊さんに渡して頂きました。皆様の支援金で命が救えました。飼い犬を盗んで肉用に売ってしまうこの犯罪に中国政府は厳罰を課すように早急に考えてほしいと思います。

楊さんはこれからが大変です。保護した犬猫達のフード代が足りません。引き続きどうか皆さま、中国の犬猫達を助けてあげて下さい。それに比べれば日本の犬猫達は少しは幸せなのかなと感じてしまうこの頃です。


追記
中国で活動している方たちの支援先が「ももこ姫様のブログ」に出ています。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12285958491.html
[2017/06/28 15:52] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
あまりにも酷すぎる
マークチンさんが犬肉業者のトラックを止めて助け出された犬達。
ハーフケージ「養鶏場の鶏が入っているような幅も高さもない檻」に
動けないほど沢山の犬達が詰め込まれ何日もエサも水も与えられず運ばれています。
その中にはもう息絶えて死亡している犬とまだ生きている犬達が押し込まれ
死んでいる犬にはウジが沢山うようよと動いている。
助け出された犬達は次々と檻から出され自由になったが
もう立ちあがることも出来ずに横たわっている犬も沢山いる。
助け出されたなかにはチワワやテリアのような
いかにも飼い犬が盗まれて来たような犬達も沢山います。
尾を振ってニコニコと寄ってくる犬達。こんな子を拷問し殺して食べる中国の国民。
今年の犬肉祭りは昨年の4倍の犬がユーリンに運ばれたと業者が言っている。
助け出された犬達の画像を思わず手で撫でてあげたくなります。
「助けてもらってよかったね」と声をかけずにはいられません。
いったい中国の犬達はどうしたらこの地獄から助けてあげられるのでしょうか。
長時間小さなケージに入れられていたために
歩くことも出来ず衰弱している子達は施設で看護してもらっています。
この現実が毎日、一年中繰り返されています。
日本だけの犬猫が幸せならいいとは到底思えません。
多くの方がこの事実を知って声を上げてほしいと思い掲載いたします。

The Animal Hope & Wellness Foundation
「マークチンさんのブログ」を見てあげて下さい。
https://ja-jp.facebook.com/animalhopeandwellness/

助け出された犬達の様子ですから怖い画像はありません。
私は日本の犬猫達の処分の改善を長い間、行政に要望し訴えて声を上げてきました。
時間はかかりましたが「30年近く」
今日本では「殺処分0」を全国に浸透するように各自治体も動き出しました。
必ず心ある国民が声を上げて行けば中国の犬猫達にも
このような残酷な扱いを禁止する法律がいつかは制定してくれることと信じています。
世界中の国から、またアジア諸国の国民から訴えていく事は
国外の声を聞き入れるまでは相当の年月がかかることでしょう。
それには私達日本国民が他国の犬猫の事は関係ないと思わず
同じ大切なパートナー、家族である犬猫を助けるために動いてあげてほしいと切に思います。
いつかは助けてあげられると祈っています。
昨日から「玉林市犬肉祭り」は1週間開催されています。
犬達の悲痛な助けを求める声を聞きながら
何とも感じず大騒ぎで宴会をしている人間がこの世には生きているのです。



「ももこ姫様」のブログにもマークチンさんが1000匹の犬を助けた記事があります。
また猫500匹も飼い主が「盗まれた」と申告をしたため
不審なトラックを止めて猫達が屠殺場に送られる寸前助けられました。
詳細は「ももこ姫」さんのブログでお読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12286049597.html

[2017/06/23 08:11] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さん支援のための寄付領収書
皆様から中国の犬達を救うためのご支援を頂き本当に楊さんは感謝されています。
今後楊さんに少しでもたくさんの支援金を送ってあげたいため
郵送しておりました葉書での領収を
このブログにて2か月まとめて掲載させていただきたいと思います。
ハガキの郵送料が上がり62円になりました。
それも節約できれば10円でも20円でも多く楊さんに送ってあげられると考えて
変更させていただきましたのでどうぞご了承お願い申し上げます。
また葉書での領収が必要な方はお申し出頂けましたらお送りいたします。

いよいよ21日から「玉林市犬肉祭り」が始まってしまい
もうすでに多くの犬達が毎日殺され肉にされています。
これから殺される400匹の犬達が
仲間が絶叫の末息絶える光景を目前で見て怯えています。
一カ所の屠殺場で2000匹もの犬が煮え湯に入れられたり、
首つりさせられ撲殺されたり、口を縛られ生きたまま首を切られたり、
足を結ばれたまま足半分を切断し血を流されたりもう人間がすることではありません。
そんな現実を世界中の方が知り声を上げて行かなければ
この「地獄の祭り」は終わりません。
皆様のご支援を必ず楊さんに届けておりますので
どうぞ今後とも楊さん、中国の犬猫達を助けてあげて下さい。
中国の犬も日本の犬も同じ人間の良き家族です。
食べ物ではない。中国をはじめアジアの国々の国民は気が付いてください。


[2017/06/19 14:54] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
マークチンさんが100匹救出
犬肉祭りに運ばれていく100匹の犬が乗せられている1台のトラックを止め救出しました。
その中には2匹の犬がマイクロチップが付いていました、ゴールデンとテリアの子です。
飼い主が可愛がっていた家族である犬を盗み
肉にするために売ってしまうという犯罪を中国は許しています。
もうすでに1000匹ぐらいの犬達がトラックでユーリンに向かっていくのを見ても
マークさんはその場に、2人しかいなかったので
トラックを止めることが出来ず助けられなかったそうです。
動画もありますが助ける場面ですから残酷な画像はありません。見て下さい。
皆出してとケージを咬んでいます。
中にはゴールデンの子犬たちが小さな立つことも出来ないワイヤーケージに入れられています。
皆助けてあげたくとも、どうすることも出来ない現場を見てマークチンさんの心はどれほど辛いか、
血の流れる心の苦しみを持ちながらも助けている信念には、
尊敬の念で一杯です。私達は日本から同じ愛する犬達を助けることは今は出来ません。
出来ませんが今後も
このような拷問を受けて殺され食される中国のこの祭りを廃止するよう訴えていく事は出来ます。
どうか皆さま拡散してください。
1人でも多くの方にこの現実を知っていただけるようにご協力ください。
詳細は「ももこ姫」様のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12284746669.html


[2017/06/19 07:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんへの支援金
中国玉林市で毎年夏至の日に拷問されて殺される犬達を助けている楊さんに
皆様からの支援金を送りました。
いつも仲介で送金していただきます我妻様より
お振込み完了の証明書を送っていただきました。
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皆様がご支援くださいました5万円で
10-20匹の犬達の命を買い取り助けられると思いますが
業者は犬の値段を釣り上げています。
その中で明らかに首輪がついていて飼い主から盗んできて
犬肉祭りに売られてきている犬を優先して買い取っています。
この祭りがある時には飼い犬が沢山盗難にあっています。
マイクロチップなどが入っていないかを確認し飼い主を探すこともされています。
何とか来年はこの祭りが廃止にできるよう今後も訴えて行きたいと思います。
どうか中国の子達を皆様助けてあげて下さい。

今1つ提案を考えています。
楊さんが保護している犬達の里親探しが出来ないか。
狂犬病保有国の中国から犬を日本国内に入れることは難しいので
比較的規制が緩和されているアメリカの愛護団体と協力し
アメリカ、カナダ、ヨーロッパへの輸送が出来ないか。
それで少しでも保護犬が少なることがまた楊さんの
経済的、精神的、肉体的な軽減につながると思います。
その時には皆様再度のご協力をお願いいたします。
[2017/06/14 19:55] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国大使館へ送ります
2017-6-5-1.jpg


いよいよ21日からあの残酷祭り「玉林市犬肉祭り」が始まります。
世界中からあまりにも拷問をし殺す方法が残酷であると抗議があっています。
しかし今年も1万頭の犬達が会場に運ばれ、口、足を縛られたまま生きたまま
釜茹、撲殺、喉を切られ出血死、バーナーで焼き殺す等、
苦しめて殺す方が肉が美味しくなるとのことで、
もう言葉にできないほどの残虐極まる殺し方をして食べられます。

その中には飼い犬を盗んできて売られている犬も多数います。
このような犯罪にも加担している「犬肉祭り」を何とか廃止に出来ないか
署名を集めて今年で3年目になります。
会場で買い取り助けている楊さんは今年も行くそうです。

皆様には助けられた犬猫達へのフードの支援をお願いし
日本から送金をしている事に楊さんは本当に感謝されています。
今回1026筆の署名を中国大使館の送ります。

当会は中国の食文化を非難する事ではありません。
人間に一番貢献してくれている犬達へこのような残酷な扱いをすることへの抗議です。
犬は人間に近い能力があると証明されています。
まして飼い犬で愛されていた子達は人間を信頼し慕ってくれています。
その気持ちを無残に裏切られ犬達は怯え何でこうされるのかも理解できず
殺されていく気持ちを考えるとどうしてあげられない無念さ、悔しさを感じます。

皆様にお願いです。
日本語で構いませんので「中国大使館」に手紙を書いてください。
決して攻撃するものではなく日本の国民はこの「犬肉祭り」開催に
心を痛めている事を訴え廃止にするよう要望をして下さい。

送り先は〒106-9946東京都港区元麻布3-4-33.
中華人民共和国駐日本国大使館。

諦めず苦しめられている中国の犬猫を助けるためにも
日本から多くの声を発信してあげて下さい。
お願い申し上げます。
[2017/06/05 21:44] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
犬肉祭りの犬を助けてもらいましょう
今年の玉林市犬肉祭りは
「開催1週間前の15日から屋台、レストラン、店でも犬肉を売っては行けない」
という措置が取られたと報道されました。
やっと世界中からの声が届いたと喜びました。
残酷な「犬肉祭り」で殺される1万頭の犬達の命を少しでも救える対策と喜びました。

しかしマーク、チンさんが玉林市に行き調査をすると
そのような禁止が出ていないことが分かりました。
今年も肉にされる犬達の搬送が始まっているそうです。
もう止めることが出来ないなら楊さん、マークさんがお金を払い、
たとえ100匹でも命を救えるのなら皆で支援していきましょう。


「犬肉祭り救出基金」として下記にお送りください

当会口座  ゆうちょう振込み番号 00220-5-33668



「3,4,5月の楊さん支援金送金者名」

3月 ナリタ様、ヤマダ様、コウケツ様、

4月 カキザキ様、コウケツ様,サトウ様

5月 カキザキ様、コウケツ様

ありがとうございました。
5月末でまとめて5万円にして楊さんに送金致します。

1匹1000円―2000円の命。
それでも10万円あれば50-100匹を買い取ることが出来ます。
しかし最近は弱みに付け込み値段を釣り上げてくる業者も出てきました。
尾を振って人間を信じている犬達を虐殺する業者たちは悪魔です。
その悪魔と闘ってくれている「楊さん」を皆様少しでも助けてあげて下さい。



私たち世界中のAvaazメンバーで力を合わせ、犬を虐殺するこの行事への世界的関心の高さ、そして即時中止を願う声を、中国政府に伝えましょう。 皆さまのご署名が多数集まった時点で、Avaazは意見広告の掲載や著名人との連携、また中国国内で犬食に関する独立した初の世論調査の実施に取り組みます。さらに、中国当局が対策を取るまで、各国の主要紙一面でこの問題が報じられるよう働きかけます。ワンクリックで以下のキャンペーンにご署名の上、
周りの方々にも署名を呼びかけていただくようお願い致します。
https://secure.avaaz.org/jp/stop_the_puppy_slaughter_loc/?txWSdmb&signup=1&cl=12682951167&v=500258579




関連情報:

中国の「犬肉祭」を複数の動物保護団体が非難 残酷すぎる実態(ライブドアニュース/日本語)
http://news.livedoor.com/article/detail/11384039/

中国犬肉祭は文化どころか金もうけ(ニューズウィーク/日本語)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/06/post-3721.php

2016年玉林市犬肉祭:中国の行事で繰り広げられる動物たちの「悪夢」 写真で明らかに(インデペンデント/英語)
http://www.independent.co.uk/news/world/asia/yulin-dog-meat-festival-2016-new-pictures-emerge-of-nightmare-conditions-for-animals-involved-in-a6973021.html#gallery

中国 犬肉産業の取り締まり強化を市民が政府に要請(チャンネル・ニュース・アジア/英語)
http://www.channelnewsasia.com/news/asiapacific/chinese-public-urges/2665086.html

犬と人間の脳は、思ったよりも似ている(ギズモード/英語)
http://io9.gizmodo.com/why-the-brains-of-dogs-and-humans-are-more-similar-than-1527707674
[2017/05/31 10:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
玉林市の犬肉祭りは開催
マークチンさんが玉林市政治局長、警察署長の声明で
「いくつかの動物保護団体が主張しているような
祭り期間中の犬肉販売禁止措置は存在しない」とのこと。
犬肉業者20人以上と話し「犬肉販売禁止」は誰1人として把握していなかった。
やはり「犬肉祭り」は開催されるそうです。
2000匹の犬が肉にされるそうで
1000匹もの犬を置いている業者は輸送の準備に入っているそうです。

40時間以上もトラックに押し込まれ
「そんな長時間はかかったら死んでしまうのではないか?」と聞くと
「死ぬ犬もいる。着いた時に死んでしまうのもいる」と
業者は心痛めることなく吐き捨てる言葉。

すでに食堂は注文を取り始めている。
犬肉業者の横に置かれている口を縛ってある袋を開けると
小さな子犬、小型犬が入っていた。盗まれてきた犬もいる。
殺される寸前まで尾を振り人間を信頼している気持ちを思うと心が潰れそうです。

まだ生きている犬をつるして尾から皮を剥いでいる。
泣き叫び助けを求めている犬達。
本当に地獄のような悪魔の人間がここには存在する。
あの情報は何だったのだろうか。
完全廃止とはいかなくともせめてその期間犬達を殺さないでほしいと願った多くの皆様。
何とか止めさせる手段はないものなのでしょうか。
皆様の安堵した気持ちを逆なでするような情報が発信されています。

「ももこ姫様」のブログ参照。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12278315714.html



[2017/05/29 17:38] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
皆様へ。夢のような朗報です
多くの皆様が心痛め世界中から非難されて来た「玉林市犬肉祭り」が
今年は「犬肉販売禁止」となりました。
残酷な殺し方をし人間に貢献をしてくれている罪もない家族である犬達に
ここまで非人道的扱いで殺す「犬肉祭り」は絶対に廃止するべきと
今まで皆さまにも沢山の署名を集めていただきました。
今年も3回目の郵送をするところでした。

しかし今回だけの特別な措置かもしれません。
引き続き安心しないで署名活動をしていく必要もあると思います。
6月の夏至の日1万頭の犬達が運ばれてきて裏で断末魔の声を上げて殺され
それを聞きながらも酒を酌み交わし大騒ぎをしているこの祭りは許せませんでした。
見ていられなくなり毎年犬達を財産を投げ捨ててまでお金を出して助けている楊さんの努力は、
ものすごく大きな力で社会を動かしました。

この楊さんにも皆様がフード代の支援をして下さり保護されている1000頭の犬達は
毎日お腹いっぱいに食べることが出来、幸せに暮らしています。
今後も支援をしていく予定ですのでお力をお貸しください。ありがとうございました。

中国だけでなく、ベトナム、韓国、タイ、カンボジア等東南アジアではまだ犬肉を食べる習慣があります。
いつの日か世界中の犬猫達が
人間の元で心安らかに優しい気持ちで接してもらえるような社会が来ることを願っています。
今回の「犬肉祭り」はとりあえず中止になったようですが
「犬肉を食べる」事が禁止になったわけではありません。
愛犬が盗まれて肉として売られている犯罪も起きています。
私は近ずいて来る6月の夏至の日を毎日暗い気持ちで過ごしていました。
これは夢のような情報でした。
皆様本当にご協力感謝申し上げます。
長い年月繰り返された虐殺。
完全に廃止なるまで引き続き見守っていこうと思います。
中国の犬猫達の事は忘れないであげて下さい。
あー、でも一安心です。

参照「動物との共生フォーラム」様のブログをご覧ください。
http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-722.html





追伸
犬肉祭りが行われる21日の1週間前15日から犬肉の販売を禁止するという措置で
違反したものは罰金や逮捕もあるようです。
しかし完全に廃止になったかどうかは分かりませんが
とりあえず多くの犬達が祭りで虐殺されることは免れ政府が動いたことはものすごい進歩です。
このように一度、動いて行けば少しずつ完全廃止になると思います。
これからも署名などで訴えて行きます。
[2017/05/19 21:37] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
署名ありがとうございました
「玉林市犬肉祭り廃止」のための署名を沢山集めてお送りいただきました、
さいたま市のH典子様、確かにお預かりいたしました。
間に合わないかとのご心配をされていらっしゃいましたので
携帯にお電話差し上げましたが繋がらずこの場をお借りしお礼申し上げます。

5月末でまとめて中国大使館に送ります。
その中で韓国では大統領選挙があります。
ムーン、ジェイン氏が当選できれば愛犬家で「全ての命は尊い」と公言されている方ですから
きっと韓国内の虐殺される韓国の犬肉の販売をなくして下さるのではと一途の望を持っています。
中国も何とか同じ命のある犬達を大切にして下さる国民が声を上げてくださることを願います。
まだまだ時間がかかると思いますがきっと中国の犬達も幸せが来ることを祈り、
助けて下さっています楊さんに支援を今後もしていきたいと思います。
どうぞ楊さんの保護している犬肉祭りから助けられた子達のフード支援をお願いいたします。

[2017/04/21 07:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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