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玉林市犬肉祭りの詳細
今年も6月23日から30日まで玉林市で犬達が虐殺され食する祭りが開催されます。
毎年世界中から非難の抗議が上がっても非公式で開催されるこの「地獄の祭り」。
多くは飼い犬が盗まれ肉にされています。

「アニマルアジアサポートグループBeckyのブログ」からお読みください。
https://ameblo.jp/animalsasiajapan/entry-12382310515.html

[2018/06/18 10:46] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国玉林市犬肉祭り
残酷な殺し方をし犬猫を虐殺して食する祭りが6月に近着いてきました。多くは飼い主から盗まれた飼い犬です。運ばれてくる間何段にも重ねられて積まれてくる間に息絶えてしまう犬達。その中で出産してしまった母犬が口に子犬をくわえて守っている姿。水もエサも与えられず殺されるまで小さな檻に入れられたまま放置。

その後生きたまま煮え湯のかまで煮る、生きたまま口を縛りバーナーで焼き殺す、足を切断し出血死させる、叩き殺す、小型犬、子犬は袋に入れてナイフで突き刺す等到底人間としてやってはいけない拷問をし殺すこの祭り。何とか廃止にと世界中から抗議の声が上がり、中国の若い愛護団体、マークチンさん、ヒューマンソサエティーインターナショナル「HIS」、そして天津から毎年2000キロも離れたユーリンまで犬猫を助けるために「お金で買い取る」通っている楊さん。

拷問した方が肉が美味しくなるなど誤った考えで行っているこの祭り。当会もこの4年間「署名集め」「楊さんシェルター犬猫支援」「募金集め」等何度も行っています。なかなか皆様の声が届かず今年も地獄の祭りが始まります。キャンペーン活動をしていますのでどうぞご協力ください。 
https://www.facebook.com/adacmjnw/

そして中国から「犬肉輸入」をしている我が国。輸入廃止も達成しなければならない事です。今何も犬を食べなくてもいいのではないですか?愛犬が盗まれ殺され肉にされている犬達を日本で食べる?「殺処分0」とか言っているのでしたらその部分も考えて行かなければならないのではないですか?せめて日本で犬肉を輸入することを廃止していきましょう。食文化でもない単なる商業目的で犬猫を犠牲にしている中国の祭り。皆様、再度この子達の苦しみを救ってあげて下さい。

[2018/05/28 11:25] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
アジア犬肉紀行試写会感想
20日に試写会が行われました「アジア犬肉紀行」の映画を当会のS様が見に行かれた感想をお聞きいたしました。この映画は出来るだけ残酷な場面を避けて多くの方に今だ行われているアジアでの「犬食肉」の現実を知っていただき動物の命と向き合う事の意義と人間の一番身近にいる感情ある動物「犬達」の置かれている残酷な運命を見直すきっかけになってもらえればと願い行なわれました。

S様の感想の一部をお伝え致します。

アジアで一番常食として犬を食べている国は韓国でペット用の犬と食用の犬と分けている事にショックを受けた。残酷な場面が少ないと言え煮えたぎる熱湯の窯に生きたまま投げ入れられ煮られる犬、バーナーで生きたまま焼かれる犬、ハスキー犬が残酷な殺され方をされる画像などがありました。

中国ではある地域だけが犬を食べている。玉林市ある犬肉マーケットは次第に閉鎖になりその前に新たなマーケットが出来たがそこには「犬肉の販売」はされていないそうです。その様な中でわが日本国には多くの犬肉が輸入されています。大久保などではメニューに「狗肉」と書かれ提供しているとの事。他国の食文化という「犬を食べる」という風習を批判がする気持ちはありません。

しかし、しかし犬達の壮絶な苦しみ、恐怖を「食文化」という名の元に黙認をする事は人間として絶対に出来ません。「虐待して殺した方が肉が美味しくなる」という間違った考え方でどれだけの犬達が苦しめられ食べられてきたか。想像しただけでも胸が締め付けられる思いです。「ペット用の犬」と「食用の犬」。どう違うのでしょうか?人間の勝手な判断で運命が分かれる犬達。人間と同じ赤い血が流れ、痛みを感じ、感情を持ち、人間に一番貢献してくれる「愛おしい犬達」。私達が知らない国でこのような事が毎日行われている事を「知る」、そして「訴えていく」。今後は声を大にして「この子達の命の尊厳」を守れるのも私達人間なのです。

先日「文在寅大統領」あてお手紙をお送りしました。必ず大統領様にお届けくださいとお願いをいたしました。どうかどうかアジアの犬達の苦しみを受け止めてあげて下さい。
[2018/05/22 13:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
韓国文在寅大統領様に送ります
アジアの犬猫達があまりにも残酷な扱いをされて食するために殺されている現在。私達日本人はその現実から目をそらしたい方がほとんどです。しかし声を上げて行かなければ永久的にアジアの犬達は地獄のような扱いをされ命の尊厳もない殺され方をされていきます。本当に哀れで可哀想で、でもどうすることも出来ずに現在に至ります。「日本へ犬肉輸入禁止」の活動をされていらっしゃる神野様、また「アジア犬肉紀行」という映画も放映され少しずつでもアジアの犬達を苦しみから解放してあげられることを願い会のスタッフKさんに英訳をお願いし韓国政府に送ります。見て頂けるかは分かりませんがせめてあの子達の絶叫の苦しみを救えるように諦めず行動していきます。下記に要望文を書きました。


文在寅韓国大統領様。

両国民にとりまして南北の融合、統一は、いくら望んでも今までは叶えられない分裂の悲劇がありました。しかし今回、両国家トップ会談により良い方向に動いている報道を拝見し両国民の方々の喜びは計り知れないほどとお察しいたします。本当に勇気ある決断として心よりお喜び申し上げます。国民の家族、友人の悲しい離散等、懐かしい人との再会は誰にとりましてもこの上ない喜びである事は日本国民としましても嬉しく思っております。しかし人間の幸せ反面、現在人間の良きパートナー、家族である「犬達」が貴国で食用として残酷な扱いをされ食されている現実があります。そのことに対しお心を向けて頂けないでしょうか?世界中の国民は「犬を苦しめて食する」ということに対し多くの人たちが心を痛めております。どうかこの機会に「犬猫達」にもこの南北統一の恩恵として喜びを分けていただけないでしょうか?どうぞ大統領様のお優しいお気持ちで「食用犬廃止」の方向に動き苦しみから犬猫達を救って頂くようご尽力お願い申し上げます。どうかどうか弱き立場の人間の友である犬達を救ってあげて下さることを心からお願い申し上げます。

日本国民一同より

[2018/05/01 15:05] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
この現実を知ってください
「犬肉アジア」の映画が出来ました。日本で「犬肉輸入」を中止すればこのように虐殺される犬達も減ります。皆様は日本で犬が食べられている事をご存知でしたか?私達の家族である犬達は中国、韓国などのアジアで生まれた犬達も同じ感情がある愛すべき家族であるはずです。心痛める映画かもしれませんが「見たくない」、「知りたくない」ではなくこの子達を救うためにも拡散してください。多くの人たちがこんな残酷な扱いをされて殺されている犬達がいることを知ってください。

https://www.facebook.com/events/115299512602496/
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人数に制限がありますのでお申込みください。


[2018/03/29 09:33] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
犬肉 アジア映画について
アジアの犬達が残酷な扱いされている現在。日本は犬肉輸入国で中国から沢山の犬肉が入ってきています。これが中止になれば中国の犬達の虐殺はかなり減少します。

平昌オリンピックでも多くの店が犬肉を提供し沢山の犬達は殺され食されました。首つりさせられもがきながら口から泡を吐き息を絶えるまで苦しむ犬達。海外メディアもこの残酷な扱いを報道しました。

私達日本は動物愛護を啓蒙していますが中国の犬肉を輸入していることは陰で動物虐待と同じことをしています。皆さまお時間がある方はどうぞこの映画の放映に足をお運び頂き多くの方に知っていただいてください。



【犬肉 アジア映画について】

1年かけて
アジアの犬肉についての
ドキュメンタリー映画が出来ました

犬肉輸入反対のグループのみんなで
力をあわせて会場も確保出来ました

1年かけて出来たアジア犬肉紀行のドキュメンタリー映画です
北田監督と来られます

場所は
場所は横浜開港記念会館、第一会議室
5月20日日曜日
京浜東北線関内駅からは徒歩10分。
ということに決まりました

輸入の為に
3分の2の
犬の命が 奪われています
残酷な画面を見せずに
犬肉伝えるか?です
中国
韓国に 北田監督が出向き
作ってくれた映画です

場所は横浜開港記念会館、第一会議室
5月20日日曜日
京浜東北線関内駅からは徒歩10分。です
[2018/03/01 19:24] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん近況
残虐な殺され方をされ徐々に息絶えるまで時間をかけたほうが肉が美味しくなるという間違った考えで壮絶な苦しみ、恐怖を与えられて食べられる犬猫達を買い取り助けている楊さんは精神的にも追い込まれている状態です。

「玉林市犬肉祭り」で犬達を毎年助けている事が世界に知れ渡ったことで以前から楊さんを誹謗中傷している中国の団体が公安当局に「楊さんは犬達を虐待している」と何度も通報し公安は「確認と犬の保護」のために楊さんの基地に出向いたそうです。

この時楊さんは留守でしたがそのためか200匹の犬達を何処かに隠し基地には200匹ぐらいの犬しかいなくなっていたそうです。そして裁判に訴えられるなどかなりの精神的苦痛に追い込まれているようです。しかし「虐待?」。そう言うのであればあの「玉林市犬肉祭り」で行っている虐殺は「虐待ではないのですか?」と聞きたい。

生きたまま足を縛り吊り下げられのどを切り裂かれたり、生きたまま煮えたぎる窯に投げ入れて必死でよじ登ろうとする犬を棒で抑え、蓋をしたり、生きたまま口を縛り4本の足を肘の部分から切断し耳も切られた犬が血を流し放置されていたり、何週間も首つりさせて叩かれたり。これを虐待と言わないのでしょうか?

それも8割は飼い主から盗んできた愛犬愛猫です。犯罪でもあるこの中国の「犬肉業者」を取り締まりもせず楊さんが必死で守っている犬達を「保護?」とはどういう事でしょうか?奪いとり肉用に売ってしまうのではないでしょうか?

今回楊さんは犬肉祭りで買い取ったの200匹はすべて子犬だそうです。小さな命までも茹でて命を絶つ、この野蛮な祭りを絶対に止めさせなければなりません。そんな中一筋の光はイタリアチームが11匹の子犬をイタリアに運び里親探しをして下さったそうです。今隠した犬達が生存しているか分かりません。しばらく落ち着いたら以前楊さんにお電話をしていただいた中国語がお出来になる方に再度電話をお願いできればと考えています。

犬達は「永遠の友、家族」です。「食物」では決してありません。日常的に犬肉用に殺される原因の1つは日本の「犬肉輸入」にもあります。「日本の犬肉輸入」を禁止させなければなりません。大国中国は「動物愛護法」もない事は世界に対し恥ずかしい現実です。

日本の犬猫だけではなくこんな国に生まれたために悲惨な運命を強いられている犬猫がいる事を皆様知っていただき広めてください。どの子も人間を慕っている健気な命です。「助けてー」と言う声が聞こえ来るような気がします。本当に助けてあげられない事が心に重く圧し掛かってきます。できる事はこれからも諦めず活動していきたいと思います。

7月末に「楊シェルター犬猫支援会」様を通して5万円をお振込みいたしました。

ご寄付いただきました方。

カキサキ様。
ミト様、
アオキ様、
ありがとうございました。
[2017/09/13 13:43] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さん支援の今後について
中国の「犬肉祭り」で残酷な殺され方をされている犬猫を買い取って助けている楊さんに皆様から多くのご支援を頂き有難うございました。実は支援金をまとめて振込みの仲介をして下さっていました「楊シェルター犬猫支援会」様から募金の停止をするというお知らせがありました。

楊さんが助けた犬猫達は現場の玉林市に運ばれてくる間に水も食べ物も与えられず動くことも出来ない位の小さな檻に重なり合って押し込まれこの猛暑の中78時間近くトラックで運ばれてきます。もうその時には衰弱していて引き取った後多くは死亡してしまったそうです。

また中国は医療の体制も整っていないため治療しても助からない犬猫が多く出てしまうそうです。今、楊さんのシエルターにはもう700匹ぐらいの犬猫しかいないためフードの支援は何とか足りているとのことです。

しかし折角立ち上げた「楊さん支援」の活動もここで当会は諦めることは出来ません。フード代は何とか足りていても医療費「フロントライン、虫下し等」は必要と思います。助けられても1日しか生きられない子達でも最後の時を人間の優しさに触れ手をかけて治療してもらえることは心に痛手を負ったままも天国に行くよりはどれだけ安らかな最期を迎えることが出来るでしょうか。

中国への振り込みは本当に手数がかかり大変なことは事実です。しかし物資であれば航空便で費用は掛かりますが送ることは可能です。今後は支援金でフロントラインなどの医療品を買い送ろうと考えております。

「玉林市犬肉祭り」が廃止になる事を見届けるまでは楊さんへの支援は今後も続けてまいります。中国の犬猫達をどうか助けてあげて下さい。

お振込み支援金は 
当会の郵便口座 00220-5-33668 
犬肉祭り救出支援」と明記してお願い致します。



追記
中国工商銀行の振込みに精通されていらっしゃる方、連絡いただけましたら助かります。
メール info@seiken-joto.org

[2017/08/04 09:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん支援
いつも「犬肉祭り」から助け出した犬達を保護して下さっている楊さんに皆様が「ごはん支援」をしていただき感謝申し上げます。



7月ご支援いただきました皆様方。

酒田市 カキザキ様

茨城県 ヒライ様、アライ様、ホリウチ様

立川市 セキ様

渋谷区 モリモト様

譲渡会での募金箱にご支援いただきました皆様から 17000円



皆様本当にありがとうございました。今月末にお振込みいたします。最近の楊さんの近況は「楊シェルター犬猫支援会」様のブログに書かれています。 https://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12296389411.html

また韓国では「文大統領」が保護犬を引取りファーストドッグとして飼われています。「動物と人間が共同して生きられる社会」にしなければと前向きなお考えを持たれています。きっとそう長い先の事ではなく「犬を食するために殺す」という習慣がなくなる事でしょう。

また日本の映画監督の方が韓国、中国の「食用犬」の現状を撮影に来てキムナミさんとお話している様子がブログに掲載されていました。キムナミさんは日本語がお出来になるんですね。「日本ではどのぐらい前から犬を食べなくなりましたか?」と質問されていました。

また日本の神野様「日本の犬肉輸入禁止を訴える」は韓国のデモに参加し「韓国の国民は犬を殺し食べることを反対している人が多くなっているのを感じた」と話されていました。中国の愛護団体様も過酷な現実を見ながら救助されています。辛い場面を見ながら心も折れそうになると思います。早く中国でも犬猫に愛情を持ってもらえる社会になってくれることを心より願っています。
[2017/07/30 13:34] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の犬達に心痛める
やっとあの悪夢のような「ユーリン犬肉祭り」が終わり、心の痛みが少し軽くなったところでまた動物の命の尊厳を損なう記事を読み何ともやり場のない悲しみが襲います。是非「動物愛護法」を中国に制定できるようにしなければならないと切に感じています。

今回「野犬の大量殺害」が行われました。市の職員が背後から周りいきなり撲殺。またビニール袋に沢山の犬を閉じ込め死ぬまで叩き殺す。考えただけでもどれだけの苦しみ、恐怖であったでしょう。野犬ももちろんいるでしょう。しかし飼い犬が迷子でうろついているケースもあります。特にこの大量殺りくを特に多く行うのは5月から7月にかけてで殺された犬達は「食肉用」に送られているそうです。

ウィルスを持っている犬もいるでしょう。それをも検査せず食肉にしてしまう中国。またその肉を日本は輸入しています。食用にされている犬は1年を通して屠殺されています。また1年を通して犬の捕獲を行っていることは事実ですがその殺害方法があまりにも残酷であり、非人道的やり方で行っている事を中国には自覚していただきたい。

肉にされている犬の8割は首輪がついているとのこと。散歩中でもいきなり連れ去られたり家の前に繋がれている犬も盗まれ肉にされています。この許しがたき現実を皆様に多く知っていただき、日本の犬達も尊厳を守らなければいけませんが生まれた国が違うだけでこのような悲運な運命を強いられている犬達猫達がいることも心の片隅でもいいです、覚えていてあげて下さい。

メディアも日本の多くの愛護団体様「数団体様は協力いただきましたが」も関わりたくないようで誰もこの事実を重要視せず伏せています。せめて当会は日本でたった1団体かも知れませんがこの問題を消滅しないように世の中に訴えて行きたいと思っております。いつの日か中国をはじめアジアの犬猫達に「命の尊厳」が認められる日が来ることを願いながら皆様にも今後ご協力をお願いする事になると思いますが宜しくお願い申し上げます。

参照「ももこ姫様ブログより」お読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12289927106.html




[2017/07/06 14:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんへの支援金
皆様から楊さんの助け出した犬猫達のフード代支援をありがとうございました。

5月6月ご支援いただきました方々

5月 カキザキ様、

6月アオキ様、アソウ様、ナカヤマ様、カキザキ様、モリモト様、ツカモト様、ナリタ様、コウケツ様

こどもの国動物病院様募金箱 5360円

小森動物病院様募金箱 2146円

7月に5万円にして支援金を楊さんにお渡しします。日本から中国の犬猫達が受けている虐待、拷問を助けてあげる方法がありません。せめて楊さんが「犬肉祭り」から助け出した犬猫達のご飯代として援助を続けてあげたいと思っています。いつの日か中
国の犬猫達が国民の伴侶として大切にしてもらえる国になってもらえることを心から願っています。

これからも楊さんを支援してあげて下さい。
[2017/07/01 08:47] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんユーリン犬肉祭りから帰還
毎年玉林市犬肉祭りに犬猫を助けるために天津から2000キロの道のりを旅し犬達と帰還したとのことが掲載されていました。昨年のように世界的団体である「HIS」は抗議のデモもなく引き取りもありませんでした。多くはマークチンさんと中国の若い愛護家達がトラックを止め1000匹の犬猫を救いました。首輪がついている犬達も多く立つことも出来ない狭い檻に重なり合うように詰められた犬達は何段重ねにもなって78時間もトラックで水もエサも与えられず運ばれてきます。

現地は猛暑。すでに圧死している犬も多く、助かっても足が檻の隙間に挟まり壊死し、4本とも切断しなければならないような悲惨な状態の子も多くいます。一番心が痛んだ動画がありました。1匹の目も白くなった老犬が檻から出されたときにはもう歩くことも出来ずふらふら状態で歩いては倒れまた歩いては倒れ、それでも飼い主を探して家に帰ろうとしているのでしようか。

ハーネスが付いたこの老犬をマークさんたちが水を飲ませ治療をしましたが最後に小さな悲しそうな声で「クーンクーン」と弱弱しく泣いて息を引き取りました。どこかでこの犬の飼い主は心配をしている事でしょう。助け出した半数は衰弱ですでに死亡していたり看護が必要な犬猫ばかり。獣医さんが足りないそうです。犬肉祭りの現場は苦しみで絶叫する犬猫達。一面血の海。

若い中国の活動家たちは泣きながらの毎日だとのこと。でもこのように中国の若い人たちが助けようと動き出したことは本当に嬉しく思います。楊さんはイタリアの活動家の援助で300匹の犬達を救い一緒に帰ってきました。

「楊シェルター犬猫支援会」様は楊さんがこれ以上犬を増やさないように「救うために買う資金」を苦渋の決断で中止されました。しかし当会は今助ける方法がそれしかないのなら10匹でも助けてほしいと思い楊さんに渡して頂きました。皆様の支援金で命が救えました。飼い犬を盗んで肉用に売ってしまうこの犯罪に中国政府は厳罰を課すように早急に考えてほしいと思います。

楊さんはこれからが大変です。保護した犬猫達のフード代が足りません。引き続きどうか皆さま、中国の犬猫達を助けてあげて下さい。それに比べれば日本の犬猫達は少しは幸せなのかなと感じてしまうこの頃です。


追記
中国で活動している方たちの支援先が「ももこ姫様のブログ」に出ています。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12285958491.html
[2017/06/28 15:52] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
あまりにも酷すぎる
マークチンさんが犬肉業者のトラックを止めて助け出された犬達。
ハーフケージ「養鶏場の鶏が入っているような幅も高さもない檻」に
動けないほど沢山の犬達が詰め込まれ何日もエサも水も与えられず運ばれています。
その中にはもう息絶えて死亡している犬とまだ生きている犬達が押し込まれ
死んでいる犬にはウジが沢山うようよと動いている。
助け出された犬達は次々と檻から出され自由になったが
もう立ちあがることも出来ずに横たわっている犬も沢山いる。
助け出されたなかにはチワワやテリアのような
いかにも飼い犬が盗まれて来たような犬達も沢山います。
尾を振ってニコニコと寄ってくる犬達。こんな子を拷問し殺して食べる中国の国民。
今年の犬肉祭りは昨年の4倍の犬がユーリンに運ばれたと業者が言っている。
助け出された犬達の画像を思わず手で撫でてあげたくなります。
「助けてもらってよかったね」と声をかけずにはいられません。
いったい中国の犬達はどうしたらこの地獄から助けてあげられるのでしょうか。
長時間小さなケージに入れられていたために
歩くことも出来ず衰弱している子達は施設で看護してもらっています。
この現実が毎日、一年中繰り返されています。
日本だけの犬猫が幸せならいいとは到底思えません。
多くの方がこの事実を知って声を上げてほしいと思い掲載いたします。

The Animal Hope & Wellness Foundation
「マークチンさんのブログ」を見てあげて下さい。
https://ja-jp.facebook.com/animalhopeandwellness/

助け出された犬達の様子ですから怖い画像はありません。
私は日本の犬猫達の処分の改善を長い間、行政に要望し訴えて声を上げてきました。
時間はかかりましたが「30年近く」
今日本では「殺処分0」を全国に浸透するように各自治体も動き出しました。
必ず心ある国民が声を上げて行けば中国の犬猫達にも
このような残酷な扱いを禁止する法律がいつかは制定してくれることと信じています。
世界中の国から、またアジア諸国の国民から訴えていく事は
国外の声を聞き入れるまでは相当の年月がかかることでしょう。
それには私達日本国民が他国の犬猫の事は関係ないと思わず
同じ大切なパートナー、家族である犬猫を助けるために動いてあげてほしいと切に思います。
いつかは助けてあげられると祈っています。
昨日から「玉林市犬肉祭り」は1週間開催されています。
犬達の悲痛な助けを求める声を聞きながら
何とも感じず大騒ぎで宴会をしている人間がこの世には生きているのです。



「ももこ姫様」のブログにもマークチンさんが1000匹の犬を助けた記事があります。
また猫500匹も飼い主が「盗まれた」と申告をしたため
不審なトラックを止めて猫達が屠殺場に送られる寸前助けられました。
詳細は「ももこ姫」さんのブログでお読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12286049597.html

[2017/06/23 08:11] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さん支援のための寄付領収書
皆様から中国の犬達を救うためのご支援を頂き本当に楊さんは感謝されています。
今後楊さんに少しでもたくさんの支援金を送ってあげたいため
郵送しておりました葉書での領収を
このブログにて2か月まとめて掲載させていただきたいと思います。
ハガキの郵送料が上がり62円になりました。
それも節約できれば10円でも20円でも多く楊さんに送ってあげられると考えて
変更させていただきましたのでどうぞご了承お願い申し上げます。
また葉書での領収が必要な方はお申し出頂けましたらお送りいたします。

いよいよ21日から「玉林市犬肉祭り」が始まってしまい
もうすでに多くの犬達が毎日殺され肉にされています。
これから殺される400匹の犬達が
仲間が絶叫の末息絶える光景を目前で見て怯えています。
一カ所の屠殺場で2000匹もの犬が煮え湯に入れられたり、
首つりさせられ撲殺されたり、口を縛られ生きたまま首を切られたり、
足を結ばれたまま足半分を切断し血を流されたりもう人間がすることではありません。
そんな現実を世界中の方が知り声を上げて行かなければ
この「地獄の祭り」は終わりません。
皆様のご支援を必ず楊さんに届けておりますので
どうぞ今後とも楊さん、中国の犬猫達を助けてあげて下さい。
中国の犬も日本の犬も同じ人間の良き家族です。
食べ物ではない。中国をはじめアジアの国々の国民は気が付いてください。


[2017/06/19 14:54] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
マークチンさんが100匹救出
犬肉祭りに運ばれていく100匹の犬が乗せられている1台のトラックを止め救出しました。
その中には2匹の犬がマイクロチップが付いていました、ゴールデンとテリアの子です。
飼い主が可愛がっていた家族である犬を盗み
肉にするために売ってしまうという犯罪を中国は許しています。
もうすでに1000匹ぐらいの犬達がトラックでユーリンに向かっていくのを見ても
マークさんはその場に、2人しかいなかったので
トラックを止めることが出来ず助けられなかったそうです。
動画もありますが助ける場面ですから残酷な画像はありません。見て下さい。
皆出してとケージを咬んでいます。
中にはゴールデンの子犬たちが小さな立つことも出来ないワイヤーケージに入れられています。
皆助けてあげたくとも、どうすることも出来ない現場を見てマークチンさんの心はどれほど辛いか、
血の流れる心の苦しみを持ちながらも助けている信念には、
尊敬の念で一杯です。私達は日本から同じ愛する犬達を助けることは今は出来ません。
出来ませんが今後も
このような拷問を受けて殺され食される中国のこの祭りを廃止するよう訴えていく事は出来ます。
どうか皆さま拡散してください。
1人でも多くの方にこの現実を知っていただけるようにご協力ください。
詳細は「ももこ姫」様のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12284746669.html


[2017/06/19 07:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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