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京都動物保護活動家の結末
読売新聞にこの「虐待保護活動」の増山容疑者の判決結果が出ていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1cf14c589a33a124da9ba9a5656dd8aed9c9e85
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たった「30万円の略式起訴」。逮捕されても「犬猫の命の重さ」はたった30万円?
息絶えるまでどれだけの時間を、苦しみ、飢え、ストレス、痛みに襲われ「拷問」に等しい扱いをされたのか。

その挙句ボイジャーの中でミイラ化していた遺体の犬猫達。ゴミの山の中に無造作に積まれた遺体。そんな非人道的な事をして多くの命を奪った人間に対する判決はこれです。本当にこんなことで良いのでしょうか?いつも同じような事が繰り返されても犠牲になるのは動物達。世の中がおかしい。人間の心は病んでいます。私達が愛護団体だからと言っているのではありません。人間としてこのような対応で済まされることなのでしょうか?
[2020/12/14 10:03] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
【拡散希望】これが日本中にある多くの繁殖場の現実です。
宮崎県のボランティア様の悲痛な叫びです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3122438804551099&set=pcb.3122503901211256&type=3&__tn__=HH-R&eid=ARBduURc-nWsfvX8SsPYX4tM9xa4ssVV4EjixDAjJoMZpGpzD3CGRrUzbETzTe1vnDfqtBJZRX1jbeR8&__xts__%5B0%5D=68.ARBNnZbG5QMxLuevNrf7ZS-EhmgLV7ipY7JjTiEuahpc-RQCmE9

夏はクーラーもない小さなケージに数匹ずつ閉じ込められ動く事も出来ない犬達。所有権の問題で引きとることも出来ない。いかに「命をお金で売る」業種がある以上このように生きている犬達の毎日が地獄であっても無視し産ませている。皆様この写真、動画をご覧になりどう思われますか?これが日本中にある多くの繁殖場の現実です。
[2020/11/06 17:01] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
70匹多頭飼育家庭より
4日は多頭家庭の子達を引き取に行って来ました。どうして70匹にもなる前に手を施さなかったのか悔やまれます。今回は小型犬のミックスだから他の団体様も沢山の頭数を引き取り出来ましたが中型犬の崩壊だったらまず70匹の犬達は引き取り先は無かったと思います。

3団体と個人ボラさんで24匹が助け出されてきましたがまだ現場には24匹の子が残されています。一斉手術をしたので繁殖は起こりませんが、引き取り団体様方はこれからが大変な活動になります。東京に運んできた子は6匹。ヨーキーハーフ、ダックスハーフの子です。皆可愛がられていたとのことで性格は良い子です。

ペットサロン「きららハウス」様が全頭のシャンプー、ミミダニ、フロントラインもして下さり助かりました。飼い主は1匹ずつ名前も付けてあり、年齢も把握していました。夕方他団体様もお迎えに来ていただき1日が終了。とても道路が空いていて守谷まで1時間半でついてしまいました。いつもこうだといいなーと話しながら戻ってきました。多頭に関わったボランティア様方の大変さを飼い主は良く肝に銘じてほしいと思います。「可愛いから」では済まされない無責任な事なのですから。

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帰ってくると留守電が2本。

トライアル中のカレンさんが吐いているとの事。すぐに病院に連れてきていただく手配をし、またセンターからのメールと電話で4匹引き取り予定の子猫が1匹死亡、もう1匹も状態が悪いとの事。パルボ検査もマイナス。3日前に少量のワクチンを打ったのが原因かもしれません。折角引き取り予定だったのに残りの兄弟たちは職員が全力で治療をしますとの事。

小さな命は体力もなく私達もすぐにお迎えに行かれず休日を挟むと体調を崩し亡くなる犬猫がいます。

元気がある2匹も引き取りを延長し様子を見て頂く事にしました。がんばれ。ちび猫達。フードも沢山買ってあるから生きぬいて。待っているから。
[2020/11/05 10:30] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
数値規制の余った子達はどこへ?
来年6月から施行される繁殖場の頭数制限。余りにも繁殖用の犬猫達が酷い管理の元で繰り返し産まされている現実を環境省は「数値規制」と言う制約を出しました。それは1つの進歩であると思いますが考えてみても分かりますよね?何百匹と保持してどんどん産ませていた業者は1従業員につき犬「15匹」猫「25匹」となるとそれだけの従業員を雇う事は採算が取れなくなります。

そこで余った犬猫達を放棄し出しています。当会も最近急にそのように引き取り依頼のお話しが他団体様から「当会は直接、業者との繋がりはありません」相談が入ってくるようになりました。ある情報にによると今後溢れる数は「犬10万匹」「猫25000匹」。その上に繁殖業を辞める検討をしている業者が5割にもなるとの事。そこの犬猫も加算するともう途方もない数の犬猫の行き先が無くなります。

その結果、愛護団体だけではもうどうする事も出来ない頭数なのです。そこで「引き取り屋」に代金「1匹1万円とか」を払い持って行ってもらう事で頭数を減らすでしょう。しかしこの「引き取り屋」に出されたら繁殖場よりまだ酷い運命が待ち受けています。死んだ方が次を引き取れるし、ずっと生きていればエサ代もかかる。だから病気になっても治療もしないで放置。横たわった傍らには糞尿の山。また陰から蔭へ「処分業者」に出される犬猫もあるでしょう。環境省も「数値規制」すれば犬猫が救えるとでも考えたのでしょうか?「数値規制」を作ったらその先がどうなるか素人でもわかる事です。

ここに掲載しましたコーギーちゃん。
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関西から出された子で他団体様が引き受けましたが帝王切開の跡が3回以上はあり、子宮は癒着し下痢も治らず、アンダーショットで「遺伝をする疾患です」元来は繁殖には使ってはいけない子なのです。でも性格は天使のような可愛い子でご縁が繋がったそうです。

ここの繁殖場から来たコーギー3匹は皆帝王切開の跡が数回あるそうです。ペット業界の裏でこのように犠牲になってきた犬猫はどれだけいるのでしょうか?。しかし、どんどんもらってくださいというような事は致しません。当会も引き取った以上は条件に適った方にこの子達を託しています。


今頼まれているチワワ君「7歳」。
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種オスとして使われてきましたがオス犬には強く出てしまうそうです。でも人間には咬むこともなく非常に人懐こいと業者からの回答です。この子を家族としてお迎えいただける方を探しています。



皆様「犬猫をお金で買わないでください」
その事で「多くの母、父犬猫を助けることに繋がります」


[2020/10/21 14:58] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
マルチーズの木の実ちゃん

http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2303.html

10月19日、マルチーズ「木の実ちゃん」の近況です。お薬で落ち着いています。
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[2020/10/19 20:04] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
マルチーズの木の実ちゃん
昨日S様が浦和の病院まで診察に連れていって下さいました。重度の僧房弁閉鎖不全症からくる心不全と言う診断でした。今後は薬で緩和治療をしていく事しかないとのことです。ただお薬を出して頂いて「多分利尿剤と心臓薬」少し楽になったようだと報告を受けました。

当会で看取りで引き取るつもりでしたが茨城から東京までの距離の移動は無理とのことで、「NPOしっぽの仲間」様で最後まで見て頂けることになりました。今は少し食べる事も出来るようですが、どの位頑張れるかは分かりません。

でも今まで酷い環境に置かれ治療もしてもらえないまま外に遺棄されたこの子は今ふかふかの敷物を引いてもらい温かな洋服も着せてもらい安心していると思います。せめて少しでもこの子に食べられるような物、お洋服、お薬代の補助などをしてあげたいと思っています。皆様もご心配していただいている事と思い中間報告を記しました。小さな命が苦しむ姿は見ていても辛いです。また状況をお知らせいたします。

[2020/10/17 20:35] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
生きて、マルチーズさん
昨日収容されたマルチーズの女の子。センターから「かなり息が苦しそう」との連絡がありました。センターでも薬の投与等医療をかけて下さっていますがやはり十分な治療は不可能です。他団体様の命のリレーで緊急にセンターからお預りし明日病院に連れていってもらえるとのことでお願いをしました。

以前にも同じ場所から沢山の小型犬が捨てられ収容されていました。同じ業者「飼い主?」と考えられます。命ある小さな動物をゴミのようにいらなくなると放り投げる人間がいるのも事実です。

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この子は現在、自力で息が出来ない位に「ぜーぜー」とした音がするほどの状態で明日まで生きていてくれるでしょうか?穏やかな良い子だそうです。今迄この子はどれだけ酷い環境で飼われていたのでしょう。体には傷があり、乳腺腫瘍、皮膚炎とボロボロな状態です。人間はここまで残酷な扱いが出来るのでしょうか?お預りしていただきましたSさんから「もう何も食べない、最初は立っていたけれど、うずくまってしまった」と電話がありました。

今迄「残された命」の子達を沢山引取り看取ってきました。私達が出来る事は自分ではどうする事も出来ない小さな命の「苦しみだけは取り去ってあげる」事しかありません。明日病院の先生がどのような判断をされるか分かりませんが残された日々を少しでも幸せな気持ちで安らかな日々を過ごさせてあげたいと願います。名前を付けてあげました。「木の実ちゃん」。苦しいね、本当に可哀想。Sさん明日は宜しくお願いいたします。
[2020/10/15 20:59] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
144匹ネグレクト放棄の猫
神奈川県動物愛護センターに7日までしか置かないという144匹の飼い主から保護した猫達が置かれていました。今回は「里親様」「お預り人」を愛護団体が募集をし今日までにあと十数匹までに減りました。置き場所がなければ7日以降、飼主のネグレクト現場に戻さなければならなかった。

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猫達はなかなか人馴れしているとは言えない状況でも今日も3時間私が在所している間に多くの里親様がキャリーバックをもって来所されていました。スタッフの「たんぽぽの里」様と動物推進委員のK様が中心になり書類の対応、後日お宅訪問する事の承諾、ケージの設置などの確認の上里親様やお預り人の方々が引き取ってくださいました。どうか逃がさないようにお願いいたします。

しかし今回の「飼い主がいる崩壊、ネグレクト」に関し今後必ず増加する事案に対しセンター側と保健所の指導の連携の不具合からここまでに数が増えてしまった事は否めません。センター側は「毎月30匹ぐらいずつ飼い主から放棄の書類を書いてもらい引き取る」と言うような甘い考え。144匹が毎月30匹ずつ引き取る間に何匹が出産しどれだけ増えてしまうでしょうか。200匹超えになってしまう事は明らかです。動物の専門家がこのような考えでしか解決できないとは、がっかりです。結局「愛護団体」が動くしかなくなります。

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人馴れしていない猫達の捕獲もセンター職員、保健所の職員誰1人として手伝う事はしなかったとか。ただ「放棄の書類を持ってきて飼い主に書いてもらう」だけで立っているだけ。


不妊手術代も神奈川県の「命の基金」と言う県民からの寄付が3000万円ありますが「これはセンターに収容されている犬猫に使うもの」と支援は得られず。そこで「たんぽぽの里」様が寄付を集め今回は全頭の手術、血液検査、マイクロチップなどの処置が済みました。今回の事は終わっただけでは済まされず、今後の「崩壊」事案が起きた時の対応策を県側と愛護団体での話し合いをすることは必要です。いつも愛護団体がやってくれるという「無駄な仕事はしたくない」の姿勢では立派な箱モノだけ建てたとしても「生かす施設」と言うネーミングも消え去ってしまう。どこの自治体のセンターも問題山積です。

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「飼い主の皆様」他人に迷惑をかけるようなら「飼育しない」と言うのも愛情ですよ。飼う以上は「不妊手術をして飼う」これが鉄則です。
[2020/10/07 10:20] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
繁殖規制のシーズー達
昨日、ある団体様からの依頼でシーズーが3匹助け出されてきました。

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「ドライアイ」「逆さまつげ」「お腹が緩い」等それぞれにリスクを抱えている子達です。でもそれなりに治療もしてきたようで目薬、お薬付きで渡してくれたそうです。1匹1匹の性格、データーも書いた紙を用意してあり、まー当然と言えばそうなんですが、少しは繁殖業者のモラルも改善してきた事が伺えます。

6歳2匹と1歳の女の子です。今後ケアーしていかなければならないのですぐに譲渡とは行きません。1匹ずつ丁寧に管理し慎重に里親様を選別しバトンタッチをしていきたいと思います。

「お金で命を買わないでください」。私達は陰でこのような子達の命を支えています。

[2020/10/05 13:26] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
猫144匹、動物愛護法違反で捜査

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https://news.yahoo.co.jp/articles/22b2f838ba3d06899e184c782d67bc97b70dfb82

先日から問題になっている一般飼主「4人家族」によるネグレクト事件。
ここまで増やしたままネグレクト。死んだ乳呑児のひからびた、ドロドロに溶けた遺体などが放置されている中40匹以上の猫が妊娠している。

今現在「神奈川県動物愛護センター」に7日までしか保護しないという県側と愛護団体がもめて居る。このような事件ばかりが最近増えてきて「行政の対応の甘さ」が問題視されてきています。もっと早くに真剣に対処してきたらここまで増えることは無かった。

[2020/10/04 13:41] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
22匹スピッツ崩壊
無事に全頭の引取りが完了したとのご連絡を頂きました。この件に関しても「繁殖業者」の犬は引き取らないという自治体の条例から外されたケースですが飼い主の急な病気で復帰不能となった時は特例での保護をしてもらいたいと思います。

多くの愛護団体様が協力し今回も解決しましたが今後ここに先住している方の生活のケアーなど市側でしっかりと対応をしてほしい。沢山の命はここの場で生まれ、そして食べられてしまい、またエサも満足に貰えずボイジャーに閉じ込められている犬達の餓死寸前の状況に人間側の責任は重大だと感じています。「動物愛護法」があっても何の力にもなっていない現在。自治体の対応の甘さが問題視される事案でした。

大変な活動で苦労された「湘南1レーベン」様のブログから。
https://shonan1leben.com/spps.mp4
https://www.instagram.com/p/CFzUKH4JQ6L/

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[2020/10/04 10:25] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
多頭崩壊の問題の対応について
今回猫135匹の一般家庭の崩壊がありました。ここまでになってもこの飼い主も、放棄はしないとの事。しかし現場にいる猫達は何匹も妊娠していて搬送途中に、保護してから、現場でも出産とこれが後1か月も放置していたら有に150匹越えとなっていたでしょう。135匹と思っていたら144匹だったこと。

しかしこの件も飼い主が放棄書類を書いていないためセンターでは収容しないという方針。確かに悲惨な状況になっても飼い主がいる以上「所有権の問題」があり無理やり、剥奪する事は今の法律では不可能です。ただ「愛護法違反」「動物虐待に値する」と言う方向で一時保護するしかありません。

そこで問題なのが「治療費、手術代」の支払いは誰に?いつの事案でも飼い主は一切お金は出さない。今回は愛護団体「たんぽぽの里」様が支援金を募集しそれに当てるとの事。このようにいつまでも「愛護団体に丸投げ」の解決策しか自治体はとれないのでしょうか?あまりにも飼い主を甘やかし責任の自覚もない人間を野放しにしている事と同じではないか。

また「愛護センター」としての役割は?神奈川県動物愛護センター「旧保護センター」は皆様からの寄付を集め立派な建物が出来ました。お部屋は沢山あり収容頭数も激減している為ほとんどが空いています。先日当会も関わった「22匹のスピッツ崩壊」もセンターでは保護もしてもらえませんでした。当初必要な事は「保護する場所」なのです。職員の仕事が増えると言う事で拒否されますがそれは「自治体職員の仕事の一部」ではないですか?私達はこの活動で生活しているわけでもなく自腹を払い犬猫の保護に走り回っているのです。せめて「保護場所の提供」位、協力いただけないのでしょうか?、

今回はセンターに1週間だけの収容保護になりましたがその後は手術をして飼主の家に戻すとの事。飼い主には何の負担もさせずに。この問題はいつまでも改善策なく「愛護団体がやってくれる」というような甘い考えでセンター業務が行われるのなら大間違いです。今後必ず増えてくる「多頭崩壊」について早急に施策を考えておくことは自治体として必要不可欠な事案と思います。

参照「たんぽぽの里」様ブログより
https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12627161763.html

https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12628357306.html


[2020/09/30 11:54] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
崩壊現場でのレスキュー
業者多頭崩壊現場から22匹のスピッツのレスキューがありました。

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ある団体様からのSOSに当会もこの所、引き取りが多く大変な中でしたが2匹を引き受けさせて頂きました。愛護団体F様がご近所の方からの相談がありましたが、しかし神奈川県動物愛護センターでは引き取を拒否、そこで議員を通して担当者と相談の上、愛護団体が引き取るという結論になりました。

繁殖をしていた女性は事情で施設に入ることになり当時いた30匹ぐらいの犬達を飼う事は出来なくなりました。そこで「放棄の書類」を提出し引き出しのめどが立ったはずでした。しかしそこにいるシニアの男性住人が「手放さない」とごねだし、先へ進むことを阻止。室内はもう人間が住むことは到底できないような糞の山、、ものすごい悪臭、ごみ屋敷状態。生まれた子犬は食べられ、弱い犬はエサも食べられず、妊娠している犬、皮膚病の犬、ボイジャーに入れられたままの犬。住人は犬の世話など到底できないような体力。猛暑の中クーラーもない室内で窓を全開にし過ごしてきたようです。

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真っ白なスピッツは毛の根元まで糞尿で黄色に染まり毛玉だらけ。住人が「持って行くな」と言う怒号の中団体様方は29日、全頭の引取りを終えました。自分がここまで無責任に増やし近所に迷惑をかけ、犬達に過酷な生活をさせていながら、それでも「渡さない」と言い出すのはお決まりの展開です。本当に怒りを感じます。怒鳴られる筋合いはないはずです。

今迄どれ程の多頭崩壊があったでしょうか?。今後自治体も「多頭飼育」の調査を密にしここまで増える前にストップさせるような法律を制定させなければならないと思います。何日も現場に向かい室内の清掃、エサやり等犬達を救って頂きました「湘南1レーベン様」「PAK様」ご苦労様でした。

当会は6歳の女の子、1歳の男の子「怯えてます」を引き取りました。
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ケアーが済みましたら募集を開始いたします。

[2020/09/30 11:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
引き取りは続く
28日も犬3匹、子猫2匹の引取りに行きました。今迄繁殖に使われて来た3匹の犬達。そして商品にならないブリティツシュの子猫2匹「目の色が違う、生まれつき小さい」。

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来年の業者が抱えられる数値規制のために放棄される犬猫が後を絶ちません。本来当会の活動は「収容施設の犬猫」のために引き取り里親様を探してきました。しかし今はこうして廃棄処分と言うような運命を背負う犬猫が多くなってしまいました。どの子も同じ「大切な命」です。

日本の動物行政はまだまだ「命の尊厳」に対し十分な法律が施行されていません。せめて引き取りをした犬猫達の命は守ってあげたいと思います。この子達が産んだ子犬達をどなたかがお金を出して買ったのでしょう。そして母犬達は今こうして助けられたのも氷山の一角。全国には途方もない数の繁殖犬猫がいます。その子たちの将来はどうなっていくのでしょうか?

[2020/09/29 09:26] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
連休中の引取り
全国で始まる業者の繁殖用犬の保有頭数の数値規制のため、余ってしまう犬達をどうするか業者間ではかなり焦っています。本来繁殖に使用した犬猫達はその業者が「終生飼養」するなり「里親を自ら探して譲渡する」事が義務付けられています。しかしそんなことをするでしょうか?するはずはありません。じゃ—その子たちの行く末は?

「引き取り屋」と言うお金をもらって引取りをする業者がいます。そこに渡されれば早く死んでくれた方が良いので、病気になっても治療もしない、散歩もしない、糞の山になったケージの中で寂しく死んでいくのが関の山です。人間の金銭の犠牲になっている犬猫達の親犬達。

皆様はペットショップに並んでいる子犬子猫の親犬の事まで考えたことがありますか?この世に生まれ一度も楽しい思い出もなく「産むための機械」としてしか扱われない犬猫達。せめて最後の余生を飼い主の元で自由に楽しく愛情をかけてもらって旅立ちの日を迎えられるように今回も昨日48匹の犬猫が渋滞の中8時間近くかかって運ばれてきました。

当会は7匹の子を引き受けました。皆良い子たちです。
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お預かりスタッフさん達も引き受けにもう9時を過ぎての待ち合わせに遅くまでありがとうございました。この様な引き取りがまだまだ続きそうですがどうぞ皆様そこの趣旨を理解されて里親様として応募頂ければと思います。当会はペットショップではありません。店で犬を選ぶような気持ちで応募をされませんようにお願い申し上げます「譲渡条件があります」。

[2020/09/23 15:27] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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