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繁殖場から
あちこちで繁殖業者が廃業し始めました。もう犬猫が売れなくなってきています。その上に業者自身が高齢、病気が原因で犬猫の繁殖を止めるところが相次いでいます。それは本当に喜ばしい事で世の中が「ペットショップで命をお金で買う」という事に違和感を持った消費者が増えてきたように思います。

昨日 シーズーを放棄した業者はある犬種だけにして規模を縮小すると言う事で引取り搬送しました。1匹はおっとりとした「ぽこちゃん」。もう1匹は小さな「クレアちゃん」お預かり場所が見つかるまでスタッフのお宅に一時保護をして頂く事になりました。

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23日は関西からやはり繁殖場閉鎖するところから3匹の子が運ばれてきます。どんどんやめていって下さい。こんな商売がいつまでも続く事は間違っています。「引き取り屋」等に渡さなかっただけでもこの子たちは幸運です。やっと自由になれたこの子達。引き取った子達は必ず良いご縁に繋げて行きます。皆様応援してくださいね。
[2019/06/08 14:37] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
誕生そして旅立ち
新元号になった令和の朝、多頭崩壊から引き取ったシーズーハーフの1匹が早産していました。早く気が付けば助けてあげられたのかと思うと本当に可哀想でした。

引き取った4匹のうち3匹は手術が済みましたがこの子はかなりお腹も乳首も張っていて病院から5月末頃まで大丈夫と聞き安心していました。病院も今の時期かなり込み合っていて昨日レントゲンで確認していただいたところ「1匹の背骨も見えるし犬の顔も判明しています。1週間以内に生まれます」と言われて覚悟していました。しかしまだお乳もでず1週間後に生まれてくることを想定し用意をしていました。

しかし今朝タオルをかき回し巣作りのような行動が見えたのでケージの中を見ると足に黒い出血のような物が付いています。タオルをどけると羊膜に包まれた子犬が。気も動転してしまいすぐにハサミで羊膜を切り臍の緒を糸で結び胎盤から切り離しました。背中をトントン叩いてしばらく温めたりして蘇生しましたがまるで動きません。病院に車を走らせました。

病院内はものすごく混雑していて先生にカウンター越しに見ていただきましたが「早産だったようですね。もうだめだと思います」と言われて戻ってきましたが昔死んだと思っていたヒヨコを太陽に充てていたら動き出したことがあるのでしばらく太陽の下で温めてみました。しかし息を吹き返すことはありません。ママのピーチは舐めてあげていましたが悲しそうにクーんくーんと泣く声にこちらまで悲しくなってしまいました。お乳もでません。たとえ息を吹き返しても生きられなかった命かもしれません。

哺乳瓶で育てることはかなり大変な作業になります。この子はそれもさせないように天国に行ってしまったのでしょうか?ここにいた子達はきっと沢山産まれては死亡していたのかもしれませんね。いかに「不妊去勢手術」が重要な事かこの子が再度知らせてくれたことだと思います。明日「動物霊園」で火葬していただきます。お名前は希望に満ちた年になるよう「のぞみちゃん」と付けました。ママのピーチのそばで今晩は過ごさせてあげたいと思います。

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[2019/05/01 16:25] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
先日引き取った52匹崩壊の子たち
先日引き取った52匹崩壊の子たちです。
こんなに綺麗にして頂きました。耳ダニがいる為移動が出来ません。
完全に除去してから「お預り人」の方お願いいたします。
この子たちはチョコママさんが保護して下さっています。
もう1匹の写真は後日掲載いたします。
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[2019/04/20 22:04] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
命のリレー:シーズーハーフたち
この犬達52匹は「純血種」とか「繁殖業者」とか書いている方がいますが見て分かるように繁殖に使えるような純血種ではありません。倒れていたおばあさんは死亡したのか、入院したのか分かりませんが、このように高齢者が動物を飼う事に法を振り回し「告発」だとか騒ぐ前に、指導していく事が最重要な課題と思います。

もう90歳近い人間に「法的処分」と言っても本人は犬の数も把握できないような病気。重箱の角をつつくようなことばかりがそんなに必要な問題なのでしょうか?このような飼い方は確かに「動物虐待」に値する事とは思いますが警察の方もそこはよく分かっていらして、おばあさんも犬達も安全な保護をする方法を取っていただいたことを感謝いたします。

おばあさんも、犬達もこれから又新しく生きる良い方向に進める事を願います。
[2019/04/19 08:23] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
子犬たちとママ
多頭崩壊の子犬です。D1323
生後50日になりました。1回目のワクチンを打ちました。元気で遊んでいます。1,7㌔で小型です。
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男の子のりん太郎君。お顔の黒い毛が抜けてきて茶色になってきました。目が可愛い子です。
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母犬
まだまだ痩せていますが甘えん坊で人懐こい子です。あばらが出るほどに痩せていましたが急にたくさん食べさせると下痢するので時間をかけて太る様にしてあげています。イタグレのようなお顔とスレンダーな体です。
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[2019/04/03 13:40] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
関西から来た子達

1日夕方6時に用賀インターに関西繁殖場からのリタイヤー犬猫達が運ばれてきました。前日は関西の団体様に45匹お渡しし、関東には30匹が運ばれてきて4団体様も集まり皆で分けて保護いたしました。姫路、大津、草津からレスキューされてきた子たちです。

姫路の繁殖場はレナトス様が数年前から入りだんだんと数を減らし一時350匹もいた繁殖犬猫達はもうほとんどがいなくなりオーナーが自ら近くの業者にも辞めるように話していき近所の業者も手放すようになりました。1カ所、また1カ所と根気よく廃業に持って行って下さるレナトス様に沢山の愛護団体が協力しています。

当会はこの所引き取り犬が多く今回は「ミックス、メス」「プードルメス」、「ヨーキーオス」の3匹を引き取りました。これからケアーし募集をしてまいります。今まで辛い生活を強いられてきた子たちです。今後は楽しい毎日を送らせてあげたいと思います。
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[2019/04/02 11:58] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
業者の遺棄があちこちで起きています
茨城県センターにて側溝に捨てられていた5匹の小型犬達。何とか団体様達で保護していただけることになりました。しかし昨日「栃木県動物愛護指導センター」にも4匹、他死にそうなヨーキーなど沢山の小型犬が捨てられ収容されました。

今まで楽しい事もなく人間の商売道具として使われてきた子達。処分になるそうですが1匹でも引取ってあげたいと思っても「お預かり場所」が今満杯です。ケアーが済んでから里親様を見付けてあげる間お預かりしていただけます方がいらっしゃいましたら当会にお申込みをお願いいたします。どの子も処分を避けたいと思いますがそれは叶わぬこと。「命の選択」をすることも心を痛めます。しかし助けられる子だけでも幸せに「生きるチャンス」を与えてあげたいと願っています。
↓↓預かりボランティア申込みフォーム↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


チワワ、ヨーキー、プードル、子犬プードル、ミックス「マルチーズハーフ?」。
その他にも別の場所でボロボロのヨーキー、チワワ。そしてコッカースパニエルは神奈川の団体様が手をあげて下さったようです。

栃木県動物愛護指導センター、収容犬情報を参照してください。
https://www.tochigi-douai.net/syuuyou.html
「3月28日、益子町にて収容」。子犬のプードルは死亡したようで今朝削除されていました。


あちこちでこのような繁殖用の犬達が今後も遺棄されて行く事は増えてくると思います。皆様どうか「ペットショップ」で子犬子猫を買わないでください。子犬子猫が売られる陰で繁殖に使われた親犬達がいることをどうか忘れないでください。

[2019/03/29 08:49] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
千葉多頭崩壊強制退去の日
11日が借家の明け渡し日。残りの30匹をどうするのかと心配をしていましたがアルマ様が現場に行かれ確認をすると最初から渡さないと言っていた5-6キロの犬10匹がいなくなっていたそうです。貰い手を探した、預り人に渡したと、行く先も言わない。残り20匹を千葉センターに一度収容し、そこで「ちばわん」様14匹、アルマ様3匹と産まれていた乳吞児3匹を引き取り、残りの3匹はセンターに保護されたそうです。

この飼い主は多くの団体様、支援いただきました皆様のお気持ちに感謝する事もなく、一番大切な「信頼関係」をも裏切りました。そして9匹の犬を返せと言っているそうですがそれは受け入れることは出来ません。いなくなった「隠した」犬が手術もしなければ更に増えて行きます。住居も定まらない現状であるのにまだ「飼育する」というこの飼い主。ごみ屋敷の人間がごみを手放さないのと同じです。今までも引き取った犬の中ですでに妊娠、出産した犬は7匹、今日も2匹が出産していました。67匹いた上に子犬が更に増えたら80匹以上になってしまいます。その恐怖を感じていないのでしょうか?

皆様からご寄附頂きました首輪、ペットシーツは当会引き取り犬達、他「アルマ」様を通して引き散り団体様、センターにいる3匹などにお送りいたします。「ご支援物資」はここで一旦中止せていただきます。本当にご心配と暖かなお気持ちに感謝申し上げます。

「アルマ」様が飼い主の健康状態まで心配されて何度も対応し尽力して下さった気持ちまで平気で裏切る飼い主には憤りを感じます。

多頭崩壊のあまりにも多い件数に、いかに「不妊去勢手術」が大切な事かを皆様どうぞご理解を頂き周りにも手術していない犬猫がいましたら飼い主様にお話をして下さい。

どうもありがとうございました。

詳細は「アルマ」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12446029449.html

[2019/03/12 15:24] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
多頭崩壊からの引き取り
3月4日2回目の緊急引き取りをいたしました。
メス犬「ファニーちゃん、2歳」。
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自分の赤ちゃんが食べられてしまい他の犬が産んだ子に授乳していたそうです。


もう1匹はオス犬「ジュディー君2歳」。
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兄弟でいましたがとりあえず1匹だけの引き取りです。

現場にはまだ30匹以上の子が残されていますが11日には飼い主は強制退去が決まっていて犬達が行くところがありません。他団体様も明日、妊娠犬、親子犬、兄弟犬7匹を引き取ってくださいます。私達が「どうするのだろう」と気をもんでアルマ様も説得に神経を使われていますが一向に飼い主は協力的態度ではなく他人事です。

アルマ様は「説得にも疲れました」と言われ本当にお気の毒です。当会も出来る事は引き取った犬達を引き継ぎ保護する事しかできません。本人「飼い主」が蒔いた種なのに他人に迷惑をかけ後始末をさせている事を少しは反省する気持ちがないのでしょうか。自分は入院しなければならず本当に犬が好きで飼っていたとは思えません。


皆ガリガリで栄養失調、妊娠しどんどん子犬が産まれては食べられている。このまま飼い続けていたら67匹どころか100匹を超えてしまいます。無責任すぎます。残った子達はセンターに収容されてしまうと思いますがせめて皆様からの首輪を着けてあげたいと思います。どうか処分対象にならないように収容される送る数を減らす事です。もう団体様も手一杯になってきました。「アルマ」様は犬だけでなく飼い主の健康も心配され対処されています事本当に頭が下がります。飼い主はその親切な思いを感じているのでしょうか?
[2019/03/05 11:10] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
千葉崩壊現場の親子
緊急で引き取りをしました親子犬です。母犬は5.6キロしかなくあばらが浮いている状態です。子犬たちは生後6-7日ぐらいとかでそれでも母犬は必死で母乳を与えてくれました。これでも飼い主はこの状態で飼うつもりなのでしょうか?残りの子たちも手放さないような事を言っているようですがこれは虐待「ネグレクト」として訴えることは出来ます。

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今日引き取れなかった1組の親子の子犬達が食べられてしまわないことを願います。今日はSさんが葛飾のアルマさんまで引き取りに行って下さいました。もう1匹の7番の子も引き取ろうと思いましたが飼い主が放棄してくれないと返すことになります。何でしょう、このように自分で蒔いた種「原因」を感謝するわけでもなく反って文句を言う娘。私達は「それなら知りませんから勝手にしなさい」という事はすぐにでも出来ます。そうしたらそこにいる犬達はいずれ共食い、餓死、病死と将来どうなるか目に見えています。

こうなる前に今後は行政が動ける法律を作らなければ子供の虐待と同じように室内で起きている虐待は防げません。まだこの現場の犬たちの事はこれからが大変です。妊娠している犬もいるでしょう。手術代もないと言う飼い主はこのまままた増やすつもりなのでしょうか?本当に怒る気持ちと犬達を助けなければならないジレンマに胃が痛くなります。遠くまで引き取りに行って下さいましたS様。本当にご苦労様でした。この親子はケアーをして子育てが終わりましたら幸せにして下さるご家族様に迎えていただくようお願いいたします。



追記
預かりの病院からのコメントです。

親子犬、無事に受け取りました。
母犬はサイズ的にロージーと似たような感じですが、
体重は5.8kgしかありません。爪は魔女でした。
アルマさんがシャンプーしてくれたんだと思い、
体はきれいですが、耳の淵に沿って粘りのあるカサブタがあるので、
疥癬だと困るので、これから検査してもらいます。

子犬達は、生後7日〜10日って感じです。
痩せてはいませんが、太ってもいません。
黒白がオスで体重540g、白がメスで体重450gです。
しばらくは毎日体重測定して、母乳が足りているか?増加をチェックします。
[2019/02/26 17:27] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
助けて下さい。千葉県多頭崩壊
皆様犬達を助けて下さい。

飼主は飼えなくなった外国人の犬を引き取ったことで67匹までに増やしてしまいました。しかし本人は病気で緊急に入院もしなければ命に係わる状況です。また今の住居も退去しなければならないそうです。皆5歳未満の小ぶりな子も多くいる人懐こい子ですが手術代はともかくフードも買えない状況です。出産した子犬たちは他の犬に食べられてしまい残り11匹。その中からアルマ様が今日は出産していた母犬3匹を含む成犬7匹、乳のみ子8匹を引き取ってきました。

当会も親子犬を近日中に引き取りますがどうぞ他団体様、レスキューの引き取りご協力ください。また皆様犬達はフードも満足に食べられない状態です。

フードのご支援をお願い申し上げます。
「アルマ」様事務局へお願いいたします。
フード支援送り先
東京都葛飾区細田5−11−12
一般社団法人 アルマ東京ハイム。
03−5876−7667 にお願いいたします。


現場の写真を掲載致します。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12442525520.html


追記
「皆お腹が空いているようで飼い主から貰う1粒のフードをじっと同じ方向を見つめている姿が哀れです。これはネグレクトです」
[2019/02/25 15:08] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
茨城の廃業高齢業者
茨城県である繁殖業者の高齢オーナーが脳梗塞などで出来なくなり「繁殖業を止めるので犬猫を穴を掘って埋める」という何とも悲痛な情報がアルマ様に入りました。穴掘りを頼まれた業者が「何のために穴を掘るのか?」と聞くと「いらない犬を埋める」と言い出したそうです。そこで他団体様経由でアルマ様にSOSが来たそうです。何とも呆れた廃業でしょうか?先日アルマ様が埋める予定だった3匹を引き取りまだ現場には犬6匹、猫8匹がいるそうです。

J,Rテリアオス1、メス2「妊娠してるので出産後だそうです、最後までお金に換えたいんですね」

テリアハーフ♂1

柴犬オス2「9-10歳」

猫ラグドゥール7匹

猫スコティシュオス1



このように危なく命が消されてしまう運命の犬猫達はかなりの数になっていると思います。

これから繁殖業を営んでいる方は高齢化しているため多くの件数が出てくると思います。今まで働いてくれた犬猫をこのような最期で終えさせるという事は許せることではありません。しかしいくら愛護団体が引取り助けても解決策にはなりません。今後このような問題にも「動物取扱業」の規定に盛り込み「自治体は引き取りをしないので自分で里親を探すか終生飼養する」と言うような実現不可能な規定を改善する事が絶対に必要です。

転載「アルマ」様ブログをお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12389699418.html
[2018/07/10 17:02] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
繁殖場より助け出されました
昨日千葉県の繁殖用として飼われていた2匹の女の子が助け出されました。しかしこの繁殖業者さんは「あえてサン付け」きれいにしてあり名前も付けていたようです。当然ですね。人間のために働いてくれた子ですから。


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あの福井の「地獄の繁殖場」の400匹の「産むためだけの道具」としての扱いをされている犬達。今は250匹と言ってますがこんなひどい業者でも今の法律では「廃業」させることが出来ません。動物虐待と私たちは思いますがこれを「首根っこもってぶら下げるのは反って犬に恐怖を与えない方法」だと議会で話した議員がいるのは呆れます。こんなことではいつまでも日本は「動物後進国」です。「殺処分0」を唱える前に業者の取り締まりをする法律を早急に作るべきと思います。このような繁殖場「パピーミル」があること自体許可してはならない業種ではありませんか?
[2018/03/20 13:54] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
また繁殖業者の仕業?」
あるセンターに6匹の犬が同じ市から収容されました。2つのケージに3匹、2匹と入れられ遺棄されました。皆、性格は良い子達ですが、リードを付けられたことが無い為嫌がり暴れていました。

お乳を見るとお産をしたような状態。歯は歯石で酷く1匹は全部歯を抜かなければならないほど。1匹はもう歯も抜け落ち顎の骨も解けてしまっているのか舌が出たまま。もう1匹はどういうわけか腰から尾までバリカンをかけたようで禿げています。そしてもう1匹1日遅れで収容されたダックスもお腹に腫瘍のようなこぶがあります。多分同じ市から収容なので同一業者の遺棄と思われます。

全部メス犬。今まで何度も子犬を産む機械のように扱われ挙句の果て夏の暑さのさなかにケージに入れたまま置き去りにするとは許せない行為です。今後、繁殖業者の犬達は「引き取り屋」に引き取られ余生を悲惨な状態で死んでいくか、このように巷に捨てて行かれるか。どちらにせよ行政で繁殖業者からの犬の引取りを中止したために行き場の無くなった犬達は「処分より悲惨な運命」に置かれます。

繁殖業者の「動物取扱業」の規制が今後、厳しくなっていきます。そうなれば沢山の犬を置くことが出来ない業者は今まで働いてくれた犬達をどんどん捨てるか廃業するでしょう。廃業するのは大歓迎ですがそこにいる犬達の末路はどうなるのでしょうか?日本には膨大な数の業者、繁殖場が蔓延しています。「動物愛護法」「動物取扱業」の内容もこのような運命の犬達にももっと光ある改善をしていってほしいと願います。

この子達を捨てた業者の方へ。
あなたは犯罪者です。一生その事を肝に銘じ、反省の気持ちをもって生活されてください。犬を愛する国民としてあなたの行為は許せません。、人間として最低な行為だと言う事を自覚されてください。


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「多頭崩壊」と「業者の遺棄」が今後増えてくると思います。動物を保有する事の責任をどう思うのでしょう。皆様もご近所に「繁殖場」があれば目を光らせて監視してください。行政の監視は5年に1度ぐらいしか行きません。あまり酷い扱いをしているようであれば管轄の自治体の愛護センターに通報をお願いいたします。「命」を「お金に換える」事自体廃止するべき事なのですから。
[2017/09/06 16:32] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
日本中の犬猫繁殖場を無くすべき
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一生のすべてを狭いケージに入れられ一度も走ることもない、
温かな愛情のある手で抱いてもらう事もない、おもちゃをくわえて遊んだこともない、
お腹を痛めて出産した我が子も1カ月もたたないうちに取り去られてしまう、
病気になっても治療もしてもらえないで放置、
ストレスから喧嘩で耳を食いちぎられたり、目をつぶされることがある、
吠えれば声帯を切除され声が出ない、
体中は毛玉と糞尿で固まり痒くても掻くことも出来ない、
爪は回転し足の裏に突き刺さり上にまで突き抜けるほど伸びても放置、
何度もお腹を切られ子犬を出される、
繁殖能力がなくなると
「追い込み部屋」という殺すための小屋に入れられ死んでいくのを待つ、
最悪なケースは「引き取り屋」に出され、そこから再度繁殖業者に売られるか、
死ぬまで糞の山になっている小さなケージに閉じ込められ命の最期を待つ、
状態が悪くても何の配慮もなく強引な繁殖をさえられる、
満足なエサ、水も与えられず健康状態も最悪。
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今書き出しただけでもこのような過酷な状況に置かれ
ただ子犬を産むための機械にされている犬達が
日本中にどれだけいるか皆様はご存知でしょうか?
多くの繁殖業者は犬達の事など何の愛情もなく
ただ1匹いくらになる事だけしか考えていません。
私たちも今まで多くの繁殖場を見てきました。
どこも皆同じ、数匹ずつ詰め込まれた犬達のケージが積み重ねられ
ものすごい犬達の声で話も出来ない状態。
この状態を世界中の人からは「動物虐待」と言われています。
恥ずかしい事だと思いませんか?


このような繁殖業者は「動物取扱業」の申請登録をすることになっています。
しかし行政は申請許可を出してしまえば
5年ごとの更新時に監視に行くことぐらいしかしていません。
事前通告してからの訪問ですから業者はその時だけきれいに清掃し
病犬など酷い状態の犬は移動したり遺棄します。

現在6畳間ぐらいの部屋に100匹ぐらいの犬を閉じ込め繁殖を行っている男がいます。
またその男と通じている業者は200匹もの犬を産ませています。
この業界は仲間同士の繋がりがあり、
物をやり取りするように命を売り買いしていきます。
そして今の法律では多くの劣悪な業者をなかなか廃業させることが困難です。

今、ある県で問題になっている悪徳業者がいます。
先日保健所が監視に行きましたが、何もできずに戻って来たようです。
「繁殖場0」を実現しなければ全国に飛び交っている
「殺処分0」という言葉には何の価値もありません。
大元の蛇口を閉めることは避けられない重要なことなのです。

海外の諸国では「生体店頭販売」をする店はありません。
ドイツ、フランスでは国家試験を受けた知識ある「ブリーダー」と言われる人が繁殖をし吟味し
飼う資格のある希望者に販売をしています。
日本もそのような形に絶対にしなければいけないと思います。
そうなるために皆様は「ペットショップ」「繁殖場」から子犬子猫を買わないで下さい。
買う人がいる限り悲惨な生涯を強いられる犬猫は無くなりません。
その原因を作っている事を皆様どうか、気が付いてください。
「犬猫を愛する人が悲惨な犬猫を増やしている」のです。
オリンピックまでまず東京都から「生体販売廃止」になるように皆様のお力をお貸しください。


※画像は麒麟レスキューさまより転載
[2017/04/07 08:58] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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