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動物虐待の厳罰化の要請
公益財団法人「Eva」杉本彩様とスタッフの方々が森法務大臣様にお時間を取っていただき「動物虐待の現状」の話を聞いていただきました。当会も賛同団体として連名させて頂きました。昨今の「京都大量餓死事件」も愛護活動をしている人間が起こした前代未聞の虐待事件です。

しかしこのような事は必ず今後も起きると危惧しております。室内で行われている「多頭崩壊」「ネグレクト」「変質者により虐待」等皆様の身近で起きていてもなかなかか外には判明しにくい「動物虐待」と言う現状。私達愛護団体として声を上げていても、動物たちの「声なき声」を見つけてあげられないのが現状です。気が付いた時には命を落としてしまっているケースがとても多く、これは日本の「動物愛護」の資質の低さから起きた事と思います。それには「動物行政」の在り方が問われる問題だと、今回多くの団体様の声を法務大臣様に届けて頂きました。詳細は「Eva」様のブログをお読みください。

http://www.eva.or.jp/mori_moj

[2020/07/01 14:32] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
京都犬猫大量餓死事件の署名

「わらわらわんわん」様のブログに署名を求めています。
https://ameblo.jp/peacepuccimani/entry-12606951590.html


今回起きた保護活動家「かあたん」事、Mの厳罰を求める署名があります。看取りとか老犬ばかりを引き取ると言う事は早く死んでほしい事が分かります。運ばれた時のままのケージに入れられミイラになって死んでいる犬猫達。「エサはやっていた」と言うならどうしてあそこまでやせ細っているのか?どれだけ苦しい寂しい時を経て命が終わって行ったのでしょうか?茨城、神戸、広島のセンターからの犬達も被害にあいました。

また繁殖場からの引き取り犬達、飼い主が飼えなくなった犬達。センターから引き出されなければ生きていられたはずの犬達。その無念の死が無駄にならないように多くの方の署名を求めます。日本の愛護活動のずさんさ、低レベルな資質が明るみになった例でしょう。これからは「センター譲渡の規約」も厳しく改定する必要がある時期になりました。いつも犠牲になるのは「犬猫達」なのです。

[2020/06/27 06:06] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
プードル崩壊現場の犬達
今回の14匹崩壊現場の子を最終的には2匹をお引き取いたしました。

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いつまでもこのように人間のお金に換えられる子犬を生まされ挙句の果てにごみのように捨てられていく繁殖犬達。「犬達には罪がない」と思っても頭をよぎるのは「この現実をいつまで容認していかなければならないのか」と言う事。このように放棄してもらえる子達はまだまし。多くは「引き取り屋」なる者に引き取られ最悪な最期を迎える犬達。

先日の「京都虐殺事件」も子猫を渡すときにMに30万円を渡して引き取ってもらったというブログを見た。このMも「引き取り屋」と同じ。そしてお金をもらえば早くに死んでもらった方が良いはず。その様な闇の世界に愛護団体が群がる。だから今回のこの子たちのように正統派の愛護団体に引き取られた方が幸運なのでしょう。放棄する人との交渉は本当に大変な作業がある。PAK様やりくりご苦労様でした。日本は真の「殺処分0」にはなりようがないのが現実なのです。

今日はトライアルのお届け後、藤沢に回りPAK様からプードル男の子2匹を責任をもってお預かりしてきました。幸せな未来があるようにご縁を繋いでまいります。昨日は茨城へ、今日は栄区と藤沢と忙しい毎日を同行していただきましたY様、ありがとうございました。
[2020/06/18 22:30] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
何のための保護だったのか?
京都府で起きたボランティアの崩壊。神戸センター、宮崎センター、山口周南、奈良の繁殖業者などから年間200匹も引き取っていたという保護犬猫達。2階にいた犬達は皆ボイジャーに入れられたまま全滅。ミイラ化した死体の中でこの女性は生活していたという。

この事件を知った皆様の中でこの女性に犬猫を託した方はいませんか?センターから出されていく犬達の不安そうな写真。行きついた場所は地獄のような保護施設。この女性にはかなりの方が犬を託していたようだ。こんな状況になっていてもまだ引き取りをしようとしていたという。

ごみの山の中に無造作に捨てられている犬達の亡骸でドアーが開かない程。地獄どころかこの世のものとは思えません。愛護団体の人も困った犬をこの女性に大分渡していたようですがどうして調査もしないまま犬を渡していたのでしょうか?センターも、愛護団体も「犬猫を託す」と言う事を安易に考えないでほしい。

今回は本当に心を痛めました。命が消えるまでどれだけ辛い日々を過ごしてきたのでしょうか。余りにも哀れで心がえぐられる思いです。それも同じような活動をしている愛護団体の人間がこのような状況下で命をごみのように扱い、この女性は2度と動物に関わらないでほしい。そして自分の罪を償う心をもって欲しい。警察、保健所、自治体は今まで真剣に対応していなかった責任を反省して欲しい。絶対このような悲惨な崩壊が2度と起きてはいけない。

「サクラ&Toshi」様のブログにまとめられています。
https://ameblo.jp/sakura2452toshi/entry-12601750990.html


[2020/06/07 15:34] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
ボランティアによる引き取り屋崩壊
繁殖に使われた犬達を「引き取屋」と言うお金でいらなくなった犬を引き取る業種があります。この子たちは「ボランティア」と言う事で引き取られたうえで最後こんな悲惨な状態で餓死させられました。

沢山の犬を一カ所に集める事はどれだけ危険で無責任なことになるか、うまく回転している時は良いですが必ず自分のキャパを超えた頭数になると1匹ずつの世話もずさんになり目が届かなくなって行きます。今までもこの様な事がどれだけあったでしょうか?「ボランティア」として200匹も集め、どうして自治体も調査をしなかったのでしょうか?京都府で起きたこの「動物虐待」に等しい惨状は法的に罰するべきだと思います。最後まで犠牲になるのはこのような犬猫達なのです。皆様お読みください。

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壮絶すぎた一日。今帰りました。

やりきれない。

地獄以上の地獄。
この家の中にミイラ化した遺体が山のように積まれていた。
ボランティアによる、多頭崩壊、アニマルホーダー。
どうして…なぜこんなになるまで実体が分からなかったのか。
ベテランボランティアと思っていた人物は巧みに巧妙に物申し、
全国から年間200匹以上を引き取っていたはず。
引き取った犬猫は、
引き取った時のバリケンのままの中で亡くなっている子も沢山いました。
家中大人の背丈より遥か高く積まれたゴミ袋…中には遺体が入っているものも。
沢山の亡骸の写真も証拠のため撮りましたが
悲惨すぎてとても投稿できず…
保護されたはずの犬猫は、地獄から地獄へ移動しただけだった…
ぼくいきでは、生き残っていた状態の悪い2匹を引き取りました。
少し仮眠して、朝一病院へ走ります。
生き残っていた子たちは、集まったボランティアさんが手分けして保護されました。
わたしは一足先に帰宅しましたが、現場では、
警察による取り調べがなされているとのことです。



ももこひめ様のブログに詳しく掲載されています。
『動物保護ボランティアの“神様”宅に数十匹の犬や猫の死骸 警察が捜査』
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12602038708.html

[2020/06/05 19:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
コロナウイルスで倒産
コロナウイルス感染で繁殖業にも陰りが出てきました。個人業者が倒産で11匹の犬が放棄になりました。他の業者に再度売られてしまうのは阻止しなければなりませんので3匹を当会で引き取しました。

フレブルさんは皮膚疾患が酷く体調も良くないため治療が優先になりワクチンは出来ません。目はかなり前から悪かったようで今後は治らないそうです。なぜかホウキの先のような異物を吐き出しました。お腹が空いて何か食べてしまったのでしょう。今はバクバク食欲旺盛です。
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シーズーさんは足が化膿していて治療が必要です。
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もう1匹のフレブルさんは「半陰陽」で出産できないため放棄です。
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このように繁殖業者はどんなに障害、病気が出ても治療もせず「お金がかかるから」何度も産ませて子犬をお金に換えてしまいます。これから繁殖場は廃業になって行くケースが増えて行くと思います。非常に良い事です。全国から「繁殖場」が無くなることを心から願っています。

この子たちの辛かった年数を取り返す事が出来るように治療していきます。ここで1つ説明をしておきますが当会は「繁殖業を継続しながらいらなくなった引退犬をボランティアに引き取らせるような業者からのお引き取は致しません。それをしていたら業者の手伝いをしている事と同じになりますから。廃業するという前提で引き取その子の幸せなご縁を見つけて行きます。

「お金で犬猫を買わないでください。その子犬子猫の母、父は辛い一生を終えて行くのです」

[2020/05/23 12:27] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
繁殖場の改善急務
「朝日デジタル」の報道によると全国に売られていく犬猫の裏でどれだけ沢山の子犬子猫が命を落としているのか皆様はご存知でしょうか?業者は毎年犬猫の繁殖報告を自治体に提出する義務があります。それによると1年間で販売前の流通の過程において26000匹の小さな命が人間のために産まされそして死んでいます。商品として流通された犬猫89万6126匹。犬「69万6557匹」猫「19万9569匹」。猫は4年前より1.5倍の頭数に増えています。この繁殖業者の元で産まされて死んだ子犬「1万9763匹」子猫「19万9569匹」は劣悪な環境下で下痢をしていても放置されたり、母犬の栄養状態も悪くても十分な管理もされなかったり、疾患のある親犬にも妊娠させて産ませていたり。

そして生まれてきても衰弱していたり、育たないような弱い子犬子猫など、お金にならない命には手もかけないで放置する。死んでしまった我が子を取られないように口にくわえていた母犬の姿を見たことがあります。でもその業者は遺体をバケツに投げ捨てました。生まれればそれがお札に見えると言った業者もいました。死んだら札束にはならないのでしょう。今までどれだけの悲惨な業者のニュースが流れたでしょうか?それでも今の法律では「営業停止」にはならず、これでは日本が「殺処分0」にするなんて言う言葉は何の価値があるのでしょうか?



先日当会は関西の繁殖場の廃業、縮小に努力されていらっしゃるN様より4匹の引退犬を引き取りました。今回は約90匹のレスキューだそうです。どれだけの繁殖犬猫が今まで苦しい毎日を強いられてきたか。こうなっているのも、国民が「命をお金で買う」という悪循環のためにこのような犠牲になっている犬猫が無くならないのです。

売れなければ業者は繁殖を控えて行くはずです。この地獄のような現実を作っているのはまさに「犬猫をお金で買う人、あなたなんです」。



繁殖場の管理条件をもっと厳しいものにしない限りこんな「動物愛護法」「動物取扱業の規約」なんか何の効力もありません。先日起きた府中の「動物虐待業者逮捕」も警察は聞いても「販売業にもかかわるので何も言えない」と。こんな「虐待」という法律違反をした業者でもかばう法律。何という事でしょう。



政府は今回のコロナウイルスの問題もそうですがどうも国民の命よりも経済的効果の方が優先されているように感じてしまいます。繁殖業者の生活を守るのであれば「命を扱う業種」の早急な改善、さらなる詳細にわたる規約の強化を優先するべきではないかと怒りをこめて発言致します。



自治体の収容犬猫の「殺処分0」をもし達成できたとしても裏でこのように命を絶たれている犬猫がいる現実を〈臭い物には蓋〉のように見て見ぬふりをするようでは「動物愛護法」なんか「ざる法」でしかありません。



何度も言います。「犬猫をお金で買わないでください」



そして繁殖業を生活の糧にされている皆様、もう一度ケージに閉じ込められ「産むための道具」にされている生きている犬猫の一生を見つめ直してあげてほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000010-asahi-soci
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[2020/04/01 15:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
悪辣繁殖場業者逮捕
府中市新町の「コッキーペットランド」の門倉誠「55歳」が「動物虐待」で逮捕されました。この男は昨年38匹の犬猫を一斉に熱中症で死亡させ遺体を清掃局に持ち込んで「動物愛護法違反」で行政指導が入っていた。しかし今回売れ残ったシェルティー9匹を昭島市の倉庫に入れて糞が40センチにも溜まっている中に放置したと言う事で逮捕。現在40匹が残されているそうです。

しかし、どうして38匹も死亡させた時点で強行な行動をセンターでは出来なかったのでしょうか?法のはざまで手を差し伸べられない間にこうして第2第3の犠牲が出てします。こんな事件が起きても再度また繁殖業を続けることが出来るなら「動物愛護法」の効力はないも同然です。どこでも犠牲になるのは弱い立場の犬猫達です。

このような「命をお金」にしか思わない人間が動物を食い物にしている。本当に苛立ちを感じます。皆様も「ペットショップ」で犬猫を買う事の延長にこのような繁殖業者が生き延びている現実を知ってください。犬猫の幸せを願う裏で最悪の運命の犬猫が膨大にいる事を。

NHK,NEWS WEBよりご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200306/1000045073.html

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[2020/03/08 09:40] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
繁殖場から
あちこちで繁殖業者が廃業し始めました。もう犬猫が売れなくなってきています。その上に業者自身が高齢、病気が原因で犬猫の繁殖を止めるところが相次いでいます。それは本当に喜ばしい事で世の中が「ペットショップで命をお金で買う」という事に違和感を持った消費者が増えてきたように思います。

昨日 シーズーを放棄した業者はある犬種だけにして規模を縮小すると言う事で引取り搬送しました。1匹はおっとりとした「ぽこちゃん」。もう1匹は小さな「クレアちゃん」お預かり場所が見つかるまでスタッフのお宅に一時保護をして頂く事になりました。

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23日は関西からやはり繁殖場閉鎖するところから3匹の子が運ばれてきます。どんどんやめていって下さい。こんな商売がいつまでも続く事は間違っています。「引き取り屋」等に渡さなかっただけでもこの子たちは幸運です。やっと自由になれたこの子達。引き取った子達は必ず良いご縁に繋げて行きます。皆様応援してくださいね。
[2019/06/08 14:37] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
誕生そして旅立ち
新元号になった令和の朝、多頭崩壊から引き取ったシーズーハーフの1匹が早産していました。早く気が付けば助けてあげられたのかと思うと本当に可哀想でした。

引き取った4匹のうち3匹は手術が済みましたがこの子はかなりお腹も乳首も張っていて病院から5月末頃まで大丈夫と聞き安心していました。病院も今の時期かなり込み合っていて昨日レントゲンで確認していただいたところ「1匹の背骨も見えるし犬の顔も判明しています。1週間以内に生まれます」と言われて覚悟していました。しかしまだお乳もでず1週間後に生まれてくることを想定し用意をしていました。

しかし今朝タオルをかき回し巣作りのような行動が見えたのでケージの中を見ると足に黒い出血のような物が付いています。タオルをどけると羊膜に包まれた子犬が。気も動転してしまいすぐにハサミで羊膜を切り臍の緒を糸で結び胎盤から切り離しました。背中をトントン叩いてしばらく温めたりして蘇生しましたがまるで動きません。病院に車を走らせました。

病院内はものすごく混雑していて先生にカウンター越しに見ていただきましたが「早産だったようですね。もうだめだと思います」と言われて戻ってきましたが昔死んだと思っていたヒヨコを太陽に充てていたら動き出したことがあるのでしばらく太陽の下で温めてみました。しかし息を吹き返すことはありません。ママのピーチは舐めてあげていましたが悲しそうにクーんくーんと泣く声にこちらまで悲しくなってしまいました。お乳もでません。たとえ息を吹き返しても生きられなかった命かもしれません。

哺乳瓶で育てることはかなり大変な作業になります。この子はそれもさせないように天国に行ってしまったのでしょうか?ここにいた子達はきっと沢山産まれては死亡していたのかもしれませんね。いかに「不妊去勢手術」が重要な事かこの子が再度知らせてくれたことだと思います。明日「動物霊園」で火葬していただきます。お名前は希望に満ちた年になるよう「のぞみちゃん」と付けました。ママのピーチのそばで今晩は過ごさせてあげたいと思います。

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[2019/05/01 16:25] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
先日引き取った52匹崩壊の子たち
先日引き取った52匹崩壊の子たちです。
こんなに綺麗にして頂きました。耳ダニがいる為移動が出来ません。
完全に除去してから「お預り人」の方お願いいたします。
この子たちはチョコママさんが保護して下さっています。
もう1匹の写真は後日掲載いたします。
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[2019/04/20 22:04] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
命のリレー:シーズーハーフたち
この犬達52匹は「純血種」とか「繁殖業者」とか書いている方がいますが見て分かるように繁殖に使えるような純血種ではありません。倒れていたおばあさんは死亡したのか、入院したのか分かりませんが、このように高齢者が動物を飼う事に法を振り回し「告発」だとか騒ぐ前に、指導していく事が最重要な課題と思います。

もう90歳近い人間に「法的処分」と言っても本人は犬の数も把握できないような病気。重箱の角をつつくようなことばかりがそんなに必要な問題なのでしょうか?このような飼い方は確かに「動物虐待」に値する事とは思いますが警察の方もそこはよく分かっていらして、おばあさんも犬達も安全な保護をする方法を取っていただいたことを感謝いたします。

おばあさんも、犬達もこれから又新しく生きる良い方向に進める事を願います。
[2019/04/19 08:23] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
子犬たちとママ
多頭崩壊の子犬です。D1323
生後50日になりました。1回目のワクチンを打ちました。元気で遊んでいます。1,7㌔で小型です。
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男の子のりん太郎君。お顔の黒い毛が抜けてきて茶色になってきました。目が可愛い子です。
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母犬
まだまだ痩せていますが甘えん坊で人懐こい子です。あばらが出るほどに痩せていましたが急にたくさん食べさせると下痢するので時間をかけて太る様にしてあげています。イタグレのようなお顔とスレンダーな体です。
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[2019/04/03 13:40] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
関西から来た子達

1日夕方6時に用賀インターに関西繁殖場からのリタイヤー犬猫達が運ばれてきました。前日は関西の団体様に45匹お渡しし、関東には30匹が運ばれてきて4団体様も集まり皆で分けて保護いたしました。姫路、大津、草津からレスキューされてきた子たちです。

姫路の繁殖場はレナトス様が数年前から入りだんだんと数を減らし一時350匹もいた繁殖犬猫達はもうほとんどがいなくなりオーナーが自ら近くの業者にも辞めるように話していき近所の業者も手放すようになりました。1カ所、また1カ所と根気よく廃業に持って行って下さるレナトス様に沢山の愛護団体が協力しています。

当会はこの所引き取り犬が多く今回は「ミックス、メス」「プードルメス」、「ヨーキーオス」の3匹を引き取りました。これからケアーし募集をしてまいります。今まで辛い生活を強いられてきた子たちです。今後は楽しい毎日を送らせてあげたいと思います。
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[2019/04/02 11:58] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
業者の遺棄があちこちで起きています
茨城県センターにて側溝に捨てられていた5匹の小型犬達。何とか団体様達で保護していただけることになりました。しかし昨日「栃木県動物愛護指導センター」にも4匹、他死にそうなヨーキーなど沢山の小型犬が捨てられ収容されました。

今まで楽しい事もなく人間の商売道具として使われてきた子達。処分になるそうですが1匹でも引取ってあげたいと思っても「お預かり場所」が今満杯です。ケアーが済んでから里親様を見付けてあげる間お預かりしていただけます方がいらっしゃいましたら当会にお申込みをお願いいたします。どの子も処分を避けたいと思いますがそれは叶わぬこと。「命の選択」をすることも心を痛めます。しかし助けられる子だけでも幸せに「生きるチャンス」を与えてあげたいと願っています。
↓↓預かりボランティア申込みフォーム↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


チワワ、ヨーキー、プードル、子犬プードル、ミックス「マルチーズハーフ?」。
その他にも別の場所でボロボロのヨーキー、チワワ。そしてコッカースパニエルは神奈川の団体様が手をあげて下さったようです。

栃木県動物愛護指導センター、収容犬情報を参照してください。
https://www.tochigi-douai.net/syuuyou.html
「3月28日、益子町にて収容」。子犬のプードルは死亡したようで今朝削除されていました。


あちこちでこのような繁殖用の犬達が今後も遺棄されて行く事は増えてくると思います。皆様どうか「ペットショップ」で子犬子猫を買わないでください。子犬子猫が売られる陰で繁殖に使われた親犬達がいることをどうか忘れないでください。

[2019/03/29 08:49] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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