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茨城のセンターを叩いている人へ
毎日のように攻撃をし職員の仕事の妨害をしているTさん。
あなたの言葉に恐怖感を抱きます。

各収容房にいる犬の数をメモし「隠れて処分したらただじゃおかない」との言葉。どこの団体様もこの様な暴言を発する方はいらっしゃいませんでした。茨城センターの譲渡団体様だけでなく他県の団体様からも「このようなやり方は賛成できない」という声が上がっています。

自治体と協働し「命を救う」お気持ちがあるのであれば「脅迫して処分を止めさせること」は正しい選択ではありませんね。今のあなたは何かに執りつかれたように「執念」だけでどんどん引き取り 大阪、京都、静岡と犬達をばらまき、万が一そこで逃げた時には他県の自治体にもどれほどの迷惑をかけることになる事はお分かりになりませんか?

お会いしたこともない引き取り人に犬達を渡してしまう事はどれほどの危険をはらんでいる事か。それは「犬たちの幸せ」に繋がる事ではありません。「毒団子で楽に死ぬと思うな」という文字。なんという乱暴な言葉でしょうか.。「毒団子」等センターでは使用していません。どこからこのような低俗な言葉を選び使うのでしょう。

「動物愛護団体」の人間以前に1人の常識ある社会人でなければなりません。まして「教職の人間」として教壇に立つのであれば生徒たちも先生がそのような常軌を逸した行動をしている事を悲しむことでしょう。私達ボランティア団体は順番に犬達を譲渡し保護をしていただいています。貴女が何もすべてを引き出す必要はないんですよ。これでは多くの愛護団体様にも非常に迷惑をかけることになるのも気が付いてください。

それ以上にセンター職員の方々は日々の大変な仕事の中で心を痛めています。どうしてここまで「茨城県動物指導センター」を叩くのですか?どれほどの事をセンターはあなたにしたのですか?何もしていませんよね。愛護団体同士連絡を取り合いやりくりをしながら協力体制で活動していく事が大切な事です。

いつもお世話になっています一般社団法人「アルマ」様もブログに書かれています。やんわりとオブラートに包んだように貴女を傷つけない配慮のある言葉を選び記しています。多くの団体様も心を痛めているこの現実を少しでも気が付き人間として相手を思いやる気持ちをお持ちください。人間に対する優しさは「動物たちへの優しさ」に繋がる事ではないでしょうか?

長い当会の活動の中でこのような1団体個人が暴走する事は見たことがありません。一度頭を冷やし今ご自分が行っている事がいかに的を逸脱しているかに気が付いて下さい。CAPINのTさん。世界中にはもっと悲惨な犬猫達がいます。中国、韓国など残酷な殺され方をされて食べられている犬猫が膨大な数いるんですよ。少し広く世の中を見る目をお持ちいただきそのエネルギーを世界に向けて頂けませんか?

「アルマ」様のブログも転載いたします。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12435253049.html
[2019/01/25 05:51] | 命の現場 | page top
殺処分0の誤解
現在「殺処分0」という言葉を耳にすることが多くなりましたね。それはそれは私達の会が発足した当初は考えられないような言葉でした。毎日毎日収容車が帰ってくると満杯状態。子犬たちはカートに入れられ、すし詰め状態になるほどの数。保護収容をすることなく「伝染病が蔓延していましたので」即日麻袋に入れられ小さな冷蔵庫のようなガス室に袋ごと積み重ねられ窒息死させられてきました。

職員の方が朝来ると玄関先に段ボールが置かれ「不要犬」と書いた紙が貼られガムテープで出られないように止められ、私が開けてみると生まれて1週間ぐらいの目も開かない子犬が8匹ぐらい入っていた事も有りました。当時はそんな状況でしたから捕獲職員の意識も低くある時戻って来た捕獲車から1職員が両手に何かをぶら下げて歩いてきました。車の中からよく見ると子犬2匹の前片足をもってぶら下げてきて2メーターぐらい先にある処分用のケージにボーンと投げ入れました。「入ったー」と喜んでいる姿を見て思わず車から飛び出し「何をしているの—」と怒鳴り飛んで行った事も有りました「神奈川県動物保護センターでの事」、

また収容房のガラス越しに見ていたら1人の捕獲員が怯える犬の首にロープをくくりぶら下げ足でけっています。見ているとその子は苦しくなり口から下が出てきました。私は思わずガラスをバンバン叩き怒鳴りました。出てきた男は「仕事の邪魔をするんだー」と怒鳴り側にあった木製の箱を足でけりました。怯える犬を捕獲する練習をしていたとの事。後日始末書を書き東京都の本所、多摩支所の所長が謝りました。

このように30年ほど前の収容所は犬であふれかえり収容された犬は飼い主返還、動物実験用の学術譲渡、拾得者譲渡以外「全頭処分」という法律でした。その様な中で当会は何とか「譲渡の道筋を付けられないか」という事で翻弄してまいりました。まず増えないように「不妊去勢の推進」に力を注ぎ、多くの愛護団体様と一緒にキャンペーン、パネル展などを定期的に行いやっと30年の年月が今の「殺処分0」という展開に繋がりました。

しかし現在その「殺処分0」が自治体の犬猫達にかえって過酷な状態においてしまっているのも現状になりました。いくら「愛護団体譲渡」で引き取ってもらってもどんどん入ってくる犬猫に引き取りが間に合いません。その上「譲渡不可」の犬も沢山います。ピースワンコのように「全頭引き取る」という事で引き取られた犬達がセンターにいるよりもっと残酷な環境下に置かれ「未手術のままなので」かみ殺し合い、妊娠し新生児は食べられ、また未手術の犬が脱走し、閉じ込められた犬は人間恐怖におびえながら生かされているだけ。これは動物たちの福祉に関しても賞賛されるものではありません。今、ある自治体でこれと同じようなことをしようとしている団体があります。「処分0」にするため「全頭センターで飼育しろ」と訴えています。それをしたら問題のある犬達は一生「生き地獄」になるのです。

当会は「殺処分奨励」をしているのではありません。

今の現状で「センターで全頭飼育する」という事は犬達のためにも最良の選択ではないという事。数が減ればそれも夢ではなくなると思います。それには「収容される数を減らす」ために「不妊去勢手術に自治体も積極的に動く」「飼い犬には必ず鑑札を付けさせる」「動物を飼う事の責任感を飼い主が持つための啓蒙運動」。その様な事が成し遂げられた時「センターで看取りまでの飼育」が実現すると思っています。

いくら髪を振り乱し「処分を止める」と目先の事だけに走り回っても現実を総合的に判断をし先を見据えての行動をしなければいつか「愛護団体崩壊」という悲惨なことが起きます。

一番悪いのは「最後まで飼わない飼い主」。

攻撃の先は「センター」ではなく「無責任な人間、飼い主」にある事もT様気が付いて下さいね。私達はセンターと協働体制で今後とも良い方向に進んでいくように協力を惜しみません。「殺処分継続〇年」という言葉は決して賞賛されるこことでもなく犬猫にとって幸せな事ではない事。世の中の多くの方に知っていただきたいのです。犬はただセンターの檻で一生を終える事ではなく「1匹ずつ愛情をかけてもらえる飼主の元で生きる事」が本当の姿と信じています。

「命を救いたい」と思っているのは愛護団体だけではなくセンターの職員全員の方のお気持ちでもあります。お互いに理解し合い解決策を探していきましょう。20年ぐらい前明日処分される1匹の白い犬が手を合わせ拝むようにこちらを見ていた姿が今でも目に映ります。あの処分された子の「殺さないでください」と言っているような願いが叶うように今までも活動をしてまいりました。しかしいろいろな問題が発生してきて終わりのない活動なのかもしれません。口のきけない小さな命を守ってあげる事の意味が誤解されないような社会になってほしいと思います。
[2019/01/16 14:53] | 命の現場 | page top
奈良県繁殖場全焼のその後
今日「奈良県動物愛護センター」「中和保健所」に電話を入れました。
昨年12月28日、奈良県葛城市の山の中にある繁殖場施設が全焼し40匹の犬が焼け死にました。ここは8年前にも火事を起こし70匹が焼け死んだ何とも許せない業者の繁殖場です。

帝王切開も自分でお腹を開けて子犬を取り出したり、繁殖用にならない小型犬をドラム缶で焼き殺していたという事で通報した方がいて県で捜査が入ったそうです。しかしながらそれだけの「動物虐待」に値する行為をしながらも「証拠が無かったのか」1回目の火事が起きた後も営業を続け今回また40匹もの犬達は生きたまま焼け死にました。

どれだけ苦しかったことでしょうか。生きていた5匹の犬達は今愛護センターで保護されていました。「今後は処分という事にはなりませんか?」とお聞きすると「譲渡団体さんが里親探しをするという事で調整中です」というお話でした。そして「動物取扱業の申請」を認可している保健所の生活衛生課に電話をすると「今回は廃業するという事です」との事。「廃業の書類は提出されていますか?」と聞くと「出ています」という回答でしたのでやっとこれ以上の不運な犬達は出ないと安堵いたしました。

何度も子犬を産まされケージから一生出る事もなく思い切り走る事も出来ず、太陽の下、散歩の楽しみも知らず、ただただ産ませるためだけに生かされてきた犬達。その最後がこんな檻からも逃げられず焼き殺されるなんて、日本の「動物愛護法」は何の効力もありません。しかしこのような繁殖場は日本中にものすごい数あります。今までも繁殖場の火事で多くの犬達はケージに入れられ逃げることも出来ずに死んでいった事件が多数ありました。

繁殖場に人がいない。その様に命を保管している場所に誰もいないという事自体「取扱業」の条項を見直すべきではないでしょうか?ただお金になれば良いという人間の「命を売る」商売がこの世に存在する事は許せることではありません。亡くなった犬達は今やっと「産む苦しみ」から解放され自由をこんな形で得ることが出来たなんてあまりにも無慈悲な最期でした。110匹の子達、ゆっくりお休みなさい。

[2019/01/08 15:15] | 命の現場 | page top
多くの方に知ってもらいたい

チワワ「ミルキー」は5日に不妊手術を受けました。

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病院から「この子は何度も帝王切開されたようでお腹を開けるとひどい状態になっていて腸に子宮が何カ所も癒着してました。傷つけないように剥がしましたが時間がかなりかかりました」とのお話しでした。

一度帝王切開をして出産すると次回からもお腹を切ることになります。しかし3回以上切ると皮膚がもろくなり着かなくなってしまいます。そしてお産の度に費用がかるので業者はその犬は不要犬になります。まだ若いミルキーは今までどれ程の痛みと辛い思いをさせられてきたのでしょうか。

ミルキーが人間に怯える姿はこのようなことをされると思い逃げてしまうのでしょう。犬のお産は安産ではありません。以前ある業者が切開しないように「お腹をしぼってもらう」と聞きました。どういうことかと聞くと中に入っている子犬を外からお腹をしぼり押し出すとの事。チューブをしぼるのと同じです。親犬はどれだけ苦痛を味わうのでしょうか。

それに「帝王切開」は麻酔をかけると子犬が死亡するので無麻酔で押さえつけてお腹を切ります。暴れてそのあと親犬がぐったりし死亡したという話しも聞きました。又は部分麻酔ですが痛みは感じます。妊娠している犬に行う行為は虐待に等しいものです。もっと酷い業者は獣医師にお願いもせず自分で切って子犬を取り出します。そのあとの消毒などがきちんとされず縫い口が化膿したり、開いてきてしまったり。まるで布切れを縫うように雑な処置。

このような現実を多くの方に知ってもらいたい。まだまだ日本では「繁殖場の現場は地獄です」
[2018/11/06 17:04] | 命の現場 | page top
悲しい繁殖犬達
ある方から

「他の団体にも相談したが解決策もなく諦めたが何とか犬達を助けてあげられないでしょうか?」というメールが当会に来ました。S県で繁殖場「パピーミル」がありその数600匹。中は外から見ることは出来ず、犬達の泣く声だけが聞こえてくるのを聞いて可哀想に思われての相談でした。しかし今の法律では繁殖犬達を助けるような力がありません。でも状況を聞くために管轄の保健所に電話をしました。


職員「そこの繁殖場は年に2,3回通常立ち入りをし
    その他にも抜き打ち調査にも行っている。以前よりは良くはなって来た」。

私「クーラーもないようだが」

職員「クーラーはないが扇風機を沢山回している」

私「最近の暑さは異常。窓を開けていたら外の外気温が高く
  室内はものすごく暑くなっているのではないですか?
  夜はそこに誰もいなくなるという事は閉め切って帰るのですよね?
  熱中症で死亡する犬もいるのでは?」

職員「7月頃見に行きましたがそんなに暑く感じなかった」

私「ケージに犬達は入れられているんですよね?
  身動きも出来ず毎日体を伸ばすことも出来ず
  それは適正飼育ではないのでは?」

職員「掃除の時だけでも外に出してやるように指導はしたが全部は出来ていない。
   大型犬は3畳間ぐらいのスペースに入れているが
   狭い檻に入れられたままの犬も確かにいる」

私「狂犬病も全頭していないという事は
  ピースワンコが警察の家宅捜査が入り狂犬病予防法違反で告訴されたが其れと同じでは」

職員「2回ぐらいに分けて打っているようだが間に合わないみたいだ」

私「そこから違反なのですから適正な頭数に減らすことを推奨出来ないのか」

職員「これ以上新しく入れて増やさないようにと言っている」

私「20年前からやっていて登録した8年前に600匹で申請し今も変わらないという事は
  死亡したり引き取られたというなら数が減っていると思う。
  それが変わらないという事は新しい犬を入れている事ですよね。
  1匹ずつの連絡票を提出することになっているが
  そこに居なくなった犬の行方を書いているのか?」

職員「提出はしているが引退犬は自分で譲渡先を見つけたと書いてある」

私「そんなことをするはずもない。最後の行方を調査は出来ないのか?」

職員「自分たちも犬の事が心配なので、業者が里親探しが難しい犬は
   愛護団体様に頼んで里親探しをしてもらってはいる」

私「そうだとしても微々たる頭数ですよね。
  多くは業者間でたらいまわしかどこで処分されている。それも把握できない」

職員「でも600匹を放棄すると言われても引き取りは出来ない」

私「そうではなく働いてくれた犬達の余生を家庭犬として過ごさせるために
  5歳ぐらいで引退させて少しずつ頭数を縮小していくように指導をしてください」

職員「ココが廃業してもまだまだ沢山ある」

私「だからこそ、このような子犬工場を無くし
  真のブリーダーから子犬を分けてもらうようなシステムに
  日本は変えて行かなければ、
  愛護団体がいくら引き取っても解決はしない。
  また業者は子犬をセリ市に出していると思うが
  あのような流通は廃止するべき。
  3年後の更新時にはこの数は、9人で世話が出来る頭数ではないから
  減らすようにと強く通告して下さい」

職員「自分たちも権限がないので強くは言えない」


と、このようなやり取りをしました。

何度、このようなやり取りを多くの自治体の保健所としてきただろうか。虚しさだけが残ります。犬たちは何度もお腹を切られ皮膚
もつかなくなり、子宮はボロボロ、カルシュウムを子犬に取られ歯も抜け、顎の骨も溶け、足を挟め骨折していても放置され痛みに耐え、椎間板ヘルニアで腰が立たなくとも、それでも年2回子犬を産まされる繁殖犬達。挙句の果て、狭いケージから出られる自由もなく、おもちゃで遊ぶ喜びも、走りまわる喜びも散歩する楽しさも味わうことなく、誰にも知られずこの世を寂しく去る犬達。あまりにも悲運な運命ではないでしょうか?

繁殖業界の裏を知ったらとても「ペットショップで犬を買う」なんてことは出来ないはずです。あなたの愛犬の母犬父犬がこのように悲運な生涯を強いられても良いんですか?自分の犬だけ幸せならそれで良いのですか?皆様「買う人がいる」からこのような繁殖業者が命を売ることを止めないのです。もう一度よく考えてみて下さい。当会は繁殖業界を改善するためにリタイヤー犬を引き取って里親様を探しています。しかしそれは「縮小、廃業に持って行く事が前提条件」です。

業務を継続している業者からただ引き取り里親探しをするのでは意味がありません。
今後も保健所と連絡を取りながらここの犬達を少しでも救ってあげられることを願っています。

[2018/10/02 10:49] | 命の現場 | page top
福井の悪辣パピーミル
福井県警はこの「パピーミル」の業者と飼育員を書類送検をしました。コンクリートの枡の中に50匹ぐらいずつすし詰め状態にされている犬たち。そして食事は1日1回、そのたびに首根っこをつかまれ檻に投げ入れ食べ終わるとまた元の枡の中に投げ入れる。この動画も多くの方がご覧になり心を痛めた事でしょう。

今回日本動物福祉協会が、狂犬病予防違反、動物愛護管理法違反「虐待」、登録違反として刑事告訴したものが受理され「厳重処分」より重い「相当処分」扱いとして書類送検しました。必ず営業停止にまで行かれるように見守っていきます。これが許されるとしたら「動物愛護法」なんて何の価値もありません。このような繁殖業者は全国、山のようにあります。

今回の事で繁殖場の規制がもっと厳しく改善され、また「ペットショップ」で犬猫をお金で購入する人がいなくなればこのような業者も消滅していく事でしょう。再度訴えます。

皆様「お金で犬猫の命を買わないで下さい」。1人でもそのような人がいればその後ろに何千、何万もの繁殖用の犬猫達が過酷な運命を強いられている現実があります。真の動物愛護とは「自分だけが満足する」ものではないはずです。多くの方の意識が変わらなければこの現実は変わりません。
[2018/05/19 21:42] | 命の現場 | page top
昨日の保護の状況
現場の犬達の状況を詳細に「アルマ様」のブログに書かれていますのでご覧ください。これからが大変かと思います。全ての子が譲渡の対象になるかどうか。とりあえず妊娠の可能性のあるメス犬優先で助けてきてくださいました。亡くなった子達は10匹ぐらいでしょうか?ブルーシートに包まれて天国へと昇って行きました。こんな悲劇を繰り返さないためにも今現在多頭飼育をされている飼い主様はどうぞ不妊去勢手術を受けてください。

https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12357890134.html
[2018/03/06 13:03] | 命の現場 | page top
飢餓状態の犬のフード支援
飢餓状態で共食いまで起きている犬達に全国から沢山のフードが届きました。今お陰様で倉庫に置けないほどのフードが届き犬達はお腹いっぱい食べられたことで顔つきも穏やかになりました。そこでLIFEの会様宛のご支援を一時中止させてください。しかしこの場所の犬達は順次「茨城県動物保護センター」に少しずつ収容していきますのでセンターの方にご支援いただけましたら有難いです。

〒309-1606茨城県笠間市日沢47、茨城県動物指導センター宛て。
ウイークデーの4時ごろまでに着くようご配慮お願い申し上げます。
皆さまの暖かなお気持ちを感謝申し上げます。




2018-37追記
「フードのご支援」

皆様どうもありがとうございました。今回の多頭崩壊飢餓現場へのフードのご支援はかなりの量を送っていただき当座は間に合いますので茨城県動物指導センターへのフードのご支援もいったん中止させていただきたいと思います。まだこの先長期戦になるかと思いますのでその時には再度お願いをする事と思います。皆様の犬達への暖かなお気持ちには深く感謝申し上げます。今後ともこの子達の幸せなスタートが出来ます様、家族に迎えていただける方がございましたらご紹介をお願いいたします。本当にありがとうございました。

[2018/03/06 12:54] | 命の現場 | page top
②「飢餓状態の犬達大きく動きました」
今日は多くの団体様、茨城県動物指導センターの職員様多数が現場に行ってくださいました。妊娠の可能性「疑い」がある子、小さな子達7匹が現場から出されたそうです。そしてアルマ様が2匹を引き取られセンターには5匹が収容されました。妊娠している可能性の子は手術をセンターでするそうです。

このほかにLIFEの会様が2匹のご縁を繋ぎ9匹の子がこの現場から助けられました。本当に良かった。泣けてきます。「しっぽの仲間」「アルマ」様の代表様、牛久の「ホーリーキャット」様、「けいせつ基金」のs様が現場に駆けつけて下さり個体管理の番号を付け雨をしのぐためターフを広げて犬達の避難場所も出来ました。でもまだまだ沢山の犬達がいます。どうぞ今後ともご支援お願い申し上げます。

今日の様子は「けいせつ基金」様のブログに掲載されています。お読みください。
https://ameblo.jp/totojanice/entry-12357840307.html


追伸
茨城県動物指導センターの職員の皆様。沢山の収容犬がいる中「80匹位」で早速現場に向かっていただき7匹の犬を保護して下さいまして有難うございました。妊娠の疑いのある子はすぐに手術をするそうです。自治体と愛護団体がこうして協働で「犬達優先」の動きをして頂き感謝申し上げます。

[2018/03/05 20:31] | 命の現場 | page top
「蛍雪基金様のブログより。」飢餓状態崩壊現場①
今回の鉾田市の飢餓状態の犬達の事は早急に動かないと弱っているイヌ、妊娠しているイヌなどがかみ殺される危険な状況になっています。今日も3匹の犬が死んでいたそうです。エサをばらまく事は非常に犬達の攻撃性をあおる為、喧嘩が起き殺し合いになるのは当然です。1日も早くここから救出しなければならないと思いますが当会もまた愛護団体様もどこも満杯状態。最後はセンターにお願いをするしかありません。

「蛍雪基金」のS様もブログに書かれていますが明日センターにお願いに行くそうですが受け入れられるかどうかは不明。茨城のセンターには80匹ぐらいの犬が常時保護されているのが現状ですからそこにまたこの子達を収容することはかなり難しいと思います。メス犬、妊娠しているイヌ、弱っている犬だけでも保護してもらうように当会も6日にセンターに行きますのでお願いしてきます。

このような危機状況に置かれている犬達があのピースワンコのように手術もしていないまま脱走でもされたら大変なことになります。多くの皆様が今回フードの支援をして下さり本当に有難くお礼申し上げます。しかしこれで終わったことではなく今後この50匹の犬達の手術代、狂犬病注射代も必要になってきます。どうぞその為のご支援もご協力宜しくお願い申し上げます。詳しくは「けいせつ基金」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/totojanice/


また変化がありましたらご報告していきます。
[2018/03/04 20:52] | 命の現場 | page top
繁殖場の地獄の光景です。
すし詰め子犬工場、地獄の光景
マスやケージ所狭し、強烈悪臭
2018年3月1日 午前7時20分
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299941

このような光景、全国にまだまだあるのでしょうね。これでもペットショップで買いますか?とお店の横で問いかけたいくらい。
[2018/03/01 19:44] | 命の現場 | page top
子犬のせり市を廃止にするべき
子犬工場「繁殖場」で質より量の繁殖をする業者は
生まれた子犬を毎週開かれている「せり市」に出品します。
子犬たちは段ボールに入れられ流れて行きせりにかけられ売られていきます。
しかし最近この「ペットブーム」に陰りが出てきて売れなくなってきました。

しかしそこに目を付けた中国のバイヤーが日本から子犬を繁殖用に買っています。
「あの恐ろしい殺し方をする中国」へ日本の子犬たちが持って行かれ、
売れ残ったり繁殖に使えなくなったり、病気になれば「食肉」として殺される可能性が出てきました。
ペットとして飼う方がいても盗まれ肉用に売られてしまうこともあり得ます。唖然としました。

今まで「中国犬肉祭り」廃止の署名を集めたり助けている楊さんへの
フード支援など犬達を1匹でもあの非人道的殺し方をする
「生きたまま熱湯に投げ込まれ蓋をされ茹でられる。
首つりさせ叩き殺す、
生きたままバーナーで焼き殺す等」人間から助けられればと活動してきました。

しかし我が国からそんなおぞましい事をする国へ犬達が運び込まれているなんて。
言葉もありません。
「せり市」が廃止になればそこに出す「パピーミル」の大量繁殖業者は売る場所を無くします。
そうなればそのような繁殖場は減っていくでしょう。
あくどい人間はどんなことでもして「命」をお金に換えてしまいます。

そして最終的にはペットショップでの「生体販売」を無くすべきだと思います。
衝動的に猫犬猫を買い最後まで飼養しないで放棄する飼い主がとても多い現実を変えるのは
「殺処分0」の前に「飼い主放棄0」を唱えるべきです。
まず業者の「蛇口」を閉めることが最優先するべきではないでしょうか。

[2016/09/11 17:24] | 命の現場 | page top
我が子のもとへ
昨日は収容所から親子犬を他団体様が引き取り
茨城から鎌倉へ移動することになっていました。
3日前母犬はリードをかみ切りドアーを開けて
「鍵がかかっていなかったので」逃げてしまいました。
余程怖かったのでしょう。
そこで「捕獲箱」を設置し昨日夜8時に子犬たちがいる場所へ戻ってきて
捕獲箱に入っていたそうです。

母犬はまだ1歳未満、初産だったようですが
母性本能で子犬のもとに帰ってきました。
しかしこのような犬を再度譲渡は難しいと言うことで
茨城の団体様はセンターに戻すと言うことでした。

それを聞いて鎌倉の団体様kさんは「処分になるなら引き取ります。
子犬だけ助けて母犬を処分なんかは出来ない」と
昨日は2回も子犬の引き取りと母犬の引き取りに夜中の12時半まで動きました。

今日は子犬たち4匹もママのそばで泣かずに寝てミルクも飲んだそうです。
母犬も手から食べ物を食べてくれたと報告がありました。
2日間不安な思いで何も食べれず彷徨い
子犬のもとへやっと帰って来た気持ちを思うと泣けてきます。
せっかく子犬のもとに戻れても自分が処分になる事も知らずに一生懸命戻ってきたのです。
戻ってから処分になるのでは確かに残酷です。

この母犬が今までどのようにここまで生きてきたのかは分かりませんが
いずれにせよ無責任な飼い主が飼育放棄し自分で生き抜いたのでしょう。
うろついている間に妊娠をし出産、
すぐに6匹の子犬が収容されて「多分通報された」次の日母犬も捕獲されました。
何度も子犬たちと離れ離れになりながらそれでも健気に子犬の元へ戻る愛情は
動物と言えど人間も見習わなければなりませんね。
どうかこの親子たちが幸せに将来を生きられるよう心から祈っております。
当会で保護しています兄弟犬もこれから里親募集をしていきますので
皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

[2015/12/21 19:20] | 命の現場 | page top
被災繁殖場廃止の要望
茨城県常総市の犬繁殖場業者に対し
「動物取扱業」の登録剥奪の要望を「県生活衛生課」と
「茨城県動物指導センター長様」あて郵送いたしました。
9月の鬼怒川決壊でここの半数の犬は水に流され残された犬は
ミイラ化した遺体の放置された部屋に置かれ最悪の状況でした。

業者は満足な世話もせずカラオケなどに遊びほけ、
見かねた被災ボランティアさんが餌、水などを与えていたそうです。
しかし犬のボランティアさんではないので
満足なお世話することが出来ないのも当然の事。

このような悪辣繁殖場は茨城県には今までもありました。
このような事例を容認するようであれば、今後も、業者の劣悪管理は起きるでしょう。
茨城県は「殺処分全国1」から「全国2」に今年は変わりましたが
そんなことはどうでもいいことです。

数字上減ったことより動物行政の内容、質の問題です。
茨城県橋本知事様、「動物の事より人間のほうが先だ」と言われていましたが、
もう少し動物にもお心かけていただけないでしょうか。

[2015/11/29 17:16] | 命の現場 | page top
殺処分0の裏では
日本中で「殺処分0」と言う言葉が広まってやっと動物たちの尊厳も認められたと
称賛を浴びていることは本当に喜ばしい事と思います。
しかし皆様は処分0になってそれでは行き場がない犬猫はどうなるのか、
誰が最期を看取るまで保護するのだろうかと考えたことはないですか?

処分は無くなっても捨てられたり、放棄される犬猫は後を絶ちません。
自治体に認可していただいている団体様が必死で引き取り、
里親探しをしても終わりはありません。
そして里親様に渡せないような高齢、病気、
難しい性格の犬「猫」はどうしても溜まってしまいます。

でもその子達もたった1つの大切な命です。
出来る限り治療し手をかけ、時間をかけ、里親様にお渡しできるように
日々大変な労力で保護をしています。

「殺処分0」と言うのは簡単です。
しかしその言葉の裏でどれだけの
心身ともに費やす活動をしているかをご理解いただけますか?。
最終的には「放棄0」が実現しない限りいつか、
この「殺処分0」は夢物語の言葉になってしまいます。

最近「多頭飼育崩壊」が増えています。
無責任に犬猫を手術もしないで飼育し、
ある時どうにもならないような頭数まで増やしてしまいそうなってから放棄する飼い主。
それを引受けるのは誰でしょう?「愛護団体」しかいませんね。
特に猫の団体さんは自分の生活まで犠牲にして大変な活動を強いられています。

飼い主は「愛護団体」だから後始末してくれる事は当然と思っているのでしたら大間違いです。
また繁殖業者が放棄する犬猫達。
これも法改正で「終生飼養」を義務つけたため自分で里親探しをするか、
最後まで飼うことになります。

しかしそのような事をするはずもありません。
ボロボロになった繁殖用の犬猫達を回収する業者まで出てきています。
業者から愛護団体が引き取り里親探しをすることも、
今現在営業をしている業者からの引き取りは効果がありません。
業者は「渡してやっている」と良い事をしているような考えで後始末を団体にさせています。
これも引き受ける段階で「引き取ってあげている」ぐらいの
強い負荷を与えるような姿勢で対応しなければ単に
「繁殖リタイヤ―の引受業者」になってしまいます。
これではこの繁殖業者の営業を支援していることと同じです。
最終的にこのような「繁殖業」と言うものが無くならなければ
真の「殺処分0」とは言えません。

市場に出回る子犬子猫が1年で2万頭もが生後間もなく親から離されストレス、
衰弱、病気で亡くなっているということが判明しました。
これでは殺処分と同じです。
このように「殺処分0」の真の実現には遠い道のりの幕開けでしょう。

[2015/10/19 08:32] | 命の現場 | page top
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