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5匹が放棄されました
コロナも減少し出し世の中が少しずつ元の生活状況に戻りつつあります。在宅勤務も変わり通常の通勤状況になってきています。在宅だからと売れに売れた犬猫達。業者たちは「売れて売れて残る事もないよ。どんどん仕入れて産ませてる」と言った言葉とは裏腹にその影はじわじわと勢いを落としだしています。乱繁殖を繰り返しまるで知識のない素人がオスメスをただ掛け合わせて産ませ、販売してきたそのしわ寄せが多くの「奇形児」を産出しどれだけの新生児は業者に殺されていたでしょうか。

また繁殖に使われた犬猫達は放棄が始まっています。「繁殖業界」は「ネコブーム」とかで犬しかやっていなかった業者が猫の繁殖を始めました。しかし現在猫の値段が値崩れをしだしています。そうなるともう猫はいらないのです。あちこちの業者が親猫の放棄をしだしています。猫だけではなく犬の放棄も多くなりました。今岸田内閣に代わり「環境大臣」が小泉氏ではなくなりました。今度の環境大臣は犬猫の事に耳を傾けて頂けるのでしょうか?

昨日ある繁殖場で6匹の放棄がありました「1匹は他団体様へ」。これから医療処置をし来月の譲渡会には間に合うようにケアーをしていきます。

「命を買わない」事を皆様は厳守し、御協力ください。いずれ生体販売の「ペットショップ」が無くなるような世の中に出来るよう多くの愛護団体、個人ボラさん達と一緒に当会も働きかけてまいります。

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[2021/10/05 13:13] | 放棄・虐待 | page top
ばんえい競馬廃止を求める要望
当会も賛同団体として連名致しました。

馬には人間と共にゴールすることは何の意味も分からずただ乗り越えることが出来ないため頭を蹴られ恐怖の何ものでもありません。これが地域の伝統行事と言われるなら日本は世界から笑い者です。あの蹴られても乗り越えようとする馬の姿は見るものに虐待と同様の行為として映ります時代遅れのギャンブルは即刻廃止するべきと更に要望致します。



※クリックすると拡大します
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[2021/08/05 21:50] | 放棄・虐待 | page top
なぜこんなに酷い状態で捨てるんですか?
センターに29日収容された毛玉でボロボロのプードル「又は雑種」の女の子の写真を見た時に余りにも哀れで、以前引き取ったマルシーズ「つぐみちゃん」を思い出しました。つぐみちゃんと同じようにボロボロ状態で、何とか引き取りが出来ないかを検討していました。

長毛の白い毛は泥だらけ、木の実、便、草などが絡まり体中に擦過傷があり一部は化膿していてセンターで縫合をして下さいました。しかし、胸と足の付け根に水が溜まっている部分「悪性腫瘍?」があり、衰弱で弱っていると報告を頂きました。捨てられて雨に当たり何日間辛い思いをしてきたのか。収容時の写真は緊張しているのか立っていました。

しかし職員を見る目が不安と、やっと人間の元に保護された安心感からか小さな目から何かを訴えているように思えました。外に置かれ、満足にエサも与えられず「もう食べれなくなってきたのかもしれませんが」めんどくさくなった飼い主は捨ててしまったのでしょうか。そして今朝センターから悲しいお知らせを頂きました。


「今朝亡くなってしまいました」。あー、お迎えが間に合いませんでした。知らない場所でたった2日間で、体中の力尽き、誰にも看取られずに推定10年間の命をひとりで終えて行きました。この子の生きてきた生涯はどんなだったのでしょうか。最後の時に毎日生活をしてきた飼い主に声を掛けられ看取られることがどれだけ犬達にとっては幸せな事か。でもそれすら与えられず命を終えて行ったこの子。どうか天国で幸せになってと願っています。お迎えが間に合わなかったけれど、職員の方々が点滴等、医療処置に手を尽くして下さり、柔らかなタオルに寝かせてもらい、雨に濡れることなく旅立てたことはこの子のせめてもの幸せな時間だったと思います。繁殖用だったのか一般の飼い犬で高齢になったために遺棄されたのか、「命の尊厳」を少しでも飼い主は感じて欲しい。

さようなら。今度生まれてくるときは絶体に幸せにしてくれる人間に巡り会えるように願っています。

[2021/07/02 14:09] | 放棄・虐待 | page top
日本の闘犬ギャンブルを止めるべき
この日本で「動物愛護法」だ「動物虐待は罰金」等、日本は動物先進国のように唱えていますが国はこの不完全な愛護法の裏でこのような動物虐待を容認しています。皆さまはご存知でしょうか?「闘犬」という名前でさも日本の伝統のように今だ「動物虐待」同然のギャンブルを行っている現実を。

土佐犬、ピットブルなどの犬種を使い、飼い主が「負けた」と認めるまで犬同士をかみ殺すまで戦わせる野蛮なギャンブル。子犬時から「オス犬」攻撃性を強くするために痛めつけたり子犬の体は生後3か月ぐらいで傷だらけにさせられています。そして一番残虐な訓練方法。弱い犬の口を縛り咬めないようにし「咬ませ犬」として闘犬にさせる犬に自信を付けさせるためにかみ殺させます。プードルなどの小型犬を使う事もあるようです。一度攻撃性を付けられた犬は引退しても家庭犬としては飼えません。ギャンブルに使われ最後は処分されています。皆様このような野蛮な風習、ギャンブルは絶体に廃止させなければなりません。

署名をお願いします。
   ↓↓↓


闘犬廃止を求めましょう

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[2021/06/23 09:52] | 放棄・虐待 | page top
ばんえい競馬廃止を求める要望
当会も賛同団体として連名させて頂きました。
https://www.eva.or.jp/baneikeiba

現在、動物虐待が問題視されている中、時代遅れとも言えるばんえい競馬のようなギャンブルは容認出来ません。今後も引き続き注視する必要があります。

[2021/06/04 15:26] | 放棄・虐待 | page top
ばんえい競馬は虐待です
「ばんえい競馬」は、最大1トンにもなる重い鉄ソリを馬にひかせること、またソリを引かせながら加重させ山を登らせたり、足場の悪い砂場で競わすこと、そしてレース中の過度な強い鞭打ちなど、馬にとって非常に過酷で苦痛を伴う競技です。動物に対し苦痛やストレスを与えることは、動物福祉という世界の潮流に反するため、みなさんで要望したいと思います。

https://twitter.com/NpoSeikenJouto/status/1387641670947131392
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210422/k10012990001000.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/693f88574e7f90a6898c0b48dbcda8ab6f01655a

ご賛同頂ける団体様お名前を賛同者に載せさせて頂きたく、ご協力をお願い致します。

[2021/04/29 14:46] | 放棄・虐待 | page top
箱詰めされた5000匹ペット死亡
こんなことが許されていいんでしょうか?
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中国で犬、猫、うさぎ、フェレットなどのペットが約5000匹が箱詰めされたまま放置。餓死、窒息死していて運送会社の倉庫に悪習が漂うという事件が起きている。ペットを箱詰めで運送する事は違法との事だが中国では「ペット産業」が拡大しペットを飼う人が増えているとの事。そこでこのような物と同じに箱に詰めて搬送するのでしょう。まだある地域では犬猫を肉にして食べている中国で「ペットブーム」とは何と皮肉な事でしょうか?1週間以上も水もエサも与えず放置していたとの事。地獄です。どれだけ苦しかった事でしょう。何と惨い事をする人間がいるのでしょうか。

詳細は「ももこ姫」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12629579824.html



[2020/10/05 16:27] | 放棄・虐待 | page top
「愛犬を捨てた貴方へ」
飼い主を信じて毎日を一緒に暮していた愛犬をある日、知らない場所に置き去りにして去って行った飼い主。

小さな心は不安と悲しみで一杯。そして懐かしい貴方の姿を最後まで待ち続けた愛犬は収容施設に運ばれこの世を去っていく。これはドラマでもなく日本中で今起きていいる事なのです。

「ひとりぼっち」という歌を皆様お聞きください。




[2020/08/31 20:08] | 放棄・虐待 | page top
後肢壊死のポピーちゃん
何があったのでしょう。右後肢はすでに腐ってウジがわき毛玉で足が繋がっていた状態。骨が出たままもげてしまいました。センターで処置して下さいましたが問題は左後肢。骨が見え皮膚は欠損、痛々しい赤い皮膚が裂けセンターでは消毒をして頂き命を繋いでくれました。

しかし骨が壊死してきたらその足も切断をしなければならないと言われていました。3本脚なら犬はどうにか歩く事は出来ますが後ろ足2本とも失ってしまったらこの子の行動範囲は無くなってしまいます。悩みましたがお引き受けし6月15日からK動物病院様で入院治療を開始。1日2回の消毒と皮膚再生の薬、保湿と包帯の巻替えに先生たちは尽力していただいております。

今日2週間ぶりに傷口を拝見させていただきました。びっくりです。あれほど痛々しい傷でブラブラの状態だった足は力を入れて立つことが出来ています。そして動けなかったときに出来た腰骨の飛び出したところの褥瘡はきれいに回復してきました。このままで上手くいけば切断しなくても良いかもしれないと嬉しいお言葉を頂きました。

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先生は「普通に飼っていたらこんな状態にはなりません」と言う判断。虐待されたのか、事故で負傷しても放置されていたのか。いずれにせよこの子はどれだけの痛みを今まで訴える事も出来ずに堪えてきたのでしょう。段ボールに入れられ遺棄され、もう1匹のプードルも怪我はないまでも衰弱と栄養失調でセンターで点滴をし生き返りました。誰も段ボールの中に犬がいることに気が付かなければあの「京都餓死させられた犬達」と同じことになっていたでしょう。死んでも良いと言う気持ちで放置したであろう飼い主。センターにはこのような底辺の犬達が収容されてきます。

この子たちも以前でしたら「安楽死処分」と言う刻印を押される運命だったでしょう。しかし、茨城県動物指導センターでは車いすの犬、ヘルニアで立てない犬、衰弱している犬猫達等手厚く治療をして愛護団体へと繋いで下さっています。本当に有り難うございます。現在はまだ「殺処分0」には出来ませんがこうして生きられる命は私達へバトンタッチして下さっています。自治体の業務は一言で表す事が出来ない程過酷な仕事です。少しでもお手伝いできるように協力体制で活動していかなければならないと、心から痛感しています。センターから引き出す事だけが目標ではありません。「収容頭数減少」「適正飼育」「終生飼養」が達成できた時に真の「殺処分0」と言う言葉が認められるのです。ポピーちゃんはまだまだ入院ですが頑張っています。皆様応援よろしくお願いいたします。
[2020/07/04 15:04] | 放棄・虐待 | page top
誰がこんな酷いことを
昨日茨城センターより助けられた小さなガリガリのプードルの女の子。左後ろ足はすでに腐ってウジがわいている状態。かろうじて毛玉で足半分が繋がっていたという。毛玉を取ると大腿部の上で骨が出た状態で腐って取れてしまった「センターで縫合してくださいました」。また右後ろ足は折れたまま骨がむき出しで放置されていました。

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昨日すぐに病院に入院し先生からお話を聞きました。むき出しの骨はかろうじて肉が形成し出しているので何とか骨を覆うようになれば上の方から皮膚を伸ばしてきて移植が出来るかもしれない。しかしそれは様子を見なければ分からないし最悪「足の壊死」が始まってしまえば断脚と言う事も避けられないとの事。後ろ足2本がないと言う事はこの子はもう歩く事は出来ません。そうなれば車イスを作り生活できるようにしてあげたいと思います。左足は腐ってもげてしまうまでの過程は相当の痛みだったでしょうと。

※腐って取れてしまった左後ろ足
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※ぶらぶらの骨折したままの右後肢
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なぜこんな酷い状態で捨ててしまうのでしょう。2匹ボール箱に入れられて放置されていて、もう1匹の子も衰弱と皮膚病。今はセンターで点滴など栄養を付けて下さり元気になりました。飼主か業者か「動物虐待」です。先日の「京都大量虐殺」も日本の法律ではあまりにも罪が軽く「書類送検」で終わってしまう可能性があります。虐待厳罰化に改定をしなければならない課題です。

[2020/06/16 14:37] | 放棄・虐待 | page top
やはり起きた引き取り屋の廃業
「殺処分0」が巷に広まるようになり繁殖業者は産ませるための道具である犬猫を今までのように処分してもらうために自治体に引き取ってもらえなくなりました。そこで現れたのが新ビジネス「引き取り屋」。生涯飼育してあげますと引き取っている業が増えてきました。一般飼主も「飼えなくなった」という犬猫を託す方も多くいる事でしょう。

「アルマ」様のブログから転載いたします。

葛飾区柴又の「クイーンリボンケンネル」という引き取り業者が死亡。
現場に残された23匹の犬達。
この業者は終生飼養料金

小型犬 24万
中型犬 30万
大型犬 48万
特大犬 70万
超特大犬 300万

という料金で犬達を引き取っていた「パンフレットあり」




こんな料金で終生飼養できるはずはありません。料金だけ徴収しあとは病気になろと治療もせずただ生きさせているだけ。「どこかにもこのような施設がありましたね」。また有料で引き取った犬を何度か「愛護団体」に連絡を入れ引き取ってもらった経緯もあるそうです。愛護団体としても「犬達が可哀想」という弱みで引き取って来たと思いますがこのように動物を利用して利益を得る手段に使う人間がいかに多い世の中なのか、まるで「動物愛護法」があっても機能していません。

今この業者の所に残されている犬は「噛み癖、吠え癖、高齢犬、後肢麻痺」などの疾患、リスクを持った犬ばかり。でもこの子たちは何の罪もありません。しかしいくら「可哀想」と思っても危害を加える恐れのある犬をそう簡単に引き取れる愛護団体様は皆無でしょう。東京都動物愛護相談センターからも視察に来られたようですが「引き取りできない」とのことでした。この家は借家。9月14日に廃業届が受理されたそうで行き場がない犬達「元飼い主は高額の費用を払って引き取り依頼をしたはずですが」は行く末どうなるのでしょう。

詳細は「アルマ」様のブログを参照ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12406578185.html


 
[2018/09/22 12:20] | 放棄・虐待 | page top
【拡散希望】400匹子犬工場の酷い扱い
動物福祉協会が犬達の1日1回の食事をさせる様子が動画になって配信されました。首根っこをぶら下げ投げ入れるようにケージに入れ食べ終わるとまた首をつかみ枡の中に投げ入れる様子。苦しさからもがき暴れる様子。これを虐待と言わず何というのでしょうか。

犬達は運動もさせてもらえずただ産む機械としての扱いしかありません。枡の中からケージに投げ入れられる様子は余りにも酷すぎます。これは「動物愛護法違反」に値します。絶対にこれを許してはいけません。廃業させるよう皆様声を上げてください。

福井県の動物行政のずさんな管理は黙っているわけにはいきません。皆さまこれを許せますか?こんな業者が「少しずつ改善してきている」という管轄自治体の回答はまるで納得できるものではありません。なんという業者なのでしょうか。怒り心頭です。廃業するに値する繁殖場です。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/302769?f=y




是非ご覧ください。そして拡散してください。
[2018/03/11 14:37] | 放棄・虐待 | page top
多頭崩壊の対応について
このところあちこちで「多頭崩壊」の犬猫が増えています。10匹以下のところは少なく20匹、30匹、100匹となるまで飼い主は意識の低さから手術をすることもせず、ある時どうにもならず崩壊。第3者に迷惑をかけることになり挙句の果て動物の命に係わる問題にまでなってしまいます。

いくら自治体で「緊急譲渡会」を開催することをネット、新聞に掲載し周知したところでその時は「全頭譲渡」で大成功と喜んでいる記事がありますがはたしてそれが解決策に結びつくものなのだろうか?以前「崖ぷち犬」のニュースが取り上げられ日本全国から多数の応募がありもらわれていったことがありました。そのようにテレビ、新聞で取り上げられた犬猫だけには多くの人が群がり衝動的に引きとられていきますが、しかし衝動的に引き取られたその後、特に高齢猫は腎臓病になっている個体も多くその点滴代などの医療費は膨大な額になります。

そうなった時何人の方が手厚く治療をしてくれるでしょうか?嫌になり巷に遺棄される事も危惧されます。自治体には多くの収容犬、猫がいます。しかし譲渡は進んでいません。そのことからもいかに注目された犬猫だけに申し込みが集り、もらわれたとしてもそれは動物の福祉に関して最良の方法ではないはずです。慎重な譲渡活動をしてきたボランティアであれば理解できることです。

「殺処分0」を継続するためにセンターに入れないようにするためにこのような「緊急譲渡会」を開催していてもある時、飽和状態になる事は目に見えています。その解決策として自治体で「手術を無料化」実施することが出来ないのか。動物にお金をかけることをしない飼い主は多くいます。いくら「手術をして飼いましょう」と啓発しても完全に実施することは難しいでしょう。条例で例外を除く「手術の無料化」が実施できればここまでの数に増えてしまう前に止める事が可能です。「飼育頭数10匹まで、それ以上は申告制にする」と神奈川県の黒岩知事が言われましたがそれをどうやって判別できるのでしょうか?まず無理ですね。

今後も必ず起きる「多頭崩壊問題」について目の前にいる犬猫を毎回ばらまくのではなく根本的な解決策を自治体として推進していくべきと要望する。

[2018/02/17 10:01] | 放棄・虐待 | page top
緊急署名。ゴールデンが撲殺されました。
年明けから辛いニュースが報道されました。中国で飼い犬のゴールデンの女の子「コーク」ちゃんが路上で縛られ警察官に頭が割れるほど殴られ4時間後に死亡しました。警察官は「英雄」扱いだそうです。

このように中国では「動物愛護法」がありません。どんな虐待で犬猫を殺しても罪になりません。皆様がご存知のように「玉林市犬肉祭り」もそうです。路上に大量の血が流れ警察官に人民が抗議しても止めずコークちゃんは死亡しました。

今回のこの虐待行為は今世界中から抗議が来ています。どうぞ署名をお願いいたします。1人の力が集まれば大きな動きになります。何とか中国の動物達を救うために、またこの国の動物に対する対応を変えなければなりません。せめて今出来ることは「署名」協力です。どうかお願いいたします。コメントは日本語で大丈夫です。

「ももこひめ」様のブログより転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12342405397.html




[2018/01/10 10:39] | 放棄・虐待 | page top
飼い主の無責任さから
6月の末あるセンターに収容された1匹の黒白のオス犬。この子が道路を歩いていたのを目撃されたK様は「車にひかれる」と思い保護してくださいました。呼ぶとフレンドリーに寄って来たそうです。そして警察にお届して下さいました。その後気になさって問い合わせされたところセンターに送られてしまったことを知り相談がありました。

しかし当会も多頭崩壊の子達もいて満杯状態。k様は「自分では飼えないが保護することはします。何とか助けられないでしょうか」との事。それから1か月たちセンターも満員状態になりどうにかしないといけない状況になってきました。センターからの電話で「散歩してくれる職員にも首元を狙って噛みます。引き取り依頼が無ければこちらで検討させていただきたい」という話しでした。

そこでk様は犬小屋などをご用意し引き取り日まで決め当会からお願いした団体様に立ち会っていただくように段取りをしていました。しかし又この子は職員の方が水を取り替えようとしたときにいきなり手を咬んでしまったのです。食べているときにボールを取ろうとしたのでこちらも悪いのですと言いましたがこれは譲渡犬としては問題。

その後手術もセンターで済ませていただく事に話しをしましたが、しかし押さえつけると本咬みしてきて手術も難しいとお電話がありました。これでは今後里親様も見つけることが出来そうにありませんしまず保護中に、お子様、飼い犬、他人様を怪我させることも危惧されます。そこでk様ご夫妻がセンターを訪ねこの子に会い無理ならあきらめるとのことで訪問してくださいました。

「保護した時には弱っていたのか大人しく少しは警戒心はあったが車にも乗せて警察まで運ぶ事が出来ました。しかし今日はリードを持つとかなり抵抗し自分には無理と判断いたしました」と連絡が来ました。

最初はニコニコとフレンドリーにふるまいますが一度気に入らないことをされると首元めがけて咬んでくるそうです。子犬の甘噛みを制止せず放置し成犬になってからは本咬みになったようです。無責任な飼い主は捨ててしまったのでしょう。

まだ若い子の子はトレーニングをすればもしかしたら治るかもしれません。しかしこんなに収容犬が多ければ1匹だけに時間を割くことはどこのセンターも出来ません。飼主は今頃この子の事も忘れせーせーした気持ちでいるのでしょう。愛情をかけて保護し心配して下さった飼い主でもないk様には本当にご迷惑と心痛な気持ちを持たせてしまいました。

「殺処分0」になったとしても人間との共存が出来ない子は処分されます。それは仕方ない事だと思います。自分の育て方を間違い何の努力もせず捨ててしまう飼い主。「赤い首輪」を買いこの子に付けた時の気持ちはもう無くなってしまったのですか?
[2017/08/21 10:36] | 放棄・虐待 | page top
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