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飼い主の無責任さから
6月の末あるセンターに収容された1匹の黒白のオス犬。この子が道路を歩いていたのを目撃されたK様は「車にひかれる」と思い保護してくださいました。呼ぶとフレンドリーに寄って来たそうです。そして警察にお届して下さいました。その後気になさって問い合わせされたところセンターに送られてしまったことを知り相談がありました。

しかし当会も多頭崩壊の子達もいて満杯状態。k様は「自分では飼えないが保護することはします。何とか助けられないでしょうか」との事。それから1か月たちセンターも満員状態になりどうにかしないといけない状況になってきました。センターからの電話で「散歩してくれる職員にも首元を狙って噛みます。引き取り依頼が無ければこちらで検討させていただきたい」という話しでした。

そこでk様は犬小屋などをご用意し引き取り日まで決め当会からお願いした団体様に立ち会っていただくように段取りをしていました。しかし又この子は職員の方が水を取り替えようとしたときにいきなり手を咬んでしまったのです。食べているときにボールを取ろうとしたのでこちらも悪いのですと言いましたがこれは譲渡犬としては問題。

その後手術もセンターで済ませていただく事に話しをしましたが、しかし押さえつけると本咬みしてきて手術も難しいとお電話がありました。これでは今後里親様も見つけることが出来そうにありませんしまず保護中に、お子様、飼い犬、他人様を怪我させることも危惧されます。そこでk様ご夫妻がセンターを訪ねこの子に会い無理ならあきらめるとのことで訪問してくださいました。

「保護した時には弱っていたのか大人しく少しは警戒心はあったが車にも乗せて警察まで運ぶ事が出来ました。しかし今日はリードを持つとかなり抵抗し自分には無理と判断いたしました」と連絡が来ました。

最初はニコニコとフレンドリーにふるまいますが一度気に入らないことをされると首元めがけて咬んでくるそうです。子犬の甘噛みを制止せず放置し成犬になってからは本咬みになったようです。無責任な飼い主は捨ててしまったのでしょう。

まだ若い子の子はトレーニングをすればもしかしたら治るかもしれません。しかしこんなに収容犬が多ければ1匹だけに時間を割くことはどこのセンターも出来ません。飼主は今頃この子の事も忘れせーせーした気持ちでいるのでしょう。愛情をかけて保護し心配して下さった飼い主でもないk様には本当にご迷惑と心痛な気持ちを持たせてしまいました。

「殺処分0」になったとしても人間との共存が出来ない子は処分されます。それは仕方ない事だと思います。自分の育て方を間違い何の努力もせず捨ててしまう飼い主。「赤い首輪」を買いこの子に付けた時の気持ちはもう無くなってしまったのですか?
[2017/08/21 10:36] | 放棄・虐待 | page top
保護犬が虐待されている
茨城県取手市で2匹の犬がガリガリに痩せて雨ざらし状態で置かれているという。
1匹は黒い犬「シェパード雑」。
もう1匹は庭にリードでつながれた白い痩せた犬。

この飼い主は以前にも2匹のシェパードを餓死させている。
また今回のこの犬達は保護団体からの譲渡犬だという。
角棒で殴られているのを近所の人が通報し愛護団体の「CAPIN」様が飼い主の元へ交渉に。
しかし飼い主は「世話はしています。放放棄はしない」と応じない。
この飼い主は引っ越しの予定もありこの2匹の犬達はどうなるのか。
何とか放棄してくれるように頼んでいるがこのような飼い主ほど放棄することを拒むのです。

警察に通報しても「管轄は違う」と相手にされず
殴っている現場の写真がないと「動物虐待」で動いてはくれない。
茨城県動物指導センターに相談しても
「登録し、狂犬病注射をしていれば指導しかできない」との事。
今の法律では飼い主から引き離すことも出来ないのです。

しかしこの2匹の子達は今日も雨の中置かれ水もない、
エサも近所の人が上げに行って命を繋いでいます。
これを「動物虐待」という法律で裁けないこの現実はどうなっているのでしょうか?
2匹の犬達の写真が掲載されています。
「麒麟レスキュー」様のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/macorin-go-go-life/entry-12255411429.html

当会も通っている茨城県のこの事件は放っておくわけにはいきません。
茨城の団体様と連携しこの2匹を助けたいと思います。
残念なのはこの里親「虐待飼い主」に犬を譲渡した保護団体さんは
以前の2匹の犬の餓死させたことを調査していなかったのでしょうか?
「保護犬の譲渡」とは非常に信頼関係を築けるような里親様を見つけることは至難の業。
当会は皆幸せな一生を送らせていただけた
模範となる里親様方に巡り会えたことは本当に有難いと思って感謝しております。



2017-3-14追記
保護されたようです。

http://ameblo.jp/macorin-go-go-life/entry-12256216150.html

[2017/03/14 15:25] | 放棄・虐待 | page top
また起きた劣悪繁殖場
ある高校生の通報で発覚した茨城県常総市の被災した繁殖業者の酷い犬達の放置現場。
警察官立会いの元一時保護された犬達24匹。
この業者は9月の鬼怒川の決壊により半数の犬達は流され
自分は避難所に逃げその後、
戻って来ても残された犬達の世話もせず放置していた。
見かねた近所の被災ボランティアさんたちが
餌を上げたりしていたが世話も満足にできない状況。
犬達はものすごい毛玉、糞尿の中のケージ、ボイャーに入れられたまま放置されています。
3体のミイラ化した遺体も転がっています。

この繁殖場は19年に「動物取扱業」の申請をし認可されました。
それ以降12回の行政の立ち入り指導があったにもかかわらず
再度25年に申請が許可され認可が下りていました。
行政が見に行くときには連絡をしてからの訪問ですからその時だけ掃除したり、
いかにもきちんと世話をしている繁殖場のようにふるまっていたのでしょう。
このような繁殖場は県内にかなりの数があります。

しかし今までも劣悪環境での繁殖場が廃業になるのはほんのわずかです。
この業者が犬達を放棄しない限り再度犬達は返還せざるを得ないことになるかもしれません。
そうならないためにも県側に抗議文を送ります。
愛護団体「CAPIN」様のブログに掲載されています。

このような所を営業再開するようなことになれば
同じような業者は危機感もなく繁殖業を継続することでしょう。
自治体の対応の甘さがこのような現場を増やしていることがあります。

今回は高校生が勇気ある対応をしてくださり犬達の命が救われました。
皆様のお近くに犬猫の繁殖場があれば良く観察し警察、
愛護センター「これが問題ですが」に通報してください。
命を産ませお金に換えているような仕事を今後は絶滅させていかなければなりません。
皆様の声が大きな力となります。
諦めないで口のきけない動物のために動いてあげてください。

[2015/11/24 14:15] | 放棄・虐待 | page top
ドッグレースの裏側
オーストラリア東部クィーンズランド、バンダバーグで
55匹のグレーハウンドの遺体が捨てられていたニュースが放映されました。
近くにはライフル銃と薬きょうが棄てられていた。
ドッグレースに使われた犬達を銃で射殺しオーナーとトレーナーの女が逮捕された。

この事件で「ドッグレース」の残酷性を知ることになった。
動物愛護の先進国であるイギリスでも年間1万頭以上のレース犬が引退し
その中の3000頭ぐらいがレスキューされ里親さんを探してもらうが
7000頭以上は残酷な方法で処分されているとのこと。
痩せてボロボロ状態で捨てられる、井戸に投げ捨てられる、
飼い主が分かるため、刺青を耳ごと切り取る、輸血犬として売られていく、
またグレーハウンドは人間の心臓、脈拍に似ているため
動物実験に売られ苦痛を与えられても従順なグレーハウンドは咬みつかないので
残酷な実験に使われたり悲惨な終末を迎えている。

レースに使う犬は2-3歳ぐらいまで。
後は処分されてしまう。そして同じぐらいの子犬がレース用に生まされている。
訓練に生きたうさぎ、子豚を使用しかみ殺すように使ったニュースが放映され
イギリスで問題になったとのこと。何ということでしょうか。私は知りませんでした。
人間のエゴのために過酷なレースに使われ、骨折したり、負ける犬は処分される。
なんだか競馬のサラブレットと同じ運命ではないでしょうか。
どこまでも犠牲になるのは動物たちです。

ドッグレースが盛んな国はアイルランド、アメリカ、イギリス、オーストラリア、
グァム、スコットランド、ニュージーランド、マカオなど。
中国の食肉犬、毛皮用の動物たち、世界中で犠牲になっている多くの動物たち。
人間はどこまで動物を苦しめるのでしょうか。
心痛める現実に何もしてあげられません。
知れば知るほど本当に動物たちは可哀想です。
[2015/04/04 16:08] | 放棄・虐待 | page top
繁殖業に使われた犬たち
今回の栃木県における大量の遺棄事件について犯人が自首したからと、
これで終わりにすることは許せません.。
今「栃木県動物愛護指導センター」に電話をしました。

「2つお聞きしたい点があります。
まずあそこの事件を起こした男のペットショップは廃業したのですか?」

センターM氏
「評判が悪くなり廃業しました」

「廃業届を提出してあるんですね?」

「はい。」

「しかしあそこにはまだ犬が多数置かれ外の檻に
動けないぐらいに大型犬も詰め込まれていますよね。
それを見ていますか?」


「見て指導をしてます」


「指導していても同じ状態ならすぐにでも改善するよう何度も行かないのですか?
これも職員の方の熱意があればできることです。
今度はいつ行くのですか?」


「それはまだわかりません」


まるでこのようにやる気がない状態。

「みなしご救援隊」様の11月25日のブログに置かれている犬たちの写真が出ています。
それを見てください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/41480787.html

かわいそうに寒空に1つの檻に3-4匹詰め込まれ、
大型のラブラドール2匹、プードルも動けず入れられています。
これをセンターが見に行き放置していること自体、
職員のやる気のなさが表れています。
センターのレベルが向上しなければその県の状況は変わりません。
これから
「環境省」「栃木県知事」宛て要望書を提出しますが皆様も声をあげてください。

栃木県動物愛護指導センター、028-684-5458


(例文)

栃木県知事 福田富一 様

 杤木での小型犬放置事件では、御心を痛めておられると存じます。
私どもも同じで、事件には怒りをもって警察の捜査を注視しております。 でも、この事件では、他に保護を要する犬等が相当数放置されたままであり、関係部局への救護措置等を要望もいたしておりますが、その救護を要する動物たちの実態と行政の措置が大きくかけ離れておりまして心痛しております。
 つきましては、知事より関係部局へ対して、関連法令を駆使し、速やかな行政措置を行うように指示を出していただければ幸です。 この件では、全国の動物愛好家が注目しておりますので、栃木県の名誉にかけて、先駆けとなる行政措置を行えば、栃木県の誇りとなることは間違いが無く、また、そうなるように祈っております。 この件では、広島県の犬猫みなしご救援隊も行政との連携を進んで行うべく待機しておられるところで申し添えます。

                        住所・氏名

陳情先:
杤木県
広報課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp






崖下に投げられたプードルだけはこのセンターにいますが
ほかに生きていた犬たちは「日光ドッグセンター」犬の処分場にいます。
せめて毛布を引いてあげてほしいです。

東京、神奈川のセンターは「殺処分0」に向かい動いていますが
まだまだ地方のセンターの状況は遅れています。
この事件は警察が入っているとか言ってますが
警察も真剣にやる気があるのでしょうか?
すべては後回しが現実です。
[2014/11/26 17:14] | 放棄・虐待 | page top
栃木県の犬遺棄事件の真相
いつもお手伝いしてくださっておりますM様より
この事件の真相についての記事をお知らせくださいました。
この犯人は元ペットショップ店員ではなく店のオーナーだったそうです。
劣悪環境下に犬を置きそれを「栃木県動物指導センター」も見て見ぬふり。
雪の中に目の見えないコリーも置かれ冷たくて足を交互に挙げていた。
日の当たらないところにたくさんの大型犬が入れられ排泄物も放置、
凍り付いた尿がつるつるになり犬たちは滑っていたと。
夜も外に放置。
現在、店の中にはまだ犬がいてそれをも警察が入っているので助け出せないとのこと。
この男に80匹もの犬を処分するのに渡した業者はそれ以上に悪質です。
この業者も警察の捜査が入っていると思いますが、
いまだ「営業停止」にできない「動物愛護法」の効力のないのザル法を改定しなければ、
何の意味がありません。
先日かかわった軽井沢の250匹の崩壊繁殖上の酷さも目に余るものでしたが、
これは氷山の一角。
いくら愛護団体がわめいてもどうすることも出来ません。
世の中の多くの方の声が行政に届くよう諦めず働きかけて行くしかありませんが、
この日本中の多くの繁殖上の現実を1人でも多くの方に知っていただき、
安易にお金で命を買わない事を推奨してください。
「みなしご救援隊」様のブログをお読みください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/41406648.html

[2014/11/22 12:19] | 放棄・虐待 | page top
川に遺棄した犯人
栃木県で相次いで小型犬の死体が遺棄された事件。
犯人は自首したそうですが、ブリーダーから引き取った犬を売るために「譲るとも言ってますが」
箱に入れて搬送中犬が死亡したとのこと。おかしいですね。
子犬でもない犬、それも繁殖に使った健康状態悪い犬を売るなんてありえません。
多くの繁殖業者はいらなくなった犬たちを処分してくれる業者に出すそうです。
この犯人もそのような請負をしていたのではないでしょうか?
しかしながら木箱に詰められて愛知県から運ばれた犬たちは酸欠になったのか、
処分する手数を省くために餓死させられたのかどちらにせよ苦しかったでしょう。
生きていた犬たちはがりがりに痩せて餌も与えられなかったのでしょうか。

そして生きていた犬たちまでも一緒に崖から投げ捨てるなんて
人間のすることではありません。
ペットショップの元店員とのことですが、
動物を扱ってきた人間がこのようなことを平気で行うこと自体
「ペット業界」の腐敗した現実を表しています。
繁殖業者が絡んだ許されない事件です。
繁殖業者は「引退したいぬは終生飼養」を義務ずけられていますが、
多くはそのようなことはしません。

今回の事件は「譲渡するか売るために引き取った」と法を逃れるために
そのような言葉を発しているけれど
反対に渡した業者も調べ上げなければ法で重罪にすることは出来ません。
「違法投棄」だけになったとしたら、命はゴミ扱い。
本当に後味悪い事件です。
今後「動物取扱業」の内容を改定していかなければ悪徳業者の根は断たれません。
怒り心頭。
[2014/11/19 16:56] | 放棄・虐待 | page top
栃木県の遺棄された犬達
また昨日崖に無造作に捨てられていた27匹の遺体と生きていた7匹の犬達が見つかりました。
生きていた子は「栃木県動物愛護指導センター」に保護されています。
今お電話をし
「今後捜査状況の結果譲渡が可能になれば
是非処分しないで譲渡の道を開いてあげてください」とお願をしました。
「今警察で捜査しているので何も言えませんが生きていた子はセンターにいます」とのこと。
「遺体は引き揚げていただけたのですか?」とお聞きすると
「警察がどのようにしたのかは分からない」と言われていました。
警察の許可が出れば県外の方でも栃木県の認可団体を通して譲渡できるとのことです。
コーギーオス1、メス2、柴犬オス1、メス3、プードルメス1。
この子たちは生きていました。
繁殖に使われ過酷な毎日を強いられてきた子を最後このような形で葬る事は
人間として許されることではなく犯罪です。
やはり体の小さいチワワ、ダックス等はたとえ生きたまま
崖に捨てられたとしても死亡してしまったのでしょう。
何とも許せない行為です。
このように繁殖犬達の「声なき声」を聞いてあげられるよう
「繁殖場撲滅運動」をしなければなりません。

皆さまは「ペットシップ、繁殖場で犬猫を買わない」これを推進してください。
皆で全力で取り組まなければこの業界は改善されません。
このような悲惨な事件は今後も必ず起きると思っています。
これ以上犠牲を出さないためにも早急な対策を考えなければならないでしょう。

[2014/11/07 19:44] | 放棄・虐待 | page top
放棄の子達の引き取り
夜逃げした飼い主が13頭をやっと放棄しました。
書類を出してもらえないと自治体の決まりで処分も譲渡も出来ません。
今回はメス「ラブちゃん」を引き取りましたが他のメス達は全部予約がありました。
またオスは17番「コロ」とても人懐こく良い子です、
18番シーズー、15番パピヨンハーフ「とても怖がり」
3匹が引き取りがありませんでした。

今週末までにどこからも希望が出なければ17番のコロちゃんをお迎えに行きます。
地下室の収容房に行くと今日放棄されたシーズー「メス」が
綺麗にトリミングされて持ち込まれました。
同じ飼い主から一緒に放棄されたダックス君も大人しく良い子でしたが
2匹は無理なのでシーズーだけ引き取りました。
ケージを1個しか用意していなかったため
助手席につないで来ましたが大人しく座っていました。
この子たちは今朝放棄されたそうで
巡り合ったのも何かご縁だったのかなと思いました。
2匹を乗せて東名を走っていると横に来た大きなトラックの荷台に
ものすごい数の毛もバサバサ、泥まみれになったニワトリたちが
立つこともできないような背の低い檻に何段も積み重なるように押し込まれ運ばれて行きました。
その姿は首をうなだれ1羽として首を上げている子がいません。
羽ばたく事も出来ない狭い檻に入れられ毎日人間のために卵を産んでくれて
そして廃鶏として処分されるために運ばれて行くところでした。
思わず手を合わせて拝んでしまいました。
またその後を黒い牛が1頭軽トラックに乗せられやはり運ばれて行きました。
2匹の犬の命を乗せて走っているときに、沢山の命が消されるために車が走っていく。
何ともやりきれない思いがいたしました。
鶏さん、牛さん、人間のために命を下さり有難うございました。

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[2014/08/05 04:34] | 放棄・虐待 | page top
多頭の放棄がありました
シーズー×パピヨン、またはその2代目ハーフ。
13匹中仔犬2匹と母犬パピヨンを除きお預りしていただける方は当会へ御連絡下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112

全員毛玉、爪は伸び放題、ノミだらけなのを職員がバリカンをかけ、洗ってくださいました。
他団体様も引き取りますのでこの中から数匹を引き取ります。
現在N09「ラブ」を引き取り予定です。
皆攻撃性は無く大人しい花まるの子達ですが余り手をかけてもらっていなかったため怖がりです。
シーズー「ラッキー」、パピヨン「茶々」、ハーフ「コロ」は人慣れしています。


No,18♂(ポン太)2歳
No,18♂(ポン太)2歳


No.9♀(ラブ)3歳
No.9♀(ラブ)3歳


NO.10♀(さくら)2歳
NO.10♀(さくら)2歳

No.11♀(もも)2歳
No.11♀(もも)2歳


No.12メス(茶々)7歳
No.12メス(茶々)7歳


No.13♀(はな)5歳
No.13♀(はな)5歳


No.14♂(チビケン)2歳
No.14♂(チビケン)2歳


No.15♂(チビケン)2歳
No.15♂(チビケン)2歳


No.17♂(コロ)5歳
No.17♂(コロ)5歳


No.19♂(ラッキー)9歳
No.19♂(ラッキー)9歳


No.20♂(ちび太)2歳
No.20♂(ちび太)2歳


[2014/08/03 17:41] | 放棄・虐待 | page top
長野県で猫の虐待
ペンション経営の男が白い猫を檻に入れたまま「これから猫を処分します」と
川に入れて水死させる画像を自ら撮り放映をしました。
「ニコニコ動画」と言うサイトからの放映です。
部屋に入って来て人間の食べ物を食べ散らかしたと言う事で
「悪い事をしたのでこれから水死させる」と
画像まで撮り放映する事自体、変質者としか思えません。
このようなことをする人間は必ず目標がだんだん
子供、女性へとターゲットが変わっていく事は今までの殺人事件で判明されています。
この事で多くの方が
「動物愛護法違反じゃないか」
「放映する事はおかしい」
「変質者」など長野県警に通報が入り今捜査中だそうです。
このような事例がゲーム感覚で行われるようになり
人間の心がますます「命軽視」の方向に傾いています。
是非この男を逮捕してもらうよう当会からも県警に要請致します。
詳細は「ポメママ預日記」を参照してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/pomemarilove/38512860.html

[2014/07/03 16:21] | 放棄・虐待 | page top
多頭の甲斐犬放棄
今から10数年年ほど前、町田市の老人が
会社の社宅裏に甲斐犬を28頭ほど飼っていて繁殖をさせていました。
オス、メスをペアーにして廃材で囲いを作りその中で子犬を産ませていました。

しかし売るわけではなく欲しい人に上げたり
また残った子犬は穴を掘って生き埋めにしていました。

その爺さんが倒れた日も子犬を埋めるために穴を掘っていて、
同僚の方が「そんなこと止めろ」と注意した時、急に倒れて病院に運ばれたのでした。

親戚の方は全頭処分してくれと町田保健所に言って来ました。
そのことで当会に相談が入りとりあえず私は見に行きました。
一斉に吠えたてる熊のような犬達。
飛び出してきたらかみ殺されるのではないかと思う恐怖を感じました。
「甲斐犬」と言う犬は他人に対し非情に警戒心が強く簡単には手なずけることは出来ません。

この会社の方が「1カ月はここに犬を置いておいても良いですよ」と許可して下さいました。
しかしこの子たちは一度も首輪を付けた事もありません。
何度も通い犬達に信頼関係を築き、首輪を着ける事からが始まりでした。
しかし数匹はどうしても唸り近ずくことも出来ず
今は亡きO獣医先生が麻酔薬を打ち眠っている間に首輪を付けケージに入れました。

柵の中に入れば泥でぐちゃぐちゃ、傾斜のある土の上は滑りそうになり
靴は泥に埋まりものすごい蚊に刺されながらの保護でした。

それからタウン誌様の協力で「里親募集」を掲載してくださり
約1カ月かけて全頭保護し里親様の元に命を繋いだ事件がありました。
その中にも妊娠していたメス犬もいて可哀想でしたが手術をし子犬を出した事もありました。
また既に子犬が生まれていた檻もあり本当に無責任な飼い主の後始末でした。
何匹かは今までにも脱走して車にひかれて死亡した犬もいたそうです。

この老人の方は入院中も家族、親戚も病院には訪れる事がないような
孤独な方だったのかもしれません。
全頭の里親様が決まった時点で私は病院に行き
「みんな助かりましたから安心して下さい」と報告に伺いました。
その後、老人の方が亡くなったと知りました。

この時の犬達もいろいろな運命をたどりました。
交通事故死、フィラリアがかなりいて死亡、散歩中草むらに薬剤が撒かれたらしく急死した犬、
脱走して東京都のセンターに収容され処分になった犬「これは後から逃げた事を知りました」、
相模原の譲渡先から逃げて今まで仲間といた町田方面に帰る途中に
妹犬のいる近くに毎日現れて再度保護した犬「この子は最終的に行方不明」、

また反対に今日連絡頂きましたN様、
さすけ君と言うお名前を付けていただき天国へと旅立ったとの連絡を下さいました。
22キロもあった犬の介護をして下さり
「本当に大人しい子で近所でも犬がいるのを分からない位吠えない子でした。
自分もこの子に沢山癒されました」と愛情いっぱいに育ててくださった里親様でした。
長い間きちんと育てていただき最後の報告まで下さった事に本当に感謝致します。
ありがとうございました。

最初「甲斐犬」と言う犬種に私は余り好感を持ってはいませんでした。
しかしこの子たちに接することで初めてこの犬種の持つ味わいのある性格が分かりました。
地味で控目でどこか古武士的で媚を売らない、
その半面、信頼関係が出来れば誰よりも人間が大好きな犬であること。
熊と闘う闘争心と裏腹に飼い主にはあふれるほどの忠実さを持った犬種であること。
それはこの犬種を飼育してみて初めて分かるのだろうとその時に感じました。
今思えばものすごく大変なレスキューでした。
あの時の犬達は皆それぞれの一生を過ごした事でしょう。
[2014/03/26 15:43] | 放棄・虐待 | page top
ドッグフード会社のアイムスが動物実験
犬達の健康に良いドッグフードを生産していると思われていた
ドッグフード大手メーカーの「アイムス」が
10年間に460匹の犬猫を実験のために
虐待死させていたという信じられないニュースを見ました。
「相模動物愛護の会」様の13年6月19日にアップされた記事を読み
どこまでも企業は犬猫達のフードを売るために
陰でこのような残酷な実験をして売り出していたなんて。


信じられない事実を知った以上気持ち良く購入する事が出来なくなりました。
もちろん動物実験が無くなったとは思ってはいませんが、
同じ犬達のフードを作るために多くの犬の命を軽視した実験は即刻中止してもらいたい。
私たちが知らない裏の世界で沢山の動物が苦しい実験をされて
その結果だけを私たちは安全と思い生活をしている毎日。
化粧品会社、製薬会社、食品会社、そして今回のペットフード産業。
世の中どこまでこのような残酷な事が横行して許されるのでしょうか?
このブログを皆さまご覧になってください。
どのように感じられますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/pomemarilove/37573235.html
[2014/02/01 16:47] | 放棄・虐待 | page top
置き去りにされたシーズー子犬
最近キャリーバッグに入れたまま捨てて行く飼い主が横行しています。
そんなことするならなぜ犬を飼ったんですか?と聞いてやりたい。
無責任極まりない最低の人間です。

数か月前にもある団地の駐車場につないだまま
手紙が付けられて捨てられていたシュナウザーがいました。
我が家のシーズー「くるみ」も10数年前新宿警察の前に
キャリーバッグに入れられ置き去りにされセンターに収容されました。
また「動物検疫」のタグがついたままキャリーごと公園に置き去りにされていたペルシャ猫。
川崎市でもキャリーバッグに2匹のシーズーが入れられゴミ捨て場に置かれていました。
皮膚病、眼球障害でした。
スーパーのトイレの中にキャリーバッグが置かれていて中に子猫が4匹入っていました。
土手にキャリーに入れたまま置き去りになっていたダックス。
電車の中にハムスターが6匹、ケースに入れて置き去り。
大人しい子は誰にも気付かれず餓死してしまうかもしれません。
その他にも今までどれほどの置き去りがあったでしょうか。
欲しい時は何十万も出して購入し、いらなくなるとゴミ同然に捨ててしまう飼い主。

今回の子犬のシーズーもキャリーバッグに入れられ、
他のバッグにペットシーツ、玩具、ハーネス、食器、栄養補助食品、
フード等とともに置き去りにされていました。
「25年7月生まれ」と書かれた紙とともに。
この子を買ったときに店員さんの言うように全てを買いそろえた物が入っていました。
どんな事情があれ、飼えなくなったのなら自分の責任において
新飼い主を捜す努力をするのが人間として当然の事と思いませんか?。
動物を捨てることは「犯罪」です。

しかし捨てるような飼い主にこの先飼われているよりこの子の将来を考えれば
もっと素晴らしい飼い主に巡り合うチャンスはあるのですから反って幸運でした。
世の中、人間の赤ちゃんですら生まれてすぐに公園に捨てられたニュースが報道されていました。
何とも無慈悲な世の中になってしまいました。


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[2013/11/01 07:04] | 放棄・虐待 | page top
佐賀ブリーダー事件
アニマルレフュージ関西「ARK]様のブログを読みました。
「是非ブログを開けてお読みください」。

http://arkbark.net/?q=ja/node/4243

虐待している男が繁殖をして販売している事を
九州にお住まいの方に御協力していただきたいと書かれています。
そして日本中の愛犬家の貴女[あなた」様からも自治体に抗議してください。

このように日本国中の繁殖場は犬猫に虐待と言えるような事をして命を売っています。
今現在も莫大な数の犬猫達は
ただただ産ませるためだけに1つの檻に複数押し込まれています。

365日、24時間何楽しみも無く、吠えて要求をしても聞き入れる事もしない。

毛玉だらけ、爪も伸び放題、足を引っ掛けて骨折しても放りっぱなし、

エサ、水も充分に与えない、糞尿の山の中に寝起きさせられている、

運動もさせないため筋肉が落ちてしまい背骨も湾曲してしまう、

出られないストレスからケージを咬んでいる犬、

何度も出産させているためカルシュウム不足からあごの骨も溶けてしまう母犬、

子宮は膀胱、腹膜に癒着してしまう。

暑くても寒くても何の配慮もしない、

皮膚病で痒くても、耳の中はミミダニでまっ黒でも

病気になっても病院にも連れて行かない。

死亡すればまた新しい産ませる犬をタダ同然で仕入れてくる。

血統書のない犬に業者間で血統書だけを売買しその犬に付けて販売する、

これを「動物虐待」と言わず何と言うのでしょうか。



「佐賀ブリーダー」だけの問題ではなく日本国中の多くの繁殖場はこれが現実です。

それでもあなたはこのようなところから「命」を「お金」で買いますか?、
繁殖犬達の悲鳴が聞こえませんか?
[2013/03/27 04:53] | 放棄・虐待 | page top
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