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特定非営利活動法人アルマ様・多頭飼育崩壊現場のMix犬里親募集
アルマ様より
2017年7月、多頭飼育崩壊に伴いレスキューしたMix犬の新しい飼い主を募集しております。

詳細ページ
http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=32385

お申込みはアルマ様のページよりお願い致します。
[2017/07/26 14:57] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊現場より助けた子達
7月21日「3頭」メス。
体重4-6キロの3-5歳ぐらいの子達です。
大人しくまるで吠えません。
1匹はすでに妊娠していたので手術しました。

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24日助け出した4匹。

メス3匹「ビーグル系、柴犬系」と子犬オス1匹。
皆性格が優しい子達です。これから幸せなスタートに出発します。どうかこの子達に応援してあげて下さい。
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現場に残されている40匹の子達は26日全頭手術を受け、仕方なく元の場所に返します。1匹でも引き取り協力をお願いいたします。申し込みは「アルマ」様のブログからお願い致します。


[2017/07/24 19:26] | 保護、団体関連 | page top
崩壊現場の清掃ボランティア募集
26日10時から多頭崩壊の現場の清掃を行います。この日犬達の「一斉手術」を行い全頭を現場から出します。その間に清掃を行います。かなりの劣悪環境ですから重装備をして犬達の住む環境を整えていただけるボランティアの方を募集しています。

マスク、ビニール手袋、ごみ袋、長靴、着替え、スコップ「お持ちの方はお願いします」、飲み水、消臭剤、新聞紙など。現場は江戸川区です。

問い合わせは「アルマ東京ハイム」03-5876-7667に詳細を確認お願いいたします。


暑さの中この現場に再度犬を戻さなければなりません。少しでもきれいにした室内に置いてあげられればと思いますのでどうか皆さまお力をお貸しください。81頭いた犬達は毎日少しずつ助け出し41頭が地獄のような現場から助かりました。しかし現場にはまだ40匹の犬が残されています。犬達のために宜しくお願いいたします。
[2017/07/24 06:52] | 保護、団体関連 | page top
やっとここまでたどり着きました
81匹の崩壊現場から日々助けてこられている「アルマ」様より当会は24日再度3匹を引き受けます。そして「ちばワン」様のご協力で26日に一斉手術を実施できることになり、まずは妊娠し犬が増えることは止められます。

しかしそこの現場は糞尿で固まったとても犬達を戻せる状態ではありません。当日室内室外の清掃をお手伝いしていただけるボランティア様も募っています。

そして手術を終えた犬は5匹でも10匹でもセンターで保護するよう電話を入れます。最近東京都も「多頭崩壊」が増えてきてセンター側の対応が「引き取り拒否」のようになってきています。以前船上生活者が多頭の放棄をしセンターに収容された犬を譲渡団体に知らせが来て会議室で説明を受け引き取り犬を決めた経緯がありました。その時には多くの愛護団体様が協力し全頭引き取りをしました。

しかし今回は愛護団体に相談が入ったことでセンターに保護依頼をしてもやる気まるでなし。「センターの存在とは」、掲げる「動物愛護の精神」とは何でしょうか?立派な言葉を発しても実際の業務がこれではなにも以前と変わっていません。

小池百合子様、この現実を良くご覧ください。見えないところでこれだけ愛護団体が悲惨な活動をして「動物行政」を支えている現実を。今後東京都が日本の中心的役割を果たすのであればまず今の体制を正さなければ何の意味もありません。東京都はどうなってしまったのでしょうか?

今回は飼い主の無責任さにも怒りを覚えますが、さらに行政の対応の無さには憤りを感じています。今回協力いただきました団体様ありがとうございました。しかしまだまだ終わりではありませんので引き続きお力をお貸しいただけますようにお願い申し上げます。

詳細は「アルマ」様の23日の掲載に出ております。どうぞお手伝いに行ってあげて下さい。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12295262334.html

[2017/07/24 06:50] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】70頭ではなく81頭だった
多頭崩壊の犬達はアルマ様の現場検証から「70頭」ではなく実際「81頭」いることになるそうです。まだ現場には45匹ぐらい残されています。

今回当会で引き取った3匹は運が良い事に妊娠しているのは1匹だけ。後の2匹は単なるおでぶさんでした。あー、良かった。いくらお腹の中の子犬といえ生きている命を絶つことは本当に辛い。

あと現場にいる子達をまた助けてくるそうですからご協力お願いいたします。

今回の事で行政は「多頭崩壊」の件についての対応を真摯に考えていただかないと、いつまでも「愛護団体頼み」で終わってしまう。そのたびに死に物狂いで走り回るのは愛護団体だけ。行政が先頭に立ち保護していく体制を確立するべきだと思います。それを後ろからサポートをするのが愛護団体です。「官民協働」という言葉の真の意味を見直すことが必要ではないでしょうか。

アルマ様本当にお疲れ様でした。まだまだ終わりませんが当会も出来る限り協力いたします。また「愛護団体」の皆様、どうかお手伝いをしてあげて下さい。

[2017/07/21 21:25] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】70頭崩壊現場からの子達
妊娠している子達を優先して引き取りました。皆5キロ台の小さな子で妊娠後期です。小さな体にお腹に赤ちゃんがいます。お腹の中でこの世に生まれてくる子達。本当にお中の中で生きている子犬たちは可哀想ですが堕胎致します。

今度生まれてくるときには神様のご加護がありますように。本当にい悲しいですが子犬たちにはごめんなさいと謝ります。

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[2017/07/21 20:31] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】7妊娠していた犬12匹
優先して保護した妊娠犬は12匹。このほかにも10匹ぐらいのメスが現場に残されています。万が一この12匹が1親につき5匹を産んでいたらさらに60匹の犬が増えて現場は130匹になっていたことでしょう。

当会は今日これから3匹の妊娠犬をk動物病院の奥様、里親様のO様が現場に走って下さいます。何せ早くに手術し「可哀想ですが堕胎します」増やさないようにしなければ大変なことになります。全員小さめの人懐こい子です。どうぞこの子達に幸せを与えてあげて下さい。

ケアーが済みましたら募集を開始いたしますので宜しくお願いいたします。まだ現場には45匹と乳飲み子4匹が残されています。また東京都のセンターは一度には保護できないが10匹ぐらいを受け入れてくださることになりました。現場の飼い主は15匹ぐらいはこのまま飼育すると言っているようです。

あそこの地獄のような場所で残される子達は悲惨ですが手放さないと言い張れば数を減らす事しかできません。これ以上増えないようにすることが先決です。

「搬送のご協力」は今回はお願い出来ましたので一時保留にいたしますが今後も動くことがあると思いますので募集は継続させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
[2017/07/21 11:01] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】多頭崩壊の保護は自治体の責任
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module
今回の70頭崩壊現場の犬を1愛護団体が解決する状況のレベルではありません。当会からもお願いしていただけないかとの依頼がありました。「アルマ」さんがセンターに10頭ぐらい引き受けてほしいと交渉したが拒んでいるとのこと。それはおかしいのではありませんか。

今まで近隣からの苦情も入り何回も江戸川保健所の職員も指導に行っていたそうですが今現在も何の解決先も講じず挙句の果て70匹にも繁殖が繰り返されて増えてしまっている。

今回は飼い主が放棄する気持ちになっている時こそ解決のチャンスではないでしょうか?。

今日、東京都愛護相談センターに電話を入れました。職員曰く「いままでも足を運んだが飼い主が激高し話し合いにならなかった。飼主からの放棄依頼が無ければ引き取りが出来ない」と言うので「飼い主が今回は放棄すると言っているのだから早急に手配し保護すべきです。引き取り料が掛かるがそれは親戚の人が立て替えてもいいと言っているのだから引きとるようにして下さい。東京都は殺処分0と知事も公言している以上このような犬達を保護しないのはセンターの意味がありません」と言いました。

「引き取るようにしますので保健所と連絡します」と言ってくださいました。しかしこのようなケースがあちこちで起きています。それを愛護団体が解決すると自治体は思わないでほしい。このようなことばかりしていたら「動物愛護」の活動がそれこそ崩壊してしまいます。このようになる前に自治体が動くべきだったのではないでしょうか?

職員の方も保健所の方も多忙なことは重々分かります。しかし指導しても解決しないとなるとそれ以上に考えて行動をしなくなってしまうのはどこの自治体も同じ。しかしそこから一歩踏み出すような気持ちを持ってほしい。今後はこのような「多頭飼育崩壊」に関して対策を話し合っていく事が早急な必要事項です。

しかしここまで増やした飼い主はご自分の責任を強く反省をしてほしい。犬達には何の罪はないのだから。
[2017/07/21 05:49] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】緊急のお願い
無責任な飼い主が70匹にも増やしてしまった犬達。

江戸川区で飼い主が手術をしないまま飼育し犬が70匹にも増えてしまい親戚の方から「アルマ」様に相談があったそうです。家の中はもう糞の山、とても人間が住む場所ではありません。

妊娠している犬4匹をまず手術するとのことで保護。子犬15匹はすでに団体様のところに保護完了。ただまだ生後3週間の離乳前の親子がいてそれは飼い主が放さないとのこと。

その他にもまだ妊娠している犬がいる可能性があります。急がないとどんどん増えてしまいます。犬達はあちこちで咬み合いの喧嘩が起き、怪我をしている子犬たちも多数います。

当会も保護場所があれば協力したいと思いますがもし置いていただける方がいらっしゃいましたらお申込みいただけないでしょうか?このように「多頭崩壊」があちこちで起きています。いかに不妊去勢をして飼う事が大切なことか、また飼い主としての責任かを良く考えてほしいと思います。

また今まで保健所にも近所からの苦情がありながら放置している自治体にも責任は重大です。東京都は「殺処分0」にするという事であればまずこのような無責任な飼い主の管理体制を優先するべきではないでしょうか?

愛護団体が後始末すると思わないでほしいです。ビーグル系、柴犬系雑の2-3歳の子が多いという事で皆小ぶりの10キロぐらいです。皆様宜しくお願いい致します。

参照、「アルマ」様ブログよりご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module

http://ameblo.jp/alma-soulmate/



ご協力のお申込みは当会アドレスから。
預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112
[2017/07/20 16:45] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコジャパンの疑惑
先日「週刊新潮」に書かれた記事に対し早速言い訳のようなブログが掲載されました。
その中に「150匹もの子犬が産まれていると書いてあるが
それは引き取る前に妊娠していて子犬は堕胎することはしないで
責任ある里親様に渡す」と言っています。
しかし1500匹もの犬をたった50人のスタッフで個別管理ができるのでしょうか?
報道関係に見せているのは第1シェルターとのことで
「オス、メス」を分けて管理しているとの事。
しかし第2、第3、第4シェルターには雑居。
シーズンが来たらその雌犬は別部屋に隔離とのことですが、それは無理です。
1匹ずつ見ているわけでもなく、まして野犬のように人馴れしていない犬も多く、
シェルター内でいつ交配したかも分からないでしょう。
自治体の施設でさえ最近は「オスメス」別部屋に入れ管理。
順番にオス犬から去勢手術も施しています。

1500匹を50人で見るような環境では「劣悪繁殖場」と同じ、又はそれ以下です。
「殺処分0」を全国に広めるという事であれば
まず自分の足元の管理をすることは当然の事。
自家繁殖させているようでは、
今後愛護団体が今までやって来た活動を根こそぎ覆す違反行為です。
ただ「生かしているだけ」のこのピースワンコの活動は
「ふるさと納税」という税金を使用しての活動です。
このままであるなら皆様の気持ちを裏切るような罪深い行動です。

今回ピースワンコの問題にも連盟に参加していただいております杉本彩さんも
ブログに掲載いたしました。どうぞお読みください。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html


[2017/05/11 17:25] | 保護、団体関連 | page top
疑惑のあるピースワンコジャパンの記事
全国展開をし「ふるさと納税」で寄付金を集めているピースワンコジャパンに対し
公開質問状を出しましたがその回答には納得できないものでした「当会のブログ参照」。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1529.html

センターから引取った犬を手術もせずばらまく譲渡方法は
多くの団体が血も滲むような努力の活動を水の泡にするような無責任な行為です。
「オスとメスを分けてあるので大丈夫」とのことでしたが
実際にシーズンが来ている雌犬のそばに行きたくて
オス犬同士の喧嘩が激しく起きたり、脱走したりという事件が起きています。
そしてあっては絶対にいけない事、施設内で「子犬が150匹も産まれている」というずさんな管理。
何のための「殺処分0」なのでしょうか。

また皆様が犬達のためにと「ご寄付」していただいた8億円もの支援金も
「ピースウインズジャパン」という会社に入りその一部門の「ピースワンコジャパン」に
いくら使用されているのかも定かではありません。

10日発売の「週刊新潮」がこの件を取り上げてくださいました。
どうぞ皆さますべて掲載は出来ませんが購入されてお読みいただき拡散お願い致します。

yahooニュース記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci




[2017/05/09 21:58] | 保護、団体関連 | page top
茨城県動物指導センターの子達
譲渡団体「アルマ」様がいつも茨城の収容犬達の写真と詳細をアップしてくださっています。
どうか皆さま1匹でもこの中から命を救ってあげて下さい。
まだまだ茨城県は処分をストップ出来ないほどの犬達が収容されています。
でも何とか1匹でも命を繋いであげたいとのご配慮でしばらくは延長してくださっています。
ゴールデン系ハーフの7か月ぐらいの「ジャンボ」君は
去勢もしていただきお声がかかるのを待っています。
アルマ様の写真を見て「お迎えを待っている子達」のお顔を見てあげて下さい。
皆良い子です。

この中から1匹でも命が繋がりますように。詳細は「アルマ」様の20日のブログより
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12267180639.html
[2017/04/21 16:18] | 保護、団体関連 | page top
関西から助けられた子達
いつも繁殖場の子達を助けて下さっている団体様のNさんが
19、20と2日間かけて沢山の子を助けてくださいました。
今日は関東に運ばれて来た30数匹の中から6匹の子をお預かりしました。

チワワ×ダックス「♀」3歳ぐらい。
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お産はしていないようなお乳の状態。とてもおとなしい子です。


チワワ×ヨーキー「♂」この子もまだ若いです。
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やはり3歳ぐらいでしょうか。
男の子にしては大人しく性格が人懐こい可愛い子です。



ヨークシャーテリア「♀」
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乳腺腫瘍の小さなのがあります。不妊手術の時に取ります。元気な子です

チワワ「♀」やはり大人しい子です。
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少しビビリな面があるようですが従順な子です。長旅で疲れているようでした。



ポメラニアン「♀」5-6歳。
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体の毛はカットされて短くなっています。
しかし足の毛は伸び放題。ワンとも言わず大人しい子です。
やはり外の世界を知らないで生きてきたので怖いようです。

あとパグ「♀」が来ました。
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フォーンのきれいな子です。でもお腹を見ると何度か産まされたような状態でした。


いつもは東京に到着するのは夜7時ごろになりました。
しかし今日はもう5時半過ぎには集合場所に着いたようで
Wチョコちゃんのママが6匹のお迎えに走ってくださいました。
お預かり人の方々は急遽早く来ていただくことになり申し訳ございませんでした。
すぐに対応していただき助かりました。
お互いにやりくりし連携プレーで搬送、お預かりしてくださいましてありがとうございました。
どうぞ皆さま命を削って生きてきた子達を
ゆっくりと疲れが取れるようにお世話をお願いいたします。
今日の子達は皆、
車の中に置かれていても「いるの?」と聞くほどシーンと大人しくしていました。
良いご縁が繋がりますように皆さま宜しくお願いいたします。
[2017/04/20 20:25] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体引き出しに支援金はいらない
殺処分0を公言している神奈川県、
そして今回茨城県も引き出して頂いている譲渡団体に申請すれば
1匹に着き1万円の支援金を出すことになりました。
茨城県でも1200万円の支援金の予算を取り今年度から支援することになった事。
それは譲渡団体としては確かに有難い制度ではあるけれど
その半面「いかにセンターに犬猫が入らないための対処法」を考えなければいけないと思います。

練馬で活動しているNPO「ねこけん」様は無料で手術をする病院を設立し
特に猫の多頭崩壊に心を痛め世界で初めての行動を起こしました。
本当は自治体で予算を取り手術を無料化にすることが必要ではないでしょうか?

愛護団体支援よりこのような「手術無料化」の方針を出していただいた方がいかに有難いか。
今後このような方向で動けるように要望をしていきます。
また繁殖業者の取り締まりを強化していかなければ
愛護団体が必死に見かねて引き取った所で焼け石に水状態です。

しかし目の前でひん死の状態で置かれている動物を見たら見捨てることは出来ません。
日本は今までに無かったような方向性を築いていく事が必要な時期になったのだと思います。
20日繁殖場からレスキューされた犬達が30匹ぐらい東京に運ばれてきます。
繁殖業者との説得をしながら辞めさせる方向に
尽力されています「レナトス」様に協力をし6匹の子を引き取り予定です。







追伸

27年度処分された犬猫達

犬 15811匹
猫 67091匹「多くは幼気な子猫たち」

これは繁殖業者が処分した頭数は含まれていません。

このように不妊手術をすれば小さな命が不幸になる繁殖は避けられるのです。
また1匹の手術代が出せないため飼い主がどんどん繁殖頭数を増やし
挙句の果て生活が出来ないほどに困窮し「多頭崩壊」になっています。
団体支援金より犬猫の手術を「無料化」にする法案を是非施行していただきたい。
自治体での不妊去勢手術にこの予算をまわして頂くよう願います。 

[2017/04/14 21:03] | 保護、団体関連 | page top
公開質問状の回答
質問状
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1529.html


ピースワンコジャパンへの公開質問状の回答が来ましたのでここへ御報告いたします。
いかに不幸な命を増やすことなく収容頭数をなくし
「殺処分0」を達成するために多くの団体様が必死の努力をしている中で、
それに逆行するような活動をしているPWJさんには憤りを感じます。
愛護団体として不妊去勢手術をすることは絶対条件です。
この先震災でも起きた時に、
譲渡された犬、シェルターに保護されている1500匹以上の犬が
逃げ出し捕獲することが出来ない犬がまた繁殖をし、
将来日本中に不幸な命が増えてしまうことも想定できます。
犬のプロとして活動され資金集めをするのであれば
足並みをそろえていただく事は当然のことと思います。
このように手術しない犬をばらまくような活動は止めていただきたい。
なぜかたくなに「手術をしない」方針なのでしょうか?
「災害救助犬は手術をするとパワーが無くなる」と言われることも
全てのPWJの保護犬が救助犬になるのでしょうか?ありえません。
相変わらずこのような回答が来ました。
受け入れることは出来ませんが皆さまお読みください。


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[2017/04/11 13:37] | 保護、団体関連 | page top
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