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茨城県動物指導センターの子達
譲渡団体「アルマ」様がいつも茨城の収容犬達の写真と詳細をアップしてくださっています。
どうか皆さま1匹でもこの中から命を救ってあげて下さい。
まだまだ茨城県は処分をストップ出来ないほどの犬達が収容されています。
でも何とか1匹でも命を繋いであげたいとのご配慮でしばらくは延長してくださっています。
ゴールデン系ハーフの7か月ぐらいの「ジャンボ」君は
去勢もしていただきお声がかかるのを待っています。
アルマ様の写真を見て「お迎えを待っている子達」のお顔を見てあげて下さい。
皆良い子です。

この中から1匹でも命が繋がりますように。詳細は「アルマ」様の20日のブログより
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12267180639.html
[2017/04/21 16:18] | 保護、団体関連 | page top
関西から助けられた子達
いつも繁殖場の子達を助けて下さっている団体様のNさんが
19、20と2日間かけて沢山の子を助けてくださいました。
今日は関東に運ばれて来た30数匹の中から6匹の子をお預かりしました。

チワワ×ダックス「♀」3歳ぐらい。
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お産はしていないようなお乳の状態。とてもおとなしい子です。


チワワ×ヨーキー「♂」この子もまだ若いです。
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やはり3歳ぐらいでしょうか。
男の子にしては大人しく性格が人懐こい可愛い子です。



ヨークシャーテリア「♀」
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乳腺腫瘍の小さなのがあります。不妊手術の時に取ります。元気な子です

チワワ「♀」やはり大人しい子です。
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少しビビリな面があるようですが従順な子です。長旅で疲れているようでした。



ポメラニアン「♀」5-6歳。
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体の毛はカットされて短くなっています。
しかし足の毛は伸び放題。ワンとも言わず大人しい子です。
やはり外の世界を知らないで生きてきたので怖いようです。

あとパグ「♀」が来ました。
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フォーンのきれいな子です。でもお腹を見ると何度か産まされたような状態でした。


いつもは東京に到着するのは夜7時ごろになりました。
しかし今日はもう5時半過ぎには集合場所に着いたようで
Wチョコちゃんのママが6匹のお迎えに走ってくださいました。
お預かり人の方々は急遽早く来ていただくことになり申し訳ございませんでした。
すぐに対応していただき助かりました。
お互いにやりくりし連携プレーで搬送、お預かりしてくださいましてありがとうございました。
どうぞ皆さま命を削って生きてきた子達を
ゆっくりと疲れが取れるようにお世話をお願いいたします。
今日の子達は皆、
車の中に置かれていても「いるの?」と聞くほどシーンと大人しくしていました。
良いご縁が繋がりますように皆さま宜しくお願いいたします。
[2017/04/20 20:25] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体引き出しに支援金はいらない
殺処分0を公言している神奈川県、
そして今回茨城県も引き出して頂いている譲渡団体に申請すれば
1匹に着き1万円の支援金を出すことになりました。
茨城県でも1200万円の支援金の予算を取り今年度から支援することになった事。
それは譲渡団体としては確かに有難い制度ではあるけれど
その半面「いかにセンターに犬猫が入らないための対処法」を考えなければいけないと思います。

練馬で活動しているNPO「ねこけん」様は無料で手術をする病院を設立し
特に猫の多頭崩壊に心を痛め世界で初めての行動を起こしました。
本当は自治体で予算を取り手術を無料化にすることが必要ではないでしょうか?

愛護団体支援よりこのような「手術無料化」の方針を出していただいた方がいかに有難いか。
今後このような方向で動けるように要望をしていきます。
また繁殖業者の取り締まりを強化していかなければ
愛護団体が必死に見かねて引き取った所で焼け石に水状態です。

しかし目の前でひん死の状態で置かれている動物を見たら見捨てることは出来ません。
日本は今までに無かったような方向性を築いていく事が必要な時期になったのだと思います。
20日繁殖場からレスキューされた犬達が30匹ぐらい東京に運ばれてきます。
繁殖業者との説得をしながら辞めさせる方向に
尽力されています「レナトス」様に協力をし6匹の子を引き取り予定です。







追伸

27年度処分された犬猫達

犬 15811匹
猫 67091匹「多くは幼気な子猫たち」

これは繁殖業者が処分した頭数は含まれていません。

このように不妊手術をすれば小さな命が不幸になる繁殖は避けられるのです。
また1匹の手術代が出せないため飼い主がどんどん繁殖頭数を増やし
挙句の果て生活が出来ないほどに困窮し「多頭崩壊」になっています。
団体支援金より犬猫の手術を「無料化」にする法案を是非施行していただきたい。
自治体での不妊去勢手術にこの予算をまわして頂くよう願います。 

[2017/04/14 21:03] | 保護、団体関連 | page top
公開質問状の回答
質問状
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1529.html


ピースワンコジャパンへの公開質問状の回答が来ましたのでここへ御報告いたします。
いかに不幸な命を増やすことなく収容頭数をなくし
「殺処分0」を達成するために多くの団体様が必死の努力をしている中で、
それに逆行するような活動をしているPWJさんには憤りを感じます。
愛護団体として不妊去勢手術をすることは絶対条件です。
この先震災でも起きた時に、
譲渡された犬、シェルターに保護されている1500匹以上の犬が
逃げ出し捕獲することが出来ない犬がまた繁殖をし、
将来日本中に不幸な命が増えてしまうことも想定できます。
犬のプロとして活動され資金集めをするのであれば
足並みをそろえていただく事は当然のことと思います。
このように手術しない犬をばらまくような活動は止めていただきたい。
なぜかたくなに「手術をしない」方針なのでしょうか?
「災害救助犬は手術をするとパワーが無くなる」と言われることも
全てのPWJの保護犬が救助犬になるのでしょうか?ありえません。
相変わらずこのような回答が来ました。
受け入れることは出来ませんが皆さまお読みください。


※画像クリックすると拡大します
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※画像クリックすると拡大します
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※画像クリックすると拡大します
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[2017/04/11 13:37] | 保護、団体関連 | page top
公開質問状の件
先日送った公開質問状ですが、このたび連名団体であるPEACEの東さんが
「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」として、ホームページを作ってくださいました!


https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj


ぜひ皆さま、シェア&拡散よろしくお願いします!!!
[2017/03/21 13:54] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコジャパン様への質問状
全国規模で「殺処分0」を宣伝していますピースウインズジャパンの一部門である
「ピースワンコジャパン」様への公開質問状を掲載いたします。
譲渡するに当たり保護犬を手術もしないままお渡ししていることは
今まで多くの団体様が必死で不幸な命を増やさないために
「不妊去勢手術」を推進してきた活動が水の泡になります。
そのことに関し今回多くの愛護団体様の賛同を得て公開質問状を送ることにいたしました。
殺処分0という事は今、目の前にいる犬達が処分されなければいいという事ではありません。
将来にわたり「不幸な命0」にするものでなけれが何の意味もありません。
皆様もそこのところをご理解を頂き
この危機感があるピースワンコジャパン様の活動を拡散していただけますようお願い致します。
犠牲になっているのは動物たちです。
日本中で「殺処分0」の言葉だけが飛び交いその言葉の裏で
犬猫が犠牲になっている現実を本当に理解している自治体がどれほどあるのでしょうか?
今、再検討しなければならない時期に来ていると思います。
長い質問状ですがどうぞお読みいただければと思います。






認定特定非営利活動法人                2017年3月14日
ピースウィンズ・ジャパン
代表理事 大西健丞様

認定特定非営利活動法人 
ピースウィンズ・ジャパン
ピースワンコジャパンプロジェクトリーダー
大西純子様

日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク


ピースワンコ・ジャパンプロジェクトにおける繁殖制限及び
不妊去勢手術に対する考え方、それに伴う活動についての公開質問状


拝啓 時下益々ご健勝のことと存じ上げます。
私たちは主に東京都・神奈川県を拠点に動物愛護や福祉の活動に係る者です。不幸な犬猫たちを無くしたいとの思いから、余剰となる犬猫の繁殖を確実に防止する不妊去勢手術は動物愛護・福祉の根幹であると考え、長年に渡りその実践と啓発を続け、一歩一歩着実に収容数及び殺処分数の減少につなげてきました。
貴団体が殺処分数ワースト1であった広島県の現状を改善すべく立ち上がり、活動してこられたことには敬意を表しますが、同時に、貴団体のように大規模な保護譲渡活動を行う影響力の強い団体が、保護犬に不妊去勢手術を行わず譲渡を行っている現状は、私たちが長年かけて培ってきた不妊去勢手術の普及を覆すものになるのではと、強い危機感を感じております。
この件につきましては、広島県神石高原町の貴団体施設にて大西純子様とお会いして不妊手術をしていただきますよう直接要望し、また譲渡対象の犬猫に不妊手術を施すことを原則としている広島県にも、数年前より貴団体に対する再三の指導をお願いしてまいりましたが、事態はまったく変わっておりません。
このような経緯から、貴団体のプロジェクトであるピースワンコ・ジャパンの活動に関する疑問点として、主に「殺処分ゼロの定義」と「繁殖制限(不妊去勢手術)」に関して公開質問状という形式でお尋ねする次第です。
なお、この質問状は回答も含め、関係各所、報道、SNS等に公開とさせて頂きますことをお含みおき下さい。


質問1.「殺処分ゼロが途切れていること」について
  
2013年秋から始動した「広島の犬の殺処分ゼロ1000日計画」に伴い、2016年4月以降、殺処分対象犬の全頭引き取りを開始し、犬の殺処分ゼロを実現したとされる貴団体の取り組みですが、広島県動物愛護センターの速報値によりますと、昨年4月1日~12月末までに自然死・病死以外の「麻酔薬の注射による安楽死処分数」が犬については52頭上がっていることから、既に殺処分が再開されていた事が判明しております。
しかし、貴団体HPでは「広島の犬の殺処分ゼロ○○○日間継続中!」と広報を行い、昨年12月3日の朝日新聞では、「皆さんのご支援がなければ殺処分ゼロが途切れてしまいます。」と大々的にふるさと納税やご寄付を募っていました。
自然死・病死以外の「麻酔薬の注射による安楽死処分数」は、これまで通常どの都道府県でも「殺処分数」として処理されているため、2016年度の広島県の殺処分数はゼロではないことは明白です。
広島県動物愛護センターの2016年4月からの犬のデータを確認した所、団体Aが484頭、貴団体が412頭、それ以外の団体や個人が149頭引き出しており、これらの多大な努力により犬の殺処分数が少なくなっていることは間違いがないことではありますが、ゼロと言い切ることには問題があると考えます。
貴団体の広告やその他記事等でも「殺処分ゼロ」が更新されているとの記述があり、このような事実と一致しない情報を広告や記事にて広く周知してしまっていることは、動物愛護運動全体への不信感にもつながりかねません。貴団体の主張する「殺処分ゼロ」、また「ゼロ更新」とは具体的に何を指しているのか、その定義についてご説明下さい。


質問2.「災害時に向けた危機管理体制について」

過去に日本で起こった大規模災害の事例として、阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震等がありますが、どの被災地においても、未手術の犬猫による繁殖が、二次災害と呼べる問題を引き起こしています。
熊本県では殺処分が開始されただけでなく、震災後の混乱や犬猫の繁殖期も重なり、その収容数の多さから委託職員が同県に報告をせずに殺処分をしていたことが、2017年2月17日熊本日日新聞で報じられました。
貴団体には、現状でも1,000頭を超える犬がおり、来年度の見込みだけでも1,500頭の引き取りと発表しておられるその活動の規模に鑑み、不妊去勢手術を行うという社会的責任を当然果たすべきであると考えます。
貴団体は、ふるさと納税制度等を利用し、非営利団体としては最高位の認定NPO法人格を有していることからも、その活動には大きな社会的責任が伴うと考えられ、また母体が様々な被災地域での復興支援活動を行っているピースウインズジャパンであるだけに、災害時のシェルター管理体制も綿密にお考えのことと存じますが、不妊去勢手術を確実に実施されていれば軽減・回避できる不測の事態における個体数増加問題について、貴団体のご見解および危機管理体制を詳しくご説明ください。


質問3.「不妊去勢手術について」

1.本年1月28日に東京有楽町「ふるさとチョイスCafé」にて行われた貴団体主催の活動報告会の質疑応答の中で、再度「不妊手術を行っていない理由」をお尋ねしたところ、大西純子氏から「しっかりデータを取って、立証して、きちんと資料にして説明したい。それはもう近い。」と伺いましたので、具体的に①何のデータを取り②何を立証し③いつ説明されるのかご明示ください。

2. 不妊去勢手術は繁殖制限のみならず、多頭数の犬猫を保護するシェルターでは、犬猫自身の発情によるストレス回避に大きな役割を担っていると考えます。人の1億倍もの臭覚を持つと言われる犬の発情によるストレスをどのように回避されているのか、又、繁殖期のみ雄雌を分けるという貴団体の予防方法について、繁殖期にあるかどうかの見分け方も含め、詳しくご説明ください。

3. 貴団体の説明では健康管理、繁殖管理も含め、総合的に管理能力の高い飼い主を選んで譲渡を行っているとの事ですが、犬たちの繁殖に対する欲求の激しさは時にその想像をはるかに超え、問題行動を含めあらゆる手段で逸走したり、望まれない妊娠を引き起こしたりする可能性があります。結果、飼いきれずに遺棄や動物愛護センターでの収容に繋がるなど、管理能力だけでは防ぐことのできない問題についてはどのようにお考えでしょうか?未手術状態により、興奮し制御が難しくなった犬が咬傷事故を引き起こす可能性もあり、動物愛護法第1章第1条「動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、人と動物の共生する社会の実現を図る目的とする」にも反する問題と考えます。
   貴団体として、逸走や遺棄の問題が起きた場合、どのような対応をされているかについてもご説明ください。


質問4.「広島県内の野犬および放浪犬の捕獲について」 
        
広島県内の野犬および放浪犬の過剰繁殖問題は明白です。近年メディア等でも地方都市における野犬の増加問題がたびたび取り上げられておりますが、センター収容の約8割が野犬又は野犬の子であるという事実を考えると、不妊手術の徹底も含め、早急に対処しなければならない問題と考えます。
2016年11月1日の中国新聞に「愛護センターの犬猫の収容数一転増加」  との記事が掲載され、このことについて大西純子氏より、「県内の野犬の捕獲を丁寧に行っているため、一時的に収容が増えているものの、地域にいる野犬を取り除くことで、そこでの繁殖はなくなり収容数も減って行く見通し...」とのご説明がありました。
大西純子氏の言われる繁殖予防を目的とした野犬の捕獲は、①どこの組織が②いつから③どのような方法で④どこで行っているのかご説明ください。


 質問5.「ピースワンコ・ジャパンプロジェクト」について

ピースワンコ・ジャパンプロジェクトは独立した団体ではなく、母体であるピースウインズジャパンの一事業部として展開しておられますが、もし寄付額の全てを犬のために使用するとは限らないのであれば、無用な疑義回避のため、寄付者に向けて明示することが信頼性確保につながると存じますがいかがでしょうか?
また、今後このプロジェクトをピースワンコ・ジャパンとして独立した組織にするお考えはありますか?



以下につきましては、数字をお答え下さい。                   
1. 広島県および同県内の自治体からの犬の引き取り数 
2. 貴団体から譲渡された犬の総数
3. ピースワンコ・プロジェクトとしてこれまでに実施した不妊去勢手術頭数および譲渡成立後、飼い主による手術実施数(雄雌の内訳含む)
   (上記1~3については、2013~2017.2月まで年度別でお答え下さい)
4. 現在の貴団体関連施設内の犬の総数および不妊去勢手術済の犬の頭数(雄雌の内訳含む)
5. 保護収容時点での妊娠率
6. 県内で行った野犬および放浪犬の捕獲数
7. 現在、貴団体関連施設に勤務する臨床獣医師数
8. 現在、神石高原町の施設で犬の世話をするスタッフ、ボランティア数
9. 貴団体すべての関連施設および一時預かり宅における子犬の出生数
  (施設内の繁殖行動の有無ではなく、妊娠した成犬の収容に伴う対応)
         


お忙しいところ恐縮ですが、2017年3月末日までに、文書(郵送)にてご回答くださいますようお願い申し上げます。


   敬具

 


日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク(構成団体)


呼びかけ団体
ニュータウン動物愛護会                日向千絵
アニマルウェルフェア推進ネットワーク       多田和恵
NPO法人 神奈川動物ボランティア連絡会     矢吹紀子


(以下、賛同団体あいうえお順)
あにまるさぽーと きずな 渡辺ミヤ子
いぬ.ねこ笑顔の会 内蔵成美佳
浦和キャッツ 松本朱美
NPO法人 アルマ 竹本由実子
NPO法人 いばらぎの犬と猫 倉持千恵子
NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク 山田由紀子
NPO法人 しっぽのなかま 佐藤陽子
NPO法人 動物愛護団体LYSTA 鈴木理恵
NPO法人 ドッグ&キャットティアーズ 崎内奈津子 
NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 渡井澄子
NPO法人 ポチたま会 川上郁子
尾久の原公園クリーンプロジェクト 舘山和枝
かわさき犬猫愛護ボランティア川崎区委員会 廣田知子       
キリンレスキュー 谷野マナ
公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva 杉本 彩
高円寺ニャンダラーズ 佐藤洋平
子豚組 岩外桂子
相模どうぶつ愛護の会 佐藤圭子
さやま猫の会  佐藤賢太
シェルティーレスキュー 佐々木美香
どうぶつ愛護団体the VOICE(ぼいす)  有動敦子
DOGNUTS 中川正克
チームSLP  田矢麻弓
PAK保健所の犬・猫を救う会  石川悠子
PEACE~命の搾取ではなく尊厳を 東さちこ
ファンパウズ 高橋みどり
日本捨猫防止会 太田成江       
happy tails 野澤和子
mameと小さな家 林 由季
LOVEDONED 佐野牧子
 
                                        (2017.3月現在)


[2017/03/17 11:07] | 保護、団体関連 | page top
不妊去勢手術をしない犬達がばらまかれたらどうなるでしょう
長年保護犬のレスキューを必死でやって来た多くの愛護団体が
「不妊手術をして下さい」「去勢手術をして下さい」と声を大にして訴えてきた事で
日本全国で殺処分される犬猫の数が減りました。
しかしその努力も水の泡になってしまうような活動を始めた方がいます。
皆様も最近テレビ、メディア、新聞などで紹介されている
大規模な活動展開を始めた企業の一部である「ピースワンコジャパン」という名前を
お聞きになられたことがあると思います。
ピースワンコジャパンと言う「愛護団体」はありません。
「ピースウインズジャパン」というNGOのその一部の部門として
「殺処分0」を宣伝し「ふるさと納税」で寄付金を集め
今後シェルターを関東にまで10カ所を設立すると謳っています。
ですので「ふるさと納税」で集まった寄付が
どのように犬達に使われているかも公表する義務はないそうです。

「殺処分0」という言葉は何と心地よい響きのある優しい言葉に聞こえる事でしょう。
でも皆様考えてみてください。
広島のセンターから1000頭もの犬を引き取り関東にまで運び里親様に譲渡をする。
そこまでは「命の尊厳」を尊び素晴らしい事と賛同いたします。
しかし人馴れしていないような犬を不妊、去勢手術もしないで
ばらまくような譲渡をしたらどうなるでしょうか。
発情が来た♀犬がいれば♂犬達は興奮し飼い主を咬んだり、側に行きたくて脱走したり、
犬同士の喧嘩が起こったりと犬の精神的ストレスは計り知れないものがあります。
それを管理してあげるのが人間ではないでしょうか?

今後いつ起きてもおかしくない地震災害。
万が一それが起きた時には脱走した犬が捕まらずまた繁殖を繰り返し
ゆくゆくは「処分頭数増大」に繋がることなのです。
「殺処分0」になるためにはたった1つ。「不妊去勢をして譲渡をする」これ以外にありません。

PWJさんの目標は「幸せな譲渡」になるためなのでしょうか?
ただ「処分が0」にすればいいという事であればそれは犬たちにとって
真の意味の「愛護活動」ではありません。
また不幸な命が巷に増えて行き皆様の「命を救いたい」という
尊いお気持ちを裏切る結果になってしまいます。
最終的に「命を絶つこと」に繋がる最悪の結果になるのです。

PWJ様、そこをどうかご理解いただき
「不妊去勢手術をしての譲渡」をしていただけますようお願い致します。
私たちは今日も「対策会議」を多くの団体様が集まり
今後の「保護犬猫の未来」についての話し合いの場を設けました。
日本全国の犬猫達が真の「殺処分0」と言える社会が来るために
PWJ様も足並みをそろえての活動を要望いたします。

[2017/03/05 10:53] | 保護、団体関連 | page top
NHKの報道に意見しました
今日6日NHK「おはよう日本」という番組の中で
「殺処分ゼロへ犬との出会いサポート」という
ピー〇ワ〇〇ジャパンさんの世田谷譲渡センターで中継がありました。
この団体様は災害救助犬を育成したり素晴らしい活動をしている事は称賛しております。
そして「ふるさと納税」という資金集めに8億円の寄付がありセンターの犬を助けています。

しかし1つだけ黙認できない重大なことがあります。
それは譲渡犬に「不妊去勢手術をしないで渡している」ことなのです。
どうしてこんなに収容施設に処分される犬が多いのかを考えれば、
手術をしないで繁殖が繰り返し巷に膨大な数の犬が増えている事なのです。
手術して渡す事は愛護団体として「基本中の基本」です。
人間に慣れていない野良ちゃんたち、攻撃性のある犬でもすべて
「広島のセンター」から引取るという事で活動し、それを全国規模で行うと公言されています。
今まで多くの団体様が「手術をして下さい」と必死に訴え今こうして数も減少してきて
やっと「殺処分0」に向かっていかれる状態になったのです。
それをひっくり返すような譲渡をされたのなら、今までの努力も水の泡。

ここから譲渡されて里親様になった方が犬を逃がしてしまい
「どうしたらいいでしょう」と3回も相談されたそうです。
その回答は唖然とするものでした
「野良犬だったからそうなっても仕方ない。
逃がしたのは当会に対する迷惑行為だ。自分で探せ」との回答だった。

また犬を返すとなると「違約金として15万円払ってもらう」という
何とも犬のために活動しているとは思えない言動です。
これからいつ震災が起きるか分かりません。
そうなってパニックになって逃げ、そのまま飼い主の元に戻れず野良になり、
手術をしていなければ繁殖をしてしまう最悪のシナリオが現実化します。
福島でのあの震災から学ぶことがあったと思います。
このような内容を確認もせず報道をする事に意見しました。
現在多くの愛護団体様から抗議の声が上がっております。
せっかく良い活動をされているのに「動物ファースト」ではなく
「愛護ビジネス」になっている傾向を疑念します。
[2017/02/06 15:28] | 保護、団体関連 | page top
大切な保護犬猫をお願いする気持ち
命を絶たれる運命の犬猫達を必死に助けてきたこの「保護活動」は
今まで辛い境遇を過ごして来た動物達を私たちの保護場所よりも
さらに愛情をかけていただき残された生涯が幸せに暮らしてもらいたいという
ただその気持ちだけで里親様にお願いをしています。

当会の里親様方は本当に私たちの気持ちを共有してくださり、
天国にお見送りまで愛情深く育ててくださいました。
そしてお別れのお知らせまでも
十数年前にお渡しした書類を保存していただきご連絡をくださいます。
このことは私達にとりまして「幸せな一生をあの子は送り
神様の元へと旅立って行ったのだ」と安堵の気持ちと里親様に感謝の気持ちで一杯です。

しかしそのような気持ちを裏切るようなことが他で起きてしまいました。
1匹のシニアのチワワ君。
お預り人の方がボロボロだった引き取り犬をきれいにケアーをし
若い子からもらわれていく中で「シニア犬でもいいですよ」と言ってくださった
ご理解ある方と信じ半年前にお渡ししました。その子が戻ってきました。
その姿は体中皮膚病になり尾も禿げ、顔の表情も暗く、
爪は回転し足の肉に刺さり衰弱から歩くことも出来なくなった酷い姿で戻って来たのです。
この子は再度人間に裏切られました。

里親様を信じお渡しをした保護主様が人間を信じられなくなった落胆の気持ち、
それ以上にこのワンちゃんに対しての申し訳なさは
いかばかりであったのか他人事とは思えません。
動物の幸せを一番に思って真摯な気持ちで活動をしている団体は
このようなことが起きることは想像もしていません。
応募いただいてもすぐに決められないのは、
いろいろな事を失礼ながらお聞きした上でお互いに「幸せな譲渡」に繋がるよう
検討をさせていただいているからなのです。
そして里親様を心から信じ1匹の命を託しているのです。

「お渡しして終わりではなく」「お渡した時からお付き合いが始まります」。
1匹の動物を通して「人と人の絆」をもっていく事なのです。
どうぞそこをご理解いただき保護動物のためにご協力お願い致します。
この事件の詳細はレビューママ様のブログをお読みください。
http://ameblo.jp/revuemama/entry-12243817581.html
[2017/02/04 11:42] | 保護、団体関連 | page top
保護団体の崩壊
兵庫県姫路市のNPO「アニマルメリーランド」に
市の行政指導が入った事がニュースで報道されました。
一般放棄、市からの引き取り、業者からの引き取りなど犬猫を保護をし
里親探しの活動を2001年から行っていた団体です。
現在300匹の犬猫を保護していたにもかかわらず、
ごみ屋敷状態で犬、猫達は管理も悪く皮膚病になっていたり
水さえも置かれていない最悪の状況。瀕死の犬もいる。
また死んだ動物の遺体も放置されたまま。地獄です。


当初はスタッフも10数名いたそうだが今現在は2人で犬猫の世話をしていたようで、
とても管理が出来る状態ではなかったようだ。
今回匿名で犬猫の悲惨な状況の通報があり6月末に市が視察にいき、
7月中に3回の立ち入りがあったとのこと。
このような記事を見るたびに「何のための保護活動」なのかと落胆してしまう。

当初、この団体も
犬猫達を少しでも幸せにしてあげたいと言う志を持って立ち上げたと思いたい。
しかし自分たちのキャパを超えるような頭数を保護してしまうことで
反って犬猫達は不幸な状況下に置いてしまうことになる。
目の前にいる「助けを求めている動物達」を見れば
手を差し伸べてしまう気持ちは痛いほど分かります。
同じ保護活動をしているNPOとしてここだけは死守しなければならない点があります。
数は少なくとも引き取った犬猫は1匹1匹大切に管理できる場所で保護をし、
バトンタッチしていただけるご家族を決めるときは絶対に妥協してお渡しはしない事。

私は以前から危惧している事があります。
全国で「殺処分0」を実現できればどれだけ沢山の動物たちの命を繋ぐことが出来るでしょう。
しかしそれを継続していくには「愛護団体の引き取り」は不可欠。
そこで各自治体は愛護団体への「引き取り認可」を
もう一度見直していく必要があるのではないでしょうか?。
「引き取ってもらえれば助かる」と言う目先の業務で無制限に渡していく事が
「愛護団体崩壊」にも繋がる事にもなります。

動物の命を人間の都合で左右することなんて決して許されることではありません。
しかし今のこの状態で何の用意もなく「殺処分0」の声だけを上げても
本当の意味の動物愛護に繋がるのでしょうか?
ドイツのように、譲渡できない動物の終の棲家「ティアハイム」を確保が出来ない限り、
行き場のない動物はどこへ流れつくのでしょうか?
「愛護団体崩壊」が最近あちこちで耳に入ります。
このような事例が今後再発しない事を願います。

[2016/08/24 14:10] | 保護、団体関連 | page top
関西からやってきました
昨晩遠い道のりを廃業繁殖場から「引き取り屋」に回されずに
助け出された子達が運ばれてきました。
ポメラニアン「オス、メス」、プードル「オス」、チワワ「メス」です。
皆落ち着いていて良く太っていて性格もおっとりした子達です。
可哀想にベットで寝たことが無いようでフローリングの上で寝ていると報告を受けました。
いつも硬いワイヤーのスノコの上で24時間365日置かれていますから
フワフワの上で寝たこともないのでしょう。
これからケアーをして里親募集を開始いたしますので宜しくお願いいたします。
受け取り場所が急に変わり引き取りに走っていただきましたS様。
どうもありがとうございました。
また4匹のお預かり人の皆さま夜遅くにもかかわらず受け取りに来ていただき有難うございます。
譲渡会には「チワワのドリーちゃん」「プードルのなつ君」「ポメの仮の仮名はる君」が急遽参加いたします。
会いに来てあげて下さい。

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[2016/07/16 13:13] | 保護、団体関連 | page top
昨日保護したチワワ
7日夕方友人から
「チワワを保護したけれどどうしようと
皆さんが集まって困っています」と言う電話が入りました。
行政はウイークデーでないとやっていないので当会で保護をしました。
名札、鑑札もついていず多くの方に迷惑をかけてしまいました。
それよりもチワワちゃんが無事だったことが一番です。
そしていつもお世話になっているドッグカフェ「ルーア」さんにより
「トリミングのお客様の子に見覚えがないかしら?」と言うと
フェイスブックで回すとの事でした。

そして今朝「飼い主さんが出た」と言う連絡を頂きお話をしました。
この子は3,4年前に町田のある愛護団体より譲渡してもらった子だとのこと。
残念ですね。こうして保護犬を里親様として飼ってくださっていても
「鑑札、名札を付ける」と言う重要性を感じていない。
まして愛護団体がしっかりと指導をしていない。
これではいくら助けても意味がありません。
どうか皆様は大切な家族の犬猫をこのように迷子にしない、
迷子になっても帰れるよう必ず名札を付けておいてください。

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2016-5-10追記
迷子のチワワちゃん「ノエルちゃん」は
里親様がお迎えに来ても喜ぶ姿はありませんでした。
どういうことなのでしょう。
2012年の12月に家族にしてもらい
3年半は過ぎているのにこの子の気持ちはどうなのでしょう。
動物はいくら高価なものを与えても、
きれいな洋服を着せてもらってもそれが幸せでは無いと思います。
安い食事でも、色あせた古い洋服でも、
飼い主と気持ちが通じ合っている事が一番幸せなのです。
犬にも猫にもフレンドリーに遊んで、我が家では尾を振ってついて歩き、
登れない階段までも上がってこようとしたノエルちゃん。
マイペースな性格ではありますが、どうかこの子の余生が幸せなものでありますように、
そして2度と不注意で逃がすことが無いように願います。

[2016/05/08 17:41] | 保護、団体関連 | page top
福島被災動物義援金の疑惑
5年前あの巨大地震が起き多くの愛護団体、ボランティアの方が
動物たちの救護に動いたことは記憶に新しいと思います。
そして全国の皆様から何とかこの被災動物たちのためにと義援金が送られました。
しかしその義援金が何のために3団体だけに支払われたのかと疑惑が浮上。
「犬猫救済の輪」様のブログに拡散希望で掲載されています。
この救護本部では最初「団体に現金の支払いはしていない」と言いました。
しかし調査していくと巨額の支援金が下記3団体に支払われていました。
すべて嘘だったのです。

NPO法人SORA--17112000円

動物救護隊にゃんだーガードー14100000円

LYSTA----10614000円

実際に現地でエサやりをしているボランティアさんたちには何の支援金も支払われません。
この数千万円に及ぶ義援金は何のためにこの3団体にだけ支払われたのかは不明です。

今「被災犬の処分」が始まると掲載しましたが
三春シェルターが閉鎖したため置き場所がないことから3匹は処分になりますが
それこそ「三春町」に活動拠点がある
「にゃんだーガード」さんはどうして引き取らないのでしょうか?

あの大変な被災を生き延びた犬達を救いたいために
皆様からの義援金が寄せられそれを受け取ったのなら
自らそのために使用することは当然ではないでしょうか?

以前から危惧していることがありました。
このように被災した、繁殖場崩壊、多頭飼育崩壊など話題になった件に対し
実際身銭を削り労力を惜しまずレスキューをされている団体様も多くあります。
しかし残念ですがそれに便乗し
「支援金集め」のために動いている団体もあることを耳にしています。
「愛護ビジネス」と言うような言葉も出てきているのが現状です。

今回の「被災動物義援金」の使い方に関し、
明朗な報告を「救護本部」はするべきではないでしょうか。

「犬猫救済の輪」様のブログ参照。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5268.html

[2016/01/12 17:14] | 保護、団体関連 | page top
飼い主放棄のシーズー君
2014-8-29追記
お預場所が決まりました。



飼い主の都合で散歩も行かれず1日お留守番の状況になり、
さらにペット不可のところで飼われていたため声帯手術までされています。
今回見つかってしまい手放さなければならに状況です。
これもこの子には何も罪はありません。飼い主の事情により新しい家族を探すことになりました。

この子を可愛がってくださる方、または一時保護していただける方を緊急で探しています。
年齢2歳半、体重6キロ。去勢、ワクチンなどのケアーはしています。

2014-8-7追記
楓くん「プー君」は声帯手術していますがこれは将来元に戻る方法だったそうです。
完全除去ではなく多分十字に切り込みを入れて空気が通る方法だったようです。
元に戻すこともできると言われているとのことでしたが
再度手術「多分縫い合わせ」はしないでくれと言ってあります。
ですので「声帯は先行き元に戻ります。



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預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112

飼い主申込みフォーム
http://npo.seiken-joto.org/page/satooya-form.html

[2014/08/29 18:00] | 保護、団体関連 | page top
マイクロチップから元飼い主判明
当会保護犬がセンターでの読み取りで「マイクロチップ無し」となっていたため
新しくマイクロチップを手術の時に一緒に入れていただきました。
先生が挿入後確認のため読み取り機を当てた時、2つの番号が出て来ました。
この子はすでにマイクロチップが入っていたのです。
それも首の普通入れない場所だったためセンターでは判明しなかったらしいのです。
その番号から今日職員が飼い主に連絡をしました。
その方は千葉県の方で2年前に飼えなくなり里親探しをしたそうです。
そしてある独身の女性に貰っていただき、
マイクロチップが入っている事は言わなかったそうです「これに関しても説明不足」。

当時その里親さんの所には猫も他の小型犬もいて
しばらくはメールでやりとりをしていたそうです。
不妊手術もしないで渡したため
1年前に「赤ちゃんが生まれましたよ」と写真を送ってきたそうです。
それから連絡が出来なくなり、
今回センターから電話が来たので元飼い主はびっくりしていたそうです。

この子は2010年12月生まれだそうですので当会の推定年齢も当たっていました。
しかしこの子は2匹の乳飲み子を抱え他の犬5匹とともに雨の日に捨てられていました。
この捨てられた中に1回目「1年前」のお産の子供たち「少なくとも4匹」もいたようです。
こうして元飼い主は里親探しが安易だったため、
愛犬の幸せを願いご縁を見つけたのでしょうけれど、
それに反して捨てられる運命になっていました。

飼い主は困ると「もらってあげましょう」という言葉は
何と有難い救いの神の言葉とその時、感じてしまいます。
しかし多くの動物を飼っていて1人住まい、
何かあったらその犬猫達はどうなるのかという
先の話し合いもしないまま渡してしまった落ち度があります。

想像ですがどんどん増えてしまった犬にどうにもならず
人通りの多い所を選び遺棄したのでしょう。
飼えないのなら自分も引き取った経験上
どうして里親さんを探す努力もせず捨てたのでしょうか。
渡した飼い主も引き受けた里親の女性も余りにも慎重さに欠けていました。

神奈川県は処分が0になりましたが昔でしたらもう処分されていました。
自分の愛犬が幸せに暮らしていると思いこんでいて
陰で処分されていたらどんな気持ちになりますか?。
今回のケースで1匹の犬猫の里親探しが
いかに慎重に行わなければならないかを再確認致しました。
犬猫を飼ったら手放す事無く最後まで飼わなければならない、
それを皆さん肝に銘じて下さい。

今週、来週と4匹の子たちの引き取りがあります。
この子達のどこかにいるはずの元飼い主の無責任さにやり場のない怒りを感じています。
[2014/07/16 17:02] | 保護、団体関連 | page top
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