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保護犬エール君の近況
近況報告です。
群馬から運ばれて来た、エール君はすっかり変わり人間、
犬の後を着いて歩く迄になりました。
今までどれ程緊張していたのでしょうか。
子犬らしさが出て来ました。
引き取って6日目でここまで変化しました。。
お預かりの家族と同居犬のお陰です。






[2021/01/29 07:52] | 保護、団体関連 | page top
群馬県から来た子犬達
群馬県の団体様がセンターで見て来た子犬達。前橋はセンターがなく保健所で収容されるそうです。ですから他の業務もあり子犬に手をかけてあげられないで2か月程置かれているとか。この子たちの母犬が野良さんで捕まらず赤ちゃんを産んでいるようです。子犬達は母犬の行動を学習してしまうため早くに保護し人間との繋がりを学習しないと難しくなります。

保健所ではこのような子は譲渡が出来ず、処分対象になるそうです。

男の子ちまき君「新らしい名前はエール」と
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女の子はしろみちゃん。
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FUNFUN様で引き渡しの場をお借り出来ました。

ボイジャーから出した途端、隅に逃げてしまいました。初めて首輪を着けたので引っ張られるとびっくりしてしまいます。ただ怖くても咬むことがないので人間との共存は時間がかかると思いますが可能と思います。これから脱走させないように慎重に保護しトレーニングをしてから里親様募集を致します。

まだまだ東京、神奈川以外はこのように子犬が産まれては処分の悪循環が続いています。雨の中「DR群馬様」はこの子達を救いたい気持ちで車を走らせて連れてこられました。同じ活動をしている当会もその「処分されるのは避けたい」と言う気持ちは痛いほど分かります。全ての子を救う事は出来ませんがお預りのI様が協力頂けるとのことで引き取する事が出来ました。男の子は当会で、女の子は神奈川の団体様で保護していきます。

野良さんだったのにペットシーツでトイレが出来たそうです。エール君、授かった命を幸せに向かって頑張ろうね。

[2021/01/24 12:53] | 保護、団体関連 | page top
あのおぞましい京都事件の事
犬猫の命の代償がたった30万円の罰金でピリオドになった事件。.本当にそれで済んでしまうような事だったのでしょうか?「ベビーキャットレスキュー」様のブログを拝読いたし、全くもって同感なのでここに記載いたします。
https://ameblo.jp/babycat-trainer/entry-12644096045.html

「判決結果ではなく関係者のあいまいな態度に怒りを覚える」と書かれています。保護活動をしていた人間の虐待事件は警察としても事例がなく、事件として動く範囲も限られていたようです。ただ1人の保護主さんが猫の遺体を解剖に出したことで「30万円の罰金の略式起訴」と言う事になった。

この増山を擁護した弁護士の言い分は「諸悪の根源は行政の犯罪。殺処分である」と言う全く的を外れた弁護でこの増山は重罪を免れたと思うが、この弁護士もある関係者の1人。「遠方から犬を増山に渡した団体は知らんぷり、なかったことにしている」と記載していますが当会としてもセンターに「この事件の調査を依頼」してきました。このような事例を放置する事は動物行政がいつまでも良い方向に改善できない要因の1つになっている。関係した団体、ボランティアが、長い間閉じ込めら餓死して「苦しんで死んでいった犬猫達の命の尊厳」を弔う気持ちがあるのであれば一丸となって調査し詳細を公表するぐらいの行動に出なかったことは残念な結果です。素性も確認せず、保護活動家に安易に横流しをしたことが「諸悪の根源」ではないですか?。責任の転嫁で言い逃れは許せません。

この事件はまだ終わったことではありません。また起きる事と思います。餓死させられて行った犬猫達の苦しみを皆さまの記憶にもしっかりと、とどめておいていただきたいと願います。
[2021/01/15 21:09] | 保護、団体関連 | page top
8時間かけての救出
譲渡会が終わってから夜8時、関西から繁殖場廃止のための業者引取りの犬達4匹をお迎えに行ってきました。ワゴン車に満載された犬達。19匹の犬達はボイジャーも重なって上の子たちは半分落ちるような恰好のまま8時間の長旅に耐えて東京まで運ばれてきました。

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その姿を見ると何とも日本の「ペット業界」の悲惨さが浮き彫りになります。しかしこの子たちはまだ幸運です。ぼろぼろの体になっていても愛護団体に手分けし渡され手厚く治療してもらいピカピカに生き返り幸せなスタートが出来るのですから。


柴犬の母犬はどれだけ今まで産まされていたのかお乳はぶら下がり、体中から悪臭が漂いあちこち毛が禿げて痒がっています。病院で検査していただきましたが「疥癬」「アカラス」等の疾患は見られませんでしたが長期にわたる汚さから皮膚炎を起こしているようです。
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これから毎週注射の通院、投薬治療をしていきます。性格は優しい子たちですが仲間がいなくなり不安なのでしょう、泣いています。

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地獄のような繁殖場から救い出され幸せな将来に向かってスタートです。皆様この子達を応援してあげて下さい。譲渡会、そして引き取と1日協力をして下さった若手スタッフY様。長時間の活動協力をありがとうございました。

[2020/12/21 11:52] | 保護、団体関連 | page top
繁殖場より3匹の引取り

前回引き取った子猫が先天性奇形で亡くなってしまいました。その事を業者の方にお伝えしその子の母猫は今後このような奇形な子を出産したので繁殖は止めるように話したところ素直に「そういたします」と言う事で今回引き取りました。

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その他に犬2匹。かなり酷い鼠経ヘルニアでまず痩せさせないと手術も出来ないとの事。小さなポメラニアンの子は無理な繁殖をさせられていたのでしょう。3歳とのことですが歯はボロボロ。とても3歳とは思えません。
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もう1匹は大きなヨーキーさん。2歳とのことですがこの子もその年齢には見えません。でもこれから自由な生活が出来ます。
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ボランティアがこの子達の事を思い幸せにしてあげたいという活動を見て業者の方の意識が変わるように指導しながら縮小していくように協力をしています。この世の中から「繁殖場」が皆無になるよう願います。

「お金で命を買わないでください」
皆様が不幸な子を減らすために出来る唯一の協力です。
[2020/11/28 21:36] | 保護、団体関連 | page top
京都犬猫保護活動家の逮捕
今年6月に表面化した京都市八幡で起きた犬猫保護活動をしている「増山珠美」容疑者がやっと逮捕された。引き取られたままのボイジャーに入れられゴミの山の中で餓死させられていた多くの犬猫達。クーラーもない部屋のボイジャに入れて放置されていたミイラ化したやせ細った犬猫達の最後はどれだけ辛く苦しく息絶えるまでもがいたことだろうか?「看取りで引き取った」と言う容疑者。そこへ多くのボランティア団体、個人が困っている犬猫を砂糖に群がるアリのように次から次へと渡して来た。

しかし少し考えれば分かることではないか。1匹の犬の介護ですら相当の時間、経費、労力が掛かることでありながら次から次へと自分たちで世話が出来ない犬猫を引き取ってくれる「神様的存在」としてこの増山容疑者に渡していた。1人の人間が多頭の看取り等出来るはずはない。「預り人に渡していた」と言う言い訳も「預り人」の存在すらなく矛盾する言葉。

渡したボランティア団体はその後その子たちがどうしているのか、最後どうなったのかも確認もせず忘れ去られた存在の犬猫達。これも「殺処分0」と言う言葉のしわ寄せが起こした結果に過ぎない。「殺処分0」と言っても現実は処分対象になる犬猫は存在している。それをも自分の保護キャパオーバーで置く場所もないのに「殺すな」と言って無責任に増山のような活動家に押し付けたボランティア団体の責任も重大だと思う。

当会が引取り協力をしている茨城県動物指導センターの6匹の犬達もある認可団体からこの増山に渡されている。6匹の犬達は1年間で全て看取りで亡くなったと話したようだが1年で死ぬような犬達ではなかった。この事件をきっかけで他の愛護団体の人たちも現地へ駆けつけ増山と対決し「犬を返せ」と詰め寄ったがその時は事すでに遅し。生きていた犬達のみ助け出されたようだ。今だ「生死」も確認できず消えさった茨城県の6匹の犬達の写真を此処に掲載をすることにした。渡した譲渡団体の方は「ブログを削除」する前にやることはあるのではないですか?この子達の写真に少しでも気持ちがあるのであれば手を合わせて詫びて欲しい。
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増山容疑者には厳罰に処して欲しいと要望し二度とこのような事件が起きないことを強く切望している。





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[2020/11/20 12:35] | 保護、団体関連 | page top
他団体様の協力
今日はいつも頑張っていらしゃる団体様の依頼で猫「スコッチシュホールド3歳」と「チワワ」の男の子を引き受けました。

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猫さんは去勢もされていてある意味きちんと管理していた業者みたいです。

チワワの男の子は予定外の引取りだったようです。新規のお預り人S様どうぞ宜しくお願い致します。

日本中でこれからどれだけの犬猫達が路頭に迷うのかと思うと心が痛みます。センターの収容犬猫達も助けてあげたいし、業者の犬猫も救ってあげたいし。でも無計画には引き取りは出来ない。頑張って自治体に働きかけながら、引き取りをするしかないですね。
[2020/10/25 13:21] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコ問題
7年間もの長き年数をかけて「真の愛護」を訴えてきましたT様より賛同団体へご報告がありました。その全容を記載いたします。



日本の保護動物の未来を考えるネットワーク 賛同団体各位

大変ご無沙汰しております。またいつも活動お疲れ様です。
昨年9月に告発したPWJに対する処分について、ネットワークとして同11月に福山検察審査会に不服申し立てを行っていましたが、今月7日「不起訴相当」との報告が来ました。残念ながら、検察による不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がなかったことが議決の理由です。

7年もの長い間、この問題と戦ってきましたが、賛同団体の皆様には、力及ばずで申し訳ありません。この結果をもって、告発のすべてが終了となりますが、「嫌疑不十分による不起訴」とは、犯罪の疑いがあるものの、裁判で証明することが難しいと検察が考えての判断であることを忘れてはなりません。
現行の動物愛護法では刑事事件として立件できなくとも、内部告発等の内容に偽りはなく、現在も数々の疑問が残されたままです。

不妊手術による繁殖制限の徹底という入口対策を疎かにし、保護譲渡という出口活動のみに大金を投じても、野良犬野良猫は毎日産まれ、永遠にセンターの収容数は変わらないという当たり前のことに、全ての愛護関係者が気づき、現実に向き合って欲しいと願わずにいられません。

なお、数年に渡って私たちはPWJや広島県に質問や要望をしてきましたが、昨年から今年に入り新たに信じがたい事実が判明しました。

これまで「瀕死の犬以外は全頭保護」「殺処分ゼロを達成、維持!」をスローガンに寄付を募っていた同団体が、いつの間にかその公約を放棄し、それに伴い広島県も今年1月から180度方針を転換し、殺処分を再開していたことが明らかになったことです。莫大な広告費を投じて多額の寄付を集めてきた同団体として、これらの事実について当然説明責任があると思いますが、彼らはこの事実を公表せず、巧みに「殺処分ゼロの定義」を変えて活動を続けています。

私たちがこれまでPWJを追及してきたのは、単に1団体を叩くことが目的ではありません。PWJほどの大規模な保護団体が、譲渡活動の基本である不妊手術を徹底せず、過密収容を容認することは、日本の保護活動に悪影響を与えるだけでなく、「殺処分ゼロさえ掲げれば金が集まる」と知った、昨今急増している劣悪保護団体を生み出すきっかけになった点も見逃せません。

消えた800頭はどうなったのか?何故多くのシェルターが非公開なのか?等、現時点での疑問点もまとめましたので、同団体がこれらの疑問に対し、誠意を持って回答するよう、あらためて賛同団体の皆さまにも直接PWJに問いかけてくださるよう切にお願い申し上げます。

今までご協力いただき本当にありがとうございました。

検察審査会議決結果報告
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/post/result

疑問点まとめ
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/question


ピースウィンズ・ジャパン
https://peace-winds.org/contact

ふるさとチョイスのトラストバンク
https://www.trustbank.co.jp/contact/

gooddo
https://gooddo.jp



日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク





+++++++後記+++++++


「ピースワンコの殺処分0は?」

皆様もご存知と思いますが広島のセンターから全頭引き取り「殺処分0」になったと皆様のご寄附と「ふるさと納税」を資金源に活動をしていましたピースワンコ。しかしその引き取られたた野犬達は過密状態に押し込まれ「咬み殺し合い」、不妊手術もせず保護し「自家繁殖」を繰り返し夜中に生まれた子犬達は朝アルバイトの子が来ると食べられていると言うような悲惨な現実。一生ただ「生かされているというだけ」の飼い殺し状態。それを内部告発した獣医師の先生が名前も顔も出し週刊誌に暴露された記事がありました。狂犬病もせず「狂犬病予防法違反」で立ち入り検査も入った施設が今だ寄付を募り、それも「ふるさと納税」と言う税金を使うところに対し当ネットワークでは抗議を何度もして参りました。

そして4カ所あるシェルター内部は一切公開をしない。そこから何匹も脱走し捕獲できなかった犬達はまた野犬として繁殖を繰り返す。皆様の善意の気持ちを利用しその会計報告も「NGOピースウイズジャパン」と言う中に入ってしまうため「犬達への資金」使用も明らかではありませんでした。「殺処分0」と大義名分を唱えメディアにも取り上げられたこの団体は現在「広島のセンター」から全頭引き出しも無くなりセンターは「処分が開始」されました。その事実も皆様に公表することなく隠蔽をし、今までに、かみ殺されたのか、病死したのか、逃げたのか?、800匹の犬達の行方も不明瞭のまま。

このように「殺されてしまう犬を助ける」と言う美談でシェルターをどんどん作り、センターから引き取られた犬達が「処分」以上に悲惨な最期を終えることになる事実を今の法律では裁く事が出来ません。最近ありました「京都の犬猫活動家餓死事件」も同じで茨城県からの収容犬もある団体が丸投げし不審な死を迎えました「この件も真実が告げられていません」。今迄ピースの事で多くの賛同団体が会合を持ったり、連名署名をしたり「犬達の真のあり方、幸せな生き方」を求め努力してきた7年間はバックに政治家とのつながり等あるのでしょう、とてもまじめに活動をしている愛護団体様には太刀打ちできない裏の状況がありました。

しかし当会はこんな「ピースワンコ」のような愛護ビジネスには関わってはいられません。「真の動物愛護が世の中に実現する」まで、手を緩めることなく戦って参ります。どうぞ応援宜しくお願い致します。

最後に7年間、この「ピースワンコ」の件で尽力されました有志の方々には心よりお礼申し上げます。

[2020/09/15 12:08] | 保護、団体関連 | page top
京都Mに犬猫を渡した方は警察へ連絡を
京都八幡で起きた愛護家による最悪な「ネグレクト」「虐待」「餓死」事件についてこのMに1匹でも犬や猫を渡した方は「八幡警察署」に情報提供をして下さい。どれだけの子達が犠牲になったかを知る証拠になるとのことで警察も動いています。20年にわたりこの容疑者Mは何匹の命を奪っていったのだろうか。そしてこの悲惨な状況になってもまだ引き取りをしようとしていたとの事。末怖ろしい頭数の犬猫達が無念の死を迎えて行ったことは今までにない酷い事件です。犠牲になった子達の供養のためにも警察への協力をお願いします。

1匹の犬と猫ちゃんの写真が掲載されています。その子を渡した方を探しています。心当たりの方は連絡をして下さい。今回の事件は決して「書類送検」等で終わらせてはいけない。これからも詳細を収集してお知らせいたします。犠牲になった多くの子達、どうか成仏してください。合掌。

詳細は「レナトス」様のブログをご覧ください。
https://ja-jp.facebook.com/chinatsu.irie0827/posts/3282976118429640?__tn__=H-R


[2020/06/20 14:33] | 保護、団体関連 | page top
看取りの意味とは
今私は神奈川県度物保護センターから2010年に引き取った犬の介護をいている。親子4匹で捨てられたポメラニン。母犬はセンターで死亡、姉妹2匹を引き取った1匹がこの「まゆ」。「イナバウアー」と言うと何度も首を後ろに曲げて私を喜ばせてくれた。「ニー」と言うと歯を出して笑ってくれたまゆ。沢山の思い出の中いよいよお別れの時が近ついてきました。

毎日今日は何か食べれるかなと思いながらお芋を蒸かしたり、うどんを茹でたり、ミルクを上げたり、少しでも食べてくれれば喜んだ日々。一喜一憂しながら1日でも健やかな日々を送らせてあげたいと一緒に頑張りました。しかし今回の「京都大量餓死事件」の犠牲になったシニア犬達はどれだけ辛い日々を送り息絶えて行ったのかとまゆを見ながら姿を重ねてしまいます。

センター、業者から引取られた犬猫達は引き取りに来てくれた人を「優しい飼い主」と思ったでしょう。やっと幸せな生活が出来ると感じた気持ちを裏切りもっと悲惨な地獄へとその人たちに連れていかれました。小さな運ばれた時のボイジャーに入れられたまま積み重ねられ、満足にエサも与えられずいつ死んでいったのかもわからずミイラになって。遺体はその中、又はごみの山の中に投げ捨てられている姿。何度もきっと「苦しいよー」と叫んでいたでしょう。「動物愛護法違反」のMが一番悪いのは勿論だがそこに「看取りで引き取ってくれる、有難い」と無責任に渡した愛護団体「茨城の認可団体もいる」、個人ボラの人たちも同罪だと思う。特に「看取り」で引き取ってくれたと喜んでいる人。「看取り」でそんな6匹もの犬の介護が出来ますか?「死んでもいい」と思わなければ安易にMに渡すことなど出来ないはずです。辛い過去がいくらもあったとしてもその犬猫にしては最後の少しの時間が幸せであればその子は安心して天国へ行かれるでしょう。いつも名前を呼んでくれた懐かしい「声」、いつも触ってくれた優しい「手のぬくもり」に見送られながら天国へと昇れるまで見守ることがせめて「愛護活動」をしているものとしての当然の義務ではないでしょうか?

運転席の横でかすかに息をしている「まゆ」を見ながら、雨粒がフロントガラスに吹き付けています。その雨粒がふと「餓死していった犬猫達」の涙に思えてしまいました。

「看取」とはそんな2文字で表せるほど簡単なものではない。
[2020/06/13 14:10] | 保護、団体関連 | page top
保護活動家の虐殺事件
この虐殺したMと神戸ナナプロジェクトさんの電話での会話を聞き自分で餓死させておきながら生きているようにごまかし、神戸さんがおかしいと思いながらも会話をしている内容は

「神戸のセンターから鑑札番号、あの犬は今どこにいるのかと聞かれているので教えて下さい」
と言っても

「もらわれていったけど住所が分からなくなって登録はM自分の鑑札番号を取るから出してください」と。

しかし「マーブルはどこにいるんですか?」と聞くと

「いるよ、預り人の所に」
神戸さん「マーブルを気に入っている人がいるから返して欲しい」と言うと
Mは「まだ散歩も出来ないけど預り人の人が飼いたいと言ってる」と。

「センターに書類を出さなければいけないから教えて下さい」と問い詰めると
M「借家だから保護犬としておかないと飼い犬にして鑑札を取ると大家さんが何と言うかなー」等、
すでに餓死させてしまった犬達の事を生きているように言葉巧みに逃げ回るM.。

神戸ナナプロジェクトさんは遺体でも探して持ち帰ってあげようと現場に入った「ライブ配信」が掲載されています。言葉にならない惨状。山のようになって屋根まで積み重なったゴミの山を登るように入り込んだ室内にはキャリーケースに入れられたまま口を開いて骨と皮になって半分ミイラ化した2匹の犬達、ごみの山の中に確かに犬の足と思える数匹の犬の足。小型犬らしき犬?がケージの中で横たわっている姿などこの世のものとは思えない現場。入り込んだ方々はどんな気持ちで自分が託した犬達を探したのだろうか。見ている私にも犬達の辛かった苦しみが手に取るように分かり思わず泣けてきてしまいました。どうしてこんな口のきけない犬猫に惨い事が出来るのだろうか?これならセンターで安楽死してもらった方がどれだけ幸せだっただろう。

神戸ナナプロジェクトさん ライブ配信
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1013177882457661&id=581117975244526&refid=52&__tn__=-R


Mに殺された沢山の犬猫達の供養のためにも「保護活動」をしている愛護団体、捨てた元飼い主たち、取り扱う自治体のセンターはこの事件を消え去ることなく、真摯に受け止め反省をしていかなければならないと思う。

この事件を絶対に風化させてはいけない。「○山○美」さん、貴女の行った活動は動物のためでもなくご自身が皆から「神様とあがめられる」快感のために罪もない犬猫達の命をもて遊んだことなのです。私達は貴女の事を決して許さない

[2020/06/12 07:32] | 保護、団体関連 | page top
間違った愛護活動の結果…
もう言葉にすることも嫌気がさしている愛護団体の「無責任な活動」。「○○のセンターで○○日に処分されてしまいます。どなたか引き取って下さい」なる記事を目にする事が多い。人の気持ちを焦らせるような「引き取り依頼」。世の中に「殺処分0」なる言葉が何の裏付けもなく蔓延した成りの果ての結果、「愛護活動家の京都大量虐待事件」

おぞましい光景を目の当たりにし「愛護活動」の資質が問われる事件だ。繁殖場から出された犬猫達。センターから認可愛護団体に引き取られ再度丸投げさせられた犬達。この根本的問題は「自分が引取り世話が出来ない犬猫」を引き取ってくれるからと、安易に渡してしまう行為。このような虐待をしたMTに渡してしまった団体にも重大な過失責任があると思う。

テレビの取材にこのMは「看取りで引き取った犬猫です」。アナウンサーが「中にどれくらいの遺体があるんですか?」と聞くと「30匹ぐらいかな」と平然と話すあの言葉に「神様」どころか「悪魔」を感じる。「看取り」と言う事は里親様を探さずMが最後まで飼育すると言う事。それを分かっていて何匹も渡す団体。普通に考えても「1匹の犬猫を最後まで介護し見送る」事はどれだけ大変な事か分からないのでしょうか?自分の所からいなくなれば、また引き取るというような「最悪な無責任活動」は引き渡した犬達がどんな飼われ方をしているのか心配する事もしない。真面目に活動していらっしゃる団体様方は「里親様の引き渡し」でさえ慎重にその子の将来に責任を持って譲渡をしている。

全国のセンターでは「愛護団体への引取り」を認可しているが、いかに日本は「愛護団体の質の低下」が問題視されることが多発している現実。「犬猫を引き取る」と言う事はどれだけ責任のある活動なのか。それが分かっていれば、どんどんセンターから引き取るなどと言うことは出来ないはずです。

今回ボイジャーに入れられたまま出してもらえることもなく餓死させられミイラ化して放置されている犬猫達がどれだけ苦しみながら息絶えて行ったか、M本人だけでなくこのMに渡した方々は人間として良心があるのであれば、償うべきではないですか?今回渡した沢山の団体のなか、現在3人は判明しています。2人の方は「間違っていた、自分で保護する事が如何に大切だと言う事が良く分かった」と反省されている事がせめてもの救いです。

「愛護活動」に対してこれから詳細な規約を作らなければ、「悪辣繁殖場」より悪い状態に置かれる犬猫達は見過ごされこのように犠牲にされる犬猫の「愛護活動」は続く事でしょう。

当会はじめ多くの愛護団体様からも「看過できない事件」として調査していく声が上がっています。



[2020/06/11 14:14] | 保護、団体関連 | page top
シーズー男の子の引き受け
繁殖場のシーズーをやめさせるために個人ボラT様より17日お引き受けしました。

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男の子のシーズ6歳。やっと自由を得ることが出来うれしいみたいで人間に対してもフリフリと元気にご挨拶。

これから医療処置を済ませ募集をして行きますが、何せ「コロナウイルス感染」で譲渡会も開けず皆様にはご迷惑をおかけしております。外出自粛に協力し1日も早い終息を願います。

このコロナ問題で自宅待機になられた家族が子供におもちゃを与えるかのように子犬を買ったり、「レンタルドッグ」として貸し出す店が繁盛したりと、一時的なしのぎで「犬を飼う」のはお止め下さい。また仕事が復帰した時にはその子犬はどうするのでしょうか?あまりにも短絡的、安易な考えと思います。また「レンタルドッグ」として貸し出される犬達の気持ちを考えた事はありますか?。毎日、今日はこちらへ、明日はあちらへと知らない人間に「たらい回し」にされる犬達。環境が変わるだけでも人間以上にストレスを感じる動物です。自分達の暇つぶしの娯楽として犬を使わないでください。またそのような商売をされているお店は「犬にも感情がある」事を考え直していただくよう要望いたします。
[2020/04/18 13:17] | 保護、団体関連 | page top
保護犬情報
29日に業者から引き取られ関東に来て当会が保護した4匹です。

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[2020/04/01 20:47] | 保護、団体関連 | page top
昨年の最後の引取り
忙しくブログの掲載が間に合いませんでしたが12月11日茨城から3匹の引き取りがありました。

中型雑種「メス、たれ耳ローズ」さん、
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ダックス「オス、シニアさん」、
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ダックス「メス」の3匹です。
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現在はそれぞれケアー中ですが譲渡会にはミックス「ローズちゃん」のみ参加いたします。ダックス「オス」は駆虫中、ダックス「メス」はシーズン中で他の犬達と一緒に参加不可ですので後日の募集開始といたします。


[2020/01/10 06:18] | 保護、団体関連 | page top
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