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京都Mに犬猫を渡した方は警察へ連絡を
京都八幡で起きた愛護家による最悪な「ネグレクト」「虐待」「餓死」事件についてこのMに1匹でも犬や猫を渡した方は「八幡警察署」に情報提供をして下さい。どれだけの子達が犠牲になったかを知る証拠になるとのことで警察も動いています。20年にわたりこの容疑者Mは何匹の命を奪っていったのだろうか。そしてこの悲惨な状況になってもまだ引き取りをしようとしていたとの事。末怖ろしい頭数の犬猫達が無念の死を迎えて行ったことは今までにない酷い事件です。犠牲になった子達の供養のためにも警察への協力をお願いします。

1匹の犬と猫ちゃんの写真が掲載されています。その子を渡した方を探しています。心当たりの方は連絡をして下さい。今回の事件は決して「書類送検」等で終わらせてはいけない。これからも詳細を収集してお知らせいたします。犠牲になった多くの子達、どうか成仏してください。合掌。

詳細は「レナトス」様のブログをご覧ください。
https://ja-jp.facebook.com/chinatsu.irie0827/posts/3282976118429640?__tn__=H-R


[2020/06/20 14:33] | 保護、団体関連 | page top
看取りの意味とは
今私は神奈川県度物保護センターから2010年に引き取った犬の介護をいている。親子4匹で捨てられたポメラニン。母犬はセンターで死亡、姉妹2匹を引き取った1匹がこの「まゆ」。「イナバウアー」と言うと何度も首を後ろに曲げて私を喜ばせてくれた。「ニー」と言うと歯を出して笑ってくれたまゆ。沢山の思い出の中いよいよお別れの時が近ついてきました。

毎日今日は何か食べれるかなと思いながらお芋を蒸かしたり、うどんを茹でたり、ミルクを上げたり、少しでも食べてくれれば喜んだ日々。一喜一憂しながら1日でも健やかな日々を送らせてあげたいと一緒に頑張りました。しかし今回の「京都大量餓死事件」の犠牲になったシニア犬達はどれだけ辛い日々を送り息絶えて行ったのかとまゆを見ながら姿を重ねてしまいます。

センター、業者から引取られた犬猫達は引き取りに来てくれた人を「優しい飼い主」と思ったでしょう。やっと幸せな生活が出来ると感じた気持ちを裏切りもっと悲惨な地獄へとその人たちに連れていかれました。小さな運ばれた時のボイジャーに入れられたまま積み重ねられ、満足にエサも与えられずいつ死んでいったのかもわからずミイラになって。遺体はその中、又はごみの山の中に投げ捨てられている姿。何度もきっと「苦しいよー」と叫んでいたでしょう。「動物愛護法違反」のMが一番悪いのは勿論だがそこに「看取りで引き取ってくれる、有難い」と無責任に渡した愛護団体「茨城の認可団体もいる」、個人ボラの人たちも同罪だと思う。特に「看取り」で引き取ってくれたと喜んでいる人。「看取り」でそんな6匹もの犬の介護が出来ますか?「死んでもいい」と思わなければ安易にMに渡すことなど出来ないはずです。辛い過去がいくらもあったとしてもその犬猫にしては最後の少しの時間が幸せであればその子は安心して天国へ行かれるでしょう。いつも名前を呼んでくれた懐かしい「声」、いつも触ってくれた優しい「手のぬくもり」に見送られながら天国へと昇れるまで見守ることがせめて「愛護活動」をしているものとしての当然の義務ではないでしょうか?

運転席の横でかすかに息をしている「まゆ」を見ながら、雨粒がフロントガラスに吹き付けています。その雨粒がふと「餓死していった犬猫達」の涙に思えてしまいました。

「看取」とはそんな2文字で表せるほど簡単なものではない。
[2020/06/13 14:10] | 保護、団体関連 | page top
保護活動家の虐殺事件
この虐殺したMと神戸ナナプロジェクトさんの電話での会話を聞き自分で餓死させておきながら生きているようにごまかし、神戸さんがおかしいと思いながらも会話をしている内容は

「神戸のセンターから鑑札番号、あの犬は今どこにいるのかと聞かれているので教えて下さい」
と言っても

「もらわれていったけど住所が分からなくなって登録はM自分の鑑札番号を取るから出してください」と。

しかし「マーブルはどこにいるんですか?」と聞くと

「いるよ、預り人の所に」
神戸さん「マーブルを気に入っている人がいるから返して欲しい」と言うと
Mは「まだ散歩も出来ないけど預り人の人が飼いたいと言ってる」と。

「センターに書類を出さなければいけないから教えて下さい」と問い詰めると
M「借家だから保護犬としておかないと飼い犬にして鑑札を取ると大家さんが何と言うかなー」等、
すでに餓死させてしまった犬達の事を生きているように言葉巧みに逃げ回るM.。

神戸ナナプロジェクトさんは遺体でも探して持ち帰ってあげようと現場に入った「ライブ配信」が掲載されています。言葉にならない惨状。山のようになって屋根まで積み重なったゴミの山を登るように入り込んだ室内にはキャリーケースに入れられたまま口を開いて骨と皮になって半分ミイラ化した2匹の犬達、ごみの山の中に確かに犬の足と思える数匹の犬の足。小型犬らしき犬?がケージの中で横たわっている姿などこの世のものとは思えない現場。入り込んだ方々はどんな気持ちで自分が託した犬達を探したのだろうか。見ている私にも犬達の辛かった苦しみが手に取るように分かり思わず泣けてきてしまいました。どうしてこんな口のきけない犬猫に惨い事が出来るのだろうか?これならセンターで安楽死してもらった方がどれだけ幸せだっただろう。

神戸ナナプロジェクトさん ライブ配信
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1013177882457661&id=581117975244526&refid=52&__tn__=-R


Mに殺された沢山の犬猫達の供養のためにも「保護活動」をしている愛護団体、捨てた元飼い主たち、取り扱う自治体のセンターはこの事件を消え去ることなく、真摯に受け止め反省をしていかなければならないと思う。

この事件を絶対に風化させてはいけない。「○山○美」さん、貴女の行った活動は動物のためでもなくご自身が皆から「神様とあがめられる」快感のために罪もない犬猫達の命をもて遊んだことなのです。私達は貴女の事を決して許さない

[2020/06/12 07:32] | 保護、団体関連 | page top
間違った愛護活動の結果…
もう言葉にすることも嫌気がさしている愛護団体の「無責任な活動」。「○○のセンターで○○日に処分されてしまいます。どなたか引き取って下さい」なる記事を目にする事が多い。人の気持ちを焦らせるような「引き取り依頼」。世の中に「殺処分0」なる言葉が何の裏付けもなく蔓延した成りの果ての結果、「愛護活動家の京都大量虐待事件」

おぞましい光景を目の当たりにし「愛護活動」の資質が問われる事件だ。繁殖場から出された犬猫達。センターから認可愛護団体に引き取られ再度丸投げさせられた犬達。この根本的問題は「自分が引取り世話が出来ない犬猫」を引き取ってくれるからと、安易に渡してしまう行為。このような虐待をしたMTに渡してしまった団体にも重大な過失責任があると思う。

テレビの取材にこのMは「看取りで引き取った犬猫です」。アナウンサーが「中にどれくらいの遺体があるんですか?」と聞くと「30匹ぐらいかな」と平然と話すあの言葉に「神様」どころか「悪魔」を感じる。「看取り」と言う事は里親様を探さずMが最後まで飼育すると言う事。それを分かっていて何匹も渡す団体。普通に考えても「1匹の犬猫を最後まで介護し見送る」事はどれだけ大変な事か分からないのでしょうか?自分の所からいなくなれば、また引き取るというような「最悪な無責任活動」は引き渡した犬達がどんな飼われ方をしているのか心配する事もしない。真面目に活動していらっしゃる団体様方は「里親様の引き渡し」でさえ慎重にその子の将来に責任を持って譲渡をしている。

全国のセンターでは「愛護団体への引取り」を認可しているが、いかに日本は「愛護団体の質の低下」が問題視されることが多発している現実。「犬猫を引き取る」と言う事はどれだけ責任のある活動なのか。それが分かっていれば、どんどんセンターから引き取るなどと言うことは出来ないはずです。

今回ボイジャーに入れられたまま出してもらえることもなく餓死させられミイラ化して放置されている犬猫達がどれだけ苦しみながら息絶えて行ったか、M本人だけでなくこのMに渡した方々は人間として良心があるのであれば、償うべきではないですか?今回渡した沢山の団体のなか、現在3人は判明しています。2人の方は「間違っていた、自分で保護する事が如何に大切だと言う事が良く分かった」と反省されている事がせめてもの救いです。

「愛護活動」に対してこれから詳細な規約を作らなければ、「悪辣繁殖場」より悪い状態に置かれる犬猫達は見過ごされこのように犠牲にされる犬猫の「愛護活動」は続く事でしょう。

当会はじめ多くの愛護団体様からも「看過できない事件」として調査していく声が上がっています。



[2020/06/11 14:14] | 保護、団体関連 | page top
シーズー男の子の引き受け
繁殖場のシーズーをやめさせるために個人ボラT様より17日お引き受けしました。

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男の子のシーズ6歳。やっと自由を得ることが出来うれしいみたいで人間に対してもフリフリと元気にご挨拶。

これから医療処置を済ませ募集をして行きますが、何せ「コロナウイルス感染」で譲渡会も開けず皆様にはご迷惑をおかけしております。外出自粛に協力し1日も早い終息を願います。

このコロナ問題で自宅待機になられた家族が子供におもちゃを与えるかのように子犬を買ったり、「レンタルドッグ」として貸し出す店が繁盛したりと、一時的なしのぎで「犬を飼う」のはお止め下さい。また仕事が復帰した時にはその子犬はどうするのでしょうか?あまりにも短絡的、安易な考えと思います。また「レンタルドッグ」として貸し出される犬達の気持ちを考えた事はありますか?。毎日、今日はこちらへ、明日はあちらへと知らない人間に「たらい回し」にされる犬達。環境が変わるだけでも人間以上にストレスを感じる動物です。自分達の暇つぶしの娯楽として犬を使わないでください。またそのような商売をされているお店は「犬にも感情がある」事を考え直していただくよう要望いたします。
[2020/04/18 13:17] | 保護、団体関連 | page top
保護犬情報
29日に業者から引き取られ関東に来て当会が保護した4匹です。

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[2020/04/01 20:47] | 保護、団体関連 | page top
昨年の最後の引取り
忙しくブログの掲載が間に合いませんでしたが12月11日茨城から3匹の引き取りがありました。

中型雑種「メス、たれ耳ローズ」さん、
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ダックス「オス、シニアさん」、
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ダックス「メス」の3匹です。
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現在はそれぞれケアー中ですが譲渡会にはミックス「ローズちゃん」のみ参加いたします。ダックス「オス」は駆虫中、ダックス「メス」はシーズン中で他の犬達と一緒に参加不可ですので後日の募集開始といたします。


[2020/01/10 06:18] | 保護、団体関連 | page top
デマ情報の子犬達
茨城から広島へ移動した6匹の子犬達。「成犬譲渡の会が子犬たちが噛み殺されたとデマを流した」とし、同時に他のいくつかの登録団体も関与していたかのようにTwitter等で言われていることについて、そのような発言をされている引き出しに関わった団体のボランティアおよび支援者各位に対し強く抗議いたします。

これまでも「殺処分推進派」と言われ「殺処分をしないと手を引くと脅した」「ワクチン支援は詐欺」などといわれのないことを言われて来ましたが、ずっと静観して来ました。中には「放火魔」「中傷メールを送り付けた」「行政と手を組み、譲渡はアリバイ。譲渡に見せかけ殺処分をしているのではないか」「パルボも殺処分をするための4団体のデマだったのではないか」と犯罪まがいのことにまで結び付けられる内容へとエスカレートしていたものもありましたが、多くの方には何も説明がなくともわかることでしょう。ただ、今回の子犬たちのことに関しては、子犬たちの行き先でもある遠方の団体様までもを傷付け、巻き込むこととなりました。当会がデマの発端とされていることは心外ですし、事実無根であり、黙って見過ごす訳には行きません。

当会の名前を何度もあげて批判をする一方で「デマ情報に加担したりリツイートする方達も同罪」ともっともなことを書かれている方もいますが、ご自身の言動も該当するということはお気付きいただきたいものです。デマ情報を発言された方がご自身の内部であった場合には、私たち名前を出された団体やこれまで目にした人々への説明や謝罪はいただけるのでしょうか。

誠意ある対応を求むと同時に、今後も中傷が続くようであれば、名誉毀損として告訴を含む刑事、民事の法的措置を取る用意があることも申し添えておきます。

さて、今回の子犬たちが噛み殺されたという誤報について、事実が明るみになった時に本当に恥をかくのは誰なのでしょうか。発言されていた皆さまは身の近くからよく事実関係を確認されて、お考えになられた方がよろしいかと思います。




[2019/12/06 15:09] | 保護、団体関連 | page top
6匹の子犬と母犬
いつもお世話に入っていらっしゃる係りの方にお聞きしました。母犬は子犬を可愛がっていていつも一緒のベットに入って育児をしていたそうです。中に入りお掃除をしようとするとベットから出てきて我慢していたのか、すぐに排泄をするので「膀胱炎にならないか」と心配していたそうです。

水で床を流すために子犬を廊下に出すとまだヨチヨチとしていて転がってしまうそうです。引き取られた日の午前中までお世話された方から「少なくとも12時までは親子一緒にしていました。其のあと午後までお世話に入っていた方も親子は別々にしていない」との証言を頂きました。

翌日仔犬がいなくなってから個別檻に移されたのがあの写真です。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2119.html
力なく無気力状態になってうずくまっているそうです。私達「愛護活動」をしている者は「繁殖業者」ではないのですから出来るだけ長い期間を親子兄弟で過ごさせてあげたい。いつかは別々になる日まで。そうする事が「犬としての社会性」を養う事が出来るのです。

当会は今まで十数組の親子を育ててきました。獣医師の指導により「離乳したからとすぐに親から離すのではなく昼間は子犬だけで過ごし夜は一緒にする」と言う形で徐々に引き離していく事が必要だとの事。離乳食を食べれるからと言ってもお乳を吸いながら離乳食も食べて行くのです。

この親子を捨てた元飼い主は今頃この子たちの事は忘れて普通の生活をしているのでしょうか。一番悪いのは「遺棄した飼い主」です。どの愛護団体様も幼気な子犬の姿を見れば「幸せにしてあげたい」と思うのは当然です。今回の親子もある団体様が一緒に引き取る予定をされていたそうですが事情で電話をするのが遅れてしまったそうです。6匹の子犬達は今後、健康に事故等に合わず神様から頂いた大切な命を生涯最後の日まで全う出来ることを遠くから切に祈っています。
[2019/11/13 20:16] | 保護、団体関連 | page top
非情な愛護団体
センターに母犬とまだお乳を吸っていた6匹の子犬が収容されてきました。生後1カ月半ぐらいの小さな子犬達です。しかし昨日訪問した時に期限前なのに子犬だけもういませんでした。聞くところによると「6匹の子犬だけ引き取って行った」と言われ、まだ母犬につけておかなければならない月数の子犬を母犬から奪い取、引き離し、母犬は寂しそうに我が子がいなくなった部屋でうずくまっていました。

何と酷いことをする団体があるのだろうか?毎日お乳を与えていた我が子が一気にいなくなり母犬の気持ちを思うと犬の気持ちも考えずに引き離せる人間がいることに憤りを感じました。引き取るなら親子一緒に引き取るべきではないですか?今だセンターに問題を起こしているある団体のTさん、貴女のやっている事は自己満足だけで犬達の事は何も考えていませんね。犠牲になっているのは犬達です。其の6匹の子犬をすぐに広島まで送ってしまうなど、何と酷い扱いをするのだろうか。多くの認可団体様からもこの扱いには「酷い話だ」と抗議の声が上がっています。自分で抱えきれないほどの犬をただ集めて、これが「真の愛護」なのでしょうか?

他の認可団体様達は「センターの数を少しでも減らそう」とやりくりし確実な引き取を行っています。しかしこのような冷酷、非情な扱いをする団体が出入りする事で、皆、嫌な気持ちで引き取りに行かなければならない事は問題です。いつまでこのように自分勝手な思想でセンターをかき回していくのでしょうか。茨城県動物指導センターはこんな団体を認可したことで「前代未聞の災難」としか言えません。


追記
全部子犬を奪い取られた母犬は別の檻に移され寂しそうに入れられていました。
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2019-11-11追記
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母犬に安心して寄り添ってお乳を飲んでいた6匹の子犬達。今はもう母犬のぬくもりもない知らない場所引き離されて遠くに送られてしまいました。連れて行かれる我が子の姿をこの母犬はどんな気持ちで見ていたのでしょう。惨い事をする愛護団体があるものです。
[2019/11/09 11:25] | 保護、団体関連 | page top
生まれては捨てられる子犬達
後を絶たない捨てられる子犬たち。生後3か月ぐらいになるまで飼い主は飼っていたことになります。人馴れしているところを見ればどこかに母犬もいるのでしょう。そして子犬だけ飼い主は捨ててしまったと思います。自分の所で生まれた子犬を捨てる事が出来る人間がいるなんて理解できません。捨てるぐらいならどうして「1回の手術」を受けさせてあげられないのでしょうか?「殺処分0」と世の中に蔓延している言葉だけが広まっても現実はこの状況です。この子たちは3団体で「当会も含む」引き取り助けますがこれで終わりではないのです。次から次へと収容されてくる子犬達。責任をもって命を受け継いでいただける里親様を求めます。メス2、オス2です。生後6か月の時「来年2月」に必ず手術を受けて頂く事が条件です。当会とのお約束を守れない方はご遠慮ください「そのような方がいらっしゃいますので」。クリーム色がオス2、メス1、茶色がメスです。可愛い子たちです。幸せにしてあげて下さい。

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[2019/11/03 14:46] | 保護、団体関連 | page top
犬の幸せとは?
多くの動物と地球上の人間は共存をしています。その中で「犬」と言う動物は一番人間の気持ちに沿いながら多くの貢献をしてくれています。皆様の飼われている犬達はきっと心の支え、癒し、家族として大きな存在として一生を終える事が出来ると信じています。当会のような「保護活動」をするという団体様が増えたのは良い事と喜ぶ半面、趣旨が違う方向に動いている団体も多くあります。

現在の日本の自治体では収容動物を全て「処分せず生かす」という事は不可能です。それには「飼い主の意識の向上」「不妊去勢手術の実施」「鑑札の装着」等犬を飼う前の知識を充分に持つことが如何に必要な事か。収容犬を「処分されないように」と茨城の問題の団体は昨年同様に又警察を呼び所長に抗議をしたようですね。また道路の道沿いに夜は人もいないコンテナをどんどん作りケージに閉じ込められて生かされている犬達の環境はとても「動物愛護」とはかけ離れた保護活動だと思います。

河川の氾濫、台風、地震などの危険性をどう考えるのでしょうか?センター長様の言葉「引き出す対象にならない咬み犬、人馴れしていない犬が飼い主も見つからずただ置かれている事が幸せと思いますか?」と言われた言葉は当然です。犬と言う動物は「1匹ずつ手をかけてもらえる飼い主の元で生きる事が本来の姿です」。こうして「処分されるから」とただ引きとることをしてその犬達に責任を持つことも出来ないまま多くを保護すれば、満杯を避けるためにお声がかかれば里親様の審査基準も甘くなりお渡ししてしまう事も考えられます。狂気の沙汰としか思えません。

当会が里親様の基準をかなり厳しく審査しご縁を繋げると言う事は会としてその犬の「一生に責任があるから」なのです。ただ「置き場所」だけ作り「生かしておくだけ」の事は必ずどこかにしわ寄せが起こることは確実です。周りを見て判断できなくなる「目蔵状態の保護」は絶対にしてはいけない事なのですが、それに気が付かない意識の団体もあることを皆様、お知りおきください。
[2019/10/23 12:17] | 保護、団体関連 | page top
今後抱えている問題
日本は現在「高齢化社会」という状況になっています。犬猫がどれ程人間の心を癒し支えてくれるかその功績は計り知れません。しかしその反面高齢者からの「飼えなくなった」との理由でセンターに放棄される高齢ペットたちの多さ。その高齢犬猫を再度里親様が「引き取ってあげましょう」と言うお申し出はほぼ皆無です。若い犬、子犬には多くの応募が殺到しますが、年数を重ねてきた子たちは「処分」という刻印が押されてしまうのは、全国での現実です。

今まで当会にも多くの相談電話が入りましたが、ほとんどが「高齢者からの放棄依頼」でした。いくら引き取ってあげたいと思ってもそれを全てやっていたら「愛護団体崩壊」になってしまいます。事情を聴いて確かにどうにもならないと感じた子達は引き取り最後まで会の保護犬として天国に行くときまでお世話しています。

犬猫は「ペットショップ」に行けば簡単に買う事は出来ます。買ったその日から15−16年間、最後の日まで自分でお世話が出来るかどうか、「買う前」に一度冷静になり考えて下さい。また保護犬達を多くの団体様も「譲渡会」を開催し「ご縁繋ぎ」の活動をされていますが、保護犬も同じです。ご家族で1匹の命を引き取ると言う事の「責任の重さ」を良く考えていただきたいと思います。

当会はご高齢の方には「シニア犬猫」をお願いをしていますので絶対に引き取れないと思わないでご相談頂ければと思います。ここに「ももこ姫様」のブログを転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12533011749.html

「東洋経済オンライン」から「ガス室で命を絶たれる元飼い犬たちの叫び」をお読みいただきたいと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191006-00305875-toyo-soci

飼い主を持ちながら知らない場所で「お迎えが来ること」を最後までひたすら待っているシニアペットたちの心を思うと余りにも悲痛です。
[2019/10/06 15:19] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコジャパン書類送検の結果報告
「法律とは何のためにあるのか」当会も賛同団体として行動してまいりましたがいくら違法なことが起きてもピースワンコを法的に排除できないこの現実に落胆いたします。法律とは「何のために誰のためにあるのでしょうか?悪の味方なのですか?」日本はまだまだ「動物福祉」には後進国です。

シェルターにただ「生かされているだけの命」。「殺処分0」の意味がはき違えられ、ただ引き取りし「処分されなければそれで良い」というような偏った考えで詰め込まれた犬達。一生ただ生きているだけの「生き地獄」。ましてこの団体は「不妊手術をしない」で里親様に譲渡したり保護場所でもオスメス一緒に置きそこで又繁殖が起き何のための「愛護活動」なのだろうか。「動物愛護」の意識が向上している中でのこのような活動はいかがなものでしょうか?


ピースワンコジャパン書類送検の結果報告:日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク

[2019/09/18 16:11] | 保護、団体関連 | page top
多くの譲渡団体が動き出しました
茨城県センターの悪夢のような騒動の後やっと収容房の数も落ち着き元のような管理が出来るセンターになりました。しかし毎日収容されてくる犬の頭数がまた増えてしまえば元の状態に逆戻りになりその結果、処分も仕方ない選択となります。その中でいくらがむしゃらに引き取りをしたところで解決策には絶対になりません。そこで多くの「茨城県譲渡団体様、個人ボラ様達」が「センター収容0」に向かって動き出しました。

まだまだ茨城県の飼い主に「不妊去勢手術を受けさせる」事の重要性が理解されず、「手術補助金」も市により交付されていますが、それを使ってまで犬にお金をかけて手術をして飼うという事が残念なことに浸透していないのが現実です。まず「無料手術」をして行こうと茨城県愛護団体複数、個人ボランティアさん達が企画をし、市役所の許可、センター指導課の許可も頂き、チラシの設置完了。

いよいよ10月「小美玉市」を皮切りに獣医さんを派遣しこれ以上繁殖が繰り返されないように「無料不妊去勢手術」を行う予定です。本来なら手術代の一部でも飼い主に負担してもらうのが本筋ですがそれをやっていたら今の茨城県の現状は変わりません。「処分するな」と罵声を上げるより「センターに入らないような対策」をする事の方がどれだけ効果がある、利口な優先課題だと、知識のおありの方でしたら即、お分かりになると思います。

当会も協力団体として活動してまいります。今回素晴らしい事はこのように譲渡団体同士、自ら「手術」をして「処分を減らそう」と立ち上がり行政を動かしていく行動が生まれた事は本当に賞賛できることなのです。私が願っているのは「愛護団体同士、力を合わせ協力し、真の動物愛護のために活動していく」事です。

どこの団体からも協力を得られないような団体には将来の改善は出来ません。どうぞ皆様、この「いばらぎ手術基金」にも応援をお願い致します。まだ立ち上がったばかりでホームページも作成中ですが出来上がりましたら掲載いたします。きっとこのキャンペーンが成功し継続出来れば茨城県の収容頭数も激減するはずです。今後は自治体、センターとも協働で「不幸な命を生まない」対策を早急に実行してまいります。応援を切にお願い申し上げます。
[2019/08/29 15:02] | 保護、団体関連 | page top
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