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こんな事はあってはいけない
1匹の保護犬が処分されました。度々ネット上に「この子はもう少しで処分になります。誰か引き取って下さい」と言うような情報が掲載されているのを見ることがあります。誰しも処分から救ってあげたいと思うのは真の気持ちだと思います。

今回その犬は遠い西の県から群馬県の希望者様のところに飛行機で運ばれて来たそうです。掲載した方は飛行機に乗せたところまで。里親様は飛行場で貨物として運ばれて来てそこで初めてその犬に面会。しかしその犬は1か月後里親様自らの手で群馬県の処分場に持ち込まれ処分されました。理由は「こんなに大変だと思わなかった」「可愛いと思えない」等余りにも無責任な理由です。

1匹の犬は飼い主に捨てられ遠い知らない場所まで運ばれそこで待っていたのは懐かしい飼い主ではなく知らない人間。どれだけ不安と恐怖一杯で未知の人間に連れられて行ったことでしょう。このように「見てもいない犬を引き取る」と言うような安易な気持ちで引き受けた事が1匹の犬にどれほどの苦痛を与える事になったか。、この子の気持ちを考えるとやりきれない思いです。

処分に出す前に他の選択肢は無かったのか?。努力をして命を繋ぐことは出来なかったのか?。誰かに相談しなかったのか?。「保護犬のご縁」を繋ぐ活動をしている当会としてもとてもとても悲しい出来事でした。

この里親様も最初は「助けたい」と思って下さった気持ちは真実と思います。しかし会ってもいない犬を引き取るという事はいかに無謀であったかを自覚していただきたい。家族として迎える事の責任を考えればこのようなことがあるはずはないのです。このようにあってはいけない悲しい事件が2度と起こらないように願います。

掲載した方も会ったこともない方に犬だけを送るような事はしないでいただきたかった。、希望者様も「命」を引き受ける事の責任の重大さを真摯に考えた行動をして頂きたかったと思っています。この子の末路はあまりにも悲しい最後でした。合掌。

「アルマ」様のブログから転載。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12310384585.html


たかワンのブログ
https://ameblo.jp/takasaki-wanko/entry-12309750481.html
[2017/09/14 15:45] | 保護、団体関連 | page top
全国の収容施設における譲渡要領の文言について
昨日は霞が関の「経済産業省分室」にて環境省動物愛護管理室の室長Nさまに要望をしお話の場を持っていただきました。「個人譲渡、団体譲渡にかかわらず、愛護センターから譲渡された犬猫には不妊去勢手術を必ず行う」旨の内容で譲渡要領等が全国で統一されるように各自治体に通達をしていただくよう要望いたしました。

それはセンターから直接譲渡された犬猫に関しても「不妊去勢手術等を行う事」という「等」とは手術以外にも「オスメス分離して飼う、檻などに入れて隔離する」事も含まれます。

しかし皆さま考えてみて下さい。発情したメス犬が側に居たら「近所にいたら」」オスは側に行きたくて脱走したり、興奮したり、飼い主を咬んだり、犬同士喧嘩が始まったりと精神的ストレスは絶大です。それが確実に出来ていたのならこんなに収容施設に子犬子猫が送られ処分されて来た事はないと思いませんか?。

先日起きた江戸川区多頭崩壊の85匹の犬達の事件がそれを物語っています。今まで多くの愛護団体様、ボランティアの方が必死に手術を実施、啓発してきた事で処分頭数も減少してきたのです。それをひっくり返すような譲渡を行っているピースワンコ様にも理解をしていただきたいと思います。

広島県のセンターから「全頭引き取り」というキャッチフレーズで引き取りをしていますが、やはり野犬も多く里親様に渡せないような犬達も沢山この団体の施設に保護されていますが手術をしないのです。またそのような犬がもし第3者に譲渡され逸走した時には2度と捕獲できません。また繁殖が繰り返され数年後にはその地域でまた収容、処分される犬が増えることになります。

「愛護団体の基本的理念」である「手術実施」をしないでお渡しすることは誰が考えてもそのマイナス面が大きい事は分かることです。犬達がセンターからシェルターに移動しセンターは数が減ってもピースワンコのシェルターにはどんどん溜まっていく事になります。置く場所がなくなればまた更に他へシェルターを建設し「ふるさと納税」を集め寄付を募る。これでは真の動物愛護のための活動と言えるのでしょうか?

大西氏いわく「犬は商品だ」との考えをお聞きし、ご寄付をしていただいた皆様の善意が無にされています。そのためにも全国にある自治体施設から譲渡される犬猫にはかならず「手術実施」を団体譲渡、個人譲渡共に徹底していただくよう訴えています。

ピースワンコ様。あなたも「多頭崩壊の前衛軍」であることに気が付いてください。

「日本の保護動物の未来を考えるネットワーク」の皆様と共に要望していきます。
[2017/08/02 14:51] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊から3回目のレスキュー
31日も3匹の犬達が助けられてきました。
20日、24日、31日と犬達を搬送していただきましたO様お暑い中、本当にありがとうございました。

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子犬たちは体重も680グラムの小型サイズ。
下痢をしていて「回虫のため」皮下点滴をしていただきました。
背骨が出るほどに栄養が足りなかったようで痩せています。
満足にフードも食べれなかったのでしょう。でも食欲もあり元気です。

もう1匹は成犬「ビーグル系」の美人さん。
アルマ様の方でケアーを済ませていただきましたので医療処置は済んでいます。
これから社会性を磨いて家族探しを始めたいと思います。
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[2017/08/01 11:28] | 保護、団体関連 | page top
過酷の多頭崩壊現場での1日
昨日26日朝。雨の中現場の犬達の一斉手術と室内外の清掃が始まりました。犬達はまだ44頭残されていて81頭と思っていたら85頭の犬達がそこで生活していたことになります。

山口獣医さん4名の獣医が9時から去勢不妊手術をし28匹「オス25匹、メス3匹」とすでに手術済の9匹が無事に手術が終了。しかし飼い主が放棄承諾を2転3転しセンターに出す事を拒みました。その説得にアルマ様のTさんは苦慮されました。

東京都のセンターもやっと引き取りに動いてくださり3センターから職員が集まり14匹が運ばれました。ありがとうございました。また清掃はかなりの過酷な状態で30名のボランティアさんが固まった糞尿の塊を崩しやっと終わったのが夜8時になったようです。

最終的に飼い主はセンターに犬を出す事をあまり納得できず再度アルマ様が引取り他の団体さんにお願いするような形を取りました。最終的に子犬生後3か月3匹をCACI様に。アルマ様が子犬7匹と成犬「メス2匹オス1匹」、ご近所の協力者様が2匹、センターに14匹、そして残念ですが飼い主には15匹が残されました。

当会は現場に行かれずお手伝いが出来ませんでしたが今後もこれで終結したのではなくこの問題をきっかけにして東京都の条例を改善するように働きかけいたします。まだ「保護して下さる団体様」を募集していますのでどうぞアルマ様にご協力お願いいたします。

また今回の崩壊にご尽力いただきました「ちばワン」様、「CACI」様。山口獣医様、そして多くのスタッフ、ボランティアの皆様。本当に本当にご苦労様でした。相談を受けてそれを受け入れた一番大変な思いをされました「アルマ」T様。どうぞお体をお休めください。また当会も引取りが出来ましたらご連絡いたします。皆様ありがとうございました。

過酷な1日の状況を「アルマ」様の26日ブログからご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12296146167.html
[2017/07/27 14:59] | 保護、団体関連 | page top
特定非営利活動法人アルマ様・多頭飼育崩壊現場のMix犬里親募集
アルマ様より
2017年7月、多頭飼育崩壊に伴いレスキューしたMix犬の新しい飼い主を募集しております。

詳細ページ
http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=32385

お申込みはアルマ様のページよりお願い致します。
[2017/07/26 14:57] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊現場より助けた子達
7月21日「3頭」メス。
体重4-6キロの3-5歳ぐらいの子達です。
大人しくまるで吠えません。
1匹はすでに妊娠していたので手術しました。

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24日助け出した4匹。

メス3匹「ビーグル系、柴犬系」と子犬オス1匹。
皆性格が優しい子達です。これから幸せなスタートに出発します。どうかこの子達に応援してあげて下さい。
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現場に残されている40匹の子達は26日全頭手術を受け、仕方なく元の場所に返します。1匹でも引き取り協力をお願いいたします。申し込みは「アルマ」様のブログからお願い致します。


[2017/07/24 19:26] | 保護、団体関連 | page top
崩壊現場の清掃ボランティア募集
26日10時から多頭崩壊の現場の清掃を行います。この日犬達の「一斉手術」を行い全頭を現場から出します。その間に清掃を行います。かなりの劣悪環境ですから重装備をして犬達の住む環境を整えていただけるボランティアの方を募集しています。

マスク、ビニール手袋、ごみ袋、長靴、着替え、スコップ「お持ちの方はお願いします」、飲み水、消臭剤、新聞紙など。現場は江戸川区です。

問い合わせは「アルマ東京ハイム」03-5876-7667に詳細を確認お願いいたします。


暑さの中この現場に再度犬を戻さなければなりません。少しでもきれいにした室内に置いてあげられればと思いますのでどうか皆さまお力をお貸しください。81頭いた犬達は毎日少しずつ助け出し41頭が地獄のような現場から助かりました。しかし現場にはまだ40匹の犬が残されています。犬達のために宜しくお願いいたします。
[2017/07/24 06:52] | 保護、団体関連 | page top
やっとここまでたどり着きました
81匹の崩壊現場から日々助けてこられている「アルマ」様より当会は24日再度3匹を引き受けます。そして「ちばワン」様のご協力で26日に一斉手術を実施できることになり、まずは妊娠し犬が増えることは止められます。

しかしそこの現場は糞尿で固まったとても犬達を戻せる状態ではありません。当日室内室外の清掃をお手伝いしていただけるボランティア様も募っています。

そして手術を終えた犬は5匹でも10匹でもセンターで保護するよう電話を入れます。最近東京都も「多頭崩壊」が増えてきてセンター側の対応が「引き取り拒否」のようになってきています。以前船上生活者が多頭の放棄をしセンターに収容された犬を譲渡団体に知らせが来て会議室で説明を受け引き取り犬を決めた経緯がありました。その時には多くの愛護団体様が協力し全頭引き取りをしました。

しかし今回は愛護団体に相談が入ったことでセンターに保護依頼をしてもやる気まるでなし。「センターの存在とは」、掲げる「動物愛護の精神」とは何でしょうか?立派な言葉を発しても実際の業務がこれではなにも以前と変わっていません。

小池百合子様、この現実を良くご覧ください。見えないところでこれだけ愛護団体が悲惨な活動をして「動物行政」を支えている現実を。今後東京都が日本の中心的役割を果たすのであればまず今の体制を正さなければ何の意味もありません。東京都はどうなってしまったのでしょうか?

今回は飼い主の無責任さにも怒りを覚えますが、さらに行政の対応の無さには憤りを感じています。今回協力いただきました団体様ありがとうございました。しかしまだまだ終わりではありませんので引き続きお力をお貸しいただけますようにお願い申し上げます。

詳細は「アルマ」様の23日の掲載に出ております。どうぞお手伝いに行ってあげて下さい。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12295262334.html

[2017/07/24 06:50] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】70頭ではなく81頭だった
多頭崩壊の犬達はアルマ様の現場検証から「70頭」ではなく実際「81頭」いることになるそうです。まだ現場には45匹ぐらい残されています。

今回当会で引き取った3匹は運が良い事に妊娠しているのは1匹だけ。後の2匹は単なるおでぶさんでした。あー、良かった。いくらお腹の中の子犬といえ生きている命を絶つことは本当に辛い。

あと現場にいる子達をまた助けてくるそうですからご協力お願いいたします。

今回の事で行政は「多頭崩壊」の件についての対応を真摯に考えていただかないと、いつまでも「愛護団体頼み」で終わってしまう。そのたびに死に物狂いで走り回るのは愛護団体だけ。行政が先頭に立ち保護していく体制を確立するべきだと思います。それを後ろからサポートをするのが愛護団体です。「官民協働」という言葉の真の意味を見直すことが必要ではないでしょうか。

アルマ様本当にお疲れ様でした。まだまだ終わりませんが当会も出来る限り協力いたします。また「愛護団体」の皆様、どうかお手伝いをしてあげて下さい。

[2017/07/21 21:25] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】70頭崩壊現場からの子達
妊娠している子達を優先して引き取りました。皆5キロ台の小さな子で妊娠後期です。小さな体にお腹に赤ちゃんがいます。お腹の中でこの世に生まれてくる子達。本当にお中の中で生きている子犬たちは可哀想ですが堕胎致します。

今度生まれてくるときには神様のご加護がありますように。本当にい悲しいですが子犬たちにはごめんなさいと謝ります。

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[2017/07/21 20:31] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】7妊娠していた犬12匹
優先して保護した妊娠犬は12匹。このほかにも10匹ぐらいのメスが現場に残されています。万が一この12匹が1親につき5匹を産んでいたらさらに60匹の犬が増えて現場は130匹になっていたことでしょう。

当会は今日これから3匹の妊娠犬をk動物病院の奥様、里親様のO様が現場に走って下さいます。何せ早くに手術し「可哀想ですが堕胎します」増やさないようにしなければ大変なことになります。全員小さめの人懐こい子です。どうぞこの子達に幸せを与えてあげて下さい。

ケアーが済みましたら募集を開始いたしますので宜しくお願いいたします。まだ現場には45匹と乳飲み子4匹が残されています。また東京都のセンターは一度には保護できないが10匹ぐらいを受け入れてくださることになりました。現場の飼い主は15匹ぐらいはこのまま飼育すると言っているようです。

あそこの地獄のような場所で残される子達は悲惨ですが手放さないと言い張れば数を減らす事しかできません。これ以上増えないようにすることが先決です。

「搬送のご協力」は今回はお願い出来ましたので一時保留にいたしますが今後も動くことがあると思いますので募集は継続させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
[2017/07/21 11:01] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】多頭崩壊の保護は自治体の責任
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module
今回の70頭崩壊現場の犬を1愛護団体が解決する状況のレベルではありません。当会からもお願いしていただけないかとの依頼がありました。「アルマ」さんがセンターに10頭ぐらい引き受けてほしいと交渉したが拒んでいるとのこと。それはおかしいのではありませんか。

今まで近隣からの苦情も入り何回も江戸川保健所の職員も指導に行っていたそうですが今現在も何の解決先も講じず挙句の果て70匹にも繁殖が繰り返されて増えてしまっている。

今回は飼い主が放棄する気持ちになっている時こそ解決のチャンスではないでしょうか?。

今日、東京都愛護相談センターに電話を入れました。職員曰く「いままでも足を運んだが飼い主が激高し話し合いにならなかった。飼主からの放棄依頼が無ければ引き取りが出来ない」と言うので「飼い主が今回は放棄すると言っているのだから早急に手配し保護すべきです。引き取り料が掛かるがそれは親戚の人が立て替えてもいいと言っているのだから引きとるようにして下さい。東京都は殺処分0と知事も公言している以上このような犬達を保護しないのはセンターの意味がありません」と言いました。

「引き取るようにしますので保健所と連絡します」と言ってくださいました。しかしこのようなケースがあちこちで起きています。それを愛護団体が解決すると自治体は思わないでほしい。このようなことばかりしていたら「動物愛護」の活動がそれこそ崩壊してしまいます。このようになる前に自治体が動くべきだったのではないでしょうか?

職員の方も保健所の方も多忙なことは重々分かります。しかし指導しても解決しないとなるとそれ以上に考えて行動をしなくなってしまうのはどこの自治体も同じ。しかしそこから一歩踏み出すような気持ちを持ってほしい。今後はこのような「多頭飼育崩壊」に関して対策を話し合っていく事が早急な必要事項です。

しかしここまで増やした飼い主はご自分の責任を強く反省をしてほしい。犬達には何の罪はないのだから。
[2017/07/21 05:49] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】緊急のお願い
無責任な飼い主が70匹にも増やしてしまった犬達。

江戸川区で飼い主が手術をしないまま飼育し犬が70匹にも増えてしまい親戚の方から「アルマ」様に相談があったそうです。家の中はもう糞の山、とても人間が住む場所ではありません。

妊娠している犬4匹をまず手術するとのことで保護。子犬15匹はすでに団体様のところに保護完了。ただまだ生後3週間の離乳前の親子がいてそれは飼い主が放さないとのこと。

その他にもまだ妊娠している犬がいる可能性があります。急がないとどんどん増えてしまいます。犬達はあちこちで咬み合いの喧嘩が起き、怪我をしている子犬たちも多数います。

当会も保護場所があれば協力したいと思いますがもし置いていただける方がいらっしゃいましたらお申込みいただけないでしょうか?このように「多頭崩壊」があちこちで起きています。いかに不妊去勢をして飼う事が大切なことか、また飼い主としての責任かを良く考えてほしいと思います。

また今まで保健所にも近所からの苦情がありながら放置している自治体にも責任は重大です。東京都は「殺処分0」にするという事であればまずこのような無責任な飼い主の管理体制を優先するべきではないでしょうか?

愛護団体が後始末すると思わないでほしいです。ビーグル系、柴犬系雑の2-3歳の子が多いという事で皆小ぶりの10キロぐらいです。皆様宜しくお願いい致します。

参照、「アルマ」様ブログよりご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module

http://ameblo.jp/alma-soulmate/



ご協力のお申込みは当会アドレスから。
預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112
[2017/07/20 16:45] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコジャパンの疑惑
先日「週刊新潮」に書かれた記事に対し早速言い訳のようなブログが掲載されました。
その中に「150匹もの子犬が産まれていると書いてあるが
それは引き取る前に妊娠していて子犬は堕胎することはしないで
責任ある里親様に渡す」と言っています。
しかし1500匹もの犬をたった50人のスタッフで個別管理ができるのでしょうか?
報道関係に見せているのは第1シェルターとのことで
「オス、メス」を分けて管理しているとの事。
しかし第2、第3、第4シェルターには雑居。
シーズンが来たらその雌犬は別部屋に隔離とのことですが、それは無理です。
1匹ずつ見ているわけでもなく、まして野犬のように人馴れしていない犬も多く、
シェルター内でいつ交配したかも分からないでしょう。
自治体の施設でさえ最近は「オスメス」別部屋に入れ管理。
順番にオス犬から去勢手術も施しています。

1500匹を50人で見るような環境では「劣悪繁殖場」と同じ、又はそれ以下です。
「殺処分0」を全国に広めるという事であれば
まず自分の足元の管理をすることは当然の事。
自家繁殖させているようでは、
今後愛護団体が今までやって来た活動を根こそぎ覆す違反行為です。
ただ「生かしているだけ」のこのピースワンコの活動は
「ふるさと納税」という税金を使用しての活動です。
このままであるなら皆様の気持ちを裏切るような罪深い行動です。

今回ピースワンコの問題にも連盟に参加していただいております杉本彩さんも
ブログに掲載いたしました。どうぞお読みください。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html


[2017/05/11 17:25] | 保護、団体関連 | page top
疑惑のあるピースワンコジャパンの記事
全国展開をし「ふるさと納税」で寄付金を集めているピースワンコジャパンに対し
公開質問状を出しましたがその回答には納得できないものでした「当会のブログ参照」。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1529.html

センターから引取った犬を手術もせずばらまく譲渡方法は
多くの団体が血も滲むような努力の活動を水の泡にするような無責任な行為です。
「オスとメスを分けてあるので大丈夫」とのことでしたが
実際にシーズンが来ている雌犬のそばに行きたくて
オス犬同士の喧嘩が激しく起きたり、脱走したりという事件が起きています。
そしてあっては絶対にいけない事、施設内で「子犬が150匹も産まれている」というずさんな管理。
何のための「殺処分0」なのでしょうか。

また皆様が犬達のためにと「ご寄付」していただいた8億円もの支援金も
「ピースウインズジャパン」という会社に入りその一部門の「ピースワンコジャパン」に
いくら使用されているのかも定かではありません。

10日発売の「週刊新潮」がこの件を取り上げてくださいました。
どうぞ皆さますべて掲載は出来ませんが購入されてお読みいただき拡散お願い致します。

yahooニュース記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci




[2017/05/09 21:58] | 保護、団体関連 | page top
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