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トリミング
こんなに綺麗になりました。
トリミングも大人しくさせてくれたそうです。
チョコママさん有難う。
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[2017/11/03 10:06] | 保護、団体関連 | page top
予想通りの酷い譲渡会
昨日は多くの人が新聞にも掲載された為バーゲン会場のようになっていたと見に行かれた愛護団体さん、一般の方より情報が送られてきました。

オス、メス、年齢しか書かれていないケージの前で希望を出し1時間並んで面接に行けばもうそれは決まりましたから他から決めてくださいと。性格を聞いても「分かりません。咬むかもしれない」「先住犬との相性があるので詳細を聞きたい」と聞いても「分かりません」、皮膚病に関して聞いても「後日病院で聞いてください」「ペットショップと同じにやっています」とありえない説明です。

あまりにも無責任な対応に怒っていらした声があります。若い男女が「生きてればいい」なんていう声も聞かれたそうで物を選ぶような形で次々と渡されていく犬達。そして全頭決まったと歓声をあげている姿に「何のための譲渡会なのか」と不信感を抱かれたかたも多数いらっしゃいました。

またこれに愛護団体「アニマルプロテクション」が入っていると言う事も驚いたと認可団体でない団体の方からも声が上がりました。常識的にこのような形で譲渡会を開くこと自体、愛護団体としての資格も素質もありません。他団体様の事はあまり批判したくないのですが今回のこのやり方は黙認できない事です。

詳細が出ていますのでお読みください。
常識ある方でしたらご理解できるでしょう。
「小さな命を守る会」様の30日のブログより転載。
http://blog.livedoor.jp/chiisana23inochi/archives/8972353.html
[2017/10/30 15:18] | 保護、団体関連 | page top
嘘の報道をした茅ヶ崎保健所
多頭崩壊30匹の緊急譲渡会を開催する「茅ヶ崎保健所」に昨日県の議員様数名が訪れ「知事が殺処分0を掲げているのにセンターに犬が入れば処分が始まると言う嘘の報道をすると言う事はどういうことか」と言いに行かれたそうです。

職員が「申し訳ありませんでした」と謝罪したそうですが、そもそも「センターに犬を収容できない」と判断したのはセンター側ではなくこれに関わった愛護団体の勝手な発言に保健所側が信用したことが大きな問題を提起したことになります。

センター側は「一度に30匹は入れられないけれど小分けにして連れてきてもらえれば愛護団体にお願いする」と回答したようです。しかし職員でもない1愛護団体のあおるような「殺処分が始まる」と言う言動がこのように多くの団体などの怒りをかい、いつも問題を起こしている事は今後「生かす施設」をと言っても愛護団体の協力なくして達成できること等出来ません。

しかし多くの団体はこの暴走する1団体に近寄りたくない、協力はしないという気持ちが強くあり今回もこうなる前にまず譲渡認可団体にお声掛けすれば問題は速やかに解決したのです.しかしそれが出来ないのでしょう。神奈川県はこのような問題が起きるたびに印象を悪くしていっています。今後「愛護団体としての規約」をきちんと作成するべきです。

今回の飼い主は元繁殖業者です。河川敷に小屋を建ててその中で犬の繁殖をし販売していたとの事。それもこともあろうに純粋犬は売れなくなったためあえてミックス犬を繁殖していました。4年前に行政監査が入り繁殖は止めていたそうです。今回住まいからこの犬達の置いている場所まで遠い為自分の体調不振で世話に行かれないとの理由で放棄になった経緯があります。

今まで檻の中だけで生かされていた犬達はどれほどのストレスと健康管理もまともにされず悲惨な生活を強いられ生かされていた事でしょう。だからこそこのような「ばらまき譲渡会」で犬の生涯を託す里親探しはしてはいけないのです。

茅ヶ崎市保健所、職員、アニマルプロテクション、N獣医師。反省をするべきです。
[2017/10/29 14:31] | 保護、団体関連 | page top
犬のためではない譲渡会の危険性
明日茅ヶ崎保健所で開催予定の30匹崩壊の犬達の譲渡会。多くの愛護団体、議員様、一般の方々からの抗議、中止の電話をしても開催をすると言う事になりました。

今「里親詐欺」がこれだけ各地で起きている中いくら誓約書で約束をしたところでそんな紙切れ1枚で犬の命を保証は出来ません。まして去勢、手術のお預かり金を払ったところで「返してもらわなくてもいい」と手術をしない里親も出てきます。

他団体様からの情報ですが猫が増えてしまい「手術お預かり金を払い後日済んだら返金をする」と言う事で譲渡された猫が動物実験用に売られていったと言う悲惨な事件が起きました。そのように「お届もしない、前もって希望者とのコンタクトも取っていない」形でその場で書類を書き判を押し経費の精算をしたところで何の効果もありません。

ましてこの子達は近親繁殖された犬達です。内臓疾患、奇形等今後起きてくる可能性はかなり大きいのです。いかにこの譲渡会が里親様にも犬達にとっても危険で「幸せにつながらない譲渡会」であるのはお分かりになるでしょう。

職員の言葉に唖然としました「犬が好きな人は皆良い人だから」と。いかに現実を掌握していない知識のない言葉でしょうか?そしてこの子達がセンターに保護されても「殺処分が始まる」と言う事は大きな嘘です。単に犬達をこの場からいなくなる事だけを目的とした皆様のお気持ちをあおるような悪徳商法と同じです。センターの譲渡団体様はきちんとした里親様にお渡しをする用意をしています。

「譲渡会に行かないよう」皆様、ネット、SNS,フェイスブックなどで拡散してください。

皆様。
このような「悪質ばらまき譲渡会に行かないでください」
[2017/10/28 17:31] | 保護、団体関連 | page top
茅ヶ崎保健所譲渡会に抗議
多くの方がこのような譲渡会の開催方法に保健所並びに神奈川県動物保護センターに抗議の声を上げました。しかしもう茅ヶ崎市役所は公表してしまったため開催は止めることが出来ないとの事。

社会性のない多頭崩壊の子は仲間がいるときには落ち着いていても1匹になった途端、吠えまくったり、遠吠えをしたり、逃げ回ったり、咬みついたり、手に負えない状態になるケースがとても多いのです。それを愛護団体が精神的負担を改善し性格を把握しこの犬に合うご家族を選択しお届をします。

しかしこの多頭崩壊の茅ヶ崎譲渡会は初めて見た人たちにその場で決めさせ、36000円を払い引き取ってもらうためのキャリーを持ってくるように書かれています。もし引き取った後どうにも飼う事が出来ない事が生じたらどうするのかと保健所に聞くと「そのことはまだ考えていない」。また人を咬んだりした場合誰が責任を取るのかと聞くと「誓約書に書いてあります」と言う事は「譲渡後の咬傷事故などは市は責任は持たない」と言う事なのでしょう。

そうならないためにも慎重に里親様を選択し後のフォローをすることがいかに大切なのかを職員は理解していない。手術もしない犬をその場で渡しトリミングもしていない為汚い、臭い、皮膚病もあるなど飼育放棄をすることも起きるでしょう。まして健康管理もまともにしていない状態でばらまきの譲渡方法は動物の愛護にはなりません。

その上に今回の協力している団体のいい加減な活動に同じ神奈川県の認可団体として長年きちんと譲渡をしてきた多くの団体に対し失礼ではないですか?当会は憤りを覚えます。愛護団体として常識があれば「このような譲渡方法は危険です」とアドバイスするべき立場ではないでしょうか?。また「センターに保護されれば殺処分が始まる」と書いていますがそんなことはありません。そのような言葉で譲渡をあおるような事をするべきではありません。

保護犬と言う言葉だけが浸透してきてそれに付随する初歩的ケアー「不妊去勢手術済、鑑札名札を常時装着する」が守られていない。命をお願いすると言う事の責任を考える事が必要とは思いませんか?。「幸せな譲渡」に繋がらないのなら活動自体、価値はありません。まだまだ愛護団体のレベルの低さ、行政の対応の悪さを再度実感いたしました。29日には不幸な犬が出ないことを願います。
[2017/10/26 10:32] | 保護、団体関連 | page top
こんな譲渡会は止めるべき
ある愛護団体が「緊急譲渡会」と言う事でブログで公開していましたが多頭崩壊の30匹の犬。里親様の調査もしないで当日その場でお渡しをすると書いています。

多頭崩壊の子達は社会性も出来ていず譲渡する前に社会化させるための時間も必要、性格を把握しその子に合う飼い主にご縁着ける事。健康のケアーも必要。汚いままトリミングもせず「その日に引き取るためのキャリーをお持ちください。すぐに動物病院に見てもらってください等」。

お届もせずその場でお渡しし社会性がない子はまた脱走する可能性もあります。病気が出る事も有ります。どんな人が来るかもわからない中でそんな調査せずただ、もらわれていけばいいような方法でばらまき譲渡は即刻辞めるべきです。

杉本彩さんの団体「EVE」も中止要請をすると言われています。譲渡をあおるように「センターに入れれば処分されてしまいます。皆さま助けてください」等書いていますが神奈川県のセンターは「殺処分0」と唱ってるのではないですか?

まして認可譲渡団体が45団体もあり小型ミックス犬ですから十分に保護協力は出来るはずです。センターも認可団体に一斉配信するような配慮も出来ないのでしょうか?ただセンターに犬が入らなければ良いような事であれば「生かす施設」と言う言葉とは程遠いものになります。

きちんとした里親様を選んでお渡しすることは愛護活動をしている団体として当然の事と思います。茅ヶ崎保健所には「即刻譲渡会を中止するように電話を入れました。1匹の生涯を託す譲渡会のあり方をもっと真摯に考えて行うべきだと思います。
[2017/10/25 12:44] | 保護、団体関連 | page top
高齢飼い主の放棄
飼い主様の入院、施設入所のため5匹のチワワが住居に置き去りになりました。
アルマさんのからのSOSで当会もご協力することにし今日3匹の子達が届きました。
オス1匹、メス2匹は皆コロコロと太っていて繁殖場からの子達とは少し状況が違います。
あのくさい臭いはないとの事。
これからチョコママさんにきれいにして頂いて家族を探しましょう。

今後も「高齢飼い主のペット問題」は増える可能性があります。
対策も考えて行かないと引き取るだけでは解決問題にはなりません。

ブラックタンの男の子がお父さん犬のようです。
メスは2匹ですからどちらが母犬なのか。
でも皆3歳-5歳ぐらいの若い子達です。
皆さま宜しくお願いいたします。

雨の中葛飾区まで引き取り搬送をして頂きましたS様ありがとうございました。

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高齢飼い主様の遺棄チワワの黒いオスが父犬と聞きましたがそうではなく子供だそうです。また飼い主はオス犬だけ去勢手術をしたらしくその結果再度の繁殖を防げたようです。それなりに努力はされのですね。5匹とも幸せになれるように私たちがご縁の糸を探しましょう。飼い主様は1人は施設へ入所、また1人は病院に入院と誰にでも起きる可能性がある問題で5匹のワンちゃんが犠牲になってしまいました。可愛がっていた愛犬の事を心配されていると思いますがどうぞ安心して長生きされて下さい。私達が責任をもってお預かりいたしますので。
[2017/10/13 18:39] | 保護、団体関連 | page top
またまたの崩壊
江戸川多頭崩壊85匹、新宿区多頭崩壊30匹、そして今回5匹の崩壊遺棄。この数字を見て「5匹」と聞くと少ないと感じてしまう自分の意識がおかしくなってきたのかと思います。

今回は高齢のご夫婦がオスメスのチワワを手術もしないで飼育し子犬が3匹生まれ育てていたようです。しかしおじい様は施設に入ってしまいおばあ様は入院で退院の見込みなし。犬達は今現在飼い主がいないその家に置かれてボランティア様がエサやりに通って下さっています。

このようにオスメスで飼えば繁殖することは誰にでもわかる事。今回は少ない頭数で止められましたが何年間もこの飼い主が健在でしたらもっと増えていたと思うと恐怖を感じます。このほかにも千葉県でシーズー20匹が2畳間に入れられ繁殖し飼い主は死亡しセンターに収容されたことがつい最近起きました。

当会も7年ほど前に相模原市で78匹にも小型犬をどんどん増やし近所からの苦情で保健所が入り数頭を残し数団体で引き取ったことがありました。飼い主自身「今何頭いるのか分からない」と言うほどで壁の壊れた中からも出産して子犬を抱えていた母犬2匹も出てきました。こんな頭数まで増える前に対策を講じることが出来なかったのか。今後「多頭崩壊」が増えると思っています。

管轄の保健所とセンターは連絡を密にし頭数が増える前に手術を条件にするなど手を下さなければならなかったのではないでしょうか?。愛護団体がいくら引き取りをしたところで解決にはならないのです。今回は小型犬だったことで引き取り可能ですがこれが中型犬雑、大型犬となれば引き取りはほぼ不可能です。このような飼い主に限って「犬は手放さない」と抵抗します。じゃーどうするんでしょうか?犬達はごみ屋敷のような糞尿まみれの場所に置かれ散歩もしない、エサも満足に与えていない、皮膚病でも治療もしない。毎日地獄のような飼い殺し状態です。

そして時間の問題で飼育不能になるのも目に見えています。せめて「不妊去勢手術をして下さい」。それは飼い主としての初歩
的責任です。現在そのような飼い方をされている飼い主様は早急に考えてください。これ以上他人に後始末をさせることが無いように。
[2017/10/13 18:09] | 保護、団体関連 | page top
また多頭崩壊
前回「江戸川85匹多頭崩壊」で皆さまにご心配、ご協力いただき何とか「15匹を飼い主が手放さないため残しましたが」センター、愛護団体で保護できました。

ホッとしたのもつかの間、また東京都S区で30匹の多頭崩壊がありました。ご近所からの苦情が起き保健所でも説得しやっとオス犬のみ18匹を放棄しました。メス犬は今だ飼い主が手放さず現場にいます。今までも多くの多頭崩壊がありましたが共通点は「手術は人間の勝手で可哀想」「自然な形で飼う」「沢山の犬達を飼いたい」「犬に家族を作りたい」「増えてきても気にしない、多頭と思わない」など理由にならない言葉を発しします。

その状態でいる犬は幸せと思うのでしょうか?散歩も行かない、発情期が来ればオス犬同士喧嘩が起きる、弱い犬はかみ殺される、エサも強い犬に取られ満足に食べられない、病気になっても病院に連れて行く経済力がない、そして一番の不足事項は飼い主に撫でてもらいたい、甘えたい、抱っこして可愛がってもらいたいというような愛情に満たされない。

このように自分が世話できるキャパを超えてまでどんどん繁殖を繰り返す無責任さに飼い主は反省もしない。単なる「アニマルホルダー」です。その結果、他人に後始末をさせるような迷惑をかける事になっています。

以前にも申し上げたように今後このような「多頭崩壊」は増えると考えています。自治体は問題がある飼主とこまめな連絡を取りながら多頭になる前に改善策を取るような条例を制定するべきと思います。今回はセンターに3匹が残されていました。その中の1匹を引き取りました「2歳ぐらいのテリア系」。真菌症で治療が必要ですが良い子です。
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また1匹可哀想な子がいて考えていますが片足が半分ぐらいの所までしかありません「白いマルチーズのハーフのような子、まだ若い」。切断されているのかと思いましたが足の裏を見るとパットも爪も形跡があります。生まれつき足が短く奇形で生まれたようです。大人しい子です。もう1匹は犬のボス的存在のようでシニアでした。残されている子はリスクがある子ばかりです。でも引き取った以上は今後治療をし里親様にバトンタッチできるようにお世話いたします。
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このような不幸な子達が増えないような対策は急務です。「殺処分0」を公言する前にこのような無責任な飼い主を取り締まる条例を制定することを要望いたします。
[2017/09/29 17:13] | 保護、団体関連 | page top
こんな事はあってはいけない
1匹の保護犬が処分されました。度々ネット上に「この子はもう少しで処分になります。誰か引き取って下さい」と言うような情報が掲載されているのを見ることがあります。誰しも処分から救ってあげたいと思うのは真の気持ちだと思います。

今回その犬は遠い西の県から群馬県の希望者様のところに飛行機で運ばれて来たそうです。掲載した方は飛行機に乗せたところまで。里親様は飛行場で貨物として運ばれて来てそこで初めてその犬に面会。しかしその犬は1か月後里親様自らの手で群馬県の処分場に持ち込まれ処分されました。理由は「こんなに大変だと思わなかった」「可愛いと思えない」等余りにも無責任な理由です。

1匹の犬は飼い主に捨てられ遠い知らない場所まで運ばれそこで待っていたのは懐かしい飼い主ではなく知らない人間。どれだけ不安と恐怖一杯で未知の人間に連れられて行ったことでしょう。このように「見てもいない犬を引き取る」と言うような安易な気持ちで引き受けた事が1匹の犬にどれほどの苦痛を与える事になったか。、この子の気持ちを考えるとやりきれない思いです。

処分に出す前に他の選択肢は無かったのか?。努力をして命を繋ぐことは出来なかったのか?。誰かに相談しなかったのか?。「保護犬のご縁」を繋ぐ活動をしている当会としてもとてもとても悲しい出来事でした。

この里親様も最初は「助けたい」と思って下さった気持ちは真実と思います。しかし会ってもいない犬を引き取るという事はいかに無謀であったかを自覚していただきたい。家族として迎える事の責任を考えればこのようなことがあるはずはないのです。このようにあってはいけない悲しい事件が2度と起こらないように願います。

掲載した方も会ったこともない方に犬だけを送るような事はしないでいただきたかった。、希望者様も「命」を引き受ける事の責任の重大さを真摯に考えた行動をして頂きたかったと思っています。この子の末路はあまりにも悲しい最後でした。合掌。

「アルマ」様のブログから転載。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12310384585.html


たかワンのブログ
https://ameblo.jp/takasaki-wanko/entry-12309750481.html
[2017/09/14 15:45] | 保護、団体関連 | page top
全国の収容施設における譲渡要領の文言について
昨日は霞が関の「経済産業省分室」にて環境省動物愛護管理室の室長Nさまに要望をしお話の場を持っていただきました。「個人譲渡、団体譲渡にかかわらず、愛護センターから譲渡された犬猫には不妊去勢手術を必ず行う」旨の内容で譲渡要領等が全国で統一されるように各自治体に通達をしていただくよう要望いたしました。

それはセンターから直接譲渡された犬猫に関しても「不妊去勢手術等を行う事」という「等」とは手術以外にも「オスメス分離して飼う、檻などに入れて隔離する」事も含まれます。

しかし皆さま考えてみて下さい。発情したメス犬が側に居たら「近所にいたら」」オスは側に行きたくて脱走したり、興奮したり、飼い主を咬んだり、犬同士喧嘩が始まったりと精神的ストレスは絶大です。それが確実に出来ていたのならこんなに収容施設に子犬子猫が送られ処分されて来た事はないと思いませんか?。

先日起きた江戸川区多頭崩壊の85匹の犬達の事件がそれを物語っています。今まで多くの愛護団体様、ボランティアの方が必死に手術を実施、啓発してきた事で処分頭数も減少してきたのです。それをひっくり返すような譲渡を行っているピースワンコ様にも理解をしていただきたいと思います。

広島県のセンターから「全頭引き取り」というキャッチフレーズで引き取りをしていますが、やはり野犬も多く里親様に渡せないような犬達も沢山この団体の施設に保護されていますが手術をしないのです。またそのような犬がもし第3者に譲渡され逸走した時には2度と捕獲できません。また繁殖が繰り返され数年後にはその地域でまた収容、処分される犬が増えることになります。

「愛護団体の基本的理念」である「手術実施」をしないでお渡しすることは誰が考えてもそのマイナス面が大きい事は分かることです。犬達がセンターからシェルターに移動しセンターは数が減ってもピースワンコのシェルターにはどんどん溜まっていく事になります。置く場所がなくなればまた更に他へシェルターを建設し「ふるさと納税」を集め寄付を募る。これでは真の動物愛護のための活動と言えるのでしょうか?

大西氏いわく「犬は商品だ」との考えをお聞きし、ご寄付をしていただいた皆様の善意が無にされています。そのためにも全国にある自治体施設から譲渡される犬猫にはかならず「手術実施」を団体譲渡、個人譲渡共に徹底していただくよう訴えています。

ピースワンコ様。あなたも「多頭崩壊の前衛軍」であることに気が付いてください。

「日本の保護動物の未来を考えるネットワーク」の皆様と共に要望していきます。
[2017/08/02 14:51] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊から3回目のレスキュー
31日も3匹の犬達が助けられてきました。
20日、24日、31日と犬達を搬送していただきましたO様お暑い中、本当にありがとうございました。

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子犬たちは体重も680グラムの小型サイズ。
下痢をしていて「回虫のため」皮下点滴をしていただきました。
背骨が出るほどに栄養が足りなかったようで痩せています。
満足にフードも食べれなかったのでしょう。でも食欲もあり元気です。

もう1匹は成犬「ビーグル系」の美人さん。
アルマ様の方でケアーを済ませていただきましたので医療処置は済んでいます。
これから社会性を磨いて家族探しを始めたいと思います。
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[2017/08/01 11:28] | 保護、団体関連 | page top
過酷の多頭崩壊現場での1日
昨日26日朝。雨の中現場の犬達の一斉手術と室内外の清掃が始まりました。犬達はまだ44頭残されていて81頭と思っていたら85頭の犬達がそこで生活していたことになります。

山口獣医さん4名の獣医が9時から去勢不妊手術をし28匹「オス25匹、メス3匹」とすでに手術済の9匹が無事に手術が終了。しかし飼い主が放棄承諾を2転3転しセンターに出す事を拒みました。その説得にアルマ様のTさんは苦慮されました。

東京都のセンターもやっと引き取りに動いてくださり3センターから職員が集まり14匹が運ばれました。ありがとうございました。また清掃はかなりの過酷な状態で30名のボランティアさんが固まった糞尿の塊を崩しやっと終わったのが夜8時になったようです。

最終的に飼い主はセンターに犬を出す事をあまり納得できず再度アルマ様が引取り他の団体さんにお願いするような形を取りました。最終的に子犬生後3か月3匹をCACI様に。アルマ様が子犬7匹と成犬「メス2匹オス1匹」、ご近所の協力者様が2匹、センターに14匹、そして残念ですが飼い主には15匹が残されました。

当会は現場に行かれずお手伝いが出来ませんでしたが今後もこれで終結したのではなくこの問題をきっかけにして東京都の条例を改善するように働きかけいたします。まだ「保護して下さる団体様」を募集していますのでどうぞアルマ様にご協力お願いいたします。

また今回の崩壊にご尽力いただきました「ちばワン」様、「CACI」様。山口獣医様、そして多くのスタッフ、ボランティアの皆様。本当に本当にご苦労様でした。相談を受けてそれを受け入れた一番大変な思いをされました「アルマ」T様。どうぞお体をお休めください。また当会も引取りが出来ましたらご連絡いたします。皆様ありがとうございました。

過酷な1日の状況を「アルマ」様の26日ブログからご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12296146167.html
[2017/07/27 14:59] | 保護、団体関連 | page top
特定非営利活動法人アルマ様・多頭飼育崩壊現場のMix犬里親募集
アルマ様より
2017年7月、多頭飼育崩壊に伴いレスキューしたMix犬の新しい飼い主を募集しております。

詳細ページ
http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=32385

お申込みはアルマ様のページよりお願い致します。
[2017/07/26 14:57] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊現場より助けた子達
7月21日「3頭」メス。
体重4-6キロの3-5歳ぐらいの子達です。
大人しくまるで吠えません。
1匹はすでに妊娠していたので手術しました。

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24日助け出した4匹。

メス3匹「ビーグル系、柴犬系」と子犬オス1匹。
皆性格が優しい子達です。これから幸せなスタートに出発します。どうかこの子達に応援してあげて下さい。
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現場に残されている40匹の子達は26日全頭手術を受け、仕方なく元の場所に返します。1匹でも引き取り協力をお願いいたします。申し込みは「アルマ」様のブログからお願い致します。


[2017/07/24 19:26] | 保護、団体関連 | page top
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