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ピースワンコに殺された犬達
今回ピースワンコを告発致しました。

一般には良いシェルターのみテレビなどのメディアに公開し隠していた「スコラ高原」のシェルターにいる犬達1400匹の悲惨な扱いは隠されていました。動物虐待としか言いようのないもので弱い犬達はエサも食べられず血だらけになりかみ殺されています。

また生まれた子犬は朝までに他の犬達に食い殺され骨だけが残っている地獄のような場面。センターで致死処分されるよりもっと酷い悲惨な最期です。これを「動物愛護」の保護活動と言えるのでしょうか?

1か月に30匹は死んでいくと内部告発された獣医さんの証言があり今回「動物愛護法違反」で告発が出来ました。今まで何回も皆で集まり会議を繰り返して来てT代表を始めスタッフの皆様が大西氏に要望書を提出しても頑として聞く耳を待たず、せめて「不妊去勢手術をして保護、譲渡をして下さい」という要望を繰り返してきました。

そして賛同団体78団体の「犬達を助けてあげたい」という思いも無視し続ける大西氏。「ふるさと納税を集めるための手段として犬をセンターから引取る」と言われても仕方ない行動です。かみ殺された犬達はどれだけの恐怖と苦痛で息絶えて行ったのかと思うと本当に可哀想でなりません。

また「狂犬病予防法違反」で家宅捜査も入りました。これが同じ愛護団体の活動なのかと怒りを感じます。「ペット里親会」様のブログにも書かれています。そこからの写真をお借りし掲載いたします。せめてお写真に手を合わせ冥福を祈ってあげて下さい。
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52195913.html

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浅田美代子さんのFacebookより
https://www.facebook.com/miyoko.asada.3/posts/1980697355352343
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[2018/12/09 14:23] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコを告発する
12月6日発売の「週刊新潮」の記事をお読みください。

犬たちの殺処分を0にするためと皆様から「ふるさと納税」で資金を集めその血税が犬たちのためには使われず反対に「動物虐待」に値する運営をしている「ピースウインズジャパン」の動物部門である「ピースワンコジャパン」。

今回「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」を筆頭に愛護団体、個人ボラ70団体「当会も連名しました」が告発をいたしました。皆様がご寄附頂けば頂くほど「犬たちの不幸」に繋がります。不妊去勢手術をせず、シェルター内に保護をしそこで繁殖が繰り返され犬達はストレスから喧嘩が始まり咬み殺し合いが起こっています。広島のセンターから全頭保護をし「殺処分0」を達成しているとうたっていますがその裏では信じられないようなネグレクトが起きています。地獄です。

このような「愛護活動」は無くさなければなりません。先日ピースワンコは朝日新聞1面に「ふるさと納税」の宣伝広告を掲載し実情を知らない方は支援をしてしまった事でしょう。犬たちには満足な医療にも使わずピースワンコ存続のために2億円の寄付金が広告費に流れています。

皆様「ふるさと納税」をストップして下さい。寄付をしないでください。そうしなければ「犬たちの虐待」は永遠に継続し欺瞞の塊であるピースワンコは同じことを繰り返す事でしょう。

告発内容を記載いたします。
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https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj



[2018/12/07 06:21] | 保護、団体関連 | page top
今年最後の繁殖犬レスキュー
昨日3日夜関西から32匹の引退犬猫が東京まで運ばれてきました。当会はヨーキー♀4歳「大阪」、ミニピン♂1歳「滋賀県」の2匹をお預かりし今後里親様を募集してまいります。

繁殖場閉鎖、縮小に頑張られていらっしゃるNさん。
関西と関東の愛護団体様に運んで頂き有難うございました。大分各繁殖場の頭数も縮小されてきて数頭ずつの所が多くなったため走り回る距離が広がったとか。今回も8カ所の業者との話し合いと共に将来の廃業の道筋を付けながら引き取っていらっしゃる活動は少しずつ効果も出てきたようで嬉しく思います。

こうして1カ所1カ所と繁殖場を廃業に持って行く事で愛護団体としても「後始末活動」ではなく「繁殖場閉鎖」という目的をもって引き取ることに意義を感じております。

ヨーキーちゃんは小さな子です。ミニピンはまだ写真が来ていませんがお預り人のさんTさんから「FUNFUN」でシャンプーしてきれいなハンサムボーイになった写真が来ましたら掲載いたします。やっと自由になれたこの子達の将来が幸せになりますように。
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ミニピン君の画像です。
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[2018/12/05 15:12] | 保護、団体関連 | page top
埼玉の多頭崩壊の現状
アルマ様経由で崩壊現場の犬達を多くの愛護団体様、個人ボラ様が引き受けて頂き18匹は救い出されました。しかし現場にはまだ小型犬「プードル系」の犬8匹、紀州犬「オス」1匹、9匹が残されています。という事は全部で23匹ではなく27匹いたという事になります。

全て3-10歳ぐらいの成犬ですが飼い主のおじいさんは少し「認知症」があるのか「手放す手放さない」という事で考えが変わっていくそうです。いつもそうですがこのような方はだんだん犬が減っていくと「手放さない」と必ず言出します。寂しくなるのでしょうか?。

しかしご自身の将来も考えて行かないとただ「寂しい」だけでは飼育はいつか困難になります。前回の「さいたま市崩壊」の25匹も今だ現場にはおばあさんが手放さないと言う事で8匹ぐらいが残されていると思います。このように高齢者の多頭崩壊が年々増えています。自治体も多頭飼育になった場合ここまで増やす前にそれなりのペナルティーを科すような条例「不妊去勢を絶対条件にする、少しずつ里親を探す努力をボランティアと協働で行うなど」を制定する必要があるのではないでしょうか?

必死で里親探しをしていてもこれでは止めることは出来ません。この「多頭崩壊」は今後増え続けて行くと考えています。

詳細「アルマ様のブログ」をお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12420865834.html

[2018/12/02 16:53] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊から来た子達
今日23匹多頭崩壊の2匹を当会で引き受けました。2匹とも性格は大人しく人馴れもしています。犬にも人間にも問題は無いようですがしばらく様子を見て募集を開始いたします。
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搬送をして頂きましたS様ありがとうございました。




あと来週関西から繁殖場引退犬達が運ばれてきます。今年もあと1か月余りになりました。これで今年の引き取りが終わりますように。やりくりで頭の中のコンピューター?がオーバーヒート状態です。どうしてこんなに犬があふれ湯水のごとくわいて出てくるのでしょうか?飼い主の責任は重大です。
[2018/11/27 13:42] | 保護、団体関連 | page top
また無責任な事が
埼玉県でまた「23匹多頭崩壊」が起きました。
今までどれ程の事例があったことでしょうか?今年は異常です。
不妊去勢をしなかったことでここまで増やしてしまって放棄。
余りにも無責任ではないでしょうか?
今回も不幸中の幸いで「小型犬」だったことで
団体様達も数頭ずつ引き取りは出来ますが大型犬、中型犬だったらもうお手上げです。


今まで

江戸川区85匹崩壊

神奈川県53匹崩壊

茨城県50匹崩壊

茨城県30匹崩壊

茨城県36匹崩

さいたま市25匹崩壊

今回の埼玉県23匹崩壊



これ以外にもハスキー繁殖場崩壊、東京都河川敷での飼い主放棄、
高齢個人の5匹放棄、車の中に6匹放置等、
多くの愛護団体様が四苦八苦し犬達をレスキューしてきました。
全て飼い主が「不妊去勢手術を怠ったため」の無責任な飼育です。
いかに「手術が一番大切な事」と、皆様お分かりになられると思います。



今回の「23匹崩壊」の詳細は「アルマ」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12420865834.html

当会でもお預り人の数だけしか保護は出来ませんが2匹を予定しています。
生後6ヶ月 ♀
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※里親様、お預り人募集しています。
預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


今年ももう終わりです。しかし私たちの活動は休みはありません。
来年こそこんな無責任な飼育者が減少してくれる事を願っています。


2018-11-27追記
預かりボランティアさんが見つかりました。
ありがとうございます。
[2018/11/24 15:08] | 保護、団体関連 | page top
関西の繁殖業者から
昨晩、関西の繁殖場を「縮小「廃業」の説得を長い事続けていらっしゃいますN氏から4匹の繁殖犬を引き取りました。N氏は繁殖業者との話し合いで「今後何頭まで減らすのか」「そして何時をめどに廃業にするのか」という条件の元今回も関西の愛護団体様、関東の団体に3日間かけて運んで来られました。合計70匹以上になると思います。

当会は「ダックス、スムースヘアー」が滋賀県から、「チワワ、ロングヘア―」が和歌山県白浜、「ポメラニアン」が和歌山県白浜、「シュナウザー」が兵庫県から運ばれてきました。皆長旅でかなり疲れたと思いますがレスキューに従事されているNさんはもっとお疲れと思います。

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繁殖業界の改善と犬達の幸せのため遠方まで車を飛ばし活動をされています。日本国中にどれだけの繁殖場が蔓延しているのでしょうか。「命を世に出す」という仕事であればその業を担ってくれている犬猫に、もっと配慮ある飼育をして欲しいと思います。この4匹の子は21日の譲渡会には参加いたしませんが、後日性格などを把握して「募集掲載」していきますので幸せにして頂けます理解あるご家族様にご縁が繋がりますように。
[2018/10/16 16:41] | 保護、団体関連 | page top
子犬
とても残念でしたが今回「多頭崩壊」から引取りました子犬3匹の中の最後の子が今日11時ごろ息を引き取りました。やっと7日間生きていて声も出して泣くようになりました。哺乳瓶で飲むようにもなり一安心した矢先。

2匹目の子を火葬に連れて行き戻る途中に病院から電話が入り「ついさっきまで哺乳瓶から飲めるようにもなっていたのに下痢が続いていて母犬の母乳も出だしたのでこれで育つと思っていて残念でした」というお電話がありました。皆さんがこの子の命を助けられるように願っていました。でもそれもかないませんでした。

引き取りに行っていただいたSさん、病院のw子さん。ありがとうございました。ももこちゃん、もも太君そして「ももかちゃん」安らかに。
[2018/10/15 15:44] | 保護、団体関連 | page top
緊急保護②
昨日多頭崩壊現場から13匹「子犬は除く」が助けられました。当会は2匹と子犬3匹「1匹は死亡」。現場にはまだ8頭残っているそうです。このおばあさんはどうしても3匹は手放さないとの事「メス1、オス2」。22匹いると言っていたのに数が合いません。まだどこかに入り込んで隠れている子がいるのでは?

ここは借家で大家様ともトラブルになり来年には引っ越しするとの事。だから3匹でも飼えると飼い主は言う。とんでもないですね。またオスメス手術しなければ来年までにまた増えています。保健所も何回も指導に行っている現場とのことでしたが対応もお決まりの文言。これからこのような「多頭崩壊」を防ぐための条例を制定していく事は必要になると思います。

一緒に助けて頂いた生まれた子犬1匹は今日「真心霊園」様で荼毘にお願いをしてきました。天国でお名前がないと可哀想なので「ももこちゃん」と名付けました。クリーム色の小さな痩せた女の子でした。また幸せにしてもらえる飼い主の元に戻っておいで。ママ達はあなたの分まで幸せに

詳細は「アルマ」様のブログからご覧ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12411533501.html
[2018/10/13 16:33] | 保護、団体関連 | page top
緊急保護しました
先日連絡が来ました「小型犬多頭崩壊」の現場「さいたま市」までS様が車を走らせて緊急保護に行って下さいました。マルチーズとプードルのミックス犬達。しかし心配していたことが現実になってしまいました。10日に1匹のメス犬が出産。4匹産まれ1匹は死亡。そして母犬が衰弱しているという情報で昨日は心配をしていましたが今日何とか生きいて3匹の子犬とママ、他のメス犬1匹も助けて来て下さいました。

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しかし病院に着く時には1匹の赤ちゃんは息絶えておりました。栄養状態も悪く母犬もあまりお乳が出ていない為、子犬たちはガリガリ。病院で手厚く看病して下さっています。無事に2匹のベビーちゃん「オス、めす」が育ちますように。この子達なんだかシーズー系のようなお顔と毛色です。

今日は「アルマ様」のスタッフさん達が飼い主を説得。全頭引き取り出来たのかは不明ですが後日お知らせいたします。この飼い主さんは高齢の1人住まい。記憶もあいまいなため犬達の食事も忘れるような事も有るそうです。10歳の犬2匹を残すという事でしたが、どうなんでしょうか。時間の問題で飼育困難になるのではと危惧します。全部で20匹以上ではないかという位で正確な頭数も把握できていません。とりあえず予定外のレスキューでしたが無事に親子とメス犬さんを助けることが出来ました。

これもすべて飼い主が「手術を怠ったため」。いつまでこのような崩壊が続くのでしょうか?ティアハイム「アルマ様」のT様。今までも沢山の「多頭崩壊」に関わり精神的にも休むことも出来ず本当にお気の毒です。出来る限りの協力は致します。「不妊去勢」をして飼うことの重要性を理解していただきたいと願います。

あばら骨が出るほどガリガリの赤ちゃん2匹。がんばれー。
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[2018/10/12 21:31] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体としてあるまじき行為
ある神奈川県動物保護センターの愛護団体が公道を10数匹の犬を束にし散歩させている画像を掲載していました。他団体様の事を言いたくはありませんがこれは一般住民の方にも迷惑になる違法行為なので注意喚起のためにもここに記します。

「犬は放して散歩してはいけない」これは「動物愛護法」「狂犬病予防法」で定められた法律です。しかし大型犬も含む1グループ10匹以上の犬と犬をリードで束ねそれを人間が保持せず犬達だけで公道を歩かせている行為。高齢の方、乳幼児、車いすの方等に万が一、猫でも出てきて犬が暴走しその方達を巻き添えにし怪我などをさせたらどうなりますか?「神奈川県動物保護センター」として愛護団体の指導にも問題があると責任を課せられるでしょう。

それ以上に私達「愛護団体」は「飼い主の模範になるような行動」して行かなければ社会の啓蒙にもなりません。あるテレビ番組でもこの団体が犬を束ねて散歩をする場面を坂上忍氏たちが面白おかしく放映していました。しかし、このような番組を見た視聴者からも「犬はあのように散歩させてもいいんだ」と誤解をされたらどうなるでしょうか?犬は「絶対に大丈夫」という事はありません。考えもしない行動をすることがあります。まして自治体から引取った犬「お預りしている犬」がそのような事件を起こすことで「保護犬だから」という悪い印象を持たれる事も危惧しています。

多くの愛護団体様は真面目に常識ある保護活動をされています。「初心を忘れず」真摯に活動していく事が必要なのではないでしょうか?
[2018/10/12 21:24] | 保護、団体関連 | page top
SOS。また多頭崩壊です
今年も何回このような多頭崩壊があったでしょうか?
アルマ様からSOSが来ました。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12410880817.html

今回は20匹以上の小型犬。高齢単身飼い主がマルチとプードルを飼育し産ませて増やしてしまいました。今日1匹の母犬が出産し弱っているとの事。12日に「アルマ」様が現場に向かい引き取れるだけ連れてきます。フードも満足になく白米を食べさせているとか。出産した母犬は難産だったのか栄養が足りなくて低血糖になったのか弱っている様子。心配です。明日1日生きていて。

今まで生まれた子犬は近所の人にばらまいていたとか。全員ノミだらけ、盲目の子、喧嘩して怪我をしている子など。4,5歳から10歳位。高齢の犬2匹は飼い主が最後まで飼うそうです「そうしないとまた買ってくる可能性もあるので」。いずれにせよ「不妊手術」を怠ったためこのような悲惨な現状になってしまいました。電話もなく連絡の手段がない為にご近所の方が通って情報の連絡を頂いているそうです。

その様な飼い主が今後犬を飼っていかれるはずもありません。日本はどうなっているのでしょう。表面だけの「殺処分0」を騒いでも裏ではこのようなことが頻繁に起こり愛護団体が入らなければ「裏の処分」が起きているのです。繁殖場の悲惨さ、飼い主の無責任な飼い方。日本は「動物愛護」の推進は0も同然です。辛い思いをしているのはいつも弱い立場の動物たち。力及ばずの活動に神経がすり減ってしまいます。
[2018/10/11 12:42] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコのおぞましい実態
今日「週刊新潮」を購入し読みました。
一部ニュースで流れた以外の驚愕する記事が掲載されていましたので記載いたします。


「スコラ高原」シェルターにいる犬達は全く注目もされずオスメスを一緒にし妊娠すると「アリジン」という堕胎薬を使い胎児を殺している。妊娠3週目までは使用できるとの事ですがもう3週目には胎児は成長していて薬投与後はゼリー状のドロっとしたものが排泄される。子犬を殺していると同じこと。

また夜中に出産してしまった犬は大部屋にいるため生まれた子犬は血の臭いがするので他の犬達に朝までに食べられていて、その肉片が残っているだけ。何匹が産まれたのかも判明できない状況。「大人しいオス犬はメス犬をレイプする事はない」と大西順子氏の言葉。何とも知識がないというかこの様な人が動物を扱う事に言葉もありません。

犬達は極限状態のストレスの中に置かれ弱い犬を集団で咬み殺し合いが行われる。この現場を見たスタッフたちは辞めて行くとの事。そうまでして「自然な形で飼育する。手術はしない」と言いう方針になんの動物愛護の根拠も見いだせない。多くの「ふるさと納税」を寄付された方々は「犬達が殺されず幸せに暮らせるなら」という温情あるお気持ちで寄付していただいた資金。それは一部の情報に出ている犬達だけを紹介している事で多くの犬達は苦痛に満ちた生活を強いられ、逃げることも出来ずこれは「虐待」の何物でもありません。


動物福祉の指標から

① 飢えや渇きからの解放
② 不快からの解放
③ 痛み、外傷、病気からの解放
④ 本来の行動をする自由
⑤ 恐怖、苦痛からの解放

国際的に認められている事で全てにおいて「ピースワンコ」は抵触している。

また世界的獣医師ジエフリーヤング氏の「残酷犬舎を見たことが無い人こそ殺処分0を主張出来る」との言葉は全くその通りと思います。ピースワンコが助けた犬達がこのように残酷な死に方をしている現実を皆様どう感じられましたか?一番悪いのは「捨てた飼い主。不妊手術もせず何回も産ませ不幸な命を増やした人間」。いつもいつも犠牲になるのは口のきけない動物達。

「ピースワンコ」さん、あなた達は「災害救助犬」育成などで素晴らしい活動をされています。しかしその反面このような許しがたい事実が表面化してきた以上「センターからの引き取りを止めるべき」。また広島県のセンターも「譲渡をストップ」するべきではないですか?寄付して下さった皆様なお気持ち、恐怖苦痛の上で死んでいく犬達をこれ以上裏切るような事をしないでください。



「週刊新潮」からの要約
[2018/09/14 15:36] | 保護、団体関連 | page top
9月20日号週刊新潮
広島のセンターから犬を全頭引き取り保護している「ピースウインズジャパン」の部門である「ピースワンコ」。犬達の命を救うという事で「ふるさと納税」を使い全国から資金「税金」を集めているこの偽善団体。内部からの告発が掲載されました。

犬達は狭い部屋に閉じ込められストレスからイヌ同士の殺し合い、また虐待同然の内容が担当獣医師からの告発で明らかになりました。このような「愛護団体」を認可している自治体は支援者をも裏切る同罪行為です。何のための保護施設なのか。「生かす施設」とはただ「命を存続させる」事ではないはず。私達も原点に戻って「動物との共存」について考えることが必要ではないでしょうか?


下記の記事をお読みください。

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[2018/09/12 14:28] | 保護、団体関連 | page top
消されたピースワンコの支援団体名
「ふるさと納税」を集め「殺処分0」という名目で多くの方々から寄付金を集めている問題のある「ピースワンコジャパン」。全国の愛護団体への支援事業として2018年度支援団体名が6月15日には掲載されていた。

ところが「虐待NPO」の「水戸市動物愛護」の事件が起きたことから現在はそのブログ自体が削除されています。「虐待愛護団体」にも支援金を送っていたとなるとピースワンコ自身の評判にも汚点が残ると思ったのか、何の説明もお詫びもない中ただ削除して関わりを隠すという何とも姑息なことをするPWJには「愛護団体としての資質」もありません。

これは皆様の税金なのです。このように「愛護団体」として多くの方の気持ちを裏切るようなことをしても、自分達の正論を唱えるようでは日本はまだまだ「動物愛護先進国」」とは言えない現状です。皆様の「動物の命を助けてほしい」という純粋なお気持ちを逆手にとって商売とするような動きが発生してきています。

今後「虐待NPO水戸市動物愛護」の刑事告訴の結果がどのようになるか分かりませんが、どうして口のきけない動物を資金集めに利用するというような事が起きるのでしょうか?

消された「支援金の送り先団体名」の掲載をここに表示しておきます。

※クリックすると拡大します。
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[2018/09/01 15:09] | 保護、団体関連 | page top
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