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暴かれて来たピースワンコの内情
ピースワンコの狂犬病予防法違反での家宅捜査等で、国民を巻き込んだ資金集めの状況にも疑問視されている現在、ピースワンコの母体である「ピースウインズジャパン」の内部も暴かれてきました。お読みください。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00000001-facta-int
[2018/07/28 15:31] | 保護、団体関連 | page top
繁殖場から助けられました
関西の繁殖場を閉鎖に尽力されています「レナトス」様の助け出された犬達が東京に運ばれてきました。今回も2日間にわたり関西と東京で70匹ぐらいの犬猫が小さな檻から出され自由を得ることが出来ました。

説得されている業者はかなり縮小、又は閉鎖というルートで改善されています。

当会はパピヨン「オス、メス」、プードル「オス、メス」、パピヨンミックス「メス」の子が来ましたが夜で写真が撮れませんでした。後日掲載してまいります。全員大人しくニコニコと性格の良い子たちです。日本中からこのような「繁殖場」が皆無になる日を願っています。
[2018/07/03 09:05] | 保護、団体関連 | page top
広島県譲渡を一時停止
https://twitter.com/Tampopo_popopo/status/1012639452999499776

クリックして拡大
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ピースワンコの「狂犬病予防法違反容疑」で家宅捜査が入り県のセンターはピースワンコに犬を引き渡すことを一時停止したと中国新聞に掲載されました。ピースワンコは愛護団体に「助成支援金」を出し傘下に入れ全国の愛護団体に協力「引き取り依頼」をし、掲げた「全国の施設の殺処分0」を達成することを目的としています。

しかし自分のシェルター内の法律違反も起こすようではとてもこのピースとは協力は出来ないと理念ある団体は思う事でしょう。今後このピースワンコが崩壊する事があれば3000匹の犬はどうなるのでしょうか?


「殺処分0」という言葉だけが巷に浸透しても各自治体が計画性を持ち、今後の対応策を考えてからの事でなければ、ただ「引き取ってもらえればいい」と安易な考えで団体に渡す事は非常に無責任な事と思います。

人間と共存生活が出来ない個体、育つ可能性のない幼齢の子猫等辛い選択ですが「安楽死処分」も避けられない事と考えます。また愛護団体がキャパを超える頭数を保護している場合それを調整をすることは各センターでの責任と思うのですが?どう思われますか?

[2018/06/30 14:34] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコに家宅捜査
広島で「ふるさと納税」を集め「殺処分0」を謳い多くの資金を集めシェルターを作り犬を保護しているこの愛護団体は「ピースウィンズジャパン」というNGOの中の一部門として「ピースワンコジャパン」として2016年から始めた保護活動。

しかし一番根本である「不妊去勢手術」をしないという形で広島のセンターの犬を主に保護している。手術をしないまま保護しているためオス犬達は発情が来たメス犬を求め喧嘩、脱走を繰り返し犬達の精神的ストレスも増大している。

また里親様にお渡しする犬も手術をしないで譲渡しその後、譲渡された犬が脱走し妊娠し子犬を生んでしまった。最近もこのシェルターから12匹の犬が脱走し全頭が保護されていない「その後何の報告もない」。このように現在3000匹もの犬を数十人のアルバイトが世話をしている現状で野犬化した犬は人間に慣れないままただ生かされているだけの生活。多くの愛護団体からも「不妊去勢手術を実施してほしい」と要望書を送っても一切聞き入れない。

多くの自治体はこの団体には譲渡をしていないが「広島県」「神奈川県」は認可団体としてセンターの犬を譲渡をしている。まして東京、神奈川に「譲渡センター」を設立し「ばらまき譲渡」を始め出した。長年、多くの愛護団体が築いてきた「不妊去勢手術をして譲渡する」という理念を壊すような活動は絶対に黙認は出来ません。いつ起きてもおかしくないと言われている「大地震」が万が一起
きた時、未手術の犬達が逃げ繁殖を繰り返したとしたら大変なことになりかねません。

今回「狂犬病予防法違反容疑」という事で家宅捜査が入った。5億円以上の寄付が集まっているにもかかわらず医療費にかかる経費があまりにも少ない。多くは宣伝費、シェルター設置費用になっているのだろうか。「動物愛護」とは程遠いある意味「商売化」しているこのNPO団体。多くの方が「犬達が殺されないなら」と善意の気持ちでご寄附していただいた思いををも裏切るようなこのピースワンコ。

以前週刊誌にも取り上げられ内部の暴露が記事になった事も有りました。それでも強気で活動方針を変えないのはどういう考えなのでしょうか?愛護団体の中にも「手術をしたら雑種犬がいなくなる」などと言われている団体もあるが今の日本の現実を本当に理解されているのでしょうか?。管理が出来ない飼い主が多いのでこのように「不幸な小さな命」が生まれては処分されている現実の中「手術をする」という事がいかに大切な事かせめて「愛護活動」をしている団体だけでもそれを実施して行く事が唯一「殺処分0」になるために必要不可欠な事。

ピースワンコの問題にも取り組んでいる当会も容認することは出来ません。

27日「朝日新聞朝刊」より。
[2018/06/27 15:29] | 保護、団体関連 | page top
埼玉猫40匹多頭崩壊
アルマ様は鉾田、行方市等次から次へと犬猫の多頭崩壊現場に入り犬猫を手術するだけでなく飼い主の住居環境まで綺麗にしてあげて今後の生活を支援されています。

今また「さいたま市猫多頭崩壊」が起こり一斉手術に向けてケージなどを用意し準備されています。40匹のうち愛護団体が何とか半分を保護すれば飼い主は20匹の猫のお世話をしながら里親探しの協力をし数を減らせると考えていました。しかし昨日さらに12匹の猫がいると連絡が入ったそうです。という事は50匹以上に増えてしまった猫達がいたという事になります。

このように手術をせず飼っていてある時期から「多くは2年ぐらいの間に」一気に増えて行きどうにもならなくなってから声を上げてきます。本当に無責任な事です。最初は10匹ぐらいと思われるかもしれませんが猫は繁殖力が強く年に3回の出産も可能です。生後5カ月から繁殖能力があります。のんびり「そのうちに手術する」なんて考えている間にすでに妊娠している猫が数匹いたら一気に10匹以上に増えます。あっという間に20匹、30匹と増えて行くこの恐怖を何にも感じないとしたらそれは飼い主としていかがなものでしょうか?

今現在手術をされないで飼われている飼い主様。私達がどんなに頑張ってもすべての犬猫を救うことは出来ないんです。「生まれてきた命」を間接的に貴方が断っている事と同じことをしているのです。今すぐにでも「手術を受ける」決断をして下さい。また「一斉手術のお手伝いボラさん」も募集をしております。詳細、お問い合わせは「アルマ」様のアドレスにお申込みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12379782122.html

責任ある飼育とは「他人に迷惑をかけないで飼育する事」と思いませんか?
[2018/05/31 15:52] | 保護、団体関連 | page top
岡山崩壊その後
サクラ&toshi様のブログを転載します。

現場に入って保護された団体様ご苦労様でした。ブログを拝見しどこも同じような散乱した家屋。犬たちは半野良状態。そこで繁殖が繰り返され弱い犬は咬まれて負傷している。今回の現場も前日3匹の子犬を産んでいた母犬、そして当日1匹の子犬を産み落とした母犬。

しかしその1匹の子犬は母犬がまるで面倒を見ないためどんどん低体温になり命の危険があるため3匹を産んだ母犬に託すとしっかりと授乳と下の世話もしてくれたそうです。生まれてきた命はやはり「がんばれ」と願ってしまいますね。しかしここの飼い主「死亡しました」はある団体のメンバーだったそうです。代表に報告もせずある時、問い詰めたら「子犬が産まれると可愛いから」との事で会から脱退してもらったとか。すでにその時には30匹になっていたそうです。

しかしその時にその団体がどうにかできなかったのでしょうか?このような「アニマルホールダー」が愛護団体メンバーであったとは悲しくなります。何のために保護活動をするのでしょう。最後はこうして多くの愛護団体様に後始末をさせるようなことになり一番の被害者は「犬達」です。どこの団体も手一杯で保護している中でこのようなSOSが出されれば協力をしてあげたいと思ってしまいます。岡山の団体様が59匹の保護をして下さいました。13日「ふがれす」様が現場から残りの子達を保護してきます。何匹いるのか現場の床下に隠れて取り残されている子はいないか確認しなければなりません。

当会には1匹ぐらいしか置くことは出来ませんが予定を立てています。当然のことですが愛護団体として活動をするのであれば「不妊去勢手術をする」という常識的な活動を守っていただくようお願いします。広島には今3000匹もの犬を保護し手術もしないでいる大きな団体があります。「愛護団体の常識」を根本から考え直して頂かないと「多頭崩壊」以上の大変な事件になりかねません。とりあえず「岡山多頭崩壊」の状況です。
[2018/05/14 07:25] | 保護、団体関連 | page top
岡山多頭崩壊状況
今日は関西の愛護団体様5団体が現場に入りました。逃げまどう犬、咬んでくる犬、隠れてしまう犬。全てシュ長毛なため泥ドロの酷い状態になっている犬たち。50匹が保護されたそうです。残り10匹が12日に行かれる「ふがれす」様が連れて帰ってくるそうです。

アルマ様と相談しながら関東圏でご協力いただける団体様はご連絡いただければ助かります。当会としましてはセンターの犬を優先引き取りなので1,2匹しか引き取れません。置き場所が空いている団体様宜しくお願いいたします。

写真は「WAN LIFE」の会様ブログをご覧ください。
http://wanlife.gozaru.jp/
[2018/05/10 15:24] | 保護、団体関連 | page top
行方市多頭崩壊一斉手術
昨日行方市にて「アルマ様」がご尽力していただいた多頭崩壊現場の一斉手術が完了いたしました。当初36匹と思っていたところ39匹いたそうです。子犬13匹はすでに多くの団体様が引き取り済。

今日は成犬の手術を稲垣動物病院院長様他獣医師2名、ボランティア様24名「当会からもs様が参加」茨城センターの捕獲スタッフ様、獣医師、元東京都動物愛護センター獣医師様等総勢30名により無事に手術が終わりました。山のようなごみ、糞尿、シートなどは行方市役所で協力し搬出いただきました。

ここには飼い主がいます。しかし汚いままの場所に犬達を戻せば飼い主の意識も変わらないという事で室内の清掃まで手をかけて生活を立て直すまでケアーをする事はとても行政では出来ません。しかし愛護団体とてこのようなことは到底すべてできる事ではありません。いかに「不妊去勢手術」が大切な事とお分かりになるでしょう。

詳細は「アルマ様」のブログに掲載されています。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12367905950.html

また手術費用もご協力お願いいたします。「けいせつ基金」の方にお願いいたします。
https://ameblo.jp/totojanice/

[2018/04/13 19:05] | 保護、団体関連 | page top
崩壊現場の子犬達
茨城県行方市の36匹崩壊現場の子犬達13匹がアルマ様のシェルターに保護されこれから各団体様が分けて引き取りをされていきます。そして70匹崩壊現場の手術4月2日、この36匹の現場4月12日の一斉手術が開始されます。もう妊娠している犬も数頭いるようで何とか出産前に手術が出来るよう願っています。

今日「けいせつ基金」のS様が朝一で4匹の子犬達をアルマ様のシェルターまで搬送してくださいました。こうして多くの愛護団体様が協力して命を繋いで下さったことに心よりお礼申し上げます「本当は飼い主がそう感じてほしいのですが」。皆可愛い子達でこれから幸せになれる家族の元に出発出来るまで各団体様方は大変な保護活動が続きます。こうならない前にも「不妊去勢手術を必ずして犬猫を飼いましょう」

また皆様にはお願いで申し訳ございませんがこの子達の手術代の支援をどうぞお願い申し上げます。

NPO法人アルマ。三菱東京UFJ銀行金町支店、普通0226368
ゆうちょ銀行 10000-1466031 トクヒ」アルマ



写真は「アルマ」様の転載です。
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http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12364512340.html
[2018/03/31 12:10] | 保護、団体関連 | page top
連続多頭崩壊の一覧
アルマ様からの写真を転載をさせて頂きます。※画像クリックで拡大します。

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http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12364297033.html

アルマ様は3カ所の多頭崩壊現場に向かい「一斉不妊去勢手術」の計画、獣医師との相談とものすごい初動の速さに素晴らしい活動をされています。70匹崩壊現場ではメス犬の現場での手術を賛同できない団体様もいらして「オス犬17匹のみ一斉手術」になりました。しかし間に合わず子犬が産まれています。その様なことがありこの35匹崩壊現場の一斉手術は4月中旬に現場に獣医師が向かい行う予定だそうです。費用も30万ほどかかりますが飼い主はいても即金で払う人はいません。そうなると愛護団体が立替えて支払いをすることになります。でも生まれては困るのでまずは手術をしていきます。どうぞアルマ様にも支援金をお願いいたします。

ここに掲載しています成犬、子犬「団体様引き取り」はこれから里親様募集になると思いますがどうぞこのように家族を求めている子達が沢山います。ペットショップで買うのではなく保護犬達の飼い主になって頂けませんか?
[2018/03/30 18:50] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体の協力体制
今回の多頭崩壊の事で愛護団体様方から「協力しますよ」と今まで御付き合い、協力させていただいた多くの団体様がご連絡いただき、本当に素晴らしい体制で活動が出来るようになりました。ありがとうございます。このような時に協力する気持ちは今後「愛護活動」には絶対に必要な事と思います。お互いに尊重し合い認め合い、このような「レスキューの輪」が広がって行ってくださることは当会としてもとても嬉しい気持ちです。

全国の自治体もこの様に「愛護団体同士の協力」がしやすいような体制作りを検討してい行く事と、ただ「譲渡すればいい」というような「ばらまき」は意味がない事を認識して頂ければと思います。価値観が同じ団体ならではの活動です。また引き取りだけではなく今後も「飼い主の意識の改善」「不妊去勢の推進」を啓発していく事も同時進行で行わなければなりません。

今回次々と起きている「多頭崩壊」。アルマ様が「どうか1団体1匹でもいいですから助けて頂けないでしょうか?」というお言葉に皆様が賛同していただき子犬の引き取りは出来ることになりました。ただ前回の70匹崩壊が終わっていない中での35匹崩壊。関わっている団体様に皆様ご支援をしてあげて下さい。

神奈川県のボランティアH様、「湘南ワンズ」様、「PAK」様、埼玉県の団体様「ゆいまーる」様、ありがとうございました。
[2018/03/30 05:34] | 保護、団体関連 | page top
またまたまたの多頭崩壊
先日の70匹飢餓状態崩壊、30匹の小型犬崩壊もまだ手術、募集も終了していない中、また茨城県N市で35匹の崩壊が起きました。※アルマ様のブログの写真を転載させていただきます。
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一般飼主がここまで増やしてしまいました。1階の部屋に子犬も成犬もオスもメスも一緒。外にも繋がれている犬がいます。飼主は2階で生活しているとのことですがどうしてここまで増える前に対処しないのでしょうか?

アルマ様から子犬の引き受け団体様を頼まれておりPAK様、湘南ワンズ様が手をあげて下さいました。
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しかし今日は生後2か月の子犬7匹、生後4か月の子犬5匹のうち2匹をアルマ様のシェルターに保護されました。ご協力いただける団体様、また里親様を探しています。

アルマ様はてんてこ舞いですから問い合わせは当会にお願いします。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12363931510.html



追伸
「崩壊現場の清掃、現場での一斉手術実施のためのお手伝い、保護先を求めています。アルマ様のアドレスにお問い合わせお願いいたします」
[2018/03/29 09:49] | 保護、団体関連 | page top
50匹崩壊現場の犬達の手術
飢餓状態で見つかった70匹いたとされる犬達の手術を開始いたします。センターでも少しずつ手術をして頂いていますが間に合いません。そこで茨城県の「蛍雪基金」様が皆様からの支援金で全頭手術を始めて行きます。妊娠しているイヌ、妊娠可能性のある犬、それからオス。今現在メス22匹、オス17匹は鉾田市の死亡した元飼い主の住居にいます。しかしもうお腹が大きくなってきている雌犬達が一斉に出産したらまた50匹以上犬が増えてしまいます。

どうぞ皆様

1口3000円でこちらにご支援をお願い申し上げます。
※犬達の手術支援は必ず1人1口3000円としてください。それ以上の高額は事情がありすみませんがこの形での支援をお願いいたします。



ゆうちょ銀行 10660-3894701 「けいせつ基金」宛て

10人のご支援で1匹の手術が出来ます。必ず3000円単位でお願いいたします。



27、28,30,31日と2匹ずつ手術をしていきます。宜しくお願いいたします。

[2018/03/26 05:22] | 保護、団体関連 | page top
鉾田の50匹崩壊現場
飼い主死亡当所は70匹ぐらいいたと思われる犬達。すでに10匹は死亡していました。頭数を№リングしてやっと正確な頭数が把握できました。59匹残され死亡した犬が10匹ですから当初は69匹に増えていたことになります。そして現在、順番にセンターに収容を進めていますが何せメス犬が22匹オス犬が17匹、全部で39匹が現場に残っています。

その中で13匹が妊娠しているとの事。すでに子犬は見当たりませんが出産後のような犬もいます「子犬は食べられてしまったのでしょうか?」妊娠している犬達はセンターで手術を施しています。まだ首輪が付けられないような人馴れしていない犬もいるため今後も大変な活動になると思います。毎日ボランティアの方々がお世話に通っていただいています。ありがとうございます。

詳細は「アルマ」様のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12361757393.html
[2018/03/21 15:26] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体の協力の力で
今回茨城県鉾田市で起きた2件の崩壊現場。「50匹崩壊の現場」には沢山の愛護団体様が協力していただき今日もセンター長様、職員の方も駆けつけ40匹いる犬達の仕分けをしオスメスを性格を見ながら隔離していきました。逃げてしまう犬をやはり職員の方は手慣れた方法で首輪をつけ犬達は毛布をひいてもらい嬉しくて手背中をスリスリしている微笑ましい画像もあります。管理も十分にされて塀も作り直し庭の糞もきれいに掃除してもらい本当に有難いです。
「蛍雪基金」様のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/totojanice/page-2.html


また「30匹崩壊現場」の犬達は笠間のシェルターをお持ちの愛護団体様がとりあえず現場から全頭引き取りました。親族が放棄の書類を書きこれで譲渡が可能になりました。茨城、東京、神奈川からも団体様が声を上げて頂き、トリミングと保護の協力をしていただくことになりました。このような事が起きた時に本当に多くの愛護団体様が協力していただく事が出来、理想的な活動が出来ています。

30匹崩壊現場の事を「浦和キャッツ」様のブログに書かれています。
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10148.html

その場でどんどん里親様に渡すような無謀な譲渡会はしないことがこの子達の幸せな将来を守ってあげられる唯一の方法なのです。愛護団体の協力を得られるという事は日ごろから団体同士の理解、信頼関係があってこその事。当会のご協力いただける団体様は皆さん慎重に丁寧な活動をしていらっしゃる方ばかりです。どうぞ今後とも「犬達の幸せ」のために宜しくお願い申し上げます。
[2018/03/14 11:22] | 保護、団体関連 | page top
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