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関西の繁殖業者から
昨晩、関西の繁殖場を「縮小「廃業」の説得を長い事続けていらっしゃいますN氏から4匹の繁殖犬を引き取りました。N氏は繁殖業者との話し合いで「今後何頭まで減らすのか」「そして何時をめどに廃業にするのか」という条件の元今回も関西の愛護団体様、関東の団体に3日間かけて運んで来られました。合計70匹以上になると思います。

当会は「ダックス、スムースヘアー」が滋賀県から、「チワワ、ロングヘア―」が和歌山県白浜、「ポメラニアン」が和歌山県白浜、「シュナウザー」が兵庫県から運ばれてきました。皆長旅でかなり疲れたと思いますがレスキューに従事されているNさんはもっとお疲れと思います。

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繁殖業界の改善と犬達の幸せのため遠方まで車を飛ばし活動をされています。日本国中にどれだけの繁殖場が蔓延しているのでしょうか。「命を世に出す」という仕事であればその業を担ってくれている犬猫に、もっと配慮ある飼育をして欲しいと思います。この4匹の子は21日の譲渡会には参加いたしませんが、後日性格などを把握して「募集掲載」していきますので幸せにして頂けます理解あるご家族様にご縁が繋がりますように。
[2018/10/16 16:41] | 保護、団体関連 | page top
子犬
とても残念でしたが今回「多頭崩壊」から引取りました子犬3匹の中の最後の子が今日11時ごろ息を引き取りました。やっと7日間生きていて声も出して泣くようになりました。哺乳瓶で飲むようにもなり一安心した矢先。

2匹目の子を火葬に連れて行き戻る途中に病院から電話が入り「ついさっきまで哺乳瓶から飲めるようにもなっていたのに下痢が続いていて母犬の母乳も出だしたのでこれで育つと思っていて残念でした」というお電話がありました。皆さんがこの子の命を助けられるように願っていました。でもそれもかないませんでした。

引き取りに行っていただいたSさん、病院のw子さん。ありがとうございました。ももこちゃん、もも太君そして「ももかちゃん」安らかに。
[2018/10/15 15:44] | 保護、団体関連 | page top
緊急保護②
昨日多頭崩壊現場から13匹「子犬は除く」が助けられました。当会は2匹と子犬3匹「1匹は死亡」。現場にはまだ8頭残っているそうです。このおばあさんはどうしても3匹は手放さないとの事「メス1、オス2」。22匹いると言っていたのに数が合いません。まだどこかに入り込んで隠れている子がいるのでは?

ここは借家で大家様ともトラブルになり来年には引っ越しするとの事。だから3匹でも飼えると飼い主は言う。とんでもないですね。またオスメス手術しなければ来年までにまた増えています。保健所も何回も指導に行っている現場とのことでしたが対応もお決まりの文言。これからこのような「多頭崩壊」を防ぐための条例を制定していく事は必要になると思います。

一緒に助けて頂いた生まれた子犬1匹は今日「真心霊園」様で荼毘にお願いをしてきました。天国でお名前がないと可哀想なので「ももこちゃん」と名付けました。クリーム色の小さな痩せた女の子でした。また幸せにしてもらえる飼い主の元に戻っておいで。ママ達はあなたの分まで幸せに

詳細は「アルマ」様のブログからご覧ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12411533501.html
[2018/10/13 16:33] | 保護、団体関連 | page top
緊急保護しました
先日連絡が来ました「小型犬多頭崩壊」の現場「さいたま市」までS様が車を走らせて緊急保護に行って下さいました。マルチーズとプードルのミックス犬達。しかし心配していたことが現実になってしまいました。10日に1匹のメス犬が出産。4匹産まれ1匹は死亡。そして母犬が衰弱しているという情報で昨日は心配をしていましたが今日何とか生きいて3匹の子犬とママ、他のメス犬1匹も助けて来て下さいました。

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しかし病院に着く時には1匹の赤ちゃんは息絶えておりました。栄養状態も悪く母犬もあまりお乳が出ていない為、子犬たちはガリガリ。病院で手厚く看病して下さっています。無事に2匹のベビーちゃん「オス、めす」が育ちますように。この子達なんだかシーズー系のようなお顔と毛色です。

今日は「アルマ様」のスタッフさん達が飼い主を説得。全頭引き取り出来たのかは不明ですが後日お知らせいたします。この飼い主さんは高齢の1人住まい。記憶もあいまいなため犬達の食事も忘れるような事も有るそうです。10歳の犬2匹を残すという事でしたが、どうなんでしょうか。時間の問題で飼育困難になるのではと危惧します。全部で20匹以上ではないかという位で正確な頭数も把握できていません。とりあえず予定外のレスキューでしたが無事に親子とメス犬さんを助けることが出来ました。

これもすべて飼い主が「手術を怠ったため」。いつまでこのような崩壊が続くのでしょうか?ティアハイム「アルマ様」のT様。今までも沢山の「多頭崩壊」に関わり精神的にも休むことも出来ず本当にお気の毒です。出来る限りの協力は致します。「不妊去勢」をして飼うことの重要性を理解していただきたいと願います。

あばら骨が出るほどガリガリの赤ちゃん2匹。がんばれー。
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[2018/10/12 21:31] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体としてあるまじき行為
ある神奈川県動物保護センターの愛護団体が公道を10数匹の犬を束にし散歩させている画像を掲載していました。他団体様の事を言いたくはありませんがこれは一般住民の方にも迷惑になる違法行為なので注意喚起のためにもここに記します。

「犬は放して散歩してはいけない」これは「動物愛護法」「狂犬病予防法」で定められた法律です。しかし大型犬も含む1グループ10匹以上の犬と犬をリードで束ねそれを人間が保持せず犬達だけで公道を歩かせている行為。高齢の方、乳幼児、車いすの方等に万が一、猫でも出てきて犬が暴走しその方達を巻き添えにし怪我などをさせたらどうなりますか?「神奈川県動物保護センター」として愛護団体の指導にも問題があると責任を課せられるでしょう。

それ以上に私達「愛護団体」は「飼い主の模範になるような行動」して行かなければ社会の啓蒙にもなりません。あるテレビ番組でもこの団体が犬を束ねて散歩をする場面を坂上忍氏たちが面白おかしく放映していました。しかし、このような番組を見た視聴者からも「犬はあのように散歩させてもいいんだ」と誤解をされたらどうなるでしょうか?犬は「絶対に大丈夫」という事はありません。考えもしない行動をすることがあります。まして自治体から引取った犬「お預りしている犬」がそのような事件を起こすことで「保護犬だから」という悪い印象を持たれる事も危惧しています。

多くの愛護団体様は真面目に常識ある保護活動をされています。「初心を忘れず」真摯に活動していく事が必要なのではないでしょうか?
[2018/10/12 21:24] | 保護、団体関連 | page top
SOS。また多頭崩壊です
今年も何回このような多頭崩壊があったでしょうか?
アルマ様からSOSが来ました。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12410880817.html

今回は20匹以上の小型犬。高齢単身飼い主がマルチとプードルを飼育し産ませて増やしてしまいました。今日1匹の母犬が出産し弱っているとの事。12日に「アルマ」様が現場に向かい引き取れるだけ連れてきます。フードも満足になく白米を食べさせているとか。出産した母犬は難産だったのか栄養が足りなくて低血糖になったのか弱っている様子。心配です。明日1日生きていて。

今まで生まれた子犬は近所の人にばらまいていたとか。全員ノミだらけ、盲目の子、喧嘩して怪我をしている子など。4,5歳から10歳位。高齢の犬2匹は飼い主が最後まで飼うそうです「そうしないとまた買ってくる可能性もあるので」。いずれにせよ「不妊手術」を怠ったためこのような悲惨な現状になってしまいました。電話もなく連絡の手段がない為にご近所の方が通って情報の連絡を頂いているそうです。

その様な飼い主が今後犬を飼っていかれるはずもありません。日本はどうなっているのでしょう。表面だけの「殺処分0」を騒いでも裏ではこのようなことが頻繁に起こり愛護団体が入らなければ「裏の処分」が起きているのです。繁殖場の悲惨さ、飼い主の無責任な飼い方。日本は「動物愛護」の推進は0も同然です。辛い思いをしているのはいつも弱い立場の動物たち。力及ばずの活動に神経がすり減ってしまいます。
[2018/10/11 12:42] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコのおぞましい実態
今日「週刊新潮」を購入し読みました。
一部ニュースで流れた以外の驚愕する記事が掲載されていましたので記載いたします。


「スコラ高原」シェルターにいる犬達は全く注目もされずオスメスを一緒にし妊娠すると「アリジン」という堕胎薬を使い胎児を殺している。妊娠3週目までは使用できるとの事ですがもう3週目には胎児は成長していて薬投与後はゼリー状のドロっとしたものが排泄される。子犬を殺していると同じこと。

また夜中に出産してしまった犬は大部屋にいるため生まれた子犬は血の臭いがするので他の犬達に朝までに食べられていて、その肉片が残っているだけ。何匹が産まれたのかも判明できない状況。「大人しいオス犬はメス犬をレイプする事はない」と大西順子氏の言葉。何とも知識がないというかこの様な人が動物を扱う事に言葉もありません。

犬達は極限状態のストレスの中に置かれ弱い犬を集団で咬み殺し合いが行われる。この現場を見たスタッフたちは辞めて行くとの事。そうまでして「自然な形で飼育する。手術はしない」と言いう方針になんの動物愛護の根拠も見いだせない。多くの「ふるさと納税」を寄付された方々は「犬達が殺されず幸せに暮らせるなら」という温情あるお気持ちで寄付していただいた資金。それは一部の情報に出ている犬達だけを紹介している事で多くの犬達は苦痛に満ちた生活を強いられ、逃げることも出来ずこれは「虐待」の何物でもありません。


動物福祉の指標から

① 飢えや渇きからの解放
② 不快からの解放
③ 痛み、外傷、病気からの解放
④ 本来の行動をする自由
⑤ 恐怖、苦痛からの解放

国際的に認められている事で全てにおいて「ピースワンコ」は抵触している。

また世界的獣医師ジエフリーヤング氏の「残酷犬舎を見たことが無い人こそ殺処分0を主張出来る」との言葉は全くその通りと思います。ピースワンコが助けた犬達がこのように残酷な死に方をしている現実を皆様どう感じられましたか?一番悪いのは「捨てた飼い主。不妊手術もせず何回も産ませ不幸な命を増やした人間」。いつもいつも犠牲になるのは口のきけない動物達。

「ピースワンコ」さん、あなた達は「災害救助犬」育成などで素晴らしい活動をされています。しかしその反面このような許しがたい事実が表面化してきた以上「センターからの引き取りを止めるべき」。また広島県のセンターも「譲渡をストップ」するべきではないですか?寄付して下さった皆様なお気持ち、恐怖苦痛の上で死んでいく犬達をこれ以上裏切るような事をしないでください。



「週刊新潮」からの要約
[2018/09/14 15:36] | 保護、団体関連 | page top
9月20日号週刊新潮
広島のセンターから犬を全頭引き取り保護している「ピースウインズジャパン」の部門である「ピースワンコ」。犬達の命を救うという事で「ふるさと納税」を使い全国から資金「税金」を集めているこの偽善団体。内部からの告発が掲載されました。

犬達は狭い部屋に閉じ込められストレスからイヌ同士の殺し合い、また虐待同然の内容が担当獣医師からの告発で明らかになりました。このような「愛護団体」を認可している自治体は支援者をも裏切る同罪行為です。何のための保護施設なのか。「生かす施設」とはただ「命を存続させる」事ではないはず。私達も原点に戻って「動物との共存」について考えることが必要ではないでしょうか?


下記の記事をお読みください。

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[2018/09/12 14:28] | 保護、団体関連 | page top
消されたピースワンコの支援団体名
「ふるさと納税」を集め「殺処分0」という名目で多くの方々から寄付金を集めている問題のある「ピースワンコジャパン」。全国の愛護団体への支援事業として2018年度支援団体名が6月15日には掲載されていた。

ところが「虐待NPO」の「水戸市動物愛護」の事件が起きたことから現在はそのブログ自体が削除されています。「虐待愛護団体」にも支援金を送っていたとなるとピースワンコ自身の評判にも汚点が残ると思ったのか、何の説明もお詫びもない中ただ削除して関わりを隠すという何とも姑息なことをするPWJには「愛護団体としての資質」もありません。

これは皆様の税金なのです。このように「愛護団体」として多くの方の気持ちを裏切るようなことをしても、自分達の正論を唱えるようでは日本はまだまだ「動物愛護先進国」」とは言えない現状です。皆様の「動物の命を助けてほしい」という純粋なお気持ちを逆手にとって商売とするような動きが発生してきています。

今後「虐待NPO水戸市動物愛護」の刑事告訴の結果がどのようになるか分かりませんが、どうして口のきけない動物を資金集めに利用するというような事が起きるのでしょうか?

消された「支援金の送り先団体名」の掲載をここに表示しておきます。

※クリックすると拡大します。
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[2018/09/01 15:09] | 保護、団体関連 | page top
NHK茨城放送局のニュース
先日告発されたNPO法人「茨城県水戸市動物愛護」の矢野理事長の虐待事件がNHKのニュースで放映されました。実際に猫を棒で叩き顔に袋をかけ猫が苦しんでいる姿を黙って見ている後ろ姿に精神的異常を感じました。大井川茨城県知事も遺憾と発言されています。皆様どうぞこれをご覧ください。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180824/1070003848.html
[2018/08/26 15:45] | 保護、団体関連 | page top
報道の必要性
今回のNPO法人「茨城県水戸市動物愛護」という愛護団体の虐待事件について各新聞社が取り上げてほしいと思っている中「東京新聞」今朝の朝刊に大きく掲載されています。このようなことは世の中の多くの方々に周知していく事がいかに必要なのか痛烈に感じます。

※縮小していますのでクリックして拡大して下さい。
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今回の事件についてはそこで働いていたアルバイトの方、他の愛護団体からも「虐待の事実」が多く発しされてはいたものの、それをなかなか公表も出来ず、まして嫌がらせ、報復されるのではという危険を察し黙っていたようです。多くの方が通報したそうですが、県のセンターとしても証拠がない為、視察には行ってもその時は問題も見られず、なかなか「認可取り消し」することが難しかったとお聞きしました。

21日に茨城センターに行った時に所長様にお会い出来「今後譲渡団体の申請許可をもっと慎重にして頂きたい、まして遠方の県の愛護団体の引き取りは見に行く事が不可能なため、今後フォローが出来ないのであれば認可しないというようなことも視野に入れる必要があるのではないか。そして保護団体の一番初歩的常識である不妊去勢手術の実施をしない団体には認可をしないことを徹底してほしい」とお話をしてきました。

そして飼い主側にも問題があると思います。一度家族として縁あり生活している動物を最後まで看取ることが出来ないと思うのであれば最初から「動物の飼育」をしない。そのぐらいの強い信念、責任感を持って決断してほしい。

今回殺された猫ちゃんも「飼い主放棄」、子犬は産まれて遺棄されたのか県のセンターに収容された子犬。その様な運命の子達が餌食にされ商売の一環で利用された挙句、虐待され死亡。何とも悔しい許せない事件です。愛護団体の質が問われる症例になったと強く感じています。
[2018/08/23 13:58] | 保護、団体関連 | page top
虐待NPO解散へ
茨城県水戸市のNPO団体の虐待事件の代表、矢野氏が「解散、廃業届」を出しました。茨城県動物指導センターから職員が訪問しその指導に従い「今後動物に関わることはしない」と誓約書も書きました。早急に始動をして頂きました県の対応には感謝いたします。

飼主から放棄された猫「ねねちゃん」。幸せになるために飼い主が託した先で棒で叩かれ、投げられ、踏みつけられぐったりしたところを放り投げその後死亡してしまった。センターからの子犬は首を何度も絞められその後死亡。きっとこの2匹の他にも今まで陰で多くの犬猫が虐待されていたのでしょう。口のきけない動物たちがどれほどの苦痛と恐怖の中、息絶えて行ったのかと思うともっと早くに助けられなかったのか悔やまれます。これでは自治体で処分をされた方がどれだけいいかと感じてしまいます。矢野氏自身の報告文が掲載されていますので団体名も明記致しました。

NPO法人「茨城県水戸市動物愛護」代表矢野衛一氏です。

この場所にいる9匹の動物たちは茨城県動物指導センターに保護され翌21日に愛護団体に保護されています。皆様ご安心してください。以下矢野氏の「解散、廃業報告文」とセンターに助け出された犬達の写真です。

※縮小していますのでクリックして拡大して下さい。
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[2018/08/22 15:25] | 保護、団体関連 | page top
水戸市虐待愛護団体のその後
今回の証拠動画でセンターからの引き取った子犬の首絞め、猫のこん棒で叩く、踏みつけ、投げつけ行為で死亡させ書類送検になったNPO団体は「センター譲渡団体取り消し」になっています。安心しました。

しかし驚く事に「不妊去勢をしないで里親様に譲渡している、狂犬病予防法違反で家宅捜査が入った団体」のピースワンコがこの虐待団体に支援をしている事も判明しました。愛護団体に300万円の支援をするという事で全国の愛護団体を傘下に入れ協力をさせるという目的で現にそこから支援をしてもらっている団体が他にも多くあります。その資金は「ふるさと納税」などの税金です。

それを「動物虐待団体」に渡しているという事は言語道断。今回のこの虐待団体代表は2度と動物に関わることが無いようご自身で深く反省をしていただく事とこれ以上口もきけない罪もない動物を痛めつけることは人間として卑劣な行為であることを自覚なさっていただく事を願います。
[2018/08/22 13:43] | 保護、団体関連 | page top
動物愛護団体代表を虐待で告発
NGO「LIA」様が茨城県のNPO法人の代表を「動物虐待」で刑事告発。8月15日水戸警察から水戸地方検察庁に書類送検をされました。今回証拠となる動画が出てやっと告発まで出来る事になりました。

死亡した猫「ねねちゃん」は、棒で何度も叩かれ尾の毛も赤剥けて死亡しています。また可愛い写真がある子犬の「もも」ちゃんはセンターから引取られた子犬。首を絞められている画像が掲載されています。この子も28年8月28日に死亡してしまったそうです。
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この愛護団体の事は多くの方からもセンターに情報が寄せられていたようですが証拠となる写真などもなく譲渡を続けていたそうです。折角助けられた命がこのように無残な「虐待死」をさせられた事は何ともやり場のない怒りを感じます。それも「愛護団体の人間」が行った虐待行為。また殺された子がセンターから譲渡された子犬という事も今後各自治体は「認可譲渡団体」をもっと慎重に認可する事が必要です。

「殺処分0」という言葉に振り回されそれを継続、遂行するために問題がある団体でも「引き取ってくれるなら」という事で譲渡許可するようでは真の「動物愛護」とは程遠いものになって行く事を危惧します。先日も「狂犬病予防法違反」で家宅捜査が入った問題のある「ピースワンコ」にも認可を出している広島県、神奈川県。

今後日本全体で「殺処分0」を目標とするのであれば愛護団体との協働は必要不可欠な事。本当に動物たちの幸せを願って活動をしている沢山の愛護団体様の気持ちを裏切るような今回の「虐待行為」は同じセンターからの引き取りをしている当会としましても落胆の気持です。

恐怖と苦痛を与えられ死んでいった子達、また虐待されて鼻から血を流している成犬の子等に申し訳ない気持ちになります。虐待をしているこのNPO団体の名前は判明しておりますが今の時点では公表を控えます。現在、そこの団体には保護されている犬猫と他の小動物がいます。さらに虐待が行われないことを願うばかりです。

今後は各自治体の「譲渡事業」に慎重な認可と改善を要望いたします。
下記に告発状を掲載致します。「ももこ姫」様のブログから転載です。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12398523358.html

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[2018/08/19 15:41] | 保護、団体関連 | page top
暴かれて来たピースワンコの内情
ピースワンコの狂犬病予防法違反での家宅捜査等で、国民を巻き込んだ資金集めの状況にも疑問視されている現在、ピースワンコの母体である「ピースウインズジャパン」の内部も暴かれてきました。お読みください。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00000001-facta-int
[2018/07/28 15:31] | 保護、団体関連 | page top
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