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栃木県の保護団体の崩壊

可哀想な犬猫、どんな子でも引き取りしていた愛護団体が崩壊をした。立て直すとクラウドファンディングで1700万円も皆様からの支援で集まっても改善されなかった。生かされて更に地獄のような環境に置かれている犬猫達。

何ヵ月、何年もこんな所に置かれ世話もされずにいたのでしょうか?保護能力の限界を見極め出来ず何でも引き取りする事が真の動物愛護でしょうか?

アルマ様のブログを転載致します。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12831270702.html
[2023/12/06 12:37] | 保護、団体関連 | page top
保護犬の過去は分かりません
世の中「保護犬を飼う」という流れは有難い事です。しかし当会の保護犬達はセンターに収容されたり、徘徊していて保護したり、以前の飼い主がどのように飼っていたか、どんな病気をしたかも分かりません。保護している間に分かる疾患は治療をして里親様に負担が多くならないように譲渡をしています。

ブリーダーが繁殖して販売出来ないような先天性疾患を持っていたり、極度に小さい「内臓疾患が多い」、視力障害、心臓疾患等の子犬を引き取りする団体さんは承知の上で引き取っていると思いますが、里親になるという事はリスクを全て受け入れる気持ちがなければお願いする立場の当会としましても安心して譲渡が出来ません。

ペットショップで買った犬でも沢山の疾患を持っています。生き物を飼うと言うことは「病気にならない、問題が起きない」犬なんて1匹もいません。まして私達は「ペットショップ」ではありません。最近「保護犬」と「ペットショップで買う犬」を同じように考えて応募される方々増えています。この活動の趣旨を理解されていない方が多くいらっしゃるのには残念な傾向と感じております。

完璧な犬を希望されるのであれば真のブリーダーと言える方からお求め頂ければ何か疾患があっても対応して下さる事でしょう。しかしどこから引き取しても生きている動物は人間と同じで病気をしないことはあり得ない。それを良く理解されて飼われて下さい。

[2023/11/14 14:11] | 保護、団体関連 | page top
80匹の犬、猫はどこに!

https://news.livedoor.com/article/detail/25110152/
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虐待で訴えられたレスキュードアニマルネットワークに引き取られた犬。
今の法律では、警察が入り没収されても、逮捕されても返還されてしまうようになっています。
この80匹は見つからない方が犬猫の為にも幸せだと思います。
日本の愛護法は動物優先な法律ではないのです。

[2023/10/06 06:09] | 保護、団体関連 | page top
野犬の譲渡
今朝の朝日新聞の掲載から。岡山市では譲渡に向かない野犬は愛護団体に引き取られるか、殺処分されていました。しかしいつまでも愛護団体に頼り切りでは良くないと野犬の訓練する施設を市保健所とし作る事になり愛護団体、ドックトレーナーとも相談を重ね池田動物園の敷地内にZOOねるパークを開設。岡山ドックレスキュー協会のメンバーにより、首輪を付ける所からはじめて20年度14匹、21年度12匹、22年度19匹が譲渡されたとの事です。

東京都、神奈川県では野犬はまずいませんが、茨城県には沢山の野犬の収容が多く、愛護団体も引き取り出来ずに2年位を檻の中で怯えながら、咬まれながら生かされている沢山の野犬がいます。手をかけなければ全く譲渡の可能性はありません。

しかし殺処分0を掲げている以上ただ生かしておく事になります。茨城県もこのような野犬の譲渡に向かって対策を考えて行く事は緊急に必要と思います。県知事様、茨城県庁、センター長様、どうか愛護団体に頼らず前向きな対策を講じて下さい。愛護団体だけでは野犬問題は解決出来ません。何もしなければこの悪環境を変える事は永遠に不可能ですから。今動き出すように当会からも要望して行く所存です。

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[2023/07/29 12:54] | 保護、団体関連 | page top
保護犬を託すという事
現在、なぜこんなに「保護犬」と言う犬が多くなり、あちこちで譲渡会が開かれるようになったのでしょう。当会発足した30年位前には捨てられているのはほとんどが雑種犬でした。また収容施設で引き取って来る犬は純粋犬はいません。しかし現在はペットショップで売買されている犬が多く、衝動買いする人間が最期まで飼う覚悟もなく、自分に都合の良い間だけ可愛がって、ちょっとした理由で手放す。

犬達は住み慣れた環境から追い出され、未知の環境へと送られます。犬は人間が思っている以上のストレスを感じて再度そこの環境に慣れようと健気にも頑張っています。当会も長い年月の保護活動をしているなかで、今までどんな生活をして来たか分からない犬達を保護し、ある程度の性格を把握し、医療にかけ病気を治し、新しい飼い主様にお渡し出来るようにしつけをし、中には2、3年位保護する犬もいます。

そしてやっと里親様に託すことができ、幸せに送り出す事で1匹の犬に対しての責任を終える気持ちになるのです。お見合いからトライアルへと進む過程でトライアルとはどうにもならない事が生じる場合は仕方ありません。しかし人間側の都合によって他の犬も試してみたい等は真の保護犬を引き取ると言う基本的な趣旨からは逸脱しているのではないでしょうか?100パーセントの犬は1匹もいません。人間が犬に寄り添い距離を縮め、その先に信頼関係を築き良きパートナーとして生涯を伴に生きて行かれるのだと思います。

ペットショップで買う犬も保護犬を引き取る事も「犬を飼う」と言う事には大差はありません。人間は犬を選べても犬は飼い主を選べません。家族で1つの命を引き受ける責任の重さを良く話し合い、弱い立場の犬を迎えて欲しいと切に思っています。
[2023/07/10 20:36] | 保護、団体関連 | page top
捨てられた負傷のシュナウザー
今日、東京都の城南島から下半身不随のシュナウザーを引き取りました。

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12日の夜中、警察に保護され東京都の委託病院に預けられセンターに入りました。収容期限が過ぎても飼い主は来ませんでした。立つ事も出来ない愛犬を夜中に捨てて行った飼い主。後ろ足は脱臼して、体には3~4箇所腫瘍があり、耳の中は毛が詰まり、爪は魔女の爪。お腹はヘルニアがあり、体も毛むくじゃら。いかに今まで酷い飼い方をされて来たことが伺えます。排泄も寝たままでしてしまいます。飼い主は介護放棄したのでしょう。

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人間も犬もいつかは老いて介護が必要になります。最後の時を世話が出来ないのなら最初から犬は飼うべきではありません。この子の最後の日にもきっと飼い主の顔を覚えているでしょう、そして会いたいでしょう。無慈悲な現実です。この子はK動物病院様で引き受けて下さいました。1日でも幸せな日が続きますように。

朝イチで城南島まで向かって下さいましたTさん、ありがとうございました。

[2023/05/24 15:31] | 保護、団体関連 | page top
保護犬猫の引取りの趣旨
動物繁殖業者の使用した犬猫は以前は行政で引き取りをすることになっていました。しかし「動物取扱業」の法改正で繁殖業者「ブリーダー」は自ら終生飼養をするか里親を探す事という事になりました。また1人の業者が保有できる数を犬は15匹猫25匹までに規制されました。

そんな中で繁殖に使えなくなった犬猫を最後まで飼う事などましてありえません。犠牲にされた犬猫はまた更に業者間でたらい回しされたり、「引き取業者」に渡されたり、最後には餓死させられたり、山に遺棄されたり想像を絶する最期を終える犬猫もいます。

コロナで犬猫を「買う人間」が増えペット業界は仕入れが間に合わないほどに需要がのびて販売価格も今までの3倍ぐらいに高額に跳ね上がりました。それでも欲しい人はお金で命を手に入れました。しかし今そのペット業界にも陰りが出始めています。余剰頭数の犬猫を引き受けている団体も沢山ありますがそれって「業者の商売に加担する事」にならないでしょうか?


いずれフランスの様に日本もペットショップでの生体販売が禁止になるように多くの活動家が働きかけています。業者が一番困ることは「奇形で生まれた子犬」「妊娠しないメス犬」「出産頭数が少ないメス犬」「毎回帝王切開での出産」「先天性遺伝子疾患の子犬」「色配合がミスにより販売不可の子犬」「サイズオーバーな子犬を生むメス犬」等お金に繋がらない個体はいらないのです。


当会も十数年前ある業者から引き取り、里親様を探しました。それはその業者が「頭数を減らしゆくゆくは廃業する」という約束で20数匹を引き取ったことがありました。しかし行くたびに頭数をカウントしても減るどころか反って見ないような犬が増えていました。問い詰めても「増えてない」というだけ。そして引っ越しを期に廃業するはずであった話も頓挫し身内で大々的に商売を今でも行っています。


当会は約束を守らないような人間には2度と協力はしません。最近、里親探しの「マッチングサイト」にも業者が掲載するようになりましたがその場合は無料での譲渡を決められています。そこで1円でもお金にしたい業者は「愛護団体を立ち上げ」て募集をしたり、「愛護団体に託して」不用な犬猫を減らしまた繁殖用犬猫を仕入れてきます。動物には罪はありません。しかしこの様な「動物が犠牲」になる連鎖はどこかでストップさせなければいつまでも真の「殺処分0」にはなりません。

収容施設、繁殖業者から犬猫を引取りそれを販売の様に高額で譲渡をする愛護団体(と称して)も出始めています。ペットショップで売る側、買う側の問題も提起してきましたが、現在は「保護犬保護猫」というだけで飛び付く事が無いように引き取る側にも慎重な姿勢が必要な現状です。

「保護犬猫」とは「誰からも命を救ってもらえなもらえない運命の動物」を保護し里親様に繋ぐための活動であってそれを商売にする「保護犬、猫ビジネス」であってはならないと思います。「保護犬猫を飼う」から「保護犬猫を買う」事にならないようにお気を付けください。

[2023/05/11 14:15] | 保護、団体関連 | page top
乳飲み子タヌキの保護
今朝卒業犬のアリーちゃんが側溝に泣いている小さな黒生き物を発見しTさんのご主人様が持ち帰られました。

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初めは目が開いてない子猫と思われたそうです。しかしどうも子猫ではなさそう。ミャーミャー泣いていて、急遽、K動物病院の先生が預かって下さいました。

あちこち問い合わせをした結果、横浜市のズーラシアで引き取りして下さるとのことでT さんが届けて下さいました。母タヌキさんはどこにも見当たらず昨晩からの雨で流されて来たようです。何の動物でも生まれて来た命は助けて上げたいですね。タヌちゃん、大きく育ってね。いつか皆で会いに行くから。

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[2023/04/26 13:15] | 保護、団体関連 | page top
茨城センターからの引き取り
28日雨の中朝8時にKさんが引き取りに行って下さいました。年度末で高速道路はかなり渋滞していたそうです。

柴犬のメス。
センター職員様からとても良い子なのでいかがですか?と推薦された小さな女の子です。
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また小さなボーダーコリーのようなおとなしい女の子。
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そしてお人形さんのような真っ白な長毛の子犬。
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毎日沢山の子犬が収容されてきます。生まれては捨てる飼い主。どうして1回の手術をしないのでしょう。過密なセンターから3匹を引き取っても焼け石に水と思いますがこの子達は3週間頑張りました。幸せになりましょう。



帰りは5時半過ぎになり、1日がかりの搬送、お疲れ様でした。3匹とも元気に東京迄無事に到着致しました。ありがとうございました。
[2023/03/29 06:42] | 保護、団体関連 | page top
捕獲が出来ない母犬
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つくば市で今まで3回出産している母犬の捕獲に努力されている「しっぽの仲間」様からのお写真です。当会でも今までに乳呑児で生後2日目からのこの母犬の子犬を2回「12匹」引き受け育て、トレーニングをし家族として里親様に迎えて頂きました。しかしこの母犬「ララちゃんと命名」は警戒心が強く捕獲檻を設置してもダメ。

Sさんは毎日の様に「から揚げ」を持って現地に行き捕獲を試みていますがこの2年半どうしても保護出来ません。また来月にはシーズンが来て10月頃には9匹の子犬を生む可能性があります。この母犬「ララちゃん」の母犬「祖母犬」も捨てられた犬から3匹産まれた中の1匹でした。1匹は死亡、1匹は猟友会で射殺されこのララちゃんだけが生き延びました。その様子を見ていたララちゃんは人間に対して非常に警戒心を持っています。それは当然の事です。

このようにたった1匹の犬を手術もせず生まれては捨ててしまう飼い主が1人いるだけで子々孫々まで不幸の連鎖は終わりません。猛暑の中、捕獲スペースの設置をしましたが警戒して入ってくれないようです。本当にご苦労様です。このような1つ1つの案件をセンター側も積極的に働いてくださるように切に願います。そうしなければセンターの収容頭数は絶対に減少しません。そして野犬化した犬だけが収容されて団体側も引き出せる状態の犬ではない為どんどん溜まって行ってしまいます。譲渡推進の前に入らないような「蛇口を閉める」事に尽力いただければとお願い致します。



2022-7-28追記
つくばの母犬が27日しっぽの仲間のSさんの努力で捕獲出来ました。
[2022/07/28 15:01] | 保護、団体関連 | page top
神威、生後2週間になりました。
お鼻の奇形で生まれたシーズーの赤ちゃんは今日生後2週間になりました。300グラムになり元気一杯。このままスクスク大きくなってね!
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ガルル~っと文句を言う「オレ様」ボーイになってきました(笑)
https://twitter.com/NpoSeikenJouto/status/1445333626267201537




[2021/10/05 19:28] | 保護、団体関連 | page top
緊急事態宣言下の引取り
東京だけでなくとうとう茨城県も「緊急事態宣言」が発令されてしまいました。当会がセンターに引き取に行くと言う事は東京—神奈川県—埼玉県—千葉県—茨城県と4県をまたいでの移動になってしまいます。県をまたいでの移動は自粛するように言われている中で直接センターまで伺う事は良くない事です。

しかし予約してある最後の1匹を引き取らなくてはならず、そこでまた茨城の愛護団体様にお願をして朝センターまでお迎えに行っていただき途中の三郷インターまで運んで頂きました。今日から「パラリンピック」が開催のため首都高速は車の数も少なく「料金が1000円加算のためか」空いていて今までの半分ぐらいの時間で行く事が出来ました。

今日の引き取りはパグの女の子だけ。
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かなり繁殖に使われていたようでお乳も垂れ下がり皮膚は禿げ禿げ。それでもニコニコとご挨拶してくれました。収容時「膣脱」だったためセンターで処置もしておいてくださり元気に引き取が出来ました。

繁殖業者が遺棄したようです。帰りは「ブルーインパルス」がスカイツリーの近くを飛ぶ姿を高速道路上で見る事が出来るかなと思いましたが空いていたため2時前には通り過ぎてしまい残念、見られませんでした。しばらくセンターには行かれそうにありませんがどうか職員の方々、犬猫達の事をお願い致します。また宣言が解除されましたら伺いたいと思っています。

何度も搬送いただきましたNPO法人「しっぽの仲間」S様、暑い中ありがとうございました。パグちゃんの幸せなご縁を探します。
[2021/08/24 21:40] | 保護、団体関連 | page top
天使の成長記録3

海ちゃん、空君も目が開きました。
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ラキ君、アーヌちゃんの目が開きました。
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8月18日生後1か月になりましたら「予約受付」の写真を掲載致します。生後2か月過ぎに1回目のワクチン接種後譲渡いたします「9月末頃」。そろそろ性格の違いも出てきています。3カ所のお預り人の方とも相談をしてその子に合ったご家族様を検討してい行きたいと思います。

[2021/08/08 12:16] | 保護、団体関連 | page top
三葉と四葉 成長記録
三葉と四葉ミルクは1回に120cc飲み干し体重は800~900gになりました。
一番チビだった白の四葉が、ブチの三葉を抜いて大きくなりました。

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時々、お座りして周りを見たり、声かけに反応したり、可愛い時期に突入してます。


哺乳瓶が空になってもなかなか離しません(笑)
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[2021/08/07 13:08] | 保護、団体関連 | page top
天使たちの成長記録
生後2週が過ぎ少しづつ目が開き始めました。
ミルクも1回に60から80CCを飲んですくすく成長しています。
離乳まで6匹のミルクが相当必要になります。
もしご支援していただけましたらお願い致します。
子犬用粉ミルクでしたら銘柄は構いません。

名前は空、海、三つ葉、四つ葉、ラキ、アーヌちゃんです。

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[2021/08/03 13:18] | 保護、団体関連 | page top
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