TopRSS管理
不幸な命を生まないために
この度センターに毎日運ばれてくる「不幸な小さな命」を増やさないために茨城県内、県外の愛護団体、個人ボラさんが立ち上げた「いばらぎ手術基金」のお知らせです。

センター内で妊娠していた母犬が出産してしまったり、また親子とも一緒に収容されることも多く実際に当会で引き取したメス犬も今年だけでも4匹が妊娠していました。望まれない命を増やすことが「センター収容数」を減らすことの出来ない一番の原因です。

飼い主は手術代を払ってまで産ませないようにするという考えがまだまだ浸透出来ていない茨城県でまず収容頭数の多い「小美玉市」の犬猫に限り「無料手術」を愛護団体で決行していきます。10月6日第1回目を皮切りに2か月に1回のペースで行っていきます。現在猫のお申込みが入りました。基金がまだ皆無なので団体が立替えての手術になります。どうぞ皆様この活動にお力をお貸しください。必ず「収容頭数0」を目指して頑張ってまいります。


いばらき犬猫不妊手術基金のホームページ

https://iifk2019.wixsite.com/website

[2019/09/07 09:25] | 保護、団体関連 | page top
多くの譲渡団体が動き出しました
茨城県センターの悪夢のような騒動の後やっと収容房の数も落ち着き元のような管理が出来るセンターになりました。しかし毎日収容されてくる犬の頭数がまた増えてしまえば元の状態に逆戻りになりその結果、処分も仕方ない選択となります。その中でいくらがむしゃらに引き取りをしたところで解決策には絶対になりません。そこで多くの「茨城県譲渡団体様、個人ボラ様達」が「センター収容0」に向かって動き出しました。

まだまだ茨城県の飼い主に「不妊去勢手術を受けさせる」事の重要性が理解されず、「手術補助金」も市により交付されていますが、それを使ってまで犬にお金をかけて手術をして飼うという事が残念なことに浸透していないのが現実です。まず「無料手術」をして行こうと茨城県愛護団体複数、個人ボランティアさん達が企画をし、市役所の許可、センター指導課の許可も頂き、チラシの設置完了。

いよいよ10月「小美玉市」を皮切りに獣医さんを派遣しこれ以上繁殖が繰り返されないように「無料不妊去勢手術」を行う予定です。本来なら手術代の一部でも飼い主に負担してもらうのが本筋ですがそれをやっていたら今の茨城県の現状は変わりません。「処分するな」と罵声を上げるより「センターに入らないような対策」をする事の方がどれだけ効果がある、利口な優先課題だと、知識のおありの方でしたら即、お分かりになると思います。

当会も協力団体として活動してまいります。今回素晴らしい事はこのように譲渡団体同士、自ら「手術」をして「処分を減らそう」と立ち上がり行政を動かしていく行動が生まれた事は本当に賞賛できることなのです。私が願っているのは「愛護団体同士、力を合わせ協力し、真の動物愛護のために活動していく」事です。

どこの団体からも協力を得られないような団体には将来の改善は出来ません。どうぞ皆様、この「いばらぎ手術基金」にも応援をお願い致します。まだ立ち上がったばかりでホームページも作成中ですが出来上がりましたら掲載いたします。きっとこのキャンペーンが成功し継続出来れば茨城県の収容頭数も激減するはずです。今後は自治体、センターとも協働で「不幸な命を生まない」対策を早急に実行してまいります。応援を切にお願い申し上げます。
[2019/08/29 15:02] | 保護、団体関連 | page top
こんなに元気になりました
駐車場に衰弱してうずくまっていた子猫の「ひまわりちゃん」。ママ猫、お姉さん猫ともはぐれて雨に当たり声も出せないほどの状況でMさんに助けられました。あれから約12日が過ぎ今はとっても元気になりおもちゃに、じゃれて遊びます。ケージの上にも飛び乗るほどにお転婆さんになりました。

2019-7-15-001.jpg

2019-7-15-002.jpg


食欲も今まで食べたり食べなかったりで心配しましたが今は1日4回の食事も待てない程かぶりつくように食べています。便の状態が少し下痢便なので今お薬を飲んでいます。体重も多分470グラムぐらい?になったと思います。

生後5週位なのでワクチンもまだ出来ませんしカリカリフードを食べれるようになるまでは長時間お留守番もさせられません。ひまわりちゃんは不思議と「ミャーミャー」泣きません。1匹で大人しくケージに入っています。抱っこしているとうとうととして眠ってしまうような甘えん坊さんです。呼ぶとハスキーボイスで返事をしてくれるとっても可愛い子です。

2019-7-15-003.jpg

2019-7-15-004.jpg

2019-7-15-005.jpg

2019-7-15-006.jpg


募集はワクチンをしてから掲載いたしますので7月末頃?になります。ただ遠方の方には申し訳ございませんが町田市、横浜青葉区近隣の方限定でお願いいたします。


[2019/07/15 16:34] | 保護、団体関連 | page top
子猫のこと
保護していただいた子猫「ひまわりちゃん」のママ猫と姉妹子猫と思われる親子がお腹を空かして現れました。子猫はママの姿を見るとすぐにお乳を吸いに行くそうです。お腹もすいてるのでしょう。きっとママも栄養が足りないのでしょうね。

ひまわりちゃんも栄養失調でやっと保護して5日目から食べるようになり「ひまちゃん」と呼ぶと声は出さずに口を開いて返事をしてくれます。もう手にスリスリして懐いています。ただこの気候の変動で1匹になり寒いらしくペットボトルにお湯を入れて保温してあげています。泣きもせず大人しい子です。

でも昨晩はリボンをちらちらさせると猫らしくじゃれてくれました。良かった生き延びられてる。でもこの子たちの兄弟は2匹だけ生まれると言う事はないのでもっと小さい時にカラスに食べられてしまったのか、死んでしまったのか2匹だけをママは必死で育てていました。動物の母性愛は人間以上ですね。捕獲してあげたくともこの場所は「ハクビシン」が出没するそうで捕獲機を設置してもそれが入ってしまうかもしれず出来ません。何とか今後手術する事が出来れば、またもう1匹の子猫が保護出来ればと思います。

2019-7-9-7.jpeg

[2019/07/09 17:00] | 保護、団体関連 | page top
認可団体として恥じない行動を
各自治体には協働で「譲渡事業を推進」して頂く「譲渡認可団体」を認可しています。当会も神奈川県動物保護センターを最初に、東京都、川崎市、そして茨城県と4自治体の収容犬猫を引取り里親様に繋ぐ活動を足かけ30年近く行っています。「認可団体」と認めて頂いた以上、当会の背中には「センターの看板を背負っている」という重責を何時も感じていました。

この活動の初期にはセンターからの引き取りも問題を起こしたらすぐに「譲渡は止める」と言われる位でしたから慎重に水面下での活動をしてきました。ですので「吠え声の苦情、逸走の注意、咬傷事故の事故が起きないように」等、絶対に生じないように細心の神経を使いセンターからの犬猫をお預りさせていただきました。

センターに収容された犬達を1匹でも「再度太陽の下に出してあげたい」という思いで「譲渡の道筋をつける」という難題に取り組んできました。そして長い年月を経て現在その「譲渡事業」が当然の形として多くの団体様に受け入れられています。医療費もフード代も全てスタッフの身銭を削り乗り越えてきたのです。

現在は各自治体で「団体に生活支援」という支援金を出すようになりました。しかし茨城県の引き出しが県外の団体様が多い為その事を「茨城から沢山出すのは支援金が欲しいからだ」と言ってネットに掲載している団体があるとか。何という言葉でしょうか?そのようにしか考えられないのでしょうか。当会は「茨城県の犬猫の不妊去勢手術代に使用して欲しい」と言う事で支援金は辞退させていただいておりますのでここに明記させていただきます。

多くの当会を支えて下さっていらっしゃる皆様の有難いご寄附を使わせていただき今まで犬猫を沢山救う事が出来ました。しかし認可団体として活動する以上「警察、弁護士、議員」の名前を使って攻撃し自分の自己中心的な考えを押し付けることは恥ずべき行動で何の「動物愛護」に繋がる物ではありません。そんなに文句があるのでしたら「認可団体を辞める」という事も出来るのですからご検討いただければと思います。自治体と足並みそろえて、協力し合いながら活動していく事が一番大切な事なのです。

今、私達譲渡団体、個人ボラの方々が立ち上がり皆で「各市町村に呼び掛け不妊去勢手術のキャンペーンを展開していこう」という企画も進めています。そうなんです、こうして多くの団体様が手を取り合い「センターに収容される犬猫を減らしていこう」という気持ちが価値ある活動なのです。当会は県内の団体ではありませんが「茨城の犬猫達のために」更に開拓していく意気込みで動きます。皆様どうかご協力をお願い申し上げます。
[2019/07/07 14:54] | 保護、団体関連 | page top
衰弱していた赤ちゃん猫
7月3日朝、会のMさんから電話がありました。「マンションの駐車場に小さな子猫がうずくまっている。もう声も出ないほどに弱っている、どうしたらいいか?」という事でした。「すぐに病院に連れてきてください」と連絡し病院で待ち合わせ。手のひらに乗るぐらいの生後1か月ぐらいの赤ちゃん。ガリガリに痩せてあばら骨が触れるほどです。

すぐに先生が対処して下さり「低体温になっていて36度しかありません」と即入院し点滴を入れて下さいました。ものすごいノミがたかり、フロントラインを2回垂らしました。そして今日7日無事に退院出来ました。マンションの方に聞くと「毎年子猫を連れてくる母猫がいる。しかし捕まらない」との事。昨日も子猫1匹を連れて母猫が来たそうです。そしていなくなった子猫を探しているのか、呼んでいるのか大きな声で鳴いていたそうです。

この母猫も手術し地域猫として生きる道を与えてあげたいと思いますが「捕獲檻」は自治体での貸し出しは無く、また設置して頂くにも他の住民の方の協力がないと不可能な状況の場所だそうです。とりあえずこの子は助けられたのですから良い里親様に繋げられるように保護いたします。
2019-7-7-002.jpg

2019-7-7-003.jpg

2019-7-7-001.jpg

最初360グラムしかない体重も420グラムに増えました。このぐらいの月数でしたら十分に人間に懐きますがこれから先、生後3か月以上になったらまず人間との共存できることは難しくなります。早くに保護出来て良かったです。我が家の犬達は皆、子猫ちゃんに興味がありますが吠えたり、威嚇する事はしません。しかしノミが完全に除去できるまでは2階で隔離生活です。元気に大きくなーれ。名前は「ひまわりちゃん」呼び名「ひまちゃん」です。良いご縁を望んでいます。里親様募集です。
[2019/07/07 14:50] | 保護、団体関連 | page top
チコちゃんの息子たち2匹
これは鼻に白があるジョン「現在ノア」君の様子です。先住犬のお兄ちゃんルイ君と仲良く過ごしている様子です。大きく成りましたね。またいつか皆で合える日がある事楽しみにしております。鎌倉市のY様宜しくお願いいたします。

2019-6-23c-003.jpg

2019-6-23c-001.jpg

2019-6-23c-002.jpg



1匹だけクリームだったジョージ君「現在くうちゃん」。綺麗なクリーム色は変わりませんね。でも随分と足が長くなりなかなかハンサムボーイですよ。葉山市のS様これからだんだん活発になりますからどうぞ気を付けて楽しい生活をさせてあげて下さい。
こうして3匹の子「虎徹、ノア、クウ」ちゃんの成長を拝見出来嬉しかったです。ありがとうございました。

2019-6-23c-4.jpg


[2019/06/24 15:54] | 保護、団体関連 | page top
関西から助けられてきた子達
昨晩は関西からレスキューされた犬達が運ばれてきて東京、神奈川の団体様がお迎えに集まってくださいました。当会も3匹の子達をお引き受けしました。

この活動をされていらっしゃいますN氏は繁殖業者と「1年目には何匹、2年目には何匹まで減らして行くという予定を出させ最終的には廃業する」という確約を取りレスキューしています。今回は3カ所の業者が廃業との事と新規に入る繁殖場のオーナーとの交渉で搬送が他の方になりました。当会は繁殖場の犬達も保護しておりますが、「営業をして辞めるつもりもない中で要らなくなった犬を愛護団体に渡すような業者のお手伝いは致しません」。この世から「繁殖業が皆無になる事を目指していますから」。

お迎え場所に行っていただくと「コッカーがいない、チワワ2匹しかいません」と電話があり「えっ?どうしたんでしょう、まさか逃げてしまったのか?」と心配していました。また他の団体様が間違えてお持ちになったのか。それならそれで構わないのですが。しばらくすると到着場所の「病院にいました」という電話で搬送していただきましたSさんは再度都築区までお迎えに向かってくださいました。そして無事に3匹の子は当会で保護が出来ました。あー、昨日は朝から大忙しの1日でした。夕飯も10時になってしまい、今朝は寝坊してしまって、飛び起きました。皆様本当にお疲れ様でした。

2019-6-23r-002.jpg

2019-6-23r-003.jpg

2019-6-23r-001.jpg

[2019/06/24 15:47] | 保護、団体関連 | page top
以前に愛護団体施設でも
大分前になりますが、ある東京の愛護団体の施設において「ワクチン接種の犬達からパルボが大量に発症」したことがありました。この団体の代表者が製薬会社を訴えると騒ぎました。製薬会社が現場を視察に来られ結末は「このように大量の犬を過密にいれていた為に、環境が劣悪になり犬達の体調も崩れワクチンの効果が上がらないことが原因」という判断が下されました。慰謝料を求めましたが却下されています。

今回の茨城センターでの「パルボ発生」に関しも外野の方が現場の状況も把握せず勝手な意見をしている事が目につきます。何度も言いますが「発症しても隔離できるスペース」があれば今までも職員の方が必死に治療し何とか回復する犬もいました。

当会の卒業犬「カーラちゃん」は姉妹で収容され2匹とも引き取り予定でした。しかし引き出す前日センターからの電話に「2匹ともパルボです。今から治療しますのでお迎えを伸ばしてください」と連絡がありました。そして残念なことに妹犬が亡くなってしまいましたがカーラちゃんはパルボに打ち勝って今も元気に家族として大切にされています。その様に同じ姉妹犬であっても免疫力,、体調の状態で明暗を分けました。

しかし今回の事で昨日も急遽、認可団体様「神奈川」が譲渡用「外に置かれている犬」の2匹を引き出しに来てくださいました。ありがとうございます。皆で協力し合い連絡を取りながらセンターの状況を少しでも良くなればという思いで動いて下さっています。どこかの団体のように、ただ「センターを脅して改善させる」事が如何に意味のない愚策であるか、賢明な皆様ならご理解頂けると思います。

また事実を把握もしていない方がセンターに電話を入れるような事は絶対にしないでください。そうなれば犬達の管理する時間も治療する時間も無くなります。それが如何に「犬達のためにならない」かがお分かりになるでしょう。どこの自治体にも「問題の愛護団
体」はいます。しかしそれを水面下で自治体の毅然とした対応があれば、このような場当たり的な考えの団体は排除できたはずです。そこに関しては今後茨城県は考えて行かなければならない問題でしょう。

[2019/06/21 16:14] | 保護、団体関連 | page top
ピースウィンズジャパン書類送検
広島の「ピースワンコ」が過密な環境で犬を保護しその施設で2匹の犬が殺された「動物愛護法違反容疑」で代表52歳の男性と元職員女性が警察で書類送検されました。NHKニュースに掲載されています。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190604/0004545.html
2019-6-4-1.png


「ももこ姫」様のブログに出ています。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12467337767.html
[2019/06/05 15:22] | 保護、団体関連 | page top
拡散お願いいたします。
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク賛同団体がピースワンコジャパンを告発致しました。当会も賛同団体の1団体として賛同しております。

下記文章をSNS等での拡散お願いいたします。






昨年11月26日付けで特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ・ジャパン)を動物愛護法違反で告発し、警察の捜査が進められておりましたが、本日6月4日、福山区検察庁に書類送検されましたことを賛同団体およびご署名くださった方々にご報告申し上げます。

これまで何度もお伝えしてまいりましたが、今回の告発の目的はピースワンコ・ジャパンを潰すことではありません。
ネットワークとして、これまで5年以上にも渡り、譲渡動物に対する不妊手術の徹底及びこれ以上の犬の引き出しを止めるよう、広島県とピースワンコに訴え続けてきましたが、双方とも、殺処分ゼロの維持こそが動物愛護であると信じて疑わず、肝心の犬たちの飼育環境が益々悪化していくことについては黙殺し続けています。

今回の告発は、現在ピースワンコ施設にいる犬たちの環境改善を求めると同時に、これ以上広島県からピースワンコに犬を移動させない為のやむを得ない手段であり、

同団体に限らず、保護活動と称して過密収容や未手術譲渡を行うことが、いかに現場にいる動物を苦しめ、社会的に間違った動物愛護の流れを作っているかを問うものでもあります。

今後、この件は検察に委ねられ、最終的に起訴か否かが決定されますが、前回もお伝えしたように、動物愛護法と司法現場の乖離は甚だしく、
これまでの事例を考えると厳しい結果も予想されます。
今後益々増えていく多頭飼育崩壊や動物愛護団体の在り方に警鐘をならすためにも、ぜひ以下の嘆願書にご署名いただき、皆様の声を検察に届けてくださるよう心よりお願い申し上げます。

*告発状および嘆願書に書かれている虐待事実は、すべて内部告発者の証言や証拠写真などに基づくものであり、陳述書で明らかにされています。


●嘆願書はこちら(PDF署名用紙ダウンロード)
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_7e96426b38ba4802b27b30cba845a3c6.pdf
<嘆願書郵送先>  広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁
〒720-0031 広島県福山市三吉町1丁目7番2号 福山法務合同庁舎3階

●ピースワンコ施設の内部写真はこちら
*注意:こちらに掲載された写真は、被害状況を示す衝撃的な画像を含む為、十分ご注意の上ご覧ください。
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/photo

●告発状はこちら(公開範囲を広げました)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint

●これまでの会計報告はこちら
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_719893ecdd404bb8951da47e0099a2ff.pdf

●東京新聞への抗議文はこちら
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/tokyoshinbun

※SNS等での情報拡散につきましても、ご協力よろしくお願い申し上げます。


日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク



[2019/06/05 15:18] | 保護、団体関連 | page top
笠間の崩壊犬、最後の1匹
緊急収容されましたシーズーハーフの崩壊「飼い主死亡」の最後の1匹「オス。1歳位」を13日にジョンパパさんが茨城センターまでお迎えに行って下さいました。初めてのセンター訪問で緊張されたかもしれませんね。どうもありがとうございました。


2019-5-15-001.jpg

2019-5-15-002.jpg

2019-5-15-003.jpg


センターでもトリミング、耳ダニ除去などのケアーをして下さいました。そして最初に引き取りましたメス4匹「2匹は妊娠」、子犬2匹も今は元気で保護されています。そして何度洗っても臭いが取れなかった「田舎の香水」状態の香りも大分薄くなってきました。

まだまだビビリな面があり捕まらない事がありますが少しずつ慣れてきています。この男の子はどんな子かな?これから綺麗になって募集をしてまいりますので宜しくお願いします。
[2019/05/14 22:10] | 保護、団体関連 | page top
情熱大陸を見て
昨晩TBS「情熱大陸」という番組に茨城県譲渡団体でもある「猫かつ」様が出ていました。その画面に茨城県センターの職員の方々が必死で小さな命を繋ぐためにミルクを子猫に与えている姿に本当に感謝の気持ちで一杯です。

このようにまじめに活動をされている多くの譲渡団体様が茨城県センターを支え職員の方々と協力体制で命の引継ぎをされています。「猫かつ」様大変な活動をきちんと行って頂きありがとうございます。

茨城県動物指導センターにはこのような素晴らしい「譲渡認可団体様」が沢山いらっしゃいます。その中で、ただセンターを攻撃し「殺したらただじゃ済まさない、告訴する」などの脅迫をし団体会議で決められた約束「センター訪問は職員の仕事に支障があるので1時間以内に」「収容房には入らない」「収容期限内の犬はブログに掲載しない」「写真は良いが動画配信は禁止」と言いうようなことを会議で決めた事柄も守ることは無く、更にもう1団体「猫の引き取りをしている川崎の団体」がセンター内の動画を配信し「もらってください」とアピールをしています。「センター内の動画配信は禁止」でしたよね?社会人なのですから「約束事」は守りましょう。

また北海道、静岡等地方にまで成犬だけでなく、ケアーも満足でない子犬を空輸してしまったり本当に何のために引き出しをしているのか愕然としています。1部屋5−6頭で推移していた収容犬達も今は15−16匹のすし詰め状態。人馴れしない野犬たちはいつも檻の奥で固まり人間を恨んでいるかのような目で見ています。この子達の気持ちは無視しただ「生かしておけ」と言っている愛護団体CA○○○。どうぞそう言うなら全頭引き取ってあげて下さい。あなたがそう言いだしたことでセンター内はもう「愛護」ではなく「虐待」状況になっているのですから。

茨城県譲渡団体は誰も「猫の1団体を除き」貴女に協力しようと言う気持ちにはなれません。「犬達を虐待」している事がご自分である事を気が付かないですか?。この状況がいつまでも続くのであれば日本一の「悲惨なセンター」と化する茨城県動物指導センターに危惧しています。でも職員の方々には心よりお礼を申し上げます。あなた達の仕事ぶりは「日本一」と称賛しています。
[2019/05/13 15:50] | 保護、団体関連 | page top
チコちゃん親子
2月末から今まで世話になりましたK動物病院様から8日お預かり場所に移動しました。お迎えに行くと先生、奥様、スタッフの皆様がお見送りして頂きお別れを惜しんでくださいました。毎日フードを食べさせて下さったスタッフの方々。お陰様で生後50日になりました。健康にすくすくと育っています。


写真はママと一緒にすやすや、
2019-5-9-001.jpg

2019-5-9-002.jpg

仲良くお食事中です。
2019-5-9-003.jpg

2019-5-9-004.jpg

トイレットペーパーの芯で遊ぶ2匹
2019-5-9-005.jpg

チコちゃんと2匹の息子たちはご飯の時はママと別にすると1粒1粒黙々と食べている姿は本当に幸せそうに見えます。チコちゃんは子犬たちのしつけもする賢いママさんでやっぱりママにはかなわないのか2匹は服従しています。そうしながら、犬としての社会性の勉強をしているのでしょう。とっても手のかからない良い子達ですよ。

他の2匹はFUNFUNのチョコママさん宅でお世話になっています。またいつか兄弟で再会できるようにしてあげたいと思います。そして里親様にお渡しできる日まで大切にお預かりしていきます。でも可愛くて手放すことが出来るかな??。いけない、いけない。そんな事を言っていられないのが現実。

世の中には生まれれば捨てられ小さな体で食べるものもなく泣いている幼い子犬達が沢山います。折角生まれてきたのに数日でガス室処分されている小さな命が全国にどれだけいるか。何のために生まれてきたのでしょう。どんな子でも皆可愛い大切な命です。「不妊去勢手術を必ずして下さい」。それが一番の愛情、責任です。


[2019/05/09 18:11] | 保護、団体関連 | page top
笠間市の多頭崩壊からの子犬
緊急保護されセンターに入れられた2か月ぐらいの子犬2匹。一時は危篤状態で危ない状況でした。譲渡団体様のリレーのレスキューで当会までたどり着いたシーズーハーフの子犬達。耳ダニ、疥癬、コクシジュームと、ひどい状態の中、今は喧嘩をするほどに元気を取り戻しました。

2019-5-5-001.jpg

2019-5-5-003.jpg

2019-5-5-004.jpg

2019-5-5-002.jpg

シャンプーをして行くので丸刈りにして頂き、「ねずみ姉妹」のようになっています。でも仲良く2匹でボイジャーに入って1日大人しく寄り添っています。体重も780グラムまで痩せてしまいましたが今は900グラムまでに太りました。これからしばらくケアーしていかなければなりませんがゆっくりと成長していってほしいと思います。

慌ててフードを飲み込むので吐き出してはまた食べています。これから、お預り人のお家で健康を取り戻すようになり、6月になってから募集開始してまいりますので宜しくお願いいたします。
[2019/05/05 14:53] | 保護、団体関連 | page top
| ホーム | 次のページ>>