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いつも一緒

チコちゃんとピーチちゃんjは いつも一緒に寝ています。

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[2020/05/30 09:27] | お知らせ お願い お礼等 | page top
最後のご挨拶に来てくれました
2006年4月10日にお婿入りさせていただきましたマルチーズ「ミックス?」のピース君が今月23日当会保護犬のロッティーちゃんに会いに来て下さいました。その時に里親様のW様が「今日はなんだか元気がないんですよ。いつもはこうなんです」と動画を見せて下さいました。確かに様子が違いました。遠くからの距離に疲れたのかなと思いました。

しかし昨晩急変し夜間病院に駆け込み手当の甲斐なく天国へと行ってしまわれました。びっくりしたのと同時にこのピース君、引き取った当時はかなり性格が難しい子で何度かトライアルに行きましたが不成立で戻ってきた子でした。そんな中、W様はピースを大切に愛情を掛けて頂き今はすっかり良い子になり幸せな生涯を送っていたところでした。

毎晩ご主人様が一緒に添い寝して下さりどれだけ精神的にも安心していたか。そしてお見合いに来てくれロッティーちゃんを避ける事もなく「僕のうちに来ていいよ」と言うように受け入れてくれました。その時にはピースがお別れの時期を感じていてW様ご夫妻が寂しくならないように次の子を託してくれたのかもしれません。また神奈川県動物保護センターから引き取った私に最後のあいさつに来てくれたように感じました。

海老名市国分東台で収容されて来たピース君当時3歳位となっていましたので今年で17歳位になると思います。当会の保護活動の中でも記憶に残る子でした。「ピース君最後のあいさつに来てくれてありがとう。良く頑張りました。えらかったですよ。すっかり穏やかなおじいちゃんになってましたね。あなたは犬ではなくなんだか人間のような気持ちを持った子みたいです。どうぞゆっくりとお休みください」

当時お預りしていただきました吉野様。お知らせいたします。

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W様、今まで長い年月、ピースを幸せにして頂きまして心より感謝申し上げます。
[2020/05/28 14:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
おめでとう!フィラリア陰転
1月に茨城センターの譲渡用犬であるミックス「チャイ」さんを引き取りました。ただフィラリア陽性。センターでも治療を開始して下さっていて引き取り後当会で同じ方法で治療をして来ました。それは「ボルバキア治療」という「ジブラマイシン」というメスの機能を抑制する抗生剤と肝臓薬を1か月飲ませその後モキシデック「一般の犬の予防薬」とプレゾニン「ショック止め」を3か月、1か月後血液検査し、もしまだ陽性だったら2クール目で「ジブラマイシン1か月モキシ3か月」と継続して行きます。

末期の腹水が溜まるようになってしまうと心臓手術、つり出し手術しかありませんがまだそこまでいかない時に治療をしましたから今回の血液検査で見事「陰性」でした。おめでとう、チャイさん。お預り人のSさんきちんとお薬を飲ませて頂きありがとうございました。

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今までも何匹も陽性の子がいました。でも皆、陰性に転換しました。今はフィラリアも怖い病気ではなくなりました。でも一番大切なのは「感染しないように毎月予防薬を飲ませる事」です。皆様、今の時期はフィラリア予防開始です。忘れずにご愛犬に飲ませて下さいね。
[2020/05/18 16:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
皆様コロナウイルス大丈夫でしょうか?
5月6日に緊急事態宣言が解除になればと期待していたところまだまだ長期戦になると言う事でがっかり致しました。でも「医療崩壊」と「私達、皆様の命を守る」ためにはもう少し耐えてこの危機を乗り越えなければなりませんね。

毎日「今日の感染者は減少したか」と見守っていますが一向に減少の兆しも見えず気持ちがへこみます。その様な中で多くの方から「保護犬希望」の応募を沢山頂いております。すぐにお会い出来ずに申し訳ございません。きっと6月には譲渡会も開催できると信じ保護犬達と毎日を過ごしております。

県外のセンターに引き取に行く事も出来ずにお預けしたままになっている子達もいます。どうか皆様、不自由な生活ですがもう少し頑張って行きましょう。お会い出来る日を楽しみにしております。
[2020/05/06 06:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
クッキーちゃん
昨日天国へ行った子の「クッキーちゃん」のお写真です。この子は放棄犬で2歳半でS様に迎えて頂き「平成15年」今年19歳―20歳になったと思います。素晴らしいですね。S様本当に有り難うございました。

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[2020/04/19 14:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
卒業犬達の旅立ち
この数日で4匹の卒業犬達の旅立ちのお知らせを頂きました。

プードルのソル君 4月14日 町田市K様

ミックスのニコ君 4月13日 多摩市S様

ダックスのクッキーちゃん4月13日 川崎市S様

ヨークシャーテリアのビビちゃん 4月15日 町田市A様



どの子も里親様方の1日でも長く生きられるようにと通院、闘病生活、介護生活をして頂き沢山の愛情に守られて生涯を終える事が出来ました。当会保護時の思い出も蘇ります。しかし私達の手を離れこうして安心して天国へと旅立って行かれたことは全て里親様方の愛情と責任感のお蔭です。皆様今はとても悲しいお気持ちで過ごされていらっしゃると思います。沢山の思い出を心の中に残してあげて下さい。そしてご家族様の元気になられた姿を天国から見てきっと安心してお空からいつまでも見ていてくれると思います。

長い間育てて頂きまして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


[2020/04/18 13:12] | お知らせ お願い お礼等 | page top
怯えていたバンビが
当会で保護した当初のバンビは3カ月間センターの同じ場所にいつもうずくまっていました。そろそろ処分の運命になって来ていて、どうにかして助けられないか悩みました。咬む犬なら諦めようと思い檻から出してもらうと抱っこさせてくれました。「これなら大丈夫」と決心し引き取りました。

その後妊娠していてもう臨月。3匹の男の子を出産。約2年間少しずつ社会に慣らすトレーニングをして来ました。そしてやっと私が手放しても大丈夫と思える里親様に巡り会う事が出来T様ご家族に迎えて頂きました。寒がり屋さんでこたつの中からくつろいでいるお写真を頂きました。このような姿を拝見させていただき本当に安心いたしました。どうぞこれからもバンビが笑顔でいられますように宜しくお願い申し上げます。

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追記
長男くんのご家族さまより返信頂きました。
ありがとうございます。
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[2020/03/30 15:25] | お知らせ お願い お礼等 | page top
チコちゃんの息子第2弾
1歳のお誕生日を迎えた4息子たち。唯一クリームの子犬で産まれた空ちゃん「旧ジョージ」。生まれた時から大きかったのでさすが立派に成長しましたね。そして随分毛並みが長くなり違う子みたいですね。でもご家族の一員として楽しく生活していて安心しましたよ。これからも健康に安全に過ごしてください。


お嬢様からのコメントです。


こんにちは!!
あっという間に、空ちゃんが一歳になりました。頭は良いけれど、
やんちゃな空ちゃんは私にとって、大切な大切な弟くんです。
保護などの活動をしてくれていなかったら、
空がここにはいなかったかもしれません。素晴らしい活動のおかげで、
うちに来てくれて、毎日が楽しく過ごせて、とても幸せです。
ありがとうございました。一歳になった空とまた一年、
そしてこれからずっと先まで、一日一日を笑顔で楽しみまくります!


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[2020/03/25 16:26] | お知らせ お願い お礼等 | page top
チコママの息子ジョン君
放浪して茨城のセンターに収容されたプードルのチコちゃん。2019-3月21日帝王切開で4匹の息子を出産しました。その1匹のノアちゃん「旧ジョン君」から可愛いお写真が届きました。

お誕生日おめでとう🎈

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こてつ君、クマちゃん、空ちゃん、みんな元気かな?
ママのチコちゃんも元気にしていますよ。またみんなで会えるといいですね。

[2020/03/23 15:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
小雪ちゃん色々な事があったね

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2008年神奈川県動物保護センターから「犬を飼いたいという方がいます」と電話がありました。丁度その時茨城県のボランティアさんから「母犬と子犬4匹が捨てられている。里親さんはいないか?」という相談がありました。そこで1匹の白い母犬をお世話する事にいたしました。

3月7日厚木市のH様ご家族の元に車に乗せて運んだ時、初めて見たのでしょうか、じっと走り去る電車を目で追っていた小雪ちゃん。一番希望をしていらしたのがお父様でした。しかしその時にはすでに病魔が宿りご本人様は最後の希望のワンちゃんを飼う事を決断されていた事を後から知りました。その半年後お父様は天国へと召されました。ご家族様は昼間誰もいなくなり小雪ちゃんが1匹になることで「里親さんを探してください」という相談を受け引き取りに行く段取りを付けていました。

引き取り日当日「すみません。このまま小雪を飼いたい」との連絡があり「お父様が可愛がっていた子ですからお願いします」と言う事で一件落着。と思った数か月後、お父様を探すためだったのか「小雪が2階の網戸を破り脱走していなくなりました。どこにもいません」と悲痛な声で連絡が来ました。「犬はきっと水のある所に行くと思うから相模川を探してください」とアドバイス。1週間後「相模川にいました」と連絡を頂き安堵しました。

そして今日「小雪が亡くなりました」という電話を受けました。「昨年9月に骨肉腫が見つかり頑張ってくれたけれど余りに苦しむので家族で相談し昨日、先生に安楽死をして頂きました」という最後のご報告でした。1匹の犬の犬生ドラマがピリオドを打ちました。人間も人生いろいろな事があります。しかしH様ご家族はお父様の死を乗り越え、また小雪ちゃんを手放すことなく最後まで責任をもって育てて下さいました。もう13歳位?になったのかと思いますが、「小雪ちゃん、貴女とH様ご家族のご縁は素晴らしい絆でしたね。天国で大好きなお父様と会えたかな?これからはずっと一緒にいられるね。安らかにお眠りください」

H様長い年月をお世話頂き有難うございました。
[2020/03/14 15:23] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ペットシーツありがとうございました
品川区のM様、沢山のペットシーツをありがとうございました。

現在我が家はシニアハウス「介護施設」になっています。ピカちゃん、ひばりちゃんが旅立ち、今度は14歳位になったポメの「まゆ」がいます。12年前湯河原で4匹のポメが捨てられ神奈川のセンターに収容された1匹です。当時は酷い皮膚病でした。芸達者な子で「イナバウアー」と言うと頭をそり返します。「ニー」と言うと歯を出して笑います。

しかし今は食べる気持ちがあっても口から銜えてかじる力がなくなりました。「何か下さい」というように足元に来るのが、何も食べれず犬用ミルクとワンチュール「総合栄養食」を手に付けて2本食べるのがやっとです。5日も食べず、サツマイモをふかしてあげたら「パクパク」と食べてくれた時はうれしかったです。

それも食べなくなり、たまたま「うどん」を口元に持って行ったら一気に口に入れました。その後しばらくは「うどんのヨーグルトかけ」。今はそれも食べず、ミルクと強制的に口元へ持って行く「ワンチュール総合栄養食」を飲んでいます。痩せてしまいましたがそれでも生きようとする姿は動物の生命力には感動です。どこまで頑張れるか分かりませんが1日でも天国に行く日を遠ざけてあげたいです。

トイレシートはものすごく使いますし、コロナウィルスの関係でペットシーツまで品薄状態です。こんな時にとても助かりました。M様色々とお世話になり ありがとうございました。

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[2020/03/04 16:14] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ご報告

パピヨン「アビー」さんに多くの方より応募を頂きありがとうございました。皆様里親様として素晴らしい方ばかりで本当に有難く悩みましたが結論としまして「アビーちゃんはやはりここまでご縁がスムースに行かなかったことを鑑み1匹で迎えて頂けるご縁を探したいという事になりました。多くの方にお1人ずつご返事を差し上げなければならないのですが申し訳ございませんがこのブログ上でご報告を致します事をご了承お願い申し上げます。

皆様本当に有り難うございました。
[2020/02/19 14:48] | お知らせ お願い お礼等 | page top
お預り人募集
中型犬、雌。人懐こく性格が良い子だそうです。

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当会で引き取ってあげたいと思いますが、お預かり場所がありません。
協力いただけます方、応募は当会のアドレスに宜しくお願い致します。

↓↓預かりボランティア申込みフォーム↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112

[2020/01/12 14:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
幸せなお別れ
昨年12月12日、チワワの福ちゃん「旧プリン」が14歳ぐらいの旅立ちのお知らせを頂きました。とっても活発な子でテーブルの上なんかお茶の子さいさい。この所はほとんど寝ている時間も多くなったとか。慢性腎不全でお別れになってしまったそうです。最後まで点滴などのケアーをして下さり有難うございました。この子は最初の里親様の所ではご縁が繋がらず最後にI様に救って頂きました。ありがとうございました。



今日1月7日ポメラニアンのコロンちゃんが旅立たれました。心臓肝臓も2年前から悪くなりそれでも一生懸命に生きようと頑張ったそうです。9年間という年月を幸せに過ごさせていただきました鎌倉のS様ご家族様。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。



保護犬達の最後の旅立ちを何年たってもお知らせ頂けることは本当に有難い事です。1匹1匹助けてきた時の思い出は消える事はありません。そして最後の時を里親様と過ごし天国へと昇って行った多くの子達。処分と言う運命を課せられ、当時はギリギリのところで自転車操業のように私達は引き取りに走り回った記憶があります。雨の日も、風の吹く日も、真夏の暑さの中でも、真冬の凍る日にも期限期限で引き取り日を延ばしてはもらえず走り回りました。そしてどの子もこうして責任をもって私達から受け継いで下さった里親様方。何とお礼を申し上げればよいのか。本当に有り難うございました。




[2020/01/08 15:33] | お知らせ お願い お礼等 | page top
D315シーズーのプリンちゃん
2006年10月に家族として迎えて頂きましたプリンちゃんが昨年10月26日に旅立たれたお知らせを頂きました。まだ若い子だったのですが心臓があまり良くなく当時は6歳までは生きられないと先生から言われたそうです。でも13歳位まで生き抜いてくれました。ご近所の方々にも可愛がられ癒しのオーラを持っている子だったとの事。

まだ悲しみから立ち直れずお知らせが遅くなってしまったそうですが当然ですよ。どうぞご心配なさらないでください。ここまでケアーをして頂いたからこそ13歳まで生きられたのですから。「最後腕の中でじっと私を見つめてくれて天国に召されました」というお言葉にプリンちゃんはきっと大好きなS様のお顔を見ていたかったのでしょう。そして声が出なくとも「ありがとう」と言っていたと思います。最後おばあ様にも抱いていただきながらお星さまになったんですね。本当に有り難うございました。プリンちゃん幸せな一生でしたね。S様ご家族の皆様本当に有り難うございました。

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[2020/01/08 15:31] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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