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■■10月予定■■

2019-10-20m

「第81回サンデー譲渡会in緑山」

10月20日「日曜日」横浜市青葉区の緑山霊園パーキングにて譲渡会を開催いたします。

AM11時―PM2時。参加犬達は

シーズー「かぼちゃ」
シーズー「フランキー」
プードル「チコ」
プードル「レラ」
マルシーズ「しほ」
ポメラニアン「ルル」
ダックス「ポテト」
ダックス「チップ」
シーズーミックス「ピーチ」
シーズーミックス「リンゴ」不参加
シーズーミックス「エマ」
コッカースパニエル「サンディー」
小ぶりミックス「メイジー」
イタグレ風ミックス「マギー」
小ぶりミックス「ジュン」
中型ミックス「ソラ」
プードル「エミリオ」
シュナハーフ「サラ」
パピヨン「アビー」
小型ミックス「ひなの」
チワワ「ミニー」
ダックス「メス」
ヨーキー「シュシュ」

参加犬の体調により不参加になることもありますのでご了承お願いいたします。



御来場の皆様へお願いです。

① 開始前の時間はスタッフが一番忙しい時間帯のため「テント設置、バザー用品展示、ケージの用意、犬達のケアー等」会場内には入らないでお待ちください。

② 車はスタッフの誘導でお停め下さい。

車は指定の場所にお停め下さい。担当スタッフが誘導いたします。
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③ 参加犬のケージを開けたり触ったりしないようにお願いします「驚いて脱走の心配があります」

④ 同伴されるワンちゃんは排泄処理、リード、首環「鑑札付き」装着を厳守して下さい。

⑤ アンケートを事前に頂いています方は受付にお声がけをされて下さい。

⑥ パーキング内での犬の散歩はしないでください。他の参拝者様の迷惑にならないように。



会のスタッフは「ピンク、赤」のエプロン、腕章、ネームタグを着けておりますのでご質問があります時はどうぞお声をかけて下さい。
会場では「バザー用品販売」も行っております。医療費に使用させていただきます。。
「いばらぎ犬猫不妊手術基金」の募金箱も設置しておりますので、茨城県の犬猫がこれ以上に増えないための手術費用の基金にもご協力お願いいたします。



茨城から「あにまるサポートきずな」様も参加致しますので応援してあげて下さい。


やっと涼しくなってまいりました。どうぞ沢山の御来場をお待ち申し上げます。



会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。






+++ベアちゃん基金+++

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人懐こいベアちゃんが元気に楽しい生活が出来るようにどうぞ皆様、
ベアちゃんを助けてあげて下さい。お願いいたします。
詳細はこちら↓↓
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1977.html


 郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。

  ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。


2019-9-24追記ベアちゃんの近況
門脈シャントのベアーちゃんはとてもいい子で元気に過ごしています。手術をして直してあげたいと思いましたが、大学病院の診察によると「可能だが手術中に何か起きても分からない状態です」と言われ今までどうしようかと考えてまいりました。
ある病院の先生からも今まで「多分7歳位」繁殖に使われながらも生命を維持してきたのであえて危険な手術をせずに薬で対処した方が良いのではとのご意見でした。
前にも里親様に引き取られましたポメラニアンの子も同じ先天性疾患でもう6年ぐらい心臓薬のみで元気にしています。そんな事でベアちゃんは手術せずに皆様のご支援をお薬に使用させて頂く事にいたしました。「ベアちゃん基金」ではなく「ベアちゃん支援」としてこの子が命ある限りケアーしてあげたいと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

また本当に性格の良い子なので里親様として手を上げて頂ける方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。



+++医療費支援のお願い+++

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。



当会問い合わせのメールアドレスは
lovedogcatjp@yahoo.co.jp
こちらのアドレスにお願い致します。
[2023/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
11月3日辻堂海浜公園
毎年参加させて頂いております「辻堂海浜公園」のイベントのお知らせです。

11月2日「土曜日」3日「日曜日」の2日間開催いたします。多くのイベントと共に「全国の犬猫の殺処分0を目指して」という趣旨で「譲渡会」を開催いたします。

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当会は3日「日曜日」のみ参加いたします。どうぞ卒業犬、また家族としてお迎えいただける里親様、沢山の御来場をお待ち申し上げます。当会スタッフは「ピンクのエプロン」を着けておりますので広い会場ですので当会ブースを探してお出で下さい。参加犬達はまだ決定しておりませんが後日掲載いたします。台風が来ませんように。
[2019/10/14 16:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
シーズー翡翠君の旅立ち
11年前にお婿入りしましたシーズーの翡翠君。大切にして頂き11日夜10時ごろお別れの時が来てしまったとご連絡を頂きました。先住のシーズー君のいらっしゃるご家族様の所で家族にして頂きました。今でも覚えておりますがトライアルの最初は2匹が余り仲良くとはいかず1週間目では「だめかもしれません」というご連絡を頂き2週間目に「まだ離れています」と言う事でした。「3週間やってみて下さい。きっと大丈夫になりますから」とお伝えしたところ「ソファーの端と端にはいますが前よりは進歩しました」と言う事で「譲渡」という運びになった経緯がありました。

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それから11年。やはり腎臓を悪くしN様は本当に良くケアーをして頂きここまで命を繋ぐことが出来ました。まだ悲しみの中にいらしてこのご報告をして頂く事が精一杯の状況でした。そして火葬を済ませたとの事ご報告いただきました。お言葉1つ1つの中に翡翠君をどれ程愛して下さっていたかが良く分かります。いつもハンサムだった翡翠君。N様長い間可愛がっていただき有難うございました。まだまだ「一緒にいたかった」というお気持ちは本当にそうですね。お別れの日が無ければと願う事は里親様の皆様が願っていらっしゃるお気持ちでしょう。でも残念ですが天国へ旅立たなければならない日が来てしまいます。頑張った翡翠君。沢山の思い出をお土産にきっと先に行ったお友達と楽しくお話をしていると思います。ご縁を繋いで頂きました事、心よりお礼言申し上げます。


[2019/10/14 05:10] | お知らせ お願い お礼等 | page top
小美玉市不妊手術
ボランティア団体有志で立ち上げた「いばらぎ犬猫不妊手術基金」の第1回手術が「小美玉市限定」で10月6日に行われました。他の有料手術犬猫もいる為、朝から「しっぽの仲間」のS代表様が1日立ち合い無事に手術が終了いたしました。犬は3匹だけでしたがこれでもこの子たちから望まれない命が生まれる事はありません。

猫ちゃんは当日捕まらない子も沢山出てしまい7匹が手術を受けることが出来ました。センターには昨日も沢山の子犬が収容されてきました。また妊娠してセンターで出産した親子もいます。この子達を捨てた飼い主がどこかにいるはずです。どうして1回の手術を受けさせないのでしょうか?当会は必ず子犬の譲渡は「生後6か月時」に手術を受けるという誓約条件で里親様にお願いをしています。

しかし協力病院でない所の獣医師の中には「1回目のシーズンが来てからの方が良い」「太るからしない方が良い」「様子を見てから」と言うような現実を知らない病院もあります。いかに他の病院の獣医師はこの現実を把握していないか。自分には関係ない飼い主の事として危機感はまるでなし。今まで必死で「手術」をしてここまで収容頭数も減らし神奈川県は「殺処分0」という形になりました。そこに来るまでどれだけの愛護団体の努力と啓発運動があったでしょう。自治体が出来ない事を先頭に立って「手術キャンペーン」等も企画しやっとここまでになったのです。そんな長い年月の地道な活動も理解しない動物病院がある。

日本全国小さな子犬子猫は生まれては「命を絶たれる」この現実。「家の犬は今すぐしなくても良い」と思っている飼い主がいるとしたら、それは大間違いです。1匹の繁殖がその子孫に受け継がれ「悪の循環」は終わりません。子宮蓄膿症、前立腺がん、乳がん、会陰ヘルニアの予防にもなるのです。また今日にも直撃するかもしれない大型台風、異常気象、直下型地震等日本全土は今までにない災害に見舞われる可能性が大きく成りました。避難所、センターで犬、猫を保護することになった時「未手術」の個体は預かれない事もあります。「手術を受けさせる」事は飼い主として「一番の愛情」なのです。


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この写真の子犬達が捨てられた地域をしぼって「ポスティング」「手術の周知活動」を今後進めてまいります。当会の活動の一番重要視している「不妊手術」を今後草の根運動で続けてまいります。


マギーさんの息子「りんたろう君」。お約束通り手術を受けていただき有難うございました。遠くから何回も通って下さり当会の趣旨を理解し協力いただけました事感謝申し上げます。これで長生き出来ますね。今後とも宜しくお願い致します。

[2019/10/11 17:04] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
チワワのクミンちゃん D351
この所お別れが続いております。家族にして頂きましたチワワのクミンちゃんが10月8日天国に行ったお知らせを頂きました。東京都の愛護センター本所から平成18年9月に引き取り19年年9月にN様にご縁を頂きました。

この子のことはよく覚えています。引き取った時はアレルギーで禿げ禿げ。「ルルちゃん」と命名し保護してきました。本当に可愛い子で少し怖がり屋さん。お届に連れて行った時にN様ご夫妻はこの子のためにいろいろと用意して下さり食事、健康管理も満点にお世話くださいました。

其の前にもう1匹「ターリ―」ちゃんをもらってくださいました。しかしこの2匹は最初そんなに仲が良いというわけではありませんでした。でも最後はこのように2匹が寄り添っている姿を見ると仲良しになったんだなーと思いました。まだターリ―ちゃんは老犬になりましたが頑張っています。でもクミンちゃんが居なくなったことは分かると思います。どうぞこの子のことも宜しくお願い致します。12年間長い間クミンちゃんが本当にお世話になりありがとうございました。

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[2019/10/09 15:34] | 当会へのお問い合せ | page top
ダックスのサリーちゃん
10月5日3時5分に14歳5カ月の生涯を終えて天国に召されたサリーちゃんのお知らせを頂きました。この子は神奈川県のセンターにダックスが数匹捨てられていてサリーちゃんの母犬「シュガーちゃん」を当会で引き取りました。そして妊娠していることが判明。間もなく4匹の子が産まれてきました。

1匹の男の子は心臓病で動物病院の先生が最後まで飼って下さって大学病院で「6か月ぐらいしか生きられない」と言われそれでも奇跡的に4歳まで生きる事が出来ました。そしてサリーちゃんは先住のダックスちゃんがいるご家族様にお嫁入りしました。優しい子でとても美人さんでした。

椎間板ヘルニアも乗り越え元気で過ごしていたのですが腎臓病になってしまい、それでも頑張ってくれました。町田市のH様。お預ボランティアも協力していただき、またサリーちゃんを幸せにして頂き有難うございました。サリーちゃん、いつまでも美人さんでいて下さいね。サリーちゃんは優しい子だからきっと沢山のお友達が出来るでしょうね。

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[2019/10/08 11:00] | お知らせ お願い お礼等 | page top
チコちゃんの息子
茨城で寒い中彷徨っていたプードル「チコ」ちゃんが4匹の男の子を出産しました。その中で1匹だけクリーム色の子が産まれてきました。こんなに素敵なワンちゃんに成長しましたよ。

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兄弟の子たちも6か月が過ぎ去勢手術の時期で3匹が済みました。この「クウちゃん」は今6キロ越えのワンちゃんになりお父さん犬の血を強くひいているのでしょう。長毛の綺麗な毛並みが素敵ですね。いつの日か兄弟全員で会う事が出来ますように。S様どうぞこれからも健康に安全に生活できますように宜しくお願い申し上げます。

[2019/10/08 10:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
今後抱えている問題
日本は現在「高齢化社会」という状況になっています。犬猫がどれ程人間の心を癒し支えてくれるかその功績は計り知れません。しかしその反面高齢者からの「飼えなくなった」との理由でセンターに放棄される高齢ペットたちの多さ。その高齢犬猫を再度里親様が「引き取ってあげましょう」と言うお申し出はほぼ皆無です。若い犬、子犬には多くの応募が殺到しますが、年数を重ねてきた子たちは「処分」という刻印が押されてしまうのは、全国での現実です。

今まで当会にも多くの相談電話が入りましたが、ほとんどが「高齢者からの放棄依頼」でした。いくら引き取ってあげたいと思ってもそれを全てやっていたら「愛護団体崩壊」になってしまいます。事情を聴いて確かにどうにもならないと感じた子達は引き取り最後まで会の保護犬として天国に行くときまでお世話しています。

犬猫は「ペットショップ」に行けば簡単に買う事は出来ます。買ったその日から15−16年間、最後の日まで自分でお世話が出来るかどうか、「買う前」に一度冷静になり考えて下さい。また保護犬達を多くの団体様も「譲渡会」を開催し「ご縁繋ぎ」の活動をされていますが、保護犬も同じです。ご家族で1匹の命を引き取ると言う事の「責任の重さ」を良く考えていただきたいと思います。

当会はご高齢の方には「シニア犬猫」をお願いをしていますので絶対に引き取れないと思わないでご相談頂ければと思います。ここに「ももこ姫様」のブログを転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12533011749.html

「東洋経済オンライン」から「ガス室で命を絶たれる元飼い犬たちの叫び」をお読みいただきたいと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191006-00305875-toyo-soci

飼い主を持ちながら知らない場所で「お迎えが来ること」を最後までひたすら待っているシニアペットたちの心を思うと余りにも悲痛です。
[2019/10/06 15:19] | 保護、団体関連 | page top
シュナウザーのアルちゃん
平成18年2月13日に川崎のセンターから引取りましたミニチュアシュナウザーのアル君の旅立ちのお知らせを頂きました。収容時は酷い毛玉にピンクの首輪を着けて捨てられていました。13年の年月を世田谷区のA様にお婿入りさせていただき13年5カ月の生涯を幸せに終えて旅立ちました。A様からのお知らせを掲載させていただきました。アル君、男の子なのに優しい子でしたね。またいつか会いましょう。それまでお空に先に登って行った子たちと仲良く遊んでいてね。A様本当にお世話になりありがとうございました。

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[2019/10/02 15:47] | お知らせ お願い お礼等 | page top
東京都動物愛護相談センターから
現在、東京都も神奈川県もすっかりご無沙汰してしまい茨城県にかかりっきりになってしまった当会は一応「認可団体」として登録している以上責任があるため今日は3匹の犬の引き取りに行ってきました。

何でしょうか?小型犬がすべてメス、柴犬「オス」1と「メス」1の28匹の放棄です。業者の犬は自治体は引き取しませんからこんなメスばかりとに思うと元繁殖に使っていて今は繁殖業を辞めていたのか、又は業者からいらなくなった繁殖犬を引き取る「引き取り屋」をしていて崩壊したのか。事情は分かりませんがこのように最後まで手をかけて飼ってもらえず放棄される犬が如何に全国に多いか。自治体で保護されるのはまだ良いけれど陰から蔭へ葬られていく繁殖犬達も沢山います。皆5歳以上、爪は魔女のように伸び臭い臭い。1匹はセンターで洗ってバリカンをかけて下さいましたが2匹は帰りにFUNFUNに寄って綺麗にして頂きました。これから社会慣れをし里親様を探します。プードル2匹、マルチーズ1匹を保護してきました。1日がかりの活動でした。

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[2019/10/02 15:29] | 動物収容センター | page top
神奈川県センターから引き取り
9月24日神奈川県動物保護センター「現在愛護センター」よりダックス「メス」を引き取りました。前回の引き取りから大分日が伸びてしまいましたが新センター内で健康に保護されていました。

この子は業者の遺棄なのかまるで檻の外に出すと歩きません。歩いた経験が無いところを見ると今まで檻の中に入れられっぱなしの生活だったように思います。神奈川県は「殺処分0」と公言したがために「殺されないなら捨てても大丈夫」と思うのでしょうか?。センター前に置き去りにされるケースもありとんでもない誤解です。無責任な飼い主の貴方、自分で縁があり生活してきた犬猫を自分の都合で捨てることは最低な行為です。後始末まで他人や自治体に追いかぶせるのは、どう思われていますか?また他県からも「そこで最後まで処分しないで飼ってくれるんですか?」と言う問い合わせまであるという。世の中の無責任さが露呈している現状です。

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このダックスちゃんは「もこちゃん」と言うお名前を付けこれからトレーニングをし立派な家庭犬を目指します。譲渡会参加は致しますが「社会勉強」のための参加ですのでご了承ください。
[2019/09/29 12:49] | 動物収容センター | page top
すずちゃんの旅立ち
15年前収容犬がものすごく多い神奈川のセンターから助け出したミックス犬の「すずちゃん」。気が小さな子でした。町田市のT様の元にお嫁入りし数年前に長野にお引越し。その後は自然の中でのびのびと生活させていただきました。

以前いただきましたお写真は本当に精神的にも心安らかに毎日を過ごしている事が感じられました。しかし腎臓が悪くなり2日に1度の点滴治療をして頂きました。好きだったお散歩も短くなりながらもトイレはしっかりと外で済ませていたそうです。亡くなった21日も食事を少し食べご家族様が皆様、見守る中午後4時ごろ天に召されたそうです。

いろいろなところにも連れて行ってもらったすずちゃん。幸せな子でした。「あんな良い子をご紹介くださり感謝の言葉もありません」とお手紙を頂きました。とんでもありません、私達の方がお礼を申し上げなければなりませんのに。そして会の活動費にとご寄附までお送りくださいました。沢山の子たちの旅立ちのお知らせを聞くたびにセンターから引き出した当時の記憶が蘇ります。1匹の犬が繋いでくれた人と人のきずなは、動物の無垢な気持ちにしかできない素晴らしい出会いです。

当会の里親様は本当に皆様、ご理解をして頂き、犬猫達の命を救う事に協力してくださいます。私達こそ本当にどれだけの支えを頂いているか、感謝の気持ちでいっぱいです。


すずちゃん、16歳?の命を立派に終えてT様の元から旅立ちましたが、いつもお空からご家族様を見守っていてくださいね。またお空にいる子たちとも仲良く暮らしてください。すずちゃんの可愛かったお顔を思い出します。

T様、長い間すずちゃんをありがとうございました。
[2019/09/28 14:46] | お知らせ お願い お礼等 | page top
翼君とつぐみちゃんのお別れ
この2匹は本当に保護犬として思い出の大きかった子達でした。今天国へ旅立ったお知らせを頂き長い年月を本当に大切に可愛がっていただき心より感謝申し上げます。


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D432ミックス犬「翼」君は、2007年5月11日に神奈川県動物保護センターに母犬と共に小田原市で収容されて来た子でした。親子で個室に入れられていて見に行った時に母犬の背中の後ろに隠れるようにして怯えた眼差しでこちらを見ていた事が今でも忘れられません。

先に母犬「あんちゃん」を引き出すと翼はどうしていいのか右往左往しそれでも檻からでてこられませんでした。当時まだ6−8か月の痩せた子でした。母犬は人馴れしていてニコニコと私についてくるのですが翼君はビビリでやっと捕まえて我が家に保護してきた思い出があります。

母犬は麻生区のS様に家族にして頂き翼は2009年12月に秦野市のk様にトライアルに御連れいたしました。そこでもビビリ犬でテーブルの下に隠れたりしていましたが先住犬がいらしたのですぐに慣れてくれたようです。そして年月が過ぎ今年9月5日の日にちが変わる頃旅立って行ったそうです。

最後は肝臓も悪くなり食べる事も出来ず、それでもK様は何とか食べさせたいと努力されました。でも体が受け付けなかったのでしょう。富士山も見えるのどかな環境の中で幸せな生涯を終えて先に旅立った母犬の元に戻って行きました。きっと天国の入り口にママのあんちゃんが待っていてくれたと思います。「同窓会」でつばさ君にお会い出来、自慢のくるくるした巻き毛がきれいでしたね。やせ細っていた体も立派に一回りも大きく成ったようにりりしい青年になっていました。翼君、貴方の名前のように「自由にお空の上で羽ばたいてください」。

K様ご夫妻、長い間お世話になりまして心よりお礼申し上げます。





D903マルシーズ「つぐみちゃん」
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2012年3月1日茨城県神栖市にて収容されたつぐみちゃん。あす10日には処分と言う運命でした。しかし今までに見たことが無いようなものすごい毛玉で頭も足も耳の毛までも固まり身動きできないほどの酷さでした。それでも一生懸命に「お手」「お代わり」と言うとやってくれました。

耳からは化膿した物が流れ、フィラリアは強陽性。しかしこの姿でこの子の生涯を終えさせる事は出来ない。覚悟し引き取りました。そしてこの子はフィラリアによる血尿などが起き看取るつもりでいたところ、神様はこの子に救世主であるN様と巡り会わせてくださいました。

「この子はフィラリアであとどのぐらい生きられるか分かりませんよ」と言う私の言葉にも「つぐみちゃんは是非引き取らせてください」と強い信念をお持ちで家族にして頂きました。其の3か月後ついに「胸水」が溜まりあと1週間ぐらいしか生きられないと先生の宣告。それでもN様は諦めず「つぐみちゃんは死なせる事は出来ない」と、日本一の病院「高度医療センター」に予約を取っていただき「これもすぐには予約取れないはずがその日が空いていたのです」すぐに入院。

その後素晴らしいスタッフの先生方が「つり出し手術」をし、見事につぐみちゃんは生還したのでした。この子は犬嫌いの人からも「可愛い子だ」と言われるほどでした。あれだけ酷い姿にさせられ、見捨てた人間を恨むこともなく誰にも優しく、ニコニコと寄っていく姿に病院のスタッフさん、先生からも、またご近所の方々からも可愛がられました。

しかし最近は食欲も落ちてきて食べられなくなり一度はもうだめかと思っていたら、また食べ出し4キロまで体重も戻りふっくらしたそうです。そして昨日「24日」も食事も出来、トイレもしてN様が夕方戻ると寝たままの姿で息を引き取っていたそうです。本当に大往生だったのでしょう。もう14歳位になっていたのかもしれませんがいつまでも「奇跡の犬つぐみちゃん」の天使のような綺麗な心は一生忘れる事が出来ません。7年間つぐみちゃんを最後まであきらめずに命を救って頂きましたN様。本当に有り難うございました。いつかまた譲渡会にでもお出でいただき犬達に触れ合ってあげて下さい。

つぐみちゃん、会えなかったけれど、いつまでもつぐみちゃんの事は覚えていますよ。今まで沢山の人に癒しを与えてくれてありがとう。
[2019/09/26 15:00] | お知らせ お願い お礼等 | page top
手術、手術それしかない
毎日のように収容されてくる多くの犬、猫達。いくらボランティア団体が引き取った所で焼け石に水状態で改善の可能性はありません。そこで愛護団体有志が声を上げ「無料不妊手術」を2か月に1度ずつ行っていこうと立ち上がりました。

第1回10月6日は収容頭数の多い「小美玉市」の犬猫限定で行います。
現在予定頭数に達したため締め切りました。

犬 オス1匹、メス2匹

猫 オス5匹 メス15匹



これだけでも不幸な多くの命が救われます。この手術費用は愛護団体と皆様からのご寄附により「不幸な命を生ませないために」支えられます。先日の当会譲渡会場では「いぬねこ不妊手術基金」の募金箱には17110円ものご支援を頂きました。
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チョコ家のH君の手作り募金箱に多くの方が温かなお気持ちを寄付して頂きました。今後とも継続して茨城県内の市町村で行ってまいりますのでどうぞこの現実を打破できるようお力をお貸しください。

飼い主の意識を変えて行かなければ永遠にこの悪循環は終わりません。

茨城県動物指導センターも一生懸命に「命を繋ぐ」努力をして下さっていますがまだまだ、改善しなければならない事もあります。センターだけを「処分を始めた」と悪者にしていても、お互い協力、理解し合いながらの協働事業をしない限り良い方向には進みません。

先日K指導課長様ともお話をさせていただきました。「笑いながら入って来て今週の処分犬を決めている」などとネットで攻撃している方もいますが、現実を見た事もない人たちが言っている事でそんなことはしていません。どうしても安楽死しなければならない子は世話をされている委託会社の方の意見も聞いて慎重に判断をされています。収容頭数が減らなければ「処分」と言う選択は避けられない現実なのだと思います。殺処分0にするためには今どのような努力をして行く事が必要なのか。今後当会も引き出し優先ではなく啓発活動に力を入れて行きたいと思いますK課長様からも「良いセンターにしていきましょう」と明るいお声を聞かせていただきました。

どうぞ皆様、「茨城県動物指導センター」と「いばらぎ犬猫不妊手術基金」を応援お願いいたします。
いばらき犬猫不妊手術基金ホームページ↓↓
https://iifk2019.wixsite.com/website



[2019/09/24 15:27] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
子猫のひまわりちゃん
今日里親様の所に書類を頂きに伺いました。トライアル後10日ぐらい過ぎましたが一段と娘らしく成長していました。「ひまちゃーん」と呼ぶと寄って来てくれて覚えていてくれたのかな?お子様と楽しそうに遊んでいる姿を見て本当にうれしく思いました。

小さい箱の中にねずみのおもちゃを銜えて入る姿には思わず笑ってしまいました。生まれて1か月、野良ちゃんのママと過ごした為か獲物は椅子の下、ピアノの奥などに持ち帰るそうです。本能なのでしょうね。

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M様は玄関に猫用の上まで届くゲートを注文して下さっているそうです。高額のものを有難いです。我が家で2か月過ごしたひまちゃんとの思いでが今、やっと安心したご家族にバトンタッチが出来た事でホット致しました。M様ご家族にお願いが出来本当に良かったと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
[2019/09/24 14:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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