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夏休みのお知らせ <トップ固定>
保護活動はまとめたお休みが取れず、メール、電話などの相談対応も含め365日お休みがありません。今年の暑さの中しばらくリラックス休暇のお休みを頂きたいと思います。

8月10日―8月20日。大変申し訳ございませんが「緊急の場合を除く」メール、電話での対応を休止させていただきたいと思います。また秋に向けてエネルギーを蓄え1匹でも幸せにつながるよう活動いたします。台風の被害も心配されますがどうぞ皆さま、楽しい夏休みをお過ごしください。宜しくお願い申し上げます。



PS 
帰省、ご旅行などで遠くに行かれます時、同行される犬猫ちゃんの逃走には十分気を付けてください。慣れない場所に行き不安で逃げてしまう事件が毎年起きています。また車の中に犬猫を残したまま離れない事。5分でも置き去りにされれば車中の温度は50度にもなります。死亡してしまいますから絶対やってはいけません。必ず首輪に連絡先を書いた名札装着する事。楽しい思い出の夏休みになりますように。



NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」スタッフ一同。
[2023/08/07 17:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
どこのセンターも収容犬猫で満杯
神奈川県のセンター「30匹ぐらい」。東京都のセンター「30匹ほど」、茨城県のセンター「90匹位」。この度、各センターから譲渡団体に「収容犬情報」が配信されてきました。

飼主からの放棄が増えて返還にはならず、また「殺処分0」になったために「茨城県は処分は行っています」どんどん頭数は増えて行ってしまいます。

東京都はほとんど収容が少ないのですが今回の「多頭崩壊」により3カ所の支所に14頭が分けて保護されています。認可団体が各県それぞれ40団体以上ありますが引き取りをして下さる団体は限られています。当会もいくら頑張っても到底追いつける頭数ではありません。1匹ずつ確実な里親様の元に送り出さなければなりませんから責任は重大です。

夏は毎年収容頭数が増える時期なのです。帰省する、海外旅行で長期留守にする等、人間の都合で遺棄されたりセンターに放棄に連れてこられたり犬猫達にとってはとても悲惨な季節なのです。最後まで家族の犬猫を飼う事は当然ですがそれが出来ない飼い主がいかに多いか。まだまだ日本は動物愛護に関してもレベルは低い国です。そのような状況の中で「殺処分0」という言葉が飛び交い無責任な飼い主は「それは良かった」といろいろな理由を付けて放棄します。この問題は今後大きな問題点となっていく事と思います。
[2017/08/10 13:56] | 動物収容センター | page top
9月の予定
■■次回 サンデー譲渡会■■

※8月は暑さの為 譲渡会開催はありません。

「9月の譲渡会のお知らせ」

① サンデー譲渡会in緑山。 
9月10日「第2日曜日です。お間違えの無いように」AM11時―PM2時。
横浜市青葉区緑山霊園パーキング。

② サンデー譲渡会in平塚。 
9月18日「月曜、祝日」AM11時―PM3時。平塚市役所庁舎前。

それぞれの譲渡会の詳細は後日掲載いたします。どうぞ「保護犬達に幸せな未来」がありますように。



会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。

[2017/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
楊さん支援の今後について
中国の「犬肉祭り」で残酷な殺され方をされている犬猫を買い取って助けている楊さんに皆様から多くのご支援を頂き有難うございました。実は支援金をまとめて振込みの仲介をして下さっていました「楊シェルター犬猫支援会」様から募金の停止をするというお知らせがありました。

楊さんが助けた犬猫達は現場の玉林市に運ばれてくる間に水も食べ物も与えられず動くことも出来ない位の小さな檻に重なり合って押し込まれこの猛暑の中78時間近くトラックで運ばれてきます。もうその時には衰弱していて引き取った後多くは死亡してしまったそうです。

また中国は医療の体制も整っていないため治療しても助からない犬猫が多く出てしまうそうです。今、楊さんのシエルターにはもう700匹ぐらいの犬猫しかいないためフードの支援は何とか足りているとのことです。

しかし折角立ち上げた「楊さん支援」の活動もここで当会は諦めることは出来ません。フード代は何とか足りていても医療費「フロントライン、虫下し等」は必要と思います。助けられても1日しか生きられない子達でも最後の時を人間の優しさに触れ手をかけて治療してもらえることは心に痛手を負ったままも天国に行くよりはどれだけ安らかな最期を迎えることが出来るでしょうか。

中国への振り込みは本当に手数がかかり大変なことは事実です。しかし物資であれば航空便で費用は掛かりますが送ることは可能です。今後は支援金でフロントラインなどの医療品を買い送ろうと考えております。

「玉林市犬肉祭り」が廃止になる事を見届けるまでは楊さんへの支援は今後も続けてまいります。中国の犬猫達をどうか助けてあげて下さい。

お振込み支援金は 
当会の郵便口座 00220-5-33668 
犬肉祭り救出支援」と明記してお願い致します。



追記
中国工商銀行の振込みに精通されていらっしゃる方、連絡いただけましたら助かります。
メール info@seiken-joto.org

[2017/08/04 09:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
全国の収容施設における譲渡要領の文言について
昨日は霞が関の「経済産業省分室」にて環境省動物愛護管理室の室長Nさまに要望をしお話の場を持っていただきました。「個人譲渡、団体譲渡にかかわらず、愛護センターから譲渡された犬猫には不妊去勢手術を必ず行う」旨の内容で譲渡要領等が全国で統一されるように各自治体に通達をしていただくよう要望いたしました。

それはセンターから直接譲渡された犬猫に関しても「不妊去勢手術等を行う事」という「等」とは手術以外にも「オスメス分離して飼う、檻などに入れて隔離する」事も含まれます。

しかし皆さま考えてみて下さい。発情したメス犬が側に居たら「近所にいたら」」オスは側に行きたくて脱走したり、興奮したり、飼い主を咬んだり、犬同士喧嘩が始まったりと精神的ストレスは絶大です。それが確実に出来ていたのならこんなに収容施設に子犬子猫が送られ処分されて来た事はないと思いませんか?。

先日起きた江戸川区多頭崩壊の85匹の犬達の事件がそれを物語っています。今まで多くの愛護団体様、ボランティアの方が必死に手術を実施、啓発してきた事で処分頭数も減少してきたのです。それをひっくり返すような譲渡を行っているピースワンコ様にも理解をしていただきたいと思います。

広島県のセンターから「全頭引き取り」というキャッチフレーズで引き取りをしていますが、やはり野犬も多く里親様に渡せないような犬達も沢山この団体の施設に保護されていますが手術をしないのです。またそのような犬がもし第3者に譲渡され逸走した時には2度と捕獲できません。また繁殖が繰り返され数年後にはその地域でまた収容、処分される犬が増えることになります。

「愛護団体の基本的理念」である「手術実施」をしないでお渡しすることは誰が考えてもそのマイナス面が大きい事は分かることです。犬達がセンターからシェルターに移動しセンターは数が減ってもピースワンコのシェルターにはどんどん溜まっていく事になります。置く場所がなくなればまた更に他へシェルターを建設し「ふるさと納税」を集め寄付を募る。これでは真の動物愛護のための活動と言えるのでしょうか?

大西氏いわく「犬は商品だ」との考えをお聞きし、ご寄付をしていただいた皆様の善意が無にされています。そのためにも全国にある自治体施設から譲渡される犬猫にはかならず「手術実施」を団体譲渡、個人譲渡共に徹底していただくよう訴えています。

ピースワンコ様。あなたも「多頭崩壊の前衛軍」であることに気が付いてください。

「日本の保護動物の未来を考えるネットワーク」の皆様と共に要望していきます。
[2017/08/02 14:51] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊から3回目のレスキュー
31日も3匹の犬達が助けられてきました。
20日、24日、31日と犬達を搬送していただきましたO様お暑い中、本当にありがとうございました。

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子犬たちは体重も680グラムの小型サイズ。
下痢をしていて「回虫のため」皮下点滴をしていただきました。
背骨が出るほどに栄養が足りなかったようで痩せています。
満足にフードも食べれなかったのでしょう。でも食欲もあり元気です。

もう1匹は成犬「ビーグル系」の美人さん。
アルマ様の方でケアーを済ませていただきましたので医療処置は済んでいます。
これから社会性を磨いて家族探しを始めたいと思います。
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[2017/08/01 11:28] | 保護、団体関連 | page top
ミントちゃんからのプレゼント
「2つの旅立ち」でお知らせいたしましたミントちゃんのお品を里親さまのO様が送って下さいました。ミントちゃんはなかなかトイレを覚えられなかったようですが亡くなる数日前には寝たきり状態から歩いてトイレに行きそれなりに上手に済ませたそうです。褒めてもらいたかったのでしょうね。

ガンとの闘病生活をご家族皆さまでサポートしていただき本当に幸せな生涯を閉じました。ご丁寧にお手紙まで同封していただき「足音がしない静かな家の中で淋しさを感じています」というお言葉に愛犬とのお別れがいかに大きく心の中に感じていらっしゃるのかが痛感致しました。またミントちゃんは自分の大切なご家族様にきっと今でも感謝している事と思います。頂きましたミントちゃんからのプレゼントは有難く使用させていただきます。本当にありがとうございました。

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[2017/07/30 13:37] | お知らせ お願い お礼等 | page top
中国の楊さん支援
いつも「犬肉祭り」から助け出した犬達を保護して下さっている楊さんに皆様が「ごはん支援」をしていただき感謝申し上げます。



7月ご支援いただきました皆様方。

酒田市 カキザキ様

茨城県 ヒライ様、アライ様、ホリウチ様

立川市 セキ様

渋谷区 モリモト様

譲渡会での募金箱にご支援いただきました皆様から 17000円



皆様本当にありがとうございました。今月末にお振込みいたします。最近の楊さんの近況は「楊シェルター犬猫支援会」様のブログに書かれています。 https://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12296389411.html

また韓国では「文大統領」が保護犬を引取りファーストドッグとして飼われています。「動物と人間が共同して生きられる社会」にしなければと前向きなお考えを持たれています。きっとそう長い先の事ではなく「犬を食するために殺す」という習慣がなくなる事でしょう。

また日本の映画監督の方が韓国、中国の「食用犬」の現状を撮影に来てキムナミさんとお話している様子がブログに掲載されていました。キムナミさんは日本語がお出来になるんですね。「日本ではどのぐらい前から犬を食べなくなりましたか?」と質問されていました。

また日本の神野様「日本の犬肉輸入禁止を訴える」は韓国のデモに参加し「韓国の国民は犬を殺し食べることを反対している人が多くなっているのを感じた」と話されていました。中国の愛護団体様も過酷な現実を見ながら救助されています。辛い場面を見ながら心も折れそうになると思います。早く中国でも犬猫に愛情を持ってもらえる社会になってくれることを心より願っています。
[2017/07/30 13:34] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
お預り人、里親様募集
2017-7-31追記
子犬たちの預かり募集は終了しました。当会は2匹保護いたしますので里親様募集を後日掲載致しますので宜しくお願いいたします。





江戸川区 多頭飼い崩壊現場の子犬達
お預り人、里親様募集をしています。

生後1か月ぐらいの子が5匹です。
小型サイズ、成犬になっても10キロ以内で終わると思います。


MX子犬♀白うす茶 生後1ヶ月 ※レボシューション済(7/28回虫駆虫1回目)
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<MIX子犬♀白茶 生後1ヶ月 ※レボシューション済(7/28回虫駆虫1回目)
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MIX子犬♀白茶 生後1ヶ月 ※レボシューション済(7/28回虫駆虫1回目)
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MIX子犬♂白茶 生後1ヶ月 ※レボシューション済(7/28回虫駆虫1回目)
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MIX子犬♂白茶 生後1ヶ月 ※レボシューション済(7/28回虫駆虫1回目)
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2017-7-31追記
子犬たちの預かり募集は終了しました。当会は2匹保護いたしますので里親様募集を後日掲載致しますので宜しくお願いいたします。



[2017/07/29 13:22] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
黒い子猫
もとスタッフで里親様のHさんから保護した子猫の里親様募集を依頼されました。

生後1-2か月、メス、580グラムです。毎日お庭に現れやっと保護できたそうです。少し怖がっているのも小さな体で必死に生きてきたからでしょう。完全室内飼い。生後6か月の時に必ず不妊手術を受けていただける里親様を探しています。

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[2017/07/28 16:24] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
過酷の多頭崩壊現場での1日
昨日26日朝。雨の中現場の犬達の一斉手術と室内外の清掃が始まりました。犬達はまだ44頭残されていて81頭と思っていたら85頭の犬達がそこで生活していたことになります。

山口獣医さん4名の獣医が9時から去勢不妊手術をし28匹「オス25匹、メス3匹」とすでに手術済の9匹が無事に手術が終了。しかし飼い主が放棄承諾を2転3転しセンターに出す事を拒みました。その説得にアルマ様のTさんは苦慮されました。

東京都のセンターもやっと引き取りに動いてくださり3センターから職員が集まり14匹が運ばれました。ありがとうございました。また清掃はかなりの過酷な状態で30名のボランティアさんが固まった糞尿の塊を崩しやっと終わったのが夜8時になったようです。

最終的に飼い主はセンターに犬を出す事をあまり納得できず再度アルマ様が引取り他の団体さんにお願いするような形を取りました。最終的に子犬生後3か月3匹をCACI様に。アルマ様が子犬7匹と成犬「メス2匹オス1匹」、ご近所の協力者様が2匹、センターに14匹、そして残念ですが飼い主には15匹が残されました。

当会は現場に行かれずお手伝いが出来ませんでしたが今後もこれで終結したのではなくこの問題をきっかけにして東京都の条例を改善するように働きかけいたします。まだ「保護して下さる団体様」を募集していますのでどうぞアルマ様にご協力お願いいたします。

また今回の崩壊にご尽力いただきました「ちばワン」様、「CACI」様。山口獣医様、そして多くのスタッフ、ボランティアの皆様。本当に本当にご苦労様でした。相談を受けてそれを受け入れた一番大変な思いをされました「アルマ」T様。どうぞお体をお休めください。また当会も引取りが出来ましたらご連絡いたします。皆様ありがとうございました。

過酷な1日の状況を「アルマ」様の26日ブログからご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12296146167.html
[2017/07/27 14:59] | 保護、団体関連 | page top
特定非営利活動法人アルマ様・多頭飼育崩壊現場のMix犬里親募集
アルマ様より
2017年7月、多頭飼育崩壊に伴いレスキューしたMix犬の新しい飼い主を募集しております。

詳細ページ
http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=32385

お申込みはアルマ様のページよりお願い致します。
[2017/07/26 14:57] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊現場より助けた子達
7月21日「3頭」メス。
体重4-6キロの3-5歳ぐらいの子達です。
大人しくまるで吠えません。
1匹はすでに妊娠していたので手術しました。

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24日助け出した4匹。

メス3匹「ビーグル系、柴犬系」と子犬オス1匹。
皆性格が優しい子達です。これから幸せなスタートに出発します。どうかこの子達に応援してあげて下さい。
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現場に残されている40匹の子達は26日全頭手術を受け、仕方なく元の場所に返します。1匹でも引き取り協力をお願いいたします。申し込みは「アルマ」様のブログからお願い致します。


[2017/07/24 19:26] | 保護、団体関連 | page top
崩壊現場の清掃ボランティア募集
26日10時から多頭崩壊の現場の清掃を行います。この日犬達の「一斉手術」を行い全頭を現場から出します。その間に清掃を行います。かなりの劣悪環境ですから重装備をして犬達の住む環境を整えていただけるボランティアの方を募集しています。

マスク、ビニール手袋、ごみ袋、長靴、着替え、スコップ「お持ちの方はお願いします」、飲み水、消臭剤、新聞紙など。現場は江戸川区です。

問い合わせは「アルマ東京ハイム」03-5876-7667に詳細を確認お願いいたします。


暑さの中この現場に再度犬を戻さなければなりません。少しでもきれいにした室内に置いてあげられればと思いますのでどうか皆さまお力をお貸しください。81頭いた犬達は毎日少しずつ助け出し41頭が地獄のような現場から助かりました。しかし現場にはまだ40匹の犬が残されています。犬達のために宜しくお願いいたします。
[2017/07/24 06:52] | 保護、団体関連 | page top
やっとここまでたどり着きました
81匹の崩壊現場から日々助けてこられている「アルマ」様より当会は24日再度3匹を引き受けます。そして「ちばワン」様のご協力で26日に一斉手術を実施できることになり、まずは妊娠し犬が増えることは止められます。

しかしそこの現場は糞尿で固まったとても犬達を戻せる状態ではありません。当日室内室外の清掃をお手伝いしていただけるボランティア様も募っています。

そして手術を終えた犬は5匹でも10匹でもセンターで保護するよう電話を入れます。最近東京都も「多頭崩壊」が増えてきてセンター側の対応が「引き取り拒否」のようになってきています。以前船上生活者が多頭の放棄をしセンターに収容された犬を譲渡団体に知らせが来て会議室で説明を受け引き取り犬を決めた経緯がありました。その時には多くの愛護団体様が協力し全頭引き取りをしました。

しかし今回は愛護団体に相談が入ったことでセンターに保護依頼をしてもやる気まるでなし。「センターの存在とは」、掲げる「動物愛護の精神」とは何でしょうか?立派な言葉を発しても実際の業務がこれではなにも以前と変わっていません。

小池百合子様、この現実を良くご覧ください。見えないところでこれだけ愛護団体が悲惨な活動をして「動物行政」を支えている現実を。今後東京都が日本の中心的役割を果たすのであればまず今の体制を正さなければ何の意味もありません。東京都はどうなってしまったのでしょうか?

今回は飼い主の無責任さにも怒りを覚えますが、さらに行政の対応の無さには憤りを感じています。今回協力いただきました団体様ありがとうございました。しかしまだまだ終わりではありませんので引き続きお力をお貸しいただけますようにお願い申し上げます。

詳細は「アルマ」様の23日の掲載に出ております。どうぞお手伝いに行ってあげて下さい。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12295262334.html

[2017/07/24 06:50] | 保護、団体関連 | page top
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