TopRSS管理
3月の予定 ::::トップ固定記事::
■■3月予定■■


掲載までしばらくお待ち下さい。


会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。





+++++++++ホームページ移転のお知らせ+++++++++++

ホームページ移転に伴いアドレスが変わりました。
新アドレス  http://npo.seikenjoto.org
設定のご変更など宜しくお願い致します。





++++++++++++++医療費支援のお願い++++++++++++++++++++++

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。



[2023/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
【トップ記事固定中】SNSの弊害
先日茨城県の「殺処分0」に愛護法違反と言う事でT様の掲載した動画でセンターは電話攻勢で職員の方がたが電話の対応に追われ今保護されている収容犬猫が置き去りになり、負傷動物の治療も何時間も出来ず、譲渡の情報も滞り、真の事実も知らない皆様が「SNSで拡散」したためにセンターにいる動物達が反って可哀想な状況になっています。

あの動画も編集されていてその前後のやり取りも伝えられず、皆様の動物を救いたいと言う気持ちが反って現在このような形でセンターの「犬猫達を苦しめる」ことになっています。茨城のセンターは本当に動物たちのために努力されています。子猫などの授乳にも午前担当、午後担当と業務を持ちながらシフトを組んで所長様も夜9時まで授乳をして下さっています。犬達にも1匹1匹声をかけて何とか慣らして譲渡に繋げようと努力をされています。何でもかんでも「処分をする」という事ではありません。

当会は内情を把握していますからこのようなT様の行動を静観していました。しかし皆様にお伝えします。このような真実を知らない方がただ「拡散してください」とホームページなどに掲載する事の無責任さには憤りを感じます。掲載すると言う事は「真実であるかどうかの確認をする」のは当然の事ではないでしょうか?

昨日も神奈川県のボランティア会議で他団体様からも茨城の事を聞かれました。皆様には説明をいたしましたが「そうだったんですか?それはCAPINの方がおかしいですね」と理解していただきました。CAPINの鶴田様、貴女の行ったことは決して「動物愛護」ではありません。本当に犬達を愛するのであれば今の状況に追いやった責任を自覚されてください。

私は今まで同じセンターに出入りしている他団体様の事「ピースワンコは除く」を非難する事はしませんでした。しかし今回だけは黙っていられません。茨城の犬猫達のためにもこれ以上、動物たちに犠牲を強いるような活動は自粛されるようお考え下さい。
[2023/01/19 14:30] | 気になること | page top
【トップ記事固定中】神奈川県ボランティア会議に参加
昨日17日、神奈川県動物保護センターの愛護団体「ボランティア調整会議」があり当会から2名で参加いたしました。4月に新規オープンするセンターの名称は「神奈川県動物愛護センター」と改名になります。そして今後愛護団体と自治体との協働事業を推進するために、皆様からのご意見を出して頂きました。


当会としては

① ボランティア団体が保護している頭数が過剰になりスペースとお世話する人員の数をセンターとして把握しているかどうか。

これは出来ていない。

② 愛護団体として活動し譲渡する際に「不妊去勢手術」をして里親様に渡すことは基本的な事。しかしそこが現在あいまいな形になり問題のある「ピースワンコ」も認可団体としている理由を所長にお聞きしました。神奈川の犬は手術して出しているが他県の犬もするという事ですか?との考えに唖然。やっと東京、神奈川では野犬もいなくなり、遺棄される子犬たちも殆どいなくなりました。それは今まで多くの団体様がきちんと「不妊去勢手術」をすることを実行してきた結果です。それを、広島から連れてきた犬を神奈川県、東京都に譲渡センターを作り未手術で譲渡している。きちんと行ってきた愛護団体を裏切るような譲渡方法をとっている団体は「認可するべきではない」と申し上げましたが、

にやにやするだけで回答なし。

③ 「ボランティア規約」を今後作るとのことですが出来上がる前に一度閲覧させてほしいと要望する。

④ ボランティア団体が50を超えている現在連絡もつかないような団体も出てきている。更新手続きする必要があるため2,3年に一度書面、活動内容を提出する事を義務化する。



このような事を要望してきました。



行政で出来る事は限界があります。そこを後押し、支えていくのが「愛護団体」の1つのお役目と思います。動物たちを守ってあげられる良い形になるセンターであってほしいと願います。



別件ですがセンターには「ふれあい用小型犬」が5匹います。その子たちはこの寒空に外の屋根だけある風よけもないコンクリートのフェンス柵の中に置かれています。「ホットカーペットなど置いている」という所長様に「小型犬は室内に入れてあげないといくら温かくしてあると言っても風を受け安眠は出来ません。せめて夜だけでも室内のケージに入れてあげて欲しい」と言いましたが、「考えておきます」と言うだけ。365日24時間、夏でも冬でも、雨の日も、風の日も、雪の日も関係なく外に皆で固まっています。今までにも一般の方から「小型犬を外で飼っている、どうしたらいいでしょう」という相談が会の方に来ることがあります。それを「生かす施設」という神奈川県のセンターでこのような可哀想な保護状態を継続している事はどうなのでしょうか?チワワなどはメキシコ原産の暑い国の犬です。専門家がいるセンターでこのような状況下に犬を置いている事を考えてしまいました。早急に対処お願いいたします。
[2023/01/18 15:51] | 動物収容センター | page top
2匹の長寿犬の旅立ち
2002年11月に家族にして頂きましたビーグル犬のレイニーちゃんが1月27日18歳で天国へと旅立ったお知らせを頂きました。丈夫な子で大きな病気もせずいつまでも明るく可愛い子だったそうです。当時は沢山の収容犬がいる中この子を家族として長い年月を責任をもってお世話頂き天国へと送り出して頂きました。町田市のN様、愛情いっぱいに育てていただいたからこその「喪失感で一杯」とのお言葉。心に痛いほど響きました。17年間沢山の思い出をレイニーちゃんに持たせていただきましてありがとうございました。



2003年に秋田犬の小町ちゃんを家族に迎えていただきました町田市のH様より昨日小町ちゃんが亡くなったと言うお電話を今日頂きました。神奈川県動物保護センターに収容されていたまだ若い「子犬のような?」秋田犬の小町ちゃん。津久井の山の中に捨てられあと2日でガス室処分と言う運命の子を引き受けて下さったH様ご家族。何回か相談を受けながらその都度お伺いをしフォローをしてまいりました。一生懸命に犬を飼う事に真面目に向き合いここまで大型犬を長生きさせてくださった里親様でした。4か月前にももうだめかと思う状態でしたがそこから再度持ち直したそうです。亡くなる前日まで歩いていて今回も持ち直してくれると思っていたところ、力尽きてしまったそうです。推定15歳以上になると思います。H様ありがとうございました。


この2匹の命をここまで繋いでいただき「幸せな生涯」を終えて旅立てた事は里親様方の深い愛情があるからこそです。この活動を通して「幸せな譲渡」の橋渡しが出来ました事は私達の心も幸せになりました。本当にありがとうございました。

合掌。
[2019/02/20 18:49] | お知らせ お願い お礼等 | page top
暖かな譲渡会でした
2019-2-17-006.jpg

朝は少し寒い曇り空でしたがだんだんとお天気も回復し温かな日差しの中で保護犬たちは頑張りました。多くの来場者様が会いに来ていただき本当に感謝いたします。卒業ワンちゃん達も皆、ピカピカ、ニコニコになって以前お預かりしていただきましたスタッフの方に「あっ、知ってる人だ〜」と言うようにもうしっぽブンブ振って体中で再会を喜んでくれました。本当に犬達は感情のある忠実な動物と新めて思いました。
2019-2-17-002.jpg

2019-2-17-009.jpg
2019-2-17-008.jpg
2019-2-17-010.jpg


今回茨城から工場で産ませてしまった飼い主からやっと手放してもらった2匹の子犬達も参加しました。なかなか大きくなる子はご縁が付かない中、不思議なご縁でアンジーちゃんご家族S様が女の子をトライアルに連れて行ってくださいました。この子たちは田舎育ちで、放し飼いされている犬達にもまれて生きてきたようで、犬がいようが、大勢の人がいようがお構いなしで寝ている姿には思わず笑ってしまいました。アンジーさん、どうかこの子もお世話してあげて下さいね。
2019-2-17-001.jpg


また「千葉県野田市」の業者から4匹の犬達が助けられて届けられてきました。JRテリア「メス、5歳、4キロの小さな子です」、シーズー「男の子、5歳、女の子と思えるように優しい子です」、ダックス「メス、3歳、少し怯えていましたね」、ダックス「オス3歳、綺麗なクリームの子です」。ここの業者から今までもレスキューして下さっている「麒麟レスキュー」様、業者と信頼関係を作り怒りたくとも感情を殺して「そうしなければ、門前払いになる」多くの子達を助けて下さっています。ご苦労様です。早くこのような「パピーミル、子犬工場」がなくなる事を信じて1匹1匹の幸せな未来に繋いであげられればと願っています。
2019-2-17-a.jpg

2019-2-17-b.jpg

2019-2-17-004.jpg

2019-2-17-005.jpg

2019-2-17-007.jpg


今回はトライアルに行くパピヨンハーフ「リディア」、子犬の「クイーン」ちゃんが予定です。他に後日お見合いの「レベッカ」ちゃん。また茨城から引き出して今日まで保護して連れてきてくださいましたキャバリア「メス、とわちゃん」、あにまるサポートきずな様どうもありがとうございました。皆で協力し合いながら「命を繋ぐ」この活動も多くの方々に浸透しつつあり、今後は「センターに犬猫が入らないように」「収容犬猫が1匹でも飼い主の元に帰れるように」「不妊去勢手術を浸透させる」等課題は山積ですが頑張っていきます。

2019-2-17-003.jpg

27日は茨城県センターで「愛護団体」の会議が予定されています。茨城県の犬猫達のために良い報告が出来ますように行ってきます。沢山のご寄附、茨城の子たちへの毛布、募金箱へのご寄附、ペットシーツ、フード、クレート、お菓子等本当にありがとうございました。次回は3月17日に開催いたします。

[2019/02/19 15:24] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
ロージーママの長女さん
2018年11月2日に生まれたロージーさんの娘「スージー」ちゃんのすくすく育ったお写真と近況を頂きました。ママに似て美人さんになりましたね。そしていろいろと教えていただき順調に成長している様子を見させていただき心より嬉しく思います。まだ次女のリンジーちゃんは家族が見つかっていませんが応援してくださいね。長男のリン君「スノゥイー」はどうしていますか?ママと姉妹弟と会えるといいですね。国分寺のK様ご家族様、宜しくお願い申し上げます。

[2019/02/15 09:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城県の現状
茨城県動物指導センターから猫さんの保護をされています「浦和キャッツ」様のブログを拝見いたしました。同じセンターに出入りしています当会としても同様の思いでおります。多くの譲渡団体様が目の前にいる沢山の犬猫達を見て全部でも助けてあげたいと言う思いは一緒です。

ただそれは悲しい事ですが今の状況では叶いません。「殺処分0」という言葉だけで全てが解決する問題ではないのです。センターにいかに入る犬猫を減らすことが出来るのか。また収容された犬猫を1匹でも多く飼い主の元に返還出来るか。これは行政だけで解決できるわけではありません。飼い主1人1人が「不妊去勢手術をする」「犬猫に必ず連絡先が分かる名札、鑑札、注射済票を首輪につける」「犬は係留して飼う」等、基本的飼育のモラルが徹底されなければ解決にはなりません。

そして、ただ「殺すな。殺しているセンターが悪い」と雄たけびを上げている団体、個人もそれなら何が出来るのでしょうか?「慣れない犬をトレーニングする犬舎を作りそこで保護をして」と、言う事は簡単です。しかしどんどん「譲渡が出来ない犬」が増えて行ったら更に犬舎を増築していくのでしょうか?それを今の人員で管理する事が出来るのでしょうか?犬と猫では状況も違います。そうならないために譲渡事業と並行して「不妊去勢手術」の啓蒙運動をして行きながら県民の意識を変えていく事の方が優先課題です。

行政を変えると言う事は並大抵の事ではありません。10年単位での活動になります。茨城県の知事も代わり、知事として初めて来所して頂きました。また前所長様の進歩的なお考えによりセンターの内部の状況も目に見えて改善して来ました。本当に感謝いたします。センターが良くなるのも悪くなるのも「トップの所長様」「県の衛生課」の意識によることは絶大です。今後も「茨城県動物指導センター」を後方から支援をして行きたいと思っております。

また群馬県のセンターからも「認可団体になって頂けないか」とのお話しも来ています。そのぐらい全国には収容犬猫が多いと言う事なのです。どこのセンターも「処分などしたくはないのです」。その実情も知らない人たちがSNSで流したり抗議の電話を入れる事自体、大きな誤りだとは皆様思いませんか?

浦和キャッツ様のブログを転載させていただきます。
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-date-201902-6.html
[2019/02/12 11:24] | 自治体 行政関連 | page top
緊急 子犬 飼い主募集
茨城県の工場で飼い主が産ませてしまった子犬6匹。母犬は手術もせず工場の番犬として放し飼いされています。今まで生まれた子犬たちは捨てていたそうです。何回も生まれては捨てられる小さな命。

今回は飼い主を説得し残っているオス1、メス2匹を「しっぽの仲間」のSさんが引き取りました。この子たちは人懐こくニコニコと可愛いモフモフの子たちです。将来は大きめの中型犬になりそうですから「完全室内飼い」でなくとも「昼は外、夜または天候悪い時には玄関内にでも入れてくださる飼い方」でも応募受付いたします。

メス
2019-2-11-1.jpg

2019-2-11-2.jpg

2019-2-11-3.jpg


オス
2019-2-11-4.jpg

2019-2-11-5.jpg


飼い主が渡してしまったメス子犬3匹もどんな飼い主に渡したとか、また手術もしないで放し飼いしたら生まれてしまいます。どうか皆様、手術をすることを世の中の飼い主に啓発してください。そして今回捨てられる前に引き取ることが出来た3匹を責任をもって飼って頂ける里親様を求めています。2月17日「緑山譲渡会」に2匹を連れてこられますので会いにいらしてください。応募は当会のアンケートからお申込みください。子犬の条件は「生後6か月時に不妊、去勢手術を受ける、最後まで飼育していただくために里親様ご家族が60歳ぐらいまで、お留守番時間は4時間ぐらいまで、成犬時には室内室外両方可能」
[2019/02/11 09:35] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
リレーで助けられたキャバリアさん
なかなか茨城のセンターに引き取りに行かれず、昨日「あにまるサポートきずな」様が引き出してくださり17日の譲渡会に連れて頂くことになりました。それまで沢山の犬達のお世話もある中でお手数おかけしてしまい恐縮です。

でも、このように他団体様と連携し命を繋げる関係を築いていかれるのはとても有難いレスキューです。きずな様ありがとうございました。手術等ケアーが済みましたら募集を開始いたします。それまでお預り人のY様お願いいたします。

その後新お預り人のT様「江戸川多頭崩壊の小梅ちゃん、ナナちゃんの2匹の里親様」のご家庭で保護していただくことになっております。1匹の子の幸せを願って沢山の方が支えて下さっています。ありがとうございます。

2019-2-8-1.jpg

2019-2-8-2.jpg
[2019/02/08 16:57] | 動物収容センター | page top
神奈川県動物保護センター新施設延期
多くの方々に寄付をお願いをし「新センター開設」に向けて工事が始まっていました。しかし4月オープン予定だったセンターは工事を請け負っていた会社が破産宣告をしたため中断。再度受注業者を選定することになった。当初18億円かかると言う予算を寄付で賄い開設する予定だったが集まった寄付は2億円余り「これは最初からそうなると予想していた事です」、残りは県の税金が使われる事で昨年1月から工事が始まっていた。

しかし今回の事で予定額より予算が多くかかりそうとのことで見直すことになったようです。収容頭数もかなり減少している中でこのような多額な税金を使い新センターを開設する必要があるのでしょうか?身の丈に合った予算内で出来る縮小した新センター設立で十分なのではないかと以前から思っていた事です。老朽化で移設する事は賛成です。しかし県民の税金を使う事になるのですから「黒岩知事」さん、もっと慎重な検討が必要なのではないですか?

新聞記事を記載しておきます。

2019-2-5-1.png
2019-2-5-2.png
[2019/02/05 16:28] | 自治体 行政関連 | page top
2019年卒犬カレンダー完売のご報告
たくさんの卒業犬写真を応募いただいた【2019年卒犬カレンダー】ですが、
予想をはるかに上回る200部が完売いたしました。
ご購入くださった皆様、ご協力ありがとうございました。
売上は、保護犬活動費で大切に使わせていただきます。

ご好評により、2020年カレンダーも作成予定です。
写真の募集は夏頃を予定しております。
次回の写真は、横向きでの募集になります。
素敵な愛犬の写真を、横向きで撮り貯めておいてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
[2019/02/04 15:47] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城県動物指導センター譲渡犬のご紹介
1月30日現在のセンタ―譲渡犬達です。
※画像は一部抜粋のもの
データは下記URL
http://npo.seikenjoto.org/0-h310130.pdf
0-h310130.png

職員の方が多忙な中、1匹ずつ観察し情報を送って下さいます。
いつもは毎月送信して下さっていましたが
年末から年明けとセンターを攻撃してきた団体のために情報配信が遅れてしまいました。
皆性格も書かれていますので参考になさって
ご希望があるワンコさんがいましたら当会の方にご相談を頂けますようお願いいたします。
現在36匹の子が家族を探しています。
「その他にも収容犬たちは期限が切れてから譲渡用に回して下さっています」。

[2019/02/01 14:41] | 動物収容センター | page top
茨城県動物指導センターに提出されました要望書の回答 当会の考え
「犬猫救済の輪」の結さまが茨城県動物指導センターに提出されました要望書の回答が掲載されましたのでここに記載いたします。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-6855.html

収容猫犬を全て「処分しない」という事は到底無理な事ですが飯田所長様、衛生課前田課長様も真摯に考えていただき将来に向けての回答を頂きました。


「センターホームページに収容動物を全て掲載」

これに関しては「人間との共生」が出来る個体のみの掲載にするべきだと考えます。全てを掲載した時、衝動的に「引き取る」と言うような里親様が発生する事が危惧されます。その為、再度咬傷事故、逸走、苦情対象になる動物が出ることは避けなければなりません。安易な気持ちでの「譲渡」になる事は避けるべきです。この件に関しては他県の自治体においての譲渡規約に定められている事と思います。



「ボランティア団体を他県まで広げ募集拡大」

これに関してはどのような団体かを慎重に見極めることが必要。それにはセンターからの回答のように現在の「認可団体からの推薦」が絶対条件だと思います。其のボランティア様が今までどのような活動をしているかの情報を確認しないと「虐待」「不妊去勢をしないで譲渡している」「ボランティアビジネスで利潤をあげている」「収容可能頭数を超えるような保護動物がいる」「保護した動物の引き出し後のフォロー-が出来ていない」等引き出された後で更に不幸になる個体が出る事を避けなければなりません。それには日本国中に譲渡範囲を広げることは管理が難しい為、賛成できない。認可団体を増やすことが解決策ではありません。「里親様に譲渡する」という活動は1つの大切な命を左右する事なので安易に行動することではないのです。



「譲渡が難しい動物」

全ての保護動物を「第3者様」にお渡しする事を前提でセンターから引き取りをさせて頂いております。しかし引き取ってから「病気などの疾患判明」「性格が攻撃的で危険の恐れ」「トレーニングしても効果が望めない個体」「高齢で里親様に御渡しをするにはご迷惑をかけてしまう」等、譲渡が出来ない個体に関しては各ボランティア団体で終生飼養をする覚悟での保護。またはセンターから「犬猫直接譲渡」ではなく「愛護団体が引取り後募集をかけ終生に渡り団体がフォローをして行く事での譲渡」をする。「お渡ししたら終わり」ではなく「お渡しをした時から里親様とのお付き合いが始まる」という気持ちをもって対応をすることが大切なのではと思います。その観点から「殺処分0」の定義を全て実現する事は不可能です。



「処分理由」

これに関しては回答書に書かれています理由がすべてだと思います。




自治体の「譲渡事業」とはなんでも処分をせずに「生かす事だけを優先する」事ではないと理解します。生かされている犬猫が「生きている事が幸せ」であると感じるような福祉の面からも了解出来る事でなければ反って苦痛を与え続けることに繋がります。その為には「不幸な命を作らないための不妊去勢手術の強力な啓発」「センターに収容される数を減らす為の飼い主の飼育レベルの向上」「飼い主に対する犬猫飼育の研修」「繁殖業者の指導強化」等、自治体として出来る事柄から「ボランティア団体と自治体との協働事業」を拡大するために良い方向に進めるような対策を要望いたします。
[2019/01/30 15:34] | 動物収容センター | page top
茨城のセンターを叩いている人へ
毎日のように攻撃をし職員の仕事の妨害をしているTさん。
あなたの言葉に恐怖感を抱きます。

各収容房にいる犬の数をメモし「隠れて処分したらただじゃおかない」との言葉。どこの団体様もこの様な暴言を発する方はいらっしゃいませんでした。茨城センターの譲渡団体様だけでなく他県の団体様からも「このようなやり方は賛成できない」という声が上がっています。

自治体と協働し「命を救う」お気持ちがあるのであれば「脅迫して処分を止めさせること」は正しい選択ではありませんね。今のあなたは何かに執りつかれたように「執念」だけでどんどん引き取り 大阪、京都、静岡と犬達をばらまき、万が一そこで逃げた時には他県の自治体にもどれほどの迷惑をかけることになる事はお分かりになりませんか?

お会いしたこともない引き取り人に犬達を渡してしまう事はどれほどの危険をはらんでいる事か。それは「犬たちの幸せ」に繋がる事ではありません。「毒団子で楽に死ぬと思うな」という文字。なんという乱暴な言葉でしょうか.。「毒団子」等センターでは使用していません。どこからこのような低俗な言葉を選び使うのでしょう。

「動物愛護団体」の人間以前に1人の常識ある社会人でなければなりません。まして「教職の人間」として教壇に立つのであれば生徒たちも先生がそのような常軌を逸した行動をしている事を悲しむことでしょう。私達ボランティア団体は順番に犬達を譲渡し保護をしていただいています。貴女が何もすべてを引き出す必要はないんですよ。これでは多くの愛護団体様にも非常に迷惑をかけることになるのも気が付いてください。

それ以上にセンター職員の方々は日々の大変な仕事の中で心を痛めています。どうしてここまで「茨城県動物指導センター」を叩くのですか?どれほどの事をセンターはあなたにしたのですか?何もしていませんよね。愛護団体同士連絡を取り合いやりくりをしながら協力体制で活動していく事が大切な事です。

いつもお世話になっています一般社団法人「アルマ」様もブログに書かれています。やんわりとオブラートに包んだように貴女を傷つけない配慮のある言葉を選び記しています。多くの団体様も心を痛めているこの現実を少しでも気が付き人間として相手を思いやる気持ちをお持ちください。人間に対する優しさは「動物たちへの優しさ」に繋がる事ではないでしょうか?

長い当会の活動の中でこのような1団体個人が暴走する事は見たことがありません。一度頭を冷やし今ご自分が行っている事がいかに的を逸脱しているかに気が付いて下さい。CAPINのTさん。世界中にはもっと悲惨な犬猫達がいます。中国、韓国など残酷な殺され方をされて食べられている犬猫が膨大な数いるんですよ。少し広く世の中を見る目をお持ちいただきそのエネルギーを世界に向けて頂けませんか?

「アルマ」様のブログも転載いたします。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12435253049.html
[2019/01/25 05:51] | 命の現場 | page top
川崎市動物愛護センター新規オープン
川崎市動物愛護センターが移転し「アニマモールかわさき」と言うネーミングで「2月12日」オープンいたします。


この名前は多くの方から公募し小学生の方が考えて下さったそうです。とてもおしゃれなデザインの新センターで見学させていただくのが楽しみです。

当会も譲渡団体として今まで沢山の犬達をお預かりしてきましたが職員の方々は本当に動物たちに愛情をかけお世話をして下さいました。下の収容房から目が届く2階の会議室に移動しサークルを置きそこに小型犬、シニア犬を保護し1匹ずつ譲渡会にも参加させてくださっています。

しかし、なかなかシニアのワンちゃんにはご縁が繋がりません。ここにシニア犬で家族を求めている子を掲載致しますのでどうぞ皆様お心かけてあげて下さい。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20190120.html
2019-1-24-1.png
2019-1-24-2.png
2019-1-24-3.png



またセンターと愛護団体様共同参加の譲渡会も開かれています。ただ今までの施設は狭く車が何台も止められず当会は参加出来ませんでしたが今度は敷地も5倍ぐらいに広くなるとの事。これからは参加出来そうですね。開館曜日はどこの自治体も土日は休みになるため来場できない方も多くいらっしゃいましたが今度は「日曜日~木曜日」の開館となります。真の「動物愛護」の場として将来楽しみなセンターです。川崎市中原区上平間1700番地8です。皆様一度足を運んでみたらいかがでしょうか。
[2019/01/24 10:17] | 動物収容センター | page top
| ホーム | 次のページ>>