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9月の予定 ::::トップ固定記事::::
■■次回 サンデー譲渡会■■


10月譲渡会は 
10月15日「サンデー譲渡会in緑山」

10月29日「辻堂海浜公園0プロジェクト」で皆さまにお会いしたいと思います。

詳細は後日掲載致します。




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会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。

[2023/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
医療費支援のお願い トップ固定記事2
いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。
[2018/09/02 10:46] | お知らせ お願い お礼等 | page top
猫の里親募集
急に現れた男の子です。
耳に印があるので「さくら猫」去勢は済んでいると思います。人懐こくすり寄ってきます。そして今外に箱を作り保護していますが出ていく様子はありません。

一生をホームレス猫として終えるのではなく家族として幸せに過ごさせてあげたいと思います。とても優しい良い子です。ブラシをすると喉をゴロゴロさせて喜びます。どなた様かこの子を家族として引き受けていただけないでしょうか?

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[2017/09/23 14:31] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
沢山の御来場ありがとうございました
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18日平塚市役所前で譲渡会が開催されました。台風が来ている中で開催が出来るか心配でしたが何とか台風一過、真夏のような太陽の元無事に開催できました。

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11時からの開催でいたがもう10時から多くの方々が市役所前に集まりお待たせしておりました。この平塚市役所は新築されたばかりでとても立派できれいな建物です。当会からは6頭のワン子が参加致しました。今までご縁のお話も少なかったチワワのきなこちゃんにはこの日、大もてでした。次から次とお話を聞いていただき抱っこをしてもらいました。
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この日は「プチトリミング」と「しつけ相談」のブースを設け多くの方にご利用いただきました。来場してくださいましたカール「旧イーサン君」も足裏をカットしてもらいすっきり。チョコママさんは大忙しです。ハ○○君もお手伝いして下さり頼もしい助手さんです。
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この日元気に来ていただいた卒業犬達、舞子ちゃん「ご支援もありがとう」、きいちゃん、はなちゃん、ペグちゃん、そしてつばさ君。皆きれいになって幸せそうでした。
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多くの方にお声をかけていただいた子犬の「リク君」は寝ている暇もなく希望者様のお相手をこなしましたね。最後はケージの中でバターンキューで寝ていました。この日参加できなかった犬達は「写真参加」で沢山の方からのご質問を受けました。条件が合わずにご縁が繋がらない方も多くいらっしゃいましたが、いつか、どこかで赤い糸でつながった子がいると思います。諦めずに譲渡会に足を運んで下さいね。
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いつもなかなかお会いできない「譲渡団体」様の皆様とお会い出来、楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回は子犬の「陸」チワワの「キナコ」ちゃんがトライアルに。そしてシュナのルーチェさんは別の日にお見合いいたします。

募金箱に小さな手で入れていただいたお子様方。保護犬達に温かいご支援を頂きました。皆様本当にありがとうございました。平塚市役所の職員様、神奈川県動物保護センターの職員様、そして当会のお預スタッフ様、皆様本当にありがとうございました。そして参加してくれたワン子さんたち相当つかれたようでしたが良く頑張りました。

当会の10月譲渡会は 10月15日「サンデー譲渡会in緑山」。 10月29日「辻堂海浜公園0プロジェクト」で皆さまにお会いしたいと思います。また沢山の御来場をお待ち申し上げます。






追記
「平塚市役所譲渡会に来られた市会議員の方からのお叱り」

この譲渡会に参加しましたある団体が犬の排泄処理をしないまま帰ってしまったことに対し市議の方よりお叱りの声が出ました。ごもっともです。飼主のモラル向上、適正飼養の啓蒙を伝えて行かなければならない愛護団体がこのような不始末をする事は「保護活動」をする以前の問題です。該当団体様はご注意をして下さい。


2017-9-22追記
「しつけ相談」を譲渡会で開始しました。今回も「甘噛み」の相談に来られた里親様にジョンパパさんが的確なアドバイスをして頂き「効果抜群でした」と喜んで頂きました。「この会はすごいね」とお褒めのお言葉も頂き有難いです。今後も当会の譲渡会にて「しつけ相談」を行っていきますので少しでも皆様にお役に立てればと考えております。どうぞ皆さま遠慮なく相談にお出で下さい。
[2017/09/20 13:34] | サンデー譲渡会in平塚 | page top
平塚市役所譲渡会
9月18日「祭日」平塚市役所譲渡会は台風の状況によっては中止になるかもしれません。中止の場合は当日活動ニュースブログ上とTwitterでお知らせいたしますのでご確認の上ご来場ください。


https://twitter.com/NpoSeikenJouto
[2017/09/16 13:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
東京都動物愛護相談センターより
先日の江戸川区85頭崩壊の犬を保護していただいている東京都の各センターの犬達のその後の様子をお聞きしに行きました。世田谷センターの子達は後1匹、多摩支所には2匹の子が残っていました。城南島センターには確か3匹がまだいると思います。14匹を引き取りしていただき後半分です。

そして今回M市でケージに入れられて5匹の犬が置き去りされ、やはりダックスは他の団体様からもお声がかからないとのことで1匹をお引き受けいたしました。7歳ぐらいの可愛い性格の女の子です。トリマーボラさんがシャンプーして下さりきれいになっていました。ただ耳の裏側には泥がこびりついて今までどれだけ汚かったのかが想像できました。

当会が活動を始めた25年前、神奈川県、東京都「多摩支所」がご理解いただき犬を譲渡してくださいました。本来飼い主、拾得者、実験用以外はセンターに入った犬猫は渡してはいただけませんでした。全て炭酸ガスにより致死処分です。その当時をお世話になりました職員様がお声をかけて下さり「今度ここの所長になりました」とご挨拶に出てきてくださいました。

「当時はWさんの会だけで1人で頑張ってくれていたのを覚えていますよ」と懐かしい話に盛り上がりました。思えば神奈川県、東京都も「団体譲渡」が許可されていない時代で各センターに期限が切れたらすぐに行かないと処分日を伸ばしてはもらえず毎日あちこちのセンターを走り回り引き取りをしていました。

今思えばものすごく過酷な日々、年月を過ごしていたと思い出しますがその時は「明日処分になる」と言う事でただただ命を助けたい一心で走り回った記憶があります。その当時お世話になった職員の方々には一緒に協力いただき本当に感謝しております。そして今「殺処分0」「団体譲渡」と言うところまで進歩して来たことは当時には考えられないことでした。長い年月をかけて「動物の命の尊厳」を守る社会になって来た事は嬉しい限りです。

11月23日には「東京都適正飼養講習会」が都民ホールで開かれます。当会は「団体PR講演」は参加できませんが「譲渡団体PRブース」にて展示に参加いたしますのでどうぞご来場ください。詳細は後日掲載いたします。

それではこのダックスちゃん「パインちゃん」のご縁が繋がります様宜しくお願い申し上げます。

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[2017/09/16 13:40] | 動物収容センター | page top
こんな事はあってはいけない
1匹の保護犬が処分されました。度々ネット上に「この子はもう少しで処分になります。誰か引き取って下さい」と言うような情報が掲載されているのを見ることがあります。誰しも処分から救ってあげたいと思うのは真の気持ちだと思います。

今回その犬は遠い西の県から群馬県の希望者様のところに飛行機で運ばれて来たそうです。掲載した方は飛行機に乗せたところまで。里親様は飛行場で貨物として運ばれて来てそこで初めてその犬に面会。しかしその犬は1か月後里親様自らの手で群馬県の処分場に持ち込まれ処分されました。理由は「こんなに大変だと思わなかった」「可愛いと思えない」等余りにも無責任な理由です。

1匹の犬は飼い主に捨てられ遠い知らない場所まで運ばれそこで待っていたのは懐かしい飼い主ではなく知らない人間。どれだけ不安と恐怖一杯で未知の人間に連れられて行ったことでしょう。このように「見てもいない犬を引き取る」と言うような安易な気持ちで引き受けた事が1匹の犬にどれほどの苦痛を与える事になったか。、この子の気持ちを考えるとやりきれない思いです。

処分に出す前に他の選択肢は無かったのか?。努力をして命を繋ぐことは出来なかったのか?。誰かに相談しなかったのか?。「保護犬のご縁」を繋ぐ活動をしている当会としてもとてもとても悲しい出来事でした。

この里親様も最初は「助けたい」と思って下さった気持ちは真実と思います。しかし会ってもいない犬を引き取るという事はいかに無謀であったかを自覚していただきたい。家族として迎える事の責任を考えればこのようなことがあるはずはないのです。このようにあってはいけない悲しい事件が2度と起こらないように願います。

掲載した方も会ったこともない方に犬だけを送るような事はしないでいただきたかった。、希望者様も「命」を引き受ける事の責任の重大さを真摯に考えた行動をして頂きたかったと思っています。この子の末路はあまりにも悲しい最後でした。合掌。

「アルマ」様のブログから転載。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12310384585.html


たかワンのブログ
https://ameblo.jp/takasaki-wanko/entry-12309750481.html
[2017/09/14 15:45] | 保護、団体関連 | page top
中国の楊さん近況
残虐な殺され方をされ徐々に息絶えるまで時間をかけたほうが肉が美味しくなるという間違った考えで壮絶な苦しみ、恐怖を与えられて食べられる犬猫達を買い取り助けている楊さんは精神的にも追い込まれている状態です。

「玉林市犬肉祭り」で犬達を毎年助けている事が世界に知れ渡ったことで以前から楊さんを誹謗中傷している中国の団体が公安当局に「楊さんは犬達を虐待している」と何度も通報し公安は「確認と犬の保護」のために楊さんの基地に出向いたそうです。

この時楊さんは留守でしたがそのためか200匹の犬達を何処かに隠し基地には200匹ぐらいの犬しかいなくなっていたそうです。そして裁判に訴えられるなどかなりの精神的苦痛に追い込まれているようです。しかし「虐待?」。そう言うのであればあの「玉林市犬肉祭り」で行っている虐殺は「虐待ではないのですか?」と聞きたい。

生きたまま足を縛り吊り下げられのどを切り裂かれたり、生きたまま煮えたぎる窯に投げ入れて必死でよじ登ろうとする犬を棒で抑え、蓋をしたり、生きたまま口を縛り4本の足を肘の部分から切断し耳も切られた犬が血を流し放置されていたり、何週間も首つりさせて叩かれたり。これを虐待と言わないのでしょうか?

それも8割は飼い主から盗んできた愛犬愛猫です。犯罪でもあるこの中国の「犬肉業者」を取り締まりもせず楊さんが必死で守っている犬達を「保護?」とはどういう事でしょうか?奪いとり肉用に売ってしまうのではないでしょうか?

今回楊さんは犬肉祭りで買い取ったの200匹はすべて子犬だそうです。小さな命までも茹でて命を絶つ、この野蛮な祭りを絶対に止めさせなければなりません。そんな中一筋の光はイタリアチームが11匹の子犬をイタリアに運び里親探しをして下さったそうです。今隠した犬達が生存しているか分かりません。しばらく落ち着いたら以前楊さんにお電話をしていただいた中国語がお出来になる方に再度電話をお願いできればと考えています。

犬達は「永遠の友、家族」です。「食物」では決してありません。日常的に犬肉用に殺される原因の1つは日本の「犬肉輸入」にもあります。「日本の犬肉輸入」を禁止させなければなりません。大国中国は「動物愛護法」もない事は世界に対し恥ずかしい現実です。

日本の犬猫だけではなくこんな国に生まれたために悲惨な運命を強いられている犬猫がいる事を皆様知っていただき広めてください。どの子も人間を慕っている健気な命です。「助けてー」と言う声が聞こえ来るような気がします。本当に助けてあげられない事が心に重く圧し掛かってきます。できる事はこれからも諦めず活動していきたいと思います。

7月末に「楊シェルター犬猫支援会」様を通して5万円をお振込みいたしました。

ご寄付いただきました方。

カキサキ様。
ミト様、
アオキ様、
ありがとうございました。
[2017/09/13 13:43] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
譲渡会は大盛況でした
8月は譲渡会がお休みでしたので2カ月ぶりになる譲渡会でした。
こんなに沢山の方がご来場いただき会場はどこに担当のスタッフがいるのか探すのにも大変なほどの賑わいでした。皆様には本当に感謝申し上げます。参加犬達は皆おとなしくケージの中でご縁を繋ぐために頑張りました。

動物の愛らしさはこんなにも人々を魅了し引き付けるパワーがあるのかと驚くとともに「保護犬を家族に」と考えて頂けるような社会になって来た事はこの上もない喜びです。また会場ではチョコママさんが「プチトリミング」をして下さって来場犬、参加犬、卒業犬達のトリミングをして下さいました。今後も「プチトリミング」と「しつけ相談」を行ってまいりますのでどうぞご利用頂ければと思います。

「医療費支援」で多くの方が保護犬達の治療費の支援をして下さいました。本当に有難いです。

「ご支援いただきました皆様」

コバヤシ様、イシイ様、モリモト様「お振込みも頂きました」、アソウ様、、ミノシマ様、セキ様、ハセガワ様、サトウ様、フジシゲ様「ココちゃんのお礼」、コウケツ様、タバタ様「サクラ、シュシュちゃん」、ヤマダ様、アオキ様、ナガノ様「ハグちゃん」、スエナガ様、他会場募金箱にご寄付いただきました皆様、バーベキュー大会の参加費より支援いただきました里親様、スタッフの皆様。

皆様の心強いご支援を頂きさらに頑張らなければとスタッフ一同気持ちを結束し活動してまいります。また会場にペットシーツ、フード、おやつ、亡くなられたご愛犬のおむつなど一式、私達に美味しいお菓子等沢山いただきまして本当に本当にありがとうございました。そしていつもメールでの「中国、韓国などの食用犬」たちの事をやり取りさせていただいていましたO様が来場してくださいました。初めてお会い出来嬉しかったです。日本にはこんなに沢山の「犬を愛する人々」がいらっしゃいます。日本人で良かったと心から思いました。今回は沢山の子達がトライアルに進みます。

① プードルハーフ「オレオ」

② ミックス「梅子」

③ ポメラニアン「ベビー」

④ マルチーズ「つぶ」

⑤ テリアハーフ「アドレー」

⑥ 柴犬「ピコ」

⑦ ミックス「すず」

⑧ ヨーキー「エポ」

お見合いも追加になりました。子犬「バニラ」、柴犬「まめ」近日中にお見合いしトライアルになる予定です。



今回ご縁が繋がらなかったご家族の皆様、本当にごめんなさい。また譲渡会にご来場いただけましたら有難く存じます。来週18日に「平塚市役所前」での譲渡会もあります。どうぞご都合がよろしければお出でいただけますように。

次回「緑山譲渡会」は10月15日に開催いたします。

多くの皆様ありがとうございました。


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[2017/09/12 16:27] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
また繁殖業者の仕業?」
あるセンターに6匹の犬が同じ市から収容されました。2つのケージに3匹、2匹と入れられ遺棄されました。皆、性格は良い子達ですが、リードを付けられたことが無い為嫌がり暴れていました。

お乳を見るとお産をしたような状態。歯は歯石で酷く1匹は全部歯を抜かなければならないほど。1匹はもう歯も抜け落ち顎の骨も解けてしまっているのか舌が出たまま。もう1匹はどういうわけか腰から尾までバリカンをかけたようで禿げています。そしてもう1匹1日遅れで収容されたダックスもお腹に腫瘍のようなこぶがあります。多分同じ市から収容なので同一業者の遺棄と思われます。

全部メス犬。今まで何度も子犬を産む機械のように扱われ挙句の果て夏の暑さのさなかにケージに入れたまま置き去りにするとは許せない行為です。今後、繁殖業者の犬達は「引き取り屋」に引き取られ余生を悲惨な状態で死んでいくか、このように巷に捨てて行かれるか。どちらにせよ行政で繁殖業者からの犬の引取りを中止したために行き場の無くなった犬達は「処分より悲惨な運命」に置かれます。

繁殖業者の「動物取扱業」の規制が今後、厳しくなっていきます。そうなれば沢山の犬を置くことが出来ない業者は今まで働いてくれた犬達をどんどん捨てるか廃業するでしょう。廃業するのは大歓迎ですがそこにいる犬達の末路はどうなるのでしょうか?日本には膨大な数の業者、繁殖場が蔓延しています。「動物愛護法」「動物取扱業」の内容もこのような運命の犬達にももっと光ある改善をしていってほしいと願います。

この子達を捨てた業者の方へ。
あなたは犯罪者です。一生その事を肝に銘じ、反省の気持ちをもって生活されてください。犬を愛する国民としてあなたの行為は許せません。、人間として最低な行為だと言う事を自覚されてください。


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「多頭崩壊」と「業者の遺棄」が今後増えてくると思います。動物を保有する事の責任をどう思うのでしょう。皆様もご近所に「繁殖場」があれば目を光らせて監視してください。行政の監視は5年に1度ぐらいしか行きません。あまり酷い扱いをしているようであれば管轄の自治体の愛護センターに通報をお願いいたします。「命」を「お金に換える」事自体廃止するべき事なのですから。
[2017/09/06 16:32] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
代理引き出しをしていただきました



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昨日、他団体「アルマ」様が茨城のセンターに行かれるとのことで代理で1匹の可愛い子を連れてきていただきました。茨城のセンターに行くのは1日がかりですが葛飾区まででしたら渋滞にもあいましたが2時間半ぐらいで到着し1時頃には帰りの高速にいました。

「この時間だと茨城のうどん屋さんで食べている頃、それからセンターに行き中を見て戻るのは6時ごろになるわね」なんて話ながら戻ってきました。今日はその子を引取りに葛飾区のティアハイムまで伺いました。犬が30匹、猫も40匹保護と大所帯ですが鳴き声はまるで聞こえず静かなのには驚きでした。

また多くのボランティアの方々がお手伝いに来てくださっていて皆様の協力で多くの命を救われていらっしゃいます。茨城のセンターには今70匹ぐらいの犬が保護されているそうです。なかなか中型犬雑種はご縁がないのでしょう。そしてあの江戸川区多頭崩壊の犬達はまだ東京都のセンターに14匹中9匹が団体からの引き取りもなく収容されています。

当会も関わった以上何とかしてあげたいと思いますが今保護している犬達が幸せなご縁が付いて譲渡にならなければ引き取りは不可能です。ここの崩壊現場の子達は怖がりな面があります。それも仕方ない事で小さな頃から散歩にも連れ出してもらえず1匹ずつ飼い主が手をかけてあげなかったために人間との関わり方が分からないのだと思います。でも皆良い子です。小ぶりの子達ですのでどうか皆さまご縁が繋がるようよろしくお願いいたします。
[2017/08/26 15:36] | 動物収容センター | page top
癲癇のリンちゃん
平成24年12月に茨城のセンターから引取りましたシーズーのリンちゃん。

まだ子犬のような子でしたがなぜかいつもぐったりしていました。
その後この子は「てんかん」持ちであることが分かりました。
飼主は癲癇であることで捨てたのでしょう。
最初の頃はかなりひどい発作に生きている事も可哀想なほどで
何度も「安楽死」させる事を考えました。
しかしその時には発作が起きずそのうちに安楽死処置をすることを止めました。
あれからずっと4年半、動物病院でお預かり、投与をしていただいております。
今はほとんど発作も起きず落ち着いています。
このまま生涯を終えるまで病院住まいでは先生にもご迷惑をおかけしますし、
この子にしても家庭の中で生活できるようにしてあげたいと願います。
お薬は当会でお渡しいたしますのでどなた様か「看取りボラ」とし
て命を繋いでいただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。

PS,病院でシャンプー、トリミングして下さりつるつるの状態です。
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過去の記事
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1010.html


[2017/08/23 16:02] | 当会へのお問い合せ | page top
まりちゃんの近況
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闘病中の柴犬ミックスのまりちゃんは夏負けせずとても元気です。
採血にも自分から手を差し出し大人しく先生に採血していただいています。
7月の検査では血中蛋白5,4.アルブミン3,1と正常値。
尿蛋白も異常なしでした。
しかし8月には少し数値が下がって来ていて
一時的な事かもしれないとのことですが注意しています。
でも食欲はとてもあり他の子が残すのを待っていて、
でも残っていても食べてはいけないことは理解しているためじっと見つめています。
「ヨシ」と言うと1粒でも美味しそうにカリカリと食べます。
この頃「ごはん」と教えていたら出来るようになったんです。
「食べたい?ごーはーん」というと「ゴーーーワン」と「ゴー」がかなり長いのですが
「ごーはん」と聞こえるのです。人間のようなおもしろい子です。

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[2017/08/22 13:19] | お知らせ お願い お礼等 | page top
子供たちへ、ママは天国へ行きました
平成20年12月15日に神奈川県動物保護センターから引取りましたコーギーのきなこちゃんが亡くなったご連絡を頂きました。この子はブリーダー死亡とのことで収容されていましたがすでにお腹はパンパン。年末という事でセンターでお世話が出来ないとのことで当会で引き取りました。

その2週間後の30日4匹の赤ちゃんを出産。1匹はすでに死亡していましたが3匹の子犬達は病院の奥様が育ててくださり皆健康に育ち3月末には里親様の元に新しいスタートが出来ました。

ママのきなこちゃんは本当に性格の優しい子で初心者向きではないと言われるこの犬種ですが21年6月に横浜市のk様のご愛犬としてご縁が繋がりました。お届けした時にまだお小さなお子様もいらっしゃいましたがケージにお子様が入って皆で大笑いした思い出があります。

今回きなこちゃんは鼻腔がん、膀胱がんと大病を患いK様ご家族は最期まで看護してくださいました。そして今年7月16日明け方お子様が「きなこが息していない」と気が付いたそうです。それほど安らかな旅立ちでした。当時4歳との事だったきなこちゃんは12歳にはなっていたと思います。

きなこちゃんの子供たち「キキちゃん、ナナちゃん、ココちゃん」。ママは幸せな思い出を沢山もって天国に旅立ちましたよ。きっとお空からあなた達の幸せを願っている事でしょう。

最期まで愛情かけて下さいましたK様ご家族の皆様本当にありがとうございました。


PS.
私事ですが今までなぜか「最近どうしているかな」と気になった子は、その後「旅立ちのお知らせ」「病気のお知らせ」等を頂くことがとても多いのです。不思議なのですがその子からメッセージを送ってくれたのかと思っています。
[2017/08/21 11:04] | お知らせ お願い お礼等 | page top
飼い主の無責任さから
6月の末あるセンターに収容された1匹の黒白のオス犬。この子が道路を歩いていたのを目撃されたK様は「車にひかれる」と思い保護してくださいました。呼ぶとフレンドリーに寄って来たそうです。そして警察にお届して下さいました。その後気になさって問い合わせされたところセンターに送られてしまったことを知り相談がありました。

しかし当会も多頭崩壊の子達もいて満杯状態。k様は「自分では飼えないが保護することはします。何とか助けられないでしょうか」との事。それから1か月たちセンターも満員状態になりどうにかしないといけない状況になってきました。センターからの電話で「散歩してくれる職員にも首元を狙って噛みます。引き取り依頼が無ければこちらで検討させていただきたい」という話しでした。

そこでk様は犬小屋などをご用意し引き取り日まで決め当会からお願いした団体様に立ち会っていただくように段取りをしていました。しかし又この子は職員の方が水を取り替えようとしたときにいきなり手を咬んでしまったのです。食べているときにボールを取ろうとしたのでこちらも悪いのですと言いましたがこれは譲渡犬としては問題。

その後手術もセンターで済ませていただく事に話しをしましたが、しかし押さえつけると本咬みしてきて手術も難しいとお電話がありました。これでは今後里親様も見つけることが出来そうにありませんしまず保護中に、お子様、飼い犬、他人様を怪我させることも危惧されます。そこでk様ご夫妻がセンターを訪ねこの子に会い無理ならあきらめるとのことで訪問してくださいました。

「保護した時には弱っていたのか大人しく少しは警戒心はあったが車にも乗せて警察まで運ぶ事が出来ました。しかし今日はリードを持つとかなり抵抗し自分には無理と判断いたしました」と連絡が来ました。

最初はニコニコとフレンドリーにふるまいますが一度気に入らないことをされると首元めがけて咬んでくるそうです。子犬の甘噛みを制止せず放置し成犬になってからは本咬みになったようです。無責任な飼い主は捨ててしまったのでしょう。

まだ若い子の子はトレーニングをすればもしかしたら治るかもしれません。しかしこんなに収容犬が多ければ1匹だけに時間を割くことはどこのセンターも出来ません。飼主は今頃この子の事も忘れせーせーした気持ちでいるのでしょう。愛情をかけて保護し心配して下さった飼い主でもないk様には本当にご迷惑と心痛な気持ちを持たせてしまいました。

「殺処分0」になったとしても人間との共存が出来ない子は処分されます。それは仕方ない事だと思います。自分の育て方を間違い何の努力もせず捨ててしまう飼い主。「赤い首輪」を買いこの子に付けた時の気持ちはもう無くなってしまったのですか?
[2017/08/21 10:36] | 放棄・虐待 | page top
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