TopRSS管理
::トップ固定記事::
■■8月予定■■

8月の譲渡会は暑さのため犬の健康を害しますのでお休みいたします。
会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。






「夏休みのお知らせ」

皆様、暑中お見舞い申し上げます。上半期は沢山のご協力、ご支援を本当に有り難うございました。動物を抱えておりますとお休みなどはないのですが当会の活動も2週間の夏休みを頂きたいと思います。

8月7日「水曜日」〜20日「火曜日」
※夏休み中はメール、ツイッターなどのお問い合わせも申し訳ございませんが対応を休止いたしておりますのでご了承お願いいたします。


皆様も帰省、旅行などにご愛犬と移動されます時には未知の場所での逸走の危険から必ず「首輪に鑑札、名札を付ける」「車内に犬を置いたまま離れない」「Wリードにする」等に細心のご注意をされて楽しい夏休みをお過ごしください。また、皆様には「熱中症」に十分なご注意をされていただきますように。ワンちゃん共々元気に夏を乗り越えてまた9月の譲渡会でお会いしたいと思っております。

PS「トライアル予定の方には夏休み中のお届は致します」





+++成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2020年用写真大募集!!+++

詳細は下記アドレスでご確認下さい。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2059.html







+++ベアちゃん基金+++

2019-4-7-003.jpg
人懐こいベアちゃんが元気に楽しい生活が出来るようにどうぞ皆様、
ベアちゃんを助けてあげて下さい。お願いいたします。
詳細はこちら↓↓
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1977.html


 郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。

  ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。





+++医療費支援のお願い+++

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。



当会問い合わせのメールアドレスは
lovedogcatjp@yahoo.co.jp
こちらのアドレスにお願い致します。
[2023/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
【トップ固定記事】成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2020年用写真大募集!!


昨年に引き続き、卒犬カレンダー2020年用写真をいよいよ募集いたします。
2019年カレンダーと少し応募方法が異なりますので、よくご確認ください。

カレンダー専用アドレス
calendadog@gmail.com (昨年と同様)

写真添付は25MBまででお願いいたします。
複数写真を添付する際で、25MBを超える場合は、複数に分けてメールをお願いいたします。
(容量を超えると、メールを受信できません)

【メールタイトル】
「苗字 愛犬名」(例:犬山タロー)

【メール本文に下記を明記してください】
1) 里親さんのお名前
2) 里親さんのお名前ふりがな
3) わんこの名前
4) 譲渡前の仮名
5) 犬種
6) 性別

【写真について】
写真は横向き(横長)で、1頭につき最大4枚+プロフィール用1枚
計5枚を上限とします。
プロフィール用の写真は縦向きでも構いません。
できれば顔が正面を向いているものが望ましいです。
応募のわんこは全て掲載します。
掲載写真の枚数は、集まり状況により異なります。

【募集期間】
7月11日~9月15日


※1
応募のメールには、3日以内に受付の返信をいたします。
3日過ぎても返信がない場合は、お問い合わせをお願いいたします。

※2 写真はトリミングをする場合があります。ご了承ください。

※3
「上手に撮れた写真がない…」「写真の送り方がわからない…」そんな声にお答えして
 
7月・9月の譲渡会にて、ジョンママ・姫パパカメラマンによる撮影サービスを実施いたします。
  お気軽にご利用ください。

※4 「写真はたくさんあるけど、送り方がわからない…」そんな方には、
  7月・9月の譲渡会にて、データの受付サービスをいたします。

※5
不明な点は、カレンダー用アドレス(calendadog@gmail.com)にお気軽にご質問ください。

注) ※3・4 預かり犬のお見合い中は、対応ができない場合があります。
 
カレンダーは11月から販売を予定しています。
売上は会の活動費になります。
皆さまのご協力よろしくお願いいたします。 


2019-7-20追記
■□カレンダーQ&A□■

1) 譲渡会でのデータ受付サービスはどうすればいい?
→ USBメモリ・SDカード・コンパクトフラッシュ等をご持参ください。

2) プロフィール用写真とは?

全ての応募わんこを一覧にして紹介します。顔のみトリミングするので、正面を向いている写真ですと、顔がわかりやすくなります。

3) 縦向きの写真はダメですか?

縦・横向きが混じるとレイアウトが難しくなり、1枚に多数の写真を配置できなくなります。
「小さくなってもいい」「横になるようトリミング加工していい」などコメントを入れていただければ、お受けいたします。

4) 確認メールは3日待たないといけない?

担当者がフルタイムで勤務しているため、確認・返信にお時間をいただいております。特に締切間際には応募が集中するため、返信が遅れる可能性があります。3日経っても確認メールが届かない際には、必ずご連絡をお願いいたします。

※ 2020年卒犬カレンダーの最新情報は下記ブログでも掲載中。
http://little-lifewan.seesaa.net/article/468125667.html

[2019/12/31 14:41] | お知らせ お願い お礼等 | page top
渋滞の中茨城へ
夏休み真っ盛りの中まだ6日なら大丈夫かとKさんと向かった茨城センター。あーあー、やっぱり。東名高速に入るなりだんだん車が込み合い、ついにいつものルート「山手トンネル」入口にはもう入る事も出来ない程渋滞。急遽ルート変更し向かいましたが、いつもより1時間も多く4時間かかり2時に到着。

待っていてくれた子達2匹を引き取りました。

2019-8-7-004.jpg

2019-8-7-006.jpg

2019-8-7-005.jpg


収容棟の中はあの過密状況から脱しまだ多くは収容されていましたが以前のような見るに堪えない状況ではありませんでした。そして一番うれしかったこと。5年ぐらい前からお願いをしていた「収容棟に着いている分厚いガラスを取り外し夜でも風が入る様にして頂くお願い」がついに実現いたしました。分厚いガラスはレンズ効果で太陽の光を集め夜は締め切られた室内の温度が高温になってしまいます。これでやっと犬達は少しは涼しく過ごせるのではないかと思います。

2019-8-7-007.jpg

自治体に要望する事案は出したからとすぐに実行する事は出来ません。でも自治体と動物の愛護を願う団体が同じ気持ちで理解し合い認め合いながら協力していく事が一番大切な事なのです。当会はこの30年間の経験から1つ1つ解決、改善出来て来た事は大きな喜びに感じております。

また外の「古墳」は「ドッグラン」にするとのことで掘り起こされフェンスが用意されていました。どの位の高さにするのか?。普通の感覚でフェンスを張っても茨城県の犬達のパワーでは必ず脱走する犬も出る事と危惧しています。

fc2blog_20190807152018418.jpg

2019-8-7-001.jpg

中の収容房にいる「親子の犬」2組。白いママと白い赤ちゃん1匹。何とかママが人馴れしたら親子とも引き取りたいと思うのですが。子犬は女の子。生後1カ月弱?。ママに「犬用ミルク」を持って行き与えて頂くとがぶがぶと飲んでくれました。その匂いを嗅いで赤ちゃんがミルクに顔を突っ込んでいます。でもママは怒らず譲っていました。愛情深い親子の姿でした。
2019-8-7-009.jpg

2019-8-7-008.jpg


そしてもう1組の親子。ママは茶色の大きな子。5匹の子犬達は気持ちよさそうにそれぞれ大の字になって爆睡していました。安心しきって寝ている姿は本当に微笑ましいですね。

2019-8-7-002.jpg

2019-8-7-003.jpg


当会が気にかけていたミックスちゃんたちは協力団体様が予約を入れて下さっていました。本当に安心しました。お願いいたします。また小型犬はキャンセルされた子達などが残っていますが8月中はもう笠間までは行く事が出来ません。9月になってまた保護出来る状況であれば引き取りに向かいます。

長時間の運転をして下さったKさん。10時間の運転、本当にお疲れ様でした。また「ピカちゃん」をお預りしていただいた「FUNFUN」の皆様、ありがとうございました。

「茨城県動物指導センター」は「素晴らしいセンター」に戻ってきています。皆様がご心配をして頂きその思いは必ず職員の方々と一緒に実現できるように当会も、尽力を尽くしてまいります。どうか見守っていてください。

さー、今日からしばらく「夏休み」を頂きますが、心身共にリフレッシュし、秋の活動に備えたいと思っております。皆様もどうぞ「楽しい夏休み」をお過ごしください。
[2019/08/07 15:30] | 動物収容センター | page top
世界中から犬猫肉食を廃止する署名
世界愛犬連盟様より「犬猫を食肉にしない」という署名を集めています。この「世界条約」制定に向けて皆様からの署名を100万人目標で集めています。また拡散、リンクをお願いいたします。

当会も4年ほど前から残酷な虐待を受けて殺され肉にされている犬猫達の悲惨な姿に心を痛め署名集め、中国大使館に要望、肉にされる犬猫を助けていらっしゃる「楊さん」に支援をしたりと行いました。先日も「楊さん支援チャリティーコンサート」も開催して頂いたり皆様が出来る事から世界中で一番のパートナーである感情ある動物「犬猫達」を救うために活動して下さっています。

どうか1人の力が大きなうねりとなり世界中から「犬猫を殺して食べる」という悪習慣をなくすようにご協力お願い申し上げます。世界愛犬連盟様は先日の「チャリティーコンサート」にもご協力いただきました。

署名はいつも情報を提供していただいております「ももこ姫様」のブログからお願い申し上げます。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12501149965.html

日本の犬猫だけではなく世界中にいる犬猫達を忘れずに助けてあげて下さい。
[2019/08/06 14:36] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
皆様ありがとう
皆様が支えて下さっています茨城県のセンターにフードの寄付をお持ちいたします。十分に犬達にはフードを与えて下さっていますが、今日も東北で地震がありましたね。茨城、栃木も震度3と聞くとあのセンターは古いから崩れ落ちないかと心配になりました。せめてフードだけでもストックして置いてもらいたいと沢山購入しました。

2019-8-5-001.jpg

2019-8-5-002.jpg

東京から茨城まで300キロの道程。時間も早くて片道3時間はかかります。今10年前に茨城のセンターから保護したチワワ雑のピカちゃんが脳障害で発作を起こし夜中に2時間ごとに4回ぐらい起こされその度に薬を飲ませたりミルクを飲ませたりしています。口を大きく開けてすごい力で口の中をかきむしる様に暴れます。

2019-8-5p-003.jpg

2019-8-5p-002.jpg

2019-8-5p-001.jpg


そのうちにハーハー息も苦しそうになり悲しそうな声で訴えます。抱いてあげて背中を撫でて落ち着かせています。この子は保護した時から歯はなくおちょぼ口。リードをかけると大暴れし絶叫された思い出があります。もう15歳位になるのでしょうか?目は真っ白。発作でケージの角に頭を押し付けるため脱毛し円形に禿げてしまいました。生きられる時間はあとどのぐらいか分かりませんが出来る限りの介護をして参ります。

しかし私が毎日、寝られないのが辛い。仕事、家事、犬達の世話等の合間に昼寝をするようにしていますが頭がボ—っとしてしまい運転はスタッフの方にお願いをしています。ただ往復の時間が長時間になるためピカちゃんを家に置いて出る事は出来ません。病院に預けたり、スタッフの方が交代で戻るまでお預りしてくださったり皆でこの子を守っていただいています。本当に有難いです。1匹の犬の命を預かる責任の重さを痛感します。どの子もたった1回の生涯。人間と動物が良い関係で共存できる世の中になってもらえることが実現できますように。
[2019/08/05 09:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ドッグランよりクーラーを
茨城県動物指導センター内の小山の古墳の上にドッグランを作ると言ったO議員の要望で掘り返しが始まりました。「古墳」とは先祖のお墓。そこに犬達を放し排泄したり走りまわす事が今必要なのでしょうか?この炎天下犬達が放されても熱中症で倒れてしまいます。

今一番必要なものは「収容棟にクーラーを設置する事」ではないですか?夜はしっかりと閉じられた室内はかなりの高温になり犬達はストレスに体調も悪くなります。あの「パルボ発症」の再来の可能性もあるのです。「犬の健康にドッグランを設置する」と言ってしまった議員の公約を実現する事が今のセンターの現状を考えても犬達の健康のためとは言えません。何をもって「犬の健康」というのでしょうか?的が外れています。

呼び戻しも出来ない犬を囲いの中に放したらまず捕まりません。動物のためとは到底考えられません。収容されている犬達の気持ちを優先してあげて欲しい。「暑いよー」と言ってますよ、議員様。

皆様センターで「タオルが不足」しています。バスタオルはそのまま。フェイスタオルは4つ切りにして頂けますと助かります。使い捨てにいたしますので新品でなくとも綺麗にお洗濯をしたものであれば古いもので構いません。集めていただきセンターにお送りいただけますか?

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47.
茨城県動物指導センター。
0296−72−1200

ウイークデーのAM9時からPM4時ごろまでに着くようお願い申し上げます。
[2019/08/04 15:11] | 動物収容センター | page top
楊さん支援チャリティーコンサート
チャリティーコンサートが無事に終了いたしました。今回尽力いただきましたO様よりコンサートの様子を送っていただきました。皆様ありがとうございました。





終始和やかなムードに包まれ無事にチャリティーコンサートを終える事が出来ました。当日は蒸し暑い中、会場迄足を運んで下さいまして本当にありがとうございました。今回、公のイベントの収益事業…と言う事でしたので税務署に申告の確認作業をしていた為、報告が遅くなり…申し訳ありませんでした。

会場にいらした方は、30名ほどでしたが受け付けの最中…どうしても時間がとれなく…とコンサート代金だけ下さった方が何名もいらっしゃいました。又、ある年配の男性は、これから用事があるんだ。聞きに行けないけど代金だけ払うよ!と言ってすぐ会場を出られました。ご近所の方でしょうか…

実は私と小松さんは、コンサートの一週間前にチラシを持って営業したのです(^-^)幡ヶ谷駅周辺の動物病院やペットサロンに行き、チラシを貼ってもらうように…時間も日にちもなくて4件しかまわれませんでしたが、皆様心よく貼って下さいました。本当にご協力ありがとうございました。

さて肝心のチャリティーコンサートの代金は…何と十万越えました!
チケット代金…92500円
募金箱…37350円

そこからホール代金13500円
吉田先生の謝礼金10000円
を差し引いて
合計…106350円

吉田さんは、謝礼を辞退されたようですが今回のコンサートの企画をされた小松さん、たっての希望で是非協力して下さい…と競演を熱望したほどの方でした。無事に演奏出来たのも吉田さんの力が大きかったようでメンタル面でも支えて下さったようです。なので小松さんの気持ちを皆様、汲んで頂きますと共にご理解頂けたら…と思います。

又、演奏終了のあとプレゼントの抽選会やお帰り際お客様全員に、プチギフトをお配りし、皆様、笑顔で帰って行かれ…本当にありがとうございました。

当日、来られなかった友人の分もとコンサート代金を下さった方…鎌倉から来て下さった方…手伝いに行きたかった…と言って下さった静岡のY様…そして募金箱に○万円もお札を置いて下さった女性の方…私にこんなコンサートやってくれて嬉しいです。と又続けて下さい…てと言って二人で泣いてしまいました、女性の方…本当にありがとうございました。又、慣れない接客を頼んでしまい小松さんのお母様…ありがとうございました。

そしてアニマルライツ様、反DCMT様、世界愛犬連盟様。チラシのご協力ありがとうございました。この場をかりてお礼を申しあげます。又、はっぴー様、ペットタクシー様 こがね台獣医のスタッフ様…(お手紙ありがとうございます)本当に、皆様ありがとうございました。。。

楊さんと、連絡つき次第支援金を送ります。。。

2019-8-1-001.jpg

2019-8-1-3.jpg

2019-8-1-4.jpg


2019-8-1-002.jpg

2019-8-1-1.jpeg


PS.チャリティーコンサートの収益は当会は関与しておりませんのでご了承下さい。。


[2019/08/01 15:15] | お知らせ お願い お礼等 | page top
譲渡団体の認可を慎重にするべき
自治体の収容動物を愛護団体、個人ボランティアに「里親探し」をお願いする事で譲渡事業を行っています。それは1つの「動物愛護」という面では賛同できることと思います。しかし「譲渡団体」として「認可」する上でただ引き取りをしてくれるならと言うぐらいの安易な「譲渡団体認可」はするべきではないと思います。

引き取られた犬猫がどのように保護されケアーし福祉の面からも適正な環境で保護されているのか自治体とし「譲渡後」の状況を把握する責任はあります。特にシエルターを持って活動している団体は「キャパオーバー」の頭数を数人で世話していたり、目が届かない状態でだんだん劣悪な管理状況になり崩壊寸前となっているところもありました。

ただセンター側の「犬猫の収容頭数が減ればいい」と言う事ではないのです。引き取った犬猫を置く場所が出来ればいいと他県の認可団体ではないボランティアにでも丸投げしセンターから「何匹出した」と数だけを掲げる団体もありますがそれが「真の動物愛護」になっているとは到底思えません。

このように「殺処分0」という言葉だけが脚光を浴びその裏では反って犬猫達の運命が悲惨な状況になっている事も事実です。先日も茨城の愛護施設「ワン○○」が告発され犬猫が一部センターに収容されました。センター側は「譲渡した犬猫」の今現在の状況「里親が決まった、どこにお預りしてもらっているか、狂犬病は済んでいるか、保護頭数は何匹か」等を追跡調査するべきではないでしょうか?

巷では「茨城県センターが処分をしている、酷いセンターだ」というような発言されている方がいます。そうでしょうか?埼玉でも栃木でも群馬でも日本中「殺処分していない」県の方が少ないのが現実です。一番悪いのは「無責任な飼い主」です。無責任な飼い主が多いからこのように収容されてくる犬猫が減らないのです。「鑑札を付ける」「不妊去勢手術を必ず受けさせる」「放し飼いをしない」「一度家族として迎えた以上どんなことが起きても終生飼育する」。それらを守っていたらセンターにはこんなに沢山の犬猫が送られてくることは無くなります。

その時初めて「殺処分0」が達成され命を終生維持できるセンターとして存在できることなのです。その時期を待てずして強硬突破する事が「犬猫の命の尊厳」を守ってあげることに繋がるのでしょうか?
[2019/07/31 14:56] | 自治体 行政関連 | page top
愛護団体同士の協力が無ければ
自治体のセンターには多くの愛護団体が認可登録をし収容犬猫達を引取り「譲渡事業の協力」をさせて頂いております。しかしながらセンターではその活動が上手く回っていないことも現実です。

茨城県は昨年から今なお1団体の過激な要求にセンター側との溝は埋められず、反って状況は悪化の一方をたどってしまいました。また神奈川県のセンターでも「新センターとして開所」され、以前から要望していました「ボランティア規約」の改正の会議が8月に予定されています。愛護団体として要求する事が全て即実行が出来ることはまず無理な事。センターに入る前の犬猫を助ける活動を長い年月されている多くの団体様もいらっしゃいます。その方がたにも敬意を表し、お互いに良い関係で活動ができるようにするために「ボランティア規約改正」のお願いをしてきました。

愛護団体の活動に対して不平等さ、不満をなくし気持ちよく協力体制で「犬猫達の命を守る事」が出来るようにしなければなりません。それは「愛護団体同士」だけでなく「センターと愛護団体」の関係にも言える事なのです。しかし残念ながらそれをも理解せず頭ごなしに批判する団体がいることも事実なのです。

そうなるとどこの自治体の認可団体様も「引き取り協力する気持ち」が失せてきます。

「京都動物愛護センター」の譲渡事業はとても良く出来ていていると杉本彩様が言われていました。センター主導で愛護団体にも平等な扱い、何1つ不満が出ず上手く回っているそうです。見本となる様なセンターの事業を茨城、神奈川も参考にしながら更なる改善がなされるようにと願っております。
[2019/07/28 14:12] | 動物収容センター | page top
中国の楊さん支援コンサート
毎年行われる世界一残酷な中国ユーリン「犬肉祭り」のレスキューをされています楊さんに保護している犬猫達のフードなどの支援を集めるためコンサートを開いてくださる事になりました。
どうぞ皆様、日本から中国の愛しい犬猫達が1匹でも多く救う事が出来るようにご支援をお願い申し上げます。

※画像クリックすると拡大します。
2019-6-14-1.png

※画像クリックすると拡大します。
2019-6-14-2.png


[2019/07/27 15:37] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
大変な1日でした
昨日23日は茨城のセンターに用事があり朝9時半に出発。しかし東名高速がすでに渋滞。どうも24日「オリンピック1年前の予行練習」があるために道路規制が行われるために23日に集中して搬送のトラックが多かったのかもしれません。

センター長様とのお話し合いのための1時半に何とか間に合い1時間ほどいろいろと協議させていただきました。また皆様からご寄附頂きましたタオルと支援金で購入しましたドッグフード10袋「これ以上乗せられず今回は第一陣」をお持ちしてお渡ししました。

2019-7-24-002.jpg

2019-7-24-001.jpg


目的は「センターで処分判定するガイドライン」についての話をするために伺いました。「今処分すると決めている判定のガイドラインを見せて欲しい」「また誰が最終的に犬の生死を決めているのか」「すべての犬を処分するなとは言わないが1匹でも生かすようなチャンスを与えてあげるような方向性を持ってほしい」という事に関し話し合いを致しました。

その回答は「ガイドラインは1次判定を収容されたときに行い2次判定を期限が切れた時に行い1つでもCが付いた犬は処分対象になる」という事。それに対し当会「他が全てAなのにたった1つのCがあるために処分と決めるのは犬の判定としては余りにも事務的で命を左右する事では考え直さなければならないと思う」と言いました。

また「処分を決める場合センター長さんはその犬を見ていますか?。また誰が決めているのですか?」と質問すると「自分は見ていない、指導課の職員3人ぐらいで決めている」との回答。

当会「毎日をその方がたが犬を見ていますか?そうでなければ何もその犬の判定の理由にはならない。毎日世話をしている委託会社の方の意見も取り入れるべきで事務的な判定で命の区別をしないで欲しい。所内で再度ガイドラインの事に関し改善する事を検
討して欲しい、それをお願いに来ました」と要望いたしました。

センター長様は最後に「そうですね、委託会社の方々から犬の様子を聞く事は考えます」と受け入れて下さいました。

この見せて頂いた「判定票」は余りにも「命の生死を分ける」ためにしては事務的なものでこれで「譲渡可、不可」を決められるものではありません。当会で保護した「バンビさん」「スーパードッグのまりちゃん」もこのガイドラインで判定されたら「譲渡不可」となったでしょう。しかし今は素晴らしい犬に成長しています。あの環境での犬の判定は余りにも難しく安易に「死の判定」をすることは雑すぎます。勿論人間に危害を及ばす可能性がある犬はいます。しかし未知の人にいきなり触られ「逃げてしまう、抵抗する、吠える」等で「殺処分」の刻印を押すことは「愛護センター」としてふさわしくはないと伝えてきました。当会も良くこのガイドラインを熟読しまた改善するべきところは話し合うご連絡する事をお約束して終わらせていただきました。

今後は「愛護団体もセンターを攻撃する事だけではなく協力する気持ちをもって一緒に考え改善していく事が今一番犬達に必要」だと痛感しています。センター内は150匹以上の犬達が収容されていました。甘えて前に来て尾を振る犬達の顔を見て本当に早くここから出してあげたいと思いました。23日の引き取りはシーズー犬が2匹です。
2019-7-24-003.jpg

2019-7-24-004.jpg

2019-7-24-005.jpg

2019-7-24-009.jpg

2019-7-24-010.jpg

2019-7-24-006.jpg

2019-7-24-007.jpg

2019-7-24-008.jpg

そして帰りに八潮インター入り口での4台の事故に巻き込まれ通行止め。センター出て3時間。車は常磐道で止まったまま動かず家に帰って来たのが夜の9時。朝から約12時間の茨城動物指導センター訪問になった大変な1日でした。同行してくださいましたY様。本当にお疲れ様でした。
[2019/07/24 15:51] | 動物収容センター | page top
最近のノアです
チコの息子「ジョン」あらため「ノア」君です。
随分と大きく成りましたね。

2019-7-23-001.jpg

2019-7-23-002.jpg

2019-7-23-003.jpg
[2019/07/23 09:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
譲渡会終了
曇り空の元無事に上半期の譲渡会が盛況の中終了いたしました。多くの皆様が8月のお休み前に保護犬達に会いに来ていただき本当に有り難うございました。
2019-7-21j-003.jpg

2019-7-21j-004.jpg


今回は「茨城県動物指導センター」で使用するためのタオルを沢山お持ちいただき「きずな様」も車に乗りきらないほどの量になり当会が一部をセンターに運ぶことになりました。曇り空と言ってもむしむしして、吹き出す汗にスタッフ一同汗だくで応対を致しました。勿論ワンコさんたちも皆様に尾を振り頑張りました。いつも当会を支えて頂いております皆様からのご寄附、募金箱へのご寄附、またバザー用品を購入いただきました皆様、また、うれしい差し入れのシューアイスをレイちゃんご家族M様が沢山会場にお持ちいただき冷たいプレゼントに一同、涼しい時を過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

2019-7-21j-008.jpg

2019-7-21j-007.jpg

2019-7-21j-006.jpg

2019-7-21j-005.jpg


またペットシーツ、フードも沢山いただきました。そして沢山の卒業犬さんがお顔を見せに集合。お預り人お方が嬉しい悲鳴を上げていましたよ。そうなんです、可愛がって卒業して行った子達に会えることはこの上ない喜びなんです。みんなこれからも元気に幸せに暮してくださいね。

2019-7-21j-009.jpg

2019-7-21j-002.jpg

2019-7-21j-001.jpg


さて今回トライアル予定になりましたポメの「ルル」、チワワの「ルナ」、シーズ^ハーフの「リンゴ」ちゃん。皆トライアルがお盆の頃でまだ先ですが用意できましたらご連絡いたします。そしてご返事待ちの子達が数匹居りますがとりあえずまた9月の譲渡会で皆様とお会いしたいと思います。これから暑い日が続きますが皆様元気に楽しい夏をお迎えくださいませ。沢山のご支援、ご理解を賜りましてありがとうございました。


[2019/07/23 06:12] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
タオルの緊急募集
センターで使うタオルが足りません。新品でなくてもかまいません。綺麗にお洗濯をしてあれば中古品でも構いません。犬の収容頭数が今だ多い為に消毒、犬達の体を洗浄したりするタオル、バスタオル、フェイスタオル等のご寄附をお願い申し上げます。

送り先は

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター宛
ウイークデーのAM9時からPM4時までにお願いいたします。


追加
バスタオルはそのまま、フェイスタオルは4つに切っていただけるとありがたいです。センター内の消毒などに使用いたします。

[2019/07/18 09:33] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城センターの譲渡再開
昨晩、センターより「パルボの感染が終息したため疫学的検知から譲渡を再開いたします」というお知らせが送られてきました。6月10日から約1か月以上犬達の収容棟からの譲渡が禁止され、そして「出入り禁止」になっていました。昨年からある団体の無謀と思えるような「殺処分0」の攻撃をセンターは受け、犬達は過密状態にされ、咬み殺し合い、その上でストレスから体力減退でウィルスに負け「パルボ」が発生し35匹の犬達は死亡していきました。

そうならないために今後はセンターで「譲渡不可」と認めた犬達には「麻酔薬による安楽死」は行います。しかしそれは仕方ない事でセンターを責めるなら攻撃の矛先は「無責任な飼い主」であるはずです。「処分を中止させる」ために沢山の犬を引き取ると予約し延々とセンター内に留め置きする団体もいるので「出すと予約したらその日から4週間以内の引取り、それ以上になった時はキャンセルとして扱う」と言う事を書かれていました。それは私も考えていたことで良い案だと賛成致します。引き取り予定を出しそのまま1か月も2か月もただ置いておくことは再度過密状態になることで避けなければならないと思います。

自治体の業務をもっと理解し時期を待つことは出来ないのでしょうか?今までも「収容犬全頭を容疑者不詳で警察に告発」したり、センターを誹謗中傷し「署名集め」をしたり「見えない所でどんどん殺している」というような言葉でネットでの拡散を求めたり、その中で多くの譲渡団体様にも迷惑をかけセンター内を混乱させ業務妨害をしたりして来たことに、反省の気持ちはないのでしょうか?

これだけ自治体との関係性が敵対的になってしまうと自治体側も気持ちよく譲渡が出来ないと言う事は当然だと思います。今後は「センターに1匹でも犬猫が入ることがないような対策」「収容された犬猫は飼い主に1匹でも多く返還できるように」することに力を注ぐことが愛護団体としての使命でもあるのではないでしょうか?2度とセンター内を混乱させるような事は無いように厳しい目で皆様見守っていてください。「生き延びた犬達」に光があたりますように。


追記
「譲渡業務」に関しても当会はセンターと今後も話し合いながら「訂正しなければならない点」に関しても、良いアイディアを出し合いながら「犬猫」のためにより良いセンターになって行かれるように考えてまいります。そして将来、収容頭数が激減すれば「真の生かす施設」として実現できるようになるはずです。期待しましょう。
[2019/07/17 19:48] | 動物収容センター | page top
| ホーム | 次のページ>>