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【お知らせ等】トップ固定

■■譲渡会開催について■■

掲載までしばらくお待ち下さい。


譲渡会の問い合わせは
緑山霊園様になさらないようにお願い致します。





■■2023年卒犬カレンダー写真募集について■■

令和5年度のカレンダー用の写真を募集致します。
7月24日~8月22日までと今回は短期間ですので早めにお願い致します。
卓上用のカレンダーも試作で作りますのでご希望される方は合わせてお知らせ下さい。
詳細をお読み頂き幸せなお写真をお待ちしております。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2574.html

スタッフブログ↓↓↓
http://little-lifewan.seesaa.net/article/490029624.html








■■アリエルちゃん基金■■


後ろ両足が90度に外れ立てないまま前脚だけで動いていたアリエルちゃん。まだ生後6−7か月の小さな命は非情な人間に草むらに放置されました。泥だらけ、草まみれでどうやって生きていたのか。センターから引き取って「日本動物高度医療センター」で診察をして頂きました。不安なお顔で先生に触られていたアリエルのお顔が哀れでした。
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診察された担当の獣医師もこんな酷い膝蓋骨脱臼「パテラ」は見たことがありませんと。4時間の検査。レントゲン12−13枚。主任獣医の触診が済み検査結果をお聞きいたしました。

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「膝蓋骨脱臼が原因で他の所の骨は損傷はない為手術可能な範囲。ただ筋肉が固まってしまっている為手術したからすぐに歩けるとは限らない。左右同じに外れている為小さい時に外れたまま放置され骨の損傷がひどくなりこのような状態で固まったと思う」との事。

手術になる前に「CT検査をして全体の骨の状況を見て片足ずつ2回に分けての3,4時間の大変な手術。筋肉の曲がるところに合わせて骨を切断し正常な位置に戻しインプラントなどで固定し様子を見ていく。少し日数を空けてからもう片方の足も同じ手術をする」という所見です。

当会も沢山の保護犬達を抱えて1匹だけに高額な医療をかける事はどうなんだろうかとも考えました。車イスでの生活も選択肢にありました。この子が高齢で余生がそんなに長くなければ手術しないで車イスという判断もあります。しかしこの世に生まれてまだ子犬のアリエルの長い一生が一度も自分の足で楽しく歩く事も出来ずに終えるのは余りにも哀れに思いました。そこで「手術をして足を与えてあげたい」という結論になりました。皆様にお願いがございます。「アリエルちゃんに歩ける足」を与えてあげて下さい。
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「アリエル基金」を立ち上げさせていただきました。
もしこの子にお気持ちを頂けましたらこちらにお振込みをお願い致します。
「アリエル基金」と明記お願いいたします。

お振込み
郵便口座00220−5−33668
NPO法人保健所の成犬猫の譲渡を推進する会
「アリエル基金」にお願い申し上げます。


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ネットからご寄付頂く場合にアリエル基金と記載出来ないので、お名前の横にアリエルと書いて下さい。







■■医療費支援のお願い■■

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会


どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。


■■当会メールアドレス■■

lovedogcatjp@yahoo.co.jp
こちらのアドレスにお願い致します。

お問い合わせ頂いたメールには必ず返信しています。
アドレス不明でエラーになることもあるので
当会からの返信がない場合は改めてメール送信お願いします。
※迷惑フォルダのご確認もお願いします。


常識に欠ける内容のメールには返信出来ません。
地域外からの応募や条件を無視した応募は審査対象とはならず、これらに対する回答や討論にも応じかねます。何卒、ご理解頂けますようお願い致します。


[2025/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
咬み殺されてしまいました。

昨日、私はものすごいショックを受け「いつか起こる現実」を聞かされました。朝からもう帰省ラッシュが始まっているのか高速道路は渋滞でYさんと途中で「何時に着くか分からないし止めて戻りましょうか?」と話しながら茨城へ向かいました。その途中で大きな事故があり通行止め。センターに着いたのは6時間後の3時半でした。

やっと到着し「この子を見せて下さい」と言うと「実はこの子は今朝咬み殺されていました」と言われ「えっ。何で?」と意味が分かりませんでした。茨城県では「殺処分0」となってから、どんどん溜まっていく犬達で収容房は過密な頭数になってしまいました。いくら愛護団体が引き取っているとはいえ、「咬み犬」「人慣れしていない犬」「人間に危害を加える恐れのある犬」は引き取れません。

しかしそれでも何でも「殺すな殺すな」と叫び議員を使いこの「殺処分0」を実行させたある団体がいる。センターで死ななければ犬は幸せと片寄った思想で強引に行わせた結果がこの過密状態を引き起こし当然起こりえる「咬み殺し合い」が現実化してしまいました。犬達は過密になると「弱い犬」から咬み殺すのは行動上当然起こる事なのです。以前からも「この状態で犬を置いておくと咬み殺し合いが起きますよ」と職員にも話をしていました。

悪いのは「犬でも職員でもありません」。「殺処分0」とするならばその前に地盤固めをし将来「殺処分0」にするための十分な計画をしてから行う事であったと思います。誰も「命あるものを処分」等したくありません。「生かしておく事」の裏には動物の福祉に関しての準備がなされているのかを把握することは当然です。しかし今の現状で「殺処分0」にした結果がこんな残酷な結末を迎える「虐待」となってしまったことは明白です。真の「殺処分0」にするにはまず「収容頭数の安定した減少」「不幸な命を増やさない為の行政の対策」を実現してから実行するべきであったと茨城県知事、県庁、センターには「殺処分」よりもっと「残酷な結果」を引き起こした今回のケースを再度検討する必要性を要望いたします。

殺された小さな女の子の収容犬は今だ飼い主が来ません。収容されてたったの2日目に大部屋に入れられ自分よりかなり大きい野犬の群れの中でどれ程恐怖であった事でしょう。そしてその夜、誰もいない暗闇の中で背中を咬まれ「多分複数の犬から」逃げる場所もなく苦しみの中で息を絶えた事でしょう。何ともやり場のない悔しさを覚えます。その命が無駄にならないように県側の早急な対策を1日も早く行うように強く強く要望いたします。


過密になっている収容房。
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裏の通路にまで入れています。
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サウナぶろのように暑いです。


以前保護した「バンビ」に似ていたワンちゃんへ。
貴女に会えることを楽しみに行ったんですよ。でもお顔を見ることが出来なかったですね。沢山の吠える犬達の声、知らない場所、初めて入れられた檻、大きな体の犬達が沢山いる中でどれほど怖かったことでしょう。どれだけ泣き叫んだことでしょう。助けてあげられなくて本当にごめんなさい。とても心を痛めています。
[2022/08/11 09:51] | 動物収容センター | page top
お礼
ドッグフードを頂きました。
大和市のT様、高級なプレミアムフードをありがとうございました。
食いしん坊なまりちゃんが側で寝て待っています。

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[2022/08/10 14:38] | 当会へのお問い合せ | page top
2匹のシーズーの旅立ち

2009年3月にお嫁入りしましたシーズーの「はなちゃん」当時5歳ぐらいだった小さな体のシーズー犬です。お預り名「レネ」ちゃん。亀さんがいる里親様の元で大往生の旅立ちでした。
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2,3年前に「辻堂海浜公園」のイベントに来て下さった時も大事にスリングにちょこんと入っていたお顔を思い出します。
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腎臓が悪くなり3年間通院、最後は訪問診療をして頂き頑張りました。毎日「タイ雑炊」が好きで1日5回の食事をシリンジで食べさせてくださっていました。亡くなった2日も夕方5時の食事を上げようとしたら眠っていたた為T様も寝てしまい7時に気が付いた時に息をして居なかったそうです。それをすごく悔やまれていましたがそんなにも静かな最期を迎えられたことは花ちゃんにとってどれ程の幸せでしたでしょうか。

藤沢市のT様。どうか気持ちを落さないようはなちゃんの旅立ちを見送ってあげて下さい。茨城のセンターから吐いていると言われ感染症も心配しましたが乗り越え推定17歳位の生涯を終えて行かれました。
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20011年11月にお嫁入りしましたシーズー犬の「サラちゃん」。東京都のセンターに男の子と2匹で収容されていました。トリマーさんのS様にお預りして頂き「旧名ひなちゃん」としてご縁を繋いで頂きました。
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ドライブが好きだったサラちゃんはいつもY様ご家族と一緒に沢山連れていっていただきましたね。

しかし2か月前の検診では異常がないと言われ1か月後の診察で胸に大きな腫瘍が見つかりCT検査をしましたが腫瘍が大きく進行が早いので手術は危険と言われて一生懸命サラちゃんは頑張りましたが4日に眠るように旅立ったそうです。「今思えば家族の一員になってからサラ中心の生活でした」というお言葉が心に響きました。藤沢市のY様、本当に可愛がっていただき有難うございました。
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「サラちゃん」と「はなちゃん」同じ藤沢市でご縁が繋がりきっと今頃はお空で会っている事でしょう。この所シーズー犬のお見送りが多くなりました。そのぐらい10年以上前はシーズーが捨てられ収容される頭数が多かったのです。でもこうして今まで亡くなったシーズー犬達も皆本当に素晴らしい犬生を全うし旅立つことが出来ました。心より感謝申し上げます。

[2022/08/07 13:27] | お知らせ お願い お礼等 | page top
家族にして下さい‼️
家族にして下さい‼️ 
茨城県センターは現在200匹位の犬が収容されています。
殺処分が0になって、この過密状態の中で毎日生かされています。
しかし中型犬はなかなかご縁がありません。
もし引き受けて頂ける方がいらっしゃいましたら当会アドレスにお申し込みお願い致します。

http://npo.seikenjoto.org/0-20220804-0.pdf


飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618
[2022/08/04 15:28] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
捕獲が出来ない母犬
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つくば市で今まで3回出産している母犬の捕獲に努力されている「しっぽの仲間」様からのお写真です。当会でも今までに乳呑児で生後2日目からのこの母犬の子犬を2回「12匹」引き受け育て、トレーニングをし家族として里親様に迎えて頂きました。しかしこの母犬「ララちゃんと命名」は警戒心が強く捕獲檻を設置してもダメ。

Sさんは毎日の様に「から揚げ」を持って現地に行き捕獲を試みていますがこの2年半どうしても保護出来ません。また来月にはシーズンが来て10月頃には9匹の子犬を生む可能性があります。この母犬「ララちゃん」の母犬「祖母犬」も捨てられた犬から3匹産まれた中の1匹でした。1匹は死亡、1匹は猟友会で射殺されこのララちゃんだけが生き延びました。その様子を見ていたララちゃんは人間に対して非常に警戒心を持っています。それは当然の事です。

このようにたった1匹の犬を手術もせず生まれては捨ててしまう飼い主が1人いるだけで子々孫々まで不幸の連鎖は終わりません。猛暑の中、捕獲スペースの設置をしましたが警戒して入ってくれないようです。本当にご苦労様です。このような1つ1つの案件をセンター側も積極的に働いてくださるように切に願います。そうしなければセンターの収容頭数は絶対に減少しません。そして野犬化した犬だけが収容されて団体側も引き出せる状態の犬ではない為どんどん溜まって行ってしまいます。譲渡推進の前に入らないような「蛇口を閉める」事に尽力いただければとお願い致します。



2022-7-28追記
つくばの母犬が27日しっぽの仲間のSさんの努力で捕獲出来ました。
[2022/07/28 15:01] | 保護、団体関連 | page top
また起きた多頭放棄
昨日茨城センターから成犬21匹、子犬19匹の引取りがありご協力くださいとのメール。今までどれだけの多頭崩壊「放棄」が起きた事でしょうか?1飼い主が手術もせず飼育していた結果ここまでの頭数に増やしてしまい最終的に「処分」という結末を迎える事になる。


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今茨城県では「殺処分0」を継続と言っていますがセンターの収容檻には野犬の群れ、多頭放棄の犬達で200匹以上、子猫100匹位、総数300匹位の収容になっています。そこへ又このような放棄の犬が来れば地獄絵図の状況です。人馴れしていない野犬たちはとても首輪すら付ける事が出来ずリードなど付けたら咬み切ります。そんな事で愛護団体としても里親様に繋ぐことが出来ない犬達は引き取ることを躊躇してしまいます。

今東京都、神奈川県のセンターにはほとんど犬の収容はありませんし、たとえ収容されても飼い主がお迎えに来る返還率が高いのです。仔猫、子犬の収容も毎日の様に入ってきますが捨てられる小さな命をなくすための対策を県として優先していかなければ「愛護団体頼み」の譲渡を増やしたところで何の効果もありません。そこを県知事、県庁、センターはどのように考えているのでしょうか?

今回の放棄の犬達は全て雑種の中型犬。人馴れしていれば里親様に繋ぐことは可能ですが今迄の経験上「多頭飼育」されていた犬達はまず社会性もなく犬の社会で生きてきたので時間がかかります。今回の案件の他にも地元愛護団体様が多頭飼育の飼い主に交渉をし不妊手術のお願をしていますが「自然のままで飼う、増やしていきたい」とか余りにも無責任な飼い主が如何に多いのか唖然としてしまいます。

「可愛がっている。手放さない」と皆最初は言ってごねます。しかし数年たてばエサも買えない、どんどん増えて頭数も把握できない。そこまで来てやっと手放すと言う事になる。その時にはもう「時は遅し」。自分の力ではどうする事も出来ない状況になってしまっています。あーあー、いつまでこんな人間の責任のなさから動物が犠牲になるんでしょうか。
この子達が今後生きる場所はあるのでしょうか?
[2022/07/26 15:39] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
2023年卒犬カレンダー写真募集について
2023年卒犬カレンダー写真募集について

毎年恒例になりました成犬譲渡の会卒犬カレンダー2023年用の写真を募集いたします。
例年の壁掛けカレンダーに追加で卓上カレンダーを作成します。
今年も譲渡会での撮影が残念ながら出来ません。メールでの募集のみになります。
卓上カレンダーの掲載は、希望の方のみになります。
尚、卓上カレンダーの希望者が多い場合は、掲載枚数に限りがあるため、先着順とさせていただきます。

カレンダー専用アドレス
calendadog@gmail.com (昨年と同様)

写真添付は25MBまででお願いいたします。
複数写真を添付する際で、25MBを超える場合は、複数に分けてメールをお願いいたします。
(容量を超えると、メールを受信できません)

【メールタイトル】
「苗字 愛犬名」(例:緑山タロー)

【メール本文に下記を明記してください】
1) 里親さんのお名前
2) 里親さんのお名前ふりがな
3) わんこの名前
4) 譲渡前の仮名
5) 卓上カレンダー希望 あり・なし
  希望される場合は、1冊以上の購入をお願いいたします。
  購入予定部数 (  )部
6) 備考(首輪・名札等が見えにくい際は記入。カレンダー掲載の愛犬名を苗字なし希望や写真の優先順位等リクエストがあれば記載してください)
7) 近況報告など(自由項目 スタッフ一同で共有します。スタッフの励みにもなりますので、愛犬の様子をご記入いただけると嬉しく思います。)

【写真について】
写真は横向き(横長)で、1頭につき 壁掛けカレンダー 最大4枚+プロフィール用1枚
卓上カレンダー 最大2枚
計7枚を上限とします。

やや横長で正方形に近い状態でトリミングします。
縦長写真の場合は、トリミングいたしますのでご了承ください。

プロフィール用の写真は縦向きでも構いません。
できれば顔が正面を向いているものが望ましいです。

先住犬は当会卒犬と一緒に撮影されていればOKです。
応募のわんこは全て掲載します。
掲載写真の枚数は、集まり状況により異なります。

※注意事項
自宅などの室内でも首輪・名札を必ず装着してください。付いていない写真は掲載いたしません。
屋外は、ドッグラン・自宅庭等以外はリード装着になります。
洋服や毛で見えにくい際は、備考欄に記載をお願いいたします。

【募集期間】
7月24日~8月22日
今回は募集期間が早まっています。お気をつけください。

※1 応募のメールには、3日以内に受付の返信をいたします。
3日過ぎても返信がない場合は、お問い合わせをお願いいたします。

※2 写真はトリミングをして掲載いたします。予めご了承ください。

※3 不明な点は、カレンダー用アドレス(calendadog@gmail.com)にお気軽にご質問ください。

※4 デザインは、掲載わんこが増えているため、2022年版からリニューアルいたします。
メインは1枚、他に小さくなりますが2〜3枚掲載を予定しています。

※5 卓上カレンダーは初めての試みのため、注文部数の検討がつきません。掲載希望の方は、購入予定部数をお知らせください。発注の目安といたします。

カレンダーは11月から販売を予定しています。
売上は会の活動費になります。
[2022/07/25 05:58] | お知らせ お願い お礼等 | page top
アリエルちゃんの近況報告
手術後の再診に行って来ました。骨は完全に付いているとの嬉しい報告を頂きました。

先日の譲渡会にもお顔を見せてくれましたが皆様もびっくりするほど2本の後足を使い走っていました。多くの皆様のご支援でここまで歩けるようになりました。

3か月後に再診です。ありがとうございました。
[2022/07/23 15:04] | アリエル基金 | page top
譲渡会に思う

17日の譲渡会には多くの皆様がご来場頂きましてお礼申し上げます。
「譲渡会を開催」すると言う事は事前の用意、対応、スタッフの役割分担等私達が如何に開催前に行う事の多くを皆さまがどのようにお感じになられているのかと今回は考えさせられることが多く今までの様に「譲渡会のご報告」ブログを掲載する気持ちもダウンしていました。

お見合いのお約束しています方々へアンケートをもとに数回のやり取り。その上で譲渡会にお出でいただくお話に進めています。しかし今回車にケージを積み込んでいる前日の夜「先週他から犬をもらいました」というメール。なぜそれならもっと早めにご連絡くださらないのか。2週間以上前からメールでのやり取りをしていました。

もう1人「伺います」とのお約束に何の連絡もなくいらっしゃいませんでした。混雑していたためお話が出来なかったのかと譲渡会後に「今日はご来場頂いていましたでしょうか?沢山の方がいらっしゃいましたのでもし気が付かず失礼をしてしまったのかとメールいたしました」と返信してもご返事もない。

またご家族4人で一番早くに参加されていた方々。トライアルの日にちを決めるためにメールをしたところ「自分が海外に行くので主体に御世話が出来ないので止めます」家族で御世話するのではなかっなのでしょうか?このように余りにも自分本位な応募が重なり「保護犬の里親様」として1社会人として「命を引き受ける」という事にどのぐらいの責任を感じていらっしゃったのかととても残念でした。

皆様同じ言葉「その子が幸せになるよう願っています」と書かれています。「幸せになる」とはそんな簡単な事ではないのです。このように「譲渡会」を見に来られて止められるのは構いません。しかし裏でそこまでに繋ぐ私達の活動が如何に重労働な時間を費やしていると言う事を皆さまご理解の上での応募をお願い致します。

また里親様として是非お願いしたい方々も沢山いらっしゃいました。しかし1匹の犬に数人の方がお声を掛けて頂いた結果今回はご縁をつなげなかった方も多く次回には是非保護犬猫の里親様としてお願い致します。

コロナ感染も猛威を振るい猛暑で過酷な季節です。
皆様お体に気を付けられてまた元気にお会い出来ますようにスタッフ一同お待ち申し上げております。ありがとうございました。


[2022/07/23 10:46] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
2022-7-6の状況
家族を探しているワンちゃん達。
http://npo.seikenjoto.org/0-20220706-1.pdf


この子達に安心して暮らせるご家族様を見つけてあげたいと思います。
応募は当会のアドレスにお申し込みください。

飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618


[2022/07/09 09:41] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
捨てられたプードル
]ある公園に夜木に結ばれこの子を捨てて行った飼い主。目も見えず知らない場所に置き去りされ、遠ざかって行く飼い主の足音をどんなに寂しい気持ちで聞いていたのでしょう。

SNSで拡散され多くの方からご心配のお電話が自治体に頂いたようですが、皆様、どうぞご安心下さい。今この子は大切に可愛がって下さる里親様のご家庭で幸せにくらしています。
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かなりの高齢犬ですが、お散歩も大好きで吠えることもなく、手がかからない良い子だそうです。これからどのくらい生きられるかわかりませんが、最後の時に幸せだったと思ってもらえるようにお世話をして行きますと有難いお言葉をいただきました。

O様どうぞこの子の余生をお願い致します。




動物を捨てることは犯罪です。

[2022/07/04 06:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城センターの犬と猫が家族を求めています。
センターに収容されている社会慣れが必要な犬達です。なかなか収容頭数が160匹越えで保護されているためセンターでは1匹ずつに手をかけてあげられない状況です。その他に高齢で余生を過ごしている子も沢山います。最後まで面倒をみない飼い主がいかに多いか。なかなかご縁が繋がらない子達ですがもし努力をして頂ける方がいらっしゃいましたら当会にご連絡をお願い致します。

http://npo.seikenjoto.org/0-20220630-1.pdf

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[2022/07/01 11:39] | 動物収容センター | page top
ドンちゃんの旅立ち

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毎年、誕生月には健康診断をしていたドンちゃん。
今回の健康診断で病気が見つかり、
手を尽くしたもののあっという間に旅立ってしまいました。
飼い主さまは深い悲しみの中、ご連絡下さいました。

飼い主さまはもっと長生きさせてあげたかったと悲しんでおられますが
ドンちゃんはありがとうと言っていると思います。
最期までお世話下さいましてありがとうございました。


[2022/06/29 15:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
アリエルの近況 (お預かりさまより)
アリエルちゃん 6月25日に執刀医の触診と、傷口の診察でした。
傷は綺麗になり回復しています。
まだ舐めてしまうのでしばらくは包帯を巻いています。

後足は「当初の目標がしっかり着いて歩くこと」で、達成しており順調でした。
次回は7月23日に右足手術から3ヶ月経過でレントゲン撮影。
以降は半年・1年後の経過観察を予定しています。


皆様のご支援により、こんなに早く歩くことができるようになり
本当にありがとうございます。
アリエルちゃんは毎日楽しく過ごしています。

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[2022/06/27 09:54] | アリエル基金 | page top
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