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トップ固定記事 ・・・・通常記事はこの下より・・・・・
■■次回 サンデー譲渡会■■

※8月は暑さの為 譲渡会開催はありません。




会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。

[2020/11/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
妊娠していた犬12匹
優先して保護した妊娠犬は12匹。このほかにも10匹ぐらいのメスが現場に残されています。万が一この12匹が1親につき5匹を産んでいたらさらに60匹の犬が増えて現場は130匹になっていたことでしょう。

当会は今日これから3匹の妊娠犬をk動物病院の奥様、里親様のO様が現場に走って下さいます。何せ早くに手術し「可哀想ですが堕胎します」増やさないようにしなければ大変なことになります。全員小さめの人懐こい子です。どうぞこの子達に幸せを与えてあげて下さい。

ケアーが済みましたら募集を開始いたしますので宜しくお願いいたします。まだ現場には45匹と乳飲み子4匹が残されています。また東京都のセンターは一度には保護できないが10匹ぐらいを受け入れてくださることになりました。現場の飼い主は15匹ぐらいはこのまま飼育すると言っているようです。

あそこの地獄のような場所で残される子達は悲惨ですが手放さないと言い張れば数を減らす事しかできません。これ以上増えないようにすることが先決です。

「搬送のご協力」は今回はお願い出来ましたので一時保留にいたしますが今後も動くことがあると思いますので募集は継続させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
[2017/07/21 11:01] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊の犬の搬送
1日も早くに手術をしていかないとどんどん増えてしまう状況です。どなた様か24日「月曜日」25日「火曜日」どちらか葛飾区の「アルマ」様のシェルターから町田市まで2匹を運搬していただける方を緊急に探しています。どうかよろしくお願いいたします。

追記
ご協力者が見つかりましたので一時保留致します。
[2017/07/21 05:55] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
多頭崩壊の保護は自治体の責任
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module
今回の70頭崩壊現場の犬を1愛護団体が解決する状況のレベルではありません。当会からもお願いしていただけないかとの依頼がありました。「アルマ」さんがセンターに10頭ぐらい引き受けてほしいと交渉したが拒んでいるとのこと。それはおかしいのではありませんか。

今まで近隣からの苦情も入り何回も江戸川保健所の職員も指導に行っていたそうですが今現在も何の解決先も講じず挙句の果て70匹にも繁殖が繰り返されて増えてしまっている。

今回は飼い主が放棄する気持ちになっている時こそ解決のチャンスではないでしょうか?。

今日、東京都愛護相談センターに電話を入れました。職員曰く「いままでも足を運んだが飼い主が激高し話し合いにならなかった。飼主からの放棄依頼が無ければ引き取りが出来ない」と言うので「飼い主が今回は放棄すると言っているのだから早急に手配し保護すべきです。引き取り料が掛かるがそれは親戚の人が立て替えてもいいと言っているのだから引きとるようにして下さい。東京都は殺処分0と知事も公言している以上このような犬達を保護しないのはセンターの意味がありません」と言いました。

「引き取るようにしますので保健所と連絡します」と言ってくださいました。しかしこのようなケースがあちこちで起きています。それを愛護団体が解決すると自治体は思わないでほしい。このようなことばかりしていたら「動物愛護」の活動がそれこそ崩壊してしまいます。このようになる前に自治体が動くべきだったのではないでしょうか?

職員の方も保健所の方も多忙なことは重々分かります。しかし指導しても解決しないとなるとそれ以上に考えて行動をしなくなってしまうのはどこの自治体も同じ。しかしそこから一歩踏み出すような気持ちを持ってほしい。今後はこのような「多頭飼育崩壊」に関して対策を話し合っていく事が早急な必要事項です。

しかしここまで増やした飼い主はご自分の責任を強く反省をしてほしい。犬達には何の罪はないのだから。
[2017/07/21 05:49] | 保護、団体関連 | page top
緊急のお願い
無責任な飼い主が70匹にも増やしてしまった犬達。

江戸川区で飼い主が手術をしないまま飼育し犬が70匹にも増えてしまい親戚の方から「アルマ」様に相談があったそうです。家の中はもう糞の山、とても人間が住む場所ではありません。

妊娠している犬4匹をまず手術するとのことで保護。子犬15匹はすでに団体様のところに保護完了。ただまだ生後3週間の離乳前の親子がいてそれは飼い主が放さないとのこと。

その他にもまだ妊娠している犬がいる可能性があります。急がないとどんどん増えてしまいます。犬達はあちこちで咬み合いの喧嘩が起き、怪我をしている子犬たちも多数います。

当会も保護場所があれば協力したいと思いますがもし置いていただける方がいらっしゃいましたらお申込みいただけないでしょうか?このように「多頭崩壊」があちこちで起きています。いかに不妊去勢をして飼う事が大切なことか、また飼い主としての責任かを良く考えてほしいと思います。

また今まで保健所にも近所からの苦情がありながら放置している自治体にも責任は重大です。東京都は「殺処分0」にするという事であればまずこのような無責任な飼い主の管理体制を優先するべきではないでしょうか?

愛護団体が後始末すると思わないでほしいです。ビーグル系、柴犬系雑の2-3歳の子が多いという事で皆小ぶりの10キロぐらいです。皆様宜しくお願いい致します。

参照、「アルマ」様ブログよりご覧ください。
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module

http://ameblo.jp/alma-soulmate/



ご協力のお申込みは当会アドレスから。
預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112
[2017/07/20 16:45] | 保護、団体関連 | page top
2つの旅立ちのお知らせいただきました
平成13年4月にお嫁入りしましたミックス犬のさくらちゃんが推定17歳の生涯を7月14日に終えて旅立ちました。この子は東京都世田谷の本所センターより引き取った気の弱い女の子でした。スヌーピーの首輪が付いていましたが飼い主のお迎えはありませんでした。ご縁で横浜市青葉区のM様ご家族のもとに家族として迎えられてから16年。最後まで歩いて食事も出来ていたそうです。本当に大往生でした。長い間可愛がっていただき感謝申し上げます。



平成20年2月に家族にしていただきましたダックスのミントちゃんが7月15日に旅立ちました。4月にガンと診断されて3か月間ご家族様で看護も頑張っていただきミントちゃんも一生懸命に生きる努力をしたことでしょう。この子は茨城県のセンターに飼い主が放棄しました。当時5歳という事でしたが飼い主の生活苦と言う理由で処分に出されました。とてもおとなしい穏やかな子でO様のお嬢様にも可愛がっていただききっとミントちゃんは高校生になられたお嬢様を見て安心して天国に旅立ったのでしょう。12歳でしたがこの7年間はきっと楽しい思い出を沢山いただき幸せな生涯でした。品川区のO様、いつもお年賀状でミントちゃんの様子をお知らせ頂きましてありがとうございました。


最後まで責任をもって育ててくださいました2家族の皆様。本当にありがとうございました。
[2017/07/19 20:21] | お知らせ お願い お礼等 | page top
子猫
子猫、生後3カ月半ぐらい。母猫と子猫が3匹捨てられていて保護された方からの依頼です。
オス、去勢済「7月15日」、ワクチン未。完全室内飼い。ペット可住宅。
乳幼児のいらっしゃらないご家庭「猫アレルギーが起きる心配があるため」。
留守番時間が5時間以内。
最後まで飼える責任を持って迎えていただけるご家族様に。
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お申込みは当会のアンケートからお願い致します。
「飼い主申込み」ページより
http://npo.seiken-joto.org

[2017/07/18 13:56] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
譲渡会報告
上半期最後の譲渡会にはもう始まる前の10時半ごろからお待ちいただいていた方もいらして、皆で大急ぎでテントを張りケージを並べ犬達を中に入れて用意いたしました。もうその時点で汗が噴き出てくるような暑さ。犬達には本当に辛い暑さの中での譲渡会だったことでしょう。
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マルチーズのつぶチャン、プードルのクッキーさんはアイスノンの上で伸びていましたね。会場ではチョコママさんがトリマーさん1年生になりプードルのレオン君をカット。素敵なプードルに変身しました。何度も譲渡会に来られたご家族様、本当にありがとうございました。お陰様でチューイ君とイーサン君はトライアルに進みます。どうぞ上手くいきますように。

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またお声掛け頂きましたチワワのチコさんは手術がこれからでしたので何ともこの日からシーズンが来てしまいトライアルは先延ばしに。柴犬のまめちゃんはご希望いただきましたがこの子はしつけも出来ていない、散歩もまだうまく出来ず、トイレも完ぺきではなくやはり初心者の方にはご無理と判断し推薦できる子が来たらお電話を差し上げることにいたしました。折角里親様からのご紹介を頂きましたがごめんなさい。

マルチーズのつぶ君は抜糸前でこれから考えてトライアルに進むかもしれません。そんな暑さの中、嬉しい差し入れをしていただきました。いつもご支援いただいておりますレイちゃんの里親様M様が沢山の「シューアイス」をお持ちくださいました。私達だけでなく来場者様たちにもお分けして下さり皆でおいしくいただきました。いつもありがとうございます。


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またイタグレの「イリス」ちゃんもお顔を見せに来て下さり禿げていた体もすっかりきれいになっていました。随分手を尽くして頂いたことに有難く思いました。そのうえ沢山の桃をお持ちいただき皆でお土産に頂きました。その他にもクッキーやペットシーツ等お持ちいただき皆様には本当に感謝申し上げます。


卒犬のそら君は誰も気が付かないほどの変身ぶりですっかりセレブ犬で来場してくださいました。あのガウガウ犬だったそら君。今は落ち着いてお顔まで穏かな表情です
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そして
今回、こんな大きな素晴らしい募金箱をチョコパパさんが作ってくださいました。工作がお上手でなんでも作ってくださる頼もしいスタッフパパさんです。「楊さんシェルター犬猫ごはん支援」と「当会保護犬の医療費支援」の入り口が2つついた大きな白い募金箱。有難いことに2つの入り口に皆様から沢山の募金を頂きました。本当にありがとうございました。
9月からの譲渡会にも設置していますのでどうぞご協力お願いいたします。
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今年は天候も狂ったような災害も起き、また日本にはいない猛毒アリ「ヒアリ」の繁殖と心配なことが起きていますがどうか皆さま、ワンちゃん共々元気に楽しい夏休みをお過ごしくださいね。また9月に沢山の方と元気にお会いできます事楽しみにしております。

9月の譲渡会をお知らせしておきます。

サンデー譲渡会in緑山 9月10日「第2日曜日に9月は変更ですのでご注意下さい」

サンデー譲渡会in平塚 9月18日「祭日月曜日」平塚市役所にて

それぞれの詳細は追って掲載いたします。

それでは皆様、夏負けしないで、頑張りましょう。
[2017/07/18 09:36] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
中国の犬達に心痛める
やっとあの悪夢のような「ユーリン犬肉祭り」が終わり、心の痛みが少し軽くなったところでまた動物の命の尊厳を損なう記事を読み何ともやり場のない悲しみが襲います。是非「動物愛護法」を中国に制定できるようにしなければならないと切に感じています。

今回「野犬の大量殺害」が行われました。市の職員が背後から周りいきなり撲殺。またビニール袋に沢山の犬を閉じ込め死ぬまで叩き殺す。考えただけでもどれだけの苦しみ、恐怖であったでしょう。野犬ももちろんいるでしょう。しかし飼い犬が迷子でうろついているケースもあります。特にこの大量殺りくを特に多く行うのは5月から7月にかけてで殺された犬達は「食肉用」に送られているそうです。

ウィルスを持っている犬もいるでしょう。それをも検査せず食肉にしてしまう中国。またその肉を日本は輸入しています。食用にされている犬は1年を通して屠殺されています。また1年を通して犬の捕獲を行っていることは事実ですがその殺害方法があまりにも残酷であり、非人道的やり方で行っている事を中国には自覚していただきたい。

肉にされている犬の8割は首輪がついているとのこと。散歩中でもいきなり連れ去られたり家の前に繋がれている犬も盗まれ肉にされています。この許しがたき現実を皆様に多く知っていただき、日本の犬達も尊厳を守らなければいけませんが生まれた国が違うだけでこのような悲運な運命を強いられている犬達猫達がいることも心の片隅でもいいです、覚えていてあげて下さい。

メディアも日本の多くの愛護団体様「数団体様は協力いただきましたが」も関わりたくないようで誰もこの事実を重要視せず伏せています。せめて当会は日本でたった1団体かも知れませんがこの問題を消滅しないように世の中に訴えて行きたいと思っております。いつの日か中国をはじめアジアの犬猫達に「命の尊厳」が認められる日が来ることを願いながら皆様にも今後ご協力をお願いする事になると思いますが宜しくお願い申し上げます。

参照「ももこ姫様ブログより」お読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12289927106.html




[2017/07/06 14:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんへの支援金
皆様から楊さんの助け出した犬猫達のフード代支援をありがとうございました。

5月6月ご支援いただきました方々

5月 カキザキ様、

6月アオキ様、アソウ様、ナカヤマ様、カキザキ様、モリモト様、ツカモト様、ナリタ様、コウケツ様

こどもの国動物病院様募金箱 5360円

小森動物病院様募金箱 2146円

7月に5万円にして支援金を楊さんにお渡しします。日本から中国の犬猫達が受けている虐待、拷問を助けてあげる方法がありません。せめて楊さんが「犬肉祭り」から助け出した犬猫達のご飯代として援助を続けてあげたいと思っています。いつの日か中
国の犬猫達が国民の伴侶として大切にしてもらえる国になってもらえることを心から願っています。

これからも楊さんを支援してあげて下さい。
[2017/07/01 08:47] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんユーリン犬肉祭りから帰還
毎年玉林市犬肉祭りに犬猫を助けるために天津から2000キロの道のりを旅し犬達と帰還したとのことが掲載されていました。昨年のように世界的団体である「HIS」は抗議のデモもなく引き取りもありませんでした。多くはマークチンさんと中国の若い愛護家達がトラックを止め1000匹の犬猫を救いました。首輪がついている犬達も多く立つことも出来ない狭い檻に重なり合うように詰められた犬達は何段重ねにもなって78時間もトラックで水もエサも与えられず運ばれてきます。

現地は猛暑。すでに圧死している犬も多く、助かっても足が檻の隙間に挟まり壊死し、4本とも切断しなければならないような悲惨な状態の子も多くいます。一番心が痛んだ動画がありました。1匹の目も白くなった老犬が檻から出されたときにはもう歩くことも出来ずふらふら状態で歩いては倒れまた歩いては倒れ、それでも飼い主を探して家に帰ろうとしているのでしようか。

ハーネスが付いたこの老犬をマークさんたちが水を飲ませ治療をしましたが最後に小さな悲しそうな声で「クーンクーン」と弱弱しく泣いて息を引き取りました。どこかでこの犬の飼い主は心配をしている事でしょう。助け出した半数は衰弱ですでに死亡していたり看護が必要な犬猫ばかり。獣医さんが足りないそうです。犬肉祭りの現場は苦しみで絶叫する犬猫達。一面血の海。

若い中国の活動家たちは泣きながらの毎日だとのこと。でもこのように中国の若い人たちが助けようと動き出したことは本当に嬉しく思います。楊さんはイタリアの活動家の援助で300匹の犬達を救い一緒に帰ってきました。

「楊シェルター犬猫支援会」様は楊さんがこれ以上犬を増やさないように「救うために買う資金」を苦渋の決断で中止されました。しかし当会は今助ける方法がそれしかないのなら10匹でも助けてほしいと思い楊さんに渡して頂きました。皆様の支援金で命が救えました。飼い犬を盗んで肉用に売ってしまうこの犯罪に中国政府は厳罰を課すように早急に考えてほしいと思います。

楊さんはこれからが大変です。保護した犬猫達のフード代が足りません。引き続きどうか皆さま、中国の犬猫達を助けてあげて下さい。それに比べれば日本の犬猫達は少しは幸せなのかなと感じてしまうこの頃です。


追記
中国で活動している方たちの支援先が「ももこ姫様のブログ」に出ています。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12285958491.html
[2017/06/28 15:52] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
伊勢原譲渡会のご報告
雨模様の当日、開催がどうなるかと心配しながら会場にTさんと一緒に向かいました。11時から駐車場が開くとのことでしたので少し前に着いてしまいコンビニに寄り時間待ち。そして11時過ぎには参加団体様がもう用意を始めていらっしゃいました。当会からも、きな子ちゃん、クッキーちゃん、レオン君、パン君、りーなちゃん、エポちゃんが参加致しました。

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初めて伊勢原市のご賛同で開かれた譲渡会に多くの来場者様が来てくださり賑やかに大盛況でした。皆様はあちこちで「譲渡会」が開催されていても遠くまではなかなか行く事が出来ない中、広報で知った方々が「保護犬を家族に」という有難いお気持ちで来場してくださいました。

今までなかなかお声がかからなかったミックスシニア犬の「パン君」に優しい里親様が声をかけて下さいました。11歳ぐらいのパン君の将来を最後まで飼っていただきたい為に細部にわたりお話をいたしました。そして帰りにチョコママさんご家族がお宅訪問をし環境を見せていただきました。用意が出来次第トライアルに進むことになりました。

また都内から電車を乗り継ぎ再度来場していただきましたS様、遠くまで会いに来ていただきその熱き愛情に心より感謝申し上げます。

卒業犬のポメ「舞子ちゃん」のママさんが早くからお手伝いに来てくださいまして再度舞子ちゃんを連れて会いに来ていただきました。素晴らしい毛ふきのセレブ犬になりました。沢山の犬達のおやつと私達にも、すごく美味しい珍しい「豆大福」を沢山差し入れをして下さいました。皆でおいしく頂きました。チョコママさんの坊やは甘党で2つ大福をパクパクとおいしそうに頂きました。

そして10年前にお嫁入りさせていただいたシュナのさくらちゃんが抱っこされて会いに来てくださいました。かなり高齢になってそれでもまだ4本の足で立つことも出来ます。この子は本当に性格がいい子です。S様どうか1日でも幸せが続きますようにお願い致します。
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柴犬のまる「旧ハル」ちゃんもご家族様と一緒にすっかり慣れて美人さんになって来てくれました。保護犬たちがリスクもありながらそれをも了解の上でお声掛け頂きました皆様本当にありがとうございました。またご寄付を頂きました皆様有難く保護犬達の医療費に使用させていただきます。

途中雨が降り出し慌てて移動したりしましたが、神奈川県動物保護センター譲渡団体様とも協働で楽しい時間を過ごすことが出来ました。開催できました「伊勢原譲渡会」も無事に成功で終了いたしました。日曜日返上でご用意下さいました神奈川県動物保護センターの職員の皆様、ありがとうございました。他団体様も沢山のご縁があったようで、大盛況の譲渡会でした。これからも「保護犬、保護猫」の幸せのためにご協力お願い申し上げます。
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[2017/06/27 14:41] | サンデー譲渡会in伊勢原 | page top
助け出された繁殖犬達
いつも関西の繁殖リターヤー犬を助けていらっしゃる「レナトスドッグ」さんが
関東の団体さんへ保護犬を運んで下さいました。
夜8時半にお預り人の方々は来てくださりそれぞれ保護していただきました。
夜にもかかわらず運搬していただいた
チョコママさん、お預り人の3名の方々。どうもありがとうございました。

マルチーズ「オス」どういうわけか顔以外は丸刈り。
可愛い小さな子です。4-5歳
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チワワ「メス」少しおでぶさんですが大人しい子です。5歳ぐらい
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プードル「オス」この子もダイエット必要。
ただ怪我をしたのか片目が白濁していました。
茶色プードルが多い中きれいなグレー色の紳士な子です。6歳ぐらい。
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これからケアーをし2匹「プードル、チワワ」は25日の伊勢原譲渡会に参加いたします。
会いに来てあげて下さい。
[2017/06/23 08:16] | 当会へのお問い合せ | page top
あまりにも酷すぎる
マークチンさんが犬肉業者のトラックを止めて助け出された犬達。
ハーフケージ「養鶏場の鶏が入っているような幅も高さもない檻」に
動けないほど沢山の犬達が詰め込まれ何日もエサも水も与えられず運ばれています。
その中にはもう息絶えて死亡している犬とまだ生きている犬達が押し込まれ
死んでいる犬にはウジが沢山うようよと動いている。
助け出された犬達は次々と檻から出され自由になったが
もう立ちあがることも出来ずに横たわっている犬も沢山いる。
助け出されたなかにはチワワやテリアのような
いかにも飼い犬が盗まれて来たような犬達も沢山います。
尾を振ってニコニコと寄ってくる犬達。こんな子を拷問し殺して食べる中国の国民。
今年の犬肉祭りは昨年の4倍の犬がユーリンに運ばれたと業者が言っている。
助け出された犬達の画像を思わず手で撫でてあげたくなります。
「助けてもらってよかったね」と声をかけずにはいられません。
いったい中国の犬達はどうしたらこの地獄から助けてあげられるのでしょうか。
長時間小さなケージに入れられていたために
歩くことも出来ず衰弱している子達は施設で看護してもらっています。
この現実が毎日、一年中繰り返されています。
日本だけの犬猫が幸せならいいとは到底思えません。
多くの方がこの事実を知って声を上げてほしいと思い掲載いたします。

The Animal Hope & Wellness Foundation
「マークチンさんのブログ」を見てあげて下さい。
https://ja-jp.facebook.com/animalhopeandwellness/

助け出された犬達の様子ですから怖い画像はありません。
私は日本の犬猫達の処分の改善を長い間、行政に要望し訴えて声を上げてきました。
時間はかかりましたが「30年近く」
今日本では「殺処分0」を全国に浸透するように各自治体も動き出しました。
必ず心ある国民が声を上げて行けば中国の犬猫達にも
このような残酷な扱いを禁止する法律がいつかは制定してくれることと信じています。
世界中の国から、またアジア諸国の国民から訴えていく事は
国外の声を聞き入れるまでは相当の年月がかかることでしょう。
それには私達日本国民が他国の犬猫の事は関係ないと思わず
同じ大切なパートナー、家族である犬猫を助けるために動いてあげてほしいと切に思います。
いつかは助けてあげられると祈っています。
昨日から「玉林市犬肉祭り」は1週間開催されています。
犬達の悲痛な助けを求める声を聞きながら
何とも感じず大騒ぎで宴会をしている人間がこの世には生きているのです。



「ももこ姫様」のブログにもマークチンさんが1000匹の犬を助けた記事があります。
また猫500匹も飼い主が「盗まれた」と申告をしたため
不審なトラックを止めて猫達が屠殺場に送られる寸前助けられました。
詳細は「ももこ姫」さんのブログでお読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12286049597.html

[2017/06/23 08:11] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
「茨城県庁での会議に参加
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初めて水戸の茨城県庁に行ってきました。
茨城町東インターを降りると先の方に東京都庁のような色合いの建物が見えてきました。
「あれが県庁かなー?。タワーマンションかも」と
話しながら車を進めていくとナビはその建物に案内。
ものすごく立派な庁舎にびっくりいたしました。
25階の高層建物で13階の会議室に愛護団体5団体7名の方が集まり
茨城県での「殺処分0」に対しての取り組みについて話し合いを持ちました。

環境衛生課の課長様他3名の職員の方、県動物指導センター長様と1時間半のお時間を頂き
今後の対策などの意見交換をいたしました。

今一番どこの自治体も頭を痛めている「猫の問題」。
それに対し「地域猫活動推進事業」を立ち上げることになった説明をお聞きしました。
やはりその内容も少し改善しなければならない点もあり
来年に再度検討していただく事にいたしました
「詳細はここではまだお知らせいたしませんが」。

またセンターに収容されている犬達の問題。
「出口」「入口」に対しての問題点、に関して「出口対策」は多くの愛護団体様の協力があり
「殺処分ワースト1」でした茨城県が処分頭数が半数に激減したこと。
また収容犬の頭数も減っていることなどで今後センターでも土曜日に「成犬譲渡会」を開催予定。
しかしそれが心配な点があり質問しました。
「譲渡先のフォローをどのように行うのか。
マイクロチップ挿入済、手術済なのか」。
この件に関して「前もって譲渡先の訪問、譲渡後の再度の訪問確認をする、
手術済、マイクロチップ済で譲渡を行う」というご回答を聞き
自治体での譲渡にしては慎重に行っていただく事に感謝です。

あと愛護団体も引き取れない犬の今後の対応。
これは「殺処分0」という公言があっても「0」にはならないとの意見に対し
「人間との共存が出来ない個体はやむ負えない事だが
できればその犬達を置く場所「生かす場所」の確保も1つ考えている」とのこと。
これはどこの自治体でも起こり得ることで必ず生じてしまう問題点だと思います。

また愛護団体への「支援金の申請」に関し県職員様が考え議会に提出した議案な為、
改定していただきたい点も多々あり今年は議会で決定してしまっているので
来年に再度検討することをお願いしました。

いずれにせよ議案を決める前に現実に活動をしている愛護団体、
ボランティアの意見を聞いてもらう事が必要不可欠です。
「良い議案」も効果、実績が伴うものでなければ大切な公費「県民の税金」を使用させていただく事なので
議論を詰めて制定してほしいと思います。

しかし茨城県は8年前当会が通うようになった時より本当に進歩しています。
収容犬の全頭ワクチン接種、フィラリア検査、検便、フロントライン、
時間がある時に職員が不妊去勢手術を実施「これは職務の間に行うため将来は考える必要あり」。
子猫にも全頭ワクチン接種を施し新たに「子猫専用猫舎」を設置。
このように前向きに改善して下さっています。
これも職員の方々の意識の改善、センター長様の前向きな姿勢が大きく影響している事と思います。
是非「殺処分0」のモデルケースになるよう期待をしております。
[2017/06/21 05:55] | 茨城県の処分頭数を減らすための意見交換会 | page top
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