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10月の予定 ::::トップ固定記事::
■■10月予定■■

「第71回サンデー譲渡会in緑山」
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10月21日「第3日曜日」緑山霊園にてAM11時からPM2時。
譲渡会を開催いたします。


参加予定犬は

チワワ「プリン」、
チワワ「フランソワ」、
パピヨン「優」、
パピヨンハーフ「リディア」、
プードル「ジュリ」、
プードル「きゃりー」、
パピヨン「ぴーすけ」、
JRテリア「ラウラ」、
シーズー「モコ」、
シーズーハーフ「風太」、
ミックス「マリオン」、
ミックス「リース」、
ダックス「ラフィー」、
JRテリア「ルビー」、
テリアハーフ「ムック」、
柴犬「マコ」、
ミックス「バンビ」、
ミックス「ひなの」、
シーズー「天」他

いつものお願いです。

来場者様は下の駐車場にお停め下さい。
同伴されるご愛犬は「名札、鑑札など」装着。排泄処理をきちんとお願いいたします。
お寺様の場所をお借りしていますのでご迷惑をかけない配慮をお願い申し上げます。
参加犬たちのケージは担当者が出し入れをいたしますので
開けないようにお願いいたします「脱走防止のため」

「しつけ方の御相談」
「プチトリミング」
「バザー用品の販売」を行っておりますのでどうぞご利用ください。

当会スタッフはピンクのエプロン、腕章を着けております。
ご質問等がございましたらお声かけ下さい。


譲渡の流は

①参加犬とのお見合い。
②希望犬がおりましたら担当スタッフに生活状況等をお聞きください。
③アンケートの記載「すでに当会へ送付されている方を除く」
④受付にてお話合い。
⑤後日トライアルになる場合は当会よりご連絡をいたします「終了後スタッフ会議で決めます」。
⑥トライアルに御連れいたします。1,2週間後様子の報告を頂き譲渡を検討いたします。
⑦書類を交わします。経費の精算、畜犬登録番号をご連絡いただきます。
 そして家族として生涯責任をもって可愛がってあげて下さい。



茨城から「あにまるさぽーときずな」様も参加致します。



会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。




++++++++++++++医療費支援のお願い++++++++++++++++++++++

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。




++++++DOG HOUSE FUN FUNがオープン+++++

町田市山崎町にワンちゃんのための楽しいお店が開業いたしました。
当会スタッフの「チョコママさん」「チョコパパさん」が「トリミング」「保育園」「トレーニング」「ホテル」等、楽しい親切なお店が出来ました。是非皆様お遊びにいらしてください。

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可愛いドッグハウスがお店の横に置かれていますのでそれを目印でご来店ください。
保護犬達も今までお預かりして下さったWさんご夫妻。犬の扱いも安心してお願い出来るスタッフさんでもあります。保護犬達も続々と来店しお世話になっております。

どうか「FUNFUN」を応援してくださいね。
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https://ameblo.jp/hogowan/entry-12401453702.html

https://ameblo.jp/hogowan/entry-12404653128.html


[2023/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
楽しい同窓会でした
第2回「卒業犬の同窓会」が無事に開催できました事お礼申し上げます。前夜から雨の音も大きく明日はどうなるのだろうと心配をしておりました。朝になっても降ったり止んだりのお天気でドッグランはびしょびしょになってしまうし、困ったなーと考えていました。

でも予報は9時ごろからは雨もやむという事で決行しました。ジョンパパさん達は7時半にはもう御殿場近くまで行かれて用意をして下さいました。大変な企画を本当にありがとうございました。私達3名と犬3匹も10時に到着。もうすでに多くの皆様がランの中でワンちゃん達と遊んでいらっしゃいました。

「開会宣言」をして各グループに分かれて「ワンコ徒競走」。横に走って行く子、全く無視してマイペースな子、飼い主の元に直行で走る子等、もういつもの我が子とは違う姿を里親様達もご覧になり大騒ぎ。1等賞の子は5キロのフードを、2等賞の子はレトルトフードを頂きました。

終わってから各グループごとに記念撮影。そしてランチタイム。私達もお弁当を買ってきて美味しくいただきました。またSさんがおでんを作ってきてくださりガスコンロもお持ち下さって熱々のおでんを皆で頂きました。アップルパイは早い者勝ちと言う事で早速ゲット。他にもM様から沢山の「三笠山」の差し入れを頂き参加者の皆様にお土産としてお渡ししました。他にも「おせんべい」、「ペットシーツ」、そしてご寄附まで本当にありがとうございました。

そして1つびっくりな事。知らないのは私だけ。最後のご挨拶の時に「感謝状」をとのアナウンスに「えっ?何?」と、見ると立派な「感謝状」がご用意されておりました。読み上げられた内容をお聞きし、もう感激してしまい、思わず込み上げてくる気持ちでウル
ウルになってしまいました。沢山の犬達が毎日処分されていく中ただただ見送る事しかできなかった時代を思い出してしまいました。そこから年月が流れ今こうして沢山の子達の命を繋いでいただける多くの里親様方。皆様の理解とご支援があってこその「命のリレー」はこちらこそ感謝の気持ちで一杯です。

今回このようなご用意をして下さいました「チェリちゃん」「レイちゃん」のMご家族様。身に余る光栄に心からお礼申し上げます。私の一生の生きてきた証として大切に飾らせていただきます。
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会場では親子の再会、ゴールデン姉妹3匹の再会、そして大切に大切に育てて頂いています卒犬達の明るい嬉しそうなお顔を見させていただきスタッフ一同この上もない喜びでした。そして参加費から当会にご寄附24000円まで頂きました。保護犬たちの医療費として有難く使用させていただきます。

今回は参加犬67匹、参加者89名でした。
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またいつの日か「第3回同窓会」を開催する事が出来ますように。その時にはまた元気に集まりましょう。ご用意いただきましたT様「ジョンパパ、ジョンママ」ご夫妻、スタッフの皆様大成功の楽しい「同窓会」をありがとうございました。ワンちゃん達も本当にお疲れ様でした。きっと疲れて楽しい夢の中でしょうね。
[2018/10/17 16:20] | お知らせ お願い お礼等 | page top
関西の繁殖業者から
昨晩、関西の繁殖場を「縮小「廃業」の説得を長い事続けていらっしゃいますN氏から4匹の繁殖犬を引き取りました。N氏は繁殖業者との話し合いで「今後何頭まで減らすのか」「そして何時をめどに廃業にするのか」という条件の元今回も関西の愛護団体様、関東の団体に3日間かけて運んで来られました。合計70匹以上になると思います。

当会は「ダックス、スムースヘアー」が滋賀県から、「チワワ、ロングヘア―」が和歌山県白浜、「ポメラニアン」が和歌山県白浜、「シュナウザー」が兵庫県から運ばれてきました。皆長旅でかなり疲れたと思いますがレスキューに従事されているNさんはもっとお疲れと思います。

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繁殖業界の改善と犬達の幸せのため遠方まで車を飛ばし活動をされています。日本国中にどれだけの繁殖場が蔓延しているのでしょうか。「命を世に出す」という仕事であればその業を担ってくれている犬猫に、もっと配慮ある飼育をして欲しいと思います。この4匹の子は21日の譲渡会には参加いたしませんが、後日性格などを把握して「募集掲載」していきますので幸せにして頂けます理解あるご家族様にご縁が繋がりますように。
[2018/10/16 16:41] | 保護、団体関連 | page top
子犬
とても残念でしたが今回「多頭崩壊」から引取りました子犬3匹の中の最後の子が今日11時ごろ息を引き取りました。やっと7日間生きていて声も出して泣くようになりました。哺乳瓶で飲むようにもなり一安心した矢先。

2匹目の子を火葬に連れて行き戻る途中に病院から電話が入り「ついさっきまで哺乳瓶から飲めるようにもなっていたのに下痢が続いていて母犬の母乳も出だしたのでこれで育つと思っていて残念でした」というお電話がありました。皆さんがこの子の命を助けられるように願っていました。でもそれもかないませんでした。

引き取りに行っていただいたSさん、病院のw子さん。ありがとうございました。ももこちゃん、もも太君そして「ももかちゃん」安らかに。
[2018/10/15 15:44] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊
引き取りました子犬。今日「ももこちゃん」を火葬いたしましたがお昼過ぎ男の子「クリーム色」も後を追うように亡くなってしまいました。病院では保温しフリーズで包んで温めましたが体温が上がらず冷たかったそうです。あばらが出るほど痩せているとの事。

10日に生まれお迎えに行く12日までの間母犬は全くお乳が出ないため子犬たちは飲むことが出来ません。そのうえ保温もしてもらえず、かろうじて命が繋がっていたのでしょう。1日早くお迎えに行かれれば助かったのかな?と思うと残念でした。

男の子は「もも太君」と名付けました。最後の生きている女の子はシリンジからチューチューと少しずつ飲んでいるようです。ただ口から漂う臭いは子犬特有のミルクの臭いではなく何か腐ったような臭いがするそうです。

どうかこの子だけでも生き延びてほしいと願います。
[2018/10/13 17:31] | 当会へのお問い合せ | page top
緊急保護②
昨日多頭崩壊現場から13匹「子犬は除く」が助けられました。当会は2匹と子犬3匹「1匹は死亡」。現場にはまだ8頭残っているそうです。このおばあさんはどうしても3匹は手放さないとの事「メス1、オス2」。22匹いると言っていたのに数が合いません。まだどこかに入り込んで隠れている子がいるのでは?

ここは借家で大家様ともトラブルになり来年には引っ越しするとの事。だから3匹でも飼えると飼い主は言う。とんでもないですね。またオスメス手術しなければ来年までにまた増えています。保健所も何回も指導に行っている現場とのことでしたが対応もお決まりの文言。これからこのような「多頭崩壊」を防ぐための条例を制定していく事は必要になると思います。

一緒に助けて頂いた生まれた子犬1匹は今日「真心霊園」様で荼毘にお願いをしてきました。天国でお名前がないと可哀想なので「ももこちゃん」と名付けました。クリーム色の小さな痩せた女の子でした。また幸せにしてもらえる飼い主の元に戻っておいで。ママ達はあなたの分まで幸せに

詳細は「アルマ」様のブログからご覧ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12411533501.html
[2018/10/13 16:33] | 保護、団体関連 | page top
緊急保護しました
先日連絡が来ました「小型犬多頭崩壊」の現場「さいたま市」までS様が車を走らせて緊急保護に行って下さいました。マルチーズとプードルのミックス犬達。しかし心配していたことが現実になってしまいました。10日に1匹のメス犬が出産。4匹産まれ1匹は死亡。そして母犬が衰弱しているという情報で昨日は心配をしていましたが今日何とか生きいて3匹の子犬とママ、他のメス犬1匹も助けて来て下さいました。

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しかし病院に着く時には1匹の赤ちゃんは息絶えておりました。栄養状態も悪く母犬もあまりお乳が出ていない為、子犬たちはガリガリ。病院で手厚く看病して下さっています。無事に2匹のベビーちゃん「オス、めす」が育ちますように。この子達なんだかシーズー系のようなお顔と毛色です。

今日は「アルマ様」のスタッフさん達が飼い主を説得。全頭引き取り出来たのかは不明ですが後日お知らせいたします。この飼い主さんは高齢の1人住まい。記憶もあいまいなため犬達の食事も忘れるような事も有るそうです。10歳の犬2匹を残すという事でしたが、どうなんでしょうか。時間の問題で飼育困難になるのではと危惧します。全部で20匹以上ではないかという位で正確な頭数も把握できていません。とりあえず予定外のレスキューでしたが無事に親子とメス犬さんを助けることが出来ました。

これもすべて飼い主が「手術を怠ったため」。いつまでこのような崩壊が続くのでしょうか?ティアハイム「アルマ様」のT様。今までも沢山の「多頭崩壊」に関わり精神的にも休むことも出来ず本当にお気の毒です。出来る限りの協力は致します。「不妊去勢」をして飼うことの重要性を理解していただきたいと願います。

あばら骨が出るほどガリガリの赤ちゃん2匹。がんばれー。
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[2018/10/12 21:31] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体としてあるまじき行為
ある神奈川県動物保護センターの愛護団体が公道を10数匹の犬を束にし散歩させている画像を掲載していました。他団体様の事を言いたくはありませんがこれは一般住民の方にも迷惑になる違法行為なので注意喚起のためにもここに記します。

「犬は放して散歩してはいけない」これは「動物愛護法」「狂犬病予防法」で定められた法律です。しかし大型犬も含む1グループ10匹以上の犬と犬をリードで束ねそれを人間が保持せず犬達だけで公道を歩かせている行為。高齢の方、乳幼児、車いすの方等に万が一、猫でも出てきて犬が暴走しその方達を巻き添えにし怪我などをさせたらどうなりますか?「神奈川県動物保護センター」として愛護団体の指導にも問題があると責任を課せられるでしょう。

それ以上に私達「愛護団体」は「飼い主の模範になるような行動」して行かなければ社会の啓蒙にもなりません。あるテレビ番組でもこの団体が犬を束ねて散歩をする場面を坂上忍氏たちが面白おかしく放映していました。しかし、このような番組を見た視聴者からも「犬はあのように散歩させてもいいんだ」と誤解をされたらどうなるでしょうか?犬は「絶対に大丈夫」という事はありません。考えもしない行動をすることがあります。まして自治体から引取った犬「お預りしている犬」がそのような事件を起こすことで「保護犬だから」という悪い印象を持たれる事も危惧しています。

多くの愛護団体様は真面目に常識ある保護活動をされています。「初心を忘れず」真摯に活動していく事が必要なのではないでしょうか?
[2018/10/12 21:24] | 保護、団体関連 | page top
マコちゃんの旅立ち
お便り33ページの柴犬「マコちゃん」
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12年前に家族として頂きましたマコちゃん。旅立ちのお知らせを頂きました。
数カ月前お伺いしお会いする事が出来ました。のんびりと毎日幸せな生活をさせて頂き安心してお空に旅立ちました。M様長い間お世話になりまして心より感謝申し上げます。
介護と治療も最後まで愛情をかけ育てて頂きまして、またお母さまの腕に抱かれての旅立ち。どれほどの幸せでしたでしょう。お別れはいつでも悲しいですね。でも今まで過ごした12年間はマコちゃんにとって最高の毎日だったと思います。言葉に表すことが出来ない感謝の気持ちをマコちゃんは心に持っていたと思います。
ありがとうございました。

マコちゃんの「お便り」を掲載させていただきました。



2006年春柴犬のマコのお世話を頂き、
以来約12年半我が家の愛犬、癒し担当で
頑張って来ましたが、
今朝、3時30分私の腕の中で
安らかにお星さまになりました。
今年の3月末に腎臓・膵臓の数値が高いと
動物病院から指摘され、
夏には一時危篤状態まで悪化しましたが
奇跡的に持ち直しました。
入院、退院を繰り返しましたが
最後1カ月は家でのんびり穏やかな気持ちで過させてやりたいと思いまして
在宅介護をして来ました。
脚がふらついても、トイレで排泄する、プライド高い
あっぱれワンコでした。立派でした。
本当にマコには感謝しきれません。
家族にとってかけがえのない存在で
大事な家族。
そんなマコに巡り合わせて下さいました
Wさんには感謝しきれません。
今日家族でお通夜をしまして
明日、真心霊園さんでだびに付します。
有難うございました。
[2018/10/11 14:43] | お知らせ お願い お礼等 | page top
SOS。また多頭崩壊です
今年も何回このような多頭崩壊があったでしょうか?
アルマ様からSOSが来ました。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12410880817.html

今回は20匹以上の小型犬。高齢単身飼い主がマルチとプードルを飼育し産ませて増やしてしまいました。今日1匹の母犬が出産し弱っているとの事。12日に「アルマ」様が現場に向かい引き取れるだけ連れてきます。フードも満足になく白米を食べさせているとか。出産した母犬は難産だったのか栄養が足りなくて低血糖になったのか弱っている様子。心配です。明日1日生きていて。

今まで生まれた子犬は近所の人にばらまいていたとか。全員ノミだらけ、盲目の子、喧嘩して怪我をしている子など。4,5歳から10歳位。高齢の犬2匹は飼い主が最後まで飼うそうです「そうしないとまた買ってくる可能性もあるので」。いずれにせよ「不妊手術」を怠ったためこのような悲惨な現状になってしまいました。電話もなく連絡の手段がない為にご近所の方が通って情報の連絡を頂いているそうです。

その様な飼い主が今後犬を飼っていかれるはずもありません。日本はどうなっているのでしょう。表面だけの「殺処分0」を騒いでも裏ではこのようなことが頻繁に起こり愛護団体が入らなければ「裏の処分」が起きているのです。繁殖場の悲惨さ、飼い主の無責任な飼い方。日本は「動物愛護」の推進は0も同然です。辛い思いをしているのはいつも弱い立場の動物たち。力及ばずの活動に神経がすり減ってしまいます。
[2018/10/11 12:42] | 保護、団体関連 | page top
月1度譲渡会の搬送のお願い
当会の「緑山霊園」での譲渡会へ「相模原市南区」から「横浜市青葉区の緑山霊園」への搬送のお手伝いをして頂ける方を緊急に探しております。「お迎えのみ」でも構いません。
ご協力いただける場合は当会アドレスにお願いいたします。

メール info@seiken-joto.org
[2018/10/11 11:25] | お知らせ お願い お礼等 | page top
毛皮反対デモ行進参加してください
毛をはがされるためだけに殺されている動物達。
どうか「毛皮反対デモ」に参加をお願いいたします。




毛皮反対デモ行進( Fur Free Walk2018)

毛皮反対デモ行進は「毛皮がどのように作られているか、
動物たちが毛皮製品のために苦しめられて殺されている、
毛皮を買うことで動物を殺しているという加害者になってしまう」 ことを知ってもらうことです。
そして毛皮製品を買わない、 毛皮の生産方法を周りに広めてもらう方を増やし、
毛皮製品をなくしていくための大切な活動です。

【日時】
2018 年 11 月 10 日(土)
13 : 30 集合
14 : 00 スピーチ
14: 30 出発
注・道路事情や他イベントとの兼ね合いで時間が変更になる可能性がありますので、
必ず事前に正確な時間をチェックしていただけますようお願いいたします。


【場所】
東京・代々木公園ケヤキ並木道原宿入口

【服装】
ブラックベースのモノトーンの服でお願いします。
毛皮と間違えられるのを防ぐため、 フェイクファーの着用はご遠慮ください。
約 2 時間のコースを歩くため歩きやすい格好。

【持ち物】
プラカード( アニマルライツセンターでも用意していますのでなくても大丈夫で す。)

【注意事項】
動物を連れての参加は出来ませんのでご了承ください。

【 WEB 情報】
HP http://www.no-fur.org/last-of-fur-free-walk/

Twitter  https://twitter.com/ animalrights_jp
[2018/10/08 09:45] | お知らせ お願い お礼等 | page top
お預人募集を終了いたします
「お預り人を募集いたしました繁殖場の子達。チワワは全頭決まりました。あとはまだ引き取りできない子達が残されるようです。残される犬はダックス「メス」3匹、プードル「メス」1匹、ポメラニアン「メス」1匹、ビーグル「メス」1匹、コーギー「メス」2匹、シュナ「メス」1匹。またいつの日か助け出される日があるように願っています。お預人募集を終了いたします。ありがとうございました」
[2018/10/06 21:04] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ガブちゃんの旅立ち
テリアハーフの「ガブリエルちゃん」もう9年以上前に家族にして頂き今回9月29日にお別れになったお知らせを頂きました。

飼主様のY様は本当に大切にしてくださって急死したガブちゃんの死をとても悲しまれていらっしゃいます。真っ黒い毛並みでお目目だけがクリクリした可愛い子でした。Y様ご家族の末っ子として育てて頂き本当に目に入れてもいたくない程という言葉がぴったりの愛情をかけて下さいました。

Y様のご家族にして頂き感謝申し上げます。「仮ボス家の33代目」としてお世話になり幸せをつかんだガブちゃん。貴女の事は今でも思い出します。天国からこちらにいる子達を見守っていてください。

Y様の闘病記もお読みください。
本当にショックのお気持ちが伝わってきました。






元D614・テリア系ミックス、ガブリエルをお譲り頂きましたYです。
このたび誠に残念なことに、前日まで元気にすごしていたガブリエルが9月29日午後2時すぎに亡くなりましたので、ご連絡させて頂きます。

23日に気管支炎と診断されていたので、気管支拡張剤と抗生物質を服用中のことでした。
亡くなる前日28日は呼吸も整い、ほぼ回復したように見え、軽い散歩にも喜んで行き、夕ご飯も完食、お薬も飲めて、私のベットに先に横たわり、どかせて一緒に寝たほど元気でした。
ところが、翌29日の朝方より気管支炎がぶり返した様子となりましたので病院を受診、レントゲンで肺炎と肺水腫の状態であると診断され、酸素室に入り、一時預かりとなりました。自宅に「利尿剤の効果でおしっこが大量に出ました!」との嬉しい連絡が入り安堵したのも束の間、午後になり「突然血を吐いて倒れた」との連絡が入り、そのまま亡くなりました。
病院の先生方は、血液検査で炎症反応が出ていたのでMRI検査を実施しようとしましたが、ガブリエルが苦しかったのでしょう動いてしまい失敗、時間をおいて再びトライする予定でした。

ガブリエルは2016年に加齢による僧帽弁閉鎖不全症と診断されていました。以来、半年ごとに心エコー検査をして状態を確認していましたが、この春の検査では「徐々に状態は進んでいるが、まだ治療の必要はなし・運動制限の必要もなし」とのことでした。
実生活でもその通りで、大好きなボール投げをしても息を切らすこともありませんでした。
ただ、「これからは肺水腫に気をつけてくだい。急に悪化すると半日で命を落とすことがありますから」と言われておりました。そのため呼吸には気をつけていたことが今回の受診にもつながっていたのですが、その通りになってしまいました。
最後の急変については、何かの、たとえば膵炎のような病気を発症していて、その影響で臓器に炎症を起こしていた可能性もありますと言われました。

ガブちゃんは今まで本当に元気で、何かの病気が重症化したこともなく、体力もあり、今回の血液検査でも、シニアなのに花丸をあげたいぐらい炎症反応以外の数値はみな正常値でした。
なのに何故?と私の頭の中は、もう少し早く連れてくれば結果は違ったのだろうか、何か今まで見落としていた異変があったのだろうか、とグルグル後悔ばかりが渦巻いています。
胸をえぐられるような深い悲しみがこみ上げて参ります。泣けて泣けてしかたありません。

お預かりした大切な命と思い接して参りましたが、このようなご報告となり、大変申し訳ありません。
医療にかけていながら落命させてしまったこと、ガブリエルにも本当に可哀想なことをしてしまいました。
体調を把握しているつもりだった私の思いなど簡単に覆して、病魔にさらわれてしまいました。


思えばガブちゃんが我が家に来てからの9年4ヶ月の日々は、母親をふたり送り、猫や先住犬、小鳥までが次々と世を去り、バタバタの生活でした。その中でガブちゃんは癒やしの存在でした。
W様にも是非一度お目にかけたいと思いつつ叶わず、残念に思っておりましたところ、同窓会が開かれるのを知り、実家売却に伴う不用品処分が9月中に終えられたら、参加申し込みさせて頂こうかと検討していたところでした。
結局お目もじ叶わず、本当に申し訳なくがっかりしております。

ガブちゃんは本当に賢くて、まるで「小さな女の子」が中に入っているようだねとよく家族で話していました。私の大事な大事な末っ子でした。家族の携帯には、たくさんのガブちゃんの動画や画像が入っています。みんなガブちゃんが大好きでした。関わったいろいろな方も、皆かわいがってくださいました。
毎朝洗濯物を干す時には「お外を見る」というので、10kgを前後していたガブちゃんをしばらく抱っこしてベランダにいました。その時のお日様のような香り、健康な体の香りが大好きでした。
お散歩の帰りには、中庭にあるドッグランで必ずボール投げをし、夜になると私達夫婦はガブを膝に乗せ、交代であちこちなめてもらい、1日の最後に歯磨きを我慢してご褒美もらって私と一緒に寝る・・・それがルーティンでした。

W様に命を助けて頂き、仮ボス様に人間への信頼を取り戻して頂きましたガブリエル、本当に良いご縁を我が家につないで頂きましたこと、心より改めて御礼申し上げます。そして、多頭飼い家庭出身らしいガブリエルも、先住犬がいる家庭へ譲渡して頂いたことを感謝していると思います。のんびりとした先住犬がいることが、安心材料のようでしたから。

ガブの画像をお送りしたいと思います。ご覧いただけましたら嬉しいです。

今後私達の生活が完全に落ち着きましたら、また何らかの形で応援させて頂きたく思っております。同窓会のご盛会を心よりお祈り申し上げます。

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当会HPトップページ「パンフレット」に出てくる黒犬さんはガブリエルさんです。
飼い主さま たくさんの愛情をありがとうございました。
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[2018/10/04 12:50] | お知らせ お願い お礼等 | page top
お預募集。関西から来る子達
あちこちの繁殖場が廃止、縮小になっています。
15日に関西「姫路他」から大量の繁殖犬達が助け出されます。
特に多いのが「チワワとダックス」です。チワワは18匹、ダックス15匹。

当会でも2匹は引き取検討していますが、もしお預りできる方がいましたらお申し出ください。
チワワオス「1-6歳」、メス「1-7歳」。ダックスオス「5-8歳」メス「3-7歳」。
今まで自由のない生活を人間のせいで強いられてきた子達です。
やっと自由になれるんです。お預かり場所があればもう少し助けてあげられると思います。
皆様ご協力お願いいたします。
お申込みは当会のアドレスにお願いいたします。
預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


2018-10-6追記
「お預り人を募集いたしました繁殖場の子達。チワワは全頭決まりました。あとはまだ引き取りできない子達が残されるようです。残される犬はダックス「メス」3匹、プードル「メス」1匹、ポメラニアン「メス」1匹、ビーグル「メス」1匹、コーギー「メス」2匹、シュナ「メス」1匹。またいつの日か助け出される日があるように願っています。お預人募集を終了いたします。ありがとうございました」

[2018/10/03 13:30] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
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