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【トップ固定記事】デマ情報の子犬達
茨城から広島へ移動した6匹の子犬達。「成犬譲渡の会が子犬たちが噛み殺されたとデマを流した」とし、同時に他のいくつかの登録団体も関与していたかのようにTwitter等で言われていることについて、そのような発言をされている引き出しに関わった団体のボランティアおよび支援者各位に対し強く抗議いたします。

これまでも「殺処分推進派」と言われ「殺処分をしないと手を引くと脅した」「ワクチン支援は詐欺」などといわれのないことを言われて来ましたが、ずっと静観して来ました。中には「放火魔」「中傷メールを送り付けた」「行政と手を組み、譲渡はアリバイ。譲渡に見せかけ殺処分をしているのではないか」「パルボも殺処分をするための4団体のデマだったのではないか」と犯罪まがいのことにまで結び付けられる内容へとエスカレートしていたものもありましたが、多くの方には何も説明がなくともわかることでしょう。ただ、今回の子犬たちのことに関しては、子犬たちの行き先でもある遠方の団体様までもを傷付け、巻き込むこととなりました。当会がデマの発端とされていることは心外ですし、事実無根であり、黙って見過ごす訳には行きません。

当会の名前を何度もあげて批判をする一方で「デマ情報に加担したりリツイートする方達も同罪」ともっともなことを書かれている方もいますが、ご自身の言動も該当するということはお気付きいただきたいものです。デマ情報を発言された方がご自身の内部であった場合には、私たち名前を出された団体やこれまで目にした人々への説明や謝罪はいただけるのでしょうか。

誠意ある対応を求むと同時に、今後も中傷が続くようであれば、名誉毀損として告訴を含む刑事、民事の法的措置を取る用意があることも申し添えておきます。

さて、今回の子犬たちが噛み殺されたという誤報について、事実が明るみになった時に本当に恥をかくのは誰なのでしょうか。発言されていた皆さまは身の近くからよく事実関係を確認されて、お考えになられた方がよろしいかと思います。




[2022/12/06 15:09] | 保護、団体関連 | page top
【お知らせ等】固定記事
■■12月予定■■


「今年最後の譲渡会」

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皆様に沢山支えて頂きました令和元年もあと1か月で終わろうとしています。今年最後になります「緑山霊園譲渡会」を12月15日に開催いたします。


参加予定犬は変更になるかもしれませんが現時点での予定です。

チワワ「フランソワ」、
プードル「レラ」、
マルチーズ「ロッティー」、
ヨークシャー「シンバ」、
ポメラニアン「ルル」、
ポメラニアン「チロ」、
プードル「ラグ」、
プードル「パリス」、
パピヨン「アビー」、
ポメラニアン「ムーン」、
チワワ「イリス」、
シーズー「ぺティー」、
ミックス「ジュン」、
ミックス「エル」、
ミックス「メイジー」、
ミックス「小百合」、
シュナプー「れんげ」、
ラブラドール似子犬「ポッケ」、
ポメラニアン「カン太」、
シーズーハーフ「ピーチ」、
プードル「チコ」、
マルシーズ「しほ」。

中型犬は「1日譲渡会」の結果により参加しない子もあると思いますのでご了承ください。



お寺様の駐車場をお借りしていますので同伴されるご愛犬はパーキング内を歩かさないようにお願いいたします。同伴犬の排泄処理、リード首輪「鑑札、名札付き」を装着し放さない事。お車は下のパーキングへお停め下さい。

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当会スタッフは「ピンクのエプロン、腕章、ネームタグ」を着けておりますのでご質問等どうぞお気軽にお声がけしてください。

参加している犬達は脱走の危険からスタッフ以外の方がケージから出すようなことは禁止しております。


「希望された犬は先着順」ではありません。その子の性格と里親様の生活状況を鑑み終了後スタッフ会議をし「トライアル」に進むかどうかを選択いたしますのでご理解をお願い致します。


会場で「バザー用品」「カレンダー」の販売も行います。また「いばらぎ犬猫不妊手術基金」の募金もお願いをしておりますのでどうぞ皆様お力をお貸しください。

「あにまるサポートきずな」様も可愛い子犬たちなど参加いたしますのでどうぞ家族として迎えてあげて下さい。





2020年成犬譲渡の会卒犬カレンダー 郵送受付開始
※詳細は下記アドレスにて 
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2128.html






+++ベアちゃん基金+++

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人懐こいベアちゃんが元気に楽しい生活が出来るようにどうぞ皆様、
ベアちゃんを助けてあげて下さい。お願いいたします。
詳細はこちら↓↓
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1977.html


 郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。

  ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
「ベアちゃん基金」と明記をお願いします。


2019-9-24追記ベアちゃんの近況
門脈シャントのベアーちゃんはとてもいい子で元気に過ごしています。手術をして直してあげたいと思いましたが、大学病院の診察によると「可能だが手術中に何か起きても分からない状態です」と言われ今までどうしようかと考えてまいりました。
ある病院の先生からも今まで「多分7歳位」繁殖に使われながらも生命を維持してきたのであえて危険な手術をせずに薬で対処した方が良いのではとのご意見でした。
前にも里親様に引き取られましたポメラニアンの子も同じ先天性疾患でもう6年ぐらい心臓薬のみで元気にしています。そんな事でベアちゃんは手術せずに皆様のご支援をお薬に使用させて頂く事にいたしました。「ベアちゃん基金」ではなく「ベアちゃん支援」としてこの子が命ある限りケアーしてあげたいと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

また本当に性格の良い子なので里親様として手を上げて頂ける方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。



+++医療費支援のお願い+++

いつも当会の保護犬達にお心かけていただき心より感謝申し上げます。

多くの犬達が皆様からの御寄附で有難く手厚い治療を受けさせていただき里親様の元へと送り出すことが出来ました。しかしこのところ病犬、長期の治療を要する子、手術が必要な子、里親様に出せず当会で終生保護をしていく子「看取り犬」などが増えてしまい当会の経済状態も深刻になってしまいました。

皆様にはいつもご支援いただきながらのお願いで大変恐縮でございますが何とか今の窮地を乗り越えることが出来るよう、「医療費支援」をお願い出来れば助かります。今回は多頭飼育崩壊などで行き場がなくなった子達の引き取りなどが重なり出費がかなり増えてしまいました。

郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名:NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名:NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

どうぞ保護犬達に皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。



当会問い合わせのメールアドレスは
lovedogcatjp@yahoo.co.jp
こちらのアドレスにお願い致します。

お問い合わせ頂いたメールには必ず返信しています。
が・・・
当会パソコンからですと携帯メール先が受信しない事もあり 返信が届かない事あります。


[2021/08/08 10:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
各自治体への報告書
自治体から犬猫を引き取る際、里親様が決まった場合、それぞれのセンターに報告する事が義務付けられています。ここで皆様にお知らせをさせて頂きます。

「神奈川県動物愛護センター」 「連絡票」と言う名称です。引き出して1か月以内に「登録番号と日にち」「不妊手術の病院名と日にち」の報告を出すことになっています。その後「里親様」が決まった時には再度「変更届を」を提出します。マイクロチップは引き出し時に会の名前で登録し後日里親様に変更をします。


「東京都動物愛護相談センター」 「譲渡報告書」と言う名称で書類には写真が印刷されています。里親様が決まった時に提出します。「里親様の名前、住所」「飼育場所の環境」「譲渡日」「登録日と番号」「狂犬病注射日と番号」、認可団体が自治体に代わり里親様に飼育、法令などの講習をすることになっています。「講習日と講師名」「繁殖制限実施日と場所」を書いて提出します。その上に引き出しに行くスタッフも「センター講習会の受講番号」が必要です。それが無いと引き出しも出来ません。そして1年に1度引き出された犬がどうなっているかの書類を出します。「新飼い主様」に譲渡されているのか、又は「どこに保護されているか」を書いて提出します。東京都はこのように「譲渡事業」に関しかなり詳細な「規約」が制定されています。以前から当会は東京都の犬は神経を使い譲渡してきました。


「茨城県動物指導センター」 「確認表」と言う名称です。里親様が決まった時に「名前、住所」「手術実施医師名と日にち」「登録年月日と番号」明記し提出します。狂犬病番号は言われていませんが当会は明記し提出しています。

「川崎動物愛護センター」も「神奈川県」と同様です。

そして当会はセンターから決められていませんが全てのセンターに出す書類には「里親様と保護犬」の写真も添付し様子を記して提出しています。それはこの30年間ずっと継続しています。お世話していただいた職員の方々が譲渡先のご家族様と一緒に写っているセンター犬の写真をご覧になることできっと安心されると思っての事です。

このように自治体から犬を引き取ると言う事は「センターの看板」を背中に背負っている事と同じ責任があります。「譲渡した犬達」が咬傷事故、逸走、吠え声などの苦情が起きないように慎重に里親様にお願いをして行く事が「センター譲渡事業が推進」して行く上で認可団体としての一番大切なお役目なのです。それは「犬達の幸せ」に繋がっていく事だと確信をしております。

愛護団体として「要望」ばかり振りかざしても協働する気持ちが無ければ改善もありません。

当会は今後も今までの信念を貫き、ポリシーを持って犬達のためになる様な活動をして参ります。


[2019/12/10 22:06] | 自治体 行政関連 | page top
メール返信がエラーになります。
本日夕方茨城県動物指導センター譲渡犬にお問い合わせ頂きました方へメール返信しましたがエラーが出てメールが送れません。電話番号記載のメール下さいませんか?こちらから電話しますので。この記事を読んで下さっていれば・・と思います。
[2019/12/09 22:06] | お知らせ お願い お礼等 | page top
第2回茨城犬猫不妊手術
12月1日「いばらぎ犬猫不妊手術基金」の手術が小美玉市限定で行われました。13匹の予約がありましたが猫さん1匹が捕まらず12匹の手術を終える事が出来ました。

https://iifk2019.wixsite.com/website

メス犬2匹、オス犬1匹

メス猫5匹、オス猫4匹


皆様からの基金で12匹の犬猫が受ける事が出来ました。今後基金がもう少し増えてきましたら地域も拡大し、将来は「茨城県全域の犬猫無料手術」が出来るようになればと希望を持っています。そうなれば県の方にも予算を取っていただき、茨城県の不妊手術の推進に大きな風を吹き込むことが出来ると確信しております。人間と共存出来ないような「危険な犬」まで引き取り、万が一、一般人を咬んでしまうようなことが起きればそれこそ「県の責任」が問われ「譲渡事業」も後退する事でしょう。一番優先課題は「産ませない」事に力を注いでいく事なのです。どうぞ皆様この「不妊手術基金」を末永くご支援をお願い申し上げます。

[2019/12/03 11:14] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
中型犬ウインター譲渡会

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今日は初めての企画で「中型犬の譲渡会」を開催いたしました。最初は「誰も来ないかもね」なんてスタッフたちと話をしていましたが、何という事でしょう。お店に入らないほどの多くの来場者様が途切れることなく2時間の譲渡会が最後まで続きました。「このような雑種の犬を飼いたかった」と言う里親様がこんなにいらっしゃるなんて本当に驚きと嬉しさでびっくりでした。いつも当会の譲渡会は多くの方が来場して下さり、だんだんと「保護犬を飼う」と言う事が浸透してきたのだと思います。真面目に親切に人とのつながりを大切に行ってきた事が間違いではなかったと実感した譲渡会でした。

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今日はすぐに決める事ではなく「緑山譲渡会」にもお越しいただき再度のお見合いをお願いいたしました。中には「茨城県譲渡用犬」に会わせてもらえないかと言う方、「外で飼えるような犬をご紹介ください」と言う方など皆様の生活状況に合うワンちゃんとのご縁が繋がるようご相談に乗らせていただきます。

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ふれあいが出来る譲渡会は室内でしか出来ませんが今日は会場をお貸しくださいました「FUNFUN」様と駐車場をお貸しくださいました薬局様にお礼申し上げます。雑種の子達は1匹決まれば又センターから「茨城ブランド犬」を引き取ってあげられますので
どうぞこれからも「中型犬」に御心を掛けて頂きますようにお願い申し上げます。

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仔犬の「ポッケ」君は訓練能力が高い子で今後もかなりの確率で素晴らしいワンちゃんになれる素質を持っているとの事。まだ3−4カ月ですがしっかりと人間と目を合わせ言われることを落ち着いて聞く姿は子犬とは思えません。将来の「スーパードッグ」を目指し成長中です。
[2019/12/01 21:32] | お知らせ お願い お礼等 | page top
里親様ありがとうございました
平成28年5月13日に関西繁殖場からきたポメラニアンのモカチャン「旧コロネ」は7月に家族として迎えて頂きましたM様に引き取られてすぐに異常が発覚。当時は確かに痩せてはいましたが元気でした。最初見て頂いた病院で「今後大変になるから団体に返した方が良い」と言われたそうです。当会としてもご迷惑をおかけしてはいけないので引き取る旨をお伝えしましたが「もう家族ですからこのまま引き取ります」と言うお言葉を頂きました。

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検査の結果免疫性の病気で「漏出性低蛋白腸症」と言う事が分かりました。5歳位までこの体で多くの子犬を生まされ過酷な繁殖に使われていたモカチャン。その後病気と闘いながら3年半の年月をM様の家族として生きる事が出来ました。しかし11月25日病院での帰りに車の中で心停止をしてしまいそのまま帰らぬ状態になってしまいました。

M様は当会から以前にもマルチーズを迎えて頂きましたリピーター様です。このようにリスクのある子を最後まで見放さず闘病生活をして頂きました事本当に感謝に耐えません。保護犬達はこれまでどのような生活をして来たのか、前の飼い主がどのように飼っていたのかも分かりません。当会で保護している間に判明した治療を治して里親様にお渡しをして来ました。今までもお願いしてから病気が見つかったケースもありました。しかし皆様は「病気だから返す」等と言われた里親様はお1人もいらっしゃいませんでした。この活動がどれだけ大変かを良くご理解をして下さり、私達に代わって1匹の犬の命を支えて頂きました。本当に有難いです。

M様モカチャンを幸せにしてあげて下さり心よりお礼申し言上げます。ありがとうございました。
[2019/12/01 11:49] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城から3匹の引取り
昨日は雨の中、急遽お願いをしたにもかかわらず搬送のご協力を頂きましたK様、1日がかりの引き取りを本当に有り難うございました。茨城ブランド犬「メス」の譲渡用「小百合ちゃん」、シュナプーミックス「れんげちゃん」、マルチーズ「未定ちゃん」の3匹をお迎えに行っていただきました。

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れんげちゃんはこの毛玉の酷さ。1匹分ぐらいの毛をFUNFUNさんでトリミングしてくださいました。性格はセンターから「花丸の子です」と言われています。マルチーズはのみ、ダニで酷い状態だったそうでセンターで丸刈りしてフロントラインを付けて下さいました。衰弱してセンターに入り職員の方々が治療をして下さりすっかり元気になりました。

またミックス犬「小百合ちゃん」はものすごく人懐こく譲渡用になっていた子で毎日お世話して下さる会社の方や職員の姿を見ると「早く来て—」と言うように前脚でおいでおいでをするようにニコニコして待っている子です。赤ちゃんを産んだ経験があるようなお乳をしています。でもまだ2歳位の若い子です。8キロと小さ目で飼い易い子だと思います。1日の「中型犬譲渡会」に参加予定です。

このように当会としても無計画な引き取りは致しませんが、保護出来る範囲での茨城県センターと協力し「幸せな譲渡」に繋がるよう職員の皆様と情報提供しながら頑張って参ります。今年もあと少しになりましたが年末年始を1匹でも温かな場所においてあげられるように最後まで走り回ります。
[2019/11/29 23:06] | 当会へのお問い合せ | page top
茨城県の小さな子犬達を救うために
毎日のように生まれては捨てられる幼気な小さな子犬達。この寒空の下、兄弟全部で路頭に迷い挙句の果てにはセンターに収容されてきます。この子たちの母犬を飼っている飼い主の方。貴方の「1回の決断」で手術を受けさせればこんな沢山の不幸な命が捨てられる事が無くなるのです。この子たちの母犬は今頃、自分が産んだまだ1か月ぐらいの子犬達が急に全部いなくなり、お乳も張り、きっと探している事でしょう。そんな無慈悲な事はもうしないでください。

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ご親戚、友人、お知り合い等、手術をしないまま飼われている飼い主がいらしゃいましたらどうぞ皆様「手術を受けさせましょう」と説得してあげて下さい。12月1日には「いばらぎ犬猫不妊手術」を無料で受けさせる「第2回目キャンペーン」も行います。偶数月の第1日曜日に無料手術をこれからも継続し行ってまいります。犬猫も人間も同じ大切な命です。どうか皆様「茨城県の犬猫の繁殖を止めるため」の「いばらぎ犬猫不妊手術基金」も応援して下さい。ホームページはこちらです。
https://iifk2019.wixsite.com/website


当会も30年前から取り組んできました「不妊手術」が浸透していけば東京、神奈川のように、収容頭数も激減しその結果「殺処分0」を達成する事が出来るのです。ただ「殺されるから引き取る」だけをして、置き場所を増やしても、それは何の効果もありません。ピースワンコのようにセンターからシェルターのある団体の場所に移動しただけで犬達は、そこで「かみ殺し合い」「喧嘩」「小さな子犬は他の犬にかみ殺される」「世話をする人数不足からケアーが行き届かない」等、更に過酷な環境に置かれ、根本的な解決にはならないのです。まず「不妊手術」を浸透させていかなければなりません。皆様ご協力お願い致します。
[2019/11/28 15:35] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
保護犬ピカちゃんのお別れ
平成21年11月27日に茨城のセンターから引き取ったチワワのピカちゃん。当会が茨城県動物指導センターの認可団体になり始めたころの引き取り犬でした。お迎えに行き首輪とリードを付けた途端「キャーン」と大声を出し怯え魚釣り状態でとても歩かせることも出来ませんでした。何が今まであったのでしょうか?

口はもう歯が無くおちょぼ口。それから「譲渡会」に参加させてもボイジャーから出てこない位に怯えていました。そんな感じで散歩も庭をフリーで走り回る様な自然な状態で保護をしてきました。そして10年目の今年、3月頃から「脳障害」のような発作が起こり、口をかきむしり頭から転げ落ちるような発作でまともに立っている事も出来ず薬が切れればほとんどこの発作に苦しみました。見ていて本当に可哀想で治らないのなら生かしておくことの方が残酷ではないかと悩みました。

でもすごい勢いで流動食、ミルクも飲みとても「安楽死」の決断が出来ませんでした。2軒の動物病院の先生がお薬を色々と変えたり量を調整したりして下さり最近は穏やかに眠ることも出来ました。ただ起き上がる事が出来ず宙を足でこぐようにバタバタさせて起き様としてもできないことが、イラついたのでしょうか小さな体から「ウオーン」と言うものすごく大きな声を出していました。抱いていてあげるとだんだん眠くなり首を下げて寝ていました。

しかしこの2日ぐらい息が苦しいのか体全体で息をするようになり抱いてあげてももがいて苦しむようなそぶりを見せていました。昨日はお昼過ぎまで眠る事もなく夕方まで抱いていてあげられたことが最後になってしまいました。起きたらフードを上げようと思っていてなかなか起きないので夜10時ごろ見るともう体に硬直が来ていていつ心停止したのか分からないままお別れになってしまいました。毎晩最低でも2回は悲しそうな声が聞こえてくるので起きて行きミルクを飲ませていたピカちゃん。もう今晩からはあの声も聞けなくなりました。

この子は丁度10年前の11月27日に我が家に来てきちんと10年目の11月27日に天国へと昇って行きました。つくばみらい市で収容されたピカちゃんは我が家での10年間を楽しく生きられたのでしょうか?皆様から頂きました介護食も全部食べ終えて旅立ちました。「ピカちゃん、天国の入り口で沢山の子達が待っていてくれると思うから、そこでも元気でいて下さいね」。
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食器の用意が1つ少なくなったテーブルの上。1匹の子を無事に送り届けられた責任を終える事が出来安堵しています。


元気なころのピカちゃん。この時6歳ぐらいだったのでしょうか?
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亡くなったひばりちゃん、シニアになった骨折したチェリーちゃんと一緒に寝ています。
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[2019/11/27 17:21] | お知らせ お願い お礼等 | page top
2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。
2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。

受付は下記のカレンダー専用アドレスになります。
calendadog@gmail.com

★カレンダー 1冊 @1,000円(税込)

★送料
1冊 ゆうメール 180円
2冊 ゆうメール 215円
3冊 ゆうメール 310円
4~10冊 レターパックライト 370円 (ポストに投函されます)

★振込先(会の支援口座になります)
郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
   029支店 当座貯金 0033668
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

★振込金額
@1,000円 × 購入冊数 + 送料
(例:3冊購入の場合 3,000円+送料310円 計3,310円)
通信欄に「カレンダー代」と記載してください

★メール件名・本文
件名:カレンダー注文 お名前 (例:カレンダー注文 緑山太郎)

本文:
1 購入部数
2 氏名
3 郵便番号
4 住所
5 振込日 または 振込予定日
6 振込金額
7 2020年カレンダー写真送付 あり・なし
8 レターパック希望の場合は電話番号(ゆうメールは不要)

★振込確認と発送の担当者が異なります。
振込確認後の発送になりますので、少しお時間をいただきますので、ご了承ください。
不明な点は、カレンダー用メールにお問い合わせください。
[2019/11/22 06:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
老犬ハスキーの死
長い間センターで保護して下さった1匹の老犬が19日最期を迎えた。この子の飼い主はどこかにいるはず。飼主の元で本来は一生を終えるはずの1匹の老犬は職員の手厚い看護の元、旅立って行きました。介護の大変さを思うと多くの愛護団体でさえ引き取る事は躊躇した。
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でもこの子は他の自治体のセンターだったら、もうとっくに「処分」と言う運命をたどったであろう。しかし茨城県のセンター職員様の介助で食べさせてもらったり、体位を変えてもらったりしてここまで頑張ることが事が出来た。そして暖かな場所で命を終える事が出来た。「センターは隠れて犬を殺している」と暴言を吐いている団体もあるが、ここまで1匹の老犬を看取ってくれるセンターはどこにもない。センターを賞賛すると「処分推進派団体」と言われ、それでも多くの認可団体様は黙々とセンターから犬達を引き取って保護を続けている。


センターと対立し恫喝している陰で1匹の口のきけない老犬が最後の日を終えて行った。ニコラス君、名前を付けてもらった職員の方々にお礼を言ってくださいね。そして貴方のような最期を終えなければならない仲間がこの世からいなくなる日があることを天国から見守っていてね。さようなら、ニコラス。


追記
ニコラス君が亡くなる少し前のお写真です。
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赤ちゃんのようだったそうです。

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他の老犬達は壁とサークルの間に体を保っています。この子達を此処まで育てた人間がいたはず。最期を見られないなら最初から犬は飼わないで欲しい。
[2019/11/21 15:38] | 動物収容センター | page top
動物由来伝染病シンポジューム
東京都認可団体にこのようなシンポジュームのお知らせが届きました。

※クリックすると拡大します
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日本は海外からの出入りも多くなり先日も「ヒアリ」の恐怖が報じられています。私達も知識を持っていかないといけない時代になったのだと感じております。里親様も参加申し込み可能ですのでどうぞお申込みしてください。定員200名です。
[2019/11/19 17:37] | お知らせ お願い お礼等 | page top
秋空の下で譲渡会

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昨日は気持ちの良い秋晴れの日曜日で開始すぐに多くの来場者様が犬達に会いにいらしてくださいました。この日はお預り人の方が数名ご都合が悪くお休みでしたので参加犬達も全部ではありませんでした。しかし卒業犬達のご家族様が大勢お顔見せに来ていただき、懐かしいお話に花が咲きました。
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フィラリアがマイナスに転じたという2匹のワンちゃん。良かったですね。きちんとケアーしていただきましたお蔭です。でも「お別れのご報告」に来られた里親様もいらっしゃいまして、1匹のワンちゃんが繋いでくれた人と人のきずなを強く感じさせていただきました。
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チワワの「チコちゃん」パパさんが「チコはピンクが似合うんだよ」と可愛いピンクのお洋服を何時も着せてもらっていましたね。今日はカプセルの中に入ってしまったチコちゃんのお骨をお持ちになられました。いつも一緒にいられるように。でもまだお悲しみの中で
とても他の子を見られないと涙ぐまれていらしたお姿に「本当に大切にして頂いた3年間だったのだ」と感謝の気持ちで一杯です。

4年前12月16日茨城のセンターから引き取った乳腺腫瘍のあったチコちゃん。若くはありませんでしたが治療しながら翌年9月に横浜にお嫁入りした日の事は今でもよく覚えています。O様大切にチコちゃんを慈しんでいただき今回幸せなお見送りをして下さいまして心よりお礼申し上げます。言葉で表す事は出来ない程に、当会の里親様は本当に皆様素晴らしい飼い主様ばかりです。それがこの活動の一番の支えです。長い年月をありがとうございます。

これからお声掛け頂きました保護犬達1匹ずつ、スタッフ話し合いの元トライアルに進むかの判断をさせて頂きたいと思います、もし今回ご縁が繋がらない事もありますのでその時にはまた他の子達もご検討頂ければ有難いです。「1匹ずつ性格も生活状況も違うためご理解をお願い致します」

会場の「募金箱」に犬達に御気持ちを沢山頂きました皆様、「いばらぎ犬猫基金」にも手術資金をご協力して頂きました皆さま。ペットシーツ、フード、茨城のセンター用毛布、バザー用品のお洋服も沢山購入いただきました。そして、私達スタッフにも沢山の美味しいお菓子などを頂き本当に有り難うございました。いろいろなお菓子があって遠足の時のようにうれしかったですよ。皆で分けてお土産にいたしました。
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譲渡会でカレンダーをお買い求めいただきましてありがとうございました。辻堂公園で20冊、今回緑山で80冊。合計102冊が完売致しました。会スタッフのTさん、毎晩大変な時間と労力を費やして立派なカレンダーを作成していただき多くの里親様、来場者様にお渡しする事が出来ました。本当にご苦労様、ありがとうございました。今後また増刷いたしますのでどうぞ皆様お買い求めお願いいたします。



今年もあと1か月半ぐらいになりましたね。東京ではなかなかご縁が少ない「中型雑種犬」のための「ウインター譲渡会」を12月1日開催いたします。どの子も素晴らしい「茨城ブランド犬」達です。お部屋の中で一緒に触れ合う事が出来ますのでどうぞ会いに来てあげて下さい。
※クリックすると拡大します。
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皆様お疲れ様でした。楽しい1日を過ごさせていただきまして有難うございました。風邪が流行っております。私も声が出なくてハスキーボイスで昨日は失礼いたしました。皆様もどうぞお気を付けください。



追加
「茨城から参加団体様の子犬達にもお声がかかりトライアルに進むそうです。子犬たちの犬生を幸せに過ごせますように、里親様宜しくお願い致します」
[2019/11/18 16:45] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
ダックスのトレちゃん、天国へ
10年前、茨城のセンターの門の中に投げ入れられていた子です。確かにお口が来るような問題もありましたが可愛い面も沢山あった子です。会のスタッフとしてお手伝いも沢山して頂いたH様ご家族。天国へ無事に送り届けて頂き有難うございました。

トレちゃん、天国で「カミカミしないで沢山の同窓生と仲良くするんですよ。またきっと会えるから」

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[2019/11/15 06:11] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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